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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
試合が終わって - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

試合が終わって

「おーし、今日はお疲れ様ー。今日の試合、活躍した奴3人にちょっとしたご褒美だ」
「こんにちはー!」

顧問の声に続き、明るい声が響く。
野球部の試合帰りのバスで、見慣れない影に野球部員はどよめいた。
マネージャー以外の女の子が乗っている。
野球部員にとって、これは驚愕に値するものだった。

いずれも同じ学校の生徒であり、チアリーディングの恰好をした女子が二人、制服姿の女子が一人、顧問の横に立っていた。

「完投した赤坂、3打席連続ヒットだした小山、得点源になった吉井。今日の優秀者は以上だ」

そう顧問が言うと、あらかじめ決めていたかのように3人の女の子がそれぞれ優秀者と言われた三人の野球部員の座っている各椅子の横に移動した。

野球部員は全員目を丸くしたが、中でも優秀者である赤坂、小山、吉井は特に驚いていた。
それぞれが心の中で気にしていた異性だからである。

「よーし、それじゃあご褒美タイムの前に、ちょっとした余興をやろう。その方が盛り上がるしな。」

顧問が言い終えてから手をぽん、と叩くと、野球部員は一気に盛り上がったかのように歓声を上げた。
その様子は、唐突だった状況で硬直していた数秒前とは明らかに違い、その空気の変わりようは異様とも言えた。

「皆さん、今日は試合お疲れ様でした。吹奏楽部の新堂深雪です」

制服姿の深雪はやや地味で、大人し目な印象を受ける姿だった。
しかしその控え目な雰囲気が、赤坂は好きだった。

「私は、ドMで変態です。お金をもらって色んなセックスをして来ました。お尻も拡張済みだし、縛られるのも叩かれるのも大好きです」

見た目からは予想できない告白に周囲は盛り上がったが、赤坂だけは衝撃を受け、少し呆然としていた。

「みんな、お疲れ様ーっ!チアリーディング部の斉藤麻衣でーす」

明るい声を出した麻衣は小柄だが胸は大きく、また可愛らしい顔と元気な性格が多くの人気を呼んでいた。
小山もそのうちの一人だったが、告白はできずにいた。

「えっとねー、私は今ー・・・6?7人だったかな。まぁいいや、7股してますっ。エッチも大好きだよーっ!」

またもカミングアウトに周囲は盛り上がったが、やはりその隣で聞いている小山だけが衝撃を受けていた。

「みんな、お疲れ様。麻衣とおんなじのチアリーディング部、桜井涼子です」

涼子は高身長に加え、長く真っ直ぐ伸びた黒髪であり、それだけで吉井の心をつかんでいた。
また、整った顔立ちをしており、責任感のある性格から男女を問わず信頼され、好かれていた。

「わたしは処女です。以上っ」

恥ずかしそうに顔を赤くし、非常に短くまとめた後、またも周囲が盛り上がり、歓声を上げた。
吉井はほかの二人とは別の衝撃を受けていた。

「それではご褒美タイムだ」

そういった顧問がもう一度手をぽん、と叩くと、野球部員が6人のために場所を移動し、少し広めの空間を協力して作った。
そして、行為はいきなり始まった。

まず、赤坂が感情を爆発させたように深雪を襲った。
自ら男根を取り出し、深雪の頭を掴んでイマラチオさせた。
深雪も特に抵抗せず、相手のなすがままにした。

小山も吉井も、それに続くように目の前の異性の体に触れ始めた。

深雪は今、街中を走るバスの窓をあけ、顔だけ出している。
その後ろから、赤坂が腰を振り、深雪を貫いていた。

「あぁんっ・・いいっ、いいですっ!」

突かれながら尻を叩かれ、嬉しそうな悲鳴を上げる。
赤坂が何か命令すると、深雪は外に向かって声を上げた。

「め、牝豚の新堂深雪ですっ!あんっ・・・変態セックス大好きですっ!外から見られて感じてますっ。叩かれても感じてますっ」
「豚のものまねっ・・・ぶひ、ぶひぃ!ぶ・・・ひぁ・・・っあぁっ、またイク、イクうぅっ!」


小山は麻衣に背中を預けさせる姿で一緒に座る形をとっていた。
麻衣はチアリーダーの恰好のまま下から貫かれていたが、嬉しそうに自分から腰を動かし、上下していた。

そしてその小さな手には、携帯電話が握られていた。

「あ、もしもしゆーくん?はぁっ・・・わ、私ー」
「今ね、他の人とセックスしてるのっ。ゆーくんと違って速くないし、何より相性って言うのかなぁ、おちんちんの形がちょうどいいのっ」
「あぁんっ・・・ねぇ聞いてる?今からイクからちゃんと聞いててよ?あぁっ、これ好き、あぁあっ!」

