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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
媚薬体質化薬 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

媚薬体質化薬

「離しなさい兄さんッ! 早く! 早く離して!!」
「そうはいかん、お前には責任をとって貰わないとな」
俺は今、全裸のままで妹を抱きしめている。
先ほどまで謎の点滴をされ、体質を作り替えられていたのだ、妹の菜々美の手によって。
「やめて! 取り返しがつかなくなるのよ!? ああっ!……」
俺の胸の中でみるみるうちに顔を赤くしていく菜々美。だんだんと抵抗が弱まっていく。
「どうした? 体質の改造が成功したのを実感できたか?」
「兄さん……どうして?」
潤んだ眼差しで俺の顔をじっと見る菜々美。しかしそれは自業自得というものだ。
なぜなら菜々美が行った投薬は、俺を媚薬体質に変えるものだったから。
俺の汗も涙も、唾液も血も精液も女を恋の奴隷と変える媚薬と化している。
肌から染み込んだだけでも一目惚れだというそれを告げた妹を俺はすかさず抱きしめた。
確かめてみたかったということもある。それが本当の話だったら俺は一生、まともな恋愛どころか日常生活にまで支障をきたすことは必死だからだ。
「仕返しだよ、やったことの償いはしてもらわないとな」
菜々美は俺の胸に顔をうずめて息を荒げている。
「ごめんなさい……」

「で、どうなんだ? 本当に俺が好きになったか?」
いまいち効果が分からないので、素直に聞いてみることにする。
「ドキドキする。なんか、兄さんってこんなに凛々しかったかなとか、
こんなに兄さんの腕って逞しかったかなとか、いい匂いだなって思っちゃってる。
さっきまでは早く逃げ出したかったのに今はずっと抱いててほしい……
夢でも見てるみたいな不思議なフワフワした感じがするし、
それに兄さんのがお腹に当たって脈打ってるのが分かって、なんだか嬉しい……」
気づかないうちに俺のイチモツは、妹の腹にビクビクと突き当たり、先走り汁で妹のシャツを滑らせていた。
しかし、これは……?
「薬の副作用だと思う、まだ試作品だったから……」
俺のペニスは以前より明らかに大きく逞しくなっていた。長さは両手で握っても余るほど、
太さは指がまわらないほど、ゴツゴツしていて言わば肉の凶器と化している。
俺は、まだ十三歳の妹を犯したいと思っているのか?
俺の躊躇いを感じとったのか、菜々美は柔らかく微笑んで俺の顔を仰ぎ見る。
「求めてくれるのが嬉しいの……ちょっと受け止めるには狭すぎるけど
精一杯、ご奉仕したい……」

「いいのか? 取り返しがつかなくなるぞ?」
「いいの……こんなに幸せな気持ちになったことないから、嬉しいの」
その言葉を聞いた俺は、あまりに可愛らしくて、あまりにも愛おしくて、思わず抱き上げてしまった。
「えっ? ちょっ……!?」
ボスッと音を立てて先ほどまで自分が寝ていたベッドに菜々美を投げ出す。
驚いた顔の菜々美が身体を起こす間に、俺はベッドの上に乗って菜々美の間近に迫る。
「脱がしてほしいか?」
ちょっと気恥ずかしいそのセリフに、菜々美は嬉しいような恥ずかしいような表情を浮かべて頷いた。
菜々美が着ていたのは白衣。胸元から腹のほうまであるボタンを一つ一つ外していくと、中から直に飾り気のない白いブラジャーが見える。
「そこは何か着ておこうよ、まあエロいからいいけど」
それを聞いて菜々美はクスリと笑う。
「ふふっ、暑かったから……それより」
と、言って菜々美は目を閉じて軽く顔を上げた。どうやらキスをねだっているようだ。
こんなことを要求された経験がない俺は、少しばかり慌ててしまう。だが、待たせて置くわけにもいかない。
俺は妹の肩に手を置いて、おもむろに唇に貪りついた。
「ん……ふあ……んん……」

