2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
除膜式 - 2chMCスレッド

除膜式

<これより、聖王女学院除膜式を始めます!>

アナウンスがステージの両脇に置かれたスピーカーを通し講堂に響き渡る。

<それでは2-A代表の吉川琴音さん、代表としてあいさつを行ってください>

「はい!」

ステージ上に横一列に並んだ五人の少女の一人がアナウンスの声に返事をし、前へと歩み出た。

ウェーブのかかった栗色のロングヘアーと、穏やかな眼差しが印象的な少女。

全校生徒と、教師を含めた約500人がこの講堂に集まっている。

吉川琴音はマイクを受け取ると、澱みない仕草でステージ上から観客に向けて堂々とあいさつを始めた。

その姿はビデオで撮影され、ステージ後方のスクリーンに大きく映し出されている。

「除膜式とは、まだ処女である私たちを大人にしていただくと言うとても神聖な儀式です。
手順としては、協力してくださる特別教員の方の逞しいおちんちんを、
私たちの処女まんこに挿入してもらい、処女膜を突き破っていただくという形になります。
特別教員の方には、2週間前の赴任からお世話になってばかりでとても心苦しいのですが、
今回の除膜式も1週間前の3年生除膜式同様、特別教員さんの好意に甘えさせていただくこととなりました。
私たち5人を代表して、改めてお礼を申し上げます」

「本日は、2年生各クラスから選抜された私たち代表5名の除膜式を行います。
この除膜式の様子は最初から最後まで撮影係の方々がビデオカメラとデジカメで撮影して下さっています。
特に、ビデオカメラの映像は後ろの大型スクリーンにも映し出されますので、
どうか、みなさん私たち5人の処女喪失を全校生徒と、教員の皆様でしっかりと見守ってください。
また、私たちの体を隅々まで映すコーナーもありますので
その際には是非私たちの体を隅々までじっくりとご覧になってください」

「「「「「よろしくお願いします」」」」」

5人の少女は観客席に向かって丁寧に頭を下げた。

<それでは2-A代表の吉川さんから順番に、自己紹介をおねがいします>

アナウンスの声を受け、琴音はマイクを握りなおすと自己紹介を始めた。

「2-A代表、吉川琴音です。特技はピアノです。一週間後にはコンサートにも出場しますので、
是非、処女喪失して大人にしていただいた私の、初めてのコンサートを見に来てくださいね。
今日はそのコンサートのためにも、しっかりと処女喪失したいと思います」

