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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
真っ赤なエナメルの首輪 - 2chMCスレッド

真っ赤なエナメルの首輪

「なんだこりゃ」
道端で真っ赤なエナメルの首輪を見つけた。見た感じ使った形跡はなさそうだし、誰かが新品を落としたに違いない。
うちのデブネコが太りすぎて絞殺寸前までいったのを思い出して、拾い上げた。ちょっと長め、これならデブネコのミケでもはまるだろう。
「持ち主の人にはごめんなさい、っと」
学生鞄に入れて、学校への道を歩みだした。


「ドロボウ」
机の上で睡眠学習を始めてはや数時間。暇だった授業(聞いてないがおおかたそんなもんだ)をやりすごし、放課後に沸き立っていた教室も静かになった。
ぺしんと頭を小突かれて目を開けた。
「んあ?」
「朝、なんか拾って鞄に入れたでしょ?私見てたんだから」
そう高らかにいうのはクラスの学級委員長。栗色の瞳の猫目で、いかにも優等生な黒髪ロングのストレート。
「気のせい気のせい」
「嘘」
なんでいちいちつっかかってくるのか。正義感ぶったこの女はどうにも苦手だ。もう少し静かになれば可愛げもあるだろうに。
「嘘じゃねえよ」
「じゃあ鞄の中見せなさいよ」
「学級委員長だからって職権乱用だろうが!」
「学級委員長たるもの、クラスの男子が窃盗を働くことは許せないのよ」
わざわざクラスに誰もいなくなったのを見計らって声をかけるのはまだいいにしても、話し声がでかすぎる。
「何も入ってねえよ」
勝手に鞄を漁りだす。さすがに焦って委員長の手を取る。が、一歩遅く、委員長の手には赤い首輪が握られていた。
「なに、これ?」
「首輪だよ。うちの猫につけてやろうと思って」
「ふーん、こんなもの盗むわけな…」
まじまじと見つめようと顔に近づけた瞬間。
「あ、ああ…あがっ…!」
しゅるしゅると意思をもったように首輪が委員長の首に締まっていく。
「は?おい、ちょっ…」
悶える委員長を助けようと首輪に触れるが、びくともしない。
「はっ…あ…」
赤い首輪がぱたりと何事もなかったように床に落ちる。
委員長が倒れそうになり、俺は思わず抱きしめてしまった。
(これは事故だよな?)
こいつなら何を言い出すか。婦女暴行なんていわれたら溜まったもんじゃない。
「おい、大丈夫か?」
「…はい…大丈夫、です」
妙に改まったものいいに驚き、思わず手を離す。委員長は一人でふらりと立っていたが、焦点が定まっていない。
「委員長…?本当に、大丈夫、か?」
「はい…」
様子がおかしい。おかしすぎる。
「おーい…」
俺のことを見ていないような、ふわふわした視線が虚ろに舞う。
「セクハラしちまうぞー、なんて…えええっ?!」
冗談で言っただけなのに、わざわざ手を握っておっぱいへと導いてくれた。
なかなか柔らかくてもみごたえがある。ぐにゅぐにゅと揉むと、口が半分ほど惚けたように開き、「あ…」といやらしい声が洩れた。
「委員長?」
「胸では、足りませんか?…ご主人様…」
「ごごごごっごしゅじんんんっ!?」
エロゲみたいな展開に鼻血をふきそうになる。
「ちょ、ちょ、まっ!」
教室のドアをすべて閉じる。見回りまであと1時間は誰も来ない…はず。
「二人きりですね…」
委員長がどんどんエスカレートしていく。俺を掴まえ、頭をがしりと掴み、またもやおっぱいのクッションへ。
「あ、あむう…」
顔が紅潮する。女の子と付き合ったこともないのに、そんな耐性は俺にはない。が、これは何かの(夢オチかもしれないが)チャンスだ。
この機会に女を知るのもいい。
「制服の上からじゃなくて、直がいいかな」
「まあ…」
セーラー服の上からそっと手を入れる。ブラジャーの布地にあたりながらも柔らかく温かな胸へ行き着いた。
「もまれると気持ちいいの?正直に答えろよ」
「自分では…あんまり…ああ…そこじゃないです…」
「どこがいいの」
「ち、乳首を、きゅうっと」
硬くなった突起をきゅうっと摘む。
「あ、ああんっ」
口からつうっと銀色の糸が伝う。
「ここが好きなのか」
なるほどなるほど。
スカートをめくりあげて、太ももを指でなぞる。あんまり効果なし。
ショーツの中に手を潜ませるも、エロゲで出るほどあんまり濡れてない。
「委員長もオナニーとかするの?」
「いえ、あまり」
「当然処女だよね?」
「はい…」
エロゲでありがちなシチュエーションをふと試してみたくなった。
「発情期の雌猫みたいになーれ」
「あ、あああ?あ、にゃああ」
猫のように鳴き、ぴくん、と体が震えて目が潤む。
「あっはあ…何、これぇ…」
パンティーに入ったままの指を挿れさせようと、いやらしく腰を振る。
「ご主人さまぁ、ごしゅ…っあ、その奥をぐちゃぐちゃにしてくださいませぇっ」
「これかな」
豆のような部分をぐりっと摘む。
「それですぅっ!」
さっきまでが嘘みたいに濡れてきた。
「猫ならミルク好きだよね?」
クリを摘んでいた手をパンティーから抜き、ズボンを下ろす。
さすがに俺のイチモツもびんびんに反り返っていた。
「あああ…」
恍惚とした表情でしゃぶりつく。舌を奥も裏側へもぴちゃぴちゃ鳴らしながら這わせ、ちゅうちゅうと吸い上げていく。
「っ…!」
一人でやるより気持ちいい。あっという間に達して、委員長の口内へザーメンをぶちまけた。
「んっ、んっ…ご主人様のミルク、おいしいです」
にこりと白濁を飲み干す淫乱な姿からは、清楚で正義感の強い学級委員長の面影がなくなっていた。
「ご、ご主人さま…」
「ん?」
ちゅぱっ、ちゅぱっと物惜しげに俺のものをしゃぶりながら。
「私の中に、挿れてください…」
「でもなぁ…」
「私をご主人さまの物にしてください!」

「あっ…ああっ…」
「淫乱なんだな、委員長」
「委員長なんて…私はご主人様のペットです…」
「ペットはこんなやらしい格好しないだろ」
委員長の机の上で股を開かせ、俺のモノを中に挿れる。
「あっあっあっ…いいっ…いいのぉ…!気持ちい、あああんっ」
膣がぎゅうっと閉まり、腰を揺らす。
「もっと、ください…あぅ、あっ!」
びくん、と体を仰け反らせて、委員長は大きな息を吐いた。
さすがに中で出すわけにはいかない。ギリギリで引き抜いて机の上にどろりと濃いのが流れ出た。

机を綺麗に舐め上げた委員長は、相変わらず俺のことをご主人様と呼んでいた。
「その呼び方どうにかなんねえかな?」
「ですが…」
「今までどおりでいいよ」
「…」
寂しげな目で、俺を見つめる。不覚にもえさが足りないと嘆くミケの顔にそっくりだと思ってしまった。
「また明日」
「…はい…」

明日あたり(この効果が持続してたら)ペットに名前でもつけてやろうか、などと思いながら教室を後にした。

end