2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
スケットダンス二次創作 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

スケットダンス二次創作

『む、あれはヒメコじゃないか?』
「お、ホントだ。おーい、ヒメコー!」
「な、なんや、誰や思ったらボッスンとスイッチか。どしたん?」
「いや、別に用なんかねーけど……って誰だ?」
「フヒヒ、はじめまして。僕は……」
『木茂井出朗、3年A組。身長157センチ、体重131.3kg。
趣味は美少女アニメ鑑賞と美少女ゲームで夜遅くまで起きている為遅刻が多い。
クラスメイトからはキモイデと呼ばれている』
「んほっ、よ、良く知ってるね」
『(ついでに言えば女子トイレや更衣室の盗撮疑惑があるが決定的な証拠が無いので仕方なく放置されている。こんな男がヒメコと?)』

「んで、何やってんだ?」
「べべべ、別になんもないで!ちょっと先輩に相談にのってもらっとるだけや!」
「ふひ、そうそう。ちょっとヒメコちゃんがボッスン君の事で相談があるって言われて聞いてあげてるんだよ」
「へ?俺?」
「い、いや!ちゃうで!ボッスンの事なんか全然相談してへんで!
ほら先輩、変な事言うとらんでさっさ行こうや!相談のってくれるんやろ!」
「お、おい、ヒメコ?」
「ち、ちゅうわけやからちょっと今日は部活出られへんわ!また明日な!」
「お、おう、じゃあな」

まくしたてるように一息で言うと、ヒメコはキモイデの手を取り、
その身体能力をフルに活かした素晴らしいスピードでそれ以上追求する間もなく遠ざかっていった。


「……なんだあいつ……」
『いいのか』
「何が?」
『ヒメコとあの男を二人にして。正直あの男の噂は良いものでは無いぞ』
「別にぃ?あの暴力女にそんな展開期待する方が難しいっての」
『しかしあの男のヒメコを見る目は……』
「へっ。あいつが男にどうこうされるタマかよ」
『……まぁ、そうだな……』



「び、びっくりしたわぁー」
「ふひぃ、ふひぃ、そ、そんなに走らないでよ」
「誰の所為や思っとんねん!本人の前であんなん言うたらそら逃げるわ!」
「ぶほっ……んぐ、そ、そりゃそう……はぁ、はぁ……だね……うぷっ、き、気をつけるよ……」
「頼むわ!折角相談するのに本人にばれたら意味無いやんけ!」
「ほふ……ご、ごめんねぇ?」
「ほんまもう……で、まだ遠いん?先輩の家」
「もうちょっとだよ……、ふぅ、ふぅ……そこの角を……曲がって、すぐ……」


「そ、そ、それじゃあ上がってよ。特に何も無い部屋だけどごゆっくりどうぞぉ」
「お邪魔しますー……ってうっわ、アニメとかのポスターばっかりや。
先輩ほんまにオタクなんやな……あ!リバティ真剣のDVDや!」
「んほ?知ってるの?建前上は子供向けアニメなのに……
もしかしてヒメコちゃんもアニメオタクなの!?」
「なんっでやねん!ちょっと友達が関係あるから知っとるだけや!」
「うほ、本当!?すごいなー、ヒメコちゃんは!誰なの?この学校の人?
それとももしかして僕も知ってる人だったりする?
もし良かったら僕に紹介してよ!」
「あー、もうそんなんええやん!今日はそんな事話に先輩の家来たんちゃうねんで!?」
「ふひゅっ、そうだったね。じゃあ僕が渡した物でちゃんと勉強してきたんだね?」
「ん、完璧やで。ありがとうな、先輩」
「どういたしましてぇ、ぐひぃっ!」

そう言いながら鞄から出したヒメコの手には、おおよそ想像出来ない物が握られていた。


「良かったわぁ、この『いけない淫乱女子校生、誘惑の放課後』まさか先輩がこんなん持っとるなんてなぁ」

それは紛れも無いアダルトDVDだった。
20歳頃だろうと思われるその女優は、女子校生と言うには無理がある気がする。
そんな事も気にせず笑顔で微笑むパッケージのDVDを持ったヒメコの表情は本当に嬉しそうだった。


「ぐふ、ヒメコちゃんの為にわざわざ通販で買ったんだよぉ」
「え、ほんまに!?なんかアタシの為に悪いなぁ……」
「いいよいいよぉ!そんな事より、ね?本当にちゃんと勉強してきたか確かめてあげるよぉ」
「ん、じゃあ頼むわ!……って何やっとんの?」
「んん~?これさえあれば何が悪かったか、良かったかを繰り返しチェック出来るでしょ?
こうやってどんどん練習していけばきっと上手くいくよぉ、ブヒュヒュヒュヒュ!」
「天才か!」

気持ち悪い笑い声を飛ばしながらキモイデが用意した物は、三脚で固定したビデオカメラだった。
勿論これも今回の為に通販で購入したものだ。
フルHDでの長時間録画が可能で、PCにもデータを保存できるものである。


「そんな事より、ほらほら、カメラの前に来て」
「う、うん……こうでええ?なんか照れるなぁ」
「良いよ良いよぉ……それじゃあいくよぉ……ぐひゅひゅっ!」

笑いながらカメラに太く醜い指をやる。
細かい設定はセットした時に既に終わらせているので、後は録画ボタンを押すだけの簡単な作業だ。


「うほぉ~。流石ヒメコちゃんだぁ、可愛いよぉ~」
「ほ、ほんま?」

キモイデの言葉通り、カメラの前で恥じらい、ほんのり顔を赤く染めるヒメコは美しかった。
力強くつり上がった眼に柔らかそうな桜色の唇。
金髪に染められた、美しく輝く髪の毛は、普通の日本人なら違和感が否めないだろうが彼女は違った。
その美貌もさる所ながら、ロシア人を思わせるきめ細かい白い肌。
スリムな身体つきながら、胸元は充分な隆起を見せ、服の上からでも大きさがわかる。
反面腰はきゅっと締まり、スタイルの良さが伺える。
少し短めのスカートからスラリと伸びた長い足は健康的で、頬をすり寄せその感触を確かめたくなるほどだ。


