2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
FF5 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

FF5

…ここは辺境の村ルゴル。バッツ達一行はエクスデスが城を守る為に発動させたバリアにより、この村のある大陸に弾き飛ばされた。
バッツ達がいた世界より遥かに凶暴なモンスターとの戦闘、更にはビッグブリッジでの激しい戦闘から休む間もなくこの大陸に飛ばされたため、十分に休息をとることもままならなかったがやっとの思いでルゴルの村にたどり着いた。
「や、やっと着いた…」
「そうだな…」
バッツの呟きにファリスがうなずく。
「私、水浴びたいわ…」
珍しくレナも愚痴をこぼす。それほどくたくたなのだ。
「まずは宿屋をさがすかのぅ」
ガラフが提案する。
「だな…」
一行は宿屋を探し始める。村自体は小さかったため宿屋はすぐに見つかった。
…が、何かおかしい。住民が異様にすくないのだ。
{…なぜこんなに?}一行もおかしくおもってた。
宿屋に着く。
「何故あんなに人が少ないんだ?」
バッツが主人に聞く。
「まあ、辺境の村ですからね。昔から大体そんな人数ですよ。それがどうかしましたか?」
「…いやなんでもない。それならいいんだ。すまないな」
「いえいえ。この村を訪れた旅の方は大体そうおっしゃりますからなれてますよ。」
店主が明るい笑顔で答える。
「で、どうしますか?お泊まりになりますか?久々のお客様なので今日はサービスで安くしときますよ。」
長旅でくたくたの一行に断る理由はなかった。
「それではごゆっくりどうぞ…。あぁそうそう。トイレが今、壊れてまして。申し訳ありませんが外でして頂く形になりますが…よろしくお願いします」
そういって店主が頭を下げる。
「あ…あぁ」
バッツはそう答えるが女性陣は明らかに不満顔だ。
「まあまあ、仕方ないじゃろう」
「…バッツ達はいいかも知れないけど…」
「さすがに抵抗あるわね…」
レナとファリスが不満をもらす。
「まあ、とりあえず今は休もう」
部屋に案内されようやく一息つく四人。

…その時には誰もきづかなかった。宿屋の主人がニヤリとわらった事に…

その夜…。梟がどこかで鳴いている…
レナは一人で宿屋にいた。他三人は酒場である。この村の酒は名酒として名高いのだ。そこでと全員で飲みに行く事になったのだがレナは下戸であったし、少し一人でゆっくりしたかったため先に抜け出してきたのだ。

「…」
レナの表情は暗い。
「お父様…タイクーン城の皆…」
彼女の父、タイクーン王は既に亡くなっている。元居た世界、浮遊城にてエクスデスが操り、襲い来るクリスタルの欠片を自らの命をかけ呪縛から解放したのである。
死に際の父親の笑顔、言葉…今でも鮮明に覚えている…。

その後、ガラフを追ってこの世界に来たのだが、タイクーン王がいない今、タイクーンの王位継承者はレナかファリスのどちらかである。しかし、今その二人はこちらの世界。
向こうに残してきたタイクーン城の皆が心配でならないのだ。
「…元の世界に帰れるのかしら…」この世界に行くためのワープゾーンに入る時、バッツ達には自信満々で言ったのだが内心はものすごく不安だった。
出来ることならタイクーンの皆と…と考えたのだが、自分もクリスタルに選ばれた戦士であるという使命感もありこちらへ来たのだ。
もちろん長旅を供にしたガラフも見捨ててはおけなかったという理由もある。
「考えてもしょうがないか。エクスデスを倒す事ができれば帰る手がみつかるかもしれないし」
前向きに考える事にした。
「頑張ろう。タイクーンの皆にいい報告が出来るように」
そう自分に言い聞かせた。
「冷えてきたわね…」トイレに行こうと立ち上がる。が、ふと思い出した。
「確か、トイレ壊れてたんだっけ……もう!」
悪態をつきながら外へ出る。
裏を見ると森があることにきづいた。
「…奥に行かなきゃ大丈夫よね…」
夜とはいえ女性なのだ。恥ずかしくない訳がない。幸い護身用の鋭いナイフもある。レナは行くことにした。

…少し行ったところで後ろで草の音がした。とっさに身構える!
…が、リスだったようである。
「…もう。ま、いっか。ここでやっちゃおっと」
レナはショーツをずらし屈む。
「んっ…」
とレナの秘部から液体がチョロチョロと流れだす。


ふうっと一息つくレナ。ショーツを上げ立ち上がる。こんなとこに長く居たくない。歩きだした瞬間だった。
レナは腹部に衝撃を感じた。
「…えっ?」
恐る恐る腹部を見ると槍の穂先らしきものが出ていたのである…


