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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
優しすぎる御主人様 - 2chMCスレッド

優しすぎる御主人様

世の中には、優しすぎる人がいるものです。
赤の他人に、ここまで親身に優しくする事が出来るものでしょうか。私には今でも信じられない思いです。

うちは、父と母、一人娘の私の3人家族です。

両親は若い頃から商売で苦労したそうで、私は父に何度も苦労話を聞かされて育ちました。

でも父は、その甲斐あって成功し、今ではチェーン店グループのオーナー社長。母は仕事は引退しましたが、海外旅行や習い事や趣味三昧で、私もよく一緒に旅行に行っていました。

今、住んでるのも父が夢だったと言って建てた、大げさに言うと少しお屋敷みたいな家です。そのせいで、私は友達からよく「お屋敷のお嬢様」とか言われてからかわれていました。

今思えば、性格がおっとりしていて、甘えん坊だったせいもあったのかもしれません。

子供の頃は分かりませんでしたが、今ではかなり甘やかされて育った自覚もあります。
いわば、箱入り娘だったのです。

遅く出来た子供だった事もあってか、両親は私を溺愛しました。
欲しいものは何でも買ってくれて、いろんな所に連れて行ってもらいました。

但し、男性関係にはそれはもう異常に厳しい両親でした。女子高だったのですが、帰宅してカッコいい先生の話を母にしただけで、晩には父に叱られる始末です。

甘えん坊ではあってもどこか気弱な私は、強気で両親に反抗できないまま泣いて謝っていました。

今は、エスカレータ式で上がった女子大に通っていますが、友達にコンパに誘われても門限のせいで行けず、アルバイトもさせて貰えず、彼氏なんて夢のまた夢です。

父はいつも、私の婿は自分がふさわしい男を連れてくると言っていました。

でも、いつまでも続くと思えた、そんな生活は終わりました。

あの日から私の人生は一変したのです。
いえ、一変させて頂いたと言うべきなんでしょう。

あの方は、ある休日の朝に突然うちにいらっしゃいました。

最初にインターフォンに出たのは母でしたが、暫く話した後に父に替わりました。父は最初、何か怒鳴りつけていましたが、暫く話した後に何故か笑顔で彼をうちへ招き入れました。
そして、応接室で私を含めて家族3人で、彼のお話を聞く事になったのです。

朝だったし、私がまだぼーっと半分寝ぼけていたのでしょうか。
お話の最初の方は、今でも何故かよく思い出せません。

結構、長い間お話しを聞いたはずなのですが、ちゃんと覚えている内容は二つだけです。

彼は、両親に早く子離れした方がいいとおっしゃいました。
そして、夫婦水入らずでマンションかどこかに引っ越して、仲良く暮らす様に薦められたのです。両親はそれはいい考えだと言って、すぐにそうする事にしました。

次に、一人残る事になる私についてはこうおっしゃいました。
若い女の一人暮らしは何かと物騒だから、ご自分が私と一緒にここに住んであげましょう、と。
両親はびっくりして、本当にそんな事をお願いしていいのか、何度も彼に聞き返しました。そしてせめてものお礼にと、生活費を全部払わせて貰うことにして、彼にお願いすることにしました。

話がまとまった後の両親の行動力はすごいものでした。

父は、その場ですぐに不動産屋さんを呼んで、午前中には引っ越し先を決め、母は一日で最低限生活に必要な物を荷造りしました。
その日の夕方には、彼にありがとう、ありがとうと何度もお礼を言って引っ越して行ったのです。

その両親を見送った時には、私はもう女にして頂いていました。

両親が忙しく引越しの準備を進めている間、私は彼にマッサージをしてあげるから、君の部屋に行こうと誘われたのです。

最初、私は迷いました。

初めて会った方にそんな事までして頂くなんてなんだか申し訳ないし、何より恥ずかしかったのです。
実は私は、自分の体にコンプレックスがあったのでなおさらの事でした。
でも、彼は時間はあるから遠慮しなくていいよとおっしゃって、私もついこの方ならと甘えてしまう事になりました。

