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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
和尚サマー - 2chMCスレッド

和尚サマー

桃田多恵子は、名門女子校に通う2年生。
皆、勉強のレベルが高く付いていくのに精一杯で
今日も放課後復習をしようと勉強していたのだが・・・

「はぁ・・・」

私は、勉強に中々集中できずにため息を付いた。
最近になってから、いまいち勉強に身が入らないだよね

「うーん、夏バテかな?」

来月には、テストがあるのにこのままじゃまずいな
やっぱり和尚様に相談しようかな・・・

この生徒や教員までほぼ女性で構成された学園には、なぜか和尚様が存在する。
学園に宗教色があるわけでもないのだが、数ヶ月前に現れた和尚様のお陰でこの学園は生まれ変わった。
家柄の権力や女子の派閥など殺伐としていた生徒たちを和尚様の助言で瞬く間に
調性を持った平穏な学園に変わり、困り果てていた教員は和尚様に深く感謝し敬うようになっていた。
そんな和尚様は、相談役として生徒からも絶大な支持を得ている。生徒や教員も分け隔てなく接して
どんな些細なことにも真摯に受け止めてくれる頼れることから、もう学園に欠かせない存在となっている。

悩んでても仕方ないや、和尚様に相談しよう
私は、机に広げた文房具をまとめ教室から出た。

「あっ待って多恵ちゃん」

「ん、どうしたの美乃利」

和尚様のいる道徳室へ向かう途中、クラスメイトの西城美乃利に声をかけられた。
お淑やかで手入れされた長い髪が美しいお嬢様でそれを感じさせない
フレンドリーな雰囲気に好感が持てる女の子だ。
姿勢が良いせいか女性らしい肉感的なスタイルが強調されている。

「もしかして、和尚様のところへ行くのかな?」

「わかっちゃう?えへへ、ちょっと相談してみようかなって」

「最近、悩んでたみたいだしわかるよ。それで・・・私も一緒にいいかな?」

「いいけど・・・美乃利もなにかあるの?」

私がそういうと美乃利は、少し恥ずかしげに頷いた。
目的は、同じなんだから一緒に行こうと言い美乃利と2人で向かうことにした。

「私、最近なんか勉強に集中できないからなんだけど、美乃利はどうしたの?」

「うん・・・ちょっと恥ずかしいんだけど・・・」

胸に手を当ててモジモジと恥ずかしがっている姿が妙に色っぽい。
なんか困ってるみたいだし無理に聞くこともないか

「こういうとき和尚様みたいな頼れる人がいると助かるよね~、んっ?」

「そうだね・・・あっ水原さん」

美乃利と話しているうちに和尚様のいる道徳室に着いたが先客がいるみたい。
私達に気がついたのかドアを開けようとした手を止めてこちらを向いた。
彼女は水原楓、170センチほどある長身でモデルみたいな綺麗な人で
私と同学年とは思えないくらいクールで大人びている。

「あんたたちも和尚様に相談か?」

「ええ、水原さんもですか?」

「それじゃみんなでいこう。和尚様ならきっと解決してくれるよ!」

3人とも同じ目的を持っていたので、一緒に和尚様に相談することにした。
水原さんは、目でいくぞと合図すると凛々しい声で失礼しますとドアを開ける。

『はいはい、どうしました?』

穏やかな表情をした男性が返事をした。この男性こそが学園に欠かせない存在である和尚様だ。
年は、4・50位だろうか?藍色の甚平のような着物を着て、和尚様だけあって頭は丸めてある。
見た目は、年のいったお坊さんなのだが人柄の良さ、善良な面持ちが表情だけで伝わってくる。

『瀧沢先生、また後でお願いします。』

「はい・・・和尚様、それでは彼女たちをお願い致します。」

和尚様と話していたのか、そばにいた瀧沢先生が頬を染めながら脇に控えた。
この瀧沢先生も和尚様が来られるまでは、厳しさやヒステリックさから
冷徹メガネと呼ばれ生徒から煙たがられている先生だった。
しかし、和尚様と出会ってから見る見るうちに表情が柔らかくなり
最近までこんなに美人でスタイルもいいことを知らなかったくらい変貌している。

