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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
反省 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

反省



(202)
(203)
(204)
(205)
(206)
(反省)


202


ネオニートは別の人?

203


いやいや
作家さんがコテ使っていないんだからわざわざ特定するのは・・・

204


>>203
ついムラっとなって聞いた
今は、反省している

205


いやまぁあの人はある意味作品の傾向が似通ってて神だからわかりやすいわな

206


催眠男「君は悪いことをしたね?」

202  「はい、私は悪いことをしました。」

催眠男「じゃぁ、どうすれば良いか解るね?」

202  「はい、反省の証としてここに作品を投稿します。」


というわけで以下投稿します


反省


今日、私は学校で友達と喧嘩をした。
些細な口論から始まり、だんだん熱くなってしまって最終的には
殴り合いひっかきあいの大喧嘩になってしまったのだ。
もちろん、それだけ騒いでいれば教師に見つからないはずがなく、
放課後に生徒指導室に呼び出されてしまったのだった。

生徒指導室の時計がたまたま目に入って不思議な感覚に襲われる。
あれ?もう6時だっけ?確か、5時に生徒指導室によばれたはずじゃぁ……
おかしいな。気がつけば1時間が経っていた。遅刻したわけじゃないはず……だよね?

「ん???」

首を傾げる私。
指導室にいるという事実を忘れてついつい考え込んでしまう。
釈然としないが喧嘩の余韻がまだ残っていたということにしよう。うん。
そう結論付けて一人でうんうん唸っている私に向かって怒声が飛んできた。

「おい!!聞いているのか?202子」
「は、はいっ!!」

目の前にはジャージ姿に少しお腹の出た、それでも鍛えられたと解るガッシリとした体。
安物のパイプ椅子に重い体重を預け私をにらんでいる生徒指導の先生の顔。
ひぇ~~~っ。今、お説教の真っ最中じゃん。
慌てて頭を下げ「聞いてます。反省もしてます」と口に出すわたし。
後ろめたさもあり下から様子をうかがい見てみる。
ってっきりピキピキの怒り顔が見えると思っていたが、
予想に反して見えたのはニヤニヤのいやらしい顔だった。?
不思議に思っているとニヤニヤ顔のまま先生が口を開く。

「本当に反省してるか?」

「はい、こんなことは二度としません」

「どうしてこんなことになったか自分で解るか?」

未だにニヤニヤ顔で正直気持ち悪いがお説教される立場なのでしかたがない。
そこは我慢して私は迷いなく答える。

「はい、ストレスが溜まってムラムラしやすくなったんだと思います」

そう。今日の喧嘩の原因は普段なら聞き流せる些細なレベルだった。
なのに今日の私は、ついムラムラしてしまったのだ。
それを聞いた瞬間先生はニタ~っと満面の笑みを浮かべさらに質問をしてくる。

「そうだな。じゃぁ二度とこんなことを起こさないためにどうすればいいかわかるな?」

「しっかり反省のオナニーをして今後はムラムラしたらすぐに解消すればいいと思います」

「そうだ、なら今ここでしっかりオナニーして帰りなさい!」

何がうれしいのか先生は鼻の下が伸びている。
それを、必死に体育教師らしい風格で誤魔化し取り繕っているがばればれだ。

「はい……」

先生に反省をうながされた私は、しぶしぶ反省するために制服のスカートの下のショーツに手をかけ、
いそいそと下ろしていく。

「よいしょっと」

掛け声とともに、足を上げショーツを取り去る。
もちろん、これで反省は終わりじゃない。
先生に近づき、ちゃんと反省しているか監視してもらう御礼に取り去ったショーツを渡す。
さすがに羞恥心で頬が赤くなるが、これも反省のうちだ。我慢、我慢。

「202子はしっかり反省しますので見ていてください」

そう言って、先ほど自ら脱いでスースーしている何もつけてないお○んこにゆっくりと手をあてがう。

「あんっあ、あぅ!」

なれない刺激についつい声が出る。自分のはしたない声にさらに顔が熱を持つ。
今まで反省とは無縁の生活をしていただけに、とても恥ずかしい。

「ん、くっ……っ~。」

あまり声を出さないようにゆっくりゆっくり動かし続ける。
そうすると、先生の不機嫌そうな声がかかる。
本気で反省していないのがばれたようだ。

「ふ~、どうも手ぬるいな。先生の言うようにしてみなさい。」 
 
「まずは、手のひらで全体を擦るんだ」

仕方なく言われた通り全体を擦っていみる。さっきまでの刺激とそう変わらないので何とか我慢できる。

「ハ~、フッ……んっ、ん」

だけど、それぐらいじゃ許してくれないらしい。

「こなれて来たら、親指をクリトリスにあてがいなさい」

「は、はい……っ!?」

今までにない快感に、体中に電気が走る。

「どうした202子?手が止まってるぞ」

その声を聞きまたすぐに再開をする。

「はぁ…いやっ…あン」

私の声のほかにもクチュクチュといやらしい水の音が聞こえる。

「イイっ!いやっ!え? あっあっ…あっっ!!」

自分がなぜこんな所でオナニーをしているのか疑問が浮かび上がりそうになるがすぐに消えてゆく。

「だ…めっ!!もう…はぁあああ~…はぁ…はぁ…」

クチュクチュ音もどんどん大きくなっていき
先ほどまでとは比べ物にならない気持ちよさで、また手が止まってしまう。

「なんだ。もうへばったのか?」

あくまで上から目線の教師の厳しい言葉に涙が出そうになる。

「だって~、こんなの私には無理ですよ~」

情けない顔に赤く染まった頬、涙目の私の懇願に先生も少したじろいだみたいだ。
鼻息が荒くなったと思ったのは気のせいだろう。

「わかったわかったから泣くな。し、仕方がないな、こうなったら俺が手伝ってやるから。な?」

「え?えぇ~~!?い、いいんですか?」

「もちろん!生徒のために一肌脱ぐのが教師の務めだ。さっさとそこに寝ろ」

と机を指して言う。
教師といえど公務員。仕事を定時で終わらせたがる先生がいる中。
この言葉には私もビックリ。
生徒が一人でオナニーできないからといって手伝うなんて……


宿題が出来ない生徒を先生が手伝うよなものだ。
意外と優しい先生の態度に、さっきまでの涙顔なんて微塵も感じさせずに

「よろしくお願いします!!」

なんて笑顔を振り撒くのだったとさ。