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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
面太郎・豆柴とハーレム計画 - 2chMCスレッド

面太郎・豆柴とハーレム計画



(第一話)
(第2話)
(第三話)
(第4話)
(第五話)
(第六話)


第一話


都会から少し離れた山のふもとに外国のお城を連想させる校舎がそびえ立つ。
その名前は、彩明女学園。日本だけでなく世界からも留学生が集う由緒あるお嬢様学校である。
学業・スポーツ・芸術と一芸に秀でた生徒が勉学に励んでいる。学生・教員は、全て女性で構成されていたが
少子化に伴い昨年より男子の入学を少数ではあるが取り入れていた。

唯一の男子学生が今日も気を重くしながらも通学している。

「はぁ・・・だるいな・・・」

彼の名前は、池 面太郎。名前とは違い顔まずまずで中肉中背の普通の学生だ。
3年前に両親をなくし、身寄りがなく天涯孤独の身で一人安アパートで暮らしている。
唯一の取り柄である学業を磨き、奨学金など苦労をして女の園である彩明女学園に入学した。
自分のあまり恵まれない人生に華をそえようとハーレムを夢見いたのに・・・

「まさかこんなにも差別がひどいとはな・・・」

いきなり男子生徒を取り入れるといっても伝統に彩られた女学園が受けいれるはずがなかった。
数少なかった男性教員や男子の同級生は、蔑み・苛めや圧力もあり学園から去ってしまった。
最後の男子となった俺もいくら秀麗・可憐な女学生がいても耐え切れない。
しかし、奨学金・保護者の都合もありそう簡単には転校できなかった。

「面太郎!!掃除しておいてと言ったのに教室が汚れているじゃない!!」

「ごっごめんよ・・・」

教室に入ると甲高い声が響く。入り口の前で後ろに取り巻きを引き連れ仁王立ちの女生徒が目じりを吊り上げる。
彼女の名前は橘 京華、財閥のお嬢様で長いロールのように巻いた髪・正された姿勢から強調される豊満な胸
スラリとくびれた類まれなるスタイルと視線に威圧がある睫毛の長いつり目の美貌、何事にも動じず
常に強気な性格が周りの女生徒に人気を博していた。

「まったく、ここに男が入っただけでも気持ち悪いってのに、唯一の男ができる力仕事も満足にできないなんてクズ同然ね」

「後でちゃんとやっとくよ・・・」

京華は、俺を見下しながら取り巻きといっしょに席へ戻っていった。今日も理不尽極まりないな・・・あのクソ女は。

昼休みになるとまた問題が出てくる。

「おーい、呼んだら早く来いよ。男の癖にノロマだな」

「はっはい!?」

「なんで呼んだかわかれよクズ!!早くパン買って来いよ」

「わかったから、そう怒鳴らないでよ・・・」

水泳スポーツ推薦の桔梗 恵美が俺に怒鳴る。セミロングの髪・長身でスレンダーながら程よく実った胸
クールな美貌でレベルの高い美人なのだが、体育会系でほとんどヤンキーと変わらなかった。
立場の弱い俺が断れるはずもなくパシリをさせられる。

「はぁ・・・まったくクソ女どもめ・・・」

俺は、人気が少ない校舎裏で自分用に買った食パンを食べながら愚痴をこぼす。
ひどい仕打ちを受けているのに逆らえない自分がいやになる。類まれなる美貌・スタイルを持つ女生徒が多いからだ。
蔑まされようとも相手は美人、どんなひどいことをしようと美しく見とれてしまう。

「くそっいつかあいつらをひぃひぃ言わせて、ハーレムを作ってやる」

パンをほお張りながら、むなしい事を口にする。

『はっはらへったっす・・・しにそうっす・・・』

すると草むらの方から声がする。よく見てみると小汚いチャンチャンコ着た豆柴のような犬が出てきた。

「犬?声が聞こえたような気がしたんだけどな・・・それにしてもお前、なんかおっさん臭いな」

『いきなりおっさんとかなんっすか!!失礼な・・・ってオイラがみえるっすか!?』

「えぇぇ!?犬が喋った!?」

信じられないことに目の前のおっさん臭い豆柴が言葉を喋ったのだ。

『もうしわけないっすがそのパン、ちょっと分けてほしいっす。オイラもう餓死しそうなんっす』

「え?ああ・・・いいけど」

『ほんとっすか!?それじゃいただくっす!!』

俺は、驚きに頭が働かず生返事を出してしまうと食パンを分捕られる。そのままむしゃむしゃとパンを食べると豆柴は満足そうに息を吐く。

『ふぅー助かったっす!!あんちゃん命の恩人っす!!』

「ああ、それはよかったよ・・・それにしてもお前すごいな」

『オイラが見える人間がいたことに驚きっす』

「へー俺特別な能力とかあるの?そんなことあるわけないか・・・お前、迷い犬なのか?おもしろいから友達になってよ」

『初対面なオイラに食べ物をくれたばかりか友達にしてくれるっすか!?もうオヤビンと呼ぶっす!一生ついていくっす!!』

「あーわかったからそんなにはしゃぐな。それじゃ授業始まるから、放課後まで待っててくれよ」

『わかったっすオヤビン!!』

尻尾をブンブン振りながら豆柴がはしゃいでいる。あんな面白い生き物がいるんだな。いい暇つぶしになりそうだ。
やがて、放課後になり押し付けられた掃除を終えると校門に豆柴がまっていた。

「おー本当に待ってたのか、よかったら家にこいよ」

『オヤビン・・・みてしまったっす・・・』

豆柴が震えている。どうしたのだろうか?

『オヤビンにあんな仕打ちをするやつら、許せないっす!!』

どうやら学園内の俺の扱いを見てきたようだ。豆柴をたしなめ、自宅の安アパートに連れていく。

「お前が怒ってくれることは嬉しいけどどうしようもないんだよ」

『そんなこといっちゃだめっす!!素晴らしいオヤビンになんてことをっす!!』

まさかこの豆柴がこんなに人情に熱かったとは・・・するといきなり真剣な顔になる。

『いきなりっすがオイラが見えるのには条件があるっす・・・』

「そんなこといってたな、俺なにか特別なの?」

『オイラが見える条件それは・・・とてつもなくむっつりな童貞にしか見えないんっす』

「ええぇぇぇ!?んなアホな!!」

いきなり何言い出すんだこの犬ころは!?むっつりな童貞って・・・
確かに経験ないし、いっつも学園の女どもをおかずにやってるけどさそれはないんじゃないの?

『オヤビンの学園には見てくれのいいメス豚がいっぱいいたっす。これは、もうオヤビン専用ハーレムを作る運命に決まってるっす』

「おかしなこというなよ。そんな夢みたいなことできるわけないだろ?」

『オイラの力を使えば簡単にできるっす』

「え・・・?力ってなんだ、そんな漫画みたいなこと・・・」

『オイラ普通は人間と干渉できないんっすがオヤビンは特別だったっす。オイラの力を使えば学園のやつらを望み通りにできるっす』

信じられないことを言うが相手は、喋る豆柴なのだ。少し期待してしまう。

『それでオヤビンに選んでほしいっす』

「え・・・なんだ?」

豆柴の言葉に期待と疑惑で鼓動が高まる。あの女どもを好き勝手できるのか・・・

『オイラがあの学園をオヤビン専用ハーレムに作り変えるっす。それかオイラのサポートでオヤビンが一人一人篭絡していくかっす』

「・・・夢のような話だけどなにかリスクはないのか?」

おいしすぎる話に興奮するがなにか裏があるとしか考えられない。しかし、豆柴は得意げな顔をする。

『そんなことないし心配無用っす。ほかならぬオヤビンのためっす。これは恩返しと思ってくれていいっす』

「そっそれじゃあ・・・」

ごくり・・・俺は大きく唾を飲む。

できるもんなら自分でやってみたいよな

『わかったっす。オヤビン明日からすごいことになるっすよ』

「うん、でもどうすれば・・・」

俺がそういうと豆柴は、チャンチャンコをゴソゴソするとなにか四角いものが出てきた。
なんだこれ?画面が付いててlpodっぽいけど・・・

『〝ゲコクジョウホウ”っす~!!』

「えっこれのこと?」

手に取ると画面に京華が映っている。よく見ると、詳しいプロフィールまで載っている。ボタンが付いていたので押していくと詳細が映る。

「あのクソ女のことがこんなに細かく・・・98とか乳でけーな、これなんなの?こんな情報まで・・・」

『これは、登録された組織・集団のランクを操作する道具っす
 オイラが事前にデータとったから学園の女が全部入ってるっす』

はーすごいな、一番上の京華から次々と教員・生徒の情報が事細かに載っている。
3サイズまで載ってるので真剣に見入ってしまう。

『今は、学園のランク順だからその京華ってやつが一番偉いことになるっす』

「えぇぇ先生より偉いとかどういうことだよ!?家が金持ちだからって」

有名な財閥のお嬢様は、信じられないが圧力はそうとうなものだったらしい。そんなおっかないものに目をつけられていたとは・・・
それにしても俺の情報が出てこないな

「学園ってことは俺のもあるんじゃないの?出てこないけど」

『残念ながらオヤビンは一番下っす・・・』

「本当だ、下級生全員よりも下かよ!!我ながらひどいな」

ひぇ~ここまでとは思わなかった。せこせこと女生徒の3サイズに興奮してたのが恥ずかしい。
そんな落ち込んでる俺にふっふっふと豆柴は怪しげに笑う。

『オヤビン機能はそれだけじゃないんっすよ。なんとそのランクも変更することができるっすよ!!』

「なっなんだってーー!?」

『そのオヤビンを選択して一番上に持ってくるだけでいいっす。後はロックするだけで下克上完成っす。』

えーとこれでいいのかな、俺の項目が京華の上にきた。あとは、ロックか・・・これか。鍵のマークを押すと項目が動かせなくなった。

『できたっすか?ロックしてるからこのランクは変動することないっす。これでオヤビンは、学園で一番偉くなったっす』

「うーんあんまり変わった気がしないけどな」

『明日学園にいったときのお楽しみっす。それにまだまだ道具はあるっすよ~』

豆柴は、ガサゴソとチャンチャンコから次々にアイテムを出していく。
許容量がおかしいのだがどこか期待に満ちてしまっている俺は疑問に思わなかった。


翌日、俺は豆柴と共に学園に来ていた。
豆柴は、俺にしか見えないようなので付いてきても問題ないらしい。

「教室まで来てもあんまり変わらないような感じだけど」

周りを見渡しても俺を腫れ物を見るような扱いで関ってこない。いつも突っ掛かってくる京華や恵美も俺を気にも留めない。

「いつも通りじゃないかって先生来たよ」

スーツ姿の女性が教壇に立つ。彼女は水仙 碧、理知的でタイトスーツを着こなすクラスの担任である。
最初は、生真面目かと思っていたがどうやら男嫌いなようで俺に必要以上につらく当たってくる人だ。
やがてホームルームが始まる。しばらく黙っていた豆柴が話しかけてくる。

『オヤビン今っす。手始めに京華あたりを連れて用事があるから抜けるって言うっす』

「今できるわけないだろ・・・」

『安心するっす今オヤビンは学園で一番偉いからみんな言いなりっす』

うーんクラスの窓際男子の俺がいきなり発言するのは、かなり怖い。
でも昨日、豆柴からもらったアイテムのことを考えるといけそうな気がするんだよな・・・

「わかったやってみるよ・・・・・せっ先生、ちょっといいですか?」

「なんですか、池くん?」

俺は怯えながらもホームルーム中に立ち先生に声をかける。
クラスの視線が俺に集まるが水仙先生の感じ違う声に驚いてしまう。
呼び捨てだったのに君付けだし敬語で口調がちょっとソフトだ。

『もっと偉そうにしないと駄目っすよ。オヤビンは学園の権力者なんっすから』

「うっうん・・・先生!!用事あるんで橘さんと外出ます!!」

「はっはい!?わっわかりました」

「えっ?何で私があんたなんかと・・・」

俺ができる限り力強く言うと水仙先生は、ビクッと驚いたように生返事を返す。いきなり指名を受けた京華は、不機嫌そうに俺を睨む。

「いいから!!来て!!」

「ひっ!?わっわかったわよ」

強く言われると京華は、不満でいっぱいにしながら教室の外へついてくる。
出て行くときクラスのみんなが唖然としており特に京華の取り巻きが恐い表情をしていたのは、忘れることにしよう。

「いきない、何の用なのよ!!」

「え!?え~と・・・」

『ちゃんと部屋を用意してあるっす。こっちっすよ』

助けを求めるように豆柴を見ると目的地を案内してくれた。恐くて京華の顔が見れないがちゃんとついてきているようだ。

"ゲコクジョウホウ〝で偉くなったといっても無理矢理に相手を従わせることしかできないらしい。
今も俺の命令でついてきているが顔を見なくても不機嫌なオーラがにじみ出ている。

やがて豆柴の案内で離れの教室に入る。どうやら使われていない空き教室のようだ。

『ここなら、ややこしいことないっす。遠慮なく調教できるっすよ』

「こんなところにつれて来て、何をするつもりなのよ」

「・・・」

目の前で腕を組み、目尻を吊り上げて見下すように俺を見る京華がおっかない。
しかし、豆柴がここまでセッティングしてくれたし今までの恨みもある。

「いっ今まで散々わがまま言ってくれたな!お仕置きするから覚悟しろ京華!!!」

「はぁ!?面太郎の分際でなにいって・・・ぅぅ」

京華は、反論しようとするが尻すぼんでしまう。どうやら名前を呼ばれると命令に力が増すようだ。
俺は、豆柴のアイテムを装着している手を確かめるように一目見てから覚悟を決め、京華に出来る限り強い口調で命令をする。

『その調子っす!!』

「机に手をついて、お尻を向けるんだ!」

「っ・・・」

京華は言われるまま机に手をつきこちらに尻を向ける。
しなった背中にくびれた腰、スカートの上からでも分かる引き締まった尻、
そして、ストッキングに包まれた脚線美が伸び肩幅くらい足を開いている。
首だけ後ろを向きこちらを睨んでいるのがバックの体位を連想させる。

「くっ・・・こんなことして・・・ただで済むとは思わないことね」

『オヤビン!遠慮なんかいらないっす。生意気なメスにお仕置き開始っす!!!』

「くっ・・・こうなったらやけだ!くらえ!!」

パシーン

「何を・・・ひぅぅ!!!!!!」

俺は手を振りかざし京華の尻へ張り手をあびせる。叩いた音と声が上がる。
京華は艶を含んだ悲鳴と共に体をビクビクと震わせる。

『もっとっすよ。そのメスにオヤビンの偉大さを教えるっす』

「尻を叩かれてるのにそんなエロい声を上げるなんて・・・いくぞ!!」

「ぁぁふざけ・・・ないでぇ・・・あんたぁぁはぁぁっぁ・・・ひぅぅうああぁ」

パシン  パシン  パシン  パシン

京華の色っぽさに興奮し手を休めることなく尻へ振りかざす。
叩かれ続ける京華は、もう喘ぎ声にしか聞こえない声を上げ一発ごとに体を跳ねさせる。
権力者の命令によって縛られているのか腰を突き出す姿勢を崩さない。

パシン  パシン  パシーン

「ひぐぅぅあぁ・・・・あぅぁぁぁぁあ・・・くひぃぃぃぁぁぁぁいぁぁぁ」

「はっ・・・はっ・・・・え?おおぉ!!」

『やったっす。こいつイきやがったっす』

しばらく続いた尻叩きも京華の絶頂により終わりを告げる。
最後の一撃でビクンビクンと大きく体を震わせると内ももあたりにしみが広がる。
どうやら、絶頂で潮を噴いたようだ。顔を真っ赤にして息を荒げている。

俺は、京華の淫らな姿に興奮を高め豆柴のアイテムの凄さに感心する。
尻を叩いた手には、豆柴にもらった手袋を付けているのだ。
その名前は〝マゾハンド”本人も装着していることに気が付かないほど透明で無機質だ。
これを付けた手に干渉した相手は、被虐的快感を感じると説明をされていた。
まさかここまでとは思わなかった。あの高飛車の京華があんなに乱れるなんて・・・

