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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
姉妹都市フタゴーニュ - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

姉妹都市フタゴーニュ

「ただいま」

自分で鍵を開けたので、誰もいないのは分かっているのだが沈黙はなんとなく虚しいものだ。

今日は結婚記念日ということで両親は旅行。妹は部活動、兄は…不明。
夜中まで部屋で怪しい物音を立てて何をやっているのか…正直気持ち悪いので近づきたくない。
…しかもあの男、妹の部屋であんなことを…っ! 金輪際口も利きたくも無い!
…まあ、あんな奴のことは忘れよう。
そんな訳で、貴重な独り身(?)の時間をどうやって過ごそうかと考えていたら

「んー?」
見知らぬ小包がぽん、と玄関に置かれているのに気がつく。何故留守の家の中に?

「きったない文字…いや、何かの記号かしら?」

その記号?以外にはあて先も差出人も書いてないので無遠慮に箱を開ける。
中には説明書と…何だろう、得体の知れない機械が入っていた。
まあ取り合えず説明書ということで居間で寝転がりながら冊子を開いてみたのだが…

「うわぁ…」

頭がくらっとした。A4サイズの紙びっしりに先ほどの記号に似た物が印刷されていて…目眩が…



ガチャ

「ただいま!」
そうこうしている内に妹が帰ってきてしまったのであった。
「お、おかえり…」
何となく小包を隠すようにして妹を出迎える。

「何してたのお姉ちゃん?」
「んー、軽くお昼寝」
「あはは、邪魔しちゃったねー」

く、くぅ…やはり花蓮はかわいい!多少、いや多分に贔屓は入っているだろうがかなりかわいい!
事実、花蓮は俺の妹などというたわけた声が私の元にも多々飛び込んでくる。それは私の特権である。
大体名前からしてかわいい。一卵性の双子なので名前も見た目も変わらないと言う奴もいるが、
それは全く分かっていない連中の戯言であり、花蓮の可憐さ(ふふっ)は私など比較にならない程だ。
今のような何気ないやり取りでも、あの快活な笑顔はがりがり私のSAN値を削っていく。
ああ人生って楽しい

「お姉ちゃーん!起きてるー!?」
「あっ、ああ!起きてるようん!」
「あはは…じゃあ私は着替えてくるね! 覗いちゃだめだぞー!」

いちいち可愛い仕草で階上に向かう花蓮をぼーっと眺めていたが、先ほどの小包を忘れていたことに気がつく。
結局説明書を読んで分かった事といえば、この機械がとてつもなく胡散臭い代物であるという話だけだ。
名称:指向性思考改竄機 とか書いてあったが…

「ギャグで言ってるのかしら」

しこうせいしこうかいざんきって…いやいや問題はそこではない。

アンテナを対象に向けてちょちょいと操作すれば、その名のとおり相手の思考を改竄できる機械。
にわかには信じがたい。そんな事ができたら私は花蓮を思うまま…

「…物は試しよね」

お姉ちゃん(本当は花凛ちゃんって呼びたいんだけど怒られるからNG)は学校ではクールな感じで通っていて、とっても人気が高い。
実際何人もの人から告白をされたり(中には女の子も!)するけど、全部断っている。もったいないなぁ…
むぅ…見た目もそっくりなのにどうしてあんなにもてるのかなぁ?
私なんか抱き枕にしたいー、だとかストラップにぴったりー、とか言われるのに…
でも確かに私から見てもお姉ちゃんはかっこいいし、よその人はそれ以上なんだろうなぁ。

「ごちそうさまー」
「ごちそうさま」

そしてなにより、お姉ちゃんの作る料理はとってもおいしい!
手際もとってもいいし盛り付けもプロ顔負けだ。
お母さんと並んで料理を作ってるのを見るといいなーって思うんだけど、
前にご飯は私が炊くよ!とはりきって砥石でお米を研いだ件以来、台所には立たせてもらえない…
だから食後も大人しくテレビを見る、けど今日はお母さんもお父さんもいないので一人ぼっちだ。
…お兄ちゃんは…やっぱり怖いな…私の下着で…うぅ…
忘れよう。お姉ちゃんもそう言ってたもんね…

「あ、私の好きな芸人!この人意外と長いんだ、よ、ね…」



んっ…あれ、あの人の出番終わっちゃってるー!
むぅぅ、うたた寝しちゃうなんて疲れてるのかな?