「うっく…ん…」
レナが気づく
「…ここは…?」
周りは黒一色。地面も無いような感じではあるが浮遊感はない。
「え~と…」
レナは今までを思い出そうとした。
森に入って、トイレを済ませて…
そこまで思い出してレナはハッとした。
「…私…死んだの?」愕然とした。
…涙がでてきた。自分の使命も果たせない上にもう大好きな人達とも会えない…。元の世界にも帰ることも…。そう考えると涙が止まらなかった。
…すると、何故か足音が聞こえてきた。
レナは涙を払い、とっさに身構えた。
「誰!?」
暗闇から現れたのは…白いタキシードを着た好青年だった。
「まあまあ落ち着いてください。私はあなたを助けにきたんですよ…レナさん」
訳が分からなかった。「…どういうこと?」「申し遅れました。私、天使でございます」
彼はそう名乗る。
「で、その天使様が何の用?」
レナは警戒しつつ彼に聞く。
「先程申し上げたように助けに来たんですよ。クリスタルに選ばれた光の戦士であるあなたをね」白き青年はそう言う
「あなたも帰りたいでしょう?あなたの仲間がいる世界に」
そう言われドキッとした。
「だから僕の力で生き返してあげるんですよ。僕の主もあなた方がエクスデスを倒す事を望んでるんです…」
「本当なの?」
レナは問う。生き返らせて貰えるなら大変ありがたい事だ。使命を果たす事もできるし、それに…
「それに全てが終われば我が主がタイクーンにもどれるようにしてくれるようですよ」
「えっ?!」
それを聞きレナは顔を輝かせた。
思ってもみなかった収穫である。
あの世界に帰る事ができるのだ
「決まったようですね。それでは私の力を使う前に…、レナさん。耳を貸して頂けますか?」
実際には二人しかいないこの空間。そんな事をする必要はないはずだった。
だがレナは先程の話で警戒心を解いていたためそんな事すらきづかなかった。
「どうしたの?」
青年がレナに近づく。
これが…過ちだった。
青年がレナの耳元で何かを囁く。まるで呪祖の様に。
するとレナの目の輝きが段々と消え失せる。
そしてレナはボーッと立ったままだ。
青年は問う。
「レナさん。あなたの従うべき主人は?」
「…は…い…。偉大な魔術師、エクスデス様です…」
…こうして、光の戦士レナはエクスデスの僕となった。
「そうですね。では我が主に変わりあなたに命令を」
「あなたには姉がいますね?」

「はい…一人…ファリスという…姉がいます…」
「では彼女も我が主に遣えていただきましょうか。レナさん。あなたに主の力を授けます。
どう使って頂いて結構なのでファリスさんも堕としちゃってください。あなたも一人だけだと心ぼそいでしょうから」
「分かりました…」
虚ろな表情でレナがうなずく…


「…くそ、俺が酒飲みで遅れをとるなんて…」
ファリスは酒飲みでバッツとガラフに負けたことで腹を立てていた。
「子分たちには負けた事なかったのに…。」そう悪態をつき部屋に入る。
「でも…バッツの奴すごかったな…。」
最近バッツの事が頭から離れない。たぶん私はアイツの事が…とは自覚していた。だけど好きだとは言えなかった。妹、レナもおそらく…。
そう考えると、姉として…という思いが先立ってしまい、ろくなアプローチをしたことがない「…もう」
バッツの事を考えると身体がウズいてくる。
自然に秘部へと手が伸びてしまう。
「こんなこと…駄目なのに」
頭では分かってはいるのだが身体が言うことを聞かない…。
「ん…あ…」
行為自体は慣れたものである。それほど何回もやってるのだ。
「うぅん…ダメっ…ダメダメ…キちゃう…キちゃううう!」
絶頂に達そうとする瞬間ドアが開いた
「!!?」
ファリスは慌てて行為を中断する。
「姉さん…帰ってたの?」
「なんだ…レナか…」
安堵するファリス。身体がまだウズいている
「どうかした?」
「いや…、レナこそどこ行ってたんだ?」
「ちょっとトイレにね…」
「そうなの…あれ?トイレ壊れてたんじゃ…?」
ファリスは思い出す
「裏の森でしてきたの。気持ちよかったわ…」
「そ…そう…」
ファリスはレナに何か違和感を感じた。しかしそれが何かわからない。
「姉さんこそ今何してたの?」
「え?」
ファリスは焦った。いくら姉妹でも言うわけにはいかない。
「飲みすぎたからちょっと風にあたってたの。」
「そうなの?」
といい、レナが近づいてくる。近くに来た瞬間、レナはファリスの秘部に手を伸ばす。
{えっ?!}
とっさの事にファリスは反応できない。
「こんなにぐちゃぐちゃに濡らしちゃって…本当にただ涼んでただけ?」
クスクス笑いながら目が虚ろなレナが触ってくる。
「いや…レナ…だめっ…」
イク寸前で行為をやめていた為にもう限界であった