「お・・・ぼ・・・ぉえってぇなぁぁさぁい・・・よ・・・おぉとぅ・・・さま・・・っにぃぃい・・・ぃいぃっつぅけて・・・やぁる」

京華は、力が入らないのか腰から足をビクビクさせて俺を睨みつける。
威圧しているつもりなのだろうが普段とのギャップ、途切れ途切れの声がエロくさせる。
俺は、我慢できず震える尻へ手を伸ばし鷲づかみにする。

「すげぇピッチピチのスベスベ・・・引き締まってるのにムニムニ・・・」

「い・・・っや・・だぁめ・・・っうぅっひひあぁあ・・・あぁ」

しばらく京華の美尻の感触を堪能するが埒が明かないので次の行動に移る。豆柴からもらったアイテムは、まだまだあるのだ。

「・・・次は、おっぱいだな。これを使おうか」

ポケットから小さなビンと取り出す。これも豆柴のアイテムである。
中には、怪しい液体と俺の精液が入っている。この化粧水のようなビンは"コスコスメ”といって、
かけられた箇所で俺の精液を求め、チンポを扱きたくて堪らなくなるらしい。
要するに手にかけると手コキ、唇にかけるとフェラチオをさせる液体だ。

うつ伏せで息を切らしている京華を仰向けにする。
潤んだ瞳で睨んでくるのが堪らないが今のターゲットは、この呼吸で揺れる大きな胸だ。
この"コスコスメ”を乳の谷間にかけるとどうなるか・・・にやけて笑いが止まらない。

「さぁ次は・・・いたっ」

「いゃ・・・・だめぇ」

『オヤビン!!』

抵抗する京華に蹴られ、"コスコスメ”を落としてしまう。蓋が開いていたのでそのまま京華の足にかかってしまった。

「んっ・・・んふぅ・・・面太郎ごときに・・・お返しですわ!」

「たっ!!・・・なっなんだよ!?」

『足に効果が出てるっす。足で抜くまで止まらないっすよ!』

俺は、京華に蹴り飛ばされ尻餅をついてしまう。京華は、"コスコスメ”の効果により足で攻めたくなっているらしい。

「うっ・・・なんて汚らしい・・・もうじれったいですわね!」

「あっやっやめ・・・茶化すなよ!」

『おー最初から足コキとはマニアックっすね~』

京華は、尻餅ついている俺の膨らんだ股間を踏みつける。
上履き越しでは、不満なのか上履きを脱ぎストッキング越しで俺の股間に足を添える。

「これだから男は醜いのよ・・・こっこんなものこうですわ!!!」

「ひっ・・・たすけっ・・・おほぉぉ」

すりすりぐりすりぐりすり

男の弱点を蹴り潰されると恐怖に一瞬ひるんだが思いがけない快感が広がる。
京華は、俺の股間を強すぎず弱すぎないようにぐりぐりと足で擦る。
ストッキング越しのスベスベな感触、強気な瞳に絶頂を迎えていた上気した頬に息遣い
先ほどの行為の興奮で俺の勃起は、さらに激しさを増す。

「また大きくなりましたわ・・・くっ直に虐めて上げるからはやくズボンを脱ぎなさい!!」

「おっ・・・ふぉぉ・・・はっはい・・・」

『オヤビン形勢逆転してるじゃないっすか・・・』

直に俺の股間を攻めようとファスナーを足でおろそうとするがうまくいかず俺にあたってくる。
俺は、未知な快感と京華の変貌に豆柴の言葉が頭に入らず言いなりになってしまう。
言われるがまま、ズボンとトランクスを下げると勃起したチンポが飛び出す。

「ひっこんなものが・・・学園にこんなもの必要ありませんわ!覚悟なさい!!!」

「へっ・・・ふぉおおぉ・・・あっぉぉ・・・おふぉぉ」

ぐりしゅしゅっすりすりしゅしゅぐりすり

京華は、始めてみる見る勃起チンポの醜悪さに驚くが"コスコスメ”の効果もあり、怯むことなく足でチンポを挟み込み摺り上げる。

なんだこの感触は!自分でするのとレベルが全然違う!!
パイズリしたかったのに・・・足がこんなにいいなんて・・・

「んっ・・・ふぅん・・・ふんっ無様ね!・・・足なんかでそんな顔して!!」

「おぉふぉぉおぁぁ・・・やばいぃ」

慣れない感覚に俺の性感は、どんどん高ぶっていく。
京華もチンポを扱き、ありえない行為にテンションを上げていく。

「先がまた大きく・・・きゃっこれはっ・・・ひぃあぁあぁぁぁ」

「でっでる!!!!」

どびゅどくどくどぶどびゅ

俺は、そのまま京華の足で射精してしまった。
京華は、精液に巡りつけた達成感・幸福感が体に駆け巡り再び絶頂を迎えてしまう。

「ひぅ・・・あぁぅぅ」

「はぁはぁ・・・気持ちよすぎ・・・」

『このままじゃメスが付け上がるっすよオヤビン、最後にあれをやるっすよ!!』

お互い息が整っていなかったが、豆柴の言葉に気を持ち直す。
確かにこのままじゃ俺が下僕みたいだもんな。
俺は、机の上で大きく息をしている京華に近づく。

「きょ京華・・・ん~」

「んん!?んひぃいんんんんぅぅ!!」

ぶちゅぅぅう

俺の唇には、"ロマンチックチビル”といるリップを塗りこんでいる。
これは、された相手が最高のシチュエーションで好きな人にキスされる感覚を起こすらしい。

無理やり京華の唇を塞ぐ。最初は、抵抗を試みるが徐々にビクビクと体を震わせ大人しくなる。
俺は、これが始めてのキスなのでテクニックもなにもないのだが京華の反応・唇の感触・息遣いが
天にも昇るような感覚になる。唇の柔らかさ・・・すごい・・・

ちゅちゅぅぅぅじゅぅちゅぅ

「んふぅ・・・んっんぅぅ・・・んふぅぅんんんん」

京華は、つり上がった瞳をとろんと蕩けさせ興奮しているのか鼻息を荒させる。
目の前の美貌の艶姿に鼻で息をするのを忘れていた為、一端口を離してしまう。
離れたことにより、我に返ったのか突き飛ばされてしまう。

「ぅぅちゅばっ・・・めっ面太郎の・・くせにぃ・・・覚えておきなさいよ!!」

京華は、顔を真っ赤にして教室から出て行った。
足に精液ついてるし、あんなに紅潮してたけど大丈夫かな。

『最初にしてはまあまあだったっすよ!さてどんどんいくっすよ!!』

「うん・・・」

俺は、足コキの気持ちよさと唇の柔らかさの余韻に浸りながら豆柴の言葉を聞き流していた。


第2話


「面太郎!京華さんに何したの!!」
「ホームルームに堂々と抜け出して!!何様のつもり?」
「あの京華さんが動揺してたのよ!」

今、3人の女生徒に囲まれちょっとピンチな状況である。
京華が出て行った後、教室に戻るタイミングの逃したのでそのまま時間を潰していたが
休み時間になると京華の取り巻きである3人組が押しかけてきたのだ。

左からセミロングな髪でおでこが広い理知的な瑠璃子、真ん中のロングヘアでそこそこ企業の社長令嬢の真知子
右の大きな三つ編を肩から垂らしたおとなしそうな美佐子。
いつも京華に群がっている3人がホームルームでの俺のおかしい行動、帰ってきたときの京華の様子に怒り、
京華から聞いたのかここへ押しかけ恐い顔で俺を睨んでいる。

「授業サボってなにをしたの?京華さん真っ赤にして震えてたのよ!!」
「セクハラとかしたんじゃないでしょうね!?あの様子はおかしかったわ!」
「ホント・・・男って不潔」

「えーと、ははは・・・」

『むー京華の金魚のフンのくせに生意気っすね。そんなに見てくれいいやつもいないし
 こいつらはお仕置きする価値もないっすよオヤビン!』

豆柴は、貶しているが京華のレベルが高すぎるだけでこの3人も十分綺麗だと思う。
しかし、豆柴は3人の態度が気に入らないらしい。
幸い"ゲコクジョウホウ”の効果もあり俺への暴言だけで手は出せないようだ。
普段なら即効でボッコボコに殴られていただろう。

「どっどうしようかな・・・」

『オヤビン、こいつらには〝ベンキリフキ”を使うといいっす!』

〝ベンキリフキ”俺の小便が入っただけの霧吹きなのだがこれをかけられた相手は、
小便器になるとのことらしい。いまいち効果が理解できなかったアイテムだ。
このままでは、どうしようにもないので俺は豆柴の言うとおり〝ベンキリフキ”を取り出す。
ちなみに豆柴の道具は"コウフクロ”という質量保存の法則を無視した袋に入っている。

『遠慮せず顔にかけまくるっすよ』

「うん・・・えーと、それじゃいくよ」

「まったく・・・って!?ちょ・・・冷たっ!!」
「霧吹き?なんでそんな・・・はぁ!?いやっやめっ!!」
「バカじゃないの?・・・きゃっ・・・なにっ・・・最低!!」

俺の小便をかけるのに少し抵抗があったが3人の口の悪さにはイラッとしていたので
シュシュッと顔に〝ベンキリフキ”を降りかける。すると、3人は驚いた表情をして俺をチラチラと見てくる。

「!?なんで・・・面太郎の!?」
「えっ・・・面太郎のおしっこの溜りが・・・えっなんで頭に?」
「・・・いやっどうして?おしっこの溜り具合がわかる?・・・でも喉が・・・」

『早速オヤビンのおしっこに反応するようになったっす。
 もう、オヤビンのおしっこを飲むことが生き甲斐になったっすよ!』

「ええっ!!おしっこを飲むって・・・」

瑠璃子・真知子・美佐子は、〝ベンキリフキ”をかけられてから、喉が渇いたのか
大きく喉を鳴らしながら俺の下半身をチラチラ見てくる。
豆柴が言うには俺のおしっこが飲みたくなっているらしい。

信じがたい飲尿への欲求に戸惑いながら俺の下半身を見るが
〝ベンキリフキ”の効果は絶大なようで3人は耐え切れない表情をする。

「面太郎、あんたおしっこに行きたいわね?・・・ここでしていきなさい」
「そっそうよ、ここで済ませなさい」
「男子トイレは、ここからじゃ結構遠い。その溜りなら漏らしてしまうわ」

3人は解せないようだが〝ベンキリフキ”による本能には逆らえないようで俺にここでおしっこをするように強要してくる。
言われるとおりおしっこに行きたかったし、男子トイレは職員室の隣一つしかない為
早い目に行かないと本当に漏らしてしまうかもしれない。

「でも・・・ちゃんとトイレでするよ」

「面太郎!!漏れそうなのはお見通しなのよ!」
「お前の意見なんてどうでもいいの!!早く出しなさい!」
「・・・逃げるつもり?人の好意を無視するなんて最低」

『オヤビン、こいつらは便器っすから遠慮しちゃだめっす』

3人は、俺の目の前で立ちはだかり地面に膝をつけ睨んでくる。
どうやら、本当に彼女たちに放尿しないとここから出してくれないようだ。
少し躊躇したが尿意を我慢し続けるわけにもいかないので覚悟を決める。
俺は、ファスナーをおろしチンポを取り出すと3人から声が上がる。

「!!!!こんなもの、見たくもないのに・・・おしっこ溜まってる・・・」
「うぅぅきもいのに・・・でも・・・面太郎!はやく出さないと漏らしてしまうわよ」
「ひぅ・・・ごくっ・・・喉が乾く・・・今日は特別だから・・・出しなさい」

『学園に小便器が3つもあるのは、普通のことっすよ』

始めて見るであろうチンポに軽く悲鳴を上げて驚くがおしっこが放出される部位だと思うとなぜか体が熱くなる。
喉が渇き、飲尿への欲求が高まり躊躇している面太郎に苛立ちをおぼえる。
なかなか動かない俺に3人は、口を大きく開けて近づいてくる。

「ちょっとぉ出ふなあここにしなはいよ!」
「漏らひたあ大変あから早くしてよ」
「・・・ほらぁどうしたの?要領悪いわね!」

『オヤビン、好きな便器を選ぶっすよ』

「うっうん・・・もう我慢できなくなってきたし・・・」

俺は、取りあえず一番近くにいた瑠璃子の突き出した舌に勃起チンポを添える。
ぴとっと舌に触れた瞬間、瑠璃子は放尿への期待感、俺は粘着質な感触に震える。

「~~~!!はっはやふだひへ!!」
「なっ!?なんで私じゃないの!!」
「面太郎のくせに・・・生意気」

「おおぉヌメヌメ・・・それじゃ本当に出すからな、いいんだよね?いくぞ!!」

真知子と美佐子は、選ばれなかった屈辱に文句を言うがもう俺と瑠璃子は、
小便器に用を足すという世界に入りきっているので耳に入らない。
瑠璃子は、顔を赤くしながら早くしろ!と睨んでくるので少し躊躇したが恐る恐る放尿し始める。

じょろろろぉ

「んんんぅぐ!!じゅるぅぅぅちゅじゅぅう!!!」
「あぁぁ・・・ちょっと面太郎!!全部瑠璃子に出すんじゃないでしょうね!?」
「そうよ!!もう瑠璃子は良いでしょ!!私のを使いなさいよ!!」

「おぉぉぉ!!そっそんなぁぉぉ・・・止まらないよぉお!!」

瑠璃子は、面太郎のおしっこが口内に入った瞬間、繊細で甘美な味・全身が火照るような喉越しに
人生で味わったことのない最高級の食感に感動してた。
京華に頂いたブランドの紅茶や名門茶道の薄茶など下水としか思えないほど面太郎のおっしこは素晴らしい。
醜くて見たくもなかった面太郎のチンポにもう無我夢中で一滴も渡さないように吸い付く。

ちゅじゅぅうぅぅじゅるぅうぅぅ

「んんぅぅじゅぅうx・・・んぐぅぅうちゅぅっぅんぐっ」

「あぁぁ・・・おぁぁ」

俺は、膀胱から直接吸い尽くされそうな吸引、頬をへこませ幸せそうな表情の瑠璃子を眺めながらぶるぶると快感に耐える。
横の2人が呆然としている中、瑠璃子は俺のおしっこを全て飲み干してしまった。

「ぅぅん・・・はぁぁ美味しぃ・・・」
「めっ面太郎!!まだ、出るわよね?」
「まだ、残してあるんでしょ?」

「ふぅ・・・えっ?流石にもう出ないよ」

『これでオヤビン専用便器が出きたっすね』

やっと放尿を終わりチンポが開放されると瑠璃子は、熱に浮かされたようにうっとりとしている。
真知子と美佐子に次のおしっこを催促されるがもう出るはずもない。

「また、したくなったら呼びなさいよ」
「ちょっと次は私の番なんだから!!」
「次は私にしないと承知しないから」

本来の目的も忘れたようで3人は、瑠璃子は満足そうに真知子と美佐子は不満そうに教室へ戻っていった。

「まさか、女の子におしっこするなんてな」

『あいつらは〝ベンキリフキ”の効果でオヤビンの尿意に敏感になるっす。
 これからトイレに行く必要ないっすね』

「次からも出来るってことか・・・病み付きにっちゃうかも」

休憩時間も残りわずかになったので俺は、急いで教室に戻った。
教室に入ると思ったほど重い空気じゃなかったことに安心する。

すると、俺の席にジュースが何本も置かれていた。

「あれっ誰のだろう?」

持ち主を探そうと周囲を見渡すと先に戻っていた俺専用便器の瑠璃子・真知子・美佐子が
じーと早く飲めと視線で訴えてくる。

「えっこれ俺に?なんで・・・」

『あれっすね。水分を補給してオヤビンの尿意を貯めさせようとしているっすね。』

そこまでして俺のおしっこが欲しいのか・・・思いがけないことに少しにやけてしまう。
すると、3人の他に視線を感じる。誰だろう・・・

周りを見渡すと京華が顔を赤くしながら俺をちらちらと気になるようにこちらを見ていた。

『オヤビンの偉大さを思い知ったようっすね』

「想像よりもマニアックになっちゃったけどね」

思ってたよりも大分変な方向に進んでしまったが豆柴の道具のおかげで京華や取り巻きに
仕返しできたことに俺は、満足感を得ていた。
そんなニヤけている俺に京華と瑠璃子・真知子・美佐子以外にも水泳スポーツ推薦で
俺のことをよくパシリに使っていた恵美が睨んでいることに気がつかなかった。

第三話


『オヤビン、窓が開いてるからここの中を見てみるっす』
「怪しい気配っていったいなんだ?」

どうやら窓の鍵が開いていたので中を恐る恐る覗くと担任の碧先生が小柄な女生徒と抱き合っていた。
というか一方的に碧先生が抱きしめていた。

「ふふっ、あなたって本当に可愛らしいわね」
「せっ先生・・・やめてください・・・」

碧先生が怪しげに微笑みながら小柄な女生徒の体を撫で回す。
女生徒は、狐につままれたようにびくびく怯え涙目になっている。

この女生徒って下級生の桜塚栞じゃないか。下級生のなかでもひと際可愛かったので名前を知っていた。
大人しくて可愛い栞ちゃんが碧先生に襲われているなんて・・・っていうか、碧先生ってレズだったのかよ!?

