2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
まさかのメリークリスマースじゃ - 2chMCスレッド

まさかのメリークリスマースじゃ

あれ・・・ここはどこだ・・・?
ケーキやけ食いしてたはずなのに・・・なんだ?

『ふぉっふぉっ、メリークリスマース』

なっなんだ!?えっ・・・サンタクロース?
目の前にいかにもな赤いサンタの格好をした老人が立っていた。

『お前は運がいいのぉ・・・今年の特別プレゼントはお前じゃ』

一体なんなんだよ、それにここはどこだ?
周りを見渡しても何もない空間が広がっている。
空しい孤独クリスマスをしていた俺の部屋じゃないのは確かだ。

『なーに心配はいらん。ただのお前の意識のなかじゃ、
 ほれっお前にスーパーサンタから特別プレゼントをやろう。何がいいんじゃ?』

なにがなにやらわけがわからないぞ!スーパーサンタって・・・
いきなりそんなこと言われても、どうしていいかわからないよ・・・

『全く察しがわるいのぉ、とにかくお前の欲しい物を言うだけで何でも叶えてやるぞ?
 金・女・地位とか何でも欲望のままに答えてみろ、その希望を叶えるのが特別プレゼントじゃ』

そんなことがあるのか・・・俺の欲しい物、希望でもいいのか・・・
クリスマス一緒に過ごせるような可愛い彼女が欲しい・・・

『なんじゃ女が欲しいのか・・・それでいいんじゃな?』

彼女が欲しい・・・けど・・・万能な催眠能力もほしいな・・・
いつもオカズにしてるSSみたいに催眠能力で好き勝手エロいこともしたいな・・・

『その能力が欲しいのか?まったく優柔不断じゃな、いい加減にしないとタイムオーバーにするぞ?』

まっまってくれ!わかった、決まったよ・・・俺が欲しいのは・・・
”可愛い女の子に催眠能力を使ってエロいことしたりイチャイチャしたい”

『なに?長くてわかにくいのぉ、それにすんなり欲望を曝け出すとは・・・
 まあよい、それを叶えてやるのが特別プレゼントじゃ、目が覚めたとき楽しみにしておけ』

ほっ本当に叶えてくれるのか・・・マジかよ!!うおぉぉやったぜぇぇ!!!


「よっしゃぁ・・・って!?」

ベッドから落ちた衝撃で目を覚ました。床に打った身体が痛む。

「なんだ夢かよ・・・うぅ胸焼けが・・・」

昨晩、食べ散らかしたケーキが胃に圧し掛かってくるようなダルさに少し苦しい。
サンタに会うなんてやけにリアルな内容だったが夢だったようだ。

「どこにも変化とかないよな・・・どうやって催眠能力使うかもわからないしな」

鏡を見ても目の色が変わってないし、身体に刺青もない・・・
股間が触手にもなってないし妄想がしすぎて見たただの空しい夢だったんだろう

「とりあえず、オカンに喋ったことが効くか試してみるか・・・」

どうせ無駄だろうけど、水を飲みに行くついでに1階のキッチンへ向かった。
階段を下りていくと慌しい足音が聞こえる。

「あっオカン!慌ててどうしたんだよ?」

「翔太、ちょうどよかっタ、母さんと父さん、出かけてくるかラ、留守番お願いネ
 帰ってくるノ、明日になるかモ、しれないけド、よろしくネ」

「ちょっちょっと待ってくれよ、メシどうしたら・・・」

オカンは、俺に出かけることを伝えると一目散に出かけてしまった。
なんか表情がおかしかったし喋る言葉が片言みたいだしどうしたんだ。

「どうしたんだろ・・・とりあえず水飲も・・・」

なんか納得できないがリビングのドアを開けてキッチンへ向かうと・・・

「えっえぇぇぇ・・・誰だ!?・・・あっ佐東さん?」

「お邪魔してます、翔太くん♪」

何で佐東さんが俺の家にいるんだ!?驚く俺に佐東さんがニッコリ微笑んでいる。
可愛いな・・・ってそうじゃなくてどうして佐東さんが!?

クラスで、いや学校の中でもハイレベルな可愛い女子がこの佐東美夏さんだ。
栗色のふわっとした髪の毛、大きく潤んでいるような瞳、微笑むだけで和んでくる
癒し系の可愛い女の子で男子の人気は抜群、俺も憧れている男子の一人だ。
その佐東さんがなんで俺の家にいるんだろう・・・?