「スリーサイズは、上から順に92、61、87。今日の下着は、ピンクのフロントフリルです」

下着の色まで言い終わると、確認のために琴音は制服のスカートの端をつまみ、持ち上げた。

それと同時に撮影のために配置されている写真部員たちが、一斉にフラッシュを炊き撮影を始める。

ビデオカメラ、そしてその映像を映す巨大スクリーンも琴音の下半身のアップになった。

「ん………」

十分な枚数が撮影されたのを確認すると、琴音はスカートの端から手を離した。

ふわっ、と柔らかな空気を巻き込んでスカートの裾がゆっくり定位置へと戻る。

「ありがとうございました。それでは、西谷さんに代わります」

礼と共に琴音が後ろに下がると、マイクを受け取った西谷と言う小柄な少女が前に歩み出た。

「あ、はい。西谷です。あ、じゃなくて!えっと…」

あわあわとした仕草に、穏やかな笑いが講堂を満たした。

唯がんばれー!という声も投げかけられる。

「うう…す、すみません。に、2-B代表の、西谷唯です!」

「えっとその…元気だけが取り柄で、な、なんで私なんかがクラス選抜に選ばれちゃったのか分からなくて…」

「で、でも凄く光栄で、嬉しくて…素敵な特別教員さんのおちんちんで
あたしの処女まんこ、おもいっきり貫いて、ブチ抜いて、大人の女にしてもらえるんだなって…」

はぁ、と息をつくと唯は嬉しそうにうつむいた。ショートの髪が肩を撫でる。

1秒ほどそうしていた後で、ハッとなり唯はマイクに向き直った。

「ああ、すみません、つい!え、えっと、部活は陸上部で、結構活躍してます!鍛えてます!」

「だ、だからおまんこの締りには、自信が…ある…かも。きっと…」

恥ずかしそうに言葉を紡ぐ唯に、講堂の空気は優しい。

その空気に気を取り直したのか、唯は明るく自己紹介を続ける。

「えっと、スリーサイズは85、59、83!きょ、今日の下着はブルーのギンガムチェックですっ!」

琴音がしたのと同じように、唯もスカートを持ち上げ、撮影が始まる。

「あう………あ、ありがとうございましたっ!それじゃ次、萩原さんです!」

撮影の終了と共に礼をし、唯は萩原さんと呼んだ少女にマイクを渡すと慌てて後ろに下がる。

それとは対照的に、マイクを受け取ったポニーテールの少女はゆったりとした、しかし無駄のない歩みで前へ出る。

彼女が前に出た瞬間、きゃいきゃいと黄色い声援が観客から飛び始める。

「2-C代表の、萩原楓です。ええ…」

少し冷たさも感じさせる見た目とは裏腹に、多少緊張しているのか楓はこほん、と一つ息をつく。

うっとりするほどに黒い髪がかすかに揺れた。

「部活はなぎなたで、今年はインターハイにも出場できました。
 これも、部の皆で切磋琢磨した結果であり、やはり努力と情熱こそが…」

楓はくどくどと語りだしかけたが、楓さまー!という声援にハッとしてマイクを握りなおした。

「…失礼しました。今回の除膜式も、クラス代表として選ばれた以上は立派に務めを果たしたいと思います」

「スリーサイズはバスト95、ウエスト62、ヒップ85です。今日の下着は、特別教員の方に
動きやすく通気性も良くて機能的だから、と勧めて頂いたフロントレースのTバックで、色は黒です。
たしかに、これは実に機能的……うん、機能的…?いや機能的だな」

ぶつぶつ呟きながら、楓はゆっくりとスカートを持ち上げた。

そうしてしばらくの間フラッシュの閃光とビデオカメラに下半身を晒すと、
こんなものかとスカートから手を離し両手でマイクを握る。

「恥ずかしくない立派な処女喪失にします。どうか、みなさん見ていてください」

ふわりと自分のスカートが定位置に戻るまで待ってから結びの言葉を口にして、深々と頭を下げた。

「では、2-D代表の鳥海玲奈さんに交代します」

楓は、既にずずいと前へ来ていた鳥海玲奈に少し驚きながらマイクを渡し後ろに下がった。

マイクを受け取った鳥海玲奈はそのまま堂々と喋り始める。

「わたくしが2-Dの代表に選ばれた、鳥海玲奈です。この学園では生徒会で働かせていただいております」

「生徒会副会長、という方が分かりやすいかもしれませんね」

玲奈はいかにも勝気そうな瞳で強く観客を見据えながら、尊大に喋る。

彼女の持つ自信が言動の各所からにじみ出るようだ。

「今日の除膜式も、私の人生を華々しく飾る1ページとして、皆様に心行くまでご鑑賞願いたいと思っていますわ」

「スリーサイズは、81、60、84。今日の下着は白のレース。」

そう言うと、玲奈は優雅な仕草でスカートを持ち上げた。

美しい足と、純白の下着をビデオカメラのレンズとカメラのフラッシュに見せ付けるように晒す。
それから長い間、玲奈はどこか得意げな顔で、立ちポーズを変えながら堂々と下半身を晒し続けた。

