2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
リクエスト by みちにじ - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

リクエスト by みちにじ



(リクエスト1)
(身体操作×認識不可×異常行為×露出×常識書換×便女)
(リクエスト2)
(性行為無感覚×常識書換×「女の子勉強会」×アナル×肉便器母×HR×サンジミチ×家族MC×NTR×兄妹誤認)
(リクエスト2・裏)
(リク3=放尿×無自覚性交×対象者非MC×人形化×常識書換×強姦誤認×肛姦)


リクエスト1



297 :名無しさん@ピンキー:2009/02/09(月) 14:11:35 ID:ZvE9PpU1
>みちにじさん
お疲れ様です。いつも楽しみに読んでいます。
リクエスト、大嫌いなやつなのに、体が勝手に…みたいなシチュが読みたいです。
MC論で言うと、>18のケース4「体●・心×・魂×」です。
イジメラレっ子の反撃みたいな感じで、MC使われて、自分の体が自分の思い通りに
ならなくて、恥辱にまみれてほしいっす。

でもそれよりも、みちにじさんの作品読めるのが一番嬉しいです。

298 :名無しさん@ピンキー:2009/02/09(月) 23:44:19 ID:Cuzp1CO1
おかしいことになんとなく気づきつつも、えっちい行為をしていることが認識できない。
操心術3の、合唱部のシーンみたいなの。

自分では認識できてないんだけど、両手でスカート捲り上げて、でもって、いろいろさわられたりいじられたりしてるのに、
快感は感じれどそれをされていることは認識できない、って感じで。


……って、これ普段の未知との遭遇のような……。

299 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 00:24:45 ID:IMbC0JRJ
>>296
普通のつもりで異常なことをするシチュエーションが好きなので……
コインランドリーで着衣全てを洗濯してみたりとか、
露出シチュと組み合わせていただけるとなお良しですね

300 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 00:35:01 ID:gpX2t7XG
常識の書き換えがいいな
オナニーしたりトイレに行くときは一々主人公の許可を取らなきゃいけないとか
授業を受けるときは前後の穴にバイブを入れっぱなしにしなきゃいけない
みたいな異常なことを心の底から普通のことだと思い込んでるのとかが好き

305 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 13:02:02 ID:C/X5bS4i
>>296
GJでした。後半はワケが分かりませんでしたが
その辺がとても楽しめました。

ぎりぎりですが、リクエストです。
公衆便女ものがいいです。

便器だと思わされた女 または 便女当番で仕方なく。
そのあたりでMCしていただければ!
是非お願いします


身体操作×認識不可×異常行為×露出×常識書換×便女




* * *


「みちこちゃん、これしたことある?」

そう言って、青井仁絵は大きめの鞄からなにやら白い板を取り出し、
他にもいくつか、何か見慣れないものを取り出した。

「なんですか先輩、それ?」

虹村道子が質問したのも耳に入らないように、
そそくさとリビングに向かっていく青井。
勝手知ったる我が家という顔で、後輩である虹村の家のテレビの前に陣取ると、
慣れた手つきでセッティングを整え、先ほどの質問に答えた。

「Wiiだよ、みちこちゃん!!」


* * *


部室と呼ばれるこの部屋で部活動が行われることは先ずない。
おもてには「帰宅待機部」とあるこの部屋に、男子生徒がひとりパソコンをしている。

フジヤは「2ちゃんねる」のリクエストを、
苦虫を噛み潰したような目で見ながら、
PCの脇に貼り付けた、いつぞやの<付箋>を剥がした。

剥がされた紙切れには<赤ペン>で『ほんとになる』と書いてある。

「めんどくせぇなぁ、あいつに書かせるか」

つぶやいたフジヤは携帯電話を取り出し、手っ取り早く電話をかけた。

「あ、虹村? ちょっと部室まで来てくれないかな?」

十分ほどして虹村が来た。
・・・なぜか秋風も一緒だった。


* * *


「きょうは面白かったなあ。
道子ちゃんは意外とバランス感覚がないんだねぇ。」

家に帰り、愛猫のシュレディンガーを撫でながら話しかける。
気持ちよさそうにしている様が、学校でたまに見かける道子ちゃんに似ている。
昼休みに日向ぼっこをしているのだ。

一つ年下だけど、道子ちゃんは私より背が高い。
おっぱいは、うーん、大きくはないけど、スラリとした体型と、
引き締まった筋肉が、見るものにスレンダーな印象を与える。

短く揃えられた髪の毛は、わたしの背の高さから、
ちょうどうなじを丸見えにしてくれる。
大きな目はくるくると表情を変化させ、人懐っこい感じだ。
たまに、キュッと獲物を見るような眼になる。
シュレディンガーが、天井のすみを見ているような顔だ。

すぐ近くにあるのに、手に入れたいのに、手に入れる術も知っているのに、我慢している。

そんな表情でわたしのことを見つめる。
でも、そんな少しミステリアスなところも含めて道子ちゃんが好きだ。

シュレディンガーを撫でながら、もう一度呟く。

「道子ちゃんも、お前みたいに頭を撫でさせてくれないかなぁ」

そう言って青井仁絵はパソコンを立ち上げると、
こないだ書き終わった長編処女小説の興奮冷めやらぬまま、
その思いを空想の中の虹村道子にぶつけた。

くしゅん、と一つくしゃみをする。
“何故かわからないけれど”、道子ちゃんの家から帰ると下着がなくなっているのだ。
そして、そのことが“不思議なほど気にならない”。
学業に勤しむ女子高生の格好の下は、素っ裸だ。

「あ、猫砂買いに行かなきゃ」

キーボードを叩きながら思い出す。
明日、道子ちゃんちに行く前に買っていこう。
放課後預かって渡しそびれた<メモ>も、明日道子ちゃんに渡さなきゃ。
忘れないようにディスプレイに貼っておいた。


* * *


「でね、こうやるんだよ」

『嫁』があたしのリビングでゲームをしている。
バランスゲームが面白いというので、
是非やってみせてくれ、とお願いしたのだ。

白い板の上で、全裸の少女が腰を振っている。
真剣な目で、重心移動をしている。
画面を見ても、あたしにはいまいちよくわからない。
ゲームは不得手だ。
だが、『嫁』の勇姿は見ていて微笑ましい。

慣れた手つきでゲームのセッティングを終えると、
ころころとかわいらしい仕草であたしに近づいてきたので、
反射的に『堕として』しまった。

“ゲームをするときは、引っかからないように全裸でやるのが当たり前だ”と、
まだ少し虚ろな瞳で豪語した仁絵は、
窓から夕焼けが見える時間帯なのに、当然のように全裸になった。
白い肌に赤い日差しが映える。
ベランダから外を見下ろすと、
あたしたちと同じ制服を着た生徒が歩いている。
何気ない日常、下校している女子高生たちの集団が、
クレープを頬張りながら笑いあっている。
向かいのマンションでは取り込まれ忘れた洗濯物を必死に主婦が取り込んでいる。
距離的にあたしの部屋は見えないだろう。
ただ、遠景の日常風景を霞ませる『嫁』の裸が、
あたしの眼の前で艶めいているのだ。

仁絵は着やせするタイプだ。
低い背丈と幼い顔で幼児体型に見えるが、
実は出るところは出ていてひっこんでいるところはひっこんでいる。
うらやましい。

その後、ヨガやボクササイズ、フラフープや座禅まで一通りやってみせてくれた。
きょうは快感暗示を入れていないので、普段の先輩の様子のまま、
あたしの『嫁』として異常な行為に気づけないでいる。

全裸での「猫のポーズ」から覗き見える陰毛
全裸での「右ストレート」で揺れる乳房
全裸での「フラフープ」で妖艶に回される腰
全裸での「座禅」でぱっくりと開かれた秘所

すべてあたしのものだ。
永遠にあたしだけの『嫁』だ。


* * *


秋風さんからレシピを教えてもらったシュークリームを召し上がりませんか?
と、先輩に誘ったら二つ返事で「来る」というので、
文字通りいい餌になったシュークリームを嫁に食べさせた日曜日の昼下がり。

デニムのパンツに白のフリルのついたシャツを着こなせる人はあまりいないと思う。
制服と違って、先輩の凹凸がはっきりみえるので、
いつもより大人っぽい感じがする。

カーペットを敷いた床に、テーブルを挟んで向かい合って座っている。
あたしの前には、まだシュークリームが一口残っている。
先輩は、食べるのが早くて、皿が空いて久しい。

すると、先輩がおもむろにジーパンを脱ぎだした。
続けてショーツも。

あぜんとしながら眺めていると、「おしっこ・・・」といいながらあたしに近づいてくる。
「ちょ、まっ!」と慌ててよけようとして愕然とする。
う、動かない!?
焦っているあたしに追い討ちをかけるように、先輩の尿道がゆるんだ。

「・・・のんで」

吸い寄せられるようにあたしは、先輩の尿道口に唇をあてる。
目を瞑り、頭を振ろうとしても、それすら自由にならない。
鼻に先輩の陰毛がささる。

口の中が暖かくなり、自然な動作で喉が鳴る。
吐き気を催さないのが逆に不気味だ。
相変わらず陰毛は鼻腔にささり、くしゃみが出そうだ。

シャツを両手で少し捲り上げ、
大股開きの股間にあたしの頭を密着させたまま、
先輩はきもちよさそうに排尿している。

ジーパンから解放されたばかりの先輩の足は、
美脚というのにふさわしく、
足首に取り残された黒のくるぶしソックスが、
いいコントラストになっている。

前髪が顔にかかり陰になった先輩の瞳に光が戻ると、
またしても、信じられないような言葉が発せられた。

「次は、道子ちゃんの番だよ」

* * *


「次は道子ちゃんの番だよ」、っと。

膝の上でシュレディンガーが眠ってしまったから、
少し脚がしびれてきているはずなのに、
そんなことより、道子ちゃんをいじめるのに興奮してきちゃって、
濡れて来ちゃった。

やっぱ、次はわたしが飲みたいなぁ、なんてね。
そんなことより、カップにおしっこさせたりしたら面白いかも。
妄想を膨らませながら、青井の指はキーボードを叩き続けている。

  虹村道子は、先輩の尿を飲み干すと同時に気づいた。
  尿意である。
  しかし、依然として体は動かない。
  気づいた段階で、我慢できそうにない。
  一刻も早くトイレに行きたい。
  このままだと、おもらししてしまうことになる。
  それだけは避けたい。
  けれど、今の自分の異常事態を、先輩に伝えることすら出来ない。

  焦る道子に気づいた様子もないが、
  道子の表情に苦悶を読み取った先輩が話しかけてきた。

  「おしっこしたい?」

  うん。大きく頷く。
  なぜか首が動かせた。

  「もう我慢できない?」

  もう一度頷く。
  さっきよりも心なしか早く首が動いた気がした。

  「おもらししたくないよね?」

  もう涙目だった。
  なんでもするから、早くトイレにいかせて欲しかった。

  「じゃあ、これにしていいよ」

  目の前に出されたのは、先輩が飲み干してからになったティーカップであった。
  血の気が引いていくのがわかる。
  なに、これ、いつもあたしが先輩で遊んでいるから?
  昨日もまた下着を置いて帰らせたせい?

  頭に浮かぶいくつかの疑問を無視して、あたしの体は排尿のために動き出した。
  きょうは茶系のミニスカートに、焦げ茶のカラータイツを合わせて穿いていた。
  膝立ちになって、両手がスカートの中に入り、下着と一緒におろしていく。
  若干、股間の部分が濡れている様な気がする。

  そのまま腰がかがめられ、四つんばいの格好になってしまった。
  なんで?
  カップにおしっこさせられるだけじゃないの?