「うんうん!もうさいっこう!」
「て、照れるわぁ」
「ウヒヒ……そ、そ、それじゃあ今日はどうして僕なんかの部屋に来たのか言ってみようかぁ」
「え、えええええええええええ!?」

その発言に驚き、思わず声を張り上げる。
余りの声量に咄嗟に耳を塞いだキモイデは、身を縮こませなんとも情け無い格好になっていた。

「そそそそ、そんな、なんでそんなん今更!先輩知っとるやん!」
「……お、落ち着いて。これは目的を再確認する為に必要な事なんだよ」
「も、目的言うても……そ、そんなん恥ずかしいわ……」

さっきまでなんでもなさそうにしていたヒメコが、頬を赤らめうつむく。
しばらく様子を見ても口をパクパクさせるだけで一言も発しようとしない。
いや、発しようとはしているのかもしれないが、その声はとても小さく、とても家庭用ビデオで拾える大きさではない。


「……しょうがないなぁ、ヒメコちゃんは」
「す、すんません……せやけど恥ずかしいわ……いきなりそんなん言われへん……」
「んー、じゃあいきなりじゃなければ良いんだね?」
「え?」
「いきなりだから戸惑っちゃったんだよね?もうちょっと前からいこうか。
……そうだねぇ……、じゃあ僕とヒメコちゃんが知り合った所ぐらいからなら良いんじゃない?
フヒィッ!そ、そ、そこからゆっくりと今こうなってるって言えばいいんだよ。どうかなぁ?」
「う、うん……それならあんまり関係ないしいけそうやわ」
「よぉし、それじゃあ僕とヒメコちゃんの出会いからねぇ、ギュフッ!
思い出して感動で泣いちゃわないようにねぇ?」
「そ、そんなわけないやん!」
「ウヒヒ、それじゃあ頑張ってねぇ?いくよぉ~、よーい……、スタートォホォゥ!!」

元気な掛け声がかかると、ヒメコは胸に手をあて、ひとつ、ふたつ、大きく、ゆっくりと深呼吸をする。
最後の息を吐き出すとそのまま微動だにせず、軽くうつむき目を瞑ったまま何かを思い出すかのように集中し始めた。
10秒ほど時が流れ、ゆっくりと顔を上げるとヒメコはカメラに目線を真っ直ぐやり、あの日の事を語りだした。
キモイデと初めて出会った日を……






「あの日……、先輩と初めて会ったんは放課後やった」

ビデオカメラの前で、ヒメコの独白が始まる。


「……何時ものようにスケット団の部室に行ったんやけど、体育の授業で使うた体操服忘れてん。
多分教室やろ、って思って急いで取りに戻って、教室の扉開けたらそこに先輩がおってん。
最初は誰やねんこいつ。って思ったわ。
そらそうや、自分のクラスに入ったはずやのに見た事も無い男がおったらそう思うわ。
もしかして教室間違えたんか思って確認したんやけどやっぱり2-Cやった。
ほな誰やこいつ、って考えた時にようやく気づいてん。
アタシがいきなり入ってきてびっくりして固まっとる先輩が持っとるもんに。
どう見ても体操服やってん。
別のクラスの奴がわざわざ体操服を持ってうちのクラスに来るわけないし、
白いシャツ大事そうに持って、しかも頭にハーフパンツ被っとんねん。
ありえへんかったわ」
「ふひひひひ、あの時のヒメコちゃんの顔、良かったよぉ」

「……よう見たらその体操服、なんか見覚えあってん。
そしたら先輩の立っとる場所にも気づいたわ。……そこ、アタシの席や、って。
もしかして思ったらもう体が勝手に動いとったわ。先輩の所に……多分早足やったと思う。
周りに並んどる机に体が当たっとったような感じもするけど気にならんかったわ。
そのまま胸倉掴んでやろう思った時に、先輩手から体操服落としよってな、それ見たら血の気引いたわ。
……ゼッケンにアタシの名前が書かれとった。
そこからはもう無茶苦茶や。逃げようとする先輩捕まえて、こかして……細かい事はよう覚えとらん。
気がついたらがくがく震えながらごめんなさいごめんなさい言うとる先輩がおった。
頭に被っとるハーフパンツ剥がして、体操服と一緒にゴミ箱に捨てて二度と顔見せんなって怒鳴ったわ」
「怖かったよぉ、ハーフパンツ被って、股間部分の匂い嗅ぎながらベロベロ舐めて、
上着のオッパイの部分を僕の制服に当てて関節オッパイキスしてただけであんなに殴られたんだもん」
「当たり前やろ、あんなん誰かて怒るわ!」
「ごめんごめん」


