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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
ちょっとした嫌がらせ - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

ちょっとした嫌がらせ

同じクラスの女子たちにイカ臭いと言われた。
たったそれだけのことで俊樹はキレた。
実際、オナニーした後の精液が染みたパンツをはいてたりしたから
俊樹の自業自得という面もかなり大きかったのだが、
とにかく俊樹は復讐を画策した。
まず、どうやって復讐をするかを考えた。
殴る? 犯す? いやいやそんなことでは詰まらない。
やはり復讐というなら目には目をだろう。自分がイカ臭いと言われたのなら、やはり向こうもイカ臭くしてやって
気にならなくしてやろうという結論を俊樹は出した。
プランが決まれば行動は早い、俊樹は手っ取り早く精液を集めることにした。
日本のネット人口は9000万人超、うち某匿名掲示板を使用しているのは
半数を超える。俊樹は2300万の男たちにネットを介して催眠暗示をかけ続けた。
見る間に配達されていく精液の山、俊樹の計画は小規模ながら成功した。
日量45000リットルの莫大なザーメンは、俊樹のターゲットである20人の少女たちの家庭に分配された。
しかし、物がザーメンである以上、そのままでは汚液でしかない。
俊樹はザーメンの到着の前から少女たちを完全に洗脳していたのだ。
ザーメンの香りは天国の芳香。
精液の味は究極の甘露。
子種汁の感触は極楽の手触り。
俊樹は20人の少女たちに洗脳演説を繰り返し、ザーメン到着の頃には既に
人間として取り返しのつかない性癖を植え付けられるに至っていた。
少女たちは自宅に届けられたザーメンのタンクを見て、心の底から歓喜した。
なにせ一人分が2250リットル。生活水から飲料水までザーメンに切り替えて
まだお釣りが来る。
不思議なことに彼女ら20人の最初の行動は同じだった。
コップですくって飲み干したのだ。
ドロリと濁ったザーメンはまるで飲むヨーグルト飲料。その黄色がかった白濁の汁を
腰に手を当ててゴキュゴキュと流し込む。
その子種汁の濁流は歯にまとわりついて舌に絡まり、喉を犯しながら食道をレイプした。
挙げ句には胃の中で消化され、少女たちの健康的な身体を形作る
貴重なタンパク質となって消えていった。
常人ならば耐えられずに吐き出したかもしれないその感覚を、しかし
少女たちは至福の感覚として受け止めたのだ。
だが少女たちには悲しい現実もある。
彼女たちには奇跡の聖水であるザーメンは、一般的には悪臭漂う気色悪い物体に過ぎない。
少女たちを襲う罵声と怒号、ご近所からの苦情の嵐。
少女たちは泣く泣く身の回りの荷物を持って家出した。
たどり着いたのは皆同じ場所。
俊樹が確保していたマンションだ。
少女たちは気づく。ここなら近所迷惑にならない。
誰にも文句は言われない。ここはパラダイスだ。
少女たちは俊樹に感謝した。心の底から他人にお礼をするなんて今まで
なかったというほどに深々と、深々とお辞儀をし続けた。
翌日、また少女たちのためにザーメンが届けられた。
ただし今度は個別ではない。マンションの貯水タンクを丸々ザーメンタンクに変えたのだ。
蛇口を捻ればザーメンが出る。トイレを流せばザーメンが出る。
洗濯用水? 勿論ザーメンだ。
彼女たちの毎日はザーメンで塗り替えられた。
朝、ザーメンをズッシリ吸ったベッドで起きる。
ザーメンで歯を磨き、ザーメンで顔を洗い、朝のお通じはザーメンで流す。
着替えはザーメン制服だ。ザーメンで漬け込んでおいたパンツを履き、
ザーメンバケツからすくいあげたブラジャーをつけ、
ザーメンの波打つキャスター付き収納ケースから制服を救出して着るのだ。
黒い制服が白で埋め尽くされ、大好きな香りで包まれ
少女たちはうっとりする。
そして彼女たちは共同の食卓で食事をとる。
朝の献立は、ザーメンを塗ったトーストに、ザーメンと野菜のスープ、そして冷やしたザーメンをグラスに一杯。
彼女たちはそれらを実に楽しそうに完食する。
ザーメンで繋がる共同生活、ザーメンを知らぬ者には分からぬだろう連帯意識。
彼女たちは今やザーメン友達、略してザー友だった。
彼女たちは皆そろって登校した。ザーメンの芳香を振りまきながら、
ザーメンの滴りを道に残しながら、楽しげに学校に通った。
だけど校門が近づくと怖くなる。また追い出されたらどうしよう。
しかしその心配は無用だった。俊樹の必死の洗脳説得は実を結び、
学校は校長以下生徒の一人一人まで、彼女たちの意志を尊重することにしたのだ。
素晴らしきかな子種汁。素晴らしきかな孕ませ汁。
彼女たちの教室が異界の空気を漂わせてもスルーする教諭たちに幸あれ。
とにかく彼女たちは幸せだった。
体育の授業だってザーメン服で受けたし、汗を拭くタオルだって
いったんザーメン漬けにしてから乾かしたものだ。
部活動だってザーメン臭いまま受ける。
ザーメンチア部にザーメンテニス部。ザーメン文芸部などはザーメンの
素晴らしさを詩にしたためた。
ザーメン水泳部……は流石にプール分のザーメンが確保できずに見学。
帰りは帰りでバラバラに帰宅。
少女たちの共同生活ではあらゆることを自分たちがやらねばならない。
掃除はザーメンで水拭き、洗濯はザーメンに粉末洗剤。
室内を満たすザーメンの濃厚な香りが日一日と強烈になっていく。
お風呂だってザーメンだ。
バスタブを満たすコッテリしたザーメンに肩までつかると、全身隅々まで精液に
犯されているような感覚に襲われて、強烈な性的興奮に頭がクラクラしてくるのだ。
思わずオナニーを初めても、ザーメンのヌチャヌチャズルズルの感触が
すぐに絶頂へと導いてしまう。おかげで少女たちは
ザーメン風呂オナニーに病みつきだ。膣穴を割り開いて処女膜のさらに
奥までザーメン漬けに変えてしまうのだ。
ああ素晴らしきかなザーメン。毛穴の一個一個にまで精臭が染みつく素敵な入浴。
そんな彼女たちには夢がある。自分たちがザーメンと戯れる姿を
アダルトビデオにして日本中の人に見せることだ。
ザーメンを浴びた姿、ザーメンをガブ飲みする姿、ザーメン浣腸される姿。
全部全部彼女たちは見せびらかしてしまいたかった。
なぜなら幸せだから。
生まれてきたことを感謝したくなるくらい多幸感に包まれているから。


俊樹はそんな彼女たちの、ザーメンと幸せに満ちた笑顔を見て、つまらなそうに呟いた。
「嫌がらせのつもりが裏目に出ちゃったなぁ、まあいいさ、もう俺のことを笑ったりしないだろうし。
今度は隣のクラスの女子たちをどうしてやろうかな。
デブきもいとか言いやがって、そうだ、体重100キロ以上のやつ千人に輪姦させて、
ぽっちゃり体型の良さを叩き込んでやろう」
俊樹のちょっとした嫌がらせは終わりそうにない。