マッサージは、とろけそうになるほど気持ちのいいものでした。

まずは、ベッドに並んで座り、私の肩を抱いての口の中のマッサージ。
彼は私の口に、ご自分の口を合わされて、私の口の中を舌を使って丁寧にマッサージして下さいました。彼の舌は、私の口の中をちゅるちゅる、るろるろと動き回り、唇も歯茎も舌も、口中をほぐしてくれたのです。
そして、彼の唾液までたっぷり飲ませて頂きました。

それが終わり、私が気持ちよくなってぽおっとしていると、彼の手は私の胸に伸びました。
その時、私は失礼にもつい反射的に彼の手をはねのけてしまいました。

私のコンプレックスは、実はこの胸だったのです。

私は、自分の胸が大っ嫌いでした。
中学生の頃から大きくなり始めたこの胸は、望みもしないのにどんどん大きくなり、一目で目立つ程大きくなってしまいました。
学校で向けられる好奇の目は苦痛でたまりませんでした。

その時の影でのあだ名が「爆乳お嬢」。
それを知った時、思春期の私は、恥ずかさの余り自殺まで考えたものです。

少しでも小さくなればとダイエットを繰り返しても、何故か体ばかり細くなって大きな胸がなおさら目立ってしまう結果に終わってしまいます。
友達からこの胸を羨ましいと言われる事もありましたが、私は「人の気も知らないで」と、悔しい気持ちで一杯でした。

でも彼は、失礼な事をした私に、嫌な顔一つせず微笑んで下さいました。

私は、何故か彼にその悩みを打ち明けました。
そして、彼の優しい言葉にほだされて、勇気を出してこの胸をお見せする事にしました。
多分、顔は真っ赤だったと思います。
私はおずおずと白いワンピースの肩紐を落として、思い切ってブラを外しました。

笑われたらどうしよう、そんな恐怖が頭の中を駆け巡る中、彼の言葉は意外なものでした。

すばらしい!

彼は、そうおっしゃって下さいました。
そして、ここまで大きければいろんな楽しみ方が出来る、何でもできると言われたのです。

私は最初、訳が分かりませんでした。

だって、この胸のせいで私は周りの好奇の目に苦しめられ、引っ込み思案になって外出も段々苦痛になっていたんです。
登校もそうですが、やむを得ず外出する時も流行のおしゃれも出来ず、胸が目立たないようにたっぷりした服で誤魔化すしかなくて、それでも人目が怖くて怖くて、しかも肩こりも酷いし、全くいい事なんて何もなかったんです。
この胸は、ただただ私に苦痛を強いる疫病神でした。

それをあの方は「すばらしい」とおっしゃって下さったのです。
嫌味でも慰めでもない事は、お顔を見れば分かりました。
あの、驚きと喜びと祝福に満ちた笑顔。

私は彼の言葉を信じて一切をお任せする事にしました。

そして私は仰向けに横になり、彼は私の胸を優しくマッサージし始めました。
最初、優しかった胸のマッサージは段々激しくなっていき、見ると私の胸はあの方の手には収まりきらず、鷲づかみにして揉まれる度に指の間からあふれていたのです。
私は、面倒な胸ですみませんと、何度もあやまりました。

ところが、手でマッサージするだけでも大変なのに、彼は口でもマッサージし始めて下さったのです。
もう、ほおばるように私の胸を口に含んだり、舌で乳首を転がしたり、ちゅううっと吸ったり、丁寧で念入りなマッサージでした。
でも、やっぱり大変だったのでしょうか、彼の息は段々と荒くなっていました。

その後は、胸だけでなく首筋から脇も、太ももも、それはもう体中を口と舌を使ってのマッサージ。
その…、女性の一番恥ずかしい所まで…。
それはもう、舌を使ってネロネロ、チロチロと…。

実は、マッサージの間、私は、その…、何というか…、感じていました。
彼が、こんなに一所懸命にマッサージして下さっているというのに、私は自分が恥ずかしくて恥ずかしくてたまりませんでした。
もし、これが彼にバレたら、私はきっと彼に変態だと思われてしまう。
私は、思わず漏れそうになる声を必死にこらえました。

