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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
精液をプレゼント - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

精液をプレゼント

「じゃあね、後でメールしておく」
そう言って友人の智子と私は別れた。今日でようやく定期考査も終わり、明日から友達と元気に遊びまわる予定だ。
団地の狭い道に向かっていく智子の後姿を眺め終わると、私は帰宅の進路に向き直った。
─少しお腹が減ったかな。スーパー辺りでお菓子でも買って帰る事にする。そういえば、おとといは
自分の分だけ買って帰ったら妹にひどくわがままを言われた気がする。ならば妹の分も買っていこう。
そう考えて私はスーパーの中に入っていった。
ポテトチップスを2袋買って、携帯電話をチェックしながら歩いていると後ろからくちゃくちゃという音が聞こえてくる。
振り向くと、そこには男の人が居た。何かをブツブツいいながら白いメモ張か、手帳のようなものに何かを書いているようだ。
目があうと笑ってお辞儀をしてきたので、私も一応お辞儀をしておく。それにしても少し怪しげな男の人だ。
淡い柄つきのYシャツはお腹のあたりで山を作りカーキ色のズボンは裾がボロボロ。
サンダルは便所サンダルという、ラフな姿だった。最近この辺りに変質者が多いと聞いたが、まさかこの人なんじゃ…。
「あの、もし」
声をかけられて思わず飛び上がる。男は笑いながら私にのしのしと近づいてきた。男は甲高い声で私に質問してくる。
「私、町内会のパトロールをしていまして。不振な男を見かけませんでしたかね。ウフ」
パトロールの人だった。変質者と思ってしまったのは非常に失礼なことな気がしてきた。
返答に少し迷ったが、私は気を取り直して答えた。
「見て無いです」
「そーですかぁ。気をつけてくださいね。可愛い女の子がよく狙われるんですよぉ。それでは」
そう言うと男は私の肩をつかんでくる。急なことだったので身動きがとれず、私はその場で固まってしまった。
かろうじて首をかしげてみると男が笑顔で返事をする。
「お礼をしないといけませんね」
「お礼?」
「質問に答えてくださったお礼です。そうだなぁ。それじゃあ僕の精液をプレゼントしてあげましょう」
今なんていったんだろう?私にはよく聞こえなかった。でもとにかく、お礼をしたいと言っているらしい。
でも、お礼なんて受け取るほどの事はしていないし、忙しくも無いが早く帰りたい気分だった。それにまだメールを打っている途中だ。
「いえ、あの私お礼なんて」
「まぁまぁ、そう言わずに。さっこちらにどうぞ」
「…じゃあ遠慮なく。本当にすいません」
建物の間の狭い道を通ると、ずいぶんと開けた場所に出る。昔服のお店があったのだが、火災で全焼し空き地になった場所だった。
人通りが少ない場所、こういうところに変質者は出るんだろうなとふと考える。膝ぐらいの高さのタイヤに腰掛けた男は私にまた質問してくる。
「お名前は」
男の人が尋ねてくる。社交辞令というものか。私はあまり好きになれなかったが、断る理由も無い。
「あっ、三浦です」
「下だよぉ。下の名前」
「こよみです。西暦の暦って書いて、こよみ。」
「へぇ、古風だなぁ。黒くて長めの髪に似合ってる感じだね。それじゃあこよみちゃんに早速お礼の精液でも」
お礼はどうやら精液らしい。男の人のアレから出てくるっていう。
授業でしか聴いたことは無いが恐らくそれで間違いないだろう。
私は見たことも、もちろん飲んだことも無かった。智子もきっとないだろうから、後で自慢してやるのもいいかもしれない。
私は男の目の前に座らされた。そして男がでっぷりとした下腹部から生えているそれを私にみせつけてくる。
これが男の人のアレか。小さい頃見たお父さんのと比べるとなんだが大分汚くて気持ち悪い。
「これはなーんだ」
「えっと、確かペニス…」
私はためらいつつも性器の名称を答えた。すると
「うげぇ」
男が苦いものを噛んだような顔をしたので、私は少したじろいだ。不味いことでもしただろうか。
「女の子がペニスなんて使っちゃだめ!チ○ポって言ったほうがいいね。
ペニスってのは下品だよ。日本人なら日本語を使うべきだね。」
「ゴ、ゴメンなさい。チンポをペニスなんて…」
「気をつけようねー。と・こ・ろ・で」
男は私の顔にチンポを近づけてきた。ここまで近くで見るのは初めてだ。すえた臭いや
見苦しい概観だが、これがどんな男の人にもついているのかと思うと引くどころか関心さえしてしまう。
「チンポから精液を飲むときはどうすればいいかわかるかい?2通りあるんだけど」
私は首を振った。学校の勉強も嫌いじゃなけど、こういった物事の礼儀や動作はかなり関心が高い。
「そうだねぇ。手動法と自動法があるんだけど、好きなほうを選んで。そっちをさきに教えてあげよう」
「自動法の方が簡単ですか?」
「…まぁ簡単かな。じゃあそっちにしようか。じゃあちょっとこれ食べて」
男の人はポケットから何かを取り出しそれを私に渡してくる。ガムのようだ。
これが何か意味があるのだろうか?