  四つんばいになったあたしの後ろに先輩が来て、
  カラータイツを脱がせてしまう。
  丸まったカラータイツが部屋の隅に放られるのが、視界に入る。

  少し脚を広げられ、その下にカップを置く。
  トントン、と尾骨を叩かれると、あたしの意思とは無関係に
  おしっこは流れ出した。
  濡れないように先輩がスカートを捲ってくれるけど、それが逆に恥ずかしい。
  
  四つんばいで下半身丸出しの女性のスカートを捲る、
  下半身にくるぶしソックスだけの女性が、
  四つんばいの女性の尿を零さないように
  必死でティーカップに受け取っている。
  上半身だけ乱れていない二人の衣服が
  それゆえに異常である。

  カップいっぱいには収まりきれず、
  飲みかけの紅茶が入ったあたしのカップにも、
  あたしはおしっこを注がざるを得なかった。

  カップ二杯分の自分の尿を目の前にして、あたしは正座で座っている。
  スカートに隠れて股間はちょうど隠れているが、
  太ももが、撥ねた尿のおかげでかゆいのに、体が動かせないのがつらい。

  「道子ちゃん、ちゃんと処理してよね」

  先輩にそういわれると、あたしの体は躊躇うことなく、
  金色の液体をカップ二杯、自分の体内に戻した。


* * *


「秋風さン、今度シュークリームのぉ、、作り方ぁ、教えてくださイよォ」

「いいでスよ、帰るときぃ、、レシピあげるから、ンっ、待っててね」

虹村と秋風が、お互いの股間に片手を突っ込み、クリトリスを刺激しあいながら、
お互いの口にシュークリームを食べさせあったあと、
秋風が虹村にレシピを渡して帰ってから床の掃除をしていると、
青井さんが来た。

ちっこいお人形さんみたいな青井さんが「虹村さんいる?」って俺に聞いてきて、
そのとき、
あ、<付箋>渡すの忘れてた!
って気づいて、追いかけて渡すのもめんどくさかったので、青井さんにお願いした。


この<メモ>を虹村さんに渡してください。

<赤ペン>で書いた上に関係のない紙を貼り、関係のないメモを書いて渡した。

・ 「ほんとになる」
・ 「リクエストに答える」
・ 「タチ役」

と<赤ペン>で書いておいた。


* * *


自分の体に尿を取り戻した道子ちゃんは
再び尿意にもだえている。

一度カップでしてしまったから、もう一度カップにさせたところで、
もう慣れてしまっているはずだ。
“道子ちゃん自身がトイレ”なんだから、トイレに直接させるわけにはいかないし・・・。

そんなことより、道子ちゃんの四つんばいがかわいかった。
シュレディンガーを思い出す。
あるいは、「猫のポーズ」で道子ちゃんにお尻を向けていた昨日のわたし。

正座でおしっこを我慢している道子ちゃんもかわいいけどね。
四つんばいにさせ、無理矢理「猫のポーズ」を取らせる。
背後にまわって見る。
はみ出る陰毛。
小刻みに震えている下の口にそっとキスをする。
秘所が刺戟され、ビクっと道子ちゃんが震える。

「かわいいよ、道子ちゃん
でも、いいって言うまで、おしっこしちゃ駄目だよ」

背後から前に回りやさしく頭を包み込む。
いいこいいこしてあげる。
尿意を我慢して涙目だけど、おとなしくわたしに撫でられている。

どうしよう、道子ちゃんに“おしっこさせてあげなきゃ”。
あ、そうだ!

わたしは道子ちゃんちに来る前にペットショップで買ったものを持ってきた。
それと、一週間分くらいの新聞紙の束。

大きく広げた新聞紙を厚く敷き詰め、
そのうえに、さっき買ってきた猫砂をかぶせた。
シュレディンガーのためにストックしようと思っていたから、大量にある。
やっぱ猫のトイレといったら猫砂よね。
水色の砂が大量に敷き詰められていく。
なんで道子ちゃんちにないんだろう。“道子ちゃんネコなのに。”

ふと、道子ちゃんを見てみると、鼻の頭に汗がたまっている。
よくそこまで我慢できるなあ、と思いつつ、
さっき「おしっこしちゃ駄目」と言ったのを思い出した。

きちんと躾の行き届いた“仔”だ!

猫砂を敷き終えて、道子ちゃんを砂の上に呼んだ。


* * *


限界だ。
そう思ったのに、おしっこは流れなかった。
四つんばいで、あたしは汗びっしょりで、膀胱は痛い。
恥を忍んでおしっこしようとしたのに、出てこないなんて。

あたしは呆然としたまま、焦点の合わなくなった目で
先輩の動きを追っていた。

「おいで!」

と、言われて勝手に体が動く。
四つんばいで、新聞紙の上に砂が敷き詰められたところまで移動させられる。

砂の真ん中でしゃがむように言われる。
恥ずかしいが、四つんばいで排尿するよりましである。
股間を突き出した姿勢でM字に脚を開かされ、
スカートを自分の口で咥えさせられた。

あたしの両手は改めて地面に置かれたため、四つんばいに変わりはない。

「ねぇ、啼いてみて」

先輩に言われた。
啼いてしまった。
さっきまで、涙目になっても声一つ出なかったのに。

「にゃんにゃん♪」

とびっきりの笑顔でにゃんと啼くと、
あたしのおしっこがいきおいよくでてきたにゃん。
どばどばああっておしっこがでたにゃん。
せんぱいはじぶんのおしっこをのませたくちびるにきすをしてくれたにゃん。
あたしとでぃーぷなやつにゃん。
したとしたとあたしのすかーとががからまりあうにゃん。
そうしておしっこいがいでもいんもうがぬれぬれにゃん。
おしっこがとまんにゃいにゃん。
せんぱいがあたしののこしたおしっこをのんでるにゃん。
そうしてすぐにおしっこがでてきそうだにゃん。
くちをあけるとせんぱいがこかんをおしつけてくれたにゃん。
あたしはといれだからおしっこのむにゃん。
せんぱいのおしっこがあたしのなかをながれてどんどんあたしからでていくにゃん。
おしっこがとまんにゃいにゃん。
おしっこがとまんにゃいにゃん。


* * *


ハッと目を覚ますと、『嫁』が隣で眠っている。
きのう、フジヤに渡された<メモ>を先輩はあたしに届けにきてくれた。
そのあと、あたしと『嫁』で遊んでいるうちに、
二人で眠ってしまったみたいだ。

まさか、自分が『猫』になって先輩にいじめられる夢をみるとは。
ペットなんか飼ったことないからなあ。
先輩は猫を飼っているみたいだけど、あんな感じなのかなあ。

寝起きの尿意に連れられながら、飼い猫をいじめる先輩を想像する。
けらけらと笑いながらトイレに入り便座に腰掛けると、
「にゃんにゃん♪」と虹村道“仔”は無意識に呟いた。
足の爪の間に、水色の砂が何粒かつまっていることに、気づいていない。


リクエスト2



628 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 00:36:01 ID:2bxZX48U
GJ!嫁かわいいよ嫁!

セックスをしているのに一切感じる様子も無く、平然と会話をする。
その行為がセックスであると認識はしているが、それは当然の事で異常を感じる様子は無いという無感覚化常識書き換え誤認シチュをお願いします。
やった事あるかわかんないけど、コスギンの一巻に出てくるような。

630 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 06:37:11 ID:WckGSfYh
>>627
GJ!
リク全部まとめるとは思わなんだwしかも普通にうまいし

「女の子勉強会」とかリクエストしたいかな
色々な女の子が、自分の身体や普段見せることのない生活習慣を他人にエッチに見せるような、そんなの
……何だそれ

631 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 08:29:25 ID:8iwK5Yqv
全裸Wiiが最高でした(;´Д`)ハァハァ
次点はおしっこシーンの2人とも下半身裸でじゃれあってるところ

女の子がアナルみせっこして「かわいい!」とほめあったり
女の子が自分の肛門ヒクヒクに腹話術みたく合わせて挨拶すると
すごく上品で育ちがいいと思われるようなのをキボン

632 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 15:42:02 ID:92vWaNcV
>>627
気が強く息子に厳しい母親が知らないうちに息子に催眠術をかけられて
徐々に息子にメロメロの肉便器母となっていく作品をお願いします。
堕ちる前から堕ちたあとまで段階ごとに描写して頂けるとうれしいです。
最後は喜んで実の息子の子供を孕まされる展開がいいです。
よろしくお願いします。

633 :サンジミチ ◆AbBeLqrOiY :2009/03/28(土) 20:39:37 ID:3WR7jRYT
凄い!
やっぱりみちにじ姉様は、僕の憧れです!

リクエスト、良いですか?

出演したいです。
一月初めのとくめー雑記コメントによると、どうやら弟になった模様ですが、ここはMCスレ。
ショタにしても良いし、性別を誤認させられてる設定でもアリアリですね。お任せ致します。

参考にサンジを含める名字をば。
三治 三条 三上 三條 三城 山上 山条 等々……

634 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 23:50:26 ID:z6SEatDg
>>627
家族MC寝取られモノでひとつよろしく
愛する妻や娘がストーカーにMCされていくのに、
自分は抵抗できないMCをかけられているため
黙って見ているしかない男視点でリクエストお願いいたします

635 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 00:26:12 ID:Vk/ND05I
自分が兄で兄が妹だと誤認させられている妹が兄にいたずらをする
という電波を受信した



性行為無感覚×常識書換×「女の子勉強会」×アナル×肉便器母×HR×サンジミチ×家族MC×NTR×兄妹誤認




***


夜中、テレビも消して本を読んでいると、
ピコん♪
とPCより音がした。

Mt.Fuji:よ、虹村。

画面上にはメッセンジャーのウインドウが開かれている。
こいつは、フジヤ?
なんであたしのアドレス知ってるんだろう。

Mt.Fuji:アドは青井さんが教えてくれたよ~。

おい。というか、内言にメッセで答えるんじゃないよ。
あたしは読み止しの本に栞を挟みキーボードに指を乗せた。

catoilet:あんたねぇ、あたしの嫁に手を出したらただじゃおかないからね。

メッセのハンドルは先輩が決めてくれた。
なんとなく、らしい。ねこ・・といれ・・・?
あたしの疑問はここで中断して、フジヤの晒したUrlに注目する。

Mt.Fuji:ttp://3rdroad.blog38.fc2.com/?m

あ、これサンジミチさんのでしょう? と書き込もうとしたら、
どうやらまたもリクエストを受け付けたらしい。こいつ・・・!

catoilet:あんたが自分で書けばいいじゃん!

Mt.Fuji:やだよ、お前がおれたちを書いてるんだから書いてよ。

またこいつは、余計なことをペラペラと。
あたし今、読書中なんだけど? という書き込みを華麗にスルーかよ。

Mt.Fuji:まぁ、そのUrlを使ってみたら? リクにもあるし。

あたしがフジヤの発言をシカトしたまま5分が過ぎた頃。
ところで、何の本読んでるの?とフジヤが聞いてきた。

catoilet:『家畜人ヤプー』

<Mt.Fujiさんは退席されました。>

 
***


息子が部屋に入ったのを確認してサイトを覗くと「mtnj」という名前から書き込みが

来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
私のことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「相姦」かぁ、いいよねぇ。相姦。

リビングで一人悶々とPCを弄っていると、
階段を下りる音がした。「ごはんまだー?」
「はーい」と返事をし、席に着く。
大きくないテーブルに向かい合わせになる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマト。
ちくわにスライスしたきゅうりをつめたもの。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「呼ばれたすぐに下に来なさい! それに食事の用意も手伝わないで・・・」

私のお小言が始まった。
息子は一人集中してフォークとナイフを動かしている。
あ、ちくわオイシっ!