『水原さん、桃田さん、西城さんですね。今日はどうされました?』

名前を覚えていてくれたんだ、嬉しくてちょっと顔が赤くなる。

「はい、今日は相談がしたいことがあるので和尚様のお力をお借りしたいんですが・・・」

「うん、最初に来てたんだし水原さんからどうぞ」

「私も後でいいですよ」

先着順でいいよね、水原さんに先を譲ることにした。
私と美乃利は、一歩下がって水原さんの相談を待つことにした。

「ああ、ありがとう。それじゃあ、和尚様相談なんですけど・・・」

『どうしました?私でよければ遠慮なさらず気軽にどうぞ』

和尚様は、軽く気が張っている水原さんに向かって微笑んだ。
いつみても和尚様の笑顔ってなんか癒されるな
横の美乃利も少しぽーとなっているみたい。

「えっと・・・その・・・」

『緊張なさらず楽にしていいんですよ?』

「そうなんですけど・・・その・・・」

水原さんは、私たちが気になるのかチラチラと視線が泳いでいる。
そっか、他人に相談内容聞かれるのは恥ずかしいもんね
終わるまで出て行ったほうがいいのかな

『お二人はそのままで結構ですよ。瀧沢先生あれをお願いします。』

「はい、かしこまりました。」

瀧沢先生は、なにやらアロマキャンドルみたいなロウソクを出して火をつけた。
すると道徳室に微かにお香のような果物のような香りがしてきた。

『これは、沈静・落ち着く効果があるお香です。水原さん、緊張なさらずリラックスしてください』

「そうですね・・・すぅーはぁ」

『はい、そのまま軽く深呼吸して・・・落ち着きましたか?』

「はい、ありがとうございます」

和尚様が水原さんを宥めている。すると、だんだん水原さんは落ち着いてきたのか
全身が緩和されたように見えるくらい穏やかになった。
かくいう私もお香せいかふわふわした気分になってきた。

『それでは、本題に入りましょう。どうなさいました?』

「今日は、あたしの性格で相談があります・・・」

『性格ですか』

「はい、父親にお前はガサツで慎みがないもっと女の子らしくしろって言われたんです・・・」

『ふむ、それで水原さんはどうしたいんですか?』

「確かに言われた通り、あたしは無愛想で女の子らしくありません・・・
 どうしたら、女の子らしくなれるでしょうか?」

まさか水原さんにそんな悩みがあったなんて驚きだ。
同性から見てもクールビューティーでとても魅力的な女性なのに

『なるほど、今でも十分素敵な女性に見えますが自信が持てませんか?』

「ありがとうございます・・・でも、あたし美乃利みたいなお淑やかで
 多恵みたいに女の子らしくなりたいです・・・」

『水原さんの悩みは、わかりました。』

「無理・・・でしょうか?」

冷静で何事にも動じない水原さんが不安げに和尚様の様子を伺っている。
なんか弱気になっている姿も綺麗で軽く嫉妬しちゃうけど
そんな水原さんに和尚様、ゆっくりと近づき顔を覗き込む。

『水原さん、心配することも恥ずかしがることもありません。
 私の目をよーく見てください』

「はい・・・和尚様」

『これは、女性なら誰でも持っている感情なんです。
 自分のことを卑下にみていますがそんなことはありません。』

「でも・・・」

『つまり水原さんは、他の人に甘えたい可愛がられたいという
 乙女な感情が人よりも強いんです。』

「そっそんな・・・こと・・・」

『別に恥じることはありません。誰でも持っている感情です。
 自分に自信が持ててないからその感情に反抗してしまっているんですね。』

「ぅぅ・・・そうかもしれないです」

やっぱり和尚様はすごい!水原さんの悩みをすぐに理解して力を貸している。
私も和尚様に相談にきて正解だったみたい、本当に頼もしい人で胸が熱くなってくる。

『そのまま私の目を見ててください。今から水原さんは可愛い
 いえ、楓は可愛いと言います。』

「恥ずかしいです・・・」

『その言葉を聞くと水原さんの欲求が刺激され、胸がときめいてきますよ。
 それではいきますよ?・・・楓は可愛いね』

「ひゃいっ!!・・・おっ和尚様ぁ」

あのクール水原さんが可愛らしい声を上げると顔を真っ赤にして
耐え切れないように首を振っている。まるで恋しているみたいだ。

『ほら、女の子でなければそんな可愛らしい表情出来ませんよ?』

「はっはい・・・うぅ」

『それでは、一度欲求をさらけ出しましょう。私に思う存分甘えてみてください。
 水原さんの乙女の感情が浮き彫りになってドキドキしてきますよ』

和尚様は、全てを見据え包み込むような表情で両手を広げた。
水原さんは、吸い込まれるようにそわそわしながらも和尚様の胸に寄り添う。
ぎゅっと抱きしめれてた水原さんは、胸の中で大人しく丸まっていてなんか可愛いな。