『レズ・・・なんて非生産的な!?オヤビンおしおきっす!!』
「おしおきって・・・桜塚のほうは被害者じゃいのか」
『みんなオヤビンのメス豚になるから関係ないっすよ』

豆柴がきついことと言うが今までのことを考えるとあの大人しい下級生も
レズだった冷徹教師もアイテムでいろいろと出来るんだよな
京華にお仕置きしたり、取り巻き3人組におしっこを飲ませたりと
ありえない事を出来たお陰で恐怖よりも期待のほうが大きくなってきた

『ちょうど年上と年下が両方いるから〝シスコントローラ”を使ってみるっす』
「〝シスコントローラ”か・・・ちょっといいかも」

〝シスコントローラ”とは、豆柴のアイテムの一つで見た目は、異様にボタンが多い
大き目のテレビのリモコンみたいなアイテムだ。ボタンで趣向などを決めて相手に向かって
リモコンを向けるとその相手は、決められた姉・妹になりきるらしい。

「小柄で可愛い妹にちょっと年上すぎるけどクールな姉か・・・流石豆柴!早速やってみよう」

俺は、リモコンを取り出してみるとボタンの多さに驚いてしまう。
内気・ツンデレとかまだわかるけど淫乱・ドM・ドSまであるなんて

『とりあえずブラコンは必須っす。そういておくともうオヤビンにメロメロっす』
「えーと姉は、エッチで可愛がってくれそうな感じがいいな・・・
 妹は、たおやかで慕ってくれそうな感じかな・・・」

姉は攻め気・積極的・母性、妹は内気・従順・健気でいいかな
豆柴の要望で淫乱とブラコンもつけたけどこれで強気な姉と大人しい妹になるわけか
あの冷徹な先生が勉強と称してエッチなことをしてきたり、あの内気な下級生が
俺のために弁当作ってきたりするのかな、むふふ・・・

『妄想してないでさっさと乱入開始っす!ドアは鍵が掛かってるから窓から入るっすよ』
「うん、それじゃ・・・失礼しまーす」

指導室で先生が下級生を食べようとしている中、俺は窓から侵入する。

「池!?いったい何考えてるの!窓からなんて非常識な!
 今は、指導中だからささっと出て行きなさい!!」

邪魔をされたせいで碧先生は鬼のような形相になる。やっぱりこの先生美人なのにおっかないなー
桜塚は、少しホッとした様子で先生から離れている。

『戯言なんて聞いてられないっすよ。さあ〝シスコントローラ”を使うっす』
「そうだな、えい!!」

ピッ ピッと〝シスコントローラ”を碧先生と桜塚に向けてそれぞれ姉ボタン・妹ボタンを押すと
電子音がなり2人の頭にリモコンからレーザーのような光が走る。
そのレーザーを受けて2人軽く声を上げると瞳を見開いてビクンと震え俯いてしまう。

『あっオヤビン、それ逆っすよ・・・』
「逆?えっそれじゃ・・・先生が妹で桜塚が姉ってこと?」

リモコンから出たレーザーみたいなのを受けて2人は、俯いていたが桜塚が最初に起き上がる。
効果が出たのかなってあれっ桜塚?えっ表情っていうか雰囲気が全然違う

「・・・ふふふ、何だろ?この感じ、自信に満ち溢れた感じ・・・
 碧ちゃ~ん!?今までよくも好き勝手やってくれたわね?」
「しっ栞?えっ・・・先生に向かってなんて口の聞き方・・・」
「ふふふ、たしかに碧ちゃんは先生だけどぉなんだかわかんないけど私の妹でもあるんだよねぇ?
 ちゃんとシオ姉ちゃんって呼ばないとね?」
「妹って・・・おかしいけど・・・たしかに私は妹・・・?」

桜塚は、今までのオドオドとした雰囲気から一変し妖しげに笑い
碧先生も普段なら怒鳴っているだろうが今は、もじもじと怯んでいる。

『あ~相当鬱憤が溜まってたんっすね~栞は効果が抜群だっす
 碧は自我が強い分効き目に時間が掛かってるっすね』
「あの先生がビビってる・・・桜塚もすごい威圧が・・・」

碧先生は、混乱しているようで桜塚の様子を伺いながら怯えている。
すると、桜塚が俺のほうを向き同じように妖しげに微笑む。
目が笑っていないようで少し恐い・・・

「あなたはたしか・・・学園の唯一の男子生徒の池面太郎?
 でも、よくわからないし先輩だけど面太郎も私の弟だよね?」
「そっそうだね、俺は桜塚の弟だよ。うんそうだよ」

桜塚?と眉をひそめたので慌ててシオ姉ちゃんと訂正する。
大人しくて内気だった面影がもうなくなってるな

「私も散々碧ちゃんにイヤらしい事されたけどぉ面太郎も碧ちゃんに
 いっぱい嫌な目に合わされてるよね?よくなんで男子なんかいるんだって文句いってたし」
「うん、たしかに目の敵にされてたかかな」
「やっぱり?ヒドイことするし言うことが聞けない悪い妹にはおしおきが必要だよね~」

シオ姉ちゃんと俺で碧先生に立ちはだかり2人で取り囲む。

「栞も池もいったいどうしたのよ・・・私がいっ妹なんて・・・そうだけど」
「コラっ!お姉ちゃんとお兄ちゃんでしょ!!」
「ひぃ!?ごっごめんなさい・・・お姉ちゃん、お兄ちゃん」

碧先生がもじもじと俯きながら俺のことをお兄ちゃんと呼んだぞ!?
なんか年上の女性から上目遣いでお兄ちゃんなんてギャップがすごくグッっとくるな

『流石オヤビン!!逆にしたのも計算ずくっすか。ギャップ萌えってやつっすね』
「碧ちゃ~ん?お姉ちゃんは、レズなんかじゃなくてちゃんと男の人がいいの?わかる?」
「おぅ!?ちょっシオ姉ちゃん!?」

シオ姉ちゃんは、俺の背中から抱きつき胸や股間を撫でましてきた。残念ながらあまり胸の感触がない・・・
身長差がある為、脇から顔を出し碧先生に見せ付けるようにねっとりと撫でまわす。
さわさわと感じるポイントを的確に撫でられ股間が完璧に勃起してしまう。

「あっおぅ・・・シオ姉ちゃんんぅ・・・なんでこんな技を?」
「ふふふ、男の人とお付き合いしたこと無いから安心してねっ
 漫画や同人誌で勉強してるからお姉ちゃんに任せなさい?」

シオ姉ちゃんは、〝シスコントローラ”の効果でエッチで攻め気のある姉になりきっている。
年下の小柄な女の子に言いように扱われてるのに・・・気持ちよすぎる

「あれぇ~?なんかここが膨らんできたよ?レズの碧ちゃんは、ほっといてお姉ちゃんといっしょに気持ちよくなろっか?」
「ぅぅ・・・おぉ・・・お願いします」
『オヤビン相変わらず受身っすね・・・』

俺は、シオ姉ちゃんの愛撫を受けて骨抜きになり碧先生が眼中になかった。
そのことが引き金となりもじもじしていた碧先生は、大声を上げ俺の股間に抱きついてくる。

「だめぇ!私もする!!」

碧先生が涙目になりながら俺の股間に顔を寄せ上目遣いで見上げてくる。
やっと〝シスコントローラ”の効果が出たようだ

「いっしょにしたかったら、お姉ちゃんと面太郎にちゃんと謝りなさい」
「うん、お姉ちゃんお兄ちゃん・・・今まで碧が生意気言ってごめんなさい」

あの冷徹教師がここまで卑屈になるなんて・・・やっぱり豆柴のアイテムすげぇ

「ふふふ、反省してるみたいね。お姉ちゃんは、面太郎のことが大好きだからこんなことできるけど、レズの碧ちゃんにはきついかな~?」
「わっ私だって・・・おっお兄ちゃんが大好きだもん!」
「それじゃ、ちゃんと面太郎にお願いしないとね?」
『やっぱり淫乱とブラコンを入れて正解っすね、オヤビン』

だもんって碧先生そんな猫なで声で・・・それにシオ姉ちゃんもそのな執拗に
股間を撫で回すなんて・・・もう最高だ!

「おっおにいちゃん・・・碧もいっしょにお・・・おっオチンチンにしていい?」
「ああ・・・いいよ碧」
「うふっもうパンパンになってるし出してあげよっか」

碧の従順なお願いに自然と呼び捨てで答えてしまう。
シオ姉ちゃんは、俺と碧を満足そうに見ると膨らんだズボンに手をかけジジッとファスナーを
ゆっくりゆっくりおろし、その徐々にあらわになる股間を真っ赤にしながら碧は凝視している。

「ほら、最後は碧ちゃんが出してあげて」
「うっうん・・・おにいちゃん、いくね・・・」

「「きゃっ!?」」

シオ姉ちゃんが後ろからファスナーを両手で広げ、跪いた碧が恐る恐るトランクスをずらし
俺のチンポを探りを入れる。たどたどしい指の動きが気持ち良い・・・
しかし、すぐに探り当てられ勃起したチンポが碧の顔に向かってビィンと飛び出す。
2人は、見慣れないグロテスクな物体に悲鳴を上げてしまう。

「こっこれが男の人の・・・漫画のと全然違う・・・」
「ひぃっ・・・うぅ」

碧は、耐え切れない表情で顔を背けているがチラチラとチンポに視線を外せないでいる。
その碧とは違いまじまじとチンポを興味深く眺めているシオ姉ちゃん。
後ろから興奮しているのか息が当たってくすぐったい

「面太郎ったらこんなになって~ほら、碧ちゃんもすりすりしてあげないと」
「おっおにいちゃん・・・ごめんなさぃこわいよぅ」
「そんなに変かな?俺のチンポ・・・」

早速なれたようで後ろからチンポの根元に手を添えて碧の顔の前でブラブラさせる。
しかし、チンポにまったく耐性がない碧は涙目になり怯みきっていた。

「私は面太郎のだから問題ないんだけどな~」
「あ、ありがと、シオ姉ちゃん・・・そんなに揺らさないでよ」

シオ姉ちゃんは、俺のチンポをリズムよくブラブラ振りながらうーんと
考えていたがなにか思いついたのか碧を見る。

「この子が恐いんだったらぁ隠せばいいんだよ、碧ちゃん」
「隠すってどうやって?」
「それは簡単、碧ちゃんのパンツで包んじゃえばオチンチンが見えなくなるし
 面太郎も興奮するし一石二兆だよ♪漫画で見たことあるから間違いないよ」

後ろのシオ姉ちゃんは、思いつきに上機嫌だが碧は疑いの眼差しを向けている。

「そんなことでおにいちゃんは、興奮してくれるの・・・?」
「うっうん・・・そだね、興奮するかな・・・」

ちょっと恥ずかしかったが確かに興奮するので素直に答える。
俺の回答に少し考えていたが碧は、決心したように立ち上がりタイトなスカートを
少しずつ捲り上げて綺麗な足を覗かせ恥ずかしそうに目を伏せる。

「そんな・・・見ないでぇ」
「良い感じよぉ碧ちゃん」
「おぉ・・・足綺麗だ・・・」

視線に耐え切れず碧は、バッとすぐにパンツを下ろしてしまう。
早くてよく見えなかったが服を来た美女がパンツだけを脱ぐという行為に興奮を隠せない。
後は、両足からパンツを抜き紫色の布を持ってくるがそれを見てシオ姉ちゃんが声を上げる。

「あー!!碧ちゃんそんなエッチな下着じゃ隠せないよ」

いわれて見ると碧のパンツは細く際どい形をしていた。
碧先生ってこんなエロイ下着つけてたのかよ・・・

「ごっごめんなさい・・・」
「まったく碧ちゃんはエッチなんだから~仕方ないからお姉ちゃんのも使って」
「えっ・・・?」

いつの間に脱いだのかレモン色のリボンが付いた可愛らしいパンツが碧に渡させる。

「ありがとうお姉ちゃん、それじゃあ包むね・・・」

碧は、紫色とレモン色のパンツで俺のチンポを包んでいく。
若干チンポが見えているがほとんど隠れてしまった。
このチンポに感じるちょっと暖かい感じって・・・たまらない

「よ~し、スリスリするよ~面太郎いっぱい気持ちよくなろうね」
「おにいちゃん、手間取ってごめんね、もう大丈夫だからスリスリするね」
「おぉぅ・・・あぅぉぉ・・・きもちぃ・・・」

パンツに包まれた瞬間、シオ姉ちゃんは待ってましたと言わんばかりに
指で円を作って激しく前後に動かす。碧もシオ姉ちゃんの動きに
負けまいとさわさわとチンポに指を絡めてくる。

シュシュシュッシュッ

軽く焦らされていた俺は、いきなり快感のレベルがあがった為、
何も出来ず喘ぎながらビクビクと体を震わすことしか出来ない。
それでも大好きな弟・兄が自分の愛撫で感じてくれることに2人は興奮を高める。

「んっんっ・・・ほんとっおっきい」
「すごい・・・あついよ・・・」
「あぅぉ・・・」

男は皆不潔という考えを持っていた碧が自分と栞の下着に包まれたチンポを熱心にこすっている。
しかも、相手は年下で見下していた池・・・なのに最愛のお兄ちゃんでもある。
面太郎の息遣いを眺めながら今までに感じたことのない興奮と期待感に胸を高鳴らせていた。

「面太郎~ここはどうかな~?あっタマタマはオチンチンと違って柔らかいんだぁ」
「おぅ・・・おおぁ・・・おほぉぉ」

ズボンの下に手を突っ込みタマタマを揉んでいる栞も熱いものが胸の奥からこみ上げていた。
今日も碧に呼び出されイタズラされそうになったとき、面太郎が乱入したことによって栞の人生が変わった。
あまり細かくは覚えていないが面太郎が来てから、自信に満ち溢れテンションも上がってくる。
あんなに恐かった碧先生もよく知らない面太郎も目上の人なのに可愛らしく見える。
栞は、今の状況に身を委ね感じたことのない満足感を得ていた。

「ほらぁっほらぁうぅん」
「おにぃちゃん・・・はぁはぁ」
「おぅおぉ・・きぃもちぃい・・・ふぉぉ」

面太郎は、もう限界が近づいていた。後ろから小柄な可愛らしい下級生にいい様に扱われ
前では、俺のことを散々見下していた美人教師が機嫌を伺うようにチラチラ覗いてくる。
そんなありえなかった状況にもう理性を保ってはいられない。

「あっあっ先っぽが膨らんできた!!碧ちゃんに出してあげて!!」
「うんぅん・・・おにいちゃん・・・いってぇいってぇぇ」
「そっそこまぇぇ・・・おぅおぅぅ・・・でる!!」

どくどくどくどくぴゅぅうう

包まれた下着の隙間から勢いよく白濁液が飛び出す。真正面にいた碧の顔に濃い液体がコーティングされていく。

「きゃっはぁぁぁあん、あっあついよぉおにぃちゃぁん」
「すっすごい・・・元気」
「あぉぉ・・・ふぃぃ」

顔中で白濁液を受けた碧は、恍惚とした表情で大好きなおにいちゃんの匂いに包まれて蕩けきっていた。

「よくがんばったね、よしよし」
「ふぅ・・・ふぅぅ」

栞は、俺の頭を撫でようとするが届かず後頭部あたりをさすりはじめる。
俺は、あまりの気持ちよさに呆けていたが碧の行動に意識を取り戻す。
なんと碧は、顔に付着した白濁液を指ですくってしゃぶっていたのだ。