「翔太くんのご両親にお留守番頼まれたの、いきなりでごめんね?」

「うっうん、でもなんで佐東さんが・・・それになんで俺のこと下の名前なの?」

ゆっくりと佐東さんが立ち上がると俺のほうをじっと見つけてくる。
いつみても綺麗な瞳だな・・・ん!?左目がなんかおかしいような・・・

「私の目をよく見てね・・・いつも翔太くんって呼んでたよね?」

佐東さんの瞳、特に左目が一瞬紫色に光ったような・・・まあいいや
綺麗だからなんだか吸い込まれていくような感じがするよ・・・

「ぇ・・・あっあぁそうだったような・・・ごめんごめん」

そうだったよな、佐東さんはいつも俺のこと翔太って呼んでたよな・・・

「これから翔太くんは、私といっしょにお留守番だね♪」

「うん、そうだね・・・?そうだな・・・うん、佐東さんと一緒にお留守番だね」

親も出かけたし、佐東さんお留守番頼まれたんだよね・・・うん一緒にお留守番だ
それに佐東さんといっしょだなんてラッキーだな・・・

「翔太くん?私のことは、美夏って呼んでたじゃない!そんな呼び方しないで」

「ごっごめん・・・美夏ってそうだっけ?美夏だったな、美夏だね」

まずい、うっかり他人行儀が呼び方してしまったよ・・・美夏怒ってないかな
あぁ何だか美夏って呼ばれて嬉しそうに赤くなってる可愛いな・・・怒ってなくて良かった

「うふふっ翔太くん♪ずっとお留守番してるのも暇だしお話しよっ」

「いいけど・・・ちょっと寝巻きだから着替えてきてからでいいかな」

「そのままでいいよ、寝起きの翔太くん可愛いし♪ちょっとじっと立ってて」

「うん・・・わかったよ美夏・・・」

見っともない寝巻き姿を晒すのは恥ずかしいけど、美香がそういうんだったらいいか
美香がニコニコしながら俺の様子を伺うように覗き込んできた。

「翔太くんに聞きたいことがいっぱいあるの!私の質問に答えてね♪」

「いいけど・・・何かな?」

「私は女の子としてどうかな?翔太くんはどう思ってる?」

「美夏は、普通に可愛いよ・・・男子に人気あるし、俺も可愛いと思ってるよ」

俺の言葉に赤くなってニヤニヤしてる美夏がとてつもなく可愛くて抱きしめたくなるな
少し悶えていた美香が気を入れ直すと再び俺に問いかけてくる。

「そっそれじゃあ、私が翔太くんの手を握ったら、思ってることが口に出ます
 もう、お世辞とかじゃなくて本当に思ってることを喋るようになるからね?」

「ん?うん・・・本当のことしか言ってないけどな・・・」

美香が手を出せと催促してくるので素直に手を出したら恐る恐る美夏は、俺の手を握ってきた。
ぎゅっ・・・女の子の手握ったの初めだ・・・小さくて暖かくていいな・・・

「いくね・・・同じ質問だけど翔太くんは私のことどう思っている?」

「うん、むっちゃ可愛い・・・今すぐ抱きしめたいくらい可愛すぎるよ」

「えへっふふふ、本当?本当に!?」

「本当だよ、そのニヤけてる顔も可愛すぎる・・・手も暖かいしもうどうにかなっちゃいそうだ」

思ってる言葉がすらすらと口から出てしまう。まあ、実際可愛いんだし仕方ないよな・・・
美夏もこんなに喜んでるしいいよな・・・しかし、本当に可愛いな・・・

「可愛いって、えへへっ♪・・・私が翔太くんの肩を撫でると理性が・・・理性が飛んじゃって
 私にしたいこと・・・なんでもするようになるから・・・いくね」

「美夏?・・・あっ美夏、みかぁぁ!!」

「あっきゃっ♪」

美香が理性が飛ぶとかどうとか囁くと俺の肩を優しく撫でてきた。
その途端、俺の中で何かが弾けるような感じが広がり気がついたときには
目の前の美香を力いっぱい引き寄せ、抱きしめていた。

「みかぁ!!みかぁぁ、すごくいい匂いだ!みかぁ可愛すぎだろ!!」

「うぅん♪翔太くぅん・・・激しいよぉ、うふふっふふ♪」

背中と腰に手を回して思い切り抱きしめている。これが女の子なのか!?
細く小柄なのにどこか柔らかくて抱き心地が抜群で抱けば抱くほど離せなくなる。
髪の毛に顔を埋めると小さな耳まで赤くなって女の子の石鹸みたいないい匂いが
俺の鼻息を荒くさせて無我夢中で欲望のまま美香に抱きついた。