「……まぁもう済んだ事やからええけど……で、それから一週間ぐらいやったかな。
また先輩がアタシの前に現れたんは。
どの面下げて来とんねん、またしばいたろう思って薫風丸振り上げたらいきなり土下座や。
焦ったわ。放課後でもう人おれへん言うても廊下であんなんされて、ええ晒し者やわ。
慌ててそこらの空いとる教室に連れ込んでなんでこんな事したんか聞いたんや」
「そうそう、どうしてももう一度謝りたくてねぇ……ほら、僕って誠実だからさぁ」
「けどあれはないわ。あんなん誰にも言われへんのに土下座されたら一体何があったんや、って勘ぐられるやろ。
とりあえず今先輩が言うた通り、もう一度謝りたい言うてくるからさっさ用事済ませて部活行こう思ったんや。
……えぇーと……それからなんやったかな……」
「んふふ、僕がヒメコちゃん喉渇いてそうだったからね、グプッ、ンププププ!
た、たまたま持ってたお茶をあげたんだよぉ」
「あぁ、せやったせやった。
お茶飲んで、ほんまはもう二度と顔なんか見とうなかったんやけど、そんなに謝るならチャンスやるわって事になったんやったっけ?」
「そうそう、あの時はヒメコちゃんが天使に見えたよぉ」
「そ、そうか?まぁ言うても条件付きやけどな」

勿論普通に考えて、条件付とは言えヒメコがあんな事をされて許すわけが無い。
実はキモイデが出したお茶にはスケット団顧問、化学教諭中馬製作の怪しい薬、「サイミン」が溶かされていた。
日頃からヒメコにこっそりつきまとい、スケット団の活動を観察していたキモイデには、この顧問がどれほど危険な薬を所持しているか知っていた。
薬を飲んだ人同士の人格が入れ替わるもの、精神年齢はそのままに、体形が10年前に戻ったり10年後になったりするもの。
数え上げればきりが無い。
その癖鍵もかかっていない、誰でも触れるような場所に放置する等、管理はずさん極まりなかった。
事実、キモイデは簡単にその薬を手に入れることが出来た。
後は中馬が余計なことを言い出さないように、サイミンを飲ませるだけである。
これは予防策は勿論、自分好みの薬が欲しい時にも自由に命令が出来、一石二鳥だった。


「うんうん、じゃあその条件だけど、もう一回言ってみようか?ちゃぁんとカメラに向かってね。ギュフフ!」
「あー……、やっぱりそうなるんか……ど、どうしても言わなあかん?」
「どうしてもだよぉ!じゃないとこれで終わりだよ?」
「そ、そんなんあかんわ!めっちゃ困る!」
「じゃあほら、早く」
「うぅ……嫌やわ……なんやこれ、めっちゃ照れる……」

頬に手をやり自分の顔の熱さを確かめるように覆い隠し、もじもじしながらもゆっくりと言葉を続ける。


「……あ、あんな?実はアタシ、……ボ、ボッスンの事が……って……ねん」

喋りだした声は段々と小さくなっていき、途切れ途切れにしか聞こえない。
ビデオのマイクも所詮家庭用のもの、高性能とは言ってもテレビ収録等に使われているものとは違うのだ。
こんな大きさでは到底声を拾えるはずも無い。

「んんんんん?何?そぉんな小さな声じゃ聞こえないよぉ?ほらほら、もぉっと大きな声で」
「う、ううううう……!ア、アタシ……ボッスンの……事が、な?」
「ボッスンって言うのは今日ちょっと話したスケット団の部長の事だね?そいつの事が?」
「ボ、ボッスンの……ボッスンの事が……」
「うんうん」
「……っ!ボ、ボッスンの事が気になっとんねん!」

溜めに溜め、やけくそ気味に出された声はひどく大きかった。
この薄い壁の部屋では、普段この時間に家事をしている母親にも聞こえていたかもしれない。
だが今日は母親はいない。
慎ましやかな一軒家はヒメコと、ヒメコの体操服を頭に被り匂いを嗅いだキモイデの二人きりなのだ。
気にする事は何も無い。


「さ、最初はなんとも思っとらんかったんやけど、ボッスンの事なんか気にしとる風な女子がおってな?
なんや知らんけどそれからずっとボッスンの事考えたら変なドキドキが止まらへんねん」

一度吐き出して勢いがついたのだろう。
堰を切ったようにヒメコはカメラのレンズに向かって告白を続けた。


「そんなん初めてやからどうしたらええかわからんし、誰かに言うんも恥ずかしいし、
丁度ええから許す代わりに先輩に相談に乗ってもらおう思ったんよ。
幸いこんなキモイ先輩やったら毎日妄想ばっかりやろうし、いろんな答え出てくるやろ」
「うんうん、その通りだよぉ。僕に聞けばなぁんでも答えてあげられるからねぇ?」
「で、恥忍んで聞いてみたら先輩、ボッスンの好みのタイプ知っとるいうやん。
流石にいきなりそんな直な答え出てくる思ってなかったからびっくりしたわ」
「で?ボッスン君の好みのタイプはなんだっけ?ちゃんと覚えてるかなぁ?ドゥヒッ!」
「はぁ?ボッスンの好みは淫乱やろ?しかも先輩の前だけでド淫乱。
そんな変な好み忘れるわけないわ」
「うーーーーーーーん!!!!そうそうそうそう!よぉ~~~く出来ましたぁ!!」
「こんなん答えられて当たり前やん。何の為にわざわざ先輩に借りたDVDで勉強した思っとるんや」

ヒメコの言葉に心底満足したように、キモイデがうんうんと首を何度も縦に振る。
その度に脂肪が縦にぷるぷると震え、ひどく醜い。


「ほんま変な奴やで。今からそんな性癖持っとったら将来心配やわ」
「ぐひひっ、それじゃあDVDのおさらいといこうか。
ちゃぁんとDVDの通りに出来れば、きっとボッスン君もヒメコちゃんの事気にかけてくれるよぉ」
「任しとき!」

