2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
年始の挨拶 - 2chMCスレッド

年始の挨拶

「咲さん、明けましておめでとうございます」
「あら太君(ふとし)君、ご丁寧にありがとう」

正月の朝、挨拶を交わすごくありふれた光景は平和そのものだ。


「で、えと……それでですね……非常に言いにくいんですけど……」
「ん?」
「ぐへへ、ま、またダイエットしたいんですけど……」
「ダイエットってまたなの!?」

突然のお願いにも笑顔で応える咲は、今年で三〇になるはずだがとてもそうは見えない。
初めて見た人は皆二〇代前半と間違える。
類まれなる美貌と、年齢に負けない完璧なスタイルは、町を歩けばひっきりなしに男から声がかかる。
お夕飯の買い物に行くのも一苦労だわ。とよくぼやくが
歩くたびにたぷんと弾むその胸が、どれだけ男を誘惑しているのか自覚した方が良い。


「は、はい……またちょっと体重が増えちゃって」
「全くもう……どうしようかしら」
「だ、駄目ですか?」

頬に手をやり、斜め上を見上げて思案に悩むその姿がとても愛くるしい。
腕で寄せ集められ、一〇〇センチを優に越す巨大な胸が更に強調される。
エロい身体と、あどけなささえ感じる顔とのアンバランスさがたまらない。
事実、太君の視線は先程からその部分に釘付けだ。


「ふーとーしー君?」

絡みつく視線に気づいた咲が、叱るような声色で戒める。


「女の人の胸をそんなにじろじろ見たら駄目でしょ?」
「す、すいません。……でも咲さんのそんなおっきなおっぱい、見ない方がおかしいですよ」
「ふぅ……煩悩を消す為にはやっぱり体を動かすのが一番だ!
って宣言して、年末に頑張って一〇八人とトレーニングしたのに、もうそんな事言ってるの?」
「だ、だって……」
「それに私とのトレーニングはクリスマスにしたでしょ?もう忘れちゃった?」

そうなのだ。
一二月二四日。聖なる夜、クリスマスイブ。
日本では恋人達が愛し合う夜。
ご多聞にもれずこの家の主人も、咲の身体を求めてきた。
その日は前々から、太君と約束があると言っていたのに俺よりあんなデブが良いのか!
なんて一生懸命ダイエットに取り組もうとしてる太君を馬鹿にするから、
そんなにしたいなら今約束を終えるからそこで待ってて、
と言って目の前で激しいダイエット運動を何回も何回も繰り返した事は記憶に新しい。
その結果、何故か愛する夫は身体を求めるどころか家を出て行ってしまったが……。

「す、すいません……でもそのでかパイを見てるとムラムラして、どうしてもセックスがしたくて……」
「駄目よ、私には夫がいるの。セックスなんてもっての他。
そんないやらしい目つきをするなら、もう一緒にトレーニングしてあげないわよ?」
「そ、そんな、困ります!」
「それなら……ね?」
「……わ、わかりました……もう二度とセックスしたいなんて言いません……」
「ふふ……わかればいいのよ」

そう言って向けられた、母性溢れる笑顔はとても美しかった。


「ほら、始めるわよ。まずは軽い運動からね、何時もの様に準備して?」

優しい声をかけられた太君は、言われるがままに柔らかいソファーの上に腰をかける事にした。
服は最初から着ていない、着る必要もない。
初めのうちは百均ショップで一番大きい、
だけど身体が大きすぎて収めるの事の出来ないぴっちぴちに膨らんだLサイズのシャツを着ていたのだが、
入れ替わり立ち替わり女の人と熱心にダイエットに励むため、
汗でべとべとに濡れすぐに黄色くなってしまい、着替えるのがおっくうになってしまったのだ。
今では服を着るのは外出時ぐらいになってしまったが、
その機会もほとんどなくなったので、裸以外の姿を見る方が珍しいぐらいだ。


