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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
彼氏に誤認させるNTR物 - 2chMCスレッド

彼氏に誤認させるNTR物

「あっ、ごめん綾乃…委員会が入っちゃってさ。先帰っててよ」
放課後のホームルームの後、一緒に帰る約束をしていた雄二が、顔の前で拝むようにして申し訳なさそうに言う。

私こと高平綾乃と彼、双海雄二は付き合い始めてまだ一ヶ月。
私と彼は幼馴染で、小さい時からずっとずっと好きだった。
私が告白したら、「俺もずっと好きだったんだ」って言ってくれて、すごく嬉しかった。
手を繋ぐだけでもとてもドキドキして、幸せな気分になれた。
二人で一緒にいられるだけでうれしくて、その先のことは何もしていない。
子供っぽいデートだけでも楽しくて、友達にはからかわれるけど、私はそれでもいいと思っている。
ずっといっしょにいるんだもの。ゆっくりでもいいじゃない。ちょっとずついろんなことをしていって…
それで、いっしょに大人になれたらいい。そう思っている。
恥ずかしくて、こんなこと言ったことがないけど。きっと、向こうもそう思ってくれている。
私を本当に大事にしてくれているのは伝わってくるから。

「しょうがないわね。じゃあ待っててあげるわ」
「ほんと!?」
ぱあ、と雄二の顔が嬉しそうに変わる。まったく、こっちまで恥ずかしくなってしまうではないか。
「なるべく、早めに帰れるようにはするから」
「わかったわ。いってらっしゃい」
空いた時間をどうしようか考えながら、自分の席に座る。すると机の中に、見覚えのない紙切れが入っているのが見えた。
「ん?手紙…?」
机の中には、放課後に北棟の教室へ来て欲しいという内容が書かれたメモが入っていた。なんだろう、悪戯だろうか。
いつもならこんなものは無視してしまうのだが、ヒマつぶしを兼ねて行ってみることにした。

それにしても、どうしてわざわざ北棟なのだろう。
この学校の教室はだいたい南棟にあって、北棟というのはあまり使われていない。
昔、生徒の数が多かった頃には同じように教室として使われていたけれど、
生徒の数が少なくなった今では、物置だとか、持て余されているものばかりだ。
首を傾げながらも指定されたその教室へ行ってみると、そこにいたのは同じクラスの男だった。
クラスの中でも冴えない、陰気で何の取り柄もないような男だ。
いつも下を向いていて、何を考えているのか全然わからない。
私は、ここまで来てしまったことを少し後悔した。図書館で本でも読んでいればよかったのに。
「…何か用?」
不機嫌さが声にも出てしまうが気にしない。
「あ、あの…君が好きなんだ。付き合って欲しい」
またか。その話なら前にも断ったではないか。
二週間くらい前にも告白されて、『付き合っている人がいるから』とハッキリ言ったのに。
「付き合ってる人がいるって、前にも言ったでしょ?」
「でも俺、君のことが好きなんだよ」
その態度にイライラして、ついきつい言葉が出る。
「じゃあハッキリ言わせてもらうけど、あなたのことなんてこれっぽっちも好きじゃないの。だから金輪際付きまとうのもやめて頂戴」
ピシャリ、と言い捨てると、その言葉に男はがっくりと項垂れた。
「わかった。わかったよ…付き纏って悪かったよ」
「じゃあ用は済んだわね。私、行くわよ」
「ちょっと待ってくれよ」
「何よ。もういいでしょ」
「ちょっと、この振り子を見てて欲しいんだけど」
「はぁ?」
「ほら、ゆーっくり、ゆーっくりうごくよね…」
「…、…、…」

男の振り子の動きを目で追っていくと、だんだんと彼女の顔がどこかとろんとした表情に変わった。
「はい、綾乃ちゃんは、なんでも俺の言うこときくようになった」
「なんでも…きくように、なった…」
「今から俺が出す指示のことは、もう一度手を叩いたら君は忘れてしまう」
「わすれる」
「忘れるけど、命令には、指示には絶対に逆らえないんだ」
「ぜったいにさからえない」
男が指示をするたびに、綾乃はコクン、と頷いて、言ったことを鸚鵡返しにする。
「今から君は、俺の言うことを聞くんだ」
「いうことを、きく」
「俺が言ったことはその通りになるんだよ」
「そのとおりに、なる」
「わかったかい?」
「わかった」