菜々美の唇を舌でなぞり充分に湿らせると、そのままヌルリと口内に侵入させる。
ビクリと震える菜々美の後頭部を右手で抑え、そのまま一気に舌を絡めた。
「ん……!?」
菜々美はとっさに舌を逃がす。しかし、それもほんの僅かの間だった。
だくだくと溢れ流れてくる俺の唾液が、菜々美の口の中に池を作る。
それを菜々美は仕方なくなのか、望んでなのか、ゴクリと一気に飲み下した。
その瞬間だった。
「んん……!!?」
突然、菜々美の背中がビンと反り返る。俺の背中に回された手に力がこもり、また突然、ガクリと菜々美は脱力して崩れ落ちた。
「菜々美?」
息を荒げ、ベッドに仰向けになった菜々美に慌てる俺を見て、菜々美はニッコリと微笑む。
「……イっちゃった」
それを聞いて俺は、なんとも言えない征服欲のようなものに包まれるのを感じた。
「お前を強姦したくなってきた」
それは正直な気持ちだ、奪って喰らってズタズタにしてどうしようもなく壊してしまいたくなっ。
だが、それを聞いても菜々美は微笑みを崩さなかった。
「いいよ……食べて」
俺は菜々美の白衣の残りのボタンを一気に引きちぎった。
ピンクに染まった肌に残されたのは、白い上下の下着のみ。

菜々美の首を抱えて背中を浮かせ、ブラジャーのホックを多少手間取りながら外すと、あとはゆっくりと引き抜いた。
「可愛い胸だな」
「……すぐに大きくなるわよ」
発育途上の胸だ、だが柔らかい。乳首を軽くさすってやると、ほんの少し菜々美は息を乱した。
乳房を撫でる指をそのまま滑らせ、鳩尾を通り、ヘソを刺激して、下腹にたどり着いた。
そのままゆっくりと指をずらすと、薄布にかかる。
「脱がすぞ」
了解は求めない、余裕すらない。ただ一声かけて、ゆっくりとパンツを引きずりおろすと
ほんのりと薄く生えた、陰毛が姿を現した。それはヌルリとした液体を含んで光っていた。
これが愛液か、そんな風に思いながら、なおもパンツを脱がしていくと、湿り気で張りついたクロッチの向こうから柔らかな割れ目が出てくる。
「……んふぅ……」
と菜々美が息を吐いたのは下着が股間から剥がされた刺激のためか。俺はたまらなくなって一気に足から引き抜いた。
「皮むきは終わったから、後は食べるだけだな」
「バカ……あっ!?」
すぐさま肉の裂け目に指を這わせる俺。そこは溢れる愛液でヌルヌルと滑るようになっていた。
ピクピクと菜々美の太ももの筋肉が震えている。

もう菜々美も限界なのだと、その反応から感じ取ることが出来た。
「兄さん……早く……」
息も絶え絶えなその言葉に、もう焦らすことは出来ないと悟って、俺は菜々美の上に覆い被さった。
「来て……犯して兄さん」
菜々美は幸せそうな表情を浮かべている。特殊な分泌物が生み出した偽りの恋でも
その恋を受け止める菜々美の心は真実なのかもしれない。
その恋を成就させるために、俺は右手でペニスを膣口にあてがい、照準を合わせる。
菜々美が到来の予感に生唾を飲み込む音を号砲の代わりに、俺は一気に体重をかけた。
「……か……は……!!」
菜々美の目が限界まで開かれる。喉が詰まり、呼吸ができるようになるまで数秒かかる有り様だ。
「痛いのか?」
初めて感じる肉襞の感想すら忘れて、俺は菜々美への心配で胸がいっぱいになる。
「……く……はぁ……お腹の中が……凄いことになってる……」
あまり苦痛は感じていないような声色ではあるが、呼吸はしづらそうな様子である。
「兄さんの唾液のおかげかな? 痛くはないの。……ねえ、動いて。兄さんのを覚えこませて」
なんということだろう。菜々美は余裕に満ちている。それどころか、全てを受け止める気でいるのだ。