「さいきん勉強はしてるの? こないだテストの点数さがったから頑張ってよね」

テレビではよくわかんない息子が
よくわかんないことで笑っている母親の前で有頂天になっている。
笑わせているんじゃなくて笑われているのに気づけないでやんの。

その後も延々と私は息子にお小言を続け、
結局、どんなことを話したかすら覚えていない。
あ、でも、ちくわはうまかったよ。

「勉強しろ」がそろそろ3桁に届きそうなタイミングで息子は部屋に戻った。

 
***


兄が部屋に入ったのを確認してサイトを覗くと「mtnj」という名前から書き込みが来

ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
私のことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「相姦」かぁ、いいよねぇ。相姦。

リビングで一人悶々とPCを弄っていると、
階段を下りる音がした。「ごはんまだー?」
「はーい」と返事をし、席に着く。
大きくないテーブルに向かい合わせになる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマト。
ちくわにスライスしたきゅうりをつめたもの。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「呼ばれたすぐに下の口に返事をしなさい! それに食事の用意も手伝わないで・・

・」

わたしのお小言が始まった。
兄は一人集中してフォークとナイフを動かしている。
あ、ちくわオイシっ!

「さいきん勉強はしてるの? こないだテストの点数さがったから頑張ってね」

テレビではよくわかんない娘が
よくわかんないことで笑っている母親の前で有頂天になっている。
笑わせているんじゃなくて笑われているのに気づけないでやんの。

その後も延々とわたしは兄にお小言を続け、
結局、どんなことを話したかすら覚えていない。
あ、でも、ちくわはうまかったよ。

「勉強しろ」がそろそろ3桁に届きそうなタイミングで兄は部屋に戻った。

 
***


妹が急に部屋に入って来たので、
確認していたサイトを覗かれると「mtnj」という名前から書き込みが来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
俺のことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「勉強会」かぁ、いいよねぇ。勉強会。

リビングで一人悶々と母はPCを弄っている。
階段を下りながら「ごはんまだー?」と聞くと
「はーい」と返事がきこえる。席に着く。
大きくないテーブルに向かい合わせになる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマト。
ちくわをつめた母。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「ほばれたふぐにひたにひなさい! ほへにひょくひのようひもてとぅだわないで・・・」

母のお小言が始まった。
母は口にちくわをくわえている。
穴から母の赤い舌が見える。よだれが穴からたれる。
子供たちは集中してフォークとナイフを動かしている。
あ、ちくわオイシっ!

「こら、野菜も残さず食べなさい!」

テレビではよくわかんない親子が
よくわかんないことで笑っている観客の前で有頂天になっている。
笑わせているんじゃなくて笑われているのに気づけないでやんの。

その後も延々と母のちくわからよだれがこぼれ続け、
結局、どんなことを話されたかすら覚えていない。
あ、でも、妹は野菜を食べ終えるまで拘束されてたよ。

「よだれ」がそろそろ30平方センチメートルくらいのしみを母の胸元に広げ、
そんなタイミングで俺は部屋に戻った。

 
***


妹の部屋に急に入ったので、妹に殴られた。
確認していたサイトを覗かれると「mtnj」という名前から書き込みが来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
わたしのことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「アナル」かぁ、いいよねぇ。アナル。

リビングで一人悶々と彼はPCを弄っている。
階段を下りながら「ごはんまだー?」と聞くと
「はーい」と返事がきこえる。席に着く。
大きくないテーブルに向かい合わせになる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマト。
ちくわをつめた彼の陰茎。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「ほばれたふぐにひたにひなさい! ほへにひょくひのようひもてとぅだわないで・・・」

彼の特技が始まった。
彼はわたしたちの舌の口にちくわを食べさせてくれる。
穴からわたしたちの赤い膣壁が見える。よだれが穴からたれる。
彼は集中して右手で陰茎を包み上下にこすっている。
あ、ちくわオイシっ!

「こら、野菜も残さず食べなさい!」

テレビではよくわかんない姉妹が
よくわかんないことで笑っている兄の前で有頂天になっている。
笑わせているんじゃなくて笑われているのに気づけないでやんの。

その後も延々とわたしたちのちくわからよだれがこぼれ続け、
結局、どんなものを食べたかすら覚えていない。
あ、でも、妹の口から栗の花のにおいがしたよ。

「よだれ」がそろそろ30平方センチメートルくらいの水溜りになった床をまたぎ、
そんなタイミングでわたしたちは部屋に戻った。

 
***


母の部屋に急に入ったらパソコンをしていた。
確認していたサイトを覗くと「mtnj」という名前から書き込みが来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
僕のことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「HR」かぁ、いいよねぇ。HR。

リビングで悶々としている母は息子の僕を弄っている。
階段を下りながら「彼女は?」と聞かれると
「お母さんだよ」と返事がきこえる。僕の声で。
席に着く。大きくないテーブルに向かい合わせになる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマト。
ちくわをつめた母。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「ほばれたふぐにひたにひなさい! ほへにひょくひのようひもてとぅだわないで・・・」

母の目が熱く濡れている。
母は舌の口にちくわをくわえている。
穴から母の赤い膣壁が見える。よだれが穴からたれる。
息子の僕は僕の息子を母のくちにくわえられる。
息子の息子をくちにくわえた母のちくわを逆さまに僕がなめる。
僕たちは集中してちくわと陰茎を動かしている。
あ、ちくわオイシっ!

「こら、野菜も残さず食べなさい!」

テレビではよくわかんない人妻が
よくわかんないことで笑っている観客の前で絶頂に達している。
笑わせているんじゃなくて笑われているのに気づけないでやんの。

その後も延々と母のちくわをなからよだれがこぼれ続け、
結局、いつ射精したかすら覚えていない。
あ、でも、彼女は野菜を食べ終えるまで拘束されてたよ。

「よだれ」が射精のように噴出したので、
そんなタイミングで僕らは部屋に戻った。

 
***


妹の部屋に急に母が入って来た。
確認していたサイトを覗くと「mtnj」という名前から書き込みが来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
私のことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「無感覚」かぁ、いいよねぇ。無感覚。

リビングで一人悶々と母と娘は秘所を弄っている。
階段を下りながら「ごはんまだー?」と聞くと
「はーい」と二人の返事がきこえる。席に着く。
大きくないテーブルに向かい合わせになる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマトをつめた妹。
ちくわをつめた母。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「ほばれたふぐにひたにひなさい! ほへにひょくひのようひもてとぅだわないで・・・」

母も娘もフランスパンが口に突き刺さっている。
フェラチオのように舌が動いている。
テーブルの上で二人がまんぐりがえしをしているので、
僕は母の舌の口にあるちくわに陰茎をいれる。
穴から母の赤い膣壁へ白い僕を注ぐ。穴からたれる。
女たちは集中して腰を動かしている。
あ、ちくわオイシっ!

「こら、野菜も残さず食べなさい!」

テレビではよくわかんない妹が
よくわかんないことで笑っている観客の前でまんぐりがえしをしている。
笑わせているんじゃなくて笑われているのに気づけないでやんの。

その後も延々と母のちくわから精子がこぼれ続け、
結局、どんなことを話されたかすら覚えていない。
あ、でも、妹は野菜を食べ終えたみたいで、20個のプチトマトが下腹部を圧迫してたよ。

「ハンバーグ」がそろそろ内部でできあがるだろう。
そんなタイミングで僕は部屋に戻った。

 
***


僕が部屋に入ってまずすることはPCを起動させること。
自分のサイトを覗くと「mtnj」という名前から書き込みが来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
僕らのことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「書換」かぁ、いいよねぇ。書換。

リビングで母と僕がまんぐりがえしをしている。
階段を下りながら妹が「ごはんまだー?」と聞くので
「はーい」と二人で返事をする。妹が席に着く。
大きくないテーブルに向かい合わせになる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマトをつめた兄。
ちくわをつめた母。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「呼ばれたすぐに下に来なさい! それに食事の用意も手伝わないで・・・」

母と兄のお小言が始まった。
兄には舌の口にがある。アナルのような菊の形がお小言をもらす。
そんな兄の様子を母が、品がいい、といって褒めている。
チッ、としたうちをすると、放屁をするなと怒られる。
母たちは集中して腸壁を動かしている。
あ、ちくわオイシっ!

「こら、野菜も残さず食べなさい!」

テレビではよくわかんない親子が
よくわかんないことで笑っている観客の前で有頂天になっている。
入れさせているんじゃなくて入れられているのに気づけないでやんの。

その後も延々と母のちくわからよだれがこぼれ続けた。
上の口と下の口とちくわをくわえた母のエプロンはよだれまみれだ。
結局、どんなことを話されたかすら覚えていない。
あ、でも、野菜は食べたよ。

「兄」が切なそうな顔をして射精をしたので、
わたしはアナルでそれを受け止め、食べきったプチトマトをひりだした。
そんなタイミングで母は部屋に戻った。

 
***


俺が部屋に入ろうとするとPCが起動音を立てているところだった。
隙間から部屋を覗くと「mtnj」という名前から書き込みが来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
僕らのことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「NTR」かぁ、いいよねぇ。NTR。

リビングで彼女と彼女の兄が性行為をしている。
階段を下りながら彼女が「ごはんまだー?」と聞くので
「はーい」と返事をして食卓の準備をする。
彼女が、席についた彼女の勃起した陰茎の上に着席する。
大きくない俺の陰茎にちくわを被せる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマトをつめた俺。
ちくわをつめた俺の陰茎。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「呼ばれたすぐに下に来なさい! それに食事の用意も終わらせないで・・・」

彼女が彼氏である俺にお小言を漏らす。
兄をくわえる口から雌の匂いが漏れる。
アナルのような俺の口がごめんなさいを繰り返す。
そんな俺の様子を彼女の兄が、品が悪い、といって褒めてくる。
チッ、と舌打ちをすると、口が勝手に開いた。
彼女たちは集中して放尿している。
あ、ちくわオイシっ!

「こら、残さず飲み干しなさい!」

テレビでは彼女に振られた彼氏が
よく彼女と彼女の兄からおしっこを飲まされている。
飲ませているんじゃなくて飲ませられているのに気づけないでやんの。

その後も延々と俺の右手はちくわに包まれた俺の陰茎を握り締め、
アナルにきゅうりを、秘所にプチトマトをつめこまれながら、
兄の陰茎を嘗め回す彼女に軽蔑のまなざしをいただく。
ありがとう。俺の下半身はカウパアまみれだ。
結局、一度も達していない。
あ、でも、ちくわは食べたよ。

「妹」が切なそうな顔をして射精をしたので、
兄であるわたしはそれをすべて飲み干し、へその下に吐き出して、
陰毛からアナルまでそれを塗りたくった。
そんなタイミングで「妹」は部屋に戻った。

 
***


私が部屋に入ろうとするとPCが起動音を立てているところだった。
隙間から部屋を覗くと「mtnj」という名前から書き込みが来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
息子らのことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「肉便器」かぁ、いいよねぇ。肉便器。

リビングで息子とその「兄」が性行為をしている。
階段を下りながら彼女に「ごはんまだー?」と聞くので
「はーい」と返事をして食卓の準備をする。
息子の「兄」が、席についた息子の勃起した陰茎の上に着席する。
大きくない「兄」の陰核にちくわを被せる。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマト。
ちくわをつめたきゅうり。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「呼ばれたすぐに下に来なさい! それに食事の用意も終わらせないで・・・」

息子が母である私にお小言を漏らす。
「兄」のくわえている口から雄の匂いが漏れる。
アナルのような私の口がごめんなさいを繰り返す。
そんな私の様子を息子の「兄」が、私の娘のような顔で褒めてくる。
チッ、と息子が舌打ちをすると、私の口が勝手に開いた。
息子の「兄」は尿道付近でちくわを上下に動かしている。
背面座位の息子と「兄」の接合部を、私はなめさせていただく。
あ、ちくわオイシっ!

