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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
Dandy - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

Dandy



(Dandy/ツインテ)
(Dandy/巨乳)
(Dandy/露出)


Dandy/ツインテ





目の前にあるのは、、私の体、、、
心は、、体の中に、、あるもの、、、
、、私の体は、、、目の前の体の中に、、、
私は、、、目の前の、、、人形、、、、



初めてエステにきました。
緊張します。
ここで座って待っていてくださいと、
受付で男の人に言われました。
ここはその人の個人経営らしくて、
全部ひとりでやられているそうです。
感じの良い方だったけど、
初エステが男性にやってもらうのってなんか、
うー、きんちょーするー。

ガチャ

あ、入ってきた。
初めまして、今日はよろしくお願いします。

(はじめまして、緊張してる?)

え、やっぱ顔に出てます? 今日が初めてなんですよー。

(エステにくるのが?)

はい、そうなんです。

(そっかあ、じゃあ、せっかく体をほぐしに来たのに、
 余計疲れちゃいそうだね)

あはは、まさにそんな感じですねー。

(よし、じゃあ、体をリラックスさせる前に、
 心を先にリラックスしようか)

ココロ、ですか?

(そう、自分の今の緊張した気持ちを、
 ほかのものに移し変えてしまえるんだよ)

えー、そんなことできるんですかー、
ぜひそれやってください!

(よし、じゃあ、この指をじっと見ていてね、、、)



(私の声が、聞こえますか、)

は、、い、、、

(いいですか、いま、あなたの意識はとってもリラックスしている、
 だから、あなたの心と体はとてもほどけやすくなっています、)

・・・。。

(そうです、返事はしなくていいですから私の言葉に見も心もゆだねてください)

こくん。

(今からあなたの目が開きます、すると、あなたにそっくりな人形が、
 目の前にあります、それがあまりにもあなたにそっくりな人形なのは、
 あなたの体がほどけてしまって、あなたの目の前にあるからです、
 目を開けてみてください)

あ、
あたしが、いる、、、?

(見えましたね、そうです、目の前にあるのはあなたの体です、
 そして、心は必ず体の中に入っているものですね、
 ですから、目の前のあなたの体に、、あなたの心も、、、入っています、
 ほどけてしまているから、、、ぜんぜんふしぎなことではないよ、、、)

目の前にあるのは、、あたしの体、、、
心は、、体の中に、、あるもの、、、
、、あたしの体は、、、目の前の体の中に、、、
あたしは、、、目の前の、、、人形、、、、?

(そう、あなた自身が目の前にあるということは、
 今私が話しかけているほうが、お人形さんということ、そうだねー)

あ、やっぱりそうなんだ、、、

(お人形さんだけど、とってよくできているかわいいかわいい優秀なお人形だから、
 目の前にあるあなたと同じように動くし感じることができるよ、
 同じように、だよ、)

め、目の前の体が右腕を上げてる。
あの人にもちあげられてる? いや、あたしの右腕が
あ、勝手にあがって、、いく、、?? え、
あたしは、 にんぎょ、、、?

(そう、ゆっくりあがっていくねー、不思議なことじゃないよー
 あなたの体が動かされてるんだからー、あなたはー、お人形さんだよねー、
 動かされてー、同じように、感じちゃおうねー、)

あたしは人形、不思議じゃなかった、
あ、今度は足も開かされてる、そうだよね、あたしは開かされる人形、
開かされた足、足、足、あたしの足は目の前の人ぎょう、、?
人形はあたし、あたしは、、、

(自分の体が動かされるのはとっても気持ちいい、
 あなたはお人形だからとっても満足した気持ちになる、
 もっと気持ちよくなりたいね、もっと気持ちよくなれるよー)

動かされるあたし、あたしの足、開かされ、、、?
ぁん。むね? 胸あ、、が、きもちいい、、、ぃぃ、、ン
きもちいい、感じさせられてる、感じさせられてしまっている、んはぁ、
あたしは、きもちよくさせられる、あたしはにんぎょう

