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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
わたしと先輩 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

わたしと先輩



(第2話)


「今日は暑いですね」
「うむ、しかしこれでは夏まで持たんぞ」
春の到来とともに気温が急上昇。昨日と比べ最高気温が一桁から20台になった。
寒がりな私にとっては万々歳であるが私と全く逆の後輩は少し朦朧としているように見える。
私と後輩しか居ない部室。もともとはこの前廃部に追いやられた「午後ティー研究会」なる団体が占領していたらしい。
そのためこの部室には「午後ティー研究会」の置き土産の午後ティーが幾らかあった。
この至高の飲み物で彼女を篭絡し、この部室に招き入れたのが一ヶ月ほど前だ。
その後も放課後はここで漫画やゲームに興じるのが常となった。二人で。

私が諸君に説明している間、彼女はとろんとした目で外を眺めていた。
暑くて内容が頭に入らないのか、さっきまで読んでいた漫画は机に置かれていた。
「ドア、開けてもいいですか」
ぼうっとした声で彼女が口を開いた。窓は開いているが風通しが悪く部屋はむしむしとしている。
「それはイカンな。誰か先生が通りかかったらこれが没収されてしまう。」
くいくいと持っているP○Pを示す。POPじゃないぞ。
「やめればいいじゃないですか」
「うむ。あと5回な」
一個下の彼女の無礼な言葉も意に介さず私はボタンをぽちぽちと押し続ける。
「先輩。本当に暑いんです」
結構本気な発言である。いつもの私ならここで「仕方あるまい」とか何とか言って電源を切るだろう。
しかし今日の私は一味違う。
この日のための催眠オナニーを基にした研究がとうとう実を結んだのである。
とうとう催眠効果のある音声を作ってしまったのだ。もう人生引き返せないぞ。
もうすぐ高三であるというのにこんなアヤシゲな物を作り、無意味に時間を潰しただけではもったいない。
誰かに使ってみたくもなるのは仕方のないことだ。うむ、仕方がない。
そして実験台の筆頭として挙げられたのが彼女である。
人目につかぬこの部室に気兼ねなく呼べ、尚且つ土下座すれば許してくれそうな女性。
さらに後輩という立場からもしもの時は尻尾を切って逃げ切ることも可能だ。
私の様な交友関係が異常に狭い人間に、彼女のようなピッタリな人間を確保できたのは奇跡である。

話を戻そうか。
「ならば先に帰ればいいじゃないか」
平静を装い、私は彼女に言い放った。強気に出れるのには訳がある。
彼女はバレーボール部であるが、最近はそれをサボり気味なのを私は良く知っている。
そして今日は木曜日。外では彼女の気も知らず和やかにバレーを楽しんでいる男女が何十名か。
面倒なことを嫌う彼女が今堂々と外を歩いて顧問に詰問されてまで帰ろうとはしないはずだ。
「先輩も知ってる癖に…」
彼女は机に突っ伏した。私の思惑通りにコトは進んでいる。あとは…
おもむろに私はip○d(第三世代)を取り出した。ipadが欲しい。
「そういえば君が好きそうな曲を見つけた。聴いてみんしゃい。」
彼女は答えるように頭を突き出して自分の耳にイヤホンを付けることを要求した。
ぐむむ…私は馬鹿にされているのか。しかしそうも言ってはいられない。
今日のため用意した高価なイヤホンを彼女の耳に押し込むと、テキトーな楽曲に偽装された音声を流す。