「こら、残さず飲み干しなさい!」

テレビでは息子に堕とされた母親がザーメンまみれで
嬉々としながら息子の放尿を受け止めている。
彼氏を振らされた娘も、彼女の兄からおしっこを飲まされている。
だが彼も、飲ませているんじゃなくて飲ませられているのに気づけないでやんの。

その後も延々と私の右手は秘所を弄り続け、
手首まで入る頃にはその最奥でハンバーガーをこねることができた。
ちくわに包まれた「兄」の陰核を握り締め、
アナルにきゅうりを、秘所にプチトマトをつめこまれると、
娘の顔によく似た、私の息子の「兄」が白目をむいて失神した。

「兄」のなかで熟成した野菜に息子から白いドレッシングをもらい、いただく。
ありがとう! 私の下半身から産まれたハンバーグがもうすぐ焼きあがる。
「兄のカウパア」にまみれたちくわを取り除き、
食べやすいようにフランスパンをふやけさせる。
ミネラルウォーターを失神した「兄」にかけつつ、ちくわは食べたよ。

息子が切なそうな顔をして射精をしたので、
母である私はそれをすべて飲み干し、へその下に吐き出して、
陰毛からアナルまでそれを塗りたくった。
そんなタイミングで部屋に戻った。

 
***


部屋に入ってサイトを覗くと「mtnj」という名前から書き込みが来ていた。
みちにじさんがどんな人か知らないけれど、
僕のことをどんな風に書いてくれるのかドキドキする。
あー、「MC」かぁ、いいよねぇ。MC。

自室で一人悶々とPCを弄っていると、
階下から母の声が聞こえてきた。
「はーい」と返事をし、席に着く。
大きくないテーブルに向かい合わせになる。
母と妹と妹の彼氏と、僕。
夕食の時間だ。

ハンバーグとプチトマト。
ちくわにスライスしたきゅうりをつめたもの。
フランスパン。
ミネラルウォーター。

「呼ばれたすぐに下に来なさい! それに食事の用意も手伝わないで・・・」

母のお小言が始まった。
母は最近妊娠が発覚したみたいで動くのがつらいんだけど、
それは全部無意識のうちに僕が聞いただけで、母は自分の腹の膨らみに気づいていない。
僕以外はみな集中してフォークとナイフを動かす。
あ、妹の彼氏がちくわウマっ!だってさ。てめぇのカウパアがそんなにうまいか。

「さいきん勉強はしてますか? こないだテストの点数さがったから頑張ってください」

生意気だった妹を優しくした。
お腹の膨らみを彼氏との愛の結晶だとうれしそうに語るのだろうが、
もうだいぶ前に彼氏に去勢を命じたことを、妹は知らない。

テレビではよくわかんない母と妹とその彼氏が
よくわかんないまま、自分たちの汚物にまみれた食事をとっている。
とらせているんじゃなくてとらされているのに気づけないでやんの。

その後も延々と僕は母のお小言を受け、
母は自分の尻から抜いたきゅうりをぬか付けか何かのように彼氏に提供し、
それを彼氏は嬉々として食べ、妹はそんな彼の陰茎にちくわをかぶせ、しごき、
精子まみれのちくわを彼氏に提供し、それを彼氏は嬉々として食べ、
母と妹はそれぞれの秘所でふやかしたフランスパンを、オナニーしながら食べている。
あのハンバーグにだって何が入っているかわかりゃしない。
結局、僕は何も食べていないから、どんな味も舌には残っていない。
あ、でも、ミネラルウォーターは飲んだよ。
未開封なのを確認してからね。

「勉強しろ」がそろそろ3桁に届きそうなタイミングで僕は3人を残して部屋に戻った。

 
***


夜中、メッセにログインすると虹村から話しかけられた。

catoilet:こんなかんじになった。[DL(承認する/拒否する)]

承認する? 拒否する?






Fin.



リクエスト2・裏



みちにじ新作の評判は惨憺たるものだった。
ブログに「wktk」しといて覗いてみたら、
一人称がぐちゃぐちゃしていて、
いったいなにがどうなっているのかわからなかった。

たぶんそれが狙いだったのだろう。
僕はとりあえずレスをカキコし、
2ちゃんねるを閉じた。

あのくらいのネタだったら、僕ならこう書くな。
そう思うと、知らず知らず指はキーボードを叩き、
ディスプレイに僕の妄想が現われてきた。

部屋には僕の叩くキーボードの音しかしなかった。
何度目かの呼びかけなのだろう、
若干の棘を含んだ母親の声が僕を呼んでいる。

夕飯の準備をしなかったこと、
勉強しないこと、
あいかわらずパソコンばかりしていること、
将来について。

お前は無気力だ、
やる気がない、夢を持て、
もっと外に出たらどうだ、
一日中家にいるばかりではな駄目になるぞ。

母の小言はいつものことだが、
きょうに限って僕は虫の居所が悪かったのだろう。
なんとなく反抗的な目つきをしたらしく、
それが母の気に障ったのだ。

おかげで夕食を味わった気がまったくしない。
ハンバーグと、盛り合わせのサラダ、
あとはなんだったかな。
妹が、きょうは友人と食べてくるから、
そんなときは母と二人きりで夕飯を食べる。

僕のことを思ってくれているのなら、
もっと僕の「好きに」させてくれてもいいじゃないか。
どうせ妹は友人と母に嘘をついて、
最近出来たという彼氏とイチャイチャしているのだろう。
あいつが帰ってこないから、
僕は一人でこんなに小言を言われ続けないといけない。

ごちそうさまと言ったことも覚えていない。
気付いたら僕は、さっきの妄想の続きを打ち込んでいた。
机の端には読みさしのラノベをてっぺんに、
かわいい女の子といちゃいちゃしちゃう本が
積ん読状態で聳えている。

読み終わったラノベもなかなかの冊数を数え、
僕はここのところ専ら読んでばかりだった。
リクエストにもまだこたえていないけれど、
家族に対する日頃の不満が歪な妄想となって、
パソコン場で実体化していくのを、僕は感じた。



ただいま、と家に帰ると、
母が不機嫌そうに居間でひとりテレビを見ていた。
こんなときはさっさと寝るに限る。
わたしは足早に二階にあがった。

わたしの隣の部屋では兄貴がパソコンをしているのだろう、
キーボードを叩くカタカタという音が聴こえる。
そういえば、ここのところこの音をよく聴く。
いや、聴いているような気がする。

幻聴だと思うけど、わたしの中に、
まるで活字が広がるかのような錯覚を覚えるのは、
きっとカタカタと何かが「書き込まれている」のを
想像してしまうからだろう。

さっきまで彼氏と会っていた。
一緒に下校してそのままファストフード店でおしゃべり。
お互いにまだ高校生の身だから、
こんなところにしか入れない。

学ランとセーラーじゃあ、
あんまり夜遅くまで一緒に居られないこともあって、
彼氏とはまだ何もない。
今度の連休に二人でどこか行こうっと誘ってくれたときには、
わたしもついに女になるのかぁ、と想像してしまった。

そんな彼氏と一緒に居るのに、
話した話題は兄貴のことばかりであった。
彼に指摘されるまで全然気付かなかったけど、
どうやら始終にやけていたみたいだ。

おかしい。
わたしの兄貴はとりたててよくもなく、
かといって悪くもなく、
色の白い少しやせた感じで、背ばかりがひょろっと高い。
スポーツマンの彼氏とは雲泥の差だ。
それに、彼氏の前で話題にするほど、(しかもニヤケ顔で!)
兄貴のことを思っているわけではない。と思う。

わたしは慣れた手つきで制服の上下を脱ぎ、
壁に掛かったハンガーにかけた。
ブラとパンティは青と白のストライプのおそろい。
わたしのお気に入りだ。
灰色のスウェットを着て、少し伸びた前髪を耳にかける。

校則で髪の長さは決まっているけど、
少しくらいはおしゃれをしたっていいじゃない。
今日も急に彼に誘われたから、
お手洗いで簡単なメイクだけはして下校したのはヒミツだ。

カタカタ。の音が鳴り止まない。
隣の部屋なのか、わたしの幻聴なのか。
あー、イライラするなぁ!
さっさとシャワー浴びて寝よう!!



またあの子につらくあたってしまった。
いつもそうだ。
息子の将来を心配しない母親などいるだろうか。
でも、近頃は自分でもキツすぎることを自覚している。

どうして言い返してこないのだろう。
ねえ母さん、僕だって自分で考えてるんだよ!
そんな言葉をどこかで期待しているのだろう。
だから私の語調は日に日に増しているのだ。

女手一つであの子達を育ててきた。
幼い子供たちを残してあの人が去ってから、
……いや、やめておこう。
私が弱気になってはいけないわ。

ただ、年を経るごとに
どんどんあの人に似てくる息子を見ていると、
私を愛してくれたあの人を思い出さずには居られない。

頼りがいのある人だった。
たぶん、それを引き継いだように見えない息子が、
不満なのだ。

ンフッ……。
テレビでは相変わらず若手芸人が蠢いている。
嫌いではないけど、いいかげん辟易する。
BGM代わりにつけられたテレビの音にまぎれて、
違う音も聴こえてきた。

娘がシャワーを浴びているのだろう。
音の外れた鼻歌も聴こえてくる。
いや、でも、それ以外にも聴こえてこないかしら。

アンッ。。。。
とってつけたような観客の笑い声が聴こえる。
でも、それじゃない。
カタカタカタ。そう、これだ!
最近ずっと聴こえてくる、この音。
そういえば息子の部屋から聞こえてくるような。
キーボードで、何か文章を綴る音が聴こえる。

ッッ!!
居間にあるソファに腰掛けながら、
私は自分を慰めることがある。
でも、ここ何年も自分の体の火照りに
振り回されることなんてなかったのに。
ここのところ、卑猥な妄想で頭がいっぱいになる。
あの人との夜を思い出してしまう。

カタカタ。
音を探るのに必死になっていたら、
私の右手が秘所を弄くっていた。
昔、あの人に与えられた心地よい気だるさを覚えつつ、
桃色の霞が掛かるように視界が閉じられた。



ファストフードを出て彼女をおくり、
俺はひとりで家路についているのだが、
どうにも腑に落ちないことがある。

彼女の兄貴が話題に登ることはこれまでもあったが
ここ最近のあんなに楽しそうな、幸福そうな、
愛しい笑顔が伴われることなんてなかった。

嫉妬。そうかもしれない。
ただそれ以上に心配なのが、彼女が「急変」したと感じる
俺の直感だ。

今度連休に二人で旅行に行こうと誘ったら、
とても喜んでくれた。
あれが演技であるはずない、俺のことを好いてくれている。
そのことは自信を持っていえる。

ただ、今日の彼女の兄貴を語る口調、
そして何よりも「眼」が、俺の中の警鐘を鳴らさせた。
中の良い肉親を語るときに、
どこか遠く見る目つきに、濡れたものはないはずだろう。

いやな予感がする。
そこの角を右に曲がれば俺の家だ。
「不意に」体がUターンした。
考えるよりも先に体が動いたのだろう。
そのときの俺は、たいしてこのことを不思議と思わなかった。
ただ、鍛えているはずの体がやたらに重たかったことを除いては。



「上書き保存」をして僕は一息入れることにした。
僕の中にこんな妄想が渦巻いていたなんて。
少しショックを受けつつ、書き上げられたことに満足も覚えた。

喉が渇いたので水でも飲もうとキッチンへ向かった。
階段を下りていると、シャワーの水音のほかに、
少し、ほんの少し、いつもの妹より高い声が聴こえた。

キッチンには妹が食べるはずだった夕飯が残されていた。
冷蔵庫にはサラダに使ったキュウリと、
未開封のちくわがあった。
ちくわかぁ、ちくわでちんぽはこすれないでしょー。
みちにじのアレを思いだしつつ、
僕はポカリスウェットを飲みながら居間に向かった。

居間では母が裸エプロンだった。
……え? これなんてエロゲ?
子供二人を生んだとは思えない母の肢体を見ないようにしつつ、
少し薄汚れたエプロンからはみ出ている乳房を凝視してしまう。

ソファによりかかり、所在投げにテレビを見る様は
いつもの母のものだった。
ただ、その格好だけが異常だった。
そう思っているうちに母はこちらに気付くと、
僕のほうに向かってきた。

あわわわわ。自分の妄想と現実の区別がつかなくなって、
とりあえず、今まで読んでたラノベを見られたなぁ、と
軽く死にたくなりつつ、ごめんなさい! と言おうとすると、

母は恭しく三つ指を突いて、頭を床にこすり付けた。

ポカンとしている僕を無視して、
母は顔を上げると、まっすぐに僕を見つめてきた。
おもわず噴き出してしまい、口から床へとポカリが飛び散る。

恐怖を超えると笑ってしまうというのはホントなんだ。
飛び散ったポカリを、丁寧な舌使いで舐めていた母は、
今僕のちんぽを舐めている。

ほら、もっとポカリ舐めたいんでしょう?