「コインだよコイン。入れるの難しいけど、それないと精液が出ないんだぁ。
しばらく噛んだら僕の口に、君の口を使って入れるんだよ」
なるほど。コインを入れないと精液はでないのか。人間の体は面白くできているものだ。
スースーする匂いのガムを口に入れて噛み始めた。目の前で見られているとなんだか少し恥ずかしかった。
まるでこれから初めて自販機で買い物をするような、
そんな子供の気持ちになる。柔らかくなってきたところで、男の顔に私の顔を近づけた。
男はあぶらぎった唇を開けて私がガムを入れるのを待っている。
そのまま舌の上に乗せたガムを口の中に放り込もうとしたが、失敗。
ガムは男のシャツに付着してしまった。私は自分で思ってるよりも緊張しているのかもしれない。
「ゴメンなさい」
「いいよいいよ。普通は落ちないように口と口を尽けるんだ。誰だって最初は失敗するよ」
2つ目のガムを噛みながら、また顔を近づける。鼻息が私の顔面にあたり生暖かくて気持ちが悪い。
そのままガムが落ちることが無い様に、男の人の唇にしっかりとしゃぶりついた。
「んふっ!ひひへぇ~ふひひっ!」
男がそのまま何かを言っているが、しゃべると舌を噛んで危ないのではないだろうか。
「ん、ちゅぷっ…ぷちゅ…ちゅぷ…んっ」
そのまま私はガムを押し込もうとするのだが、中々上手くいかない。
相手の舌が私のガムを戻してきてしまうのだ。
私は必死になって舌を突き出す。
「んちゅ…ぷちゅっ……じゅる…ちゅっ」
男の人がバランスをくずしたのか、少し後ろに体をそらしてしまった。私は唇がれ離れないように急いで男の背中に手を回し、
中腰で舌をからませた。その時、急にしょっぱい味が私の口の中に広がっていき、
あっというまに口の中が別の世界になってしまう。男の舌が接触する唇の間からはみ出して、2人の口の周りを
嘗めるように回転する。
「ぢゅぢゅるっ…んちゅう…ちゅっ」
ようやくガムが向こう側に行ったらしい。男の人は私の背中をポンポンと叩いた。
唇を離すと涎が糸を引いて、私と男の人の口をつないでいた。鼻の下に付着した唾が嫌なにおいをただよわせていた。
あごの辺りがぬるぬるする。
「はぁ…た・大変ですね。べとべとです」
「綺麗にしないと、ハンカチ使うかい?」
私は頷いた。男はそのまま私の口の周りやあごの辺りをベロベロと嘗め回し始める。
気が利いてやさしい男の人だと思った。人は見かけによらないものだ。
私もこの人のように人にやさしくできる人なりたいなぁ。
「それじゃあ自動法で精液を飲ませてあげる。座ったまま口を開いて待っててね。」
緊張してきた。精液の味がどんなものなのか良くわからないし、飲み方も良くわからない。
お茶みたいにサラサラしているのかなぁ。コーラみたいにはじけるのかな。紅茶みたいに臭いが強かったらいやだなぁ。
私は味や舌触りを創造しながら、綺麗にしてもらった口をぱっくりと開けた。だが、何故か注意されてしまう。
「もう少し。限界まで。ああ、それで歯を立てないようにしてね。チ○ポを傷つけちゃ駄目だよ。」
口をかなり大きく開ける。お母さんから口を大きく開けるとはしたないと言われていたが、
この場合はどうなんだろうか。
もしかしたら自動法というのはとてもはしたないモノなのだろうか。
そうこう考えているうちに、男のチンポが私の口の中に侵入してきた。
鼻で呼吸すると、そのチンポの臭いが頭の中を通り抜けるようで、頭がくらくらしてくる。
「次は思い切り吸い付いてみてぇ。頬を引っ込めて、ストローでジュースを飲むように」
わかりやすい解説だ。私は言われるまま、紙パックのお茶を飲み干すような勢いでチ○ポにすいついた。
男はそのまま私の長い髪を左右で掴む。
「じゃあ後は自動だから。そのままね」
そう言って掴んだ髪ごと、私の頭を前後に降り始めた。大きなチンポから変な臭いがしてくる。
しかもそれが口の中をゴリゴリと削ってくる。
私は必死に歯を立てぬように口内の皮を歯に被せるよう意識した。そして苦しいのを我慢して吸い付く。
ヂュプッブチュッ ヂュボボッ ブチュッヂュポヂュポ ジュルルルッ
とめどなくあふれる涎がチンポに絡み、さらに頬張る口の隙間から空気が入り込んで掃除機のような
唾液音を爆発させる。
「おほおおおっオゴっ!!」
「ははは、何言ってるかわかんないや」
勢いが強すぎて喋ることができない。前後のシェイクはどんどん激しくなってくる。
こんな事もまともにできない自分が少し悔しくなってきていた。
涙を堪えて私は精液がでるのを待ち、口内の涎を吸い込む。
ヂュルルルルッ…ジュル ヂュルル ブチュッ…
ブチュブチュ…ジュルルル
さらに頭の動きがはやくなったところで、ぐわんぐわんと揺れる音が聞こえてくる。
「うほほほ、イクイク。こよみちゃんでるよぉ」
「んぶぶっ!?」
男がそういうと口の中に入ったペニスの先から何かがでてきた。私はそれを舌で受け止める。
「ん!んん…ンチャ……ぷはぁっ…」
口の中にでた液体を私は味わって飲み干す。すごい美味しい。
お母さんが作るシチューほどじゃないけど、これはかなりの上手さだ。
それをゴクゴクと飲み干す。頑張ってよかった。
本当にこの男の人には感謝しても感謝したりないぐらいだ。
「あの…ありがとうございました、こんなおいしいものを」
「いやぁ、有り余ってるから欲しければいつでもどうぞ」
私は申し訳なくなって、何回も男の人にお辞儀をした。