「あっ…あっ…ダメっ、イっちゃう~!」
ファリスは絶頂に達した
「フフフっ…姉さんも淫乱なのね…」
レナは嬉しそうに手についたファリスの愛液をなめとる。
「ハァッ…ハァッ…どうしたの…レナ…おかしいわよあなた…」
苦しそうにファリスが問う。
「別に…そんなこと無いわよ、姉さん…」
そう言いながらレナはファリスの耳に顔を寄せる…。
すると何かを呟きに始めた。そう呪詛の如く。
すると、それを聞いていたファリスは目が輝きを失いガタガタと震え始めた。
すると一瞬でファリスは達した。
「ふぁぁぁ!」
「あはっ!すごぉい!姉さんこんなにまきちらして恥ずかしくないの!?」
ファリスがまきちらした愛液を見ながらレナが笑う
「き…気持ちひぃいのぉぉ…なんでぇ…なんでこんなに気持ちひぃいのお?」
ろれつが回らない口調でファリスが困惑する。
「もっと気持ちよくなりたいの?姉さん…」意地悪くレナが姉に聞く。
「うんっ…うんっ!もっと気持ち良くなりたひぃぃ!」
「それじゃあ…私の…ご主人様にも…忠誠を誓う…?」
聞くレナもほほが蒸気し、秘部が濡れ、胸も一部が尖ってきている。「うんっ!誓うのぉぉ!」
ヨダレを垂らしファリスが狂喜する。
「バッツの事も…忘れる?」
「忘れる!忘れるからぁ!はやくぅ!はやく気持ちよくなりたいのぉぉ!」
「わかったわ…」
レナが言いショーツを下げる。するとそこには女性にあるはずがないものが“ついて”いた。
「ふぁぁ…すごぉい…」
「どう?私のご主人様が私に授けてくださったの…。姉さんと繋がる事ができるようにねっ!」
先程の行為でファリス、レナ共に相当濡れていた。「もう挿れていいわよね…」
「きてぇレナ!はやく!はやくその立派なモノを私の膣にいれてぇ!」
ヨダレを垂らしながらファリスが懇願する
レナが腰を落とす。ズブリズブリと巨根がファリスの膣に沈んでいく。「あああ!いい!いいのぉ!」
「姉さんの中、気持ちいい!気持ちいいよぉぉ!」
狂喜乱舞する二人…
出し入れに熱中するレナ。それに反応するファリス。どちらも惚け顔、ヨダレを垂らし行為を続ける…
「あっ駄目!イク!イクイク!またイっちゃうぅぅぅ!」
「私もっ!イク!姉さんの膣でイっちゃう!」
「「あああっ!」」

…そして…
「さあ行きましょう。姉さん」
「ええ…私たちの…」
「ご主人様の元へ」

その後…二人がいない事に気が付いたバッツ、ガラフは二人を探しに森へ入るも見つけることができなかった。
そして…森の深部では…
「ファファファ…よくもこんなに集めたものだ」
エクスデスが佇むそこでは、何人もの女性が乱れていた。
「貴様の能力のおかげだ。フェアリーオーク」
「ありがたきお言葉…もったいない限りです。」
そう…このフェアリーオークがレナを一度殺しタキシードの青年…天使をけしかけた張本人。

「貴様は他の村にも出向き更に女共を堕とすのだ。私はこの者達を中心とした軍隊を作る」
「かしこまりました…」
そう言いながらフェアリーオークは去っていく。
「ククク…見てろケルガー、ゼザ、そしてガラフ!私はこいつらを使い貴様等を叩き潰してくれる!
それが成就した時こそ私の貴様等暁の四戦士に対する復讐は完遂するのだ!」
エクスデスの笑いが森中にこだまする。
そこへ…「ご主人様ぁ…ご慈悲をぉぉ…この哀れな姉妹にご慈悲をぉぉ…」
と、よくみるとクリスタルに選ばれた光の戦士の二人だった。
「ふん…淫らになりおって…それでも光の戦士か?!」
そう言いながらエクスデスが指を鳴らす。
するとエクスデスの周りからつるが現れ二人の秘部や乳頭を襲う。
「あはぁぁ!気持ちいいぃぃ!」
「ご主人様ぁぁ!もっと!もっとご慈悲をぉぉ!」
「ふん…」
そう言いエクスデスは去って行く。
「レナァァ…私…世界の事何て…んぁっ…どうでもよくなっちゃった…」
「ええ姉さん…私もぉ…城の事も皆のことも忘れてぇ…ずっとずっと気持ち良いことしたいぃぃ…」その時だった。二人がもっていたクリスタルの欠片が完全にくだけちったのだ
「あはぁ…壊れちゃったぁ…でもいいやぁ…だってもう使うことないもの…」
…こうして世界は永遠に闇につつまれる事となる。
ファリス、レナもその闇の中で快楽に溺れて生きていく事に…