「か、花蓮?」
「あ、お姉ちゃん。お片付け終わったの?」
「ああ…その、なんとも無い?体が熱いとか…」
「なんともー?あー、最近風邪はやってるから心配してくれてるんだ?」
「そ、そうそう!なんとも無いならいいの…」

変なお姉ちゃん。あれ、テレビ見ないで上に行っちゃった。
「うーん、日課の視姦アヘ顔オナニー見てもらおうと思ったんだけどな…」

まあそれはそうだ。うん。あんな機械で花蓮をどうこうしようというのが間違ってたんだ。
<お姉ちゃんにオナニーを見てもらいたくなる>だなんてあり得ないよ、普通。
…今日はもう寝よう

とんとんっ
「お姉ちゃーん もう寝ちゃったー?」

何だか花蓮の顔を見るのは気が引けてしまう…

「うん、もう寝たよー」
「そっかー、うーん…流石にお姉ちゃん以外の人に花蓮のだらしないアヘ顔アクメ見てください!って言うのはなー…」

ぐわらきーん!!!!!!1111!!!1!!!
思いっきり頭を花蓮のポートレートにぶつけたがそれはどうでもいい!
今 なんて 言った ?

「あ、やっぱり私がケツ穴弄りながら豚さんみたいにイっちゃう所見てくれるんだ?」

見る!それは見る!いや待て落ち着け

「花蓮!何を見せるのかもう一度二度三度いってみて!」
「あはは、だから私のだらしないアヘ顔アクメ、だよぉ」

どうやらあの機械は本物だったらしい…普段はハリウッドお得意のベッドシーンで顔を背ける花蓮が!
父の風呂上り上半身裸姿をまともに見れないあの花蓮が!
ケツ穴だの何だのと!

「ねーえ!結局見てくれるのー?」
「と、取り合えず中に入っておいで」

見たところ何の異変も無い花蓮が部屋に入ってくる。

「ごめんね、起こしちゃったみたいで」

いつもの屈託の無い笑みだ。そう、その笑みのままで

「じゃあ早速だけど、公開放尿プレイからいくね!あ、桶はあるから大丈夫だよ!」
もうなにがなんだか
「正直私みたいなド変態妹のおしっこなんて見たくないだろうけど…誰かに見てもらわないといけないから、ね?」
そういって手早く下着を脱いで桶の上に跨る花蓮。ああ、おまんこが丸見え…
「んんっ…では、姉の部屋でおまんこ晒して恥ずかしげも無くおしっこしちゃいまーす♪」

ぷしゃぁぁぁぁ…
「あぁん…おねえちゃぁん…ちゃんと見てるぅ…?」

もちろん目が離せない。

「んぅ…お姉ちゃんに見てもらいながらするおしっこってこんなに気持ちよかったんだぁ…♪」

ちょろちょろ…
勢いも弱まってきた。それでも花蓮は恍惚の表情をしており、何だかこっちまで昂ぶってくみたい…ああ、そう、昂ぶっていく…

「あぁぁ、ぁあ、ぁぁっぁぁ………」

そして水音は止まり、

「あはは…おしっこだけで軽くイっちゃったよぉ♪」

この変態妹は排泄行為だけで達してしまったらしい。
全く、兄さんの変態が移ったに違いない。後で部屋に言って文句言おう。

「どうしようもない変態なんだね花蓮は?」
「うん!私は見られながらじゃないとオナニーひとつも満足にできない雌ブタさんだもん♪」

ぞくぞくっ、と背筋を快感が駆け上る。
私は花蓮にこんな感情を抱いていたのだろうか? だが、今となってはそんなのはどうでもいいことに思えた。
そうだ、変態にはお仕置きが必要だわ。

「花蓮、桶の外にもお前の小便が飛び散っているわ。舐め取りなさい。」
「はーい!自分で汚しちゃったんなら当然当然♪」

なんだかあまりお仕置きになっていないようだが、まあいい。
下半身裸のまま床に舌を這わせ、自らの小便を笑顔で舐めすする花蓮を見るのは心地良い背徳感。
そして想像通り、花蓮の下半身はそれ以外の体液で濡れていた。

「ふふっ…花蓮の太ももに伝っているのは何なのかしら?」
「えっ?…あーあ、これじゃあ雑巾がけ終わらないよぉ」

そういって向きを変えながら愛液を舐め取る作業に移る花蓮。
30分ほどそうしていただろうか。ようやく床がきれいになったところで、

「やっと本番のケツ穴オナニーに入れるねっ」
「花蓮はいつもお尻を使ってオナニーしてるの?」
「まさかぁ!ケツ穴なんて触ったことも無かったよぉ」
「じゃあどうして急に?」
「うーん…分からないけど雌ブタには下品なオナニーの方がお似合いかなぁ、って思ったの」