少し休憩したかと思うと、また腰を動かし始める。
顔にはやや疲労の色も見えたが、同時に満足そうな笑みと光のない目も見えた。
そしてまた、別のところに電話をかけて話し始めた

「あんっ、もー誰だっけ。土曜日くん?
 顔も名前も思い出せないけど、今からイクとこ聞いてっ・・・!」


吉井は座席に座ったままで、その上に涼子が乗る形をとっていた。
やはりチアリーダーの恰好のままだが、ここだけはほかと雰囲気が違った。

「あ、汗臭くてごめんね?あと、重かったら言ってね?」

やはり初体験ということで緊張もあるのだとう。
涼子は顔を赤く染めながら、たっぷりローションを塗った下半身を吉井の腰の上に沈めていった。

「ん・・・」

思いっきり目を閉じて痛みに耐えようとする。
しかし思っていた以上に痛みがなく、少しきょとんとしてしまった。

「あ、ううん、大丈夫だから・・・。じゃあ、動いてみるね?」

腰の動かし方もたどたどしいものではあったが、それでも順調にお互いの快感を高めあった。

「うん、あんまり痛くないよ?あんっ・・・吉井君だからかな」
「私、吉井君が好きだから・・・だから、痛くないのかも・・・っ・・・」

だんだんとスピードをあげ、涼子が吉井に抱きつく。

「あぁイっちゃうっ・・・!吉井君好き、大好きっ!」

叫びながらさらに強く吉井に抱きつき、二人で絶頂に達する。

それらの光景を顧問がニヤニヤしながら見ていた。

「いいねぇ、若いってのは」
「監督ぅ。私にもご褒美ー」

監督である顧問の足に擦りつくようにして、野球部のマネージャーが言う。
まるでペットが御主人さまにおねだりをするような光景だった。

「そうだな。あいつらの好きな人を連れてきたの、お前だからな。でも、褒美の前に礼儀をしなくちゃなぁ」
「あ、はいっ!」

褒美をもらえることがほぼ確定し、マネージャーがうれしそうに答える。
顧問が足を前に出すと、マネージャーはその場で自分のショーツを脱ぎ、これを使って靴を拭き始めた。
丁寧に磨かれた靴は、バス内の空気に興奮したマネージャーの愛液と加えた唾液で、すぐに光沢をもった。

そのショーツを捨て、今度こそ、と欲望に満ちた目でマネージャーが顧問を見ている。
顧問は既に硬くなった自分の男根を取り出し、マネージャーの前にさらした。

「待て。宣言」
「はい、私は監督の牝犬です。監督の指示にはどんなことも従います。どうか哀れな牝犬に監督の精液を恵んでください」
「・・・よし。今日はかけてやるから、頭出せ」
「はいっ」

指示どおりに顧問の男根の前に顔を出し、少しうつむくことで頭を向ける。
顧問もバス内の空気に興奮していたらしく、少し自慰するだけで簡単に射精した。

精液はマネージャーの頭にかかり、ついでに顔にもかかった。
射精を終えたことを見計らい、マネージャーが一礼した。

「精液を恵んでいただき、ありがとうございました。・・・っていうか精液ホント久しぶりですよー」
「そうだっけ?先週一緒に泊まったじゃねーか。あの時は・・・」
「涼子ちゃん犯しまくってたじゃないですか。私はあの時、勃起係で
 出した後の監督のが元気になるまで舐めるだけしかできなかったんですよ?」
「あぁそーか。いや、悪かったな」
「いいんです、牝犬ですから。それにしてもさっきの涼子ちゃん、犯された時の記憶がないとはいえ処女ですって
 言われた時は笑いそうでしたよ。2晩連続で監督に犯されまくって、アナル処女も失ってるって言うのに・・・」


ま、そういうお前も今日帰る時はノーパンの上、頭から精液かぶった状態で家まで帰るんだけどな。
お前にとっては誇らしい姿かもしれないが・・・家族の帰りが遅い家でよかったなぁ?

このご褒美システムを導入してから、ウチの野球部は劇的に強くなった。
関わった者はマネージャー以外一晩たてば忘れるが、俺の合図一つで思い出すからだ。
活躍すれば褒美を与える。活躍できなければそれを指くわえて見てるだけ。
分かりやすいシステムだろ?

別にこの野球部を強くして、勝っていい思い出作ろうってのが目的じゃねぇ。
単純なガキにしか俺の術が使えないから、こうするんだ。
俺が来てから弱小野球部が劇的に強くなった噂を聞けば、他校から引き抜かれるかも知れねぇだろ、監督として。
それを繰り返せば、報酬アップは確実。あとは、まぁ想像に任せるさ。