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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
『MC美っ痴女戦士』 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

『MC美っ痴女戦士』

 ある晴れた昼下がりの繁華街に、美女たちの悲鳴が響き渡った。
 現れたのは黒々とした鱗状の肌をした怪物。その爬虫類めいた身体にはいたるところに贅肉が付き、
ブクブクとブタのように膨れ上がっている。それこそは、人間界の征服を目論む闇の一族、
ダークエンパイアの妖魔ヤマラノオロチだった。
 だが彼もこの世に生を受けた時から怪物だったわけではない。彼の本名は双腹脂郎
(フタハラ・シロウ)。並外れてデブでスケベな以外はどこの町にも居そうな高校生だった彼は、
ある日ダークエンパイアに狙われ、尖兵となるべくその身に妖魔の種子を植えつけられてしまう。
 しかしそのとき不思議なことが起こった。普通ならそのまま意識すらも改造され、
身も心も妖魔の尖兵となってしまうところが、彼の心だけはそのままの状態を保っていた!!
 そして強力無比なマインドコントロール能力に目覚めた彼は、ダークエンパイアを一気に掌握。
頂点に君臨する女王ですらその支配下に置き、肉便器と化したのだ。
 それからというもの、彼は能力に物を言わせて日本中を意のままに操り、欲望の赴くままに
酒池肉林の宴を繰り広げているのだった。
「ブフフフフ……愚かな人間どもよ、我が力を受けるがいいでぶ!」
 オロチは全国から選りすぐって住まわせている獲物たちを前に好色な笑みを浮かべると、
その名のとおり八本に枝分かれした長大な魔羅を触手のようにくねらせて、
逃げ惑う美女たちへ襲い掛かる。
「いやあああああん! 気持ち悪い!!」
 一本一本が子供の腕ほどもある逸物がさらに枝分かれするや、たちどころに衣服の内側へ侵入、
ふくよかな乳房を揉みしだきながら下着を引き裂き、幾人もの美女たちの唇を、
熟れた膣肉を、菊門を抉り、その最奥へと黄ばんだ子種汁を注ぎ込んだ。
「あはあああああん、イ、イクウ~~~~!!」
「ブフウ……やっぱり全穴中出しはサイコーでぶねえ」
『そこまでよ!!』
「むむ!?」
 あられもない姿で絶頂を迎え、力なく横たわる被害者たちの中、一発キメて一息ついた
オロチの耳に凛とした叫びが届いた。
 声のした方角へ視線をやれば、彼を見下ろすオフィスビルの屋上に彼女達は居た!
 まばゆい金髪をツインテールに結わえた赤い衣装の少女、明るい栗色の髪を
肩口で切りそろえた黄色い衣装の少女、強気そうな眼差しに艶やかな黒髪を流す青い衣装の少女。
 年頃は十代半ばと見えるが、その誰もがすこぶるつきの美少女であり、
メロンやスイカのように豊満な胸と対照的に引き締まった腰、ムチムチとした肉付きのいい太腿と、
むしゃぶりつきたくなるように魅惑的な肢体を備えている。
「スリングサニー!」「スリングルナ!」「スリングスター!」
『我ら、スイムスーツ美少女戦士! 天に代わってお仕置きよ!!』
 グローブとブーツ以外は、乳首の位置に太陽と三日月、星のエンブレムをあしらったデザインの、
V字状の布地で局部のみを覆う、スリングショットと呼ばれるタイプの水着に酷似した
コスチュームのみに身を包む彼女らは、腰を捻りながらビシッ! と相手を指差す
息の合ったポーズを決めると、一斉に眼下のオロチ目掛けて飛び掛った。
「まずは小手調べ、トリプルおっぴろげジャーンプ!」
 空中前転から見事なV字開脚に移り、指で自らの肉ビラを惜しげもなく押し広げた美少女戦士たちが迫る。
彼女たちのコスチュームは、その実二本の布リングを組み合わせて形作られているため、
股間の布を引っ張れば簡単に秘部が露出してしまうのだ。
 それを見て、オロチの贅肉に埋もれた目が光る。
「甘いでぷ! おっ勃てバック転!!」
 オロチによる、彼女らの技への対応は素早かった。豚のような体型の割に身体能力は優れているのか、
背を向けたオロチはバック転を行うと、インパクトの瞬間複数の逸物をそそり立たせた
自らの腰を叩きつけたのだ。
 ────ズパァン! という打撃音が高らかに響き、肉壷を深々と貫かれた美少女戦士たちは
嬌声混じりの悲鳴を上げて地面へと叩きつけられる。
『きゃはああああああああああああん!』
「たまらん! たまらんでぷなぁ……コイツらのマンコは何度ハメてもあきないでぷ」
 現れた当初はまともなデザインのワンピーススタイルであった彼女らも、
オロチのMC攻撃の前にたちまち常識を失って煽情的なコスチュームへの変更を余儀なくされ、
性行為こそが攻撃であると心のそこから思い込む性技の味方となってしまった。
 そのまま反撃の暇を与えまいと、汚らしいケツを振って猛然とピストン運動に励むオロチの猛攻に、
美少女戦士たちはタジタジだ。

