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気品ある高貴な学園の掟 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

気品ある高貴な学園の掟



(第1話)
(第2話)


第1話


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  一、気品ある私立泉能学園女生徒の一日は、清清しい朝から始まる。
  起床した女生徒は、玄関の前で陽の光を浴びながら放尿を行うこと。
  これにより、開放的な空の下で、
  今日一日を有意義に過ごす決意を新たにすること。

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ピピピピ……カチッ
「ふあ~ぁ……朝だ~……」
眠い目を擦りながら、あたしは上半身を起こした。
何も着けていない肌から布団が滑り落ちて、あたしのおっぱいがぷるんと弾む。
あたしはあまり寝起きのいい方ではないけれど、泉能学園という名門校の学生になったのだから、
ダラダラした生活を送るわけには行かない。
あたしはゆっくりと立ち上がって、朝一番の用を済ませるため、階段を降りて行った。

玄関を開け、差し込んでくる朝日を全身に浴びる。
「う~ん、今日もいい天気!」
いくら寝起きが悪くても、こうやって外に出てみればとてもよい目覚めを感じることができる。
泉能学園の教育方針って、ホントによくできてるなぁ~。
あたしの名前は中山香奈子。普通の家庭に育った普通の女の子だけど、
今年から由緒正しい名門「泉能学園」の生徒になったんだ。
泉能学園には、いろいろな格言、というか生徒の心構えを言葉にしたものがあって、
それを守って生活すれば、自ずと気品ある学生生活を送ることができる、
と言われているの。確かに、朝からこんなにいい気分になれるんだから、
泉能学園の生徒になれて本当に良かったって思うな。

あたしは全裸のまま、玄関のドアを開けた。
生徒の心構えに言われている通り、朝一番のオシッコを済ませるため。
一軒家に住んでいる子はもちろん、マンションに住んでいる子も、
この学園の女生徒なら必ず、玄関の外に出てオシッコをすることになっているんだ。
泉能学園に通い始めてから始めて知ったんだけど、
陽の光を浴びてする朝一のオシッコって、すごく気持ちいいんだよ!
あたしは玄関を出て、外へと歩いていった。
もちろん玄関のまん前でしてもいいんだけど、
やっぱりもっと太陽がよく見えるところでしたいもんね!

「あら、おはよう香奈子ちゃん。今日も早いわね」
「あ、おはようございます」
お隣のおばさんだ。
「今日も朝一のオシッコをしますから、よろしければ見ていかれますか?」
「あら、そうね。それじゃあせっかくだから見ていこうかしら」
誇り高き泉能学園の朝一番の習慣は、できるだけ多くの方に見ていただくべきなのは当然だ。
そして、あたしは道路に出て、肩幅に足を広げた。

座ってするのもいいけど、やっぱり朝一番は立ったままするのが好きだ。
あたしは足を若干開いて、アソコに手をかけた。
内股にオシッコが垂れないように、ラビアをしっかり拡げて、
腰を前に出して、あたしは勢いよく放尿を始めた。
シャ――――――――――
「んっ、んん……」
隣のおばさんが見守る前で、遠くに犬の散歩をするおじさんや、
ジョギングしているお兄さんがいる前で、
あたしのアソコからオシッコが放物線を描き、地面にはねて、
アスファルトの上を流れていく。
ああ、気持ちいい……。
やがてオシッコがとまると、あたしは軽く腰を振って、
「それでは、失礼しますね」
「ええ、いいオシッコだったわよ」
「そんな、照れます~」
あたしは家の中へ戻って行った。
これから家族を起こして、学校へ行く準備をしないとね。


第2話


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  一、高貴な私立泉能学園女生徒が起きて最初に摂取すべきものは、
  最も身近な男性の精液である。食事として精液を頂ける事を感謝し、
  射精してくださる方には最高の快感を与えられるよう努力すべし。

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「朝ダヨー、朝ダヨー、アs」
ポチ。
「……」
目覚ましを止めて、私は身体を起こした。
私は西島遥。泉能学園の一年生。家が遠いので、一人暮らしで学校に通っている。
泉能学園には寮はないが、遠くに住んでいる生徒のために、住宅費を補助してくれる。
特に、女生徒に対しては、セキュリティのしっかりしたマンションを
探してくれたり、とても生徒のためを思ってくれるいい学校だと思う。

