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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
幸せの始まり - 2chMCスレッド

幸せの始まり

「結婚式の~・・・っと、あったあった」
そういって初老の男は一本のDVDを取り出した。
「資料というか・・・ま、趣味だけどねぇ。保管しておいてよかったですよ」

大型の液晶テレビに明るい教会の映像が映る。
結婚式を映したものであり、花婿と花嫁の間に牧師が見える。
大きく画面が揺れているのは、カメラが本格的な撮影用ではないからだろう。

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どうやら聖書の朗読が終わったところのようだった。
花婿はスーツを、花嫁はウェディングドレスを着ており、周囲は礼装、祝福されるべき場であった。

「それでは、誓いの言葉を・・・夕紀さん」
「はいっ」
やや背の低い花嫁が、明るい声で応じる。

「あなたはこれから、求める人がいる限り、何時でも、何処でも、誰にでもその体を開き、
 求める人に奉仕する牝犬奴隷であり続けることを誓いますか?」
「誓います」
先程少し声が大きかったことを気にしているのか、落ち着いて言おうと声を抑えている
それでも、花嫁にとってこの誓いがうれしいものであることは容易に伝わってきた。

「それでは・・・修一さん」
「はい」
牧師は花婿の名を呼ぶが、あまり重要なことではないのか、顔は花嫁に向けたままだった。

「あなたはこれから花嫁には一切触れることなく、そして花嫁が求められている間、
 花嫁を見て自慰をし、花嫁と痛み、苦しみ、そして悦びをともにすることを誓いますか?」
「誓います」
迷いのない声だったが、花婿も花嫁も誓っている内容は異常なものだった。

「よろしい。それでは指輪交換を・・・」

花婿と花嫁がはにかんだ表情で向かい合うことで、やっと横顔を見ることができた。
花婿は眼鏡をかけており、若いが真面目そうな顔つきだった。
一方花嫁は、背が低いこともあるが加えて童顔であり、非常に幼く見えた。
二十歳を超えているかどうかも怪しいところだ。
また、横の姿を見てわかることだが、体型もあまり女としての発達をしているようには見えなかった。

指輪交換が始まり、二人は用意した『指輪』を手に取った。
しかし、花婿の用意したものは、明らかに『首輪』だった。
それを締め付けないように気を使いながら、花嫁の首に巻いた
純白のドレスに対し、黒い首輪は非常に目立っていた。

花嫁が用意したものは、一瞬何だかわからなかった。
リング状のものだが、指に入れるには太すぎるものだった。
花嫁が花婿の前で跪き、ズボンのファスナーを下ろし、中から花婿の男根を取り出した。
そしてそのまま男根をリングにくぐらせ、手袋をした手で愛撫していく。
花婿ははにかんだ表情のまま息を荒くし、男根を固くしていった。
その後、花嫁がリングに触れ、しばらく手で隠れていたが、
その手が離れたとき、男根はリングによって強く締め付けられていたのが見えた。

「よろしい。それでは誓いのキスを・・・と、その前に」
牧師が『指輪交換』を終えたことを確認し、進行を中断した。

「キスは最後にして、このまま披露宴としましょうか・・・。
 化粧直しもこの場で・・・そうでしたね、夕紀さん?」
「・・・はい、そうです」
一瞬の間をおいてから、さも当たり前のように答える。
そして花嫁は、その場で、ごく自然な動作でウェディングドレスを脱いだ。
こういったドレスは着るのも脱ぐのも一人では難しいはずだが、背中の紐を少しほどいただけの動作しか見えなかった。

ウェディングドレスを脱いだ花嫁は、白いベールと手袋、ストッキング、ガーターベルトのみという格好になった。
ブラジャーもショーツも身につけていないので、かなり変わった、そして変態的な姿である。
ドレスの上から見たとおり、ふくよかとは言えない体つきだが、肌の張りや美しさは、成長途中だからこそ持つものであった。
しかし、その白い肌は、すでに汚されていた。
マジックか何かで、肌に直接黒い文字が書かれていたが、何と書いてあるかまでは分からなかった。

「それでは、貴女の父に感謝の言葉を・・・」
「はいっ」
また明るく答えてから、自分の声量に少し恥ずかしそうにする。
自分の格好に対しては何の反応もなかったが、今は顔を赤くし、両手で頬を抑えている。

「・・・『幸せの始まり』」

誰の声だか分らないが、はっきりと声が聞こえた。
その声が聞こえてから一秒ほどたち、花嫁が教会の長椅子に座る父親らしき男の方に足を向けた。

「お父さんへ・・・。お父さんはお母さんがいなくなっちゃってから、男手ひとつで育ててくれたよね。
 この感謝は言葉ではいくら言っても足りないほどです。だから・・・」
父親の前で花嫁は跪き、花婿にした時と同じように股間に手を伸ばした。
父親の方は身動き一つしないが、体を震わせ、苦悶の表情をしていた。

「だから、感謝の意味を込めて・・・私の処女をプレゼントしたいと思います」
「これからのご奉仕の練習も兼ねてますからね。ほらお父さん、笑って笑って」
「そーだよ、もー・・・」
牧師の言葉に同意しながら、しょうがないなぁ、という風に花嫁は息をつき、父親の男根をズボンから取り出した。