「そんなあ、この技がっ、こんなにあっさり破られるなんてぇ……」
「妖魔たちもっ、くふぅん! 日々進歩、しているということですね、あふぅん!」
「でもこれしきのっ、ことでくじけるような……ああん! アタシたちじゃ、ないわよ!」
 イボ付きの太魔羅に敏感な箇所を小突き回され、さんざん雌肉を蕩かされてしまっている
サニーたちではあったが、いまだにその闘志は消えていなかった。
(サニーさん、スターさん、聞いてもらえますか?)
(どうしたのルナ?)
(この妖魔の腰の動きに一定の法則性があることに気付いたんです)
(それにうまくタイミングを合わせて咥え込めば、ひっくり返せるかもしれません……
 ですが一歩間違えば、より深いところを攻められてこちらがイッてしまうかもしれません)
(上等! このまま何もしないよりはずっとマシよ!)
(そうよ、ここは試してみるべきよ!)
 人外の剛直に責め苛まれる中、互いに手をつなぎ、心を通わせる三人は
起死回生の一手を掴み取っていた。
「みんな、力を合わせるわよ!」
『応!!』
 逸物が三本同時に突き入れられるのと同時に、三人は全神経をリズミカルにノックされていた
子宮口へと集中。その口を限界まで拡張することで、強力無比な雄のシンボルを、
子供を育む神聖で繊細な器官へ深々と迎え入れた。
「あひいいいいいいいいい!!」
「くふううううううううう!!」
「────今ですぅ!!」
「な、なにごとでぶか!?」
 子宮口と括約筋がオロチの太魔羅をがっちりとホールドし、次の瞬間全身の筋肉を振り絞った三人の力が、
体重100キロは下らないであろうオロチの身体を持ち上げ、先程のお返しとばかりに
背中から叩きつけていた。形勢逆転だ。
「ぎゃああああ!!」
「みんな、トドメよ!」
『ダブルペネトレーター!!』
 自らが最大の攻撃と思い込む、騎上位の体勢となった三人は、残る肉棒をアナルへと導き
自ら二穴攻めへ移行すると、最後の二本を自慢の爆乳でパイズリしながら激しく
腰をグラインドさせ、妖魔の逸物を攻め立てる。
 子宮口を貫いて深々と咥え込んだ体勢のまま行われたピストンによって、度重なる開発で
性感帯と化している子宮は、イボ攻めとエラの張った亀頭の連激に後押しされるがまま、
たちまち快楽の階段を駆け上がってゆく。
『フィニッシュぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!』
 彼女らとオロチが絶頂を迎えるのはほぼ同時だった。黒々としたオロチ魔羅から噴出す
おびただしい白濁子種汁が、入り口の締め付けにより行き場を失って外から見ても判るほど
ぷっくりと子宮を膨れさせる。
 さらに乳肉の攻めを受けていた二本の男根からも悪臭を放つ黄ばんだ精液が勢いよく吐き出され、
美少女たちの穢れなく美しい肌を淫らに染め上げてゆく。
「勝利のポーズ……決めっ!」
 太魔羅を咥え込んで二穴中出しを決められたままアヘ顔を晒し、白濁に汚された肌も露な格好で
Vサインする彼女たちの姿は、まるでセックス中にカメラを向けられた淫売女の有様だった。