「碧ちゃんいいな~面太郎のなんだか良い匂いするもんな~」
『ふふふ、〝スイーツール”が効いてるっすね』
「豆柴!?そういえばそんなアイテムも使ってたような」

今まで黙っていたので忘れていたが豆柴いたのか
〝スイーツール”とは、名前の通り流行のスイーツを操作するアイテムである。
豆柴にアイテムを貰ったとき、エクレアやシュークリームとかを差し置き俺の精液をトップクラスのスイーツにした覚えが・・・
白濁液を口に運び幸せそうにゆっくりとしゃぶっている碧を見ると効果は一目瞭然だ。

「碧ちゃんばっかりずるぃ!面太郎ぉ~」
「シオ姉ちゃん・・・」

あまりの碧の喜びように嫉妬した栞は、俺と向き合いキスをせがんでくる。
身長差があり背伸びして顔を赤くしている姿がたまらなく可愛い。
俺は、吸い込まれるように口を近づけていく。

ちゅぅっ

「ん~んん!?んぅぅぅんんぅぅ!!」

口を重ねた瞬間、栞はビクビクと体を震わせ俺に抱きついてくる。
俺も栞の可愛らしさ・温もり・柔らかさに気をやりそうになる。

ちゅぅじゅちゅちゅぅぅぅじゅぅ

「んんふぅ・・・ふんんっん・・・んんんぅぅふぅぅん」
『オヤビーン、"ロマンチックチビル”つけてること忘れてたっすね』

いきなり口数が多くなった豆柴の言うとおり、"ロマンチックチビル”のことを忘れていた。
栞は、お姉ちゃんになりきっていた強い眼光も快感にぼやけてしまっている。
やがて絶頂を迎えてしまったのか栞は、自然と口を離し倒れこむように膝をつき蕩けていた。

目の前では、顔射された精液をしゃぶる美人教師にキスだけで蕩けてしまった可愛い下級生が
夢見心地にペタンと座り込んでいる様子に俺はただならぬ快感を得ていた。

『まあ、オヤビンに掛かればメスなんて赤子の手をひねるようなもんっすよ』
「ああ・・・最高だったよ・・・」


しばらくして、チャイムが鳴り響き俺たちは急いで片づけを行い教室へ戻った。
意識が戻っても俺を兄・弟だと慕ってくれたことやチンポを包んでいた下着を
そのまま履きなおし授業に出たことにまた興奮してしまったのは内緒だ。

第4話



指導室から教室に戻り席に付くとしばらくして碧が教室に入ってきた。
次の授業は、碧先生の数学だったな・・・タイミングがいいのか悪いのやら
でも、あの冷徹な碧が俺にあんなことをしたんだよな・・・

俺は、目の前で授業をしている碧を眺めながら先ほどの行為を思い出しにやけていた。

「おに・・・池君!やる気がないなら、出て行きなさい!!」

「えっごっごめんなさい」

先ほどの猫撫で声とは程遠い高圧な喝が飛んでくる。
妹にしたとはいえ怒った碧に反射的に怯えてしまう自分が情けない。
そんな俺を見て面白そうに豆柴が笑っていた。

くそ~さっきは、年甲斐もなくおにいちゃんって言ってたくせに
本当にあのヒステリックな感じがおっかないんだよな

『な~にビビってるっすか?心配無用っすよ』

授業中だったので豆柴の言葉を相槌だけで返事をする。
やがて、チャイムが鳴り響き授業が終わりを告げると

「おっ・・・池君、プリントを運ぶの手伝って頂戴。男なんだから出来るわね?」

「へっはっはい、わかりました・・・」

いつもの冷徹っぽい感じに戻った碧に若干怯えながら宿題のプリントを抱え碧に付いてゆく。
しばらく廊下を歩いていると、碧が急に立ち止まりキョロキョロと周りの様子を伺いだす。

んっ?どうしたんだろ?ってうわっ顔がっ!?

周りに人がいないことを確認すると俺に顔を近づけてきた。

「おにいちゃん・・・ごめんね、碧を嫌いにならないで・・・」

「そっそんなことないよ」

『ほら~心配ないって言った通りっす』

授業になると普段の厳しい碧に戻っていたので妹にしたことは妄想だったのかと
自分を疑ってしまうほど碧は毅然としていた。
しかし、碧は冷徹な態度から一転してしゅんとした表情で涙を溜めていた。

「あっおにいちゃん・・・んんぅ」

「みっ碧・・・」

『そんなことで気にしてたら、先が思いやられるっすよ』

俺は、親に叱られた子供のように怯えている碧に保護欲が掻き立てられる。
無意識にプリントを片手に預け、恐る恐る碧の頭を撫でてみると、
可愛らしい少女のような声を上げ頬を染めながらはにかんだ。

うっ可愛すぎる・・・あの碧がこんなになるなんて

微かにおにいちゃんと囁きながら幸せそうな表情で俺を見つめてくる。
手の平のサラサラな髪の触感、碧の息遣いにお互いそうすることが
決まっていたかのように唇をゆっくりと近づけていく。

「水仙先生!探しましたよ」

「えっ!?ごっごほん・・・なんですか?」

唇が触れそうになった瞬間、後ろからの声に遮られてしまった。
碧は、慌てて俺から離れ息を整えると声の方へ向く。

「教頭先生が呼んでたんですが・・・先生、何してたんですか?」

「なんでもないわ、ただプリントを運んでもらってたの」

『おおっ中々の美人じゃないっすか!オヤビン次は、こいつっすか!』

声をかけてきた声をかけてきた生徒は、上級生で生徒会長でもある伊吹恵梨佳だった。
俺より身長が高くスレンダーなモデル体系で綺麗に切りそろえられた黒いロングへア
学園の中でもトップクラスの美人で、生徒会長だけあって成績も良く人望もある人だ。
その何事にも動じないクールな風貌が下級生に人気となっている。

そんな伊吹先輩が俺と碧の動きに眉をひそめ、疑いの眼差しを向けていた。

「おにっ・・・池君もういいわ、それじゃあ先生は職員室に行くから、伊吹さんありがとう」

碧は、プリントを受け取ると一瞬俺に物足りなさそうな視線を向けるがすぐに行ってしまった。
今だ俺に疑いの眼差しを向けている伊吹先輩と2人っきりとなりなんか気まずい。

「貴方、先生と何をしていたの?」

「えっプリント運んでただけですよ?」

『オヤビン!邪魔しやがったメスには、おしおきが必要っすね!!』

伊吹先輩の表情は、変わらずなにを言っても俺と先生の怪しい行動の疑いは晴れそうになかった。

「とりあえず生徒会室まで来なさい。言い訳はそこで聞いてあげる。」

「別に怪しいことなんて・・・うっわかりました」

『そっちから場所を提供してくれるなんて好都合っすね
 ってオヤビン気圧されてるじゃないっすか』

弁解しようにも伊吹先輩の威圧的な視線に耐え切れず何も言い返せなかった。
言われるがまま呆れる豆柴と一緒にに生徒会室へ向かった。

確かに豆柴の言うとおり2人っきりになれれば、アイテムのチャンスかも
あのクールな先輩でもアイテムを使えば・・・あんなことやこんなことも?

先輩の後ろでどんなことをしようか考えているうちに自然とにやけてきた。
やがて、生徒会室に入ると早速先輩が俺に問い詰めにきた。

「気持ち悪い顔しないで!貴方、先生に何かしようとしてたわね?」

「なにもないですよ・・・本当ですって」

腕を組みながら俺を睨んでくる。そういえばこの先輩も男子生徒の存在に反対してたな。
なにかと粗を見つけては男子に突っかかってきた。
俺は助けを求めるように豆柴を見ると豆柴は、壁に掛けられていた棒上のものを眺めていた。

「豆柴っなにしてるんだよ・・・どっどうしよう・・・」

『・・・これっす!〝エローション”を使ってこれでおしおきっす!!』

小声で豆柴に話しかけると何か閃いたのか棒を使えと言ってきた。
紺色の布に包まれた棒は、何だろう。先輩に愛想笑いしながら棒を手に取る。

「私の竹刀に勝手に触るな!!話の途中に何考えてるんだ!!」

「ひっすみません・・・」

『まったくやかましいっすね。おしおきでどっちが偉いかわからせるっすよ』

これって竹刀だったのか、そういえば先輩は剣道部だったような。
怒鳴り声にビビッていると豆柴から小さいペットボトルを渡される。

『〝エローション”っす。これを塗りこんだ物や部分が卑猥に見えるようになるアイテムっす。
 その竹刀に塗りこんでやかましいメスにおしおきっすよ!!』

「わかった・・・先輩すみませんがこれ借ります!」

「なっ!?触るなと言ってるでしょ!返しなさい!」

竹刀を取り返そうと先輩が掴みかかってくる。かなりおっかないが早く〝エローション”を塗らないと。
布から取り出した竹刀に蓋を開け〝エローション”を流し込んでみる。
ペットボトルの口から透明なドロッとした液体が流れる。ローションって名前からヌルヌルするかと思いきや
ひんやり冷たいだけで触った感触はあまりなかった。

「本当にやめろ!ふざけるな・・・っ!!!」

「痛っごっごめんなさい、もうすぐなんでホントにごめんなさい」

『なんて乱暴な、ほらもう効果が出てるっすよ』

俺から竹刀を奪い取ろうとするが〝エローション”が塗られた竹刀に触れた瞬間、
顔を真っ赤にしならが怯み離れてしまった。

「わっ私のし・・・しっ道具に何をしたんだ!!」

「ふぅ・・・借りただけですよ、竹刀」

「そっそんなはっきりと言うな!!」

先輩は、真っ赤になりながら直視できないのかチラチラと竹刀を見てくる。
おおっ本当にこの竹刀が卑猥なものに見えてるみたいだ。
しかも、竹刀って言葉も卑猥に感じてるのか竹刀と言うと過剰に反応してくる。

『準備できたっすね。それで突いてやるっす。』

「ああ・・・先輩、俺のこと信じてください」

「せっ先端を向けるな!近づけるな!うぅやめっあぁ!!」

俺は、竹刀を先輩に向けると足をビクビクしながら後ろに逃げていく。
いいように反応する先輩に気分を良くした俺は、軽く竹刀でお腹を突くと
予想以上に大きな声を上げ、スレンダーな長身をくねらせた。
ちょん  ちょん  ちょん

「ひぅ・・・やめてっ・・・ひぃ・・・」

「先輩っ!先輩っいいですか!!」

『ふふふ、もっともっと知らしめてやるっすよ!』

伊吹先輩は今、混乱と興奮の板挟みで抵抗することが出来なかった。
目の前の冴えない男子生徒が先生にちょっかいを出していたので説教しようとしてたのに
私の大事な竹刀を手に取り、あろうことか突いてきたのだ。
それだけなら池から奪い返すことも出来るのだがなぜか、竹刀から変な感じがする。
視界に入れるだけで背中がゾクゾクして考えただけで鼓動が高鳴る。
今日もその竹刀を使い朝練していたのに、なんで・・・

ちょん  ちょん

「なんでっ・・・ひっうぅぅんぅぅぅ!!!」

「それっ!えいっ!先輩っ!!」

『もうイったんっすか、まだまだ躾が足りないみたいっすね』

竹刀が徐々に上がり胸元に到達し左胸の中心を突いた瞬間先輩は
唇をかみ締め背筋をぴんっと伸ばしながらペタンと座り込んでしまった。

『まったく情けないメスっすね。オヤビン、次はこれを使ってみるっす』

「先輩すごく・・・えっ?これってなんだっけ?」

へたり込む先輩を眺め興奮している俺にまたアイテムが渡される。
なんだろう?ちょっと大きい付箋に見えるけど

『〝フセンゲン”っす。貼られた相手は、書かれた通りになるアイテムっす』

「書かれた通りになる?」

『そうっすね、例えばオヤビンの恋人って書いてあいつに貼ると恋人になるっす』

「なるほど!早速やってみよう!えーとペン、ペン・・・」

付箋を貼っつけただけで思い道理に出来るなんて便利なもんだ。
早速、面太郎の恋人と書いてみよう。

『うーん恋人だけじゃ味気ないから、ラブラブとか最愛のとかつけて効果を高めるっす』

「そんな使い方もあるのか・・・スペースがないから、もう一枚使うか」

〝フセンゲン”に面太郎のラブラブでベタ惚れな最愛の恋人と書いてみた。
なんだか頭の悪いバカップルみたいな文章だがこれもアイテムの効力を上げる為だ。
俺は、息を切らしている先輩に恐る恐る近づき左肩に〝フセンゲン”を貼っつける。
すると、急に頭を上げ今まで以上に紅潮させ目を見開きながら俺を見つめてきた。

『貼るだけで効果が出るっす。でもこれには・・・』

「ひっ・・・えっ?なんで貴方が・・・えっ?」

「・・・先輩?」

豆柴が何か言おうとするが先輩の悲鳴に遮られてしまった。
先輩は、ぎゅっとスカートを掴み震えていた。

「どっどうなの?豆柴、これ大丈夫なの?」

『だから心配ないっすよ。恋人って認識仕切れてないだけっす』

なんか先輩を泣かしているみたいで罪悪感が沸いてしまう。
しかし、〝フセンゲン”の期待もあるし勇気を出してみよう。

「先輩は、俺のこっ恋人ですよね?」

「恋人?・・・恋人!?そっそうなるの?そうなの・・・私は貴方の恋人・・・」

『ちゃんと効いてるっすよ!』

なんだか驚いて震え上がっていた先輩が俺を確かめるように見ながらモジモジし始めた。

「私の最愛の人・・・?でも、おかしいわ・・・」

「おかしいってなんでですか?」

「なんでって貴方、他に恋人がいるんじゃないの?」

「そんなのいるわけないじゃないですか、んっ?」

先輩があの子は何なのと指を指した。しかし、そこには何もなかった。
ここには、俺と先輩と豆柴しかいないのに他に恋人なんているはずもない。

『あっ!!オヤビン机に〝フセンゲン”つけっぱなしじゃないっすか!』

そういえば、書き間違えの面太郎の恋人と書かれた〝フセンゲン”を机に貼ったままだった。
でも、〝フセンゲン”って物にまで効果が出るの?

「机なんて・・・貴方、どうかしてる・・・」

「俺は、変な趣味なんてないですよ・・・」

『もしかして計算でやったんすか?流石オヤビンっす!!』

先輩を好き勝手したいこと以外なにも考えていなかったが確かにこれは、使えるのかな?
〝フセンゲン”の効果で机に嫉妬している先輩の顔を見るとちょっと苛めたくなってきた。
俺は、机に近づき表面を撫で回しながら先輩を見つめる。

「えーと・・・でも、この机綺麗ですよ」

「なっ何してるんだ!私がいるのに中に手を突っ込むな!!」

『美人生徒会長とただの机の二股なんてオヤビンもなかなかやるっすね~』

机の引き出しに手を入れただけで先輩は顔を引きつらせている。
先輩は本当に〝フセンゲン”によって机も俺の恋人と思っているみたいだ。
机を竹刀で突いたり、机の足を触ってみたりするだけで先輩の顔が嫉妬に歪む。

「っ~~~いい加減にして!!さっきみたいに私にすればいいじゃない!!」

「でっでも、先輩怒るじゃないですか」

怒ってなんかいないと睨んでくる先輩が面白くて仕方がない。
あんなに竹刀で突かれるのを嫌がっていたのに〝フセンゲン”を貼ってから
最愛の俺に構ってもらえないのが相当不満なようだ。
先輩の反応を楽しんでいると豆柴が次に移るよう言ってきた。

『オヤビン、そろそろ躾の時間っすよ。ちゃんとおねだりさせるっす』

「うん、わかった・・・先輩、机やめてもいいですよ」

「本当!?やっとわかったみたいね。」

「机を諦めるんですから、変わりにせっ先輩にいろいろしていいんですよね?」

「わっ私に!?っ~~~仕方がないわね、机なんかと付き合ってる人間が
 学園にいたら気持ち悪いものね。わっ私にして・・・いいわよ」

『その調子っすよ、オヤビン』

「それじゃ机はもういいですね。先輩と俺は、恋人らしいことを・・・」

「恋人らしいことって・・・何をするの?」

恋人らしいことってなんだろ?今までアイテムで好き勝手だったからな
とりあえず抱きしめたりキスしたりしようかな、先輩美人だしそれで・・・

『オヤビーン、こういうキツイ系にはやっぱりフェラっすよ!
 偉そうなことを言う口をオヤビンので黙らせるっす!!』

「フェラ!?いきなり過ぎないかな」

「えっ!?フェラってまさか・・・」

『おっこいつすました顔をして分かってるみたいっすね』

豆柴のやつメチャクチャいいやがって・・・あっ!
俺が座り込んだ先輩に近づいたからちょうど顔に股間を突き出した位置にいた。
先輩は、真っ赤になりながら俺の股間と顔をチラチラと見て強張っている。

「そんな・・・順序ってものがあるでしょ?それはちょっと・・・」

「そうですけど、でも・・・」

確かに順序がおかしいけど、あの伊吹先輩にしゃぶってもらうところを想像したら我慢できないかも。
すると、豆柴が目線でこれっすと合図を送ってきた。そうか!ちょうどいいしあれを使ってみよう!!