「それでは、失礼します」
目を閉じ、厳かにいう。
亀頭の先端に唇をつけ、そのまま小さな口に含んでいった。

「ん・・・んっ・・・」
一生懸命父親に奉仕をする花嫁。
男根を根元まで咥え、唾液を使い、頭を振る。
静かな教会にいやらしい水音だけが響いていた。
花婿がズボンからリングをつけた男根を晒したまま花嫁の父親に近づく。
その父親はまだ苦しそうな表情を続け、先程よりもさらに大きく体を震わせていた。

「んは・・・ぁ・・・。もういいよね?それじゃあお父さんに私の処女、あげるね」
そう言って花嫁は長椅子の上に乗り、男根を固くしている父親を跨ぐように足をひろげた。
ここで花嫁に黒いマジックで書かれていた言葉が見えるようになった。

『変態雌犬奴隷』『人妻ま×こ』『中出し大好き』
他にもいろいろと書かれているようだが、特に目を引くのは足を広げることで見えた内股に書かれた二つの文字である。
右足に『無理やりされるのが好きです』左足に『嫌がる演技をします』
他の文字に比べ、非常に大きく、目立つように書かれている。

「お父さん、今まで育ててきてくれて、本当にありがとうございます」
そう言いながら花嫁は父親の男根の上に腰を落とした。
そしてその途端、花嫁の表情が一変した。

「いたぁっ・・・!な・・・なに・・・」
いままでの幸せそうな顔は消え、処女喪失の痛みに顔をゆがませる。
「なんで・・・。ぇ・・・?おとう・・・さん・・・?」
状況を理解していないかのように声を上げるが、父親は何も答えない。
「な、なにこれっ!いやっ・・・いた・・・いっ・・・!」
拒絶する花嫁の言葉とは裏腹に、花嫁は求めるように父親の首に両腕を絡ませ、自ら腰を動かしている。

「やだっ・・・!とまっ・・・しゅ、修一さんっ・・・たすけ・・・っ!」
隣で自分を見ている花婿に気がつき、助けを求める。
しかし、花婿の口から出た言葉は、まったく予想してもいない言葉だった。
「あぁ夕紀・・・俺も頑張るから・・・もっといやらしく腰振って・・・。お義父さんから早く中出ししてもらって・・・」
花婿は、自分の妻となる相手に異常な要求をしながら、欲情の目を向けて自分の男根を扱いていた。

「そん・・・な・・・。いや・・・いやぁっ・・・!」
花婿の言葉に愕然とした表情を浮かべる。
腰の動きは更に激しくなったが、少ししてその動きが止まった。

「うそ・・・。でて・・・る・・・?そんな・・・うそ・・・」
どうやら中に射精されたようだった。
花嫁は糸が切れた人形のように、父親の上で脱力し呆然としている。

「さぁ、披露宴の途中ですが・・・皆様があなたをお求めになっておりますよ」
牧師の言葉を聞いて、ぴくりと花嫁が体を震わし、父親から体を離す。
色を失った顔から、無邪気な、そして前に見せていた幸せそうな表情がそこにはあった。
「もぉ、お父さんって早漏だったの?それともー・・・娘のウェディングドレスで興奮しちゃった?」
くすくすとからかうように言って、花婿のほうに顔を向ける。

「修一さん、大丈夫?」
「あぁ、俺は平気。お義父さん早かったから助かったよ。・・・でもやっぱり長いとつらいかなぁ」
「そうだよね。じゃあ私、早く出してもらうために頑張ってご奉仕してくるね」
「ありがと。でもあんまり無茶するなよ?」
「平気平気。愛しの旦那様のためだもん」

屈折した愛の言葉を交わしてから、花嫁はバージンロードを戻るようにして、教会の中心へと向かった。
「皆さん、お待たせいたしました。本日はお越しいただきありがとうございます」
一礼をしてからその場でバージンロードに座り、恥ずかしがることもなく足を広げる。
「本当は私から皆様お一人ずつご奉仕すべきなのですが、他の方にお待ちしていただくのも失礼かと思いますので、
 どうぞご自由に牝犬奴隷夕紀の体をお使い下さい」

そこからは壮絶だった。
まず座っていた男たちが一斉に立ち上がり、花嫁を囲むように人だかりができた。
愛撫もなしに男根を突き刺され、両手も口も常にふさがり、それでも余っている者は自ら扱き、自分の順番を待っていた。
その中には花婿もいた。
「夕紀・・・夕紀・・・かわいいよ・・・」

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「さーて、楽しんでいただけましたかね。はい?この二人のその後ですか?そんなものどうでもよろしいでしょうに・・・」
苦笑しながら初老の男は言った。
「婿さんは壊れたかな?なにせあれからずっと出してないんですもんねぇ。
 まぁどうでもよかったんで、覚えてないっていうのが本当のところですけれど。」
灰皿を取って、男は言葉を続ける。
「花嫁は今でも使われてますよ。あぁあれですか?あれは・・・突っ込まれてるときだけ元に戻るようにされているんですよ。
 まぁ、少し根性をつけてあげましたから、簡単にはあきらめないように・・・もう5年経ちますけど、今でも嫌がりますからねぇ」

まだテレビは点いており、人だかりの中心にいる花嫁の声が聞こえる。



「あぁっ!や・・・あ・・・っ!」
「牝犬のお尻ですか?未使用ですからよく締まると思いますので、どうぞお使い下さい」
「いっ・・・たす・・・たすけ・・・ひぃっ・・・!」
「無理やりが好きなんです。・・・えぇ、全部『演技』ですから、お気になさらないでください」