ところが、そんなマッサージの合間、彼は私にいろいろ質問をしてこられたのです。
きっと、私がシーツをギュッと握ったり、体を堅くしているのを見て、緊張していると思って気を遣われたのでしょう。

私は、感じているのを隠し、途切れ途切れになりながらも、問われるままに自分の恋愛遍歴をお話しする事にしました。
とは言っても、せいぜい好きなアイドルや昔あこがれた先生がいた事位しかお話し出来る事がなく、結局は両親が厳しくて恋愛らしい恋愛なんてした事がないという愚痴になってしまいました。

お話が終わった頃には、私はすっかり息がハアハアと荒くなっていて、ろれつが回っていませんでした。
感じた声も何度か漏れていたと思います。

でも、そんな失礼で恥ずかしい私に、彼はとんでもない提案をして下さいました。
なんと、私の初体験の相手を申し出て下さったのです。

もちろん、びっくりして最初はお断りしました。

だって、マッサージして頂くだけでも心苦しいのに…。
その上、マッサージ中だって、こんなに失礼で恥ずかしい態度をとってしまったのに…。
そもそも、今日始めてお会いした、赤の他人の彼にそんな大変なご面倒をお掛けするなんて…。

でも彼は片手で私の胸をわしわしと揉まれ、もう片手でアソコをくちゅくちゅとマッサージされながら、嫌かなと聞かれます。

もちろん、嫌な訳はありません。
ただただ、もったいないやら、申し訳ないやら…。

私は、この日ほど自分が甘やかされ放題に育てられた甘えん坊だと、思い知らされた日はありませんでした。

結局、彼の好意を受け、初体験の相手をお願いしてしまったのです。
だって、もう私のカラダはすっかり感じてしまい、我慢できなかったんです。

そんな私に彼は優しく微笑みかけてくれ、恥ずかしくもすっかり受け入れ準備の整った私のアソコに一気に挿入してくれました。

痛かったです、すごく痛かったです。

でも、それ以上に彼の好意が嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした。
そして、恋人でもないのに失礼かとは思ったのですが、ぎゅううっと彼を抱きしめて痛さを我慢しました。
今思えば、痛さは口実だったのかもしれません。
痛みは、なかなか治まりませんでしたが、彼は私の心を幸せで満たし、カラダの中を精子で満たしてくれました。

彼に二回も出して頂き、暫くの余韻がおさまった後、私は今更になって彼に疑問をぶつけました。

赤の他人の私に、どうしてここまでしてくれるんですか。

彼は、ただ人に感謝されるのが嬉しいからだと、笑っておっしゃいました。

それに、私と多分両親も気づいていなかったと思うのですが、以前からうちの事や私の事を心配して下さっていて、何度も様子を見に来たり、長時間外から見守っていて下さった事もあったそうなのです。

そんな人がいるなんて、私はもう感動してボロボロと泣いてしまいました。
彼は、私が泣き止むまで、背中から抱きしめる様に胸や体中をなでまわして揉んだり、口で吸ったり舐めたりとマッサージして慰めて下さいました。

そして、夕方に両親の引越しを見送ったのです。

それからの彼との二人暮らしは、私が初めて味わう、めくるめく体験でした。

彼は、私たち家族に新しい生き方を教えて下さった、言わば恩人です。
一生掛かってもお返し出来ない恩だと言ってもいいでしょう。

でも彼は、私たちに恩を着せたり、見返りを求めたりする事は一切ありませんでした。
それどころか、自分は居候の身だから、何とか役に立ちたいと気を遣われて、いつも私をマッサージして下さいました。

外出は食料の買出しくらいで、大学にも行かなくなっていた私は、もうほとんど一日中、裸のまま、彼に体中を揉んで頂いたり舐めて頂いたり好意に甘えっぱなしでした。

特に、胸のマッサージは念入りで、強く優しく、揉んだり舐めたり吸ったり、とても気持ちよくして頂いてました。
そうして胸を気持ちよくして頂いていると、あんなに強かった自分の胸への嫌悪感が段々薄らいでいったのです。今思えば、彼の胸への念入りなマッサージはそれが目的だったのでしょうか。