『はい、私のことは気にせず思いのままに甘えていいんですよ
 そして、さらに胸の高まりが大きくなってきます』

「和尚様!和尚さまぁ!!」

よしよしと和尚様は、水原さんの背中からお尻を撫で回して宥めている。
水原さんの姿を見ているとこっちまでドキドキしてくるよ

「和尚さまぁ!もっと楓のこと可愛がってください!」

『はいはい、楓は本当に可愛いですね。いい子いい子』

「うふぅっ・・・えへへっ・・・和尚さまぁ」

もう抱きつくというよりもしがみ付いている水原さんを優しい表情で和尚様は、受け止めている。
和尚様の手は、頭とスカートの中を丹念に撫で回してその愛撫に悶え喜ぶ水原さんは、色っぽい。

『楓、あなたはとても魅力的な女の子ですよ。細身なのに女性らしい丸みもある、
 表情にも色気や可憐さが感じられます。少しずつでいいので自分に自信を持ちましょう』

「ふぁい・・・和尚さま・・・んぅ」

『それでは、こちらを向いてください・・・』

和尚様は、スカートの中でお尻を撫で回しながら水原さんを落ち着かせ
もう片方の手で顎を持ち、見詰め合う体制になる。
私から、水原さんの表情は見えないが状況から用意に想像できる。
想像通り、2人はそうすることが決まっていたかのように唇が合わさった。

「ちゅ・・・ぅゅ・・・んぅ」

和尚様と水原さんは、抱きしめ合いながら深く甘いキスをしている。
水原さんも無垢な表情で受け入れ、その姿はカップルとか安っぽいものじゃなくて
神聖な神々しい行為と思えるほど清潔な感じがする。
しばらく続いた口付けが終わると和尚様は、撫で回していた手を止め離した。

「ぁむ・・・ぅちゅ・・・ちゅぱっ」

『・・・っぱはぁ、如何でしたか?お力になれたでしょうか?』

「あっありがとうございました・・・和尚様のお陰で気持ちが楽になりました」

『それは、よかった。甘えたくて我慢が出来ないときは、遠慮なく私に言ってくださいね』

水原さんは、少し口元が濡れたまま蕩けた表情で和尚様に深くお辞儀をする。
そして、まだ余韻に浸っているのかふらふらと戻ってきた。

「みっともないところ見せてしまってごめんな」

「気にすることないよ水原さん」

「和尚様に甘えられてちょっと羨ましかったかも」

私たちに見られて恥ずかしいけど先ほどの余韻も残っているのか
紅潮しながら、水原さんは俯いている。そんな気にすることないのに

『次は、どうしますか?』

「あっ多恵ちゃん・・・はい、私でお願いします」

和尚様に声が掛かったので美乃利の背中を押して譲った。
美乃利も結構悩んでたみたいだし、私はただ勉強に集中できない単純な相談だもん。

『西城さんですね。西城さんも相談でしょうか?』

「はい、私も和尚様に相談があります。」

『どういったことでしょうか?』

「私は、胸で悩んでいます。」

『胸とは、どういうことでしょうか?』

「胸が成長して、通学中なんか視線を感じたりすることが多くなって
 痴漢されそうになったこともあってそれで困っているんです。」

お香と水原さんの相談で道徳室の空気・雰囲気が穏やかになったのか
言い竦んでいた美乃利の悩みもすらすらと出てくる。
たしかに美乃利胸がおっきいもんね、ちょっと妬ましいけど

『ほぉ、ちょっと見せてみてください。』

「はっはい・・・おかしいでしょうか?」

和尚様は、美乃利の胸に顔を近づけまじまじと眺め始める。
美乃利は、恥ずかしいのか少したじろぐが眺めやすいように胸を張った。
制服が膨らみで歪みボタンがピン張っていることから乳房の豊満さが伺える。