「やってくれないんだったら、やっぱり机のほうがいい・・・」

「っ~~~、わっわかったから、私がするからあっち見ないで」

嫉妬しているせいか足元で必死にすがり付いてくる先輩を見下ろし優越感というか征服欲が満たされていく。
京華のときもそうだったけど、こういうレベルの高いできる女を跪かせるのって何かくるものがある。

『ふっふっふ~遠慮なんかいらないっす、早速その生徒会長の口マンコを楽しむっす!!』

「うん・・・それじゃおねがいします」

「もう、机なんて見ない・・・きゃぁ!!そっそんな!!」

俺は、ファスナーを下ろしフェラの期待に若干勃起しているイチモツを取り出す。
想像以上のグロテスクな物体に先輩は、悲鳴を上げ怯んでしまった。

「いっいくらなんでもそんなもの・・・無理よぉ」

「わかりました、それじゃ机に・・・」

「わかった!わかったわよ!!もぅ、やるから机なんて見ないで!!」

「おぅ・・・先輩の手が・・・」

「あぅ痛かった・・・?でもっすごく熱いしビクビクって震えて・・・」

「先輩・・・先っぽを咥えて下さい」

「うぅ・・・こんな・・・れぁぁ」

ちゅろん れろれろ

あの伊吹先輩が俺のチンポを舐めた!その事実だけでも興奮するのに
舌のぬめった感触が気持ちよすぎる!!情けない声が抑えきれない

「うっ・・・気持ちっいいでっ・・・す」

「あっ甘い!メイプルシロップみたいなのが・・・もっとするわね、はぁむ」

〝スイーツール”の効果で先走り汁が甘美に感じたらしくチンポに多少耐性が
ついたのか先輩は、舌で先っぽを舐めたあと自ら咥え込んできた。

「おおぉ・・・くぅおぉぁ」

「はぁちゅぅ・・・ちゅぅあみゃい・・・ちゅぶちゅ」

「こんなっにっ・・・フェラすごっ」

「もっほあみゃいの・・・ほひい・・・ちゅぅちゅれぉ」

今まで手コキと足コキというアブノーマルなのもよかったが
このフェラは、何か次元が違うというかもう気持ち良すぎだ。
亀頭のカサ辺りに先輩の柔らかい唇が前後してじゅぶじゅぶと粘着音を響かせ
内部の舌が甘美な先走り汁を求め尿道口を穿り返すように突き立てる。

さっきまでフェラに抵抗を覚えていたとは思えないほどの行動力に
口元を伸ばし潤んだ瞳で見上げてくる姿が視覚的にも興奮を促す。

「きほちぃ・・・ひいのねちゅぅ・・・れぉちゅろぉ」

「あぁ・・・いいです・・・先輩」

『オヤビン、その手に持ってる竹刀はなんっすか?こうっす』

「まっ豆柴?・・・ああっおおおぉぉ」

「ちゅちゅぅれろぉ・・・おいひぃ・・・ひうっぅうぅぅ!」

どくどぴゅどぴゅぅ

だらしなく口を開けて堪能している俺にこうっすと豆柴が突進してきた。
その衝撃で右手に持っていた竹刀が先輩のスカートの中に思いっきり当ててしまった。
先輩が亀頭を咥えたままうめき声を上げたせいで吸引力がまし射精が始まる。

「ひぅちゅぅぅ・・・ちゅぐちゅぐぅ・・・ごくっごきゅ」

「あああぁ・・・」

『ふふふ、自分の道具でイくなんて淫乱なメスっすね!』

先輩は、卑猥な竹刀を股間に当てられて体中に快感の電撃が走った。
そんな先輩の口内に今まで以上に濃厚で甘美な粘着液が噴射してくる。
絶頂で身体を震わせながらも赤子が母乳を飲むように本能的に亀頭に吸い付き
ちゅうちゅうと甘い精液を喉へ運んでいく。

「ちゅぅぐぅんぐっ・・・んっぅぷふぁ」

「ふぃぃ・・・気持ちよかったぁ」

「はぁはぁ・・・全部飲んじゃった・・・これでよかった?」

「せっ先輩・・・」

亀頭から口を離した先輩が上目遣いで問いかけてくるが・・・
唾液とかでべちょべちょな口元に紅潮した頬、潤んだ瞳に激しい息遣いが
エロくて綺麗でその美貌にフェラで抜いてもらった事実に俺は理性を保ってはいられない。

「先輩!俺もう・・・先輩!!」

「きゃぁ!焦らなくても・・・えっ!?いやいやぁぁ!!」

「痛っどっどうしたしたんですか?」

「なんで私・・・こんなえっ!?なんで貴方に・・・」

『あっオヤビン、オヤビン!!』

先輩に抱きついたのに突き飛ばされてしまった。
しかも、何か様子がおかしい。俺を拒むようにどんどん離れていく。
いきなりの出来事に豆柴の声が頭に入らない。

「こっこのことは忘れなさい!もう教室に戻りなさい!!いいわね!!」

「どっどうして、えっ!?」

先輩は、ハンカチで口元を抑えながら出て行ってしまった。
いったいなにがなにやらわからない。

『オヤビン、床を見るっす』

「えっ床って・・・あっ〝フセンゲン”が!」

『抱きしめたときに〝フセンゲン”がとれたっすよ。それで恋人効果がなくなったすね』

「そんな・・・簡単になくなるものなの?」

『〝フセンゲン”の効果は万能だけど付け外しがしやすいっていう弱点があるっすからね
 まあ、あのメスも頭悪くなさそうだし大丈夫っす。この調子で次にいくっすよ!』

「うん、でも折角童貞捨てられると思ったのに・・・ちょっと残念」

あんなアクシデントがなかったら、流れるように初体験にいってただろうな。

『んっなにいってんすか?オヤビン、童貞捨てたらダメっすよ』

「ダメってどうして?その為のアイテムじゃないの?」

『オイラは、童貞にしか見えないんすよ?そんな脱童貞なんてしたら
 アイテムもオイラにも一切干渉出来なくなるっす』

「えええぇぇぇ!!そうなの!?」

あれっ言ってなかったすか?と豆柴は涼しい顔して言っているが俺にとっては大問題だぞ!!
本番ダメって・・・なんか楽しみが半分に薄れたみたいだ

『そんな落ち込まないでほしいっすよ、本番じゃなかったらなんでもありなんっすから』

「そうだけど・・・うん、そうだよな豆柴ありがとう」
 
がっかりだけど豆柴のお陰で今があるんだもんな、それにフェラも気持ちよかったし
まだパイズリとかやってみたいこといっぱいあるからな。

「落ち込んでられないや、よーしどんどん行こうじゃないか!豆柴!!」

『その意気っすよ、オヤビン!!』


第五話


俺は、今廊下に座り込んで誰かが通ってくるのを待っていた。

「緊張するな、ホント大丈夫だよね」

『オヤビンはビビリすぎっす。もっと自信を持つっすよ!』

横にいる豆柴に何度も確認をしてしまうヘタレな自分がちょっと情けない。
そして、逆の方に2つ並べて置いてあるポリバケツを眺める。
こんなポリバケツなんかで大丈夫だよな・・・
内心ドキドキしていると奥から、声が聞こえる。

「きっ来た!頼むぞ~!!」

俺は、気を引き締め声のほうを見ると2人の女性とが楽しそうに話しながら
こちらの方へ向かってきていた。

「・・・でさぁその後、どうなったの?」

「・・・えぇー恥ずかしいよぉ」

1人は軽く髪を束ねた健康的な可愛らしさで運動部だろうか女子にしては少し体格が良い。
もう1人は、ふわふわした髪で猫のような整った顔立ちで隣と対照的に華奢にみえる。
2人とも名前は、知らないけど十分すぎるくらい可愛い。

「あとは、これにかかってくれるのかな?」

『おっほらオヤビン!』

歩いてきた2人は、廊下に座り込んだ俺が全く視界に入っていない。
しかし、横に置かれたポリバケツはちゃっと認識できているようで
それを見て思い出したかのように声を上げる。

「うん、それで・・・あっごめん、ちょっとトイレいくね?」

「ああ、私も済ませたかったからちょうどいいね」

すると、2人は両足を肩幅より拡げてポリバケツの上に立った。

『オヤビン!早く、特等席に行くっすよ!!』

「あっそうだな」

俺は、急いでポリバケツと同じくらいに頭を下げ2人を見上げる。
堂々とスカートの中を覗いてるみたいだが2人は、俺に全く気がついていない。
そして、驚くべきことに2人はスカートの中に手をかけ廊下のど真ん中でパンツを脱ぎ始めたのだ。

「おおぉ!!!」

やっぱり豆柴のアイテムは、すごい!この2人の行動もアイテムの効果の賜物である。
ポリバケツには、<防音完備の清潔な女性トイレ>と書かれた〝フセンゲン”が貼られている。
なので2人は、当然のようにポリバケツに向かって放尿しようとしているのだ。
ちなみに俺にも<モップ>と書かれた〝フセンゲン”を貼っているので堂々と覗こうが気にされない。

右側の健康的な女子は、スカートから伸びる引き締まった太ももにするすると水色でチェックパンツ、
左側の華奢な女子は、細い足からオレンジ色の可愛らしいパンツが恥ずかしげも無く下ろされている。

「この膝の辺りで丸まってる感じが何だかエロいよね」

『オヤビン、大事な部分丸見えっすよ!』

膝で止まったパンツの先に女の子の大事な部分が惜しげもなく晒されている。
放尿する為に軽く足を広げているので余計に見やすくなっていた。

「こっこれが・・・結構生々しいな。うわ、人は見かけによらないんだな」

『おおっ左の女のほうが幼く見えるのに毛が濃いっすね!』

そうなのだ。左側の華奢な女子のほうが幼く見えるのに結構すごい。
右側の健康的な女子は、毛が薄く割れ目の小さかった。
まあ、女の子の大事な部分なんて始めて見るからどうなのかわからないけど。

『オヤビン、始まるっすよ!!』

「ホントだ。なんだかヒクヒクして・・・あっ!?」

じょろろぉ   ボトボトボト!

2人は、廊下のど真ん中でバケツなのに気にも留めず膝に両手を置いて放尿を始めた。
プラスチックに水圧が掛かる音が廊下中に鳴り響くが誰も放尿している本人でさえ音に無反応だ。

「すげぇ、女の子ってこんなに勢いよく出るもんなんだ・・・」

『ほらっオヤビン、今っすよ!早くっす!!』

「あっそうか、それじゃあこっちのを・・・」

女子の禁断の行為が真正面で繰り広げられる状況に妙な興奮でドキドキしていたが
豆柴の声に本来の目的を思い出した。放尿しているときがチャンスなのだ。
俺は、すかさず健康的な女子が放尿するポリバケツに張られた〝フセンゲン”を剥がした。

「ふぇ?・・・えっえぇぇ!?ちゅっなんっえっ!?」

すると健康的な女子は、目を見開き見る見るうちに顔が赤くなる。
それもその筈、〝フセンゲン”を剥がしたことによって今まで放尿していたトイレが
ただのポリバケツに変わってしまったからだ。

「ひぅぅ・・・うぅなっなんぇぇ」

『わははっおしっこ止められないからって情けない格好っすねぇ』

「お尻がぷるぷるして・・・まだ出てるしすごい光景だ・・・」

健康的な女子は、バケツのふちに手を着いて腰を上げるが放尿を止めることが出来ず
終わりまで身体を震わせることしか出来ない。しかも、隣で平然と放尿する友達もいる。
何故!?さっきまでトイレでしていた筈だ、どうしてバケツにしているのか!?
恥辱と混乱でバケツに手を付き、中腰の情けない格好で悪夢が過ぎ去るのを待つしか出来ない。
可愛い女子のそんな哀れな格好が余計に興奮を煽っていた。

「引き締まってエロい太もも・・・こんなの見てたらなんか目覚めそうだよ」

『オヤビンもあくどいっすねぇ、良い調子っすよ!!』

「ぅぅ・・・ひぅぅ」

隣の華奢な女子が平然と放尿しているだけに余計に目立っている。
そして、おしっこも終わったし流石に可愛そうになってきたので〝フセンゲン”をまた貼ってあげた。
健康的な女子は、キョロキョロ周りを見渡し胸に手を当てて激しく息をしている。

「どっどうして・・・はぁはぁ・・・よっかったぁ」

「〝フセンゲン”って本当にすごいな、またトイレだと思い始めたよ」

『取り外しをこうも上手く使うなんて流石オヤビンっすよ!!』

2人は、用を足し終えたのでパンツを穿きポリバケツから離れた。
健康的な女子が妙に顔が赤くなっていたので華奢な女子が気に掛けていた。

「どうしたの、大丈夫?」

「ううん、なんでもないよ」

そのまま、2人は廊下を進もうとしたが、一つ忘れそうになっているものがあった。

「このバケツ・・・どうしようか?」

『こんなの出した本人が片付けるのが当たりまえっすよ!!〝フセンゲン”を剥がすっす』

ちょっと気が引けるけど、2つのポリバケツの〝フセンゲン”を剥がした。
すると廊下を進んでいた2人が立ち止まり、恐る恐る振り返ると・・・

「っっっ!?なっなんでぇ!?」

「ひぃ!?やっぱりっさっきのって!?」

顔を真っ赤にしてお互いを見合わせる。〝フセンゲン”の効果がなくなり廊下で放尿していた事実を
認識してしまったのだ。羞恥でポリバケツから離れようとするがすぐに戻ってきた。

「いやぁ!!うぅどうしてぇ!うぅぅ」

「こんなの誰かに見られたら・・・はっはやく片付けないと!!」

2人は、キョロキョロしながらポリバケツを抱えて走り去ってしまった。

『オヤビンが尻拭いなんかする必要ないっすよ、徹底的に弄ぶっす』

「うん、助かったけど・・・うん、すごいもの見れたし良かったよ」

豆柴のアイテムで夢とうか妄想が広がりまくりだ。次は、どんなことをしてみようか・・・

「やっぱり次は、おっぱいを・・・っていたっ痛いなんだ!?」

なんと、生徒会長の伊吹先輩が俺の髪を掴み引っ張り上げたのだ。

「全く・・・誰かしら、モップ出しっぱなしにして・・・片付けないと」

『あっオヤビン今〝フセンゲン”つけてるからモップになってるっすよ!』

自分につけた〝フセンゲン”を存在を完璧に忘れていた。
俺のことを片付け忘れたモップだと思い込んだ伊吹先輩は、容赦なく引っ張っていく。
まさか、こんなことになるなんて・・・〝フセンゲン”を剥がそうにも痛くて手が届かない。