……



………


「!!」
彼女の体がビクンと震えた。どうやら成功のようだ。
私は彼女の耳からイヤホンを抜くと、突っ伏したままの彼女を抱き起こした。
「はっ……はっ……」
焦点の合わない目で虚空を見つめ、荒い息を吐いている彼女はなかなか魅力的である。
「私の声が聞こえるかね?」
コクコクと彼女が激しく頷く。緩く開けられた唇から涎が垂れた。
その扇情的な様子に理性のタガが外れそうになったが、慌てて嵌めなおす。
「今、とてもいい気分だろう。でもちょっと寒いような気がしないか」
「…は、はぃ……」
興奮と暑さで顔が赤くなってきているのに、彼女は寒がるように体を震わせる。
「それはな、窓が開いていて寒い寒い風が吹いているからだ。もう君は寒さに耐えられない…
寒い、寒い、体が凍りつきそうだ…」
私が「寒い」と口にするたびに彼女はブルリと震え、ついにはふらふらと窓まで歩き、閉めてしまった。
力がはいらないのかそのままその場にへたり込んでしまう。
「窓が閉まって暖かいな。でも今度は段々暑くなってきたね…
何でだろう?どうしてだろう…?そうだ、服なんか着ているからじゃないかな……?」
私の誘導されているとも気がつかず、彼女はのろのろと立ち上がってシャツのボタンを一つづつゆっくりと開け始めた。
(いよっしゃあああああああああ!!)
私は快哉を叫んだ。彼女はもはや深い催眠状態に入っており、このip○dの解除音声無しには起きないだろう。
その間年頃の少女を好きに出来る。
この状態に興奮しないのは、一高校生として逆に恥ずべきことであるぞ。
興奮は彼女がぱんちーなるものを脱ぎ捨てたときに最高潮に達した。
微かに揺れながら立っている彼女の足元には脱ぎたての衣類が散らばっており、つまり彼女は一糸纏わぬ姿だ。
少し長めの茶色がかった髪は肩まで伸びており、手で梳くと湧き水のような感触がするだろう。
整った顔は紅色に染まって、潤んだ目で相変わらず虚空を見つめていた。
二つの控えめな乳房の突起はきちんとピンク色でツンと斜め上を向いている。
腕と同じくスラリとした足。そっちの気はないけれども踏まれたいと思えるほどだ。そっちの気はないけれども。
さて、本番はここからだ。諸君、待たせたな。
「うむ、宜しい。それではこっちに来て股を開いて仰向けに寝転ぶべし」
催眠用の幼稚な言葉遣いも面倒になってきた。もういいや。
彼女は夢遊病であるかのような足取りで私の前に来て、言われたとおり足元に寝転がった。

うひょー

些か私にはまだ早そうな光景が眼前に広がっている。割れ目から玉のように愛液が垂れている。
何というか、私は負けを痛感した。私はむしゃぶりつきたい衝動を抑えることが出来ない。所詮童貞だということか。
私は貪るように割れ目の上の辺りの突起、つまりクリを掴んでしまった。
「んぅっ…!い、痛……」
彼女の悲鳴で正気に戻る。もし痛みで催眠が解けたら私は己の命を以って謝罪しなければならない。
もっと慎重に行動せよ。落ち着いてからもう一度接触を試みる。優しく、優しくだな。
「くぅ……んひっ、んぅっ……」
クリを撫でるように指を動かすと、彼女が抑えるように喘いだ。
感じているのは豚の目から見ても明らかだ。
段々と滑りが良くなってきたのに気を良くし、少し強めに摘んでみる。
「んあっ!!」
彼女が短い悲鳴を上げる。ただし最初に触ったときとは違う、媚の混じった悲鳴だ。
「ああっ!!あっあっあっ!!!んあっあっあっあっあっ!!!!」
私は楽しくなってきてリズムを付けて摘んだ。指のリズムと彼女の嬌声がシンクロする。
どうしようもなくこの状況に没入しすぎているのを感じた。やばい。かわいい。
「あっあっあっもうだめれすぅっ!!ああっいくぅ!!!」
一際高い声で彼女が叫んだ。うむ、感じやすいのはいいことだ。
そんなことを考えながら私は指を止め、赤く自己主張しているクリに吸い付いた。
そのまま愛液ごとそれを吸いたてる。
「―――――っあっ!――んあああああっ!!!」
10分前とは想像できないような姿と声で、彼女は絶頂に達した。
絶頂の余韻で彼女が荒い息をつく度に不思議な感情が胸に広がる。
もっと彼女の乱れる姿を見たい、聞きたい、感じたい…
欲望のまま唐突に責めを再開した。もう理性のブレーキは掛からず、私はトヨタ車並の暴走を始める。
「ふああああっ!!もういきまひたからっ!あっあっ!!!」
彼女のクリを唇でくわえて先端を舌で嬲る。そのたびに溢れる愛液がアゴを濡らす。
一度絶頂に達して敏感になったクリへの刺激に耐えかねたのか、逃げようとする腰を固定して、
そのまま無我夢中で愛撫し続けた。
「ああああっ!でりゅうっ!!!しぇんぱい、しぇんぱいぃぃいぃいいい!!!!」