『うーん確かに大きめではありますが・・・ちょっと失礼』

「・・・ふぁっ和尚様ぁ!!」

真剣な目つきで美乃利の胸に手を伸ばした。触診のような何かを
探す手の動き・集中した表情にいやらしいさの欠片もない。
悩みを解決したい一身の行動なのだろう。美乃利のそれを感じて
くすぐったいのか少し声を上げるが和尚様に全て任せている。

むにっ むにっ ぐにっ にゅにゅ

『これは、無理をして下着に収めているのではありませんか?
 一度、制服をはだけてブラを取って下さい。』

「そこまで、しなくちゃ駄目ですか?」

『何も恥ずかしがることは、ありません。直接確認しないとわからないことも
 あるので協力していただけないでしょうか?』

和尚様の献身的な態度に美乃利は、こくっと頷くと制服のボタンに手をかけた。
真正面に和尚様が見守る中、少しずつボタンを外し脱いでいく。
やがて、制服とシャツをはだけ終えると綺麗な肌と緑色のチェックのブラが隙間から見える。

「・・・外しますね。んっ」

『お願いします。・・・おおぉ!!』

ぶるるん

無理やりブラに押し込んでいたのだろう。押さえがなくなった乳房は、
弾けるように前へ盛り上り胸の膨らみが一段と大きくなった。
遠めで見ている私からでもこの変化に驚かされているんだ。
目の前で見ている和尚様も流石に驚きを隠せないでいる。

『これは・・・わかりましたよ』

「うぅ・・・和尚様?」

制服とシャツの胸部分だけを広げ、豊満な乳房をさらけ出している
あんなに巨乳なのに乳首も形も綺麗、美乃利ちょっと反則だよ
美乃利は、あまりの恥ずかしさに泣きそうになっていた。
そんな美乃利に和尚様は、優しい声で話し始め乳房にも手を伸ばす。

むにゅぅぅ ぷにゅぷにゅにゅぅ むにゅぷむにゅ

「あぅ・・・ひゃぁおっ和尚さぁ・・・ひぅ」

『胸が大きいのは、西城さんの母性に関係しているようです』

「ぼっ母性・・・んぅですか?」

『はい、西城さんは人一倍母性が強いみたいですね。
 乳房が成長するのは、子供を愛でる女性の本能です。』

「ひぅぅ・・・本能・・・ふぅふぅ」

『母性本能が強く男性を引き寄せる魅力に秀でているせいですね。
 今、それに悩んでいるのはその本能に戸惑っているからです。』

「んふぅぅ・・・ふぁい」

『今から私が西城さんに赤ん坊のように甘えましょう。
 そうすると胸から暖かい感情が込み上げてきますよ』

「そうですぅ・・・ふわぁぁぁ!」

和尚様は、入念に美乃利の乳房をもみ込んでいたが手を止め
次は、乳房に顔を押し付け谷間に挟むようにする。
そして、和尚様はところ構わず乳房・乳首に吸い付く。

ぶにゅぅむにゅぅ ちゅちゅぅ むにゅにゅぅ

「あっあぁ・・・くふぅんぅ・・・和尚さまぁ」

『はむ・・・むちゅ・・・どんどん愛でたいという気持ちが強くなりますよ。んむ』

「はいっ・・・はぁひぃ・・・んぅんっ・・んっ」

思う存分乳房を味わう和尚様に最初はされるがままだったが
徐々に安らかな表情になり、必死に乳房に吸い付く和尚様の頭を撫で始めた。

ぷにゅにゅぅ ちゅぶ むにゅぶちゅ

『そうです・・・その気持ちが西城さんの・・・ちゅぶ・・・魅力なんですよ』

「はぁぅ・・・仰るとおり・・・この暖かい気持ち・・・あぁふぅ・・・
 これが・・・ひっあっあぅ・・・そうなんですね・・・」

『それさえわかっていれば大丈夫ですよ・・・仕上げです。
 もっと抱きしめて下さい。・・・じゅちゅぅうぅ』

「あっありがごう・・・ございま・・・はひぃいぃい!!」

乳房に吸い付く和尚様と嬉しそうに見詰め合っている。
そして、和尚様は最後に乳房を真ん中に集め両乳首に狙いを定め一気にむしゃぶりつく。
その刺激に美乃利は、悲鳴をあげながら和尚様の頭にしがみ付き快感と感情に耐えていた。