「翔太くん・・・可愛いと思ったら、だんだんきっキスしたくて
 堪らなくなるからね・・・どうかな・・・キスしたくならない?」

「うんうん!したいキスしたいよ!可愛い美香とキスしたい!!」

一旦うなじから顔を離すと美香が目を閉じて見上げてきていた。
力が入っているのか少し眉間にシワがよって唇を突き出している。
タダでさえ可愛い美香にそんな顔されると我慢できるはずがない。

「美夏!・・・んんっ」

「んぅ・・・んふぅ!?・・・んちゅぅ♪♪♪」

すげぇ唇ってこんなに柔らかくていい感触だったのか!
互いの鼻息がかかってなんだか余計に興奮を仰いでしまう。
しかし、唇を合わせるだけでは満足できず舌を美香の口の中へ突き入れてみた。

「ふぅんぅ♪・・・んぅちゅぅちゅ♪」

「んっ・・・んぅぉ」

俺の舌に驚いたが美香は、すぐに歓迎してくれたのか舌を絡ませてきた。
お互いの舌が撫でるように絡み合い唾液の音がくちゅくちゅと聞こえる。
美香が可愛すぎてもっとキスがしたくなる、キスをしていると
俺に身を任せるように抱きしめ口付けをする美香が可愛くて仕方がない。
このループから、抜け出せそうになく時間が止まったと思うくらいキスをしていた。

「んっ・・・はぁはぁ・・・翔太くぅん」

「・・・ふぅふぅ・・・美夏・・・みかぁ」

息継ぎのように離れたがキスで蕩けた美香が可愛くてまた吸い込まれるように口を近づけた。
しかし、美香のそれを拒むように手で防いできた。

「ちょっとまって・・・キス最高だったけど・・・次もいきたいし・・・」

「あっ・・・うん・・・美夏、可愛い・・・」

「うふぅもう・・・次は・・・私が翔太くんの・・・もう元気になってる
 これを撫でると・・・私を押し倒して・・・ヤっちゃうようになるからね」

「うっ・・・ばれてるよね」

こんな可愛い子と抱き合ってキスしてたんだから、勃起するのも当たり前だ。
でも、それを美香に直接言われるのは恥ずかしいな

「興奮すると・・・どんどん好きって言うようになるからね・・・私の目を見て・・・いくよ?」

「おおぅ・・・美夏・・・すっ好き・・・好きだ」

美香が俺の股間に手を伸ばしてきた。勃起の膨らみを確かめるように恐る恐る撫でる
指つきが俺の興奮を煽って火に油を注ぐようだ。もう、身体が勝手に動き美香を押し倒していた。

「きゃっあぁん・・・翔太くん♪・・・うふふっ♪」

「美夏、好きだ・・・美夏ぁ俺・・・大好きな美香としたい!」

「えへへへっわっ私も・・・翔太くんのこと・・・大好きだよ・・・
 私・・・初めてだから優しくしてね?」

「うん!!美夏大好きだよ美夏ぁ!!」

まさか、あの可愛い美香と相思相愛だったなんて!!こんな最高なことがあっていいのか!?
もう、服を脱がすもの面倒くさい。美香の言葉に心持優しく胸や腰を撫でていく。
服の上から触る手の平くらいの胸は思いのほか柔らかく、腰からお尻のラインが心地よい。

「やらかいよ・・・胸もお尻も・・・暖かくて可愛くて・・・最高だよ美夏」

「あっあぁっん♪・・・翔太くん翔太くぅん♪」

残るは、美香の大事な女の子の部分だ。スカートを捲り太ももに手を添えと・・・
そこには、ピンク色のパンツに包まれた大事な部分が・・・

「こっこれが美香の・・・可愛いよ美夏・・・みかぁ!!」

「はっ恥ずかしいよ・・・翔太くぅんはぁっぁあ!!」

思うが侭に美香の股間へ顔を突っ込んだ。パンツに浮かぶ割れ目に舌をなぞってみると
美香が可愛らしい悲鳴を上げて腰を振るわせた。この興奮する匂いに美香の反応、止められるものか