「この愚か者!!」
「ヒィー!!」
 とあるオフィスビルの内部に拡がる異空間、ダークエンパイアの居城ブラックキャッスルに、
烈火の如き怒声と無様で情けない悲鳴が鳴り渡る。
 足元を覆うまでに伸び、それ単体が別の生物のように波打つ紫水晶の髪と、
凍てつく氷原を思わせる白い肌に、僅かな光沢すら放たぬ暗黒のドレスを身に纏い、
玉座に腰掛けるのはダークエンパイアの支配者クイーンベル。その両脇を固めるのは彼女の忠実な家臣、
双子のように瓜二つで、色以外はお揃いのビキニアーマーに身を包む赤騎士ヘルマリィと
青騎士デスマリィだ。
 ダークエンパイアの中核をなす三人は、その誰もが小心者なら一睨みで凍りつくような
苛烈な美しさと、雄を惑わす肉感的な肢体を併せ持っていた。
「ヤマラノオロチよ、最強の戦士などと吹聴していながらなんだあのざまは!」
「水着戦士どもを後一歩という所まで追い詰めておきながら敗北するとは恥を知れ!」
「我が帝国の面汚しめ!」
 鋼鉄をも切り裂くムチの叩きつけられる音とともに、数々の罵声がオロチに降りかかる。
「クイーンベル様、どうかお慈悲を……」
「ならぬ! 貴様のような役立たずは我ら三人による種搾りの刑に処す!!」
「それだけは、それだけはお許しくださいませでぶ~~~~」
「ヘルマリィ、デスマリィ、こやつを取り押さえよ!」
『はっ!!』
 女王の宣告に、オロチは嘆きつつもぐへへ……と人知れずほくそ笑んだ。
 全ての鎧を取り払い、引き締まっていながらも要所は肉付きのいい裸身を晒した美しき双騎士によって、
速やかに押し倒されたオロチは左右から迫るたわわな乳肉にブタのような顔面を押しつぶされ、
白い柔肌に映える桜色の乳首を舐めしゃぶりながらなんとも嬉しそうに苦悶の声を上げる。
「ふっ、我らが爆乳に自らむしゃぶりつくとはなんと愚かな」
「子種を吐き出す恐怖に、魔羅がこんなにも雄々しくそそり立ち先走りを漏らしておるぞ」
 ブクブク肥え太った醜い身体へしなやかな両足を絡ませながら、濃厚な雄の臭気に頬を染め、
逞しい太魔羅を撫でさする双騎士は期待に女陰を潤ませて獲物に狙いを定めた。
 彼女らが腰を降ろすのももどかしく、二重螺旋を描いて絡み合い、一本のねじれチンポと化した
オロチの太魔羅が鎌首をもたげ、次々とヘルマリィ、デスマリィの肉穴へ突き刺さる。
幾度と無く精を注がれたマンコも、散々開発され尽くしたアナルも、
前戯の必要すらないほどにすっかり準備万端だった。
『あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!』
「ムホホ……ヘルマリィ様、デスマリィ様、かような気持ちの良いオマンコで責められては
 たちまち中出ししてしまいますでぷよ」
「出してしまえ! 貴様の太魔羅でっ、ドプドプ中出しして私を孕ませよ!!」
「何を言う! 私のほうこそ先に雄汁を注がれて孕むのだ!!」
「喧嘩はいくないですお、仲良く二人同時に孕ませて差し上げますからね。
 ブチュー、レロレロ……」
 雄を咥えて放さない、すっかり淫らに鍛え上げられた四つの雌穴を堪能しつつ、
彼女たちを交互に攻める肉棒が火を噴いた。オロチの肉ドリルは、ピストン運動を継続しながら
マシンガンのようにザーメンの雨を撃ち込んでゆく。
『おほおおおおおおおおお! 中出しきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
 最奥に位置する敏感な箇所を襲った不意打ちに、悲鳴を上げる双騎士たちはオロチを処刑するのも忘れ、
リズミカルにヌップヌップと雌穴を往復する肉ドリルにすっかり手玉に取られていた。
 二穴中出しとともに絶頂を迎え、ブタのように醜いオロチと、まるで恋人のように
淫らに舌を絡ませてディープキスに興じるヘルマリィとデスマリィの姿に、
一人出遅れてしまったクイーンベルはメラメラと嫉妬の炎を燃やして三人へ歩み寄る。