キモイデの言葉を微塵も疑っていないヒメコが元気よく返事をすると、
手櫛で軽く髪の毛を整え、カメラの前でピンと背筋を伸ばした。


「んっ、んん……コホン……鬼塚一愛。私立開盟学園、クラスは2-C。
年は1○歳、皆からはヒメコって呼ばれてます。
1992年7月7日生まれのかに座でB型。
身長は162cm、3サイズはっ!?……んっ、う、上……から、85・57……84、……のっ……D、カップです……ふっ、んっ」
「ほふ、ほひっ、どうしたのぉ?あのDVDはそんなに言葉につまらなかったでしょぉ?」
「そっ、そんなん言うたって……ふぁ、あ、あ、ぁっ!」

何時の間にかベッドに上がったキモイデが、ヒメコと壁の間に陣取っていた。
金髪の髪の毛に顔を埋めてぴったりと密着し、手は当然のように前に回され、ヒメコの乳房を両手で鷲掴んでいる。
学園指定のシャツのボタンの間から親指と人差し指を突っ込み大きく広げ、挟みこむようにむにむにと遠慮なくまさぐり続ける。

「ふほ、こ、これが夢にまで見たヒメコちゃんのオッパイ……!
ふほ、ぉふっ、ぷにっぷにでさいこぉほぉう……!」
「……く、ぁっ……ふ、ンっ……オ、オナニーは今まで……ほ、ほとんどした事なかったんやけど……
あ、ちょ、ちょお……!ブラずらさんといて……!ふぁ、んんんっ!そんなまさぐって……!」
「ほふ、フヒ、ほぉら、どうしたの?続き続き」

興奮の所為だろう、鼻息は荒くフゴフゴと豚のような音をさせ匂いを胸いっぱいに吸い込むキモイデには制止の声など届くはずも無い。
胸をまさぐっていた手でシャツの上から強引にブラをずらし、突起物を探してさ迷い歩く。
脂肪に包まれた分厚い顔はヒメコの髪の毛とうなじを往復し、首筋には舌を這わせる。


「ぅ……し、した事なかったんやけど……先輩にボッスン、の……好みっ、お、教えてもろてから……っは……!
……ま、毎日……借りたDVD見ながら……オ、オナニーして、ます……!
ボッスンの事……す、す……、好き……!…ぁっあっ、やから!
ちゃ…ちゃんとボッスン好みのぉ……っ、ひんっ!
お、女になれるように、……キ、キモイデ先輩を………逆レイプする所想像しながら1日最低3回はイってます!!」
「おふっ!ヒ、ヒメコちゃんが僕を!ギュフフッ!
体操服を嗅いでただけの僕をゴミを見るような目で睨みながらボコボコにした僕を!
ふひ、ぶひひひひ!オッパイ好きに揉ませながらオナネタ告白してるよ!!!!
ブヒュゥッ!ブフッ!はぶっ、むちゅ、ぢゅ!ほふっ!ヒメコちゃん美味しいよぉ!ちゅぅうっ!」
「あ、あかんて先輩!んっ、そ、そんなされたらアタシぃっ!んん、くふぅっ!……っ!っ、……っ、っ!んんんんんんんっ!?」
「ほひぃ、イ、イっちゃったぁ?」
「うぅ……滅茶苦茶恥ずかしいわ……」
「これでいいんだよぉ、ボッスン君は淫乱で感じやすい娘が大好きなんだから」
「……ほ、ほんま?」
「むふ、ほんまほんま」
「そ、そか…………そぉかぁ……」

そう言われて自分が愛する男好みの淫乱に変わっていく事に満足したのか、恥ずかしさだけだった顔に微笑が加わっていく。
幸せそうなヒメコの顔をよそに、涎を垂らすキモイデの目線は乱れたシャツの隙間から除く白い肌に釘付けだった。


「先輩、目線やらしいで?」

蛇が絡みつくような視線に気づくと、その行動を嗜めるが、どこか甘えたような声だった。
当然だ。
今のヒメコはキモイデ限定淫乱女子高生なのだから、その相手に何をされようと怒るわけが無い。
ボッスンの好みがそういう子である限りは。


「ふひ、ご、ごめんね。あんまり綺麗だったからつい」
「綺麗て、嬉しいわぁ。アタシみたいながさつな女にそう言ってくれるん先輩ぐらいやわ」

言いながら首を傾け、キモイデにそっと体重を預けると、ただでさえ荒かった鼻息がぶふぉ!と激しい音を立て始めた。
一呼吸ごとにヒメコのさらさらした金髪がなびき、甘い香りと一緒になってキモイデに襲い掛かる。


「なぁ、はよシよぉ……アタシはよぉボッスン好みのキモイデ先輩限定淫乱女子高生になりたいねん」

最後の一押し、と言うように腕を絡め、胸を押し付けながら耳元で吐息混じりに囁く。
こんなもの、キモイデでなくとも健全な男子高校生が正気でいられるわけが無い。
今すぐヒメコを押し倒してもおかしくないこの状況で、
キモイデは何故か微動だにせず、顔を真っ赤にして固まっているだけだった。

「……先輩?」
「あ、あ、あ、あ、あの!!じ、じじじじ、じ、実は僕!初めてなんだ!」
「?……初めてって、何がや?」
「セ、セックスだよぉ。それどころかチューもした事無いんだよぉ」
「はぁ!?ちょお、先輩それマジか!?」