「むひひ……そ、それじゃよろしくお願いしますね」
「少しじっとしててね……」

そう言ってそのまま腰を下ろそうとする咲の格好はエプロンのみだ。
いくら部屋の中とはいえ、熟成しきった大人のする格好とは考えづらいが、
これはちゃんとしたダイエットコスチュームなのだ。

日曜日はスーツ
月曜日はバニーガール
火曜日は白衣
水曜日はマイクロビキニ
木曜日はブルマ
金曜日はエプロン
土曜日はナース

それぞれ対応した曜日の通り、咲はコスプレをする決まりになっている。
当然下着の着用は一切許されていない。
最初は余りにも恥ずかしかった為に、小さいながらも抗議したが、
それが太君のダイエットに一番効果的だと諭され、
以来何時でもダイエットに応じられるように室内ではその格好をしている。
今日は金曜日だからエプロンというわけだ。
しかしこの俗に言う裸エプロン、あからさまにサイズが合っていない。
普通のエプロンと違い、身体のラインを浮き彫りにさせるような小さ目のそれは、
ぴったりと張り付いて乳首の形がぷっくりと浮き出ている。
ただでさえ大きな胸は押しつぶされ、その存在を強調し、横からはパイ肉がむちむちとはみ出していた。
下半身に至っては、股間部分に申し訳程度に布がかかっている状態だ。
少しでも動けば、ちらちらと挑発するように黒々とした陰毛が顔を見せる。
そんな女が、しかも他人の妻が夫とは別の男の上に跨り相対して、
位置を調整する為、くいくいと腰を前後に動かしているのだ。
なんとも絶景だろう。

「あン、オチンポ硬くなってきた」

咲本人に刺激を送るつもりは無いのだろうが、
先程からすべすべと触り心地の良い太君ももが、擦り付けられるように当たっている。
しかも太君とはどれだけ背伸びしても釣り合いの取れない美人が、目の前数センチの所で爆乳を震わせながらである。
これで硬くならないわけが無い。


「むほぉ、そんないやらしい格好で馬乗りになってきて擦り付けられたら、誰だって反応しますよ」

そう言いながら、太君は下からじとりと湿った目線でねめつける。


「こぉら、またそのねっとりと絡みつくような目つき」
「フヒヒ、御免なさい」
「もう、何度言ってもその目つきは治らないのね」
「魅力的な人を見るとどうしてもこんな目つきになっちゃうみたいで……」
「そう言って貰えるのは嬉しいけど……
正直太君が隣に引っ越して来た時、初対面なのにそんな目で見られてすごく気持ち悪かったのよ?
その日から干していた下着が頻繁に無くなったり、お風呂に入ってても視線を感じて、
何度警察に行こうと思ったかわからないんだから。
実はしばらくして隠しカメラを設置して、太君が犯人だ、って証拠も掴んでたのよ?」
「え!?」

初耳だったのだろう、太君は目を見開き驚きを露にする。


「まぁ後で、太君のとっても濃いのを付けて下着を返してくれたから通報はしなかったけど……
その、気をつけた方が良いわよ……
言い難いけど、ただでさえ気持ち悪い外見なんだから、せめて態度ぐらいはちゃんとしないと」

