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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
魔王を倒すにはエロいことをしなければいけない - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

魔王を倒すにはエロいことをしなければいけない



(ネタ元)
(SS)


ネタ元


魔王が人類に対してmc、「魔王を倒すにはエロいことをしなければいけない」という風に誤認させる
という電波が飛んできた

魔王退治にやってきた勇者一行(全員女)が魔王にエロいことしてきたり
いくらエロいことしても魔王が倒れないのでそのまま居座って毎日エロいことしてきたり
「魔王の力を弱められる」と誤認してかいがいしくお世話(ご飯作ったり)したり
魔王を倒せるだけの力を持った戦士(男)が「普通の方法で魔王を倒そうとする(剣で切ったり)と逆に魔王に力を与えてしまう」
と誤認させられて魔王に娘が連れ去られるのを悔しそうに見送ったり
「魔王の子供を産めばその分魔王の力が削げる」と誤認させられて魔王の子供を欲しがったり


SS


「やっと・・・ここまできたわ」

私はアリス、勇者の血筋に生まれた女。肩に掛かる髪をかき上げ、剣を鞘へ戻す。
多くの修羅場を抜けてきた仲間たちと視線を交わす。

「ああ、あとは魔王だ!」

威勢よく声を上げる戦士のカレン、長身でその細腕から信じられないほどの腕力を発揮し
大剣で敵をなぎ倒し先陣を切ってくれていた。ウェーブになびかせた長髪、勝気な笑顔
メリハリの利いたスタイルを持ち、よくパーティーの士気を高めてくれた。

「うん、最後の仕上げね。」

グッと気合を入れるように拳を握っている武道家ランファ、小柄ながら類まれな運動神経で
スピードと拳法で敵を討ってくれた。小柄な体格に似合わない大きな胸を持ち、綺麗に束ねられた
ポニーテールを弛ませている少女のような風貌だが常に冷静沈着で皆の信頼を得ていた。

「ん・・・」

軽く頷き綺麗に切り揃えられた前髪を揺らしている魔法使いセシリア、切れ長の瞳
スレンダーで華奢な体からわずか短時間の詠唱で魔法を出せる凄腕の魔法使いだ。
無口でクールなのだが様々な知識が豊富で冒険に不慣れだった私をサポートしてくれた。

「ええ、これで・・・」

今までの冒険を思い出すように目を閉じている僧侶レイ、さらさらなロングヘアーを流し
その母性的な美貌で神殿の有名な神官だったが私の目的に共感し冒険を共にしてくれた。
得意のヒーリング魔法だけでなく、よく気配りをしてくれるお陰で皆癒されていた。

「魔王ベルゼバブを倒し、ルビス様を助ける!!」

平和を司る女神ルビス様が魔王ビルゼバブにさらわれ、世界が暗闇に満ち始めた。
ビルゼバブに挑み散ってしまった私の父、滅ぼされた町・多くの市民の敵を討ち
再び世界に光を取り戻すための私たちの旅は、大きな山場を迎えようとしている。
私にここまで付いてきてくれた仲間と共に5人で魔王ビルゼバブを討伐するんだ。

「ビルゼバブに挑む前に作戦を確認する」

私の言葉に緊張が高まる。それもそのはず、魔王ビルゼバブは今までの敵と
比べ物にならない位、厄介な敵なのだ。

「情報によるとビルゼバブは、ルビス様の魔力を吸い取っている。
 よって直接、剣や魔法で攻撃するとルビス様にまで被害が出るんだ」

「ちっ腐った野郎だ。人質を盾にするようなもんじゃないか」
「同感だわ・・・でも、攻撃する方法があるのでしょう?」

ビルゼバブ直属の四天王を倒したときに得た情報だ。4人とも同じようなことを
言っていたので間違いないはず。情報どおりビルゼバブは、ルビス様の魔力を
吸引し体内に溜め込んでいる。そのままビルゼバブを倒してしまうとその魔力が
弾けルビス様にまでダメージが響いてしまう。しかし、打開策があったのだ。