<ありがとうございました。もういいですよ、鳥海さん>

「はい」

玲奈はアナウンスの声に答え、スカートから手を離す。

「では、2-E代表の大山あかりさんに交代しますわ」

西谷唯よりも小柄な、大山という少女にマイクを渡すと、玲奈は鮮やかに反転し後ろへ下がった。

「あ、はい!2-Eの代表に選ばれた、大山あかりです!」

大分幼さを残した少女が、マイクを受け取り自己紹介をする。

「そ、その、こんなチビなあかりが、クラス代表に選ばれて、みんなより先に、大人の女になることになっちゃって…」

「えっと、その、なんだかすごく……すごくっ、大感動です!」

「あかりを選んでくれて、処女も奪ってくれちゃう特別教員さんには本当にありがとうございますっ!」

観客たちからの見守るような優しい視線に答えるように、あかりは精一杯言葉を紡いで自己紹介をしていった。

「スリーサイズは……その…75、55、77で、きょ、今日の下着は白とオレンジのしましまですっ!」

勢いよく言い切ると、あかりは両手で思い切りスカートを捲り上げた。

当然、マイクはステージの床に落ち、左右の大型スピーカーからは大きな騒音が流れる。

「ご、ごめんなさいっ!」

あかりは慌ててマイクを拾おうと、かがみ込もうとする。

「だいじょうぶ。あかりちゃんは自己紹介頑張って、ね?」

だが琴音が優しく微笑みながらそれを制止すると、転がってゆくマイクをとてとてと追いかけていった。

スカートを持ち上げたまま、ぺこりぺこりとマイクを追う琴音の方に頭を下げるあかりを、

ビデオカメラとフラッシュの嵐が撮影していた。

<自己紹介ありがとうございました。それではさっそく処女喪失に入りたいと思いますので、
 代表の方々は準備をお願いします>

アナウンスの声を受け、今度は5人がステージの端から端まで等間隔に並びながら前へと歩み出た。

そして5人全員が同時にステージの床に尻をつけてMの字に足を開きながらしゃがみこんだ。

当然、2週間前に比べて大分短くなったスカートが盛大に捲くれ上がり、下着が露わになる。

それと同時に撮影係が5人に向かって何回もシャッターを切り始める。

ビデオカメラも、観客席から見て左端の琴音のピンクのショーツから、

右端のあかりのしましまパンツまでを順々にアップで映していく。

鮮やかに色が移り変わる大型スクリーンは大いに観客の目を楽しませるだろう。

5人の集音係が、それぞれクラス選抜5人の背後からマイクを差し出してその娘の漏れる吐息を拾う。

「それでは、ショーツを脱ぎます」

琴音は背後から口元に差し出されているマイクに向かってそう宣言すると、言葉通りにショーツに手をかけた。

それと同時に、他の4人もそれぞれ自分の下着に手をかけると脱ぎ始める。

5人の少女が、いったん足を閉じ、その足を前に伸ばすと腰を少し浮かせて両手で色とりどりの下着を引き下ろしていく。

まずはおしりを包んでいた部分がくるくると紐状になり、そのまま太ももを通り越していく。

それらは爪先から引き抜かれる頃にはそれぞれの色のくしゃっとしたかたまりになっていた。

5人の少女は、それをそっと自分の横に置く。

「それでは、じっくりとご覧になってください♪」

琴音の弾んだ声と同時に、5人の少女はまたM字に大きく足を広げた。

スカートなど何の役にも立たず、陰毛の生え方も、大陰唇の大きさもそれぞれな5人の性器が露わになる。

ただ、いずれも大きく足を広げた状態でもまだぴったりと閉じられたままでその中身までは伺えない。

「…それでは、開きますよ」

琴音の宣言と同時に、5人はフラッシュの嵐の中、それぞれの両手で大きく性器を割り開いた。

「んん…」

「ああ…」

性器の中身が外気とビデオカメラ、止む気配のないフラッシュの嵐に晒される感触がもどかしいのか、
5人の身じろぎをしながらの悩ましい吐息がマイクに拾われスピーカーから流れる。

「私のまだ子供な処女まんこ、見てください…」

「ど、どうぞ…処女膜、まだついてるけど…」

「しっかり、目に焼き付けてくれ……」

「いくらでも見ていいのですよ…これが、私、鳥海玲奈のおまんこですわ…」

「は、生えてなくても、おかしくなんてないんだよ?」

5者5様の台詞と共に、5人は腰を突き出して自らの性器をカメラに見せ付けた。

「それじゃ、説明、しますね…」

琴音はそう言うと、開き方を少し緩めた。

「この大きなビラビラが、私の…大陰唇、です」

説明と共に、見てくださいと琴音が開きなおした女性器をビデオカメラがスクリーンに映し出す。

じっくりと映したあとで、ビデオカメラは標的を唯の股間へと移す。

「これがあたしの、小陰唇、です」

唯は自らの大陰唇に中指をかけたまま、人差し指で小陰唇を強調した。

「い、いやあ…」

ドアップで自らの股間を映すビデオカメラに、恥ずかしそうではあるが

けして嫌ではないと言うそぶりで、唯は股間を見せ付けたまま上半身をよじった。

「こ、これが私の、膣口………要するに、おまんこ…だ。そうだ、この中についてるのが、処女膜…だ…
処女膜のせいで少し見にくいとは思うが、その、じっくりと奥まで見て欲しい」

部位的に大任(?)を仰せつかったと感じているのか、
楓はビデオカメラの接近に対しグイと腰を突き出すという積極性を見せる。

「これがわたくしのおしっこの穴…尿道口ですわ」

そう言いながら、玲奈は片手の指で尿道口を指し示すが、状況だけで濡れてしまったのか
処女膜の奥からとろりと流れ出している蜜の方がどちらかといえば注目を集めていた。

「このお豆さんは、クリトリスっていうの…あかりも、ここは…大人……ひゃん!」

あかりはさわさわと少し大きめのそれを軽く撫で回しながら解説していたが、予想外に感じてしまったのか嬌声を漏らした。


「か、解説は以上…です…みなさん、しっかりと私たちの処女まんこを目に焼き付けていただけたでしょうか…」

そう言いながら、やっとフラッシュが止んだステージ上で琴音は不安げに特別教員に目を向ける。

OKのサインを確認すると、琴音の顔は喜びに綻んだ。

「そ、それでは、オナニーをして、処女を差し上げるための準備をします。私たち5人のオナニーショーでもあるので
できるかぎり目を離さず、しっかり見てくれると嬉しいです…」