そこまで言う相手に対し、とんでもない格好を晒し跨る人妻はどうなのだろうか。
しかし、確かにこの太君、ひどい外見をしている。
問題の大きな図体を隠すように、こっそりと斜め下から見上げる目つきは小・中・高の一二年間、
いや、正確には高校は中退している為、十一年間苛められてきた事により培われたものだ。
自分に対する終わりの無い攻撃に、周りの誰も信じることが出来ず、
それでも被害を最小限のものにする為にひっそりと、隠れるように観察し続けてきた末の目つきである。
小さい頃から慣れ親しんだ態度は、そうそう矯正されるものでは無い。
勿論それだけでは終わらない。
その目つきにプラスして、ブヨブヨとたるみ切った贅肉まみれの体がついてくる。
学校に通っていた間、苛められ続けたストレスの解消法は食欲と性欲。
自宅に帰ってきてすぐにスナック菓子を抱え、部屋に引きこもり同人誌を読みながら貪り食う。
腹が一杯になればパソコンをつけ、おかずを探してオナニーを三回。
そして射精の気だるさと眠気を迎えると、疲れきった体を横たわらせ、風呂にも入らずそのまま睡眠へと移行する。
何時頃からこんな生活を続けていたのか、もう本人ですら覚えていない。
気づいた時にはそうだったのだ。
こんな怠惰な生活を続けていては、まともな体をしている方が異常だろう。
大きく突き出した腹はたぷたぷと揺れ動き、下を向いても足元は見えない。
歩く度にギシギシと軋む教室の床に、今にも壊れそうな悲鳴を上げる椅子。
何歳になっても、クラスを変わっても、学校を変わっても同級生達はからかい、馬鹿にし続ける。
そうしてこの男はとうとう学校を中退し、一年以上自分の部屋に引きこもり過ごした。
引きこもりになっても家でやる事は変わらず、むしろ全く動かなくなった分、どんどんと太君り具合が加速していった。
今では体重が一三〇キロ近い。

「相変わらず大きなお腹……少し動くたびにたぷん、たぷんって揺れて醜いわ……
毎日ちゃんと女医さんに教えてもらったダイエットしてるんでしょ?
その割にはなかなか効果が出てこないわね……」
「ぶひひ、頑張りますから、お願いします」
「わかったわ……、それじゃあ何時も通り、準備運動からいくわよ……っん、んぁ……!」
「ほぉっ、おっおっおうぅっ!?」

咲が浮かせていた腰を落とし、太君の下腹部とぎゅっと密着させる。
太君の丸々と太君ったの醜い体と、美しい人妻の柔肌に挟まれ、勃起して熱を持った男性器が押し潰される。


「んっ、んっ、こうやって……オチンポを私のオマンコで挟んで擦ってあげないと」
「ふぉっほ!じ、準備運動は大事ですからねぇ」
「そうよ、ちゃあんと準備運動しないと、身体を傷めちゃうわ。
ほら、喋ってないでオチンポに力入れて?はい、1・2、ビクン、ビクン」
「ふほっ、2・2、ビクンビクン」
「んっ……、そうよ、3・4ぃ、ビクンビクン」

カウントに合わせ、太君は勃起チンポに力を入れビクンビクンと震えさせる。
オマンコに挟まれたチンポは見る見るうちに硬さを増し、どんどんと大きくなっていく。


「きゅう・じゅっ、ビクン、ビクン」
「ほひゅっ、きゅ、きゅう……じゅうぅぉほぉ……!」
「ん~、よしよし、ちゃんとオチンポ君の準備運動は終わった?」

チンポが咲のマンコを下から押し上げ、気持ちよさでまともに声を上げられない太君の代わりに痙攣で返事をする。
馬乗りになった咲が腰を少し捻る度に震え、元気な反応を示す。


「うん、大きさと硬さは充分ね。じゃあ準備運動はこの辺にしましょうか」
「ふほぉっ!ま、待ってました!!」
「偉いわ、太君。大丈夫、それだけやる気があるんですもの、すぐに痩せられるわよ」
「は、早く、早く!早くダイエット!」
「ふふっ、焦らないの。それじゃ……始めましょ……ん……、っは…ぁ……!」

