2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
保健委員 - 2chMCスレッド

保健委員

 昼休み、俺は保健委員である瀬戸優を呼び出した。
「どうしたの?」
「瀬戸、悪いんだけどさぁ」
 あまり人の来ないトイレ前、俺はパンパンに張ったズボンを見せる。
「!」
「な?」
 瀬戸は一瞬驚くも当たり前のように俺のモノに手を伸ばす。
「まったく、仕方ないわね、まぁこんなとこ呼び出すから何と無く分かってたけど」
 そしてトイレの中へと二人で入り個室に入る。
 瀬戸はゆっくりとズボンのチャックを下ろし、トランクスをずらして
俺のモノを解放した。
「わ、やっぱり大きい」
「へー、瀬戸は他の男のモノ見たことあるんだ」
「ち、違うわよ!こんなもの見たら誰だって大きいって言っちゃうの!」
「へーそう、・・・うっ」
 からかわれた仕返しとばかりに根元を強く握られ思わず声が漏れる。
「ふふ、どう?弱点は分かってるんだからね」
「でも俺しか相手してないくせに」
「仕方ないでしょ、誰も頼んでこないんだから、みんな家で抜いてきちゃうのかしら
せっかく保健委員がいるのに」
 誰も保健委員に勃起を鎮めてもらおうなどと頼むやつはいないだろう。
 しかし瀬戸にとっては保健委員が男子の性欲を鎮めるのが当たり前なのだ。
 『保健委員』という役職では口でするまでしか出来ないのが残念ではあるが。
「でもそのおかげで俺は好きな時に瀬戸に相手してもらえるんだよなー」
「ちょ、ちょっと、変なこと言わないでよ!保健委員なんだから当たり前でしょ!」
 多分瀬戸的には「俺ばっか怪我するおかげで瀬戸に手当てしてもらえるんだよなー」といった
感じに聞こえているんだろう、俺のモノをしごきながら頬を染める姿はなんとも言えないエロスがある。
「もう、早く出しちゃいなさい!」
 恥ずかしさを誤魔化すためか瀬戸は勢いよくモノを口にふくみ前後へと動き出す、 その後も
裏筋を舐め、袋を揉みほぐしなどおよそ処女には似つかわしくない奉仕を続ける
キスもしたこともない口が俺の欲情を満たすために必死に刺激を与える姿は素晴らしいの一言だ。
「出る、ぞ」
「うん、いいよ思いっきり出して」
 限界に近づきモノを瀬戸の口内へと突き刺し思いっきり吐き出す。
「んっ、んっ、んんっ」
「はぁ・・はぁ、・・・はぁ」
「ん、・・・いっぱいでたね」

 さすがに飲んではくれないが、最初は拒否していた口内射精を素直に受け止めてくれる辺り
彼女も順応していっているのだろう。
「はい、おしまい」
 後始末を終え満面の笑みの瀬戸は「またいつでも言ってね」とだけ言い去っていった。

「・・・そろそろ、だな」
 去り行く瀬戸の股から汗とは違う液体が垂れているのを見て俺はある確信をしていたのだった。



瀬戸優の身体は、既にみっともない程に発情していた。
運動をした後とは違うねっとりした汗に濡れ、肌に貼り付くブラウスが気持ち悪い。
「あー、もう何やってんだろ」
保健委員になったばかりの頃は、こんな風にはならなかったと思う。
射精させてあげなくてはいけないのは保健委員なら当然だけど、口でするのは気持ち悪かったからできるだけ手で扱くように
してきた。
先端や玉の部分は強く握ると痛がるけれど、それほど敏感ではない竿や根元を少し強く圧迫すれば気持ちいいらしいと分かった
のもこの頃だ。

時間のあまり無い休み時間に呼び出されて、手で扱いていたら授業が始まってしまうからと舐めさせられた時は匂いも味も
ひたすら気持ち悪かった。
射精の瞬間に避け損ねて制服にべっとりと生臭い匂いが付いた日は、念入りに拭いても漂って来る精液の匂いで一日中不快だった。
何日経っても制服の胸元にまだ何か染み込んでいるような気がして、匂いが残っていないか気になるたび一日に何度も鼻を
こすり付けるような距離で確認を繰り返したものだ。
保健委員の役目は手と口を使って勃起した男子生徒を射精させてあげる事までだから、精液そのものは嫌いな娘も珍しくない。
だから、口の中に精液が残っていないか探るように粘膜を舌で撫で回す瀬戸優はおかしいし、誰かに愛撫されたわけでもなければ
自慰をしたわけでもないのに太ももを粘った液体が伝うほどに股関を濡らしている瀬戸優もおかしい。
保健委員の役目にそんな事は含まれていないのだから。

「………やばいかも」
口の中でもごもごと動かしていた舌を止め、唾液を飲み込んだ。
精液の味なんてまるでしなかったが、それが少しは混じっているかもしれないと思うだけで背筋がぞくりとするような快感が走る。
恋人もいなければファーストキスすらした事も無い瀬戸優が、こんな風に気持ち良くなってしまうのは、おかしい。

そう考えた所で昼休みの終わる予鈴が聞こえた。