「何をしておる! 三人で絞り尽くさねば処刑にならんではないか!!」
「申し訳っ、ありませんクイーンベル様、この者のっ、あふぅ!
 逸物は、全て我らの肉壷へ飲み込まれてございますぅ!」
「なるほどこやつめ、三人種搾りの刑を避けようというのだな? だがその程度の浅知恵で、
 妾から逃れられると思うな! ────ヤアッ!!」
 双騎士の二穴を欲望のままにヌポヌポ攻めるオロチへと向けられた、クイーンベルの
しなやかな指先から魔力が迸った。紫色の電撃にも似たクイーンの魔力は、狙い過たず
蠢く八本の逸物の間、人間の男ならば普通に性器の生えている辺りに着弾する。
「おおっ、これは!?」
 ウノレトラマソ80劇中で怪獣が出現する時のような効果音とともに、クイーンの魔力によって
オロチの股間から凄まじい九本目、十本目の肉ドリルが生じた。鍛えられた大人の腕ほどもある
黒光りするその幹には、膣の肉襞を削り落とさんばかりに硬質な螺旋状のブレードが刻まれ、
先端には握りこぶしのような亀頭が三つもひしめき合っている。
 さらに最大の相違点はその基部だ。前後に並んだ新たな剛直の真下には、
大振りな林檎ほどもある巨大な睾丸がその内になみなみと子種汁を湛え、
ビクンビクンと脈打ちながら鎮座していた。
「おほお~~~~~~~~! これはたまらんですばい!
 しかしこのままではチンポが大噴火してしまうでぶ!!」
 獣欲を駆り立てるドデカ金玉に後押しされるまま、何もせぬうちに溜まりに溜まった欲望を
暴発させんとしたオロチは、他ならぬクイーンの手によってその暴挙を阻まれた。
「フフフ……貴様は処刑するといっただろう? ……むうっ、あおおおおおおおおおおお!!」
 雌の欲望に染まりきった真紅の瞳をギラギラと輝かせ、ドレスを脱ぎ捨てて
仄かな桜色に火照る裸身を惜しげもなく晒した彼女は、自らの濡れそぼった陰唇と菊門を
指で押し広げながら、天を突く二つの肉の尖塔を跨ぐようにして床に寝そべるオロチを見下ろすと、
精液のように白濁した先走りを漏らす尖塔目掛けて一思いに腰を降ろす。
 女をハメ殺すためにあつらえられたかのような肉凶器に深々と貫かれ、絶叫とともに
むっちりと脂の乗った熟尻がわなないた。
 女王の最奥へ到達したのと同時に射精し、大噴火の様相を呈する肉凶器。
吐き出されたおびただしい精液は、心臓のように脈打つ睾丸から次々に送り出され、
尽き果てることを知らない。

「出せっ! 出すのだヤマラノオロチ!! 中出ししまくって妾に世継ぎを孕ませよ!」
「ぷぎいいいいいいいい! 止まらないでぶ! こんなに出したの初めてでぶううううううううう!!」
 いまだ経験したことのない未曾有の大射精に、双騎士に挿入されていた肉ドリルも
つられて二度目の射精を迎える。
「ああっ、来る! アクメ来るっ! オロチンポで受精アクメ来るぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
 雌を絶頂へ導き、自らも射精してなお雌肉を求めてやまない肉凶器は、
肉ドリルの例えに相応しい行動をとって彼女たちへ追撃をかけた。
 ムニムニと蠢く亀頭がズルリと延長し、発情して緩みきった子宮口を器用にこじ開ける。
『はひっ!?』
 ヨーグルトのように濃厚な子種の中を這いずり泳ぎまわる亀頭は、
三人の子宮内膜を突っつきながら卵管を探り当てると、一斉にその中へ先端を突き入れ
ウォータージェットのように引き絞られた種汁を撃ち掛ける。
 ────ビチビチビチッ! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!
「おほぉぉぉぉぉぉぉ! レイプぅ! 濃厚子種が卵管貫いて卵巣レイプぅ!
 これでは受精卵しか排卵できなくなってしまうぅ!! 毎月お世継ぎ排卵するぅぅぅぅぅぅ!!」
「クイーン、我らも孕みます! 処刑チンポに子宮を蹂躙されまくって双騎士ともに
 赤ちゃんパレス陥落ぅぅぅぅぅ!!」
「卵巣両方貫かれて、双子騎士再生産いたしますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

「ぶふ~、出した出した。やっぱ極上の雌に種付けするのはサイコーでぶねぇ~」
 一時間ほど経った頃だろうか、度重なる絶頂と中出しによって快楽の海に沈められ、
象牙のように滑らかな腹を臨月のように膨らませた女王と騎士二人を尻目に、
一仕事終えたオロチは肌の質感と逸物の本数以外はあまり変わっていない人間体へ戻ると、
清々しい顔で帰り支度を始めた。
 彼はこの後デザート替わりとばかりに、隠れ蓑となっているオフィスで働く美人OLたちを食い荒らし、
美女で溢れる街へ繰り出しては種付けライフを満喫する。
 そして翌日何食わぬ顔でクイーンベルたちの眼前へ姿を現しては、
彼女らに我こそが最強の戦士と吹聴し、立ちはだかるスリングサニーたちと淫らなバトルを繰り広げるのだ。
 ────行け! 妖魔ヤマラノオロチ!! 世界はすぐそこだ!!