当たり前である。
何処の誰がこんなキモイ男と好き好んでキスなどするのだろうか。
もう少し年月が経ち、しかるべき場所で払うものさえ払えば経験する事は出来るのだろうが、悲しいかなキモイデは未成年である。
その上金も無い。
こんな身の上ではそのような事、後数年は経たないと無理だろう。
しかもそれが素人相手だとなれば、その手段はレイプぐらいしか残されていないに違いない。


「アタシもそんなんした事ないし、先輩にリードしてもらお思たのになんやそれ!」
「そ、そ、そんな事言ったって僕はこんなだし、した事あるわけないじゃない!
大丈夫だよ。ヒメコちゃんは今日の為にこのDVDで勉強したんでしょ?」

指を差した先には、キモイデがヒメコに貸したアダルトDVDのパッケージが転がっていた。


「はー……しょうないなぁ……」

本当にあきれた、と言わんばかりに大きなため息をつくと、ヒメコはその力強い眼でキモイデの顔をグッと見つめ宣言する。


「キモイデ先輩限定ド淫乱女子高生処女、ヒメ姉さまが全部奪ったるわ」

その日、ヒメコはボッスンに好かれる為、
学校一嫌われ者の盗撮マニアで、アニメオタクで、声優オタクで、エロゲオタクで、キモデブで、
自分の体操服を頭に被り匂う性犯罪者キモイデ先輩の童貞を奪った。

「おっおっおっ」
「あはぁっ、んっ、あっあっ!」
「おふぅ、そ、そろそろ射精するよぉ!」
「え、えぇで!ぁ、あっ!思いっきり……!射精、んっ!して!」
「ふほ、むふぉ、おっ、んぉおおおおっ!!!!」

びゅくっ!びゅっ!どぷぅううぅうううぅぅっっぅっ!!!!!!!!


「むひゅ、ぐふぅ……射精した射精したぁ……」
「先輩すまんなぁ、こんなに毎日毎日膣内射精してもらって」
「フヒ、ウヒヒィ!このぐらいおやすい御用だよぉ!」
「……せ、先輩……あのな?そ、そろそろボッスンも気にし始めた頃やと思うんやけど……」
「ん?あいつが気にし始めるって、何を?」
「忘れんといてや!先輩の童貞奪ってから毎日3回はしとるし、
最近は学校のトイレでもどっちが先輩の便器かわからんぐらいやっとるやん!
……そんでな?こ、こんだけしとったら……
そろそろ……ボ、ボッスン好みの……先輩限定淫乱女子高生になれたんちゃうかな~……と思うねんけど」
「へ?何言って…………あぁ!あぁ~!うんうん、そうだね。
そろそろボッスン君もヒメコちゃんの魅力に参ってるころかもしれないねぇ」
「ほんま?ほんまにそう思う!?」
「今のヒメコちゃんなら話しかけただけでボッスン君もイチコロかもしれないよ!
ちょっと明日話しかけてみたらどうかな?」
「う、うん。先輩にそう言われたら自信出てきたわ!明日試してみる!」
「ふひひ、じゃ、じゃあその自信を確実なものに変える為にも、後5回はしてあげようかなぁ!」
「んっ、ちょ、先輩……!ぁ、ちょぉ、そこあかんて…!
ボッスンがいくら先輩に膣内射精される回数が多いほど淫乱って考えとるにしても
……は、ぁ、あ、あ、んんっ!こ、こんなに毎日射精してもろたら大変やろ?」
「いいからいいから、ボッスン君好みの素敵な僕限定淫乱女子高生はそんな事気にしないで搾り取るもんだよ」
「ん、もぉ……しょうないなぁ先輩は……ええの?本気出すで?……ん……」







「お、おう、ボッスン!」
「ん?おう、ヒメコか。どしたんだ?」
「あ、あのな……、なんかアタシ……変わったと思わん?」
「は?」
「なんかこう、昨日までとちょっとちゃうなー……、みたいな」
「何言ってんだお前、なんも違わねえだろ?馬鹿じゃねぇの?
そんな事よりお前今日は部活来んのかよ?最近ずっと用事があるとかで来てねぇじゃねぇか。
……ん?おい、ヒメコ?」
「もうええわ!」

状況をさっぱり理解していないボッスンは、いきなり機嫌が悪くなり、
大きな足音を立てて消えたヒメコを見て固まる事しか出来なかった。


「な、なんだぁ?……あいつ……」

「……先輩……あかんかったわ……」
「んん?駄目って、何が?」
「ちゃんとボッスン好みの女になれるように学校でおる時も先輩の事ばっかり考えて、ぁ~……ン……
家に帰らんと毎日先輩の家で寝泊りして、お風呂も一緒に入って身体洗ってもろて……、ぺちゅ……
お礼に先輩のブヨブヨの身体はアタシのオッパイで洗って、ねろぉ……チュッ!
トイレはちゃんと開けっ放しでして、その度ビデオに撮ってもろて……えぇと……10テラ……?
やっけ?ちゅ、ちゅ、とにかくそんだけうちらの性活ビデオも貯まったし、
先輩のオチンポ様は朝・昼・夜の3回、ちゃんとかぶっとる皮舌で広げて、んちゅぅうううぅうぅっ!
チンカス掃除した後喉奥まで突っ込んで射精してもろてるし、……は、ン、……ずりゅぅ……
あ、へや、顔射も忘れひゃらあかんな、んっんっんっ……っはぁ!……顔に射精してもろた後べったべたで臭いの顔に塗り込んどるし、
ケツ穴のシワも1つ1つ丁寧に舐めさせてもろて、……あ、ここちょっと汚れとる……んふ……ぁ…んぁ、ん……くりゅぅ……
舌先尖らせて……ねとぉ……奥まで、突っ込みながら……手コキして射精してもろて、
毎日毎日最低5回は膣内生射精セックスして子種もろて、ンふ……っ、れろっ……
最近なんか先輩の大事な……大事なオチンポ様、アタシの汚いケツに入れて、んっんっんっ!
拡張しながらケツ穴射精もしてもろてんのにあいつ、全然アタシに興味示さへんねん……。
こんだけようしてもろてるキモイデ先輩に申し訳ないわ……ずぞっ!じゅずぅううううりゅぅううっ!!!!」
「おほっ!んふぉおっ、おっおっ!ふひ、で、射精るぅううほぉひぃいいくぅううう!!!」

ぶぴっ!ぶぴゅぅうぅううううぅっ!ブピュッ!ドプッ、ドプン!!