ぴゅっ

「うぎゃ」
私の名を叫びながら潮をふいて果てたようだ。彼女の秘所からふきだした液体が私の顔を濡らした。
顔に酷く淫らな匂いのする液体を貼り付けた間抜けな顔のまま、私はふと壁に掛かる時計を見た。
5時半。
最終下校時刻は6時。そろそろ先生方が見回りに入る頃である。
外のバレーに勤しんでいた青年たちもいつの間にかいない。
「私としたことが…」
ヒートアップしすぎた自分を反省せねばならん。
もしこれ以上のことを行っていれば自殺する間もなく捕縛されていたかもしれない。
そう自分に言い聞かせながら丸裸の彼女とびちゃびちゃになった床を適切に処理し、
ハンカチで顔を拭ってから、元通りに机に突っ伏した彼女に解除音声を聴かせた。
「起きろ。そろそろ下校時刻だ」
何も無かった風を装って彼女を揺り起こす。
ゆっくりとこうべを上げ、とろんとした目でこちらを見た。
どうやら催眠が解けきっていないようだ。解除音声の改良が必要だな。
「…すいません、寝てましたか…」
「別に謝る事は無いさ。帰ろう。」
部室のドアを開けると、中よりは幾分涼やかな風が吹いた。

結局挿入には至らなかったが、今回はこれで十分だ。
もし彼女をキズモノにしていればきっと私は酷く後悔していただろう。
理由を問うのは無粋である。


第2話


わたしはバレーボール部時代の先輩である由香さんに呼び出されて三年生の教室に居ます。
違う学年の教室に行くと凄く違和感を感じますよね。
かく言うわたしも周りの方々の『お前誰』オーラに晒されています。
目のやり場が無いので目線で床に穴を開けることに挑戦していると、ようやく由香さんがいらっしゃいました。
「どうしたの?床なんて見つめちゃって。欲求不満?」
「由香さんが呼んだから来たんですよ。御用は何ですか」
訳のわからない発言を完全に無視して私も質問で返します。
由香さんがジョジョオタでなかったことが救いです。
「ほらこれ。この前借りたやつ。」
そう言って由香さんはわたしのw○○kmanをポケットから取り出しました。吉幾三じゃ無いですよ。
「ああ、これですか。でも何でこんなもの借りたがっていたんですか」
w○○kmanを受け取りながら答えると、由香さんはムフフと意味有り気に笑いました。
なかなか気味が悪いです。
「それじゃ、私今日予備校だから。じゃあね」
「あ、ちょっと」
呼び止める声も聞かずにサッサと由香さんは教室を出て行ってしまいました。
後を追ってわたしも廊下に飛び出しますが、最早由香さんの姿はありません。
まあ用は終わったのでいいのでしょう。
今日は先輩も予備校があるらしいので一人で帰ることになります。
廊下にまで溢れるオーラに背中を押され、わたしは早足で家路につきました。


家に着くと、取り敢えず自分の部屋で着替えを済ませました。
パジャマ姿でベッドに座り何かやることはないかしらん、と考えます。
部活もない高校生は暇なのです。
時計を見るとまだ4時。仕事中のお母さんが帰ってくる8時までまだ4時間あります。
ふと、由香さんの意味ありげな笑顔が脳裏をよぎりました。
何かヘンテコな細工をされていたら困ります。点検してみることにしましょう。

調べていると特に異常は無かったのですが、曲目が2つ増えていることに気がつきました。曲名は不明です。
w○○kmanの貸し出しなんて由香さんにしかしていないので彼女が入れたことは明白です。
どうせ暇ですし、由香さんのよくわからない策略に乗っかるのもいいでしょう。
今思えば無類の阿呆としか言えませんが、わたしは冒険したいタイプなのです。
どきどきしながらイヤホンを耳に突っ込み、先にあった方を選んで再生ボタンを押します。
~~♪
流れた音楽は思ったより普通のクラシックでわたしは拍子抜けしました。
ゆっくりと響くバイオリンの音が脳を優しく撫ぜるようです。
あ、あれ?何か眠くなってきました。
ん…駄目です、今寝たら夜眠れなく……
ここまで考えたのに、イヤホンを外すという選択が出来なかったのもコトの異常性を表しています。
わたしは最後の力を振り絞ってきちんとベッドに横たわると、情けなくも寝息を立てて眠ってしまいました。