私はボーっとしたまま、とりあえず学園で決められた朝の日課を済ませるため、玄関へ向かった。
外へ出る。南向きのマンションだから、既に昇っている太陽は直接は見えないが、
目の前には駐車場、そして遠くまで街並みが見渡せる。
私はドアを閉めると、しゃがみこんだ。もちろん、朝のオシッコをするためである。
足を開いて力を抜くと、オシッコが出てきて、コンクリートに染みを作っていく。
むこうから、ゴミ袋を持ったおばさんが近づいてきた。
ガチャ
隣のドアが開いた。隣室に住んでいるお兄さんだ。
このお兄さん、大学生だというのに、毎日規則正しい生活をしているようだ。
伸びをして深呼吸をしている。日課のようだ。
オシッコをしている私の前をおばさんが通り過ぎる。
「おはよう、西島さん」
「おはようございます」
オシッコの川を避けて、おばさんは遠ざかっていった。
「遥ちゃん、おはよう!」
「……おはようございます。いつも同じ時間に、ご苦労様ですね」
「遥ちゃんだって、毎日同じ時間に起きているじゃないか!」
「私は学校がありますから。お兄さんは、別に毎日早起きする必要はないでしょう?」
「確かにそうだけど、早起きは三文の徳なんだよ!」
「……まあ、その方が私の手間も省けていいんですけどね」

オシッコを終えた私は、お兄さんの方へ歩いていった。
泉能学園の女生徒として、お兄さんの精液を貰うためだ。
ほとんどの子は、一番身近な男性、すなわち父親や兄弟のを貰えば済むのだが、
私みたいに一人暮らしをしている子は、近所の男性に貰うしか手段がない。
一人暮らしの別の子なんかは、朝から男性が通り過ぎるのを家の前で待っていたり、
近所の家へ精液を狩り(笑)に行ってる子なんかもいるらしいから、
隣のお兄さんが毎日ちゃんと起きていてくれる私は楽なほうかもしれない。

「それじゃお兄さん、今日もお願いします。精液を頂けますか?」
「ああ、もちろんさ。はい、どうぞ」
ポロリ。
「それじゃ……ちゅぷ、ぺろ、ぺろ……」
私はしゃがみこみ、まだ萎れたままのお兄さんのおちんちんを舐め始めた。
このお兄さんはなかなかやるもので、似たような刺激を3日も続ければ、
ダメ出しされてしまう。そのせいで、朝のこの時間は
私とお兄さんのおちんちんとの戦いと化している。
「ほら、遥ちゃん。ただ先を舐めてるだけじゃ僕は感じないよ」
「わかっています……今やろうと思っていたところですので、
 余計なことは言わなくても結構ですよ」
そう言って、私はおちんちんをしっかり掴み、手と舌を使って、竿へ刺激を加え始めた。
「さあお兄さん、我慢しなくていいので早く射精してくださいね」
「それは、遥ちゃん次第だな……あ、その裏のとこ気持ちいいな」
「おや、ここですか……全くしょうがないですね、れろれろれろ……」
そして、よだれをたっぷり絡ませたお兄さんのおちんちんを
私は大口を開けて頬張った。
「ちゅぱ、じゅぽ、じゅぽ……ちゅぅぅぅう、
 ほら、ほうへふは、ほひいはむ、ひおひいいえふは
(ほら、どうですかお兄さん、きもちいいですか)?」
「ああ、いいよ、遥ちゃん……上手くなったね……」
その言葉に気分をよくした私は、一心不乱に頭を前後させ、
音を立てておちんちんを吸い上げていった。
「ああ……遥ちゃん、そろそろ出るから……んっ!」
ドピュドピュドピュッ!
「んうううっ! ……んっ、んっ、……」
ついに絶頂に達したお兄さんの精液。
一発目は喉で受け、それ以降は口に溜めてゆっくりと味わい、
すぐに飲み込んだりはしないのが通の精液の味わい方というものだ。
「ちゅく……んあぁぁ……ひょうもいっぱい出ましたね。
 ほら、みてください、お兄さんの精液でいっぱいの口の中……」
「ああ、遥ちゃん。とても気持ちよかったよ。
 今日も朝からありがとう」
「んくっ、んくっ、ぷはぁ。いえ、こちらこそ、
 毎日のこととは言え、精液を頂いてる身ですので。ありがとうございます。
 それでは、今日も一日よい日になるといいですね」
「ああ、それじゃ遥ちゃん、またね」
「はい」
そう言葉を交わして、私とお兄さんはそれぞれの部屋へ戻っていった。
学校へ行く準備、の前に、べたべたになった口元と股間を洗わないとな……