(そうだねー、きもちいいねー、ほらもっときもちよくなりたいねー、
 ほら、大きく開いた足の付け根にー、電動マッサージをあてちゃおう、
 これでー、身も心も、あなたはきもちよくなるからー、
 お人形のあなたは、もっときもちいいねー)

・・・・・・!
っっっもちぃぃぃっぃぃぃぃ、、あ、きもちよすぎる、にんぎょうなのに
にんぎょうだから、きもちよくされちゃう
なにをされても、あたし、にんぎょうぅぅぅぅぅ、きもちいいいい
よくされちゃう、うごかされちゃう、、かんじさせられちゃう
ぁ ぁ ぁ ぁ、




息も絶え絶えの無表情の女の子は、
薄手のパーカーにミニスカートを恭しくはだけて、
透明人間に愛撫されるようによがっている。
彼女の目の前には、彼女と同じように無表情な人形がひとつ。
彼女と同じようにツインテールに髪を結ってあるそれの足は、
大きく広げられ電動マッサージにその中心をあてている。
よがる彼女は無表情ながら、目は必死に人形を見ている。
人形が感じているであろう快感を脳内で作り出し自身にフィードバックさせている。
私は両方の人差し指で、時折人形の胸の突端をはじく。
と、同時に薄手のパーカーのあいた胸元から、
彼女の乳首が顔を出してくれないかと期待している。




(じゃあ、今度は、自分で持ってみようか、自分でー
 自分の気持ち良い場所に当ててー、気持ちよくなってみよう、
 もう、あなたの緊張はどろどろにとけてしまっているしー、
 あなたの体の疲労もー、いつでも体の外へ出て行けるよー。
 だから、もっと気持ちよくなってー、足の付け根から、
 心と体の悪い部分を全部出しましょうねー)

目の前にあるあたしの体は、
なにやら右手にある棒状のものを、自分の股間に押し付けたまま、
動かなくなっている、
ん、あたしの右手にも棒状のものがいつの間にか握らされている、
さっきまで、あたしのからだのこかんを、こかんを、こかんを、
きもちきもちきもちいいいいいいいいいい、
きもちよくなる、ぶるぶるぶるぶるって、きもちいいい、
あたしのみぎてみぎて、にんぎょうの、あたし、きもちいい、みぎて
みぎてで、ぼうぼう、ぶるぶるしてるぼうを、あたしのこかんこかんこかん
こかんきもちいい、きもちいいいい、
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ



ツインテールの彼女の下着は、
あらかじめ脱がせておいた。
彼女は目の前にある人形のポーズとまったく同じポーズを維持したまま、
自分で自分の股間に電動マッサージをあてがい震えている。
その顔はよだれや涙や鼻水でぐちゃぐちゃだけれど、
人形であることをやめない無表情のままである。
ふいに漏れる熱い息で、快感を体の外へ逃がしているのか。
彼女の座っている場所は、彼女自身の体液で湿っており、
それでも彼女は、右手から股間へ快感を送り続けることをやめることができない。
彼女の脳では、現在処理が不可能なほどの快感が暴走しているだろう。

私は彼女をこのままに、
食事をしようと部屋を後にした。



Dandy/巨乳





あ、あえ? また?
からだがかってに、、う、うごく?
っと、手とまれ、シャツをめくるなー!



いやあ、なんか肩こっちゃって、さいきん

(それでうちにこられた、と)

そうなんですよ、マッサージだけより、どうせならきれいになりたいな、なんて

(うけたまわりました、失礼ですが、美しいお体ですものね)

いやいやいや、でかいだけで、肩がこてしかたないんですよね

(失礼、そんなつもりでなかったのですが、
 それでは、このたびは当エステサロンへお越しいただきありがとうございます。
 つきましては、体をほぐすまえに、心のほうをほぐしたいと思います)

こころ?

(はい、せっかくのエステですから身も心もリラックスしていただきたいと考えておりますので)

なるほど、それは楽しみですね

(ありがとうございます、
 では、さっそくなのですが質問です、
 スポーツなんかはなさっていますか?)

