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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
一瞬の永遠 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

一瞬の永遠

なんだっけ、意識がはっきりとしない。
確か田中先生とすれ違ったはずなんだけど。
急に校舎に誰もいなくなっちゃった。
廊下にも教室にも人影がない。
何があったんだろう、さっきまでたくさん生徒がいて
それでなんだっけ、田中先生が……ああそうだ、お腹を触られたんだった。
そしたら急に目の前が真っ暗になって、なんとか倒れまいと踏ん張ったらこうなったんだった。
じゃあつまり、これは夢かな?
本当はきっちり倒れてて、夢を見てるのかもしれない。
「高畑さん」
え? 田中先生いつの間に後ろに?
ああそうか、夢だもんね。田中先生こと思いだしてたから出てきちゃったんだ。
「キスしようか」
「何を言っ……ふむぐ……ん……」
いきなりなに? こんな、舌まで入れて……
これ舌をからめとられてる!? ああ、唾液が甘い……
抱きしめないで、お尻なでないで……
なんで? なんで田中先生とキスしちゃってるの?
あたしの夢なのにどうして……?
まさか願望? こんなことをしたかってことなの?
こんな唾液を一方的に流しこまれて、舌が痺れるくらい吸われて、
ギュウギュウに抱きしめられて、こんなことを望んでいたの?
ああ、頭の芯がぼうっとする。
チュポン
吸着音を響かせて唇が離れる。息が乱れて顔が熱くて仕方ない。
だけど田中先生のことを、あたしはそんなに気にしていただろうか?
田中先生の授業を受けてるわけでもないし、そんなに面識はないはずだけど。
田中先生の手があたしのリボンにかかる。上着のボタンがポツリポツリと外されて、
スカートがストンと音を立てて落ちる。抵抗は一切できない。
ここ廊下だよ田中先生? 夢の中だからって初めてが廊下だなんて……
もしかして、そういうアブノーマルなのがあたしの願望なのかな?
そんなことを考えているうちにもう下着姿になっちゃった。
だけど変だな、今日着てきたのと全然違う下着だ。
もっとずっと高そうなショーツとブラジャー。
それは田中先生の手ではなく、あたし自身が脱いでいく。
脱ぎたいと思っているわけではないはずなのに。
「綺麗だよ高畑さん、胸もおへそもなんて可愛いんだ」
見られてる、いや見せてるんだ。
自慢の白い肌も、少しだけ大きめの胸も、ちょっとプニってるお腹も
あそこも全部隠すことなく見せつけてるんだ。
恥ずかしい、だけどこれは夢。
これはきっと、心のどこかにそういう気持ちがあったんだろう。
取り返しのつかないことをしたい破滅願望か、それとも自分を解き放ちたかったのか、
あるいは純粋に田中先生に見せたかったのか。
田中先生の手があたしの身体をなぞる。首筋から胸に行き当たって乳首をくすぐる。
反射的に振り払おうと考えて、だけど身体が動かない。
そのまま、柔らかに乳房を揉みしだかれて心地よさを感じてしまう。
乳首が隆起する間もなく手はさらに下がり、お腹のラインを滑っていく。
その中心、おへそをほじくる指の動きに身体がビクビクしてしまう。
そして指はさらに下に進み、陰毛をフワフワと撫でるのだった。
「高畑の身体は気持ちいいな」
「先生ぇ」
もう少しで最後の関門にたどり着く。その思いがあたしの眼差しに哀願の色を混ぜる。
それを見た田中先生は、少しだけ笑ったような気がした。
「ひぐっ!?」
ついに、クリトリスに指が当たった。敏感で、直接触ると痛いくらいなのに
夢の中だからか純粋に快感だけが身体をかけめぐる。
コシコシとしごきたてられるたびに嬌声が止められない。
股がドンドン恥ずかしい液体でヌメっていくのが分かる。
いつの間にかあたしは、頭を田中先生の胸にうずめて、かろうじて立っている
状態になっていた。
だけど田中先生の苛烈な責めは、あくまで左手だけで行われているものだった。
「んんん……!?」
ズンッと下腹部に衝撃が走る。それは大事な穴に、田中先生の右手の指が叩きこまれた衝撃。
一瞬にして腰砕けになってしまうあたしの身体。