「ああ、それはビルゼバブに性的快感を与え下腹部、すなわちチンポから魔力を放出させるんだ。
 全て放出させるとビルゼバブは抜け殻となりルビス様も無事助けられる。」

「そういうことは不慣れだが・・・やるしかない!」
「やつの弱点が若い女と言われる理由がわかりましたものね」

皆、若干顔を赤く染める。無理もない私も含め己の鍛錬に人生を注いできたんだ。
色恋沙汰には無縁だったのに倒す方法が性技だとは思いもよらなかった。


「私も経験もなく不慣れだがビルゼバブ討伐の為、勉強をし
 商売女から技を教わった。あとは、己を信じるのみだ。」

「わかっている。今更引き下がるわけにはいかない!」
「ここまで来たんだ。最後まで付き合うに決まってるじゃないか」
「ええ、私もです。平和が戻るためなら何でもいたします。」
「ん・・・ビルゼバブは倒さないといけない・・・」

皆の勇気・志に感謝しないといけない。ベルゼバブを倒す方法は、相当な辱めだ。
それでも付いてきてくれる・・・私たちは勝てる!!

「みんなありがとう・・・さぁいこう!!」

ベルゼバブがいるであろう塔の最上階へ駆け上がる。
そして、大きな扉を突き破ると王座に座る黒いコートを着た大男が待ち構えていた。

『貴様たちは、まさか・・・もうここまで来たというのか!?』

「勇者!?いけません!!逃げてください!!!」

「お前がビルゼバブか!!覚悟!!!」
「おいっルビス様が!!」

ルビス様は大男の横で牢に入れられていた。
すると、叫ぶルビス様をよそにビルゼバブは立ち上がる。

『お前たちが勇者とやらか・・・まずは挨拶代わりだ』
「だめです!早く逃げてください!!」

「大丈夫です。すぐにお助けいたします。」
「くるぞ!セシリア!!レイ!!」

「「・・・・・・・・・はあぁぁ!!」」

部屋に入った瞬間から詠唱していたセシリアとレイが魔法を唱える。
するとビルゼバブと私たち周辺に鏡のような結界が張られ、ビルゼバブの魔法が掻き消される。

『なっなんだと!?ぐわおぁ!!』

「罠・・・で・・!!!気が・・・つ・・・て!!!」

「お前を倒すために編み出した結界魔法だ。セシリアとレイの魔法がそう簡単に抜け出せるか」
「よしっルビス様は、結界の外にいったな」
「ルビス様・・・あんなにやつれて、ビルゼバブ!!許さないからな!!!」
「・・・仕上げです」
「・・・・・・」

結界の外へ避難させたため、ルビス様の叫び声が途切れ途切れに聞こえる。
温和なルビス様をここまで追い詰めるなんて許されないことだ。
結界が張られるともう私たちの独壇場だ。セシリアの魔法でビルゼバブの巨体が宙に浮く。
そして、レイの風を刃にしビルゼバブのコート・装飾品を全て剥ぎ取る。

『うっ動かない!辱めて拷問する気か!?余を傷つけるとルビスがどう・・・!!!!』

魔法により宙に浮きもがいているビルゼバブの目の前に絶望が広がっているだろう。
私たちは、鎧防具・衣類を全て脱ぎ去りほとんど紐状の水着、通称あぶない水着姿になったからだ。
若い女を弱点とし性的快感を得ると魔力をなくしてしまうやつにとって今どれだけまずい状況だろうか

『ぐっぐぉおぉぉなんて、羞恥な格好をしている!!!』


「だ・ぇ・・・に・・・て!!」

「これもお前を倒すためだ!覚悟しろ!!」
「くっあれが魔力を放出させるチンポというやつか・・・」
「こっここまで大きいなんて・・・」
「これだけでダメージを与えている証拠です。一気にいきましょう!」
「覚悟・・・」

ルビス様の声が聞こえる。早く助けなければ・・・
念入りに練った作戦に移る。これから魔力を放出させるため、ビルゼバブをねぶる。
そのため、やりやすいように1mほど宙に浮かせている。
まずは、カレンとランファがビルゼバブの乳首に吸い付く。
乳首は、魔力の通り道となっておりそこを押さえられると力が使えなくなる。
両手は、自分の大きな乳房へ持っていき柔らかさを堪能させる。
女体の柔らかさを味あわせるとビルゼバブは、マヒを起こし動けなくなる。