「それでは………始めっ!」

琴音の号令と共に、5人はクリトリスを擦ったり、浅く指を出し入れしたりとそれぞれのスタイルでオナニーを始める。

中でも撮影の段階で既に濡れ始めていた玲奈は特に勢い良くスタートしていた。

「見て、くださいね…!んんっ」

「あ、足、ガクガク、しちゃってる…なんで…!」

「っ…!見られているというのなら、頑張らなくては…な…!あ、やら、ふぁぁあっ!!」

「あああっ!良すぎ…てぇっ…!くんっ…」

「あ、あっ、おかしく…なっちゃいそうだようっ…!」


声を抑える者、むしろ張り上げる者、我慢できない者。マイクが拾う音声も多様だ。
声とは別に、にちゃにちゃと愛液の立てる音もしっかりと拾われてスピーカーから流れている。
再開されたシャッター音の嵐と合わさり、観客はずっと息をのんで見守っていたにもかからわず
講堂の中は特殊な喧騒に包まれていた。

そんな中、特別教員が琴音の前へと足を向けた。

「あっ…?」

自分の目の前に現れた特別教員を認識するのに、快感でぼんやりとした頭は少し時間がかかる。

「んふ…♪」

だが琴音はすぐにその真意を汲み取ると、顔を上げて微笑んだ。

2週間前の特別教員赴任から始まった特別授業で、教え込まれてきた事を実践する時が来たのだ。

「それでは、準備させていただきます…」

いったん自分の股間から手を離すと、琴音は男の腰に両手を回し抱きつくような体勢をとる。

ステージ上のビデオカメラ要員が、その様子を横から撮影する。

琴音はそれを確認すると、男の股間に顔を近づけ、ファスナーを口でくわえると、ゆっくりと引き下ろした。

「んん…」

期待に息が荒くなるのを感じながら、琴音は次の作業へ移る。

「ん、んんっ…!」

片手を少し使いながらも、今度はトランクスから半勃ちの男性器を口で引っ張り出す。

少し手間取ったが、男性器がこぼれるように飛び出させる事に成功する。

「ああっ…♪」

すでに半分勃起した男性器に、うっとりとした視線を向けると、まずは頬擦りをする。親愛の情を表すために大切なことだ。

「それでは、ご挨拶のキスを…♪」

片手で支え持つ様にしながら、琴音は亀頭にちゅっとキスをする。
続けて、間髪いれずにそのままカリ首に舌を一周させた。

その行為に、見る見るうちに男性器は肥大していく。

「おちんぽ、逞しくって……嬉しい…」

もっともっと、私の口で気持ちよくなってくださいと、左手を男の腰に回すと琴音は一気に竿ごと口にくわえ込んだ。

右手は自らの股間にあてがい、弄り回す。こちらも準備をしなくてはいけないのだ。忘れてはいけない。

「ん…んんっ!」

激しく頭と右手を動かしながら、舌も動かす。喉と頬の裏に男性器を擦りつけながら、舌で舐め回す。
今の琴音には、けして不可能なことではなかった。努力家なのだ。
頼み込んで、特別授業以外にも個人的に散々練習の時間を作ってもらった。
頭に男の手が置かれるのを感じた。優しく撫でてくれている。

