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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
1レス短編 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

1レス短編

何が起こったのだろうか。
自分でも分からない。
こんなはずではなかった。
僕はただ、素直な姉さんが見たかっただけなんだ。
「うふふ和之、一緒になりましょう」
晶子姉さんはお隣に住む高校生だ。
いつもひねくれた物言いで僕のことをからかう。
でも僕は晶子姉さんのことが大好きで、
だから催眠術でちょっと素直な姉さんにしてみただけだった。
その結果が、全裸で大の字に縛られるというザマだ。
「ね、姉さん何を……?」
「和之、好きよ、好きなの、大好きなの」
姉さんがそんな風に思っていたなんて、
でも金玉をいじられながら言われるとなんだか情けない。
「僕も好きだけど……姉さん落ち着こうよ」
いそいそと服を脱ぎ出す姉さんに、僕はドキドキしつつそう言った。
「あたしは冷静よ? どうかな? あたしの身体。 うふふ、気に入ってくれたみたいね」
固くなったペニスはむき出しのまま姉さんの視線にさらされている。
「あうう………」
「んちゅ……美味しいわ、和之の」
姉さんの舌が僕のペニスを這い回る。
拙い、それでいて丹念な舌使いだ。
「ダメよ、まだ出しちゃダメ、最初はあたしの中にお願い、ね?」
「そんな……それじゃ妊娠……」
「いや?」
ゾクリ、と背筋に何かが走った。
晶子姉さんを孕ませる、それはひどく魅力的に思えたのだ。
おもむろに姉さんは僕の上にまたがる。
割り開かれた姉さんの陰部は愛液でヌメリ光っていた。
(綺麗だ……)
ゆっくりと、姉さんが腰を落としていき、ズブズブと僕のペニスが
その中へ消えていく。
「く……あぁ」
「あぅ……痛ぁ」
ぷつりと何かが弾けるような感触がした。
「姉さん、まさか処女……」
「あは……は……捧げちゃった」
憧れの晶子姉さんの処女、それをもらってしまった。
それは感動的なこと、だけど僕は身動き一つとれなくて、
歯がゆくて仕方がない。
ゆっくりと姉さんは腰を上下し始める。
「んあぁ……はぁ、あぁん」
「くう……うぁあぁ」
ヌチュリヌチュリと音を立てて注挿を繰り返す。
いつしか僕は限界を迎えてしまった。
「うあぁ」
「はぁ、温かいのが……出てる」
大好きな晶子姉さんの中を汚す喜び、だけどそれは……。
「和之、赤ちゃん楽しみだね」
そういうことを意味していた。