2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
SS - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

SS

「タカ兄、今日も遅刻?」
「うるせーな、重役出勤って言うんだよ」
「重役には一生なれなさそうなのにねー」

昔はかわいかった幼馴染が、高校生になって生意気になった。
ここらで男らしく、兄貴代わりとしてびしっと指導せねばなるまい。

「ヤス、今日暇か?」
「まぁ暇かな。何で?」
「お前がほしがってた曲のデータが手に入ったんだよ。だから聞かせてやろうと思って」
「本当?タカ兄だーいすき!」
「お前って調子いいよなぁ」


夕方、制服のまま俺の家に遊びにやってきた。
揉み応えのありそうな胸が強調されている制服。なんとけしからんことか。

「で、データは?」
「今つけるよ」
床に置いたノートパソコンをつけ、ヤスのほしがっていた曲名をクリックする。
「これだろ?」
「そうそう!やっぱり頼りになるね。パシリとしての才能あるよ」
余計な一言を。
「一応確認してくれ」
ヘッドホンをつないで、ヤスに渡す。
「はーい」
カチ、と再生をクリックする音。

パソコン越しに、ヤスの変化を見守った。
「何これ?!私がほしいのと全然ちが………」
む、と膨れ面になっていた顔が、ゆるゆると崩れる。
「あ、あああ、」
瞳から輝きが失われ、やがて濁った色に堕ちていく。
口元はだらしなく開き、単音をただ発する壊れた機械のようになっていた。

「あ、ああ、ああああ…」
床に擦り付けるように腰を振り始める。
顔はほんのりと赤く染まり、何も映っていない瞳は焦点が合わなくなっていく。

そろそろいい頃合か。
ヘッドホンを外し、声をかける。
「ヤス、聞こえてるか?」
「は、い……」相変わらずどこか遠くを見たまま、機械的に答える。
「今何がしたい?」
「オナニーがしたいです」
「セックスは?」
「したいです」
そうだよな、こういう正直な子が俺は好きなんだよ。

「俺がしてやろうか」

ふらふらとしながら、ヤスは自分から制服を脱ぎ始めた。案の定、ブラジャーから胸がはみでている。

スカートのホックをはずし、すとん、と床に落ちる。
こちらも上出来な尻。白いパンティーは少し濡れていた。

そのまま膝立ちで俺のズボンに手をかける。
最近の高校生は結構マセてんのな。

手で擦って俺のモノが反り返るほどに元気にしてもらった。
「お願いします」
パンティーを脱ぎ、向こうも準備万端。

早速馬乗りになって中に突入させた。
「あ、あぁっ!」
きゅっ、きゅっときつく締まる。体はもう大人なんだな。
「いいっ、いいのっ!もっと入ってぇぇ!!」
どくどくと溢れる白いそれが、ヤスの太ももを流れていく。
胸を鷲づかみにして、上下左右に揺らしてやる。
「はああっ、もっとしてぇ」
初めからこんなに激しいなんて思いもよらなかった。
一旦抜いて、ヘッドホンをヤスの耳にかぶせる。
「あ、ああああっ、くる!!」
背中を反らせて、はああああっ、と大きく息を洩らした。

「二回戦に行きますか」

ヘッドホンで聞かせている音楽は催眠導入と催淫効果のあるものだ。
聞きながら行為をした日には、きっと気が狂わんばかりの快感を得ることだろう。

虚ろな目で、ねっとりと腰をくねらせ俺の股間にまたがる。
「タカ兄…あたしにさせてください…」
奥まで飲み込まれ、前後の壁にごしごしとぶつけられる。
「あはっ…あはははっ!!」
涎を垂らし、笑みを浮かべた。
「おかしくなっちゃうよお…!」
腰の振り方は更に激しさを増す。

「イくっ!あたしいっちゃうのぉっ!!」

互いの愛液が混ざり合い、外に放出される。

「これだけの快感をやれるのは俺だけだよ。わかるよな」
「…はい…」
「これからどういう態度で接するか、考えろよ?」
「…はい」



こういう素直な子が一番だよな。
しゅんとしたヤスを見て、にんまりと笑った。