目の前で男の両手がパチン、と大きな音を立てて叩かれると、私はハッと我に返った。
「あれ…?」
なんだろう、何か一瞬意識が遠くなった気がする。
「君はあの、同じクラスの雄二って子と付き合ってるんだろう?」
「そ、そうよ…だからあなたとは付き合えないの。何度も言ってるじゃない」
にや、と男が嫌な笑みを浮かべた。
「僕のことはその雄二君だと思っていればいい」
ぐらり、と視界がブレる。痺れた頭に、男の低い声だけが重く響く。
「ゆ…雄二…?」
「ああ、そうだ、俺だよ。綾乃」

男が彼女の腕をつかみ、引き寄せられても、もう彼女は抵抗しなかった。

ゆうじがわたしのなまえをよぶ。
なにかがおかしいのはわかるのに、なにがおかしいのかがぜんぜんわからない。
ゆうじがきつくわたしをだきしめる。
ゆうじがわたしにキスをして、くちのなかをゆうじのしたがうごきまわる。
うれしい。なのにどうしてはきけがするんだろう。こんなにきもちいいのに。
ゆうじのてがむねにのびてきて、ブラのなかからきつくつかんでくる。
やっぱりそうぞうしていたのとはすこしちがうみたい。
もっとおひめさまみたいにされたかったのに、やっぱりゆうじもおとこのこだね。
はずかしい。
ゆうじのてが、もっとしたの、スカートをめくって、パンツのなかにはいってくる。
そんなところはずかしいよ。
ゆうじのゆびがわたしのなかでうごきまわって、あたまがぼーっとしてくる。
なんだかフワフワする。ひとりでゆうじのことをかんがえながらしたときはこんなふうじゃなかったのに。
でも、ゆうじのゆびってこんなにごつごつしてたっけ?
まあいいや。きもちいい。もっとしてほしい。
きもちわるいよ。たすけてゆうじ。
あれ?どうしてゆうじのことをよんだんだろう。ゆうじはここにいるのに。
ほんと、へんなの―…
男の無骨な指が、無遠慮に綾乃の秘所を掻き回す。
そのたびに薄く開かれた綾乃の口からは切なげな吐息が漏れ、床に横たえられた身体が時折ぴくりと跳ねた。
「ひ…あっ…あふ、あ…だ、だめぇ…」
秘所からとめどなく溢れる蜜が卑猥な水音を立て、彼女の内股を伝う。
「あっ…ゆう、じ…っ、ん、ふ…ひゃうっ!」
男の指の動きが激しさを増し、綾乃は膝をガクガクと震わせてその快楽に身を任せる。
「あっ…なにかくるっ…きちゃう…っ、あっ…あ、あぁあっ、ひぁあぁああああ!」
ひときわ大きな嬌声を上げ、彼女は絶頂に達した。か細い息を吐きながら、快楽の余韻に身体を震わせる。
「は…あぅ…もう、バカ雄二…」
見知らぬ男を涙ぐんだ目で恥ずかしそうに睨み付ける姿はこの上なく滑稽で、男は笑いをかみ殺さずにはいられなかった。
「なあ綾乃。俺のも舐めてくれるか?」
「えっ…えぇ!?」
驚いた顔を男に向ける。しかし戸惑いながらも、男のズボンに躊躇いがちに手を伸ばす。
「しょ、しょうがないわね…」
チャックを下ろし、すでに硬くなった男のペニスを取り出す。
「わっ…すごいにおい…」
恐る恐る、それを口に含んだ。
「んむ…ほれが、ゆうじの…」
猫がミルクを舐めるように、チロチロと先を舐めた。
「もっと、深く咥えて…それで、そう。ちょっと吸うみたいにしてみるんだ」
「うるひゃいわねっ、雄二のくへに」
少しムキになったように、激しく口を動かしてくる。先走りの液が漏れ、彼女が口を動かすたびに水音が増していく。
「んっ、んむっ…ちゅ、んはっ…雄二、きもちいい…っ?」
「ああ、気持ちいいよ、綾乃」
男の手が彼女の頭をなでると、綾乃はうっとりと目を細めた。
「ん、ちゅ…はぁ…ん、ちゅぱ、ふぅ…ん、んんっ…」
「く、出すぞっ…」