『オヤビンまで片付けられてどうするんすか・・・』

「いたっ・・・ちょっ先輩・・・豆柴ぁ助けて」

本当に豆柴のアイテムは万能だから、使うときには注意が必要しないといけないな。

第六話


「・・・おっぱいだよおっぱい!!」

『いきなりどうしたんっすか!?』

自宅である安アパートで豆柴のアイテムを吟味していた面太郎が急に声を上げた。

「色々と凄いことしてきたけど、今度はおっぱいがいいんだよ!!」

『そういえば乳はまだやってないっすね』

これまで豆柴のアイテムを使ってエロイベントを起こしてきた面太郎、
キスやフェラから飲尿まで経験したがまだおっぱいに触れたことがなかった。
今までの経験で少なからず自信をつけてきた面太郎は次のステップへ進もうとしていた。

「なにかおっぱいをどうこうできるアイテムってないかな?」

『ん~そうっすね~・・・んっこれなんてどうっすか!?』

豆柴は、ゴソゴソすると救急箱のようなものを取り出した。
相変わらず容量がおかしいのはいつものことだ。

『〝ビョウキット”っす~!』

「おおっ!?ビョウキット・・・病気?」

『そうっすよ、これは病気や疾病を設定するアイテムっす』

「病気って・・・体調崩させるだけじゃないか」

『チッチッチッ〝設定する”アイテムっすよ?設定するだけで実際には影響ないっす。
 ようは病気だと思わせるアイテムっす!』

豆柴がドヤ顔で説明をするが面太郎はいまいち理解出来ていない。

「病気とおっぱいに何の関係が・・・あっまさかっ!?」

『さっすがオヤビン!!もう気がついたっすか!?』

「〝ビョウキット”を使って巨乳は病気して揉まれないと直らないとか・・・」

『そのとおりっす!オヤビ~ン!!』

豆柴が小躍りしている中、面太郎は〝ビョウキット”の使い道を考え始めた。
〝ビョウキット”を開けてみると救急箱の見た目とは違ってノートPCの様な作りに
なっており何か入力するであろう画面がついた。

『病気の内容を設定するっす。オヤビンの初おっぱいなんだから豪勢にいくっすよ~』

「豪勢かぁ・・・で、どうやるの?」

『ここに病気の条件を記入するっす』

「画面なのに手書きなんだ・・・えっとどうしようかな・・・」

『ふふふっ悩むんならオイラのおすすめはどうっすか?
 病気の条件は、Fカップ以上でウエスト60以下っす』

「そんなすごいスタイルなんて・・・って京華とかいないでもないのかな?」

『鋭いっすね~、オヤビン初めてのおっぱいなんっすから極上のおっぱいでないとダメっす!
 あと乳首と乳輪が綺麗もいるっすね』

「これだけで何人ヒットするんだろう・・・」

『心配無用っすよ!あとは病気の症状と治療方法っすけど・・・』

こうして面太郎と豆柴は〝ビョウキット”の設定に夢中で夜を明かした。


そして翌日、面太郎は朝早く保険の先生に呼び出されていた。

「池君、申し訳ないけどこの学園で治療できる生徒・・・
 いえ、人間はあなたしかいないの。協力してくれるわね?」

「俺でよければ力になりますよ」

保険教師である松本先生が面太郎に助けを求めるような視線を向ける。
以前は、男子生徒というだけで保健室の入室を拒否するような先生だった。
しかし、今回の問題を解決できるのは面太郎だけその面太郎が何のわだかまりもなく
協力してくれることに先生は軽く感極まっていた。

「松本先生も結構大きいけど・・・対象じゃないの?」

『こいつっすか?乳のサイズはOKっすけど腰周りがムチムチでアウトっす』

母性的な美人である松本先生は、巨乳ではあるが女性の脂肪がのった
ムチムチとしたスタイルの為、〝ビョウキット”の条件に満たないようだ。

「松本先生でもダメとか・・・先生のおっぱいも触ってみたかったけど・・・」

『豪勢って言ったじゃいないっすか!こいつよりももっと良いのが来るっすよ』

コンッコンッ

小声で豆柴と話しているとノックの音が聞こえた。

「来たみたいね、どうぞ入って」

「「・・・失礼します」」

挨拶とともに4人の生徒が保健室に入ってきた。
〝ビョウキット”の条件に見合った極上の巨乳を持つ女生徒が4人
少し不安げな表情で松本先生の前に並んだ。

「先生、今回の病気の話なんですが・・・」

率先して前に出た4人の中で唯一の上級生である百合原沙耶。
黒髪の長いストレートヘアが特徴的で京華と同じ財閥のお嬢様。
京華とも交友があるようで上品で秀麗な様が下級生からお姉様と慕われている。

「ええ、胸が大きいと女性ホルモンの異常分泌による病気が誘発することがあるの。
 あなたたちその病気にかかっている恐れがあるから今日は来てもらったのよ」

「そんな・・・」

沙耶に答える先生の言葉に表情を更に曇らせた下級生の小梅奈々子。
この中で一人だけの下級生で前髪を綺麗に切り揃えてお団子のように
髪を束ねた穏やかで優しげな美少女だが少し内向的な性格をしている。
そんな彼女は、病気の宣告に人一倍ショックを受けていた。

「胸が大きい病気なんて聞いたことないんですけど?」

どこか疑いの眼差しを向けているこの学園には珍しいギャル系で
面太郎の同級生の柚木成美。入念にセットされた明るめの髪の毛
少しメイクしているようで瞳あたりがぱっちりと目立っていた。

「・・・なんで面太郎が」

他の3人とは違い面太郎を睨み付けている橘京華。
長いロールのように巻いた髪を揺らし高圧的な視線に
面太郎は軽く圧倒されていた。

この4人全員に共通して言えることは巨乳で尚且つスレンダーというスタイルだ。
制服の上から隠し切れないはち切れんばかりに実った乳房、その乳房からあり得ないほどの
差がある細いウエストとグラビアアイドルやモデル顔負けの抜群なスタイルを持っている。
しかも揃いも揃って整った美しい顔立ちをしている。その4人がまさに〝ビョウキット”に
よって厳選された病気に当てはまる巨乳なのだ。

「みんな焦らず聞いて。確かにいきなりのことで困惑するのもわかるわ
 でも、あなたたちは少なからずその大きい胸で困ったことがあったはずよ」

「それは・・・」

「大きな胸を持っていることによって男性からの視線、痴漢や変質者で
 困らされることが他の女性よりも圧倒的に多いと思うの」

「・・・確かにそうです」

「乳房が弊害になって運動がし辛い、肩こりなんかもそうね。
 これは女性ホルモンの異常分泌によるものなの。
 だから男性を異様に引き寄せたり体調面にも影響してくるの」

松本先生の説明に4人は思い当たることがあるのか聞き入っていた。
その状況に置いてけぼりの面太郎は驚いていた。

「そんなこと設定してないんだけどな・・・どうゆうこと?」

『ふふふっ病気を勝手に深刻化してるみたいっすね。好都合っすよ。
 病気が深刻なほどオヤビンが大活躍できるっす!』

こそこそ豆柴と話していると説明が大体終わったようだ。

「女性ホルモンは男性ホルモンで中和するのが一番良い治療法なの
 そこで池君の協力が必要になってくるわけ」

「あっはい・・・」

4人が一斉に面太郎のほうを向いた。少し不安げな緊張した空気に面太郎は恐縮する。

「残念ながら先生は説明しか出来ないわ。後は池君があなたちの治療に協力してくれるから
 池君の指示に従って。それじゃあ、邪魔になるから先生は行くわね」

面太郎の背中を軽く叩き耳元でよろしくねと囁くと保健室から出て行ってしまった。
これで保健室に病気と思い込んだ巨乳4人と面太郎の5人だけになる。

「えっと・・・よろしくお願いします」

「池君・・・でよかったかしら?」

「はい、百合原先輩・・・えっとぉ」

「治療といってもまず何をするのか全くわからないんだけど、
 私たちは何をすればいいのかしら?」

唯一の上級生だからか百合原沙耶は率先して治療に取り組もうといる。
しかし、その上品で力のある視線に面太郎は息を呑んでいた。

『オヤビ~ン、相変わらずびびりすぎっす!ビョウキット”の効果で好き勝手治療できるっすよ!!』

「うん・・・え~それじゃあ、おっぱっじゃなくて乳房をチェックしたいので
 ・・・上着を脱いで・・・上半身裸になって下さい・・・」

「・・・なっ!?」
「・・・そんなことっ」
「めっ面太郎っ!?」

恐る恐る脱げと指示すると当たり前のように反感の声が上がった。
しかし、沙耶だけは真剣な眼つきで面太郎を見つめている。

「本当に・・・それが治療に必要なことなのね?」

「はっはい、そうしないとどういう症状かわっわかりませんっ」

「池君の言う通りにしましょう。せっかくの協力を無駄にするわけにもいかないわ」

「でも・・・」
「面太郎なんかの言うことは・・・」

『どもってるじゃないっすか』

沙耶の協力的な態度に3人は焦るが少しずつ反感の声が減ってきていた。
脱げという指示のときは大声で否定していた3人が戸惑い始める。

『早速効いてきたみたいっすね!』

「はぁ~緊張するよ・・・」

〝ビョウキット”の効果により羞恥や反感の感情は巨乳の病気によるものだと設定している。
それによって面太郎の無茶な要求に反感を持てば持つほど病気の意識が強くなってくるというわけだ。
察しがいいのか沙耶だけは誰よりも状況を理解しているようで面太郎に協力的だった。

「私もまだ納得したわけではないけど、病気について思い当たる節があるのも確かよ」

「うっうん、そうですよ・・・協力してくれたら嬉しいなぁ・・・なんて」

3人がまだ動こうとしないので沙耶は私が年長者、後輩の手本となるようにと
言い聞かせ上着のボタンに手を掛けた。

「それでは・・・んっ」

「・・・ごくっ」

シュルッ

沙耶は胸元のリボンを解き、一つ一つ丁寧にボタンを外していく。
面太郎は、沙耶の脱衣に興奮を隠し切れず息を荒げながら凝視した。
いやらしい視線を受け沙耶は、なぜか不快な嫌な感じが一切ないことに
驚いた。むしろ面太郎のいやらしい視線で見られれば見られるほど
どんどん高揚していく精神に脱ぐことへの不満がなくなっていた。

「わかったわよ!脱げばいいんでしょ!!」

「っ!!うんっお願いします・・・」

脱ぎ始めた沙耶を見て病気への不安に我慢できなくなったのか
成美は、声を上げて荒々しく脱ぎ始めた。脱衣への反感、面太郎なんかに
胸を晒さなければいけない羞恥が更に病気への不安に繋がっていた。

「・・・うぅ・・・私も」
「何で私がこんなことを・・・」

「ごっごめんね、これも治療するためだから」

2人が脱ぎ始めたので流されるように京華と奈々子も上着に手を掛けた。
成美と同じように病気への不安から介抱されたいためでもある。

『オヤビ~ン!もっと欲望を全開にして治療してやらないと可哀想っすよ!!』

「・・・うっうん」

4人の脱衣シーンに興奮をしてはいるがどこか理性が残っている面太郎。
〝ビョウキット”の設定で面太郎が興奮していやらしければそれほど治療に
専念していることになる。面太郎は、欲望を隠さず4人を視姦するのも治療の一環だ。

そして、4人は下はそのままで上半身はブラジャーだけになった。
羞恥で真っ赤になりながら下を向く奈々子、恥ずかしくて赤くなりながらも
面太郎を睨み付ける京華と成美、いまだに表情を崩さない沙耶
思い空気ではあるがブラに包まれた乳房、年頃の女の子の色気に
流石の面太郎も興奮だけが先走って乳への欲求が膨らんでいた。

「・・・ブラジャーも取ってください」

面太郎の追い討ちを掛けるような言葉に4人はなぜか反論しなかった。
なぜなら面太郎の言うとおりにすると今まで感じてきた胸への
不満や苦労がなくなり身体・精神が高揚していくからだ。
身をもって治療の効果を感じ面太郎へ反感する意識も次第になくなっていった。
そして、4人は後ろに手を回しブラのホックを外した。
面太郎が待ちに待った生おっぱいの公開である。

ぷよんっ ぷよんっ ぷよんっ ぷよんっ

「・・・ふおぉぉ!!」

『おっオヤビン!ノってきたっすね!!』

合計8つの極上なおっぱいがカップからこぼれる様に揺れる。
平均を遥かにしのぐ圧倒的な大きさ、形や乳首の色合いも美しく
テレビや雑誌でもお目にかかれないほどの厳選された乳房。
面太郎が初めて生で見るおっぱいは豪勢にもほどがあった。

「・・・んっ池先輩・・・どうですかっ?」

「ちょっ先輩を差し置いてっ」

「しゅっすごい・・・おおぉ」

生おっぱいを目にして理性のたがが緩み興奮をさらけ出す面太郎。
面太郎が興奮すればするほど高揚・快感まで覚えてきて知らぬうちに
気分が良くなってくる。一番乗り気ではなかった奈々子が我さきと
面太郎に興奮してもらおうと晒した乳房を突き出す。
それに負けじと成美も対抗するように胸を張って乳房を突き出した。

「・・・私もきちんとチェックしてもらおうかしら」

「・・・面太郎っちゃんとこっちもチェックなさい!」

「うんっうんっ・・・はぁはぁ」

興奮した面太郎に見てもらおうと4人は次々にたゆんたゆん揺らしおっぱいを突き出してくる。
迫ってくる極上のおっぱいににやけて来た面太郎、その興奮にどんどん気分が良くなってくる4人。
目の前がおっぱいで埋めつくされ面太郎は天国を漂っている感覚になっていた。

おわんのような乳房全体にボリュームがあり乳首が少し下を向いている奈々子のおっぱい
乳肉がたっぷり詰まっているのに垂れず乳首も真ん中にある一番綺麗な形をした成美のおっぱい
この中で一番の大きさのアンダーに乳肉が偏りながらも陥没気味な乳首が上を向いている京華のおっぱい
上品な顔立ちとは裏腹に前に突き出した砲弾のようなスケベな形をした沙耶のおっぱい

「はぁ・・・はぁ・・・おおぉ」

『見ただけで完全に呑まれてるじゃないっすか、まだまだ序の口っすよ』

目の前のおっぱいに触る度胸がないのかどれを触って良いのか悩んでいるのか
息荒く必死におっぱいを凝視する面太郎。上半身裸でおっぱいを見せながら次の指示を待つ4人。
見てるだけじゃ満足できなくなったのか面太郎は次の指示を出した。

「つっ次は・・・そのままジャンプして下さい」

「・・・ジャンプ?」
「飛べばいいの?」
「ふんっ・・・仕方ないわね」
「わかったわ・・・」

おっぱいに向かって話す面太郎の視線に4人は、素直に従った。
見られることによって完全に面太郎に対する不満や病気への不安がなくなったようだ。
4人は、言われるがまま乳房を晒しその場でジャンプし始める。

「くぅぅ・・・ふぉぉぉ!!!」

ぷるるん ぶるるん ぷるるん ぶるるん

当然のように晒された巨乳がジャンプの動きでワンテンポ遅れて弾む。
髪の毛とスカートが広がるように揺れ、乳房もゆっさゆっさと淫らな弾みを見せた。
当然面太郎は、目の前に繰り広げられる絶景に痛いくらい勃起した股間を
隠すように前かがみになっていた。こんな光景をみたらもうオカズに困らないだろう。

「ふぅ・・・ふぅ・・・」
「んっふぅ・・・」
「はっ・・・ふぅ・・・」
「んっんっ・・・」

ぷるるん ぶるるん ぷるるん ぶるるん

面太郎の興奮しきった視線、表情にどんどん取り込まれていく4人。
重く邪魔だった乳房が軽くなるようなふわふわした感覚になっていく。
もっと見てもらいたい治療して欲しいと面太郎に協力的になっていった。

「ありがとっ・・・もういいです」

「・・・ふぅ」
「・・・なんか胸が熱いな」
「んっ・・・ふんっ」
「・・・血行が良くなったのかしら」

少し疲れたのか4人は色っぽく呼吸をした。上着を脱いでジャンプしただけで
体中が清々しい気分に包まれる。体調・気分が良くなってくるにつれて今まで
胸の病気に冒されていた事実を思い知っていた。嘗め回すような乳房へ視線、
股間を押さえ前かがみの体勢で激しく息をして治療に専念してくれる面太郎。
散々見下していた面太郎に対して感謝の気持ちでいっぱいになっていた。