俺は喜びに震えた。考えつく限りのことを菜々美にしてやろうと俺は決意した。
「兄さん?」
不思議そうな眼差しで俺を見る菜々美。しかし心配はいらない、まずは正常位で楽しもうと決めたところだ。
限界まで打ち込まれたペニスを今度は引き抜く。ズルズルと姿を現すペニスには菜々美のあまり発達していない肉襞が名残惜しそうに絡みついていた。
亀頭以外の全てが引き出されたと同時に今度は一気に突き込む。
「んは!?」
思わず菜々美の口から息が漏れる。しかしその瞬間には再び抜き出しが始まっている。
「あぁぁ……」
ピストンは次第に早まっていく、水音とベッドの軋む音、そして菜々美の嬌声だけがあたりに響く。
「菜々美! 俺の菜々美!」
気持ちがいよいよ高まっていく。いつしか菜々美の腕は俺の首に、菜々美の足は俺の腰に回っていた。
「兄さん! もう! もうあたし!」
「いいぞ! イけ! 俺の子を孕め!」
「孕む! 孕ませてえぇぇぇ!!」
ズンッと勢いよく突き入れた瞬間、ペニスの先端が子宮口に嵌るのを俺は感じた。
そのままビュルビュルと長く勢いのある射精が子宮を満たすまでに時間はかからない。
全てを出し終わるまでの数十秒間を抱きしめあって過ごす。

薬の体質改善の副作用はペニスの形状を変えるだけでは済まなかったようだ。
吐き出したザーメンの量は、軽く缶ジュース一本分はある。俺はその全てを実の妹の胎内に出したのだ。
「……きっと、妊娠したよね?」
不安なく、あくまで嬉しさと照れだけを込めて菜々美は言う。
しかし俺はその言葉に答えるつもりはなかった。
「……え?」
お腹の中を満たされて脱力しきった菜々美を俺は、すぐさまうつ伏せにひっくり返した。
ベッドにお腹を圧迫されて、流れ出づらい粘度の強い俺の精液が、太ももへと流れ出した。
「え……と、つまり?」
「孕むまで続けるつもりだが、嫌か?」
「え? 勿論うれしんぁぁああ!?」
無論、了解を得るつもりはない。菜々美は身も心も子宮まで俺のものだ。


「全くもう、何もあんなにしなくたって」
「いや、止まらなくなってな、うん」
結局、昼に処女を奪って事が終わるまでに一晩がかかってしまった。
正確には菜々美が失神したのが深夜で、目を覚ましたのが朝になったということなのだが。
「しかしどうしようか、流石に兄妹で愛しあうには世間の目を忍ばなけりゃ難しいな」

菜々美は今も下腹部を幸せそうにさすっている。最愛の兄の子が愛おしくて仕方がないのだろう。
「そんなことしなくても、世間のほうにあたしたちを許容させればいいのよ」
さらりと言う菜々美。しかし許容させるとはどういう意味だろうか。
「必要な人材を手当たり次第に兄さんの恋人にするの、なんなら一つの村が作れるくらい」
「余計に収拾がつかなくならないか? というか、お前はそれでいいのか?」
菜々美は困ったような顔をする。
「そりゃ兄さんを独占したいけど、気絶したあたしを夜が明けるまで
何時間も犯し続けてケロリとしてるような人を独占したら
来年の今頃あたし衰弱死してるでしょうし」
それを言われると苦しい。だが流石に本当に犯し殺すわけにもいかん。
「仕方がないな、でも第一夫人は絶対お前だぞ?」
冗談めかして言ったそれに、菜々美は当たり前ですと言って笑った。