「ん、んん――――っ…」
男のペニスから大量の精液が放たれ、彼女の口を汚した。彼女はそのままそれを飲み込んでしまう。飲みきれなかった分が、顎を伝った。
「ふぅ…ん…せいえきって、こんな味なの…変な味ね」
眉を顰め、首をかしげた。
「でも、綾乃は精液大好きだろ?」
すると、彼女の目の焦点が定まらなくなり、顔から表情が消えた。
「そう、ね…そうだった、わね…」
男の言うことをただ受け入れてしまう。そのまま彼女を床に横たえ、足を大きく広げると、彼女の秘部が露わになった。
「わっ…何するのよ…」
恥ずかしげに男を見上げる。
それには答えずに、再び硬さを取り戻した男のペニスが、綾乃の秘所に宛がわれた。
「綾乃…いいか?」
真っ赤になって目をそらした綾乃が、か細い声で答えた。
「しょうがない、わね…特別にゆるしてあげるわ…」
次の瞬間、男の肉茎が綾乃の秘裂に勢いよく突き立てられた。
「いっ…ひぁああああぁああ!」
ブチブチという肉が引き裂かれる音と、彼女の口から漏れる悲鳴が室内に響き渡る。蹂躙される秘所からは、破瓜の血が零れ落ちた。
「ぎっ、う…あぁあああああ、あ、あぅ…」
痛みに耐える彼女の目からボロボロと涙が零れ落ちる。だがそんな彼女に構うことなく、男は激しく彼女の身体を揺さぶり続ける。
「ひっ、ぅあ、ぁああ、いたいっ…いたいよゆうじ…」
「だいじょうぶ。今によくなる」
暗い室内に、弱弱しい悲鳴と肉と肉がぶつかりあう音だけが響く。
「うっ、あぅ…ひんっ…あ、やぁああ…ひぐ…う」
男の腰の動きに合せて、彼女の力ない身体が揺れ、口からは苦しげな吐息が零れる。
「ほら、綾乃…気持ちいいだろう?」
「え…?あ、あぁあ、あぅ…っん、ふ…あっ…あぅ!?」
だんだんと彼女の頬に赤みがさし、口から漏れる声も艶がかってくる。
「ひっ、あぁ、んあぁあっ!?ふっ、ぁん!ひぁあぁっ!」
彼女から再び溢れ出した蜜で、結合部がグチュグチュと卑猥な音を立てる。
綾乃は自分の身体に起きた変化が、押し寄せてくる快感が理解できずにただそれに身悶えて激しく喘ぐ。
「んっぁああぁ!、ぁひっ…あぅ!あ、あぁあああ!!」
だらしなく開かれた口から、涎に混じり獣のような嬌声をひっきりなしに漏らす。
「あっ、ふぁああああっ、ひゃん、ひぁあああああっ、んぅ!なんかへん、へんだよぉお!」
男の腰の動きも早まり、終わりが近いことを知らせる。更に早まる律動に、綾乃は背を反らせて喘ぐ。
「ひぁあ、あぁあああああっ!おかしくっ…おかしくなるぅうう!あぁああああ!!」
彼女の手が男の首に回り、男にきつくしがみつく格好になる。
「ゆうじっ…ゆうじっ…すきっ、ゆうじっ!!ひあぁああああああああ!!」
最愛の、大好きな人の名前を呼びながら、彼女は二度目の絶頂に達した。
まもなくして、男も絶頂を迎え、彼女の中に熱いものが大量に注ぎ込まれた。
「ぁふ…あついぃぃぃ…ゆうじのあついのいっぱいででるぅ…」
うっとりとした目で、綾乃は満足そうに吐息を零す。
彼女から男のものが抜き取られると、繋がっていたところからごぽり、と男の精液が漏れた。
「はぁ…ふ…んぅ…」
冷たい床に身体を横たえ、浅く呼吸しながら快楽の余韻に浸りビクビクと身体を震わせる。
「じゃあな、綾乃。また明日もここで会おうな」
「うん。わかった。あしたもここで、まってる」
また彼女の顔から表情が消え、ただ彼の言葉に頷く。
男は満足そうに頷くと、着衣を整えその場を後にした。


きょうははじめてすきなひとと、ゆうじとエッチをした。
うれしいのに、うれしいはずなのに、なぜかわたしのめからはなみだがとまらなかった。