だけど倒れこむことはかなわなかった。
後ろから脇に差し込まれた手が、崩れ落ちるあたしの身体を無理やり立たせていたのだ。
「だ……れ……?」
脱力した身体をなんとか動かして上を仰ぎ見ると、そこには信じられないものがあった。
「田中先生……二人……?」
そう、それは田中先生。あたしを愛撫しているのも抱えているのも田中先生。
「高畑さん、可愛いよ」
「ああ、とっても可愛い」
これもまた夢のなせる技。そう理解していないと頭がおかしくなりそう。
だけど田中先生は容赦がなかった。
「ひあぁぁぁぁ!?」
膣内の敏感なところをこすりあげ、クリトリスをしごきたてる前の田中先生。
抱えるついでに胸を揉みしだき、首筋に舌を這わせる後ろの田中先生。
あたしの意識は一気に高みへと登りつめていった。
「ひゃぁああぁん!?」

そんなあたしの耳元で二人が同時に囁く。
「「高畑さん愛してるよ」」
「くぁあぁあぁ!!」
その言葉をきっかけにあたしは絶頂へと達した。
そして田中先生の触れる感触が消え去り、あたりが白い平面へと変わっていく。
「ひぁぁ……はあ……はあ……?」
何もない景色、どこまでも続いてて、発泡スチロールみたいな柔らかい地面以外なにもない。
「……はあ……ここどこ?」
絶頂の余韻で足腰が立たなくなったあたしは周りを見回すことしかできない。
ほんの少し、怖くなってきた。
「田中先生いないの?」
この夢の中の唯一の登場人物、田中先生の姿をあたしは探していた。
「いない」ということを意識すると急に心細さが湧いてきた。
まるで幼児みたいに感情がボロボロ湧いて来る。
もう泣きたくて泣きたくて、膝を抱えて顔をうずめた時だった。
くしゃり、と髪を撫でる手の感触に驚いて、あたしは慌てて顔をあげた。
「田中先生ぇ……」
そこにいたのは何故か裸の田中先生。だけどあたしは嬉しくて嬉しくてしょうがなくて、
勢いよく田中先生の腰に抱きついて、わんわん泣いてしまった。
「寂しかったよぅ! 置いてかないでよぅ!」
「分かった分かった、落ち着いて。ずっと一緒にいてあげるから」
田中先生はなだめるように優しく何度も頭を撫でてくれた。
ひとしきり泣いて、落ち着いてくると自分が今どんな状況にいるのか気になってきた。
田中先生は裸で、あたしも裸で、そしてあたしの目の前には田中先生のおちんちんが……
ああそうか、あたしは唐突に自分が何をすべきか理解した。
田中先生はあたしをとっても気持ちよくしてくれた人。
そしてあたしに安心をくれる人。
それから、愛してるって言ってくれた人。
「先生、あたしお返しするね?」
上目遣いに田中先生の顔を見ながらおちんちんに頬ずりすると、
先生は凄く嬉しそうに頷いてくれた。それだけであたしの胸の奥が暖かくなる。
ペチャ……ピチャ……
根元から舌を這わせていく。唾液を塗りつけるように何往復も何往復も舌の腹をこしりつけて、
ビチャビチャになったところで先っぽの部分を咥える。
それだけであたしの口の中は田中先生の香りでいっぱいになってしまう。
「んふぅ?」
そんなあたしの頭にそっと両手を添える感触が伝わってきた。
ゆっくりと力がかかって、おちんちんが口の中を進んでいくのだ。
「高畑さん、凄く気持ちいいよ」
ついに田中先生のおちんちんは喉の奥まで届いた。
「……!」
鼻をくすぐる陰毛、顎にあたる金玉。それは田中先生を完全に
受け入れた証拠だった。
今度は先生の手はゆっくりとおちんちんを引き抜くほうへ力を入れていく。
せっかく口の中を満たした先生自身が抜けていく感覚に、軽い喪失感を覚えながら
それでも先生には逆らえない。抗議の眼差しを向けるとそこには微笑む先生。
そして先生は一気に、腰を突き出した。
「んぐぉぉ!?」
再び喉を押し広げる先生のおちんちん、視界を満たす先生の陰毛。
信じられないことに、あたしは喉をこすりあげられた衝撃でイっていた。
「んんん……!」
ズロォ、と引き抜かれていく先生のおちんちん。それがまたドヂュッと変な音を立てて
叩きこまれる。そのたびにあたしの手は宙を泳ぎ、あたしのあそこはプシプシと潮を噴いた。
ドヂュッズロォドヂュッズロォドヂュッズロォ……
ああオマンコだ。あたしの口、オマンコになっちゃったんだ……
リズミカルな音と快感で、何か考えるのが億劫になっていく。
