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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
私にもできるもんっ - 2chMCスレッド

私にもできるもんっ

 固い床の上で目が覚めると、下半身の方で何かが蠢く感触がした。
「ん、んむ……ふぁったく……ん、なんれわたしが……こんなこと……んん」
 さらに意識がはっきりしてくると、それが一昨日この家に来たちあきで、彼女が俺のおちんちんをくわえていることが分かった。
「えーと……なにやってるの?」
「! ふぁ、ふぁんたが言ったんでしょ! ん……“こっち”の家事なら私にもできるんじゃないの、って」
 ああ……そういえば言った気がする。昨日、こいつがあんまりにも家事が下手なもんだから、こっちの方の家事ならどうかと言ってみたんだった。
「とにかく……れろ……はやく、“起きなさい”よ……んんむ」
 昨日まではあいつのおっきなおっぱいで起こされていたけど、この稚拙な舌使いもそれはそれで……あっ、もう出る。
「! きゃあ!」
 口の中に出すつもりだったのだが、彼女は驚いて口を放してしまったようだ。
「やっぱこっちの家事も駄目なんだ……」
「な、なによ、初めてなんだからこのぐらい仕方ないじゃない! い、今“起こす”から待ってなさいよ」
 そういうと彼女は体を離し、床に落ちた精液に顔を近付けたかと思うと、そろっと舌を伸ばした。
 朝勃ちを沈め、出された物を全て飲んで初めて起こすことができる……そして、俺を起こすのが彼女に割り当てられた家事だ。
「に、苦っ……あ、でも意外とおいし」
「早く起きたいんだけど……」
「わ、分かってるわよ! 別にこのぐらいすぐできるんだから!」
 そう言いながら、床の精液を舌で掬い取っていく。僕の足元の床に這いつくばるようにして精液を舐め啜る姿は、どこか滑稽でもある。
「ほ、ほら、“起こした”わよ」
 見ると、床にある精液は全て唾液で塗り替えられていた。口の中に残っていたものをごくりと飲み込んでいる。
「ごめんまだこっちにも……」
「! わ、忘れただけよ」
 そう言いながら、僕の性器についたものを舌で舐め取る。そして最後に、亀頭を口に含み、中の物を吸い取る。
「これでいい?」
「うん、ありがとう。やっと起きたよ」
「ちあー! こーちゃん起こすのに何分かかってるのー、もう朝飯できちゃったよー!」
 階下から大きな声が響く。
「あ、やっば……」
 俺たちは急いで階下に向かった。

 その後の朝ご飯は特に何もなく終わった。――まあなつきが朝ご飯として俺の精液を飲んだり、
ちあきがあーんして食べさせてくれたりしたが――もちろん、両方我が家の家事だ。

「みんなの洗濯物たたんで…えっち!」
 自分は服はおろか下着も付けずによく言うよ……。

「げ、ゲームで、あっ、女の子のきゃ、あっ、キャラ使うなんてえっ、えっちいい! あ、あああ、い、いくうううう!!」
 コントローラをあそこに入れてバイブレーションでイく方がよっぽどえっちだと思うけど……。

「ひゅりんらべるのって……ん……らんか、ん……へっち」
 お前が口移しで食べさせてるんだけど……。

「あー、そういえばまだ宿題残ってるんだった!」
 晩御飯の後で俺は叫んだ。昨日全部終わらせたつもりだったのだが……。
「なに、まだあったの? し、仕方ないから私が今日も教えてあげる」
 ということで勉強会になった。

「ひょ、ひょこは、あっ、びゅ、びゅんぱいほうそきゅれ、あ、きゃあっ!」
 奇妙な声を挟みながら、彼女は懸命に勉強を教えている。腰を振る俺の上で。
 椅子に座る僕の上に、彼女が座ったような形になる。もちろん、性器は繋がっている。
「えーと……あ、じゃあ答えは3?」
 そう言いながら、思い切り突き上げ、昨日処女を失ったばかりのそこに精液を流し込んだ。
「! ひゃ、ひ、いきゅうう!! はっ、はっ……あ、ひょ、ひょう、ひょれで、せいかい……んっ!」
「あ、ごめんちょっとトイレ行きたい」
「ま、またあ? さ、さっき行ったばかりじゃない。ジュース飲み過ぎたんじゃないの?」
 ぐちぐち言ってくる彼女を無視して、体を彼女の下から抜く。
「んもう、しょうがないなあ。んっ……」
 彼女は、自分の口を手で思い切り広げて見せる。
「おひょうじょんぶゅんだしなひゃい」
 性器を彼女の口に向けると、お言葉に甘えて、思う存分、溜まっていたものを排泄する。
「ん、んく、んく……ん……」
 彼女は断続的に喉を動かし、出された物を全て飲み込んでゆく。そして俺が出し終えると、性器を舐めて綺麗にしていった。
「いやあ、ちあも昨日と今日で便器上手くなったねえ」
 傍らで見ていたなつきが言った。
「こいつの場合、家事が下手っていうより経験がないだけなのかも……」
「あ、当たり前でしょう! 私だってこれくらいやればできるんだから。
 べ、便器係はこれからも私に任せなさい! 他のことだってちょっと練習すれば……」
「え、えーと、じゃあ、これからもいくつか家事、お願いね」
 そう言うと、何故かちあきは頬を赤くしていく。
「ま、またそーやっておだてて……えっち!」
 またか……やっぱりこいつはよく分からない。
「ねーこーちゃん、まだ宿題終わらない? わたし、早く夜の家事やりたいんだけど……」
「な、なにそれお姉ちゃん、それも私がやる!」
「あ、じゃあちあも一緒にやろっか!」
「え!?」
 ……お父さん、僕は今夜も寝不足になりそうです。