『ふぅ・・・戸惑うかと思いますが何も心配いりません。
 胸が大きいのも西城さんの魅力の一つですからね』

「和尚さま・・・本当にありがとうございました」

美乃利は、まだボタンをつける余裕がないのか胸を隠しながら、和尚様にお辞儀をして戻った。
次は、私の番か・・・ちょっと緊張してきたかも
美乃利の相談を終えた和尚様は、私に視線を向け話しかけてきた。

『最後に桃田さんですね。お待たせして申し訳ない』

「そっそんな・・・私は相談を聞いて頂けるだけで嬉しいです」

『そういって頂けると助かります。それで、桃田さんはどういった内容ですか?』

「私の相談は・・・最近、勉強にいまいち集中出来ないんです。」

『集中できない、うむ』

「夏バテかなって思ったんですけど・・・」

和尚様は、真剣な表情で私の全身を眺め始めた。その眼差しに少しドキッとしてしまう。

『おそらく、欲求不満ではないでしょうか』

「欲求不満・・・?」

『はい、桃田さん自慰はしていますか?』

「えっじい?自慰!?そっそんなこと」

『そんな驚く必要はありません。人間誰しも持っているもの。
 恥ずかしがることは、なにもありませんよ。ちゃんと自慰はしていますか?』

「うっ・・・していません」

まさか、そんなことを言われるとは思っても見なかった。
オナニーなんて興味はあったけどほとんどやったことない。

『それはいけませんね。集中できないのは、体内に溜まった性欲が邪魔しているからです。
 ちゃんと処理してすっきりしておかないと勉強以外にも肌や体調にも関わってきます。』

「そういうものなんですか?」

『そうです。あまり経験がないようなので私が手伝ってあげましょう』

そういうと和尚様は、私に近づいてきた。
自慰をしてくれるっていってもどうしていいかわからないよ

『そう硬くならず、落ち着いて下さい。まずは、桃田さんの理想の男性を想像してみて下さい。
 誰でも構いません。尊敬できる頼れる男性を思い浮かべて下さい。』

「理想の男性・・・尊敬できる男性・・・」

『思い浮かべましたか?その男性と私を重ねて下さい。
 私は、理想の尊敬できて頼れる男性だと、そうすると胸がときめいてきますよ』

「はい、和尚様・・・素敵です」

『ありがとうございます。その素敵な男性と居て、今はとてもロマンチックな気分ですよ。
 だんだん身体が熱くなって、鼓動が高鳴り汗が出てきませんか?』

「おっ和尚様・・・はぁ・・・はぁ」

なんだろう、和尚様がいつも以上に素敵でかっこよく見えてきた。
体中が熱くて息が激しくなってもどかしくて落ち着かない。
そんな私に和尚様は、スカートの中に手を伸ばしてきた。

『それでは、いきますよ?』

「えっ・・・はひゃぁぁ!!!」

『パンツが湿ってきてますね。その調子です。もっと興奮して下さい。』

「あはぁぁ!!・・・んあっあぁぁ!!」

和尚様は、私のスカートの中をパンツ越しに優しく擦り始めた。
触られたことによって濡れているのに気づいたがそんなことも忘れる位
ムニムニと動く指にから背筋に甘い刺激が走る。

『乳首も勃ってますね。』

「ひぁっあっ・・・胸まっでぇあっあっあはぁぁ!!」

『その感覚がどんどん強くなってきますよ』

「あっあっ・・・んふぅっ・・・なっなにかぁきっきますぅ」

『安心してそのままイって下さい。』

「はぁっあっあぁ・・・・あぁぁぁあぁ!!」

和尚様に執拗に撫で回されている胸と股間から、なにやら波のようなものが感じられた。
そのことに気づいた和尚様は、撫で回す手をその波を押し上げるように強め、
私は、その快感の波に身体中が侵食されてしまった。

『これが性欲を処理する行為ですよ』

「はぁ・・・はぁ・・・和尚様ぁ」

最後の衝撃で快感が身体中に鈍く残っている気だるい感じがする。
しかし、うまく説明できないがすごく満たされた達成感もあり
胸のモヤモヤがなくなったみたいだ。
今、気がついたが下着がぐしょぐしょになっていてかなり恥ずかしい。