『オヤビンも限界みたいっすね。スパートをかけるっす!』

「うっうん・・・最後は一人ずつえっと・・・お薬を塗りますので
 こっちのカーテンの奥へ来てください・・・えー最初は下級生から小梅さん」

面太郎はそういうと先生の机とベッドの仕切になっているカーテンの奥に入った。

指名された奈々子は一番最初になった優越感に軽く浸りながら面太郎についていった。
残った3人は、少し不満そうに自分の番を待つことにした。

『ほらっオヤビン、〝ゼツリング”をつけるっすよ』

「そっか、あぶないあぶない・・・ふぅ」

面太郎は、豆柴の忠告に輪っかのようなものを腕につけた。
これも豆柴のアイテムで精力を無限に回復させる効果がある。
簡単に言えば絶倫となり何回でも射精できるようになるアイテムだ。
これから計画通りいけば4回は射精することになるから準備に怠りはない。

「あの・・・池先輩」

「あっ小梅さん・・・それじゃあ治療するね、そこに座って」

奈々子は言われたとおりベッドの端に座った。これから行われる治療に
なぜかわくわくして期待したような視線で面太郎を見つめる。
その視線にドキッとした面太郎は早速今回のターゲットであるおっぱいに
向かって手をわきわきと動かしながら近づいた。

「胸を揉む・・・じゃなくて触診するから触るけど・・・いいかな?」

「はいっ・・・どっどうぞっ」

気持悪い面太郎の動きが自分のため治療に専念している姿に見える。
奈々子は、そんな面太郎を受け入れ恥ずかしげに乳房を差し出した。
夢にまで見たおっぱいに興奮で力みながら恐る恐る手を出した。

ぷにゅぅ

「あっ・・・んぅ」

「おおぉ・・・すべすべだ・・・」

触れた瞬間、手のひらに暖かくすべすべで柔らかい感触に感激する。
初めて触る女の子の柔肌を丁寧に撫で回していく。

ぷにゅ ぷにゅ

「んっ・・・んっ・・・」

面太郎の愛撫に見られていた時よりも胸が熱くふわふわした感覚が強くなった。
面太郎は、極上のおっぱいに興奮しどんどん強く揉みしだいてく。
指を押し返す弾力、たっぷりと乳肉が詰まった重み、滑らかな肌触り
揉んでいくたび上気して蕩けるように呼吸する奈々子

ぷにゅぅ ぷにゅにゅぅ

「んぅん・・・はぁん・・・」

どんどんエスカレートしていく乳揉みに合わせて奈々子も身体が熱くなる。
面太郎の乳揉みはこれだけでは終わらない。一度、手を離し一息つくと
再び奈々子の乳房へ鷲掴むように襲い掛かった。

「いっいくよ・・・痛かったらいってね」

むぎゅうぅぅ

「へっ!?・・・ひぃぃいぃぃい!!」

面太郎は、今までとは違い思いっきり力を込めて奈々子の乳房を揉みしだいた。
締め付ける指の間から収まりきらない乳肉がはみ出て乳房が捏ねくりまわされる。
奈々子は、その衝撃に痛みと共にあり得ないほどの快感が体中に走った。

むぎゅぅむぎゅぎゅぅぅ

「ひいぃぃいっうひぃぃいぃ!!」

「やっやらかい・・・だっ大丈夫・・・だよね?」

あまりの快感に仰け反るように喘ぐ奈々子。その淫らな姿に揉みしだくことやめられない。
これは面太郎がつけた〝マゾハンド”の効果によるものだ。どんなに苦痛でも受けた相手は
被虐的快感に変換される。尻叩きで京華を絶頂させたので立証済みだ。

むにゅぅむぎゅぅむぎゅぅぅぅ

「あっあっひぃいっぃぃっいぅぅぅ!!」

「おぉ・・・あっイっちゃったの・・・かな」

いきなりの快感衝撃に奈々子は簡単に絶頂してしまった。
手を離すと奈々子の白い乳房に面太郎の手の後が赤く痛々しく残っている。
それを見て面太郎は、罪悪感よりも達成感のほうが強く溢れていた。

『うんうん、良い傾向っすよ~』

「大丈夫?・・・痛かったかな?」

「はぁはぁ・・・だい・・・じょうぶですぅ」

乳房への陵辱で絶頂した奈々子は、完全に蕩けていた。たしかに痛いことは
痛いのだがそれ以上に神経全部がびりびりするような強い快感に頭が真っ白になっている。

「最後に・・・お薬塗るんだけど・・・驚かないでね」

「・・・ふぇ?」

「こっこれから出る・・・お薬をおっぱいに塗ったらおしまいだよ」

「えっ・・・っ!!!」

面太郎は、お薬と称していきなりズボンを脱ぎ勃起したチンポを晒したのだ。

始めて見る男性器に驚いて意識を取り戻す奈々子。

「これをおっぱいにはさんで・・・そしたらお薬出るから・・・とにかはさんでみて」

「はっはい・・・ひぅ・・・はさめばいいんですね・・・そっそれでは」

チンポをはさめという無茶な指示にも奈々子は素直に従った。
これまでの治療で完璧に面太郎を信頼しきっているからである。
乳揉みで赤くなっている乳房を持ち上げチンポに向け恐る恐る近づけていく。
面太郎の期待に満ち溢れた視線に覚悟を決めた奈々子は、乳房を広げ
勃起したチンポに思い切り真正面にはさみ込んだ。

むにゅぅぅぅぅ

「あっ熱い、それに硬い・・・」

「こっこれは・・・さいこぅ」

面太郎のチンポが奈々子の乳肉に完全に埋もれてしまった。
チンポ全体に感じる滑らかな肌、体温に亀頭がびくびく反応する。

「きゃっ先が・・・びくびくって動いて・・・」

「あぁ・・・そのまま・・・乳房を揺さぶって・・・擦り付けて」

「はい・・・んっんっ」

「いいぃ・・・ほんとっこんなに・・・いいなんて」

むにゅぅむにゅにゅぅ

華奢な肩に手を置いて気持よさそうに見下ろす面太郎。
奈々子も感じている面太郎、乳房の間で震えるチンポに気分が良くなってくる。
だんだん慣れてきたのかテンポよく乳房を揺さぶっていく。

「なんだか・・・ぬるぬるしてきてます」

「そっそれが・・・お薬なんだ・・・」

「そうなんですか?・・・とっても熱いです・・・」

「はぁはぁ・・・うぅっもっもう・・・でっでるぅ強く・・・押し付けてぇ」

「こっこうですか?・・・きゃぁ!?」

どびゅっどくどびゅぅ

面太郎のチンポが乳房の中で震えながら、何か熱いものを急激に発射する。
谷間に熱い液体がじわっと広がりそこから甘い香りが鼻につく。
〝スイーツール”により精液を甘く美味しいものに認識されたのも功を奏しているようだ。

「すっすごいです・・・これがお薬・・・」

「うぉっ・・・こぼさないようにして・・・それをおっぱいに塗りたくるんだ」

「わかりました・・・甘い香り・・・ねばねばしてます・・・」

チンポを抜くと精液の糸が垂れるが奈々子は谷間に詰まった精液、
お薬をこぼさない様に両手で押さえている。
そして、指示通り谷間にたっぷり出してもらったお薬を塗りこんでいく。

「これ・・・なんだか熱くて・・・あっあぁ・・・気持良いです」

「ホント?・・・効いてるかな?」

「はいっ!・・・このお薬を塗ると・・・胸が軽くなったみたいです!
 ねばねばを広げるほど気持ちよくて・・・こんなお薬があったなんて」

全体に塗り終えた乳房を見るとねばねばの液体でコーティングされてかてかに光っていた。
奈々子はお薬の効果で乳房の重みストレスから解放された喜び、面太郎はパイズリを
味わい自分の精液を下級生の巨乳美少女に注ぎ込んだ喜びとお互い意味合いは違うが
歓喜の感情に浸っていた。

「治療はここまでだよ・・・大丈夫だったかな?」

「ありがとうございました・・・私、この胸が本当に好きじゃなかったんですけど
 池先輩のおかげで嫌な気持がなくなって・・・本当にありがとうございました!」

「喜んでもらえて俺も嬉しいよ・・・お薬塗ったまま服を着てね」

何度も感謝して頭を下げながら奈々子は仕切の向こうへ出て行った。

「ふぅ・・・パイズリ気持ちよかったぁ」

『ふふふっ満足するのはまだ早いっすよ!次にいくっす!!』

「・・・次は私の番よって、あんたなに出してんのよ!?」

奈々子と入れ替わるように入ってきた成美は出したままのチンポに声を上げて驚いた。

「こっこれは治療のための・・・お薬出すためだよ・・・ほらっ男性ホルモンのやつだよ」

「あんたがそういうんなら別にいいけど・・・小梅の表情見てるとホントに効果あるみたいだし」

「じゃあ・・・座ってくれる?」

面太郎の不自然な答えに素直に納得した成美はベッドに腰掛けた。
小梅の気持よさそうな声、あの満たされた表情に自分も早く治療して欲しくて堪らないからだ。

「柚木さん、まず・・・おっぱいを触診するけどいいよね?」

「むぅ・・・いいけど優しくするのよ・・・あと成美でいいわ」

おっぱいの味を覚えてしまった面太郎は早速、成美の美巨乳にいやらしく手を伸ばす。
そんな面太郎に少し身構えながらも成美は乳房を差し出した。

「わかった、成美・・・いくね」

むにゅうぅぅ

「んっ・・・んふぅ」

親指と人差し指で乳房全体を揉んでいく。奈々子のおっぱいよりも
体温が高く弾力が強く汗ばんでいるのか絡み付いてくるような肌触り。
女の子によっておっぱいの感触も違うものなのかと面太郎は実感していた。

むにゅぅぅむにゅぅぅ

「成美のおっぱいもやらかい・・・すごく綺麗」

「きっ綺麗とか言うな!・・・んっんぅん」

面太郎の言葉に顔を赤くしてそっぽを向く成美、なにせ成美のおっぱいは
男の欲望を具現化したような美しい形・大きさをしているからだ。
面太郎は、丹念に円を描くように揉みまわしながら美巨乳を凝視していた。

むにゅにゅぅむにゅぅぅ

「んぅ・・・めんたろぉ・・・んふぅ」

治療によって面太郎を信頼しているのか名前で呼びながら乳揉みの感触、
凝視する目に明確な高揚・快楽を感じている成美。
そんな成美に堪らなくなり面太郎は次のステップに進むことにした。

「次は・・・ちょっと痛いかも知れないけど・・・ダメだったらいってね」

「ここまで来てダメなわけないじゃん・・・いいわよ」

乳房から手を離すと今度は、ピンク色の乳首を狙い指を近づけていく。
そのまま乳首を摘み、乳首だけで乳房を引っ張り上げた。

ぎゅっぐにゅっ

「んひぃ!?なっなっ・・・ひぅん」

「すごい・・・おっぱいって重たいんだ」

乳首を引っ張られてどんどん尖がる形になる乳房、形が変わっていくおっぱいを眺める。

乳肉を持ち上げるように引っ張ると感じる重みを確かめるように揺らしていく。
敏感な部分を摘み引っ張られた痛みはなく、くすぐったいような乳首や乳房全体が
熱くなる気持の良い刺激に首を振って喘ぎ始めた。

ぎゅっぷるるん ぎゅっぷるるん

「結構伸びるんだね・・・もっとするね」

「ちょっんぅんっ・・・かげんっんはぁんあっあぁん」

たぷたぷ波うつ乳肉を眺めながら勃起した乳首を指で弄っていく。
刺激に喘ぐ成美の動きに落としそうになったので乳首をぎゅっと摘み直した。
指の圧力が強くなり乳首を中心に成美の身体に激しい刺激が走る。

ぎゅぎゅぅ

「この重み・・・んっ成美?」

「やっめぇっっ!!あっあっああぁぁぁぁ!!」

成美は、乳首だけで絶頂してしまったようだ。身体をひねる様にしばらく
びくっびくっと震わせると身体から力が抜けて、ぐったりしてしまった。
乳首を中心に体中に広がる心地よい感覚に包まれ満たされていた。

「大丈夫?・・・お薬なんだけどいける?」

「うん・・・だいじょうぶ・・・お薬もおねがい」

「それじゃあ、これをはさむんだけど・・・いける?」

「うっ・・・うん、わかったわ・・・はさむのね」

改めてみるチンポに少したじろぐが今よりも良い方向に
進むことへの期待感、面太郎への敬う気持にひるむ必要はなかった。
息がまだ整っていなかったが指示通り乳房を持ち広げ真正面にはさみこむ。

ぶにゅにゅぅぅ

「あぁうぅ・・・ふぅふぅ」

「すごい・・・とっても熱いのね」

奈々子の柔らかくすべすべの乳房とは違いしっとりした肌触りに
弾力のある乳肉がチンポに絡み付いてくる。成美はどこからお薬が
出るのか察したのか亀頭を重点的にはさみこみ圧力をかけた。

にゅにゅぅむにゅにゅにゅぅ

「はぁ・・・うあぁ・・・揺さぶったらお薬でるから・・・」

「うん・・・こうかな・・・どう?・・・お薬でる?」

主に亀頭を乳肉ではさみこんで上目遣いで面太郎に問いかける。
その視線による成美の可愛らしさに亀頭が震え膨らんでいく。

むにゅぅぅむにゅにゅぅ

「あっあぅ・・・くぅぅ」

「なんか・・・おおきくなった・・・でそうなんだよね?」

その問いかけに肩を掴んで必死に頷くと腰を揺すった。
成美の谷間にはさまれたチンポから濃いお薬が射精された。

どびゅびゅぅどぶびゅぅどぷぅ

「ちゅっと・・・すごい量・・・熱いし」

「おぉっおぉ・・・はぁはぁ・・・・これがお薬だよ」

「くんくん・・・ふぁ・・・良い匂い」

「こぼさないように気をつけて・・・んっとそれをおっぱいに塗るんだよ」

チンポを抜き成美は、言われたとおり谷間に溜まった精液を押さえる。
気をつけながら精液を手のひらで広げ乳房に塗りこんでいく。

「なんだろ・・・このねばねばの・・・すぅっとして気持がいい」

「よかった・・・お薬効いてるみたいだね」

「うん・・・私の胸じゃないみたいになんか・・・ふわふわする」

念入りに塗りこんで精液がコーティングされた自分の乳房を見つめた。
重たく肩こりの原因となっていた乳房が羽が生えたかような錯覚を起こすほど
軽くなり、体中が喜びに満ち溢れていた。

「どうだった?・・・よかったかな」

「ありがと・・・でもどうして私なんかに・・・協力してくれたの?」

「えっ!?ほっほらっ・・・同級生だし・・・困ってる人はほっとけないしさ」

「えへへっ・・・ほんっとーに嬉しかったよ!めんたろっありがとねっ」

可愛らしく赤くなりながら微笑むとお礼を言ってベッドの仕切をあとにした。

『オヤビンもすみにおけないっすね~パイズリでフラグ構築っすか』

「ふぅ~気持ちよかったぁ・・・えっフラグ?」

豆柴の茶化す言葉に余韻であまり理解できていない面太郎。
すると、3人目となる京華が仕切に入ってきた。

「私の番・・・なんで汚らわしいものを!?まっまあいいですわ・・・そんなものどうでも」

「治療に必要だから・・・気にしないでね」

おっぱいを持ち上げるように腕を組んだ京華は言葉とは違い
ちらちらとチンポが気になっているようだ。

「まあ、先ほどの2人を見ていると治療はちゃんとしているようね
 それで・・・どうすればいいのかしら?」

「そこに座ってくれるかな」

どこか偉そうな態度の京華はベッドに腰掛けてストッキングに包まれた脚を組んだ。

「おっぱいを触診するんだけど・・・じっとしてて」

「ふんっ・・・これも治療ですものね・・・早くなさい」

偉そうだが協力してくれるので差し出されたおっぱいに手を伸ばした。

ぷにょん

「あぁ・・・これが京華の・・・やらけぇ」

「あんっ・・・まったく・・・あんっあぅ」

京華の乳房は、今までの2人と比べてとにかく柔らかい。
この柔らかすぎるせいで少しアンダーに乳肉が偏っているのか。

ぷにゅんぷにゅにゅん

「はぁはぁ・・・これは・・・陥没乳首ってやつかな」

「うっうるさいわねっ・・・んふぅん・・・気にしてることを・・・」

京華のおっぱいを揉んでいくがどうしても乳輪に埋もれてしまっている
乳首が気になってしまう。その乳首を穿り出そうと指で弄ってみる。

ぷにゅぅくりっぷにゅくり

「どうなってるんだろう・・・痛くない?」

「あんっあぁ・・・んあぁん・・・くすぐったぃいんっ」

京華自信は顔を赤くして艶かしい反応を見せてくれるのだが如何せん
乳首がまだ変化しない。面太郎は、乳首を勃起させることに執着していた。
指で弄るのをやめて乳房の根元から乳輪まで絞るように揉みしだいてみた。