次に起きたのは何時だかわかりません。
わかったのはクラシック調の穏やかな曲から女の人の声に変わっていたことだけでした。
ぽわんとした脱力感と倦怠感が身体に居座っていて、声が響くたびに胸がきゅんとします。
<<おはよう、気分はどう?>>
んー…
<<気持ちよさそうね。それじゃあ深呼吸してみましょう。もっともっと、気持ちよくなるわよ。>>
『気持ちよく』の言葉を聴くたびに身体がぴくんと反応します。
<<鼻から息を吸ってー>>
すぅー…
<<口から吐いてー>>
はぁー…
<<どう?肺の中が新鮮な空気で満たされるたびに、身体の中から気持ちよくなれるでしょ?>>
意思に関係なくわたしの呼吸器が連動して酸素を入れ替えます。
中身から生まれ変わるような感覚はとっても快いものでした。
<<私の言うことを聞くと気持ちいいでしょ?試しに、髪の毛を一本摘んでみて>>
気だるさで言うことを聞かなかった右腕がわたしの前髪に伸び、髪の毛を摘みます。
<<それをプチっ、と抜いてみて。あなたはその髪の毛が抜ける痛みとともに気持ちよくいっちゃいます>>
そんな馬鹿な。正常なわたしの頭なら鼻で笑ったでしょう。
しかし、深呼吸の件で女の人の声の虜になってしまったわたしは…

ぷちっ

いつっ!!!っうっ!くっ………!
脊髄に電気が流れたような感覚とともに、じわりと下着が濡れてしまったのがわかりました。
いった直後の混乱している頭にエコーが掛かった女の人の声が響きます。
<<フフ、本当に髪の毛抜いていっちゃうなんて。これであそこ触っちゃったらどうなるかしら。>>
ここで触ったら元には戻れない。ぼんやりした最後の意識とは裏腹に、自然に腕はズボンを下ろしに掛かります。
はぁぅ…
下着とあそこが糸を引いて離れるだけで感じてしまいます。
オカシイ。オカシイ。わたし、雰囲気に呑まれて……
ああ、あそこが熱い。触りたい。触っちゃ駄目。さわっちゃ…
<<ほら、クリをちょっと触って御覧なさい。大丈夫、周りには私とあなたしかいないわ。
思う存分気持ちよくなっちゃいなさい!>>
!!っあああああああッ!!!!
その強い口調にわたしの心は欲望に負け、思うままお豆を撫で回します。
お豆は火傷するほど熱く、案の定割れ目も大洪水となっていました。
<<もっともっと!ほら、こんな風に爪を立てると何も考えられなくなるでしょ!?>>
うぁぁあああああっ!!!!!
もうわたしの指はわたしのものではありません。
わたしは女の人に敏感なお豆を引っかかれてはしたなくよがっているのです。
だからもう止められない。止めてほしいとも思いません。
もっと、もっと気持ちよく、また逝きます、んぅぅぅううううううううううっ!!!!
<<変態さんね。私に滅茶苦茶にされてイキまくって。他の人にも見てもらいましょう?
そっちのほうが何倍も気持ちいいわよ。見られたくない人に見られるほど気持ちよくなれるの。
想像してみて。あなたの前に、あなたの恥ずかしい姿を一番見られたくない人が立っているの。>>
はっ、はっ、あぅうううううっ!!?せ、先輩なんでここにぃ??
うあ、何か突然、激しくぅうぅぅぅ!!!いや、いや!やめてぇ!!!!
<<嫌?嫌じゃないわ。あなたは見られて感じる変態さんだもの。
ほら、気持ちいいでしょ!?もっと逝きなさい!!!!>>
うううううっ!ヤダ先輩見ないでぇええええっ!!!
嫌、嫌ぁ!!駄目せんぱいダメええええええええええっっっ!!!!!
あっあっあっあっあっああああああああああっ!!!!!
みちゃだめ、みちゃだめ、みちゃだめぇ!!
みないでよぉ……
みないで…
せんぱ…ぃ………
……………………………………

目が覚めてもまだ夢の中にいるような心地で、起き上がる気にもなりません。というか、腰が抜けて立てません。
重い頭を動かして時計を見ると6時半を指しています。
音声が1時間半ほどだったので、丁度1時間程失神していたことになります。
わたしの脇にくしゃくしゃに丸まっている、行為の最中に脱いだらしいパジャマはボタンが飛んでいて、わたしがどれほど興奮してしまっていたのか思い出させます。
かろうじてパンツは脚にかかっていましたがその分わたしの体液でべたべたと濡れてしまっていました。
取り敢えず身体を拭かないと。
手じかにあったタオルで特に濡れているお股を拭くと、んぅっ!!はぁぁー……
きもちい、んあぁ…またぬれちゃう……ふかなきゃ、ふかなきゃ………
薄黄色に染まったシーツの上で、またもや正視に堪えないほど乱れているわたしがようやく手を止めたのは
お母さんが帰ってくる8時の時計の鐘がなってからでした。