『水原さん、西城さん、桃田さん、お疲れ様でした。』

「「「ありがとうございました!」」」

和尚様は、悩みが解決して気持ちが晴れた3人を見て微笑む。
私たちも和尚様の献身さに改めて胸を打たれ、お礼をした。

『最後にお清めをしましょう。みなこちらへ来てください。』

「はいっ!!」

まさかお清めまでしてもらえるなんて思っても見なかった。
お清めとは、和尚様のお清め棒にお祈りをして出てくるお清め液をかけて頂くのだ。
そのお清め液をかけて頂いた人は、幸運が舞い降りると言われている。
私も含め、3人とも嬉しそうに和尚様に近づいた。

『それでは水原さん、お清め棒を出してもらえますか?』

「あっはい、失礼します・・・」

指名を受けた水原さんは、椅子に座った和尚様の着物を下ろし
その中の下穿きに恐る恐る手をかけた。

「すっすごい・・・素敵」

「ぁぁ・・・お清め棒とても元気です」

「ふぁ・・・ごくっ」

そこには、高々と隆起した立派なお清め棒がそびえ立った。
和尚様のお清めを頂ける機会なんてそうあるものでなく
こんなに近くでみるのは、初めてだ。
想像以上に逞しくて立派なお清め棒に感動してしまう。

『ふふっそれではまず、西城さんの胸で挟んで下さい。
 お清め棒を愛でるようにしっかりと擦り付けるんですよ』

「はいっ・・・それでは、失礼します・・・」

ぬにゅ むにゅぅぅぅう

美乃利は、和尚様の正面に跪くと曝け出した乳房でお清め棒を挟み込んだ。
流石に大きいだけあってお清め棒が先っぽ以外ほぼ乳肉に埋もれてしまった。

むにゅ むにゅ ぷにゅ むにゅ

「和尚さま、如何でしょうか?よろしいでしょうか?」

『おっおぉ・・・いいぞ、美乃利。魅力的ですよ・・・
 多恵子と楓は、先っぽを舌でお祈り・・・ですよ』

「「はい!!」」

美乃利がもにゅもにゅとお清め棒に乳房を挟み込んでいるので
私と水原さんは、両サイドに回り乳肉の間から覗いている先っぽに舌を伸ばした。

もにゅ むにゅ もにゅ ぷにゅ
れろちろ れろちゅぅ れろれろぉ

「んっんっ・・・和尚・・・さまぁ」

「れぉ・・・れろれろ・・・ちゅれえろ」

「んちゅ・・・れろ・・・ちろれちゅぅ」

『おおぉぉ・・・おっおぉ。良いですよ。
 こちらを見てお清め液のお祈りをするのです』

「ふぁい・・・ちゅろちゅろ」

私と水原さんは、お清め棒の先っぽから舌を離さないようにしながら和尚様を見上げる。
美乃利も流れてくる唾液でぐちゅぐちゅと乳房から音を立てながら見上げた。
和尚様もお祈りのせいか少し汗ばんでいる。

ぬじゅ むにゅ にゅる じゅにゅぅ
れろれろ れろれろ はぁむ ちゅぅ
ちゅるれろ ちろちろ ちゅれろ

『おおおぉおぉお!!もっもうお清め液が出ますよ!おっうおぉ・・・でるぞぉ!!』

どびゅどびゅどぴゅぅぅぅ

「「「きゃぁぁぁぁ!!」」」

和尚様が先っぽから、すごい勢いでお清め液が発射された。
次々と白く濃いお清め液が私たちの顔へかかっていく。
これがお清め液か、このべた付く感じに強い臭い確かにご利益がありそうだ。
やがて発射が終わると3人ともお清め液塗れの顔で和尚様にお礼をする。

「和尚さま・・・ありがとうごさいます。」

「ここまでして頂けて本当に嬉しいです。」

「本当にありがとうございました。」

『ふぃー・・・いえいえ、困っている人に力を貸すことは当然のことですから。
 又、なにかありましたら私でよければいつでも相談にのりますからね』

私たちは、今まで以上に和尚様を尊敬し敬うようになっていった。