「んふぅ・・・すぅ・・・んぐぅ・・・んはぁ美夏ぁ」

「んひゃぁ・・・やっやめぇんふぅ・・・んっああっあん」

「んっ・・・美夏そろそろ・・・いいよな?」

「あんっ・・・んっんぅ・・・はぁはぁうっうんきて」

俺もそろそろ限界だ。美香の股間から顔を離しパンツを脱がしにかかる。
これが女の子の・・・思ったより結構生々しいけど興奮するよ・・・
大事な部分が丸見えで両足を押してまんぐり返しの体勢にしているのに
俺を信じてされるがままの美夏・・・こんな美香が愛おしくて仕方がない
ズボンを脱いで俺も準備万端なイチモツを取り出した。

「ふぁ・・・そっそれが翔太くんの・・・うん、お願い」

「可愛いよ・・・大好きだからな美夏・・・いくよ」

そのまま、引き寄せられるが侭に美香の大事な部分へイチモツをあてがった。

じゅっ・・・じゅぶぶっ

「うぉ・・・くぅあっ熱い・・・美夏ぁ」

「んんんっ!!・・・翔太くぅしょうたくぅん!」

少しずつ体重をかけて押し込んでいく。美香の中は、想像以上に熱く
押し返しているのか迎え入れて絡み付いてくるのか絶妙な感触にもう軽くイきそうだ

じゅずっじゅぅぶぶっ・・・くちゅっ

「おおぅ・・・はぁはぁこっこれが・・・すき好きだよ美夏」

「んふぅ・・・んあぁあひぃ!?んふぅぅ・・・ふぅふぅ」

体中に気合を入れて奥まで押し込んだ。美香が涙目になって挿入に耐えているが
あまりの気持ちよさに俺も気を使いたくてもその余裕がなかった。

「はぁはぁ・・・美夏・・・大好きだ・・・みかぁ」

「んぅ・・・んはぁいっいきなぃ・・・んひぃぃ」

じゅっじゅぶっ・・・じゅぶじゅぶっ

美香と繋がった瞬間、美香への好意や可愛らしさ・情欲が一気に爆発したようか
感覚に陥った。今、その狂おしいほどに大好きな美香と繋がっているのだ。
それも、合意の上での行為で俺の名前を囁いてくれている。
もう、美香への好意と本能のままに腰をふることしか考えられない。

「美夏ぁ・・・かわいすぎだろ!・・・くぅみかぁすきだすきだぁ!!」

「はぁぁん!はげぃ・・・んふうぅ!!しょうたくぅ・・・んぁ!!」

じゅぶじゅぶっぐじゅぅ・・・ぐじゅぶっじゅぶっ

ひと突きごとに美夏は、可愛い声をあげて俺にしがみ付いてくる。
こんな可愛い美香とヤってるんだ俺は・・・美夏、みかぁ!!

「おぉっ・・・んっみかぁ・・・んんっでっでそうだ・・・だしたい!!」

「ああっん・・・んぁ・・・ひっんぅぅ・・・だしぇ・・・なかでぇなかでぇえ!!」

じゅぶぅぐじゅぐじゅぅ・・・・じゅぶじゅぶぅ

一瞬、妊娠の心配が頭に過ぎったが美香の言葉にもう中出しを止める要素がなくなった。
美夏も中出しを望んでいるんだ。この気持ちいい美香の中で思い切り出すんだ!!

「うおぉぉぉ!!・・・みかぁみかみかぁぁっぁぁ!!!!」

「きてぇあっあっあっあっ!!・・・しょうぁぅん!!!!」

どぷっどぴゅぅぅどくぅどぷぅぅ

俺の精液が好意も情欲も含め全て美香のお腹へ流れ込んでいく。
今、可愛い美香と一つになってるんだ・・・すごくしあわせだ・・・

「はぁはぁ・・・美夏ぁ大好きだよ・・・」

「んふぅお腹があつい♪・・・翔太くぅん・・・えへへっ♪
 ・・・スーパーサンタさん・・・この力授けてくれて・・・ありがとう」

「えっ・・・美夏、なに言ったの?」

「うぅん翔太くんが好きっていったの♪」

美香がなにか気になることを言ってたけどまあいいや、こんな可愛い彼女が出来たんだから


『ふぉっふぉっ、どうやら喜んでもらえたみたいじゃな・・・お前の望み
 ”可愛い女の子が催眠能力を使ってエロいことやイチャイチャしてくる”
 ちゃんと叶えてやったからな・・・まったく、可愛い女子結構いたから
 一人一人に催眠能力を与えるのしんどかったんじゃぞ?
 それにしても、願いこれでよかったかの長すぎてよく聞こえんかったからのぉ・・・
 まあ、あんなに喜んでるんじゃからいいよな・・・それじゃメリークリスマースじゃ』