むにゅぅぅぅむにゅぅぅぅ

「おぁぁ・・・ほんとやらかい・・・あっこれは」

「んふぅぅんっ・・・あんっあんっ・・・あはぁん」

入念に揉み込んだかいがあってついに京華の乳首が顔を出した。

今まで隠れていたのがうそのようにぴぃんと自己主張している。
勃起させた乳首を眺めているとなにか京華は切なげ表情をしている。

「おおぉ・・・んっどうしたの?」

「めっ面太郎・・・私・・・わたくし・・・」

「えっえっ?乳首痛かった?・・・ごめんっ」

「そうじゃなくて・・・わたくし・・・お尻も・・・病気かもしれない・・・
 面太郎のせいで・・・お尻がむずむずするように・・・うぅぅ」

京華は、乳首を勃起させて発情したのか真っ赤になりながらもじもじと
思いもよらない告白をした。お尻は〝ビョウキット”で設定していない。

『はは~ん、こいつオヤビンにケツを叩かれたことが忘れられないみたいっすね
 ちょうどいいっす、こいつには乳とケツ両方を治療してやったらどうっすか?』

京華には尻を叩いて絶頂させたが自分から告白してくるほど強烈な印象になっていたなんて
面太郎は驚いていた。折角京華からいって来たんだからと豆柴の提案に乗ることにした。

「おっぱいもお尻も両方治療するから・・・ベッドで四つんばいになって」

「面太郎のせいですものね・・・責任を取るならいいわ・・・ふんっ」

京華は、ベッドにのり両手をついて四つんばいになった。
重力に合わせて下を向くおっぱい、しなった腰つきに形の良い尻に
ひらひらとスカートが揺れる。ストッキングに包まれた太ももが色っぽい。
四つんばいになる京華の横へ面太郎は回った。

「まずは・・・おっぱいを・・・両方に」

むぎゅぅぅう

「んっ?・・・んあぁぁぁああん」

左手で両方の乳房を思いっきり揉みしだいた。片手で両乳首を摘もうとしたのだが
うまくいかずに乳房を真ん中の集め乳輪あたりを手当たりしだい揉みまくった。
陥没から解放された乳首は敏感のようで片手だけでも大きな反応を見せる。

むぎゅむにゅぅぅうぅ

「んひぃあぁあぁん・・・あんっああぁぁん」

「はぁはぁ・・・あとは・・・」

面太郎がお尻を叩こうと右手を振り上げる。それを無意識か感じとったのか
京華は、尻叩きを受け入れるようにくいっとお尻を突き出した。
そんなことをされては面太郎も我慢できない。スカート越しに手を振りかざした。

パシーン むぎゅぅぅぅ

「くひぃぃぃいっん・・・んはぁあぁぁあん」

京華の胸とお尻に信じられないほどの快感が電撃のようにびりびり走る。

面太郎に尻を叩かれて以来、マゾの片鱗をみせていた京華はこの刺激で
完全にマゾとして目覚めてしまったようだ。

パシーン むぎゅぎゅぅぅ

「くひぃあぅぁ・・・ひぐぅぅぁぁ」

だらしなく舌を出し涎がこぼれることにも気がつかないくらい喘ぎまくる京華。
面太郎に攻められることによって胸の病気はもちろん、枯渇していた心が
満たされとてつもないほど強烈な快感を生んでいた。

パシーーン むにゅぎゅぅうぅ

「おっおぉぉくひぃぃぃぃいひぅぅうああぁ」

「おおっ・・・すっすごっ」

京華は、獣のような声をあげ背筋を反らしながら絶頂をむかえた。
激しく息をして倒れるように横になった。絶頂で潮を噴いたのかお尻がびくんびくん震える。

「次はお薬なんだけど・・・京華?」

「はひぃ・・・めんたぉ・・・あっあぁ」

壮絶な絶頂で意識が朦朧としているようだ。話しかけても一向に起き上がる気配がない。

『まったく使えないっすねぇ。オヤビンから直接はさんでやったらどうっすか?』

「うん、その体勢もやってみたかったし・・・そうしようかな」

京華を仰向けにすると跨って馬乗りになった。重力に逆らったおっぱいが上を向く。
涎をたらしながら微かに喘ぎ声を上げて蕩けきっていた。
意識が整っていない京華に遠慮なくおっぱいを手に取りチンポをはさみ込んだ。
京華に体重をかけないようにしながらおっぱいを揺さぶり、腰を前後させる。

にゅにゅっにゅにゅっ

「はっはっ・・・夢にまで見たっ・・・京華のおっぱいっ」

「んぁっ・・・んふぅ・・・」

「ぷるんぷるんだっ・・・はっはっ・・・」

「あっあんっ・・・めっんたろっ?・・・ああっん・・・ひぃん!?」

胸に感じる熱いチンポに京華は目を覚ましたようだ。
いきなり自分の谷間から見え隠れする亀頭に悲鳴をあげる。
しかし、面太郎に圧し掛かれおっぱいを押さえつけられているので動けない。

にゅにゅっにゅにゅにゅっ

「お薬・・・だすからっ・・・おおっちょっとまって」

「あんっあんっ・・・わかりっましあぁ・・・んんっんぅ」

絶頂の余韻で少ししおらしい京華を見て面太郎はぐつぐつと射精感が
こみ上げてきた。力の限りおっぱいを揺さぶり亀頭に刺激を与える。

にゅにゅにゅっにゅにゅにゅっ

「もっもう・・・だすっだすよっ・・・んっあぁ・・・うぅっ」

「あっはげしっ・・・んふぅ・・・あっあっあぁぁ」

どびゅどびゅどびゅどぷどぴゅぅぅぅ

「うおぉ・・・おぉぉ・・・」

「はぁぁん・・・あっつぃぃ・・・んひぃぃいぃ」

射精に合わせて乳房で亀頭を思い切り包み込んだ。谷間に熱い精液が次々に射精させていく。
気持ちよさそうに身体を震わせる面太郎、乳房を押さえつける手、谷間に広がる熱く甘い
ねばねばの液体に京華の身体・精神は上限を知らないほどに良くなっていく。
射精が終わると一息ついて面太郎は京華から離れた。

「ふぅふぅ・・・これがお薬だから・・・おっぱいに塗り込んで」

「はぁいぃ・・・んふぅ・・・あぁぁふぁぁぁ」

京華は指示通り乳房に精液を塗り込んでいく。このねばねばの液体は、肌や乳首にまで
甘く浸透し乳房全体を軽く感じさせ心地の良い感触に恍惚としている。

「ふぁぁ・・・めんたろぉ・・・」

「これで治療・・・おしまいだよ」

精液を塗り込んでてかてかになったおっぱいを揺らし京華は起き上がった。

恍惚として蕩ける表情がとてつもなく色っぽく潤んだ瞳で見つめられ面太郎は
恥ずかしそうに視線をそらしてしまった。

「んっ・・・感謝するわっ・・・ありがと・・・めんたろぉ」

京華も恥ずかしそうに目を伏せてもじもじしながら堪らなくなり仕切から出て行った。
面太郎は気がついていないが尻叩きのお仕置き、お薬を出して陥没乳首や乳房の治療
ファーストキスまで奪った面太郎に京華は内面完璧に屈服していた。

『乳を弄んでフラグをばんばん立てるっすか!オヤビン最高っす!!』

「だからフラグってなんだよ・・・あっ百合原先輩」

「失礼します・・・んっ!?・・・よろしく頼むわね」

入れ替わって沙耶が仕切に入ってきた。面太郎のチンポを見て一瞬
眉をひそめるがすぐに凛とした表情に戻った。

「それでは治療を・・・」

「あっそこに座ってください」

上半身裸でおっぱいが丸出しにも関わらず上品さを損なわない沙耶。
姿勢が良く背筋が張って突き出したおっぱいを強調している。

「最初に・・・おっぱいを触診します・・・失礼しますね」

「ええ・・・お願いするわね」

他の3人とは違い面太郎の指示に何一つ嫌な顔をしない。
伸びてきた手を受け入れるように乳房を差し出した。

むにゅっ

「ほぉ・・・痛くない・・・ですか?」

「んんっ・・・大丈夫よ・・・続けて」

沙耶の言葉に遠慮なく突き出した砲弾型のおっぱいを揉み上げる。
おっぱいの形に合わせて絞るように揉み揺さぶっていく。
3人とは異なったスケベな形に面太郎は興奮を高めていった。

むにゅぅっぅむにゅっっ

「はぁ・・・これもむにゅむにゅだぁ」

「んっんっ・・・ふぅふぅ」

面太郎は乳揉みの力を徐々に上げていってるのだが沙耶の反応が薄い。
軽く息を乱しているだけで表情を変えず乳揉みに委ねているだけだった。

むにゅぅむにゅにゅうぅ

「あれっ・・・大丈夫ですか・・・痛くないですか?」

「心配しないで・・・んっんぅ・・・気持いいから」

受け入れてくれてはいるみたいだが反応がないため、面太郎はいまいち
実感が得られない。それに焦ったのか早速次へ進むことにした。

『そんなマグロの乳なんてお仕置きっすよ!!叩いて知らしめるっす!!』

「うん・・・それじゃあ・・・ちょっと強くしますね」

「んっ・・・ええ」

おっぱいの感触は気持良いのだが流石に反応が薄いのは面白くない。
乳への治療ですっかり調子に乗った面太郎は豆柴の言うとおりにすることにした。
差し出された沙耶のおっぱいに向かって手を振りかざす。

ぱぁん ぷるるるぅん

「んんひぃぃぃ!?」

ぱぁん ぷるるるん

「きっつぅんひいぃいい」

我慢していたのか乳房を叩いた瞬間、やっと沙耶は表情を崩した。
目を見開き押し殺してきた声が漏れる。それほど乳叩きが衝撃的だったのだ。
沙耶を篭絡させた達成感からか左右交互に乳叩きをテンポよく行っていく。

ぱぁん ぷるるぅん ぱぁん ぷるるぅん

「ひぅぅぅう・・・んひぃぃぃぃい」

沙耶は、こんな侮辱するような仕打ちに抵抗することなく受け入れた。
なぜか乳を叩かれようが屈辱や痛みが感じられずどんどん乳房が熱く
弾けるようにたゆんでいく。むしろもっと叩いて欲しいと思えるほど
沙耶にとって乳叩きは甘美なものへと認識していった。
だらしなく口をあけて面太郎の乳叩きを受け入れる。

ぱぁぁぁん ぶにゅぅぅぅ

「ひぃっくひぃっぃぃいいぃい」

「えいっえいっ・・・こうだっ」

沙耶が感じていることの喜んだ面太郎は思い切り両方から押しつぶすように叩き込んだ。
それが引き金となり沙耶は簡単に絶頂まで上り詰めてしまう。

「次はお薬なんですけど・・・いけます?」

「はひぃ・・・大丈夫よ・・・」

沙耶は、叩かれて外側が赤くなっている乳房を嬉しそうに撫でる。

「それじゃあ・・・これをはさむとお薬がでます」

「んっ・・・わかったわ・・・失礼・・・するわね」

始めて見るチンポに圧倒されそうになるが必死にこらえた。
これまでの後輩3人を見ていると治療の効果は歴然だ。
乳叩きで緩んだ気を引き締めると起き上がりチンポをはさみこんだ。

むにゅにゅぅぅ

「こっこれは・・・全体が包まれて・・・おぉ」

「あぁ・・・逞しいのね・・・んぅんっ」

突き出した砲弾型のおっぱいが正面パイズリに向いているのか
他とは違ってチンポ全体が乳肉に包まれるような感じがした。
沙耶は、チンポの存在感に驚きながらもくねるように乳房を揺すっていく。

むにゅるぅむにゅにゅるぅ

「あうぅ・・・ふぅふぅ」

「すごく・・・あっ先のほうが・・・震えて」

秀麗と後輩に慕われている先輩を跪かせその巨乳でパイズリさせている
事実に面太郎は精液がこみ上げ亀頭が膨らんできた。
それも束の間、一気にねばねばの精液が射精された。

どびゅびゅぅぅどびゅぅびゅぅぅ

「おっおぉぉお・・・でるぅ」

「きゃっ・・・すごい勢い・・・熱い」

「はぁぁ・・・これが・・・お薬です・・・おっぱいに塗るんです」

「わっわかったわ・・・んっんっ・・・ふぁぁ」

面太郎が離れると沙耶は早速谷間に溜まった精液を塗り込んでいく。
塗れば塗るほど乳房が熱く高揚していく感覚に浸っていた。

「このお薬・・・甘い匂いで・・・胸がふわってなるわ」

「それはよかったです・・・」

「なんだか気分までよくなって・・・身体が軽く・・・すっきりした感じに・・・」

乳房に塗り込んだ精液に心奪われたのかぼうっとしていた。
余韻から覚めたのか気を入れ直して真剣な眼つきで面太郎を見る。

「池君・・・いえ、面太郎君・・・本当にありがとうございます」

「いっいえっ・・・力になれて俺も・・・嬉しいですよ」

「治療のお陰で・・・こんな清々しい気分のなったの・・・久しぶり」

「いつでも・・・力になりますから・・・いってくださいね」

沙耶は、上品な表情に戻るとニッコリ微笑んで頭を下げた。

沙耶が仕切から出ていってから少し余韻に浸っていたが面太郎もカーテンを開けた。

「先輩っ・・・」
「面太郎・・・ありがとっ」
「・・・ふんっ」
「面太郎君・・・ご苦労様」

治療を終えた4人が反感を持っていた最初と違い熱い視線で面太郎を見つめていた。
ブラや制服に塗り込んだ精液のシミがついているが4人は気にも留めない。
むしろ誇らしいことだとすごい匂いが漂う染み付いた胸元を張っていた。

「うっ・・・生グサッ」

『そりゃぁ4人分たっぷり出したっすからね』

4人は精液を甘くいい匂いと感じられるが面太郎にとっては本来の臭いでしかない。
女の子の色気を含む匂いから一転して精液の生臭さが際立った。

「また、お薬や治療が必要だったらいつでも言って下さいね」

「面太郎君・・・あたなは私たちの救世主といってもいいほどの功績を残したわ
 本当に感謝します。・・・ありがとう」

「本当にありがとうございましたぁせんぱぁい」
「こんなに頼りがいのあるやつだったなんて・・・」
「ふんっ・・・当たり前のことですものね・・・まあ、礼はいいますわ」

深く頭を下げ心から感謝すると4人は保健室をあとにした。

「いや~おっぱい揉んでパイズリしただけなのに・・・むふふっ」

『オヤビンっ今回はなかなかっす!どんどんメスどもにオヤビンの偉大さを知らしめるっす』

「豆柴・・・うぅなんかムラムラしてきた・・・」

『あっ〝ゼツリング”つけっぱなしじゃないっすか!終わったら外さないとダメっす!
 射精するまで性欲に歯止めが効かなくなるっすよ!!』

「くぅぅ・・・松本先生帰ってきてしまう・・・勃起がぁどうしよぅ」

散々射精したにも関わらずアイテムの効果で勃起が収まらなく焦る面太郎。
だんだん成長しているのだがどこか詰めが甘いところはまだ直っていなかった。