「んん~~~~~っ、ちゅぽぉっ!……んぁ……うわぁ……めっちゃ飛んだな……あっ!もしかして射精新記録ちゃうのこれ!?」

そう言うと、ヒメコは相談にのってもらうようになってから常備しだしたメジャーを取り出し、
射精の余韻で動けないキモイデの男性器の先端から精液の距離を測り始めた。


「2m21cm!やっぱりケツ穴舐め手コキの新記録やわ!今までのんより15cmも飛んどる!」
「ほふ……ふひょぉ……ぉっ………よ、良かったねぇヒメコちゃん」
「先輩の子種射精距離が長いほどボッスンが喜ぶんやろ!?ボッスン喜んでくれとるかなぁ……」

口元を涎まみれにしながらも愛する人を思い、微笑を携えるヒメコの顔を見て誰が気づくだろうか。
かつて鬼姫と呼ばれ、周囲を恐怖で震え上がらせていた少女と同一人物だという事を。


「あったり前だよぉ!……って言いたい所だけどちょっと残念なお知らせがあるんだなぁ……」
「へ?残念なお知らせ?なんやのん?」
「でもこれはどうなのかなぁ……言っちゃっていいのかなぁ……」
「ちょお!そこまで言うとって気になるやん!お願いやから教えてや!」

キモイデの態度に不安を煽られ、足元にすがり付き懇願するヒメコを見て、
ニヤニヤ笑いながら、どうしようかなと繰り返す。


「な?な?お願いやから教えてや!」
「うーん……そこまで言うなら……実はね、ボッスン君の好みが変わっちゃったみたいなんだよ」
「えぇ!?ボ、ボッスンの好みがキモイデ先輩限定淫乱女から変わったん!?ほんまに!?」
「うん、ボッスン君に聞いたから間違いないよぉ」

勿論そんな事聞いている訳が無い。
そもそもボッスンと話した事などこの前の挨拶以外一言も無い。
口からでまかせの、大嘘だ。
だがヒメコは、そんなキモイデの言葉を疑いもせず素直に受け止める。
キモイデに恋愛相談すれば間違いないと思い込まされているのだ。
従わなければその瞬間に淡い初恋が終わるだけである。

「ちょ、ちょい待って!?じゃあもう先輩のオチンポ様……あぁもうこんな言い方もしたらあかんわ!
先輩のそのきったないの喜んで咥えたらあかんやん!
もう二度と触らんで!?」

まくしたてるとすさまじいスピードで飛び退き、急いで自分で乱した服を整え始める。


「違う違う、勘違いしないでよ」
「勘違い?なんでやねん!もうボッスンはキモイデ先輩限定淫乱女が好きちゃうんやろ!?
せやったらもうアタシが先輩なんかとする意味無いわ!」
「仕方ないなぁ……実はね?ボッスン君の好みっていうのが……」
「……好みは?」

散々焦らして、教えられた好みは今まで以上にひどいものだった。


「僕のハーレムの女の子が好きらしいんだよぉ!」
「ハ……ハーレム?」
「そぉだよぉ!ハーレム!ハーレムって知ってる?
一人の男に何人も、何十人もの女が群がって好き好きちゅっちゅっ、
って言ってきて毎日セックスをする、あのハーレム。
そのハーレムの女の子が好みみたいだよぉ!ぐひゅっ!ンふふふふふ!!!」
「ほ、ほんまなん?それ」
「本当だよぉ!僕を信じないの!?この僕を!」

通常ならそんな世迷言、信じられるはずは無い。
だがヒメコは違った。
キモイデの言葉は絶対なのだ。


「し、信じんわけないけど……そんなんどうしようもないやん……
アタシが先輩のそのハーレムに入っても、アタシ一人だけやったらハーレムちゃうやろ?」
「まぁそりゃそうだねぇ、それじゃあただの恋人だ。フヒヒ、僕はそれでもいいけど」
「なんでやねん!そんなん絶対嫌や!大体こ、恋人になるんやったら……ボ、ボッスンの恋人がいいわ……
け、けどそんな女の子が好みやったら、アタシとかかすりもせぇへんやん。
先輩なんかのハーレムに入りたいとか言う頭おかしい子、おれへんやろ?」
「グフ、……実はこの情報を聞いてからね、色々準備したんだよぉ……さぁ皆入ってきて!」
「……へ?み、皆?」

キモイデが鳴りもしない指を鳴らす合図と共に、部屋のドアが開いた。
呆気にとられるヒメコをよそに、開け放たれたドアからは次々と何かが入ってくる。
臭かった部屋はあっという間に甘い匂いに包まれ、狭かった部屋が人で一杯になるのにそう時間はかからなかった。