それに、彼は私に色々な事を教えて下さいました。

まずは、精子の飲み方。

おちんちんをどう舐め、どうしゃぶり、どうこするか、そして出して頂いた精子を飲んだ後に、どうやってキレイにするのか。
物覚えの悪い私に、彼は丁寧に優しく何度も教えて下さいました。たまにぴくぴく動くおちんちんのかわいさ、愛おしさ、キスして舐める時の質感、何より出して頂いた時の達成感と幸福感。

初めて飲ませていただいた精子は、とても苦かったのですが、不思議に嫌な苦さでなく、こう…何というか幸せの苦さでした。そして飲み込もうとすると、その幸せがのどにねっとりと絡みつき、その感覚が私にはたまりませんでした。
おしゃぶりしても楽しいし、精子を飲むのも嬉しいし、私はこれが大好きになりました。

それから、この胸の使い方。

私が一番好きなのは、使い方と言えるかどうか分かりませんが、彼に吸って頂く事でした。

もちろん、お乳なんて出る訳ありませんけど、彼の頭を抱え、赤ちゃんみたいに私の胸を、おっぱいを吸って頂くんです。その時の彼のお顔をながめている間の、安心感というか幸福感は、えもいわれぬものです。
その間は手で、おちんちんをこするようにしていました。

でも、大体はその内に彼がクニクニと歯で乳首を噛んだり、舌でチロチロとマッサージされ始めるので、なんだかエッチな気分に興奮して、それを隠すのに必死になっちゃいます。

おしゃぶりさせて頂く時に、胸でおちんちんを挟んでこするのも楽しいです。

お風呂以外じゃ、ローションがないとなかなかうまくこすれませんが、がんばって練習して今では胸だけで精子を出して頂ける様にもなりました。もちろん、出して頂いた精子は残さずぬぐって、おいしく戴きます。

教えて頂いた中で、私が一番感心したのは、お風呂でスポンジ代わりに使う事です。

この胸で、彼の顔を、腕を、手を、足先まで体中を全部こすらせて頂くんですが、こんな使い方があるなんて思いもよらない事でした。
そのなかでも、私は背中をお流しする時が大好きです。
後ろからギュッとしがみついて、上下に胸で背中をこすって差し上げる時、私はこの胸を挟んで彼と繋がっている感覚を覚えます。

でも実はその後に、彼にこの胸を念入りに手でむにゅむにゅと洗って頂くのが、一番気持ちよくて好きなんですけど…。

不満といえば、彼に言われて産婦人科に行って、避妊薬を常用する様にした事位でしょうか。
彼の赤ちゃんがとっても欲しいのですが、いくら甘えん坊の私にも、そこまでお願いできませんでした。

そんな感じで、もう彼がいらしてからの一週間は、夢のような日々でした。
これ以上幸せな生活はない、そう思っていたんです。

でも、あったんです。これ以上の幸せが。

一週間程して、彼が突然おっしゃったんです。

私を、ご自分の「奴隷」にしてあげようかって。

その時、私は初めて思い出しました。
私は物心付いた頃から、奴隷に憧れ続け、一生を運命の御主人様に捧げて、尽くしたいと願っていた事を。そしていつの間にか、その夢を無理だと思って諦めきって忘れていた事を。

私は、むせび泣いて悦び、本当に彼の奴隷にして頂けるのか何度も聞き返し、彼にお礼を言い続けました。
だって、彼は私の一生の夢を叶えて下さったんです。私が自分の心も体も捧げる、御主人様になって頂けたんです。

彼は、うちにいらっしゃった時に唯一持って来られた、紅い紅い、真っ赤な首輪を私に着けて下さいました。
その時、私は幸せで気が遠くなりそうでした。

御主人様。そうです、私の一生の御主人様…。

私がこの事を両親に連絡すると、二人は飛んで来ました。

父は彼に、いえ御主人様に、こんな世間知らずで、引っ込み思案で、わがままな娘を本当に飼ってくれるのかと聞いていました。
私は、裸首輪姿で御主人様のおちんちんをしゃぶらせて頂きながら父の話を聞き、そんな事を言って御主人様が考え直されたらどうしようと不安に思いました。