腰を淫らに揺らし、挿入位置を微調整し膣穴と男性器の先端が触れ合った瞬間、
まるで吸い込まれるようにぬぷりと音を立てて男根が埋まっていく。


「ほっ、うぉほっ!さ、最初はろくに挿入も出来なかったのに、今じゃ前戯無しでもあっさりですね……!
ぐひょっ、何もしてないのにこんなに濡れて、ブヒヒヒ!」
「主人の、とても小さいのよ。まるで子供サイズ。
まぁそれに気づいたのは、太君にレイプされた時だけどね」
「ムヒ、あの時の咲さん、綺麗でしたよぉ。目に涙溜めながらよがっちゃって……ぶひ!」
「あの時は気持ちよかったけど、私、太君を許したわけじゃないのよ?
レイプだったから通報しなかったけど、主人意外とあんな事するの初めてだったんだから」
「ふひぃ、怖いなぁ咲さん。そんな目で見られるとまたセックスしたくなってきましたよ。
どうです?レイプしませんから僕と……」
「……はぁ……、本当に太君は……。分かりました」
「おひょっ!い、良いんですか!?」
「そんなわけ無いでしょ?もう太君がそんな事言えないように、徹底的にトレーニングで煩悩を発散させるだけ。
ダイエットにもなって一石二鳥ね。さぁ、覚悟はいいかしら!?」

美しい人妻は元気良くそう言うと、勢い良く腰を持ち上げ太君の腰の上で動き始めた。

「ふほぉっ!あ、相変わらず咲さんのトレーニング、激しくてさいこぉひぃ!」
「あっあっ、当たり前……よっ!私が激しく動いて……太君のお腹を揺らす事で刺激された贅肉が落ちるんだからァんっ!」

そのトレーニングは激しさを極めた。
太君と一緒にトレーニング出来る様に用意された、大きめの黒いソファーはギシギシと音を立て、悲鳴を上げている。
無理も無い、ただでさえ一三〇キロを超える体重の人間の上に、軽いとはいえ成人女性が乗って腰をくねらせているのだ。
一突きする度にぱちゅんぱちゅんと液体と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
美しい人妻の肌から透き通るような汗が、
一つも動いていない太君の体からは、今にも臭いそうなべたべたとした粘着質の汗が溢れ、
あっという間にソファーに水溜りを作りだしていた。


「ほら、太君何ぼーっとしてるの?んちゅっ、ちゅ、ちゅっ!
お腹らけひゃなくて……、んふぅっ、腕もシェイプアップしなきゃ」
「オフフ、そうでした、おぅふっ!そ、そんなに締め付けなくても分かってますよ」
「そっ、そうよ。エプロンの横から手を突っ込んで、あぁ……、わらひの大きなオッパイ……わし掴んで揉み揉みしてぇえんっ!」

二の腕の贅肉はなかなか落ちにくい。
そこでダイエットの為に何か良い方法は無いかとアドバイスを貰いに行った女医から教わった方法がこれなのだ。
オッパイを両手で掴んで上下左右に、時には円を描くように腕全体を使って大きく動かす。
更には掴んだ指で激しく揉みしだけば握力の鍛錬にもなる優れた二の腕ダイエット法だ。
もの覚えの悪い太君は女医に実戦形式でじっくりと教えてもらう事になったのだが、
確かにこのダイエットは時間が経つのも忘れて熱中してしまう。
夜に始めたはずのトレーニングだったが、挿入したままで既に意識を失った女医の胸を揉んでいるうちに空が白んできていた。
余りの素晴らしさに感謝の印として、太君は女医をお嫁さんにしてあげる事にした。
患者を邪険に扱う、美貌とスタイルだけが取り得だった女医もこの時だけは涙を流し喜んだという。
しかし万能に見えたこのトレーニングにも問題があった。
胸をわし掴んで握力を鍛える程の大きさ、
最低でも95センチGカップの胸を持つ女性相手でないとこのトレーニングは出来なかったのだ。


「むほっ、ふほ、むひぃ!このトレーニングが出来るのも咲さんのオッパイが大きいおかげですよぉ」
「そ、そう?良かったわ。……んっ、しゅ、主人は私の胸、大きすぎて気持ち悪いって言って触ってくれなかったの」
「本当ですか?信じられませんね、こぉんな素敵なデカパイを触らないなんて。もしかしてロリコンじゃないんですか?」
「んっく……も、もう主人の事は良いでしょ?それより、ね?今は目の前のおっぱいに集中しなきゃ」
「フヒィ!そうですね、旦那さんの分も僕が思いっきり揉んであげますからね!ふほほほ!!」