「は?え、へ?えええ!?ちょ、え!?なんなんこれ!?」

ヒメコが驚くのも無理は無い。
入ってきた女達は皆、よく知る人物だった。

「うんうん、皆よく来てくれたねぇ。まぁ知ってる子ばかりだと思うけど、一応右から簡単に紹介してあげるね。
まずはこの色々とプリンプリンの子は森下小麻、コマちゃんって言われてるけどひどく照れ屋で
恥ずかしい事があると人を吹っ飛ばすようなとんでもない馬鹿力が悩みだったんだけど……フヒヒ」
「プ、プリンプリンなんて……は、恥ずかしい!」
「むふぉ!は、恥ずかしいからって僕のチンポにでっかい胸押しつけてくるなよ!
デカ女なんてどうしようかと思ったけどこれは正解だぁ!」

「次が宇佐美羽二ちゃん、この牝は男に触られるとビッチになる可哀想な体質だったから、
男に触られた時、僕だけに対してビッチになるようにしてあげたんだ。こぉんな風に」
「あらボウヤ……あたしの体質を改善してくれたの?
別にあたしはあのままでも良かったんだけど、まぁいいわ。
これから毎日、毎日、たぁっぷりと……あたしの身体の全てを使って搾り取ってあ・げ・る。
もう止めてって言っても聞かないんだから。ふふ、覚悟しなさい。チュッ!」
「ふひひ、おいおい、そんなくっつくなよ。後でがっつり搾り取られてやるから。
ちなみに女に触られたらちゃんと元の男嫌いに戻って僕の肛門舐めてくるから安心してね」

「次は同じく生徒会の……」
「MOS(マンコに・溺れて・死ね)」
「毒舌のドSメガネ美少女、デージーこと浅雛菊乃ちゃんだぁ~。
強気な顔をよがらせてひぃひぃ言わせちゃうからねぇ!
もうちょっとオッパイが欲しい所だけどこの顔は充分合格点!
それにオッパイなら……」
「丹生美森、バストは89センチのGカップですわ」
「ミモリンがいるからなぁんの心配も無いんだよぉ~!」
「キモイデさんのオチンポ汁なら1ml100万円から買取りますわ。
お売り頂ける際は私のオマンコケースにきっちりと射精なさって下さいね」
「任せてぇ、1日最低3回はオマンコケースに保管させてもらうからねぇ?」


「おぉっと、大事な事を忘れちゃいけないよね、僕らの状況をきっちりと解説出来る牝が必要だから……」
「放送部員、八木薫です」
「……あ、あれ?それだけ?もっと何か他にあるでしょ?」
「何も。私は貴方との初キス体験中継をして、初オチンポ舐め体験中継をして、
初オチンポ挿入体験中継をして、初膣内射精体験中継をして、初ケツ穴ハメ体験中継をして、
その後は貴方みたいなキモい男に開発され変わっていく自分の身体を中継するぐらい。それ以外は特に」
「それだけならしょうがないなぁ~、頑張ってハメ撮るから中継よろしくね!」

「でこっちが……」
「みんなー!今日もレミお姉さんと楽しくセックス体操始めよー!」
「26とかちょっと年増でどうしようかなぁと思ったけどまぁルックスは悪くないし、
中馬先生と良い仲になってるみたいだから仲間になってもらっちゃった。
大人の先生には色々教えてもらえそうだしね、ぐひ、ぐひひ!」

呆然とたたずむヒメコを無視して女達の紹介が続く。

「それでは問題です、キモイデ先輩が私の処女を破って射精するまで何ピストン必要でしょうか?」
「クイズ研究部の助手、クエッチョンだぁ!
変なコスチューム着てる助手とかどうかと思うけどまぁ見てよ、このはちきれそうな乳とケツ!
こんな美味しそうな身体、更衣室を盗撮するしかないじゃない!
そしたら仮面の下がすごい美女だったもんだから誘ってあげたんだ。
あ、クイズの答えは後で見せてあげるからヒメコちゃんも今のうちに考えててね」

「よし、今日の練習はちょっとハードだけど頑張ろう!
目標は大きく5人!ヒメコちゃんの為に絶対キモイデ先輩の子供を孕むんだから!」
「さすがお嫁さんにしたい娘No.1のキャプテンだね!
持ち前の熱血さで未経験でもすぐ上達しそうだよ。くひゅっ!」

「姉さんが悩んでるとあっちゃ黙っていられないよ!ここはアタイの出番だね!」
「ふひ、ぶひぃ、ま、まさかあの百香ちゃんとヒメコちゃんが知り合いだったなんてねぇ。
リバティ真剣のDVDは全部持ってるし、CDも全部買ってるし、出てるテレビも全部録画してるよぉ!」
「ほんとにキモい奴だけど姉さんの為だから仕方ないね、早い所アタイを孕ませな!」
「ふひ、ほんとにヤンキーなんだ。こ、こ、こんなヤンキーで可愛い声優の芸能人娘が僕と……!ぶひょひょ!」

「も、百香まで……って、え?……う、嘘やん」
「か、勘違いしないでよね!貴方とセックスしたいわけじゃないんだからね!」

最後の1人は、なんとボッスンにアプローチするきっかけを作った本人そのものだった。


「デレのないツンデレ!巨乳でニーソでツインテールで天然の安形紗綾ちゃんだぁ!
「皆ヒメコちゃんの為に僕のハーレムに入ってくれるらしいんだよぉ。
これだけ人数がいれば充分ハーレムでしょ?」
「み、皆……サーヤも……ほんまにええの?」
「わ、私はボッスンの好みになる為にキモイデ先輩のハーレムに入るだけなんだからねっ!」
「ヒメコちゃんとボッスンは上手くいって欲しいもの、
その為にはキモイデ先輩のハーレムに入るぐらいなんでもないわ!」
「姉さん水臭いよ!言ってくれればこんなキモ男のハーレムの一つや二つ!」
「皆……ありがとう……ありがとうな……」