でも、それは杞憂でした。

御主人様は、私が好みのスレンダー巨乳、いやスレンダー爆乳で、ここまでエロいカラダの子はなかなかいないと言われました。
そして、私の胸、おっぱいは張りがあって揉み心地も良く、これ程の大きさの割りには垂れも少なくて乳首も綺麗だ、しかも感度もいいと言って下さいました。
それから、カラダの感度もよくて、暫く触ってやればすぐに愛液があふれてくるし、そうしなくてもいつもアソコを濡らしてるとか。
アソコの具合も、締まりがよく、一度入れてやったらちんちんを締め付けて放さない、何回でも出したくなる名器だ。
しかも、精液が大好きで、すぐにちんちんをねだる甘えん坊だけど、性奴隷として飼うにはピッタリの淫乱だ。

そう言って下さったんです。

主人様が私をそんな風に思って下さっていたなんて…。

私は、御主人様と父の話を聞きながら、嬉し涙を流しつつおちんちんを一心不乱におしゃぶりしました。
そして、性奴隷として、牝奴隷として、一生この方に尽くし、この方の精子を飲ませて頂こうと心に決めました。

父とのお話が終わるまでに、御主人様は3回も出して飲ませて下さいました。
結局、父はなんとか御主人様の好意に報いたいと、この家の名義を御主人様に替えて、生活費もかなり増額する事にしました。

私は裸首輪で、御主人様のおちんちんをぎゅっと握りながら、玄関で両親を見送りました。

母は泣きながら私に、どんな時も口答えするんじゃないよ、絶対服従するんだよ、と言い聞かせてくれました。
私は、きっと御主人様に満足頂ける奴隷になろうと誓ったのです。
御主人様は何もおっしゃいませんでしたが、この時私は奴隷としての厳しい躾と調教を覚悟していました。

だけど、その日から何日経ってもそんな事はなく、私は拍子抜けしてしまいました。

以前の通り、御主人様に甘えておちんちんのおしゃぶりをおねだりすれば、まずダメとは言われませんでした。
しかも御主人様は、惜しげもなく、いつでもありったけの精子を飲ませて下さいます。
試しに、精子が出なくなるまで飲ませて頂いた上、出なくなってからも何時間もずっとおしゃぶりし続けましたが、御主人様は優しくにっこり笑っておっぱいを揉んで下さいました。

普段からも、しょっちゅうおっぱいも揉んでくださるし、キスだってして下さるし、何かと言ってはご褒美だとおちんちんを入れて私の中に出して下さるのです。

もちろん、私は嬉しいです。
でも、奴隷としてほとんど御奉仕らしい御奉仕もせず。こんなに甘やかされていていいのでしょうか。
せいぜい、お掃除、お洗濯、お食事の準備とお風呂でお背中を流して差し上げる位で、いつも申し訳ない気持ちでした。

ある日、不安になって御主人様にお尋ねしました。

どうしてもっと、私を躾けて調教して下さらないんですか。私は、御主人様の理想の奴隷に近づきたいんです。
どうすれば御主人様に悦んで頂けるのかを教えて下さい、と。

すると御主人様は、優しくにっこり微笑んでおっしゃいました。
おまえは、もう十分にいい奴隷だよ、今まで通り、いや今まで以上に好きなだけ、甘えていいんだよ、と。

御主人様がそうおっしゃったのです。思う存分、甘えていいとお許しを下さったのです。

私は幸せで胸がいっぱい、いえこの胸からも幸せがあふれ出る位、幸せな気持ちになりました。

それからは、持ち前のわがままと甘えん坊根性で、ここぞとばかりに甘え放題に甘えまくりました。そして、その私の甘えを御主人様は、嫌な顔一つせずに優しく受け入れて下さいました。

御主人様、チュウを戴いて宜しいですかと、ねだってお口をねぶれば、御主人様は舌を絡めての濃厚なキスをして下さいます。
そして、混ぜ合わせる様にたっぷりの唾液を私の口に流し込んで下さいます。

御主人様、乳首が硬くなって切ないんです、チュウチュウして頂けませんかと、おっぱいを差し出せば、御主人様は手で大胆にむにむにともみほぐして下さいます。
そして、大きく口を開けておっぱいにかぶりつき、揉みながら絞るように乳首を吸ったりかんだりしてなぶって下さいます。