『ぶぉぉおぉくそぉ卑劣なぁ!乳で指がぁ!!それにこの女臭さ・・・貴様らぁぁぁ』

「うっうるはい、んっほへふぇほふはいははへ」
「図星ほほうふぁは、観念ひほぉぅ」

れろちゅれろれじゅるれおれろちゅちゅれろ

旅の中で体を洗える機会などそうあるものでもない。ましてビルゼバブの塔へ攻め込むのに
そんな暇もなく戦闘での汗が体中に染み込んでいる。普通では女にとって恥ずかしいことだが
今回は、ビルゼバブにとって女の体臭も武器となる。閉じ込められた結界の中でしばらく体を
洗っていない若い女が5人もいては匂いも相当なものだ。

それを指摘され、カレンとランファは羞恥に染まるがその鬱憤をビルゼバブにぶつける。
大きな乳に食い込むように伸びている紐水着がずれ乳首が露出するのも構わず、
ビルゼバブの手を乳房で挟んだり、円を描くように揉ませたりと柔肌を味あわせる。
頭では大きく唇と伸ばし、舌をレロレロと縦横無尽に乳首をなぶる。

『やめろぉぉおぉ・・・うぉむぐんんぅん!!』

「おだまりなさい・・・んちゅっちゅぅぅんん」

ちゅるちゅぅっぅぅぅうじゅぅるちゅっぅぅ

戯言とほざくビルゼバブにセシリアが切れ長の瞳を細め口を塞ぐ。
結界を張ったとはいえ相手は魔王だ。魔法の詠唱を未然に防ぐため、舌を完全に封じる必要がある。
セシリアは、クールな顔に似合わずビルゼバブの口内へむしゃぶりつき舌を引きずりだすように吸い付く。
首根っこを両腕で強く抱きしめ、じゅるじゅると舌を吸いながら見開いている目を睨み付ける。

宙に浮くビルゼバブの上半身では、紐水着を尻に食い込ませ揺れている3人の攻めにより粘着音と呻き声が響く。
情報は正解だったようでビルゼバブは、自分の動きができず多大なダメージを受けている。
私は、結界で完全に声が遮断されてしまったルビス様に一目向けるがすぐに追い込みに入る。

「なんて・・・醜悪なんだ」
「臭いもきつい・・・こんなものを」

私とレイは、大きくそそり立つチンポを迎え撃とうとするがあまりの醜悪・異臭に戸惑っってしまう。
紐水着の私たちの乳房をビルゼバブの足にすり付け動きを封じていなかったら反撃を受けていたかもしれない。

「これは・・・皮が被っているのか?これを剥いだら・・・」
「まって下さい!罠かも知れません。舌で傷つけないようゆっくりと剥ぎましょう。」

『うぉぐんんぅんぅぅぶぉぉお』

ぐちゅうちゅちゅるぐちゅぶっじゅちゅずちゅう

私とレイは、醜悪なチンポの先へ舌を伸ばす。触れた瞬間、しょっぱい味が広がるが
カレン・ランファ・セシリアががんばっているんだ。ためらっている暇はない。
そのまま舌で丁寧に丁寧に先端の皮を捲っていく。

「「れ~れぉろおぉれぉぉれろぉぉ」」

『ぐっぐっんんんんぅぅんぅうおぅう』

ちゅうちゅちゅるぐぶっじゅちゅずちゅう

ビルゼバブの体がビクンビクンと跳ねるがカレンとランファに押さえつけられる。
そして、醜悪チンポに両サイドから舌を這わせ皮を剥ぐと赤黒い先端と悪臭があらわになる。

「れろぉぉ・・・ぷふぁなんて臭いだ!・・・あっカサのくびれに魔力の欠片が詰まっている!!」
「んろぉおぉ・・・んはぁあ・・・臭いが・・・本当に魔力の欠片がこびり付いています」

なんと皮を剥ぎ膨らんだ先端のくびれ部分に悪臭を放っているが薄黄色の欠片が付着している。
これは、悪臭などいってられない早く回収せねば。

「ん・・・ちゅちゅちゅぅぅ・・・ちゅくちゅぅ!!!これは、魔力がみなぎって来るようだ!!!」
「ちゅぅん・・ちゅくっちゅちゅちゅちゅぅぅ!!!やっぱり、これもルビス様の魔力のようですね」