言いながら花蓮は上半身も裸になる。これで完全に素っ裸だ。
私のテンションもどんどん上がっていく。

「学校の人が見たら幻滅しちゃうよ、そんな姿」
「いいもん、どうせ私はもてないもん…」

確かにこんな雌豚を彼女にしたのでは相当大変だろう。そう、兄さんみたいな物好きじゃないと花蓮は釣り合わない。

「それに、私は変態オナニーしてるだけなんだから幻滅も何もないもんっ」

変なところで拗ねてる。
どうやらあの機械は都合よく考えを誘導してくれるらしい。つくづく便利なものだ。

「はいはい、分かったからオナニーオナニー」
「うん!」

言うが早いが花蓮の指はアヌスにどんどん沈んでいく。
うわ、いきなり二本もっ…♪

「初めて触る割にはスムーズねっ!?本当は前々からしてたとか!」
「ちっ、んぅ、ちがうよぉぉっおおっ♪かれっんはぁあ、めすぅっ、ひゃ、ぶたぁんくぅ、だからぁぁ!」

快感とも苦痛とも取れる声を張り上げる花蓮。

「けつあんあぁ、だぁぁんいすきぃなっ、のはとう、ぜんんっうぅ、だよぉぉ!!!」

事前の宣言どおり人様には見せられないような緩みきったアヘ顔を晒しながらオナニーを続ける。
こんな大声出していたら隣の兄さんに丸聞こえだ。兄さんの邪魔しちゃ悪いかな…
まあ、兄さんなら今部屋に入ってきても問題は無いだろう。私達の尊敬する兄なら笑って見守ってくれる。

…しかしこうして眺めていると目の前の花蓮はそっくりだ。
涎や涙でくしゃくしゃになって一心不乱に自慰に励む花蓮。
鏡に映った自分を見ているみたいで…とっても…やらしい…
まるで自分がオナニーしているかのような気分に…

「んぉお、ぁぅっ…!ひあぁ、ぁぁぁぁぁあ!」
「んっ…」

つられて自分の尻に指を伸ばしてみると、

「ひゃっ、ぁ…」

気持ちいい…?こんなところ弄って喜ぶのは花蓮の様な雌ブタだけよ…

「んぎぃぃぃ!ぎもぢ、んぃぃぃっっ!」
「あぅっ、あぁぅん…」

指が、止まらない…

「んふぅぅうぅ…!いっ!あぁぁっ!」
「あれぇ、お、おねえちゃんもっ、けつのぉ、あながすきだったんだっぁぁ!あっははぁっ、わたしたちぃふたごでめすぶたさんっぁ、だったんだねっっん!」
「めすぶた…?わたしが…?」
「そぉだよっ♪しまいでぇ…へぇっ、いっしょにおなにぃ、んぁっ、なんてふつうはぁあっ、しないもんっ…♪」

…それもそうだ。ガニ股で向き合って情けない声を出しながらお尻をいじくり回すなんて普通じゃない。
そう、雌ブタでもない限り…

「ぁはぁあっ!おぉっ、ぐぅう…♪」
「みせあいっこぉ、きもちいぃねぇっ!」
「で、でもぉ…♪となりのへやのにいさんにきこえちゃうぅ…」
「おにいちゃんならぁ、みあえてもっ、いいひぃ、でしょぉっ!ぅうん、みてぇ、ほしいのぉっ!」

兄さんに、見てもらう…こんなにやらしい姿を兄さんに…

「ぁあぁ、はあぁっ!にいっ、さぁっんんぅっ!!」
「わたひたちのぉ、だぁいすきなぁ!おっ、おにいちゃんに、みてもらろぉよぉ…♪」
「あ、うぅん…にいさぁん、ぁあっ!すきぃ!にいさんらいすきぃ!」

これを見たら兄さんは何て言うかなぁ?変態?最低?でもいいや…♪
兄さんに見てもらえるならぁっ…♪

「にいさぁんっ! わぁっ、わらしたちのぉ!」
「どへんたぁいっ、おなにぃ♪」
「「みてくらさぁいぃっ!!!!」」

「結局お姉ちゃんもオナニーしちゃいだすんだもん!私がちゃーんとオナニーできてるかわからなかったよぉ」
「ご、ごめん…」
「あはは、うそうそ!おかげでお兄ちゃんの部屋に行く口実ができたもんねー♪」
「…まさか一人で兄さんのところに抜け駆けしに行くつもりじゃないでしょうね?」
「だってぇ」
「ここは先に私がオナニーを見てもらうわ!花蓮には兄さんのあのやらしい目はまだ早い!」
「自分はこの間お兄ちゃんのオナニー見てすっごい怒ってたのに?」
「あ、あれは…こっそり花蓮の部屋でオナニーしてるのを邪魔しちゃったのは確かに悪いけど…
そうよ、あの時は花蓮が泣き出しちゃったから動転しちゃったの!」
「わ、私のはお兄ちゃんに私のパンツでオナニーしてもらえたうれし泣きだったんだよぉ!」
「あらあらほんとかしら…」

花蓮とにらめっこ。
鏡に映った自分を見ているみたいで…とっても…おかしい。

「…ふふっ」
「あはは♪」
「…やっぱり一緒に行きましょ?」
「うん!変態双子のブタさんオナニー、たぁっぷり見てもらおうね♪」

そうして、仲良くケツ穴を弄りあいながら私達は兄さんの部屋に向かったのだった…