脇から突っ込んだ手で、太君はエプロンを大きく押し上げる一〇〇センチ越えの胸を遠慮なく掴む。
限界まで広げられた指と指の間から乳肉がはみ出し、こねくり回す激しい動きはエプロンをずらし、胸を露出させる。


「むぶぉ!咲さんのデカパイ、ぼろぉ~ん!!!」
「ふ、太君!」
「ぶほっ!むほ、ほふ、ほふっ!れろぉ……じゅっ!チュ、チュブブブウブウッ!!!!」

咲の攻撃の声も無視し、目の前に飛び出てきた大好物の人妻Jカップオッパイにむしゃぶりつく。
かき寄せるように集めてきた乳肉に顔をうずめ、
ぐりぐりと押し付けながら所構わず舌で舐る欲望にまみれたその姿に、
咲はなんとも幸せそうな表情で全てを受け止める。


「あぁ、こんなに一生懸命にオッパイ貪ってるんですもの。
大丈夫よ、きっとすぐ痩せてLサイズのTシャツも着れるようになるわ!」
「ふひひ、痩せますかね?咲さんのデカパイ揉んでしゃぶって、
チンポでバランスとってピストン運動してもらって痩せますかね?」
「当たり前よ!」

励ますように太君の頭を抱きかかえ、先端を口の中にぎゅっと押し付けた瞬間、何かが飛び出してきた。

「ほひぃ!?」

突然吹き出た液体を避けられず、そのまま受け止めた太君は何が起こったかわからないという顔だ。


「ごっ、ごめんなさい太君!」
「ぶぉ……、な、なんだこれ……、ほむっ……じゅるっ、……!
ぶぎぃ!も、も、も、もしかしてこれ、母乳!?」

太君の疑問の声に、咲の顔は真っ赤に染まっただけで何も言わなかったが、
その態度だけで充分だった。


「ぐひょひょ!い、い、何時から、なんで母乳が出だしたんですか!?」
「……あ、あのね……私にも原因はわからないの。
あの人とはもうずっとセックスしてないし、当然他の人も……あ、でも太君にはレイプされたわね。
でもあれはもう一年位前だし、幸い子供も出来なかったから本当に思い当たる節が無いの」
「ぉひっ!だ、旦那さんともやってないんですね?じゃあなんででしょうねぇ?」
「……もしかしたら太君とトレーニングしてたから女性ホルモンが刺激されて体質が変わっちゃった……のかな?」
「なるほどぉ、……きっとそうですよ、うん!体質が変わっちゃったんです!
ぐふぉっ!そうに違いないですよ!グヒヒヒ!」

勿論咲は体質が変わったわけではない。
ローテーションが組まれ、そこまでの回数ではないとはいえダイエットの度に生でされていたのだ。
当然そうなるのは必然なのだが、本人にそのつもりは無いのだから、
何故こんな事になったのか知る由も無い。


「うん、きっとそうね。ごめんなさい、私の事でトレーニング止めちゃって。すぐ再開するからね?」
「いえ~、そんな気にしないで……ふぉおっ、むぉほぉひぃ!!」

迷いを吹っ切った咲は、ソファーの肘掛に足を乗せ、
丁度和式便器でするような格好になり首に手を回して太君のデブ顔を押さえつけると、
器用に腰だけをがくがくと揺らす高速ピストンを開始した。
深く突き入れる度にグッポグッポと情け無い音と本気汁を結合部から撒き散らしながらも
その鋭いグラインドは激しくなる一方だった。


「もふっ、んぐ、ぐほぅ……!ぶほぉっ!そ、そんな激しいピストン、耐え切れませぶふっ!ほももおはう!」
「だっ、だぁめっ!太君はぁ……っ、黙って私のオッパイ……はぁっ、あっ、ァ、
掴、んでっ、揉んでぇンッ……!……こねくり、回して……!おひんぽ硬くしへればいいのほぉっ!」