先端にこびり付いた欠片を全て舐めとり悪臭・苦味が口に広がった矢先、体中に魔力が
みなぎるような感じがしてきた。これは、もう重点的にこのチンポを弄りつくさねば。

『んぶふぁぁくっくそがぁぁ余がこんんんぅんぅぅおん』

「んん!?ぷはぁ・・・こら、にげるなむちゅぅぅぅちゅぅぅ」

ちゅぅちゅちゅるぐっぅじゅちゅずちゅうぅ

一瞬セシリアのレロレロ口内攻撃に逃れるがすぐに口を塞がれる。

「アリス・・・おそらくこのタマに魔力を溜め込んでいます。」
「なるほど、タマを魔力が暴発しないよう撫でながらチンポへいくぞ」

私とレイは、チンポの下でぶら下がる二つのタマ魔力のタンクを放出しやすいように
クニクニと撫で上げる。悪臭に慣れてきたので再度、チンポへ口を寄せる。

「ふほいちゅちゅるぅ・・・あふいふぉ」
「このはは攻め続へへふぁいへほう」
「ふぉうひは?反撃ほふぇひはいほは?」
「こほはふぇ弱いほは思わはかっはは」
「んちゅぅぅぅぅうぅ・・・・ちゅぅううぅ」

『おぉぉぉ・・・・んぅぅおぉぉ・・・・ぅおおぉおぉん』

ちゅるぐちゅじゅぶにゅるちゅるちゅるぐちゅ
ぴちゅぴちゅくちゅくちゅくちゅぴちゅぐちゅ

ビルゼバブに襲い掛かる攻めはとてつもないものだった。
口をクールビューティーな魔法使いに塞がれ、胸板では鍛えられながらも女性らしい柔らかさを持った
ウェーブヘアの戦士、体格とはアンバランスな巨乳を持つ武道家が顔を口元を伸ばし
乳首にむしゃぶりつくと両手をその巨乳に擦り付けてくる。股間ではサラサラな髪をなびかす母性的な僧侶
そして、大きな猫のような瞳バランスの取れた抜群スタイルを持つ勇者がチンポを舐めている。
皆素晴らしいほどの美貌・スタイルで裸より羞恥さを際立たす紐水着で決め細やかな柔肌が擦り当たる。

若い女を弱点とし、溜め込んだ魔力を放出させんばかりの激しい攻撃にビルゼバブは耐えられるはずもない。

「んん!?・・・アリス、もうこいつイきそう!んちゅぅぅぅちゅちゅぅ」

「ちゅちゅるるじゅぅ!?びくびくしてきた。やっと魔力を出すんだな?トドメに入るぞ!!」
「ぅんちゅぅるじゅぅぅ!!これは・・・私は、ここを抑えます。アリスはトドメを!!」
「んっうほふはれろぉ」
「ひへはへんふぉ」

『おぉぉおまっ魔力が・・・こんな攻げむぐぅぅちゅぉぉ』

セシリアがビルゼバブの変化に反応しトドメのタイミングを教え再び、口を塞ぐ。
カレンとランファは、ビルゼバブの乳首・両腕を押さえつけ動きを封じる。
レイは、私のトドメをサポートするためにタマの下にあるケツ穴へ舌を突き出す。
ケツ穴は、乳首と同じように魔力の通り道となり力を使わせず、放出を促進するツボでもある。
チンポ舐めで悪臭に耐性が付いたのかひるむことなくレイは、ケツ穴を舐めレロレロとほじくる。

私は、ビルゼバブに跨り大きくそそり立つチンポを紐水着をずらした股間に添える。

「ビルゼバブ!お前は、もうおしまいだ!!私の剣や魔法は、効かないだろうが
 この破瓜の挿入には耐えられまい!!いくぞっ・・・くっくひぃぃぃい」

『んぉおぉぉぉぉ勇者めぅおぉ』

じゅちゅぅうっぅぅうぅぅ

ビルゼバブのチンポが私のお腹へ突き刺さり、膜のようなものが破れる感触が広がる。
股間がビリビリと痛むような熱いような感覚になるがこのような痛み、今までの
戦闘に比べれば問題ないはずだ。

「これえだぁけ・・・でえっは・・・終わらあなぁいぃいぞ」

じゅちゅじゅぶじゅちゅじゅぶじゅじゅるちゅ

私は、ビルゼバブの上で弾みチンポを攻め上げる。
動いているほうが熱気が増し、痛みが和らぐように感じる。
やつも顔を紅潮させ、今まで以上にビクンビクンと体を震わせている。
確実にダメージを与えている証拠だ。