あ、ダンスがすきでよく踊ってますね

(ダンス、クラブかなにかでですか?)

そうですね。



二三質問を繰り返した後、
男のほうが突如立ち上がった

(しばらくお待ちください、ちょっと準備してきますから)

彼女の座っている白いソファは、
なるほど確かにリラックス効果があるのだろう、
男を待っている間に眠りについてしまいそうだった。
部屋にはうっすらと香るアロマや、
神経をちょくせつ愛撫するような心地よい音楽が流れていた。



(おがようございます)

あ、おはよ、ってあたしねちゃってました?

(いやいやおまたせしました、ぐっすりくつろいでくださって
 私としましても嬉しく思います。
 この部屋いいでしょう、自慢のリラックスルームなんですよ)

はい、もう、とってもすやすやと、、

チリン

男の手にはなにやら鈴のようなものが握られている。
いまそれを鳴らされたのだろう。
それはわかる、それはわかるが、なんだ、声が出ない、
いや、体が動かない!
本能的にヤバイという感覚が全身に警報を発した。

(あれ、そんな怖い目で見ないでくださいよ
 これですか、これはただの鈴ですよ。
 あなたの体、いま動けないでしょう。それはね、
 この部屋の香や音楽色調にいたるまでの五感を刺戟し
 脳を弛緩させるシステムが、あなたに働いているんですよ。)

な、なにをいってるんだ、こいつは、

(不思議そうな顔をされてますね、まあ、いいんですが、
 弛緩してしまった脳は、外部からの要求に従順になるんですよ、
 それで、鈴の音をひとつの鋭い刺戟としてあなたに聞かせると同時に、
 私の言うこともあなたの脳にダイレクトに響くわけなんですが、
 わかります?)

チリン
『うごけるようになりますよ』

っと、不意に体が軽くなった、
声も出せる  あーあーあーあー

(ね?うごけるでしょう)

いや、「ね?」じゃなくてですね、なんですかそれ、
きゅうに動けなくなってびっくりしましたよ

(あ、ごめんね、じゃあ、こんどは一言いってからやってみるね、
 そういえばさ、さっきダンスがすきっていってたよね、
 おどってみせてくれる?)

いやですよー、だって、はずか・・

チリン
『おどってよ、いつもやってるみたいに』

・・しいじゃないですか、って、え?
体が勝手に、あれ、そんなに腰ふってないよ普段はー
もうー、なんなんですかー、いやだー、とめてー

チリン
『そんなひきつった顔で踊ってても楽しくないよ、
 もっと楽しく、そしてセクシーに踊ってよ、ほら、ノリノリでさ』

とめてよー、とめ、あれなんか、たのしくなってきたぞ
もっとみてもいいよ、こんなかっこうもしちゃおうかな
足大きく開いて見せ付けちゃおうか

ラインが見えるほどのすっきりしたシャツからは、
彼女の大きな二つの魅力があますところなく主張していた。
下半身は白のショートパンツで、大きくM字に開かれながら
上下に腰をふるその仕草は、見ているものにめまいを起こさせるほどである。

チリン
『はい、じゃあ、自分の体が勝手に動くのに疑問を持っても良いよ
 でも、嫌じゃないよね、だって楽しいんだもん』

あん、はずかしいなあ、こんなに腰振っちゃってさ
もう、シャツが、汗ではりついてきて、ちょっと動きにくいし、
あれ、まだ踊るのー、もう止まってもいいよー

(セクシーなダンスでした、お上手ですね、
 もっと見せてもらって良いですか?)

え、ちょ、まっ

尻を突き出す格好で、振り向く形で男と目が合う
下半身はまるで誘惑することが仕事であるかのようだ。

チリン
『そのままストリップにダンスを変えていってください
 今まで以上に、セクシーにお願いしますよ』

あ、あえ? また?
からだがかってに、、う、うごく?
っと、