僕は手に持っていたポカリを露出した自分の陰茎にかける。
亀頭にも、ふぐりにも。
母は、さっきまで僕にお小言を言っていた目つきと、
どこか「雌」を思わせる目つきをない交ぜにして、
僕の股間にむしゃぶりついた。

ぶっちゃけた話、パソコンに文字打ってる段階で股間が痛かったんだ。
こんなの、僕の妄想が現実になったみたいだ。
予告無しで放出した精子をバキュームのように吸い込む母。
きもちいい。

僕はソファにこしかけ足を組むと、
靴下の上からつま先にポカリをかけた。
三つ指をついて母が僕に挨拶をする。
そして、靴下に染みたポカリを、音を立てて吸い始めた。



さっさとメイクを落としてシャワーを浴びながら、
幻聴がいつから始まったのか思い出す。
あれは、先週? 先々週?
同じクラスの女の子3人を誘って、
わたしの部屋で一緒に勉強をしようというものだった。

その日はわたし一人だと思ったら、なぜか兄貴もいて、
なにするの?って聴いてきたから、べんきょー、って答えると、
ふーん、「お勉強会」ね、って言って部屋に入ったんだっけ。

はあ、また相変わらず小説を読んだり書いたりしてるのね、
なんて思いながら3人をわたしの部屋まで案内したところまでは
わりと記憶が鮮明なんだよねー。

シャワーを止めて髪にシャンプーをつける。
額から鼻筋、首筋を通って、まだ幼さの残る胸の丘陵を泡が滑る。
内股にした足の付け根に泡が溜まり、
申し訳程度の陰毛が隠されてしまう。

そのあと、うーん、たしか、4人で下着を脱いだのよね。
うん、それは間違いない。
わたしたち4人は「お勉強」をするからってんで、
お互いのセーラーに手を入れて脱がしっこしたのよね。

わたしも含めて4人とも運動部だけど、
赤・白・黒とみんな普通の下着で、スポーツ下着はいなかったのよね。
しかも、ふだんはおとなしめのあの子の下着が、
真っ赤のシースルーだったから笑っちゃった。

「「「「
ねぇ、ふだんからこんなの履いてるの?
……うん、でも、そんなの人に言うの初めてだよ…
かーわいー! なんだお前、白のフリフリかよ!
きゃっ、ちょっとやめてくださらないかしらッ!?
あんただってセクシーな黒パンじゃない
お? そういうお前はど・う・な・の・か・なぁ~
え、ちょっ!
……あおとしろのシマシマだね…
まぁ、ずいぶん幼い下着を履いてらっしゃるのね
ううう。
」」」」

……。まあ、いい。
下着を脱いだところまでは思い出せた。
それで、そのあとどうしたんだっけ?
仰向けになって、足をあげて、膝で頭を挟んで……

頭からシャワーを浴び泡を流し終えると、
コンディショナーを髪につけた。
彼氏は髪の長い子が好きみたいなんだ。
いつも髪の長い子を目で追っちゃってるのを、
わたしだって知ってるんだから。

「「「「
それじゃあ、お三方、ご覧になってね。
うわぁ、お前からだやわらかいなー。
……おしりのあなも、きれい…
下の毛もちゃんと手入れしてるのねぇ。
ほら、こうやって、オシリの穴を指を使って、、、
うんうん。
まわりをほぐして、、、
……う、うん…
<コンニチハ、ヨロシクオネガイシマス!>
おお!
おわかりになりました?
ああ、先に指でいじってからやるんだな。
……すごい、かわいい動きだね…
へー、そうやってオシリの穴で挨拶するのね
じゃあ、次はあなたがたがやってみてちょうだい。
」」」」

コンディショナーが髪になじむあいだ体を洗う。
そういえば、「お勉強会」のときには気にならなかったけど、
そのときにはもう、カタカタカタ、って、
そう、今みたいに聴こえてた気がする。

「「「「
さすがに3人ならんでおしりを向けられるなんて初めてですわ。
あはは、まずは指でほぐすんだよな?
そうです。軽く指が入るくらいまでほぐしてくださいね。
……んん、ああ、むずかしいよぉ…
上手にほぐせていますね、それでは「ご挨拶」を!
<<コンニチハ、ヨロシクオネガイシマス!!>>
あら、一人だけ聴こえないわね。
<コ、コンニチハ、、、ヨロシ、クオネガ、イシマ、、スッッ!>
やっぱり、幼さのこるあなたには無理なのかしら?
なんですってぇ!?
まぁ、お前は毛も薄いしなぁ
ううう。
……でも、そういうところが、かわいいよ、あたしなんて…
そうね、あなたは少し濃すぎるわね
……ぁぅ…
そして、あなたは……まったく、少しは手入れをしなさい!
お? なんだ、ジャングルみたいか? はっはっはー
もー、練習するよー。
わたくしがもう一度手本を見せて差し上げますわ。
よろしくー
」」」」

<コンニチハ!>
少し高い声でやるのがポイントらしい。
いつのまにかわたしの手がおしりを弄っていた。
ボディソープにまみれた指は、
とどこおりなく肛門を刺激していく。

<ヨロシクオネガイシマス!>
やった!できた!
あれ、でも、なんでわたしの記憶って客観的なのかしら。
わたしの記憶なら、わたし以外の3人しか
見た記憶がないはずなのに、練習してる4人の記憶がある。

あれ、これって兄貴の記憶?
ということは、わたし妹じゃなくて「兄」ってこと?
あ、そういえば、胸だってないし、
彼氏にだって兄貴のことを話していたんじゃなくて、
自分のことを話していただけだったら普通じゃん。
そう、「兄である僕」のことを。

…。……。………。
そうだ、、、おちんちん探さなきゃ。「僕は兄」なんだから、、、、
こんなんじゃ、「妹」に申し訳ない。
「妹」を、「僕の妹」を、「僕のおちんちん」でいたずらしなきゃ、、、、、、



俺がドアベルを鳴らすとしばらく誰も出てこなかった。
さんじょうさーん、夜分遅くすみませんーん。
近所に迷惑にならないよう声を潜めて彼女を呼んだ。

ドアが開くと、バスタオルを腰に巻いた彼女がいた。
初めて見る彼女の胸に目を向けそうになるのを、
理性で必死に押さえつけていると、

あ、「妹」ですか? 少々お待ちください。

と、言われた。体中の力が抜けそうになった。
風呂上りでトップレスのまま玄関に出た彼女。
俺は彼女をそのままに家に入ると、
居間から声が聴こえた。喘ぎ声だ。

カタカタカタ。
もうずいぶんまえから幻聴として聞いていたせいで、
たいしてこの音に注意を払わなかったが、
いま、その音の正体を目の前にした。

彼女の母親を裸エプロンにして四つんばいにし、
その上にノートパソコンを置いて、そいつは
これを書いていた。

彼女が、「彼氏がきたよ」と、そいつに言っている。
振り向いた彼女が、「兄です、いつもお世話になっています」と言う。
ア゛ンッ! 一際大きく声を出して母親が倒れた。
もー、パソコン壊したら弁償だからね、とそいつが文句を言っている。

窮屈そうですね、楽にしていいですよ。
そいつに言われ、思うより先に体が動き、
俺は下半身を露出した。
さっきもだ。さっきも、思うより先に体が動いたんだ!

男は下半身ハダカ、女は上半身ハダカ、
しかも、それぞれの部位をこれでもかと勃起させて、
まったく、きみらはヘンタイカップルだねぇ。

そう言いながらそいつは、俺と彼女を交互に見た。
すると彼女が、

「僕が兄」なんだから、そいつを彼氏にしているのは「妹」であるお前だ

と、言い、冷めた目で俺に一瞥をくれると、
母親の胎内から出てきたばかりのそいつのちんぽに指を這わせた

お、おい!
と、俺は叫んだはずだった。
喉から出たのは声にならない空気の漏れる音。
目ばかりが血走って、自分の彼女の痴態を見ていた。

ほら、「お兄ちゃん」が気持ちよくしてあげる。
といいながらフェラチオをしている。
狂ってる、そう思っても目は離せなかった。

あんたも気持ちよくなりたきゃ、気持ちよくなれよ?
そいつが俺に声をかけると、
すでに痛いほど勃起していた俺のものを、
自分の右手で高速にしごきだした。

限界はすぐに来た。
ヤバイ、出る! そう思って、いつもの快感を
知らず知らず期待していた俺は、訪れない快感を不思議に思い、
そいつを見てしまった。

目を合わせると、そいつは心底おかしそうに笑っていた。
いや、嗤っていた。
俺の彼女に、いや、自分の妹に精子を飲ませながら、
「射精したかったんだ~」と言いやがった!

だがその怒りも、自分の右手が絶えず送る快感に流されてしまった。
もう少しで出せるのに、の、もう少しが、
いったいどれだけ遠いのか。

気付いたら彼女が口の端から奴の精子を垂らしつつ
俺の目の前に立っていた。



あの人に出来なかったことを息子にしてあげたい。
そう思って私は子育てを行ってきたけど、
じゃあ、あの人に私がしてあげたかったことって?

そう考える日々はもう終わった。
テレビを消し、余計な音はもういらない。
カタカタと私を書き換えるこの音だけを信じよう。

その場で全ての服を脱ぎ捨て、ゴミ袋に入れた。
長年愛用しているエプロンには、飛び跳ねた油のシミが
たくさんついて、黄ばんだものになっている。
それに、実用的で、少しもかわいくない。

でも、私はこれを身につけた。
若く見られることが多いけど、恋をするつもりはなく、
自分のプロポーションを意識しなくなって久しい。
こんなので、息子が喜んでくれるだろうか。

エプロンからはみ出る乳を気にしつつ、
その場でお辞儀の練習をする。
いや、こんな風に恥ずかしがっていては駄目だ。
普段の私で、普段どおりの私のまま、息子に苛められなければ。

そう、私は息子を苛めすぎたのだ。
だから、苛め返されなければならなかったのだ。
すぐにテレビをつけ、いつものようにふてぶてしく、
(ああ、私はなんとふてぶてしい態度をいつも取っていたのだろうか!)
ソファに腰掛け、息子が来るのを待った。

三つ指突いてお迎えできた日には、
さっきのオナニー(これからは、このような下品な言葉も私は口にしなければ!)
以上に気持ちがよく、床に散ったポカリを舐めるついでに、
私の零した愛液も舐め取ってしまった。

足の先から頭の先まで舌奉仕を行うと、犬のように這った。
いや、「這わせていただいた」
こんな私なんかが、犬と同じ姿勢をとってもいいのだろうか、
そんな疑問もつかの間、息子は私を置いて居間を出て行ってしまった。

ああ、やっぱり。
こんな、私みたいな女、母親失格だわ。
絶望で胸が避けそうになっていると、息子が階段を下りてきた。

喜びを表わすためお尻を振って迎えると、
ほんとに犬みたいだね、と笑ってくださった!
ああ、うれしい、、、

ノートパソコンを私の背中に置いたときは、
そこの部分が熱くて反射的に落としてしまい、
しこたまお尻を叩かれた。

この馬鹿が、データがとんだらどうするんだ。
お前の代えはいくらでも居るけど、データの代えはないんだぜ?