「はぁっやぁくう、魔力をぉっ放出さあせぇえろぉぉ」

「いい加減観念ひほぉぉ」
「おはっはんふぁほお前は」
「んちゅぅぅぅれろれろぉぉ」
「れ~れろれ~ぉぉれぁ」

『んんぅぅぅぐぅぅんぅぅぅぐぐぅぅ』

じゅぶじゅぶじゅちゅちゅじゅじゅぶじゅちゅ
れろちゅれろれろちゅるちゅろれろちゅれろ

腰を動かしているとビルゼバブの体が今までと違う震え方をする。
どうやら、魔力を放出しまいと耐えていたがついに我慢の限界なのだろう。
私たちはその待ち望んだチャンスを見逃すはずもない。

「ほは出ふんふぁ出せ」
「浅はひふイっへひはえ」
「んれおぉれろれろぉぉ」
「お前はほうおひはひふぁ」

「あっあっあぉぉぉぉだっだせ!!あっあっぁあ強力な魔力おぁあっあっ中に!!!」

『んんぅぅぅぐぅぅぅ!!!!!』

どぶどぴゅどくどくどぶどどびゅどぴゅぅぅ

「おほぉぉぃぃぃあっあぁぁぁ・・・お腹に魔力が暖かくてみなぎってくる・・・ぁぁ」

私のお腹にすごい勢いで魔力が注入される。この暖かくて頭が真っ白になそうなほど
強力な魔力を入れられて意識が飛びそうになるがまだビルゼバブを完全に倒したわけじゃない。
余韻に浸りたい気持ちを断ち切り、次のカレンへ交代をするために移動する。

「アリス、やつを休ませるな!次は、私の処女で攻撃する!」

『くぉぉうぉぉおぉぉ・・・』

そのまま、ビルゼバブを休ませることなく全員の処女で攻め立て、膣内に魔力を吐き出させる。
3週目を迎え、レイの中へ出している途中にビルゼバブは気を失ったようだ。
結界の外で泣き叫んでいたルビス様に戦果を報告し安心させてあげねば。

「ルビス様、これだけビルゼバブから魔力を回収しました・・・」
「ふぁぁこんなにいっぱい・・・」
「ゃぁこぼれないでぇ」
「何も・・・問題ありませんわ」
「もう・・・おびえる必要はないです・・・ルビス様」

「いやぁぁぁぁ!正気に戻って勇者!!!」

5人は、ルビス様の前でM字に足を広げると股間から多量の白濁汁が滲みこんできている。
おびえているルビス様を安心させるため、回収した魔力汁を見せていると・・・
いつのまにかビルゼバブが起き上がっていた。

『まっまさかここまで・・・やるとは思わなんだぞ・・・
 今日のところは、見逃してやる。さらばだ!!』

「なっ!?まてぇ!!!」

ビルゼバブとルビス様が光に包まれる。姿形もなくなってしまった。
処女を失い壮絶な攻めにより足腰が立たないため、逃亡を許してしまった。
一瞬の気の緩みがこのような最悪な結末を招いて・・・

「くそぉぉぉぉ!!ビルゼバブ!!今度はただじゃおかないからな!!!!」

ビルゼバブは、ルビスを連れ塔から魔法で移動し本当の拠点である城へ戻っていた。

『ふはははは、ルビスが期待するだけあってなかなかよかったぞ。
 まさか、余が腹上死されそうになろうとはな』

「っ・・・なんてひどいことを・・・」

『ふふふふ、まさかこんなバカバカしい情報に踊らされるとは愚かよ
 埋め込まれた賢者の石で半永久的に性力が回復することも知らず
 余のタマは、魔力など入っておらんのになんと滑稽なものか』

「あなたは、いつか・・・滅ぼされます・・・必ず」

『それは楽しみだ・・・んっどうした?』

泣きながらも精神を折らないルビスにビルゼバブは気分をよくする。
すると、兵士が一人報告にあがる。

「失礼します。勇者が攻めてきたばかりですが魔王様の弱点を聞きつけ
 ジパングからくのいち集団、トロキアからペガサスナイト隊がこちらへ向かっているようです。」

『そうか、ごくろう。・・・くっくっく、どちらも有名な女部隊じゃないか。
 余の体が持つか心配だな。なあ、ルビス?』

「・・・くっ」

これから、余の精液を求め世界各国から勇敢な女戦士が挑みにくるだろう。
はははっ魔王らしく相手をしてやらんとな。