「高畑さん、たっぷり飲んで」
そう言われても、一瞬その意味が分からなかった。
だけど突然、ひときわ強く腰を押しつけられて、口の中のおちんちんが膨れあがっていくのを感じた。
ドクン
喉から直接食道に注がれるそれは熱く、圧倒的だった。
飲み干すという行為すらいらない。脈動のたびに注がれる大量の精が胃を満たしていく。
しばらくすると先生は腰を引いて、おちんちんの先を口の中に戻した。
それは先生のが口の中に注がれるのを意味した。
苦くてしょっぱくて辛くて甘くて、そして美味しい先生の味。
頬が膨らむほど注いだら今度は先生は、完全におちんちんを引き抜いてしまった。
だけど射精の勢いは収まらない。
まるでシャワーを浴びてるみたいな、現実なら絶対に有り得ないような凄い量。
生暖かな粘液が顔も胸もお腹も足も包み込んでいく。
「ごきゅ……ん……んはぁ……先生ぇ……」
その時のあたしの顔はきっと蕩けていたと思う。
身体の全部で先生を感じてる、そんな感じだった。
射精を終えた先生の満足した顔を見ると、なんだか身体の中まで先生の物になった気がした。
だけど……
「ひゃわあぁ!?」
キュウッとお腹の奥が疼くような感覚が駆け巡る。
それは胃じゃない、もっと下のほうの臓器から来る疼きだった。
「先生ぇ、お腹が切ないよぅ」
そう言うと先生は全てを悟った顔をして、あたしを軽々と抱えあげてしまった。
「ずっとお預けしてもんな、ちゃんとザーメン漬けにしてやるからな」
そう言うと先生は器用にあたしの姿勢を整えて、ギチギチに硬いままのおちんちんの
照準をぴたりと合わせたのだ。あたしの子宮へと。
「んぐぅぅぅぅ!?」
一瞬、自由落下しはじめたのかと錯覚するほどに急激に高度を下がる。
それと同時にあたしの胎内に先生のが深々と抉りこまれた。
「ぅぅぅあぁ……」
プツンと何かが弾ける感触もかすかに、あたしの胎内は快感で満たされていく。
人形のように、ただただ快楽を享受するしかないあたし。
一突きごとに絶頂の奔流があたしの脳を駆け巡る。
意識が飛ばないのは、ひとえに先生の気持ちよさそうな顔が見えているからだと思う。
そう、少しでも楽しんでもらわなきゃ、その思いが膣をなんとか締め上げて、
先生に応えていく。
「高畑さん、いいぞ、頑張れ」
気づけば周りにはたくさんの先生が取り囲んでいた。
頑張れ、頑張れと大合唱の輪が広がっていく。
「う……ん……がん……ばる……よ……」
先生を喜ばせなきゃ、その一心で期待に応えるべく精一杯先生にしがみつく。
「よし、手伝ってやる、頑張れ」
背後の先生がそんなことを言って近づいて来るのに、お礼を言おうとして
声を出そうと瞬間、ズプンッと何かの音が響いた。
「……!! ……!?」
もう声もあがらない。背筋をビリビリと駆け上がる快感の稲妻が
あたしの余力の全てを奪っていった。
腕が力を無くし、足が先生の身体からほどけていく。
ごめんね先生、あたし最後まで保たなかったよ。
全ての力が抜けていく中で、先生の顔が見えた。
「高畑さんは頑張ったさ」
「そうだ、さすが僕の最愛の人だ」
「高畑さんは最高だった」
「高畑さんにご褒美だ」
口々に賛美の言葉を投げかける田中先生たち。
喜びが、喜びがあたしの中を満ちていく。
それは田中先生の射精だった。
田中先生の精液が喜びに姿を変えて、子宮と腸を満たしていく。
いつしかそれは身体中を駆け巡り、手や足の先までも充足されていく。
気づけばあたしは田中先生の手を離れ、ドボンと音を立てて水の中に沈んでいった。
「なんでもありね」
水面に映る光の反射に、あたしは夢の終わりを感じていた。



ザワザワと喧騒の声が聞こえてくる。
誰かに抱きかかえられている感覚の中でうっすらと目を開けると、
そこは授業と授業の合間の休み時間に生徒が行き交う廊下だった。
「高畑さん、大丈夫か!?」
必死な声で揺すり起こすのは田中先生。
「夢……見ていました」
それを聞いて田中先生はホッとした顔になって、そして慌てて、
手に握っていた小さな機械をポケットの中にしまい込んだ。
「とにかく良かった、一応保健室行こうか?」
「いえ大丈夫です、それより先生」
「なんだ?」
「あたし先生のこと、好きになっちゃいました」
あたりから、驚きの声があがり始めた。
だけど先生だけは、至極当然のような顔をしていた。