「ぷはぁっ!」

鼻の呼吸だけでは足りなくなり、いったん口を離すと今度は男性器にキスの雨を降らせる。

行為を続けながら、観客も、選抜の残り4人もこちらを見ているの琴音は感じた。

中にはやっかみの視線も感じないではなかったが、限りない幸福感に包まれた今の琴音には瑣末事に過ぎなかった。

しかし男にはそうでなかったのか、彼は玲奈(やっかみの視線)とあかりの二人を呼ぶと、琴音の手伝いをするようにと命じた。

「寄ってくださいな」

そう言いながら玲奈は鼻息荒く(ひ、比喩表現ですわよ!?)男の右側にポジション取りをし、琴音を左側へと追いやった。

結果残ったあかりがセンター担当になり、玲奈は少し後悔した。

「ん……」

「はぁっ、ぺろっ、ん」

「んぅ~れろれろれろ」

琴音と玲奈が両脇からハーモニカを吹くように竿に口付けながら頭と舌を動かし、
あかりは亀頭を舐め回すという形式で、しばらく奉仕が続く。

「少し、よろしいかしら?」

いったん玲奈は口を離すと、男に問いかける。

「わたくしは、もっともっと、気持ちよくなっていただきたいと思っていますの…」

玲奈がいなくなり、二人でかわりばんこに玉と竿を咥えたりと仲良く男性器に奉仕する琴音とあかりを尻目に、

玲奈は男の後ろ側へと回りこんだ。両手で男の尻の肉を割り開くと、肛門が露わになる。

「んふふ……」

少し舌なめずりをすると、躊躇なく玲奈はそこに口付けた。

「ん…ちゅっ…」

そしてそのまま舌を伸ばし、周りを舐め回す。

シワを舐め伸ばすように、丹念に、丁寧に。

「えろえろえろ~~~ん…っ…」

しばらくそれを続けると、肛門がやわらかくほぐれて来るのを感じる。

それを確認した玲奈はぷはっと口を離すと

「それでは、失礼いたしますわ♪」

今度は勢い良く、舌を差し込んだ。

びくっと、男の体が震えるのが分かる。

(ふふ…♪)

たまらなく嬉しくなり、玲奈は舌を大きく動かし始めた。

一番奥まで突き入れて、引く。入り口の部分で舌をぐるっと一周させる。さらに奥に差し込んでまた一周。さらに奥に……
繊細な直腸の中を、舌の届く限り舐め回そうと舌を出来る限り伸ばす。

しかし、さすがに前後からの強烈な奉仕に耐えかねたのか、男がここで中断を命じたため、玲奈は渋々口を離す事となった。

だが、それはつまり、5人が待ちに待った瞬間がついに来ることを意味していた。

男に命じられるまま5人はスカートを脱ぎ捨てると、うつぶせになり、
観客側に顔を、ステージの奥のスクリーン側におしりを向ける形で4つん這いになる。

「そ、それでは、ついに私たちの、処女喪失です…♪」

口元に寄せられたマイクに対し、とろけきった笑顔と声で琴音は宣言する。

「私たちが処女をささげる瞬間の表情も、処女まんこにおちんぽが挿入される所も、処女喪失した直後のおまんこも、
スクリーンと合わせてご覧になってください…」

そう言うと、琴音は顔を後ろに向けて足を少し広げながら、男に告げる。

「お願い、します。その逞しいおちんぽで、私の処女を奪ってください」

琴音はそう言うと、前に向き直り、息を整えた。大丈夫、ずっと弄っていたからおまんこもトロトロだもの。

ビデオカメラも、観客も、撮影担当も他の選抜4人もその様子を固唾をのんで見守っている。
次の瞬間、

「あぐぁっ!?」

勢い良く、貫かれていた。

「あっ……うっ……」

想像を超えた衝撃に、言葉を継げない。用意していたお礼の言葉も、飛び切りの表情も、何処かへ吹き飛んでしまった。

めりめりと音を立てながら押し貫かれていく。広げられていく。

だが次の瞬間、それまで強引に押し進んできた男性器が、最後の抵抗に合い止まった。

(これが、処女膜…)

勢い良く突き破られる。ブチっと、破れた音が聞こえた気がした。

「あっ…つっ…!」

そして、いつまでも続くのではないかと錯覚させるほどの痛みの中、コツン、と最奥に触れられるのを感じた。

「はぁ……はぅ…」

痛みに覆い隠されそうな達成感を抱えて、琴音は顔を上げて前に向き直る。
次の瞬間、割れんばかりの拍手と歓声が講堂に響き渡った。

「ああ…」

堰を切ったように、琴音の瞳に涙が溢れ出す。痛みもあるが、それは間違いなく喜びの涙だった。

「せん…せい…」

琴音が振り向くと、男は満足げに微笑み、琴音の髪を撫でた。

「ありがとう、ございます…」

それに琴音が返したお礼の言葉は、この世で一番シンプルなものだった。

「いいですよ、先生…動いて…私の処女まんこの感触を、じっくり楽しんでください♪」

息を吐きながら琴音が健気に紡いだ言葉に答えるように、男は腰を動かした。

つい先ほどまで処女だった女生徒の秘肉の感触を確かめるように、ゆっくりと前後させる。

琴音は痛みを感じたが、耐えられない物ではないと、そうも感じた。

「好きなだけ、味わって…ください…!」

要望にこたえるように、男の腰の動きがスピードを増す。乱暴ともいえる速度で、腰を突き入れ始めた。

「あ、ぐっ……ああっ…」

琴音は風に舞う落ち葉のように、されるがままになる。

…ああ、もっと、ずっと、いくらでもっ、私のおまんこ使ってください!