そんな言葉を言ったのか、これは私の妄想なのか。
気付いたら後背位で貫かれて、背中のパソコンの熱さも気にならなかった。



僕の妹が「兄」だと言うので、
じゃあ、ちんぽをだしてみろと言ったら、
さっき冷蔵庫で見つけたきゅうりを股から取り出した。

茶色いものがついていることから、
きっとアナルから出したのだろうそれを目の前に突き出し、
「これが僕のちんぽだ」と叫ぶ妹はなかなか滑稽だ。

そんな妹を絶望的なまなざしで見つつも、
せんずりをやめられない彼氏を見て、ふとあることを思いつく。
僕は「兄」に近づき、こう囁いた。

君のちんぽがホンモノかどうか、そいつに入れて確かめてみてはくれないか?

妹は怪訝そうな顔で僕を見ると、
「でも僕は、妹であるお前に入れたい」と言ってきたが無視。
パソコンをカタカタと打ち込むと、
自動人形のように二人は動き始めた。



わたしは何故か目の前に彼氏が居ることや、
彼氏が必死にオナニーしてることや、
わたしが腰巻タオル一枚なことや、
くさいきゅうりを手に持っていることや、
そういった諸々の疑問を超越して眼の前の彼氏とヤリタカッタ。

わたしの右手にあるきゅうりは「僕のちんぽ」だから、
わたしは「僕のちんぽ」でセックスしないといけない。
ずっとわたしは、女が入れられるほうだとばかり思っていたけど、
「僕のちんぽ」のあるわたしは、どうやら入れるほうみたいだ。

オナニーマシーンのような彼氏が四つんばいになり、
尻をこちらにむけると、わたしは前戯なしで肛門を貫いた。
彼氏の喉から、絞ったような声がする。

そこから、ゆっくりときゅうりもとい「僕のちんぽ」を出し入れする。
徐々に彼氏の右手の動きとシンクロし始める。
一瞬彼氏が切なそうな顔をして、あ、もうすぐ出るのだな、
そう思ったときに、「ぼくのちんぽ」がポキリと折れた。



もう少しでイケソウダッタ。
正直、射精のことしか頭になかった。
きっと陰茎は摩擦でボロボロだろう。
それでも、俺の右手は動き続けている。
肛門はきゅうりに広げられ、
中途半端に折れたため取出すことも出来ない。

彼女が折れたきゅうりを俺の顔の前に持ってきた。
もう、何をするのかわかっていた。
俺は顔をねじってそれを口に咥えると、
思い切り咀嚼して、音を立てて飲み込んだ。

彼女は泣きそうな顔で自分の兄のところへいき、
もう、「兄」ではなくなってしまった旨を告げていた。
それを受けて、じゃあ「ご挨拶」してごらん、とあいつが言うと、
彼女の顔が笑顔に(きょうのファストフードで見たあの顔だ!)変わった。

俗に言うまんぐりかえしをして、
きゅうりをいれていたため開いてしまった肛門に手を添え

<コンニチハ、ヨロシクオネガイシマス!>

と裏声で言う彼女を見て、俺はもう二度と射精できないと思った。
彼女のちんぽを喰っちまった俺は、
誰に向かって放てばいいんだ、そんなことを考えてても、
右手の送り出す快感は止まらなかった。



あからさまに僕を誘う妹のアナルに突っ込む。
すでに僕のものは妹の唾液でべとべとだったし、
妹には風呂場でシャワーアナルオナニーを仰向けでさせていたから、
このまま中に出してしまってもいいだろう。

母が気をやっていたところから目覚めて、
物欲しそうに僕をみるので、
キッチンからちくわをもってこさせた。

ちくわを上の口の下の口で一本ずつ咥えたまま、
エプロンのの隙間からもちくわをいれて、
フェラチヲとパイズリと本番の練習をさせてみた。

このやわらかいちんちんが硬くなるように色っぽくご奉仕するんだよ。

そう「優しく」いってあげると、
母は、目の色を変えて取り組みだした。

しばらくすると、上の口のちくわからも下の口のちくわからも
だらだらとよだれが漏れてきて、こうすれば、
傍目でもきちんと練習できてるかわかるから、いいなあ、と思った。

でも、床が汚れると厭なので、
床に零れた液体を全て舐めると射精できるよ、と彼氏に囁くと、
乱歩の「芋虫」のような動きで床掃除を始めてくれた。



んー!
と、伸びをする。
居間ではお母さんがお兄ちゃんへの奉仕の練習、
わたしの彼氏が床掃除をしていて、
うん、いつも通りだね。

なんかちょっと体がだるんだけど、
と兄貴に言うと、座薬入れといたから大丈夫だよ、と言う。
そっか、だからお尻からなんか垂れてたんだ。

わたしと兄貴は「いつも通り」ハダカで、
ソファに座っている兄の上にわたしは腰掛けた。

ブチ。
あ、やぶけちゃった。あーあ、わたし初めてだったのになー。
今度の連休に彼氏に上げようと思ってたのに。
あれ? 「いつも通り」兄に腰掛けたのに、
なんで初めてなんだ、まいっか。

テレビではお笑いをやっていた。
これが結構おもしろい。
お母さんはあんまり好きじゃないらしいんだけど、
頭使わずに見てられるから、悪くないとわたしは思う。

ちょっとー、上下に動いたらテレビがよく見えないじゃん。

ごめんごめん、と兄はいうけど、「いつも」そうだ。
そうだっけ? いつもテレビ見るときって
こんなに上下に揺れてたっけ?
それになんでハダカなんだろう?

そんなこと考えていると兄貴がわたしの胸を触り始めた。
ちょっとやめてよヘンタイ、何考えてんの?
実の妹に手を出すなんて信じらんない!

兄貴はごめんごめん、とまた繰り返し、
ちょっと体をひねってノートパソコンを弄り始めた。
カタカタカタカタ。
あ、この音。いつも聞き覚えのある、幻聴。
そっか、兄貴の音だったのか、なんとなく気持ちよくなって、
わたしはこの音に従うのが好きになってきていたから、
それが兄貴のだと知ってチョットショック。
でも、わたしが書き換えられていく感覚がするの……
たまんない。

ん。
短く声をあげて我に返ると、お兄様が
「今日はあれやったの?」ときいてきた。
そうだ、まだやってなかった。
わたしは急いで席をたとうとして、
股間の快感に痺れながら風呂場に向かった。
太ももには鮮血のような愛駅が垂れていた。

風呂場では、さっき脱ぎ捨てたわたしの下着がまだあった。
それを持って戻り、また兄に座る。
ほら、やってごらんといわれて、わたしは下着を鼻に近づける。

ンハァ。
そうだ、わたしはいつも、体に異常がないか、
自分の尿をかいで確かめなきゃいけないんだった。
でも、そのために下着を嗅ぐと、とって体が熱くなって、

アン、イイィ、、、もっと、、、

オナニーしてしまうんだった。
いつのまにかわたしは兄の上でM字開脚をしてクリトリスを弄っている。
片手では下着をもっているから、乳房は同時に触れない。
もどかしい。
こういうときに、さっきみたいに触ってくれたらいいのに・・・

ね、ねぇ、兄貴・・・
すると、兄は薄目を開けて寝たふりをしていた。
どうやら、わたしのオナニーをみたいらしい。
クリトリスから手は離せそうにない。
でも、乳首を触りたくて仕方がない。

わたしは「いつものように」パンティを顔の前に広げ、
足を出す部分から目を出すようにして被った。
ちょうど鼻の辺りに股間のあたっていたところがくるから、
においもばっちりだ。

これで思う存分オナニーできる。
そんなわたしを見ながら兄が、
そんなに気持ちよくなりたかったらセックスする?
なんて聞いてきたから、

サイテー!

そう言ってわたしはオナニーに耽った。
舌の口ではしっかりと兄貴のちんぽを咥えながら。



僕にまたがったまま頭にパンティを被り処女膜破ってもオナニーする妹と、
僕にご奉仕するために口とおまんことおっぱいでちくわを勃起させようと頑張る母。
射精するために床を舐め続ける妹の彼氏。

そういったものを視野に入れつつ、僕はこの文を書いている。
きっとみちにじの書いたものより読みやすいだろう。(多分)

さあ、僕もリクエストにこたえなければ。
でも、その前に、読みさしのラノベを読み終わらなければ。

・・・とりあえず、妹が尿の異常がないことを確かめてからかな。



FIN.


リク3=放尿×無自覚性交×対象者非MC×人形化×常識書換×強姦誤認×肛姦


+++

今日も三条さんの家でお勉強会です。
でも諏訪さんと西尾さんは今日は来れません。
2人とも大会が近いらしくて、
試験ギリギリまで練習にはげむそうなのです。

……。
諏訪さんの白いフリルの付いた下着や、
西尾さんの黒いセクシーな下着を見られないのが残念
ということはあえいませんが、
たぶん今日も三条さんは縞々の下着だと思います。
わたしもいつも通り赤い下着です。

玄関では三条さんのお母さんが裸エプロンで迎えてくれました。
三条さんのお母さんはわたしたちのお母さんより若いんだけど、
それを差し引いても抜群のプロポーションをもったお母さんです。
おろしたてのピンクのエプロンからはみ出ている
乳房の付根にある黒子を見るのが、
さいきんのわたしのマイブームです。

三条さんの部屋の扉を開けるとお兄さんが居ました。
というか、わたしたちのお勉強会には必ずお兄さんがいます。
いつもニヤニヤしながらわたしたちを見ているので、
正直ニガテです。
だけど、カタカタとパソコンを叩きつつも、
わたしたちの質問に答えてくれるので少し、助かります。
そんなお兄さんの上で三条さんは数学の宿題をしていました。

いや、問題はそんなことではなくて、
2人が下半身裸だったのです。
いや、そうじゃなくて、
お兄さんのアレが三条さんのアソコに入ってる?のかな、
なんで兄妹で?
とあまりの光景に扉の前で呆然としていると、
お兄さんがわたしを手招きしたので
まるで操られているかのように「自然と」足が動きました。

部屋に入ると、「当然のように」
わたしはスカートの中に手を入れ、
いつもの赤い下着をお兄さんに渡しました。

制服姿でノーパンなんてスケベだねぇ、と言うのですが、
いまから「お勉強」をするのにスケベも何もないでしょう。

腰を振りながら計算問題と格闘している三条さんに、
お兄さんはわたしの下着を頭から被せました。
ちょうど来る前に大きいほうの用を足してきたので恥ずかしかったのですが、
三条さんがこうやってわたしの健康をチェックしてくれるので助かります。


三条さんは下半身には紺色ソックスだけ残していて、
上半身はわたしと同じ制服のままでした。
下の口ではお兄さんのアレを咥えて、
頭からは真っ赤なパンツを被った、咬ませ犬の覆面レスラーみたいです。

さて、「お勉強」です。
そもそも「お勉強」とは部屋で1人でやるものです。
それをみんなでやるのは、きちんとしたやり方で出来ているか確かめる為です。
ですが、やはり恥ずかしいものは恥ずかしいのです。