皆の温かい心遣いに感涙し、綺麗な顔をぐしゃぐしゃにしながら感謝の言葉を伝える。
目元を手の甲で拭うヒメコを、そっと優しく抱きとめる様々なタイプの女達は美しかった。


「ぐひっ、もうそろそろいいかなぁ?」
「あ……!」

すっかりその存在を忘れられていたキモイデの準備は万端だった。
先ほどヒメコで射精したばかりだというのに、新しい女達とのこれからを想像して興奮した男性器はすっかり回復し、
びくびくと震える先端からは先走り汁が溢れ出ていた。


「今日から皆は僕のハーレムの一員だからねぇ。ルールをしっかり守って頑張ってねぇ」

ルールと聞いて集まった女達が心配そうに眉をひそめる。
これからされる事を考えると、その不安も当然だろう。


「心配する事は無いからねぇ、そんな難しいルールじゃないよ。
今から言うからしっかり覚えてね」
「「「「は、はい!」」」」
「うぅ~~~~~ん!良いお返事だぁ!それでこそ僕の牝達だよぉ!
それじゃまず一つ目ね?ちゃんと復唱してよぉ?
……ひとぉつ、僕の言う事には絶対服従すること」

「「「「キモイデ先輩には絶対服従します!」」」」

「おっほ!ぬほほほほ!!さいこぉ~!ぐふぅっ!ふ、ふたぁ~つ!
僕好みの完璧な体形を維持するように、今まで以上に身体に気を使う事!」

「「「「キモイデ先輩好みの体系を維持し、今まで以上に身体に気を使います!」」」」


「ぶふっ、み、みぃっつ。僕が満足するように常にセックスの事を考えて練習する事!」

「「「「キモイデ先輩が満足するように常にセックスの事を考えて練習します!」」」」


「よぉし、いいぞいいぞぉ!よぉっつ!
許可無く僕以外の男に触れたりする事は禁止!」

「「「「許可無くキモイデ先輩以外の男に触れたりしません!」」」」


「いちゅ~つ!甘酸っぱいものが欲しくなったり、吐き気がするようになったり、
お腹が膨らんできたり、何か自分の身体に変化を感じたら速やかに僕に報告する事!」

「「「「甘酸っぱいものが欲しくなったり、吐き気がするようになったり、
お腹が膨らんできたり、何か自分の身体に変化を感じたら速やかにキモイデ先輩に報告します!」」」」


「むぅっつぅ!僕のハーレムを抜けたい場合は必ず僕に許可を貰ってから抜ける事!
検討に検討を重ねさせてもらうからね!大丈夫、悪いようにはしないよぉ!どぅひひっ!」

「「「「キモイデ先輩のハーレムを抜けたい場合は必ず先輩に許可を貰ってから抜けます!」」」」


「ななぁつ!僕の好みを理解し、ハーレム員になれる人材がいれば積極的にこの薬を飲ませて僕のハーレムに誘う事!」

「「「「キモイデ先輩の好みを理解し、ハーレム員になれる人材がいれば積極的にサイミンを飲ませて先輩のハーレムに誘います!」」」」


「やっつぅ!外では僕とは何も関係が無いように振舞う事!ただし僕が命令した時はちゃんと従うように!
あ、そうだな、でももし君達に告白するような男がいたらそいつの目の前だけで僕といちゃつく事を許可してあげるね。
んぶふぅ!僕って寛大だね!」

「「「「外ではキモイデ先輩とは何も関係が無いように振舞いますが命令された時は従い、
告白した男の目の前だけでは先輩といちゃつきます!」」」」


「ラストぉほぉお!ハーレムにいる間は僕の事だけを全力で愛する事!んほほぉおぅ!」

「「「「ハーレムにいる間はキモイデ先輩だけを全力で愛します!」」」」


「よぉし、ちゃんと覚えたねぇ?」

「「「「はい!!」」」」


「ふひひ、そ、そ、それじゃあ記念すべき初日だし、皆の処女開通、12P乱交パーティだぁ!!!!!!!」


キモイデがそう叫ぶと、11人の美しいハーレム員達があっという間に周りを取り囲み、揉みくちゃにし始める。
いくら男といえども多勢に無勢。
なすすべもないキモイデはおほおほと下卑た笑い声を出しながら、手当たり次第に手足や口を突き出し、貪るだけだ。


「あんな先輩……、ありがとうな。アタシなんかの為にここまでしてくれて……
こんだけ人数揃えるの大変やったんちゃうの?」
「いいよいいよぉ!ぉほっ!ふひ、ケ、ケツ穴に舌が……!うひ、だ、誰だぁ、僕のキンタマ吸ってるのは!
いいぞもっとやれぇぅんぐひゅぅううぅ!し、しっかり犯させてもらうから頑張るんだよ?
んぶっ!?ぶちゅううぅぅっ!ふほ、舌が口の中にぃひひひひひっ!
ぶひひぃ!オッパイ押し付けらて乳首舐められながら手コキにキンタマとチンポ吸い同時とか初めてだぁ!」
「アタシ、頑張るわ!絶対ボッスン好みのキモイデ先輩ハーレム員になるで!」
「ぐひひ!その意気だよ!よぉしお前ら壁に手を突いて並べぇ!今から順番にキモイデ様が犯してやるからな!」

「「「「はい、お願いします!!!」」」」