乱暴に揺す振られ、琴音は幸福感と共にこの時が続くのを期待した。

が、次の瞬間男は男性器を引き抜いていた。

「ああっ…」

琴音の押し広げられた秘肉には、ぽっかりと穴が開いたような喪失感が残された。

そうだ、私以外にも、まだ、4人も残ってるんだもの…

琴音はそれを思い出すと、少し残念な気持ちをかみ殺して横に目を向けた。

琴音の後ろにはビデオカメラと撮影部隊が回り、処女喪失した直後の秘部を接写していた。

男は既に唯の後ろに回り、濡れ具合を確かめている。


「お、お願いしますっ!」

緊張でがちがちになった唯は、ぎこちなく腰を男の方へ突き出していた。

目を瞑り、体は見て分かるほど震えている。

「…大丈夫、唯ちゃん。力を抜いて、ね?」

琴音は隣の少女に手を伸ばし、その手を握りながら、言葉をかけた。

大丈夫だから。

「あ……」

唯は目を開くと、驚いた顔で琴音を見る。

「あ、ありがとう、琴音ちゃん…」

緊張の糸が切れたのか、瞳からは涙が溢れだす。

だが唯はすぐにそれを拭い、後ろに顔を向けると

「…お願いします!先生のおちんぽで、あたしの処女まんこ、おもいっきり貫いて、ブチ抜いて、大人の女にしてください…」

はっきりとした声で、男に告げた。

卑猥なおねだりに男は満足げにうなずくと、ゆっくりと腰を突き入れ始めた。

そして皆が見守る中で、

「うっ……ああっ…!!」

唯も処女を喪失した。

琴音は繋いだ手から震えと痛みを感じ取り、握る手に少し力を込めた。

男は琴音にしたように、確かめるよう静かに何往復かすると、
その後少しの間派手に動き、唯の秘所から男性器を引き抜いた。

そして男は楓の後ろに回り、代わりに撮影部隊が唯の後ろに回り撮影を始める。

ああ、いよいよだ…

楓は、男が自分の後ろに回って来たのを気配で感じる。

あんな大きなモノが自分の中に入りきるのだろうか?

特別授業の最中に、先生は何度も自分の胸を褒めてくれた。

大きさもそうだが、形も、触り心地も、乳首の感度も、何もかも含めて学年一だと。

あれは嬉しかった。男女の機敏に疎い自分も、ある程度は自信が持てるようになったのだ。

しかし、今回はまた話は別だ。胸のように、下半身も褒めてもらえるだろうか?

立派に処女喪失することが出来るのだろうか?

………いや、怯えていても仕方がない。踏み出さなければならないのだ。

三人が男に奉仕していた間も、ずっと楓は観客に見せ付けるように
秘所を激しく弄っていたため、その間に何度も気をやっていた。

おまんこは既にほぐれきってグチョグチョになっている。

大丈夫だ。私は、ちゃんとやれる…!楓はそう思い直すと、後ろで待ち構えている男に顔を向け、告げた。

「お願い、します…私の、トロトロで、グチョグチョな、処女のクセにいやらしいおまんこを、犯してください…」

「処女を、貰ってくださいっ!」

スピーカーからも高らかな懇願が流れる。

「ああ…っ…!」

楓は男の激しい突きこみを、一気に飲み込んだ。

「あ、あえ……?」

楓は違和感に目を細めた。痛く、ない…?吉川さんも、西谷さんも、すごく、痛そうだったのに…

確かに突き破られる感触があって、そこは痛むが、それ以外は…

男は、最初はキツイ締め付けを楽しんで静かに動いていたが、楓に余裕がありそうと見るや激しく動き出した。

「ぐっ…あっ…!?」

楓の中で、違和感は確かな感覚に変わった。私…私は、初めてなのに、気持ちよくなっている…?

先生が何か尋ねている。目がくらみそうな感覚の中で、楓は必死に答えた。

「は、はいっ、気持ちいいです!先生の、逞し過ぎるおちんぽで、ゴリゴリって、おまんこの中、擦られてぇっ!」

「処女膜、破られて、嬉し…すぎてぇっ!」

「はい、はい、淫乱ですぅっ!淫乱な、楓のっ…処女なのに感じちゃう、楓の淫乱おまんこに、お仕置きしてくださいっ!」

「イ、イキますっ!初めてなおに、イッちゃいますうっ!」

誰に教えられたのか思い出せない卑猥な単語を連呼しながら、楓は目の前が真っ白に染まるのを感じた。


「せ、先生…お願いがございますの…」

玲奈はやっと自分の後ろまで回ってきた男に、切なげに懇願した。

「わたくし…初めては…後ろから、乱暴に奪われたいとずっと思っていました…」

……そうだったか?いやそうだ。そうに決まっている。わたくしったら、何故今更疑問などを持ったのでしょう。

これは他ならぬわたくし自身の、ずっと抱き続けてきた願いなのに。

ふと湧いた微かな疑念はすぐに忘れ、玲奈は「自分の願い」を口にする。

「ですから、激しく…とびきり、乱暴に…処女を、奪ってくださいませ…」

マイクを通じて、スピーカーから卑猥な願いが流れた。

「あ!ぁっ…!」

リクエストに答えるように、勢い良く押し広げられ、無理矢理突き込まれた。

今までの3人にしていたのとは違い、男はそのまま勢い良く、激しく腰を動かす。

「い、いた……いいですわっ!激しく、犯して…!わたくしの処女まんこ、メチャメチャにしてぇっ!!」

叫ぶように、差し出されっぱなしのマイクに向かって言い放つと、玲奈は涙を流しながら歓喜した。

ああ、い、い、いた……いいっ!よすぎますわっ!