わたしは鞄からペンケースとノートと教科書を出しました。
お兄さんがわたしのペンケースの中身をいじっています。
ああ!やめてください!
わたしはこの上ない恥ずかしさで顔から火が出そうです。
よく見ると、三条さんもノートにシャーペンを走らせるたび、
照れたような目でチラチラとわたしを見ています。

「当たり前」です。
どんなに仲が良くても、
「お勉強」している姿を見られるのは恥ずかしい。
わたしは意を決して教科書を開き問題を解き始めました。

一時間、わたしたちはお兄さんから「視られながら」問題を解きました。
三条さんは腰を抑えながらノロノロと立ち上がりました。
何か飲み物持ってくる、と言って部屋から出て行く三条さんの太ももに、
白濁した粘液が流れていました。

わたしのスカートの裾もびしょ濡れです。
「視られる」のがあまりにも恥ずかしかった為、
せめて顔だけでも隠させてくれませんかとお兄さんに言うと、
顔の下半分ならスカートの裾を咥えて隠してもいいよ、
と「許可」をいただいたのです。

俗に言うあひる座りをして、カーペットの上、
クッションに跨ってて計算問題を解いていました。
下着は渡したままでしたので、クッションには直接アソコを押し付けて、
三条さんと同じリズムで腰を振り、こすり続けていました。
リズムに乗って計算すると効率がいい、というお兄さんの「アドバイス」です。

解き終わった後にはクッションについた自分の染みを嗅ぎます。
きちんと計算できたかチェックすることがきるらしいです。
これもお兄さんからの「アドバイス」。

飲み物を持って三条さんが部屋に戻ると、
お兄さんはわたしたちの採点をしてくれます。
その間、三条さんの持ってきてくれた紅茶を飲みながら
わたしたちはリラックスして「おしゃべり」しています。
「お勉強」の恥ずかしさから解放されたわたしたちは、
向かい合ってお互いの足を絡めると、
アソコ同士をなすりつけあい、チュパチュパ「言わせ」るのです。


下の口で「おしゃべり」すれば、
上の口で紅茶を飲みながらリラックスできるじゃないか、
というお兄さんの「アドバイス」に従ったものです。

三条さんとわたしは点対称となって、
黙々と右手で上の口へ紅茶を運びつつ、
左手で体を支えながら下の口の「おしゃべり」に熱中しています。
相変わらずわたしの下着は被られたままです。
下着はフィルターのように紅茶を濾して、
三条さんの口腔へ流れていきます。
足を通す穴から出ている目と目が合って、
目尻の下がり具合が笑顔を示しています。
時折、腹筋が痙攣するようにお互いが笑ってしまうので、
なすられるお互いのアソコの毛がこんがらがってしまうこともあります。

部屋にはお兄さんの採点する赤ペンの紙をこする音と、
わたしたちの粘液質な「おしゃべりの声」だけが響いています。
三条さんとの「おしゃべり」は楽しいけれど、
やっぱりお兄さんの視線は苦手です。

+++

冷たい下着を「心地よく」感じて帰宅すると、
nozama.jpから何か小包が届いていました。
ただいま、を言ったところで部屋には誰もいないのですが、
なんとなくただいまと言ってしまいます。

うちの学校は一人暮らしが半数くらいいるので特に珍しくありません。
けれど、ただいま、を言うのは珍しいかもしれません。

「お勉強」と「おしゃべり」で疲れた体に鞭をうち、
なんとかシャワーを浴びて部屋着のスウェットに着替えると、
さっきの小包をひらいてみました。

中にはマニキュアの瓶が2つ。
ひとつは赤い液体。
ひとつは青い液体。
差出人は《妄想科学開発委員会》ってあります。
これ、なんのイタズラでしょう?

中には取扱説明書らしきものがあったのですが、
日本語が不自由なのか文意がまったく読めません。
「ぬ」の丸が三回転されてたり、「れ」に半濁点が付いていたり…。
唯一読めたのが《反転》という文字でした。

まあ、なんのことか意味がわかりませんが、
明日は学校が休みなので、せっかくですし爪に塗ってみたのです。
左手に赤い色を塗り終えると、何の気なしに右手は青にしようと思いました。
ふだんは左右の色を変えることはありません。
ただ、何となく、眼の前に2つの小瓶が置かれていたものですから。

違和感を覚えたのは右手の親指を塗り終えた直後からでした。
左手の親指と人差し指でブラシをつまみ、
右手の親指を塗っていたはずなのですが、
なぜか、左手の親指を塗っている気になったのです。
人差し指を塗ると、違和感は更に強くなりました。
ブラシをつまんでいるほうの指が右手の指で、
青い色を塗られた2本の指が左手に見えるのです。

確かに両方の手が、右手は右手のまま、左手は左手のままです。
けれど、親指と人指し指だけが、まるで感覚がひっくり返ってしまったような……。

《反転》!

わたしは右手の中指にも青を塗り、薬指、小指まで塗り終えました。
すると、右手を動かすつもりで左手が動くのです。
逆に、左手を動かすつもりで右手が動きます。
わたしは右利きなのですが、まるでサウスポーのように
左手で右手と同じような動きができるのです。

楽しくなったわたしはそのまま今晩の夕食を準備し始めました。
いつもと同じようにキッチンをつかっているのに、
左右の手の働きが反転するだけで、まったく別様な気持ちです。
ぼんやりした世界が、わたしを中心に反転したみたい!

お味噌汁を準備して炊き上がったご飯をよそって食卓に持っていきます。
いただきます、と言って食べると何かおかしい。
お茶碗を右手でもって啜るように飲むと、鼻の下にご飯粒が付いている。
お椀をもって左手で箸を扱うのに、いっこうに口まで運ぶことが出来ない。
あれ?と思って見てみると、お椀とお茶碗のそれぞれに
乾きそこなったマニキュアがついていました。
お椀には赤。お茶碗には青。

そこで恐ろしいことに気付きました。

半乾きの爪で料理をしたということは、もしかしたら、
どちらかのマニキュアのついた食べ物を口にしてしまったかもしれないのです。
震える手がお茶碗をこぼし、こぼれ落ちる米粒をわかめと間違え、
お椀から掬うことのとの出来なかった油揚げとの違いに頭が混乱しました。
急いで流しに行って吐き出さなければなりません。

立ち上がると何かを蹴飛ばしたような気がしましたが
気にしていられませんでした。
両手を執拗に水で洗い流すと、右手を咽喉の奥につっこみました。
ゲエゲエ吐きながら、先ほど蹴飛ばしたものを見てみると、
床の上に開いたままの雑誌の上に青いマニキュアが垂れていました。
青だったら右手の爪と同じだから何も起らないはず。
そう思ってわたしが手から指を引き抜くと、
そこには、赤い爪が……。

――《反転》

気を失ってたあたしが目を覚まして一番初めにしたことは蛇口を止めたことだ。
どのくらいの時間気を失っていたかは知らないが、
テーブルの上のご飯と味噌汁が冷たくなってはいた。

あたしは零れた青いマニキュアを拾い上げると、
雑誌の中央で青色に染まった文字を読んだ。
普通のファッション雑誌だけど、零れた箇所は
女の子向けのアングラな広告ページだったみたいだ。

好奇心旺盛
独占欲高め
女の子好き

つまり、あたしの保守的で寛容でノーマルな性癖が《反転》しちゃったってこと?
とりあえず、右手と左手みたいな間違いは金輪際こりごりなので、
急いで除光液で落とした。

ページに零れたマニキュアも除光液で落とそうとしたが、
待てよ、もう少しこのマニキュアで遊んでからでもいいんじゃないか。
なるほど、これがあたしの好奇心か。
となると、この欲望は女の子を支配したいって気持ちだな……。

あたしは妖しい笑みで、鞄から携帯電話を引っ張り出した。
諏訪さんも西尾さんも明日からは部活が休みだ。
三条さんに連絡を取って次回の「お勉強会」の予定を立てておこう。
そこまで考えて、あたしはマニキュアを慎重に使って、
家にあるものを手当たり次第に《反転》させていった。

+++

試験勉強を行えなかった諏訪さんと西尾さんに押されて
翌日にも「お勉強会」が実施された。
すぐにでも女の子たちをあたしの「もの」にしたかったので、
このスケジュールには内心大喜びだ。

諏訪さんは午前中に自主練をしてから、
西尾さんは夕方から自主練をするつもりだと言っていたので、
久しぶりに4人揃うのは昼間からの数時間しかない。

あたしはとりあえず一番に三条さんちに行くことにした。
西尾さんももう直ぐ来るとのことだ。
玄関ではいつもどおりお母さんが裸エプロンで迎えてくれた。
あたしは戯れにお母さんの額に赤いマニキュアをつけた。
といっても、水で薄めたものをスポイトに入れて、
髪に付いたごみをとってあげる素振りで
スポイトから指に乗せた雫をつけただけである。
三条さんの裸エプロン見たいなー。

部屋の扉を開けると「いつも通り」お兄さんの上で勉強していた。
なーんか、ムカつく。
いくらお兄さんでもあたしの三条さんだぞ!
そう思ったわたしは、三条さんにつけるつもりだった青い雫を、
お兄さんの額につけることに決めた。

「いつも通り」あたしは下着を脱いでお兄さんに渡す。
うまくバランスを崩した振りをしてお兄さんの額に、チェック!
今日は三条さんもクッションの上であたしたちと勉強しますよ、
と言うと、「素直に」三条さんを降ろしてくれた。
それから、いつも「視られる」のがイヤだったので目隠しをしてもらった。
ベッドの上に脱がされたトランクスがあったので、それを被ってもらった。

三条さんの粘液にぬれた男性器を屹立させて、
自分のトランクスを被ったまま妹の部屋で気を付けの姿勢で立ってるなんて、
とんだ変態野郎だな!

そうこうしていたら西尾さんが部屋にやってきた。
お兄さんを見て爆笑したあと、お前のお母さんにエロい目で見られた、
と三条さんに報告している。
なるほど、だから「視られて」ると気持ち悪かったのね。

西尾さんも下着を脱いで三条さんに渡した。
夕方からそのまま部活に行くので、西尾さんは制服だ。
昨日のあたしと同じようにノーパン制服。
あたしは今日は私服。白シャツに黒のロングスカート。
三条さんはピンク色のオーバー・ニーのみの下半身。
お兄さんの上にまたがっていたので、いま股間を拭いている。
あたしの下着を被ってしまっているので、
西尾さんのは履いて確かめるらしい。器用な人だ。
小さめのTシャツなのだろう。三条さんの乳首が勃起しているのが見える。
縞縞のブラジャーは今あたしが持っている。

うまい具合にブラ紐へ青い雫を垂らせたあとで、
三条さんのペンに赤い雫を垂らした。
あたしの、ペンを貸してくれない?という申し出に、
三条さんは嬉々として答えてくれたわけだ。うーん、いい匂い。

同じように西尾さんのブラも貰おうと思ったら日焼けの跡が見えた。
青い雫を垂らすと、今度は三条さんのノートに垂らした。

じゃあ、勉強しようか。
といって三条さんが教科書を広げる。今日は社会科だ。
社会科は暗記問題が多く、三条さんはいつも書いて覚えている。

あれ、私のノートは?
三条さんの疑問は眼の前で裸になった西尾さんを見て消えた。
座椅子に合わせたテーブルの上に西尾さんが仰向けになる。
水泳で鍛えた体は、張りのあるおっぱいを型崩れさせない。
白い競泳水着を着ているかのように日に焼けた体。
その「白いノート」に三条さんがシャーペンを!
いやいやいや、シャーペンではなくてサインペンにして!
肌を刻んで血で語るの?