その言葉を聞き、されるがままで脱力した手に力を込め、再びデカパイを揉み始める。
大きな顔もすっぽりと隠せるその胸を上下に大きく揺らし、その感触と重さを存分に堪能する。

「おっおっ、ぶひょっ!んぼぉっ、オッパイ、おっひゃい!」
「あぁっ!す、凄いわ太君っ!自分からも動いて下から突き上げるなんて!
あっあっあっあっ!よ、よっぽど痩せたいのねっ!?」
「グヘヘ!そぉですよぉ、痩せたいからい~っぱい、オチンポから汗出して、子宮ににぶっかけるんですよ。フヒ、フヒヒィ!」
「なんて頑張り屋さんなのぉっ!素敵よ太君っ!素敵っ!素敵素敵素敵ぃひぃぃいんッ!!!!」
「ぶひょっ!むほ、ふぉぉおぉおおぉおぅっっっ!!!!!!!!」

どぴゅっ!どぴゅ、どぴゅうううううううぅっっぅ!!!!!


「ほふっ、ほひょ、……むほぉっ、えがったぁ……」
「ふふ、運動したら気持ち良いでしょ?私もとっても気持ちよかったわ。
これからもたまになら付き合ってあげるから、頑張って痩せましょ?」
「こんな運動で痩せますかねぇ?」
「痩せるわよぉ。自分の奥さんの事、信じてないの?
「そういうわけじゃないですけどねぇ?」
「ほら、オチンポの先からこんなに濃い汗が出てるでしょ?」

そう言いながら結合したままだった秘所からゆっくりと男根を抜き出すと、
ごぽぉ……と音を立てながら大量の精子がこぼれ、床にぼとぼとと落ち精液溜まりを作った。
ちゃんとトレーニングの成果が分かりやすいように膣内に出した精液を見せるため、
床に片手をつきお尻を上げ、もう片方の指でオマンコを広げ太君の顔の前に持っていく。


「よぉく見て?奥までたぁっぷりと濃い汗がかかってるのがわかる?
きちんと真面目にダイエットトレーニングをした結果よ。
運動をする事により、新陳代謝がアップして汗をかきやすくなるの。
こんなに大量の汗主人はかかないもの」
「フヒヒヒヒ、そうなんですか?」
「えぇ、本当に情けないんだけどあれ?今汗かいたの?って感じで申し訳程度にちょろ……って。
太君みたいに勢い良く出るわけでもないし、子宮の奥どころかオマンコの真ん中にも届かない短小だからもう全然。
硬さもないから当然といえば当然なんだけど、少しはあの人も太君を見習って欲しいわ」
「ぶふっ!」

愛する夫のトレーニング内容の不満に思わず噴出してしまう。
主人のチンポは最低、自分のチンポは最高と言われたら笑ってしまうのも無理は無い。
ニヤニヤした笑いをなんとか抑えようとするがどうにも駄目そうだ。


「ぷくくっ、ま、まぁまぁ……ぶひっ!僕とは年が違うんだからしょうがないですよ。
ギュフフ、若い方がそりゃ……ナニかとねぇ~?」
「まぁ、そうよねぇ……なんだかんだで太君若いもの。比べちゃ主人が可哀想かしら」
「そうですよぉ」

短小の役立たずなんですから。
と続けそうになるのをグッとこらえる。


「それにしてもあの人、お正月だっていうのにまだ会社なのかしら……もう一週間は戻ってきてないわ……」

咲は知らない。
出て行った主人があの後太君によってホモデブの住み込みダイエットトレーナーになった事を。


「それじゃあ僕はそろそろ帰りますね。愛しい女医の牝豚が僕の精子を待ってるんで早く注いであげなきゃ」
「あらあら、仲が良いのね。うらやましいわ」
「クヒヒ、それじゃあ、今年もよろしくお願いします」
「こちらこそ、よろしくお願いします」