なんという満足感でしょう。こちらの事などお構い無しに、激しく突きこまれて、無理矢理に犯される。

処女膜を強引に引き裂さいてもらう。特にこれは一生に一度しかできないおもてなしだ。

メチャメチャにされて、殿方に喜んでいただく。

初めてのクセに自分だけ盛大にイッたあの淫乱武道女なんか、慎みが足りませんのよ。

玲奈は思考を止め、隣の萩原楓に目を向ける。

萩原楓は、処女喪失の突き込みの最中に派手にイき、そのまま上半身をへたり込ませ気を失っている。

そのイッた後の顔も、突き出したままの腰も、撮影部隊に取り囲まれて隅から隅まで撮影されていた。

「あがっ、ああっ…!」

激しい突き込みが止み、男が自分の秘所からモノを勢い良く引き抜いて、
最後の1人である大山あかりの元へ向かうのを玲奈は感じた。

だが、もう振り返る気力も、用意していたお礼の言葉を発する余力すら玲奈には残されていなかった。

「ああ…はぁ……」

パシャパシャと行為の最中からフラッシュを炊き続けていた撮影部隊に目をやると、玲奈は静かに目を閉じた。


「あ、センセ…!」

男が自分の後ろにやってくるのを見て、大山あかりは顔を綻ばせた。

ドキドキする。やっと、やっとあかりも大人の女になれるんだ…!

いつもみんな体型で私のことを子供子供って馬鹿にするけれど、そんなことないんだから。

あかりが心を込めてフェラしてあげればセンセは喜んでくれるし、

センセが特別授業を行う対象になる、クラス代表にもセンセはあかりを選んでくれた。

あかりはこの2週間、毎日行われていた特別授業のことを思い出す。

いつも、舐めたり、しゃぶったり、手でシゴいたりしてたあの逞しいおちんぽが、あかりの処女膜を破って
大人の女にしてくれるんだ…

あかりの体は小さいし、センセのおちんぽは少し大きすぎる気もするけど、でも、頑張らなきゃ…!

もう、ビショビショってぐらいに濡れてるし、大丈夫だよ、きっと。

そう心を決めたあかりは、男が後ろに来るのと同時に、迷う事もなくお願いした。

「セ、センセのおちんぽでっ…あかりのおまんこ、大人にしてくださいっ!」

「あかりの処女まんこに、ズポズポって、おちんぽハメて、処女膜破ってっ…」

男は、あかりのお願いにもったいぶる事もなく答え、すぐにその男性器を未熟な性器に突き入れた。

「ん……あ……ああっ…!」

分かっていたこととはいえ、大人の痛みに、あかりは表情を歪めた。

ギチギチ!ってセンセのおちんぽがあかりの小さなおまんこの入り口を、どんどん押し広げてるっ!

裂けちゃう、裂けちゃうよおっ!で、でも我慢だよ…!こ、ここで、大人にならなきゃっ…!

男の男性器は、傍から見てわかるほどに入り口を押し広げ、徐々に奥へと進んでいく。

「いうぐっ…!」

そして処女膜も強引に破り、今までの少女たちより少し浅い最奥へと辿り着く。

「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっつ……」

あかりは必死に深い息をして、うつむいたまま自分の後ろを見た。

わ、わっ、あかりのお腹、センセのおちんぽでボコ、って膨らんじゃってるっ。

でもそれは、自分がしっかりと奥まで男性を受け入れたと言う証であり、
股間から滴る鮮血と共にあかりを大いに満足させた。


「今、大山あかりさんが処女喪失して、私たち全員が、大人に、なりました…!」

マイクを片手に、自らの股間から流れた血を拭きもしないままで琴音が観客に呼びかける。

ああ、琴音ちゃんが、見てるっ…!

ううん、琴音ちゃんだけじゃない、みんなが、本当にこの講堂にいるみんなが、あかりの処女喪失を見てる。

みんなの前で、あかりは、大人になったんだっ…

感動の涙を流すあかりをよそに、ゆるゆる動いていた男は動きを速くし始める。

「あ、ああっ、嬉しいっ、嬉しいよっ、センセっ!」

痛いけど、苦しいけど、それでもあかりは最高に幸せっ!