鎖骨のライン、谷間、乳房、脇の下、肋骨、くびれ、臍、
と順調にペンを進めていたら、あらら、どうやら書き損じたらしい。
あたしは仰向けで教科書の読めない西尾さんと、
理科のテストのヤマについて話していた。

「修正ペン」ならここにあるよ、と差し出したのは、
三条さん自身の粘液の乾いたお兄さんのアレ。
ペンケースからこっそり失敬して《反転》させといたのだ。
ありがとう、と三条さんが鉛筆を握るようにペニスをつかみ、
中の「修正液」を出す為に上下に振りはじめた。

お兄さんはトランクスで前が見えないまま
ふらふらと三条さんに近付き股間をつかませたが、
だんだんと硬くなるにつれ、
ムリヤリ「ノート」に押し付けられるのが苦痛みたいだ。

お兄さんは仰向けの西尾さんの頭をまたぐ形でテーブルに乗り、
両手を投げ出された西尾さんの足の間においた。
両手両足で体を支えているので、さながらアーチのようだけど、
真ん中のあたりで棒がピコンと出ているのが滑稽だね。

あれ、なかなか出てこないよ?
中でかたまってるんじゃない? よく振ってごらんよ。
あたしは雫を垂らしたから、あれがペニスだと知っているけれど、
それを忘れると、自分の手にある修正ペンが、
お兄さんの「ペニス」に見えてくるから怖い。
マニキュアのことを知らない2人にしてみれば、
「当たり前」のように「白いノート」に書き損じた文字を
「修正」しようとしているだけなのだろうな。

お昼になって三条さんのお母さんがチャーハンを作ってくれた。
臍に精液を溜めたまま仰向けの西尾さんに食べさせてあげる。
三条さんはいつのまにか被っていた下着を脱いで普通に食事をしている。
食後に、今履いている西尾さんのを被るのだろう。

食事を終えてしばらくすると、機械の壊れるような音が聴こえた。
三条さんのお母さんが、何かを壊しているかのような音が聴こえた。

諏訪さんは部屋に入ると絶句した。
あんたたちなにやってんの?と目を白黒させている。
お兄さんがトランクスの中でチッと舌打ちした。
たぶんさっき壊されたのはお兄さんのパソコンなのだろう。
きっと「データ」も全部消えてしまったに違いない。

そのとき、三条さんとあたしが、
それぞれ自分たちがノーパンであることに違和感を覚えた。
あ、「データが消えた」んだと漠然と思った。

そのあとのあたしの動きは自分でも驚くほど早かった。
部屋の扉に青い雫を垂らし、赤い雫をペンケースに垂らしておいた。
全裸の西尾さんは三条さんに陰毛を引っ張られている。
どうやら、「ノート」についたごみを取りたいらしい。
自分の陰毛がひっぱららているのを、
西尾さんは首だけ持ち上げた姿勢で眺めている。
体の前半分には「前方後円墳」だの「平等院鳳凰堂」だの書かれている。
三条さんは歴史が苦手なのかな。

部屋を出ようとした諏訪さんは「当然の」事ながら扉から出ようとする。
だから、テーブルの上にある三条さんのペンケースに、
必死に足をつっこもうとしている。

ちょ、ちょっと、なんでこの部屋から出られないの!
西尾さんも三条さんもあたしも、
諏訪さんがこんなに取り乱しているのを見たことがない。
あまりにも取り乱しているので、
スカートが捲くれて下着が見えてしまっている。

諏訪さんの下着に赤い雫を垂らすと、
申し訳なさそうに諏訪さんは下着を脱ぎ、三条さんに被せた。
あたしと三条さんはそれぞれの下着を履く。
そして、諏訪さんは三条さんの帽子を履こうとしている。

右足にペンケースを!
左足にニット帽を!

パニックになって油断している諏訪さんに対して更に攻撃!
今度は直接マニキュアを塗ってしまえ。
すでにペンケースになってしまった本当の部屋の扉に赤を。
そして、諏訪さんのアソコに青を塗ってみる。

すると、アソコを中心に諏訪さんの中身がペンケースに
《反転》もとい再構成されていく。
これは、動物でも試したので、元に戻せるところまでは実験済み。
ただ、リモコンに《反転》された野良猫が、シッポをくねらせるたび
チャンネルを変えたが、鳴き声がうるさかったのだ。

ペーケースになった諏訪さんは無表情になって、
俗に言うまんぐり返しをした。

==ピー、ペンケースのセットアップが完了しました。

抑揚のない声でそう呟くと、両手で自分のアソコを大開放!
猫が鳴き声を発したように人は報告してくれるのか、なるほど。
三条さんとあたしはテーブルの上にちらばったカラーペンやら
サインペンやら、全部で18本くらいアソコにつっこんだ。
セットアップされただけあって、
アソコの中はぬるぬるの粘液でいっぱいだった。
諏訪さんはガラス球みたいな目を天井に投げつけて、
新体操で鍛えた柔らかい体が、苦もなくまんぐり返しを維持していた。

諏訪さんとお兄さんを部屋に残し、
ごみが取れなくて困っている三条さんと西尾さんを連れて風呂場へ行った。
そこでお兄さんのシェービング・ローションと剃刀を三条さんに渡した。

西尾さんに、湯船の縁に腰掛けて片足を片手で持ち上げてもらう。
臍の下から肛門の辺りまで濃淡問わず生えている陰毛をローションでまぶすと、
三条さんは使い慣れない様子で剃刀を滑らせていく。

片足を挙げたまま自分の陰毛を剃られている様子を、
西尾さんは、たいへんだねぇ、と言いながら見学している。
「ノートのごみ」がなかなか取れないことに対する、労いの言葉だろう。

剃毛のあいだ、暇を持て余したあたしは、
ポケットにある修正ペンと風呂場のシャワーに雫を落とした。
いきおいよく蛇口を廻すと、部屋からお兄さんの叫び声が聞こえた。
物凄い勢いで「射精」している感覚、それも終わりのない「射精」。
今まで体験したことのない快感に、ひとりでよがっているはずだ。

剃り終わったようなので、元に戻したシャワーで西尾さんの股間を流してあげる。
そして、シャワーと西尾さんの尿道を《反転》させる。
ノズルからほとばしる水流は、途端に西尾さんの「おしっこ」に代わる。

わ、わ、わ、おしっこ、とまんないよ!
西尾さんは困った顔もかわいい。
そして、彼女に見せ付けるように蛇口をひねる。
シャワーの水流が止まるやいなや、今度は尿道からおしっこが出てきた。
ついでに、三条さんの口と排水口を《反転》。
風呂場に流れる「水」は当然のように「排水口」へ流れていく。
ただ、「水」は金色で、「排水口」は自動追尾式だけど。

部屋に戻り西尾さんは再び横になって、
三条さんは股間から秘部まで室町時代の将軍の名前を書き上げた。
西尾さんは「ページを捲られる」ようにうつ伏せになって、
肩から再び文字を書きこまれていく。

「ペンケース」になった諏訪さんの眼の前で、
さっきまで足にいれていた三条さんのペンケースの中に、
蓋を外した修正ペンを出し入れする。

アソコから《反転》して「ペンケース」になったということは、
このペンケースは諏訪さんの「アソコ」であるし、
修正ペンは「ペニス」に戻されていた。

==ピー、膣内への浸入を感知しました。

機械的に報告してくる横で、あたしはペンケースの中へ修正ペンを出し入れする。
なんかアホっぽいなぁ。
ん、ん、ん、ん、と諏訪さんの吐息のペースがあがる。
「もの」化しても快感は感じるらしい。表現できないけども。

==ピー、膣内への射精を確認しました。

ぶちゅッと修正ペンを押しつぶして、ペンケースの底を真っ白に染める。
トランクスの中からくぐもった声が聴こえてきたけど、まぁ、無視だわな。

お尻の辺りまで書き終え、んー、と三条さんが伸びをする。かわいい。
CDプレイヤーの円盤を回転させる部分と乳首を反転させてある。
すでに三条さんはトップレスで、両方の乳首にはCDアルバムが引っかかっている。
落ちないように少しめり込むまで、
本人的にはカチッと音がするまでCDをセットして、
乳首を弄繰り回しながら円盤を回転させる。
流れる曲は三条さんの鼻歌となっているので、たとえばあたしが、
今の曲もう一回聞きたい!と言うと、
きちんと乳首を逆回転させてからもう一度歌ってくれるのだ。かわいい。

日に焼けていない部分が、耳無し法一ばりの文言で埋まっている西尾さんは、
そろそろ部活に行くとのこと。
もう裸なんだから水着を着て行けば?と言うと、
それもそうだな、とそそくさと競泳水着を身につけた。

再び《反転》させた扉。今度はノートになっていて、
でっちあげの契約書のようにサインを求める形になっている。
都合のいいことに、西尾さんはこのサインにOKすれば
部屋を出られる、と解釈してくれた。

  私は、以下の行為を以ってこの部屋を出て行く。
   ・男根に蹂躙され射精されること。
         名前____________

西尾さんって処女ぉ?と訊くと、そーだよー、と。
じゃあ、当初の予定通りお兄さんには西尾さんの肛門を犯してもらいましょう。
もちろん、ノー・コンドームでw

ブルーの競泳水着はきれいな流線型を描いていて、
形のいい西尾さんのおっぱいは隠されていた。
のに、お兄さんはそれを背後からひっぱり出し無理やり揉みしだき、
股間の部分を横へ強引にずらすと、乾いた肛門へ思い切り突き入れた。

せっかく隠れていた三条さんの筆跡が、
ひっぱり出された乳房やお尻のせいで再び日の目を見た。

痛みと屈辱のために獣のような咆哮をあげながら、
西尾さんは耐えていた。無抵抗でありながら、
お兄さんに服従するつもりはさらさらないという目で睨みつけていた。

あーあ、あたしの初めてがアナルセックスかよ、ま、レイプだしノーカンだよね?
だと思うよ。部活がんばってねー。
おう、おつかれ!

直腸に精液を満たしたまま、
西尾さんは水着を調え制服を身につけると、
足早に部活へと去っていった。

==ピー、尿意を感知しました。お好きなタイミングで、どうぞ。

三条さんがひっくり返った諏訪さんの頭に跨っている。
股間を諏訪さんの口に押し当てながら、
両手で乳首を廻しつつ歌っている。かわいい。

ひっくり返ったままの諏訪さんにも、西尾さんと同じサインをさせる。
諏訪さんは帰るまでにはまだ時間が大丈夫らしい。
まんぐり返しの姿勢のままの諏訪さんへ、お兄さんに仕事をしてもらう。
さっきの西尾さんと違って、アソコにペンが入っているから、
肛門の中の感度も違うらしい。お兄さんはすぐに果てた。

==ピー、直腸への射精を確認しました。お疲れ様です。

お兄さんを諏訪さんに襲わせているあいだに、
あたしはキャンディと自分のクリトリスに雫を垂らした。
同じ雫を三条さんの上下の口にも垂らした。
スポイトにある薄めたものを更に薄めたこの雫は、
《反転》が不完全で、両方が両方の属性を持つこととなる。

キャンディを渡された三条さんは、おいしい、と呟きながら、
それをアソコのなかでこねくりまわしていた。
いつもの三倍の大きさの乳首は、既に回転していない。
膝にまるまったままのタイツは、色々な体液で変色している。

ゆっくりと四つんばいにさせる。
いや、右手は下の口に「頬張った」キャンディをくちゅくちゅしているので、
左手だけで上体を支えている。
あたしは三条さんの顔の前でM字開脚をする。
すでに下半身は裸だ。

ほら、こっちの口でもキャンディ舐めていいよ。
のろのろと、しかし確実に左手を動かしながら、
あたしへと近付くと、股間に顔を埋めた。
吐息が熱くてくすぐったい。きもちいい。

ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア、
 あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、

部屋には見慣れない「ペンケース」と使い切った「修正ペン」が放置されたままで、
アソコの中で舐めまわされるキャンディの粘着音と2人の嬌声だけが響いていた。

+++

FIN.