御主人様の精子を飲みたいんです、おちんちんをおしゃぶりさせて下さいと、ねだってむしゃぶりつけば、御主人様はすぐにしゃぶりやすい様に硬くして下さいます。
しかも、何回も精子を出して私に味あわせて下さり、いつもついつい出なくなるまで戴いちゃいます。

それに、私が甘えておしゃぶりさせて頂いている時や、カラダ中を揉んで頂いている時にも、突然に御褒美だとおっしゃっては、アソコにおちんちんを突っ込んで激しくかわいがって下さり、たっぷりと中に注いで下さいます。
特に私が、裸エプロンでお料理をしているのをご覧になれば、大抵は御褒美にと後ろから抱きしめて胸を揉みながら突いて頂けます。

朝、まだ寝てらっしゃる御主人様のおちんちんをしゃぶらせて頂くところから、夜、しゃぶり疲れて寝てしまうまで、一日中御主人様にべったりです。
くわえたまま寝ちゃうことも、しばしば。

御主人様の優しさと愛の深さは、私には計り切れないと思いました。

ところが、今度は御主人様の優しさと愛の広さを思い知る事になりそうです。

昨日、御主人様に私のアルバムをお見せしました。
アルバムと言ってもデジカメのデータをモニタでお見せしたのです。

その時、御主人様は私のおっぱいを揉んで下さりながら、私の友人知人の何人かの写真をじっくり見ておっしゃったのです。
この子達なら、おまえと一緒に奴隷にしてやってもいいかな、と。

私は、その時びっくりしました。
いつの事かは思い出せませんが、その子達がみんな将来奴隷になりたいと夢見ていた事を突然思い出したのです。

とにかく美人で学外にもファンが多く、彼女見たさに毎日大学の門の前に、何人も男の人が集まっていた同じゼミの子。
私よりはましだったけど胸が大きくて、お互いに悩みを相談しあっていたかわいい後輩。
美人でスタイルも抜群なのに、まじめで堅くて研究に夢中だった院生の先輩。

御主人様は、何故彼女達が奴隷になりたがっているとお分かりになったのでしょう。
それとも偶然の一致でしょうか。
でもアルバムをお見せしている時、私は御主人様のおちんちんをこすっていたのですが、この三人をご覧になった時にきゅっと固くなった気がしたのです。
まさかおちんちんで、分かるのでしょうか。

御主人様は、彼女達に会ってみて問題なければ、その場ですぐに奴隷にして下さるそうです。

私は、明日からこの三人を一人づつうちに招待する事にしました。
暫く大学に行ってなかったので、みんな何かの相談だと思って私の招待を受けてくれました。

まさか私がこんなに幸せに満ちあふれた生活を送っているとは、思いもよらないでしょう。
そして、彼女達自身も奴隷になる夢が叶うかもしれない事も…。

でも実は本当は、ちょっぴり不安もありました。
今まで全部戴いていた御主人様の優しさと愛の、私の分が四分の一になっちゃうんじゃないかって。

だけど、少し考えてこんな自分に嫌悪感を持ちました。

御主人様は、私にこんなに優しくわがままを聞いてくださり、無償の愛を注いでくれました。
しかも、それをもっと多くの人に注いであげようと言ってらっしゃるのです。
それに、私の御主人様への愛と服従は永遠で変わりはないはずです。
そもそも、御主人様のやさしさと愛との深さと広さを考えたら、私の分が減ったりなんかする訳はない。

私だって彼女達の幸せを素直に悦ぼう!

そう決心したら、心が軽く、楽しみになってきました。

この三人が、こんなに優しく素敵な御主人様の奴隷になれる嬉しさで、感激する姿が目に浮かんでわくわくします。
跳び上がって悦んでくれるでしょうか。
嬉しさのあまり、泣き崩れてしまうでしょうか。
もしかしたら、突然の吉報に放心状態になってしまうかもしれません。
そんな事を考えていると、明日からが楽しみです。

でも、明日までは私だけに、たっぷり甘えさせて下さいね、御主人様。

めでたし、めでたし