あかりはそんなことを思いながら、内側から突き上げるような激しい陵辱と共に、
自分の膣がしっかりと男性器で型取りされたのを感じた。

十分楽しんだのか、男はあかりの中からモノを引き抜くと、琴音の元へ向かう。

「先生…?」

その様子に琴音はきょとんとしてしまう。

「………え、わ、私で、射精をっ!?」

特別教員の方の精を頂くことは最高の栄誉なのだ。

各クラスからたった一人の選抜メンバーとはいえ、全学年では15人だ。
射精を受けることの出来る人数というのは当然限られてくる。

特に、膣で受け止めると言うのなら尚更だ。

しかも先生はまだ今日始めての射精のはずだ。今日の一番絞りを、膣内にっ、初体験で頂けるなんて…!

「は、はい…!いくらでも、好きなだけ私のおまんこで射精してください…!」

あまりの感動に慌てながら、琴音はそう言うと後ろを向き腰を男に向ける。

「………ぐ…あうっ…!」

男は全く前戯も何もなく、いきなり琴音の秘所に突き入れる。限界が近いようだ。

琴音もそれを感じ取ると、言葉で射精を煽る。

「あ、ああ、いいですよっ、いつでもっ…!好きな時に、おまんこの、一番奥でっ…!」

「たくさん、たくさんっ、射精してください!種付け、してくださいっ!!」

琴音は後ろからの乱暴な動きに激しく揺さぶられながら、何回目かの抉るような突き入れの時に、射精の気配を感じた。

「あ、ああっ、ビクビク、って!震えてっ!いいですよ!出して、くださいっ!」

「私の、いやらしい…っ、おまんこにっ!好きなだけ膣内出ししてっ!!」

琴音の誘いを受けて、男は最奥に何度も叩きつけるようにして、乱暴に射精した。

「あっ…!ぐっ…!」

ずん、ずん、と強く突きこまれながらびゅくびゅくと出される精液。

それが最奥から自分の膣内へと染み渡っていく感覚に琴音は、限りない幸福感を感じる。

「あ…ふぁ………ぁ」

自分の中でのビクビクと言う脈動も収まり、琴音は射精が終わったのを悟る。

「あ……はぁ……私のおまんこで、気持ち良く射精していただけましたか?」

「ふふ…嬉しい♪」

男の満足そうな反応を確認すると、琴音は心底嬉しそうに体を起こす。

起き上がるのと同時に、ドロリと、膣から精液をこぼれるのを感じて、琴音はそれをあわてて掬い取り口に運んだ。

「ん…む…ちゅぷ…」

食感はなんだか、ぷりぷりしている。そんな事を、琴音は改めて思った。

口内の熱に反応して、もろもろとした塊になり飲みにくかったりもするが、琴音は精液が嫌いではなかった。

男性が自分の身体で、満足してくれた、証なのだ。とても愛しいとすら、思える。

「ん…んん」

ごくん、と口に入れた分を全て飲み下すと、琴音は男の股間を見た。

「あ、お掃除、しますね…」

未だ荒く息をつきながらも、琴音は男の男性器を舐めしゃぶろうとする。

「だーめ、さっき琴音ちゃんたちがご奉仕してる間、あたしたちはずっとお預けだったんだから」

「私もそうだ。そして何より、先ほどの不手際のお詫びをしなくてはならない…!」

だが、少し休んだだけで元気を取り戻した体育会系二人に阻まれた。


そして、二人の懸命な奉仕に男が二度目の射精を行った後で。


<処女喪失した、二年クラス代表の方々、一言で感想をお願いします!>

「私の、なか…先生でいっぱいで……初めてで、膣内出しなんて嬉し過ぎますっ。
 本当に、本当にありがとうございます、先生!」

「えへへ…あたしの処女、貰ってくれてありがとうございました!」

「なんてことだ…私は、自分だけ、先にっ……なんてっ…!」

「わたくしに相応しい、素晴らしい処女喪失でしたわ。感謝します、先生」

「サイッコーの、処女喪失だったよ、センセ♪ありがと…」

自己嫌悪が拭いきれない一人を除いて、不満らしきものもなく。


「それでは、最後に記念撮影をして、除膜式を終わります!」

琴音が宣言すると、5人は再び横一列に並び足を大きく開いた。

スクリーンには5人の処女喪失の跡も生々しい股間が映し出され、おそらく今日最後のフラッシュの嵐。

拍手の渦の中、聖王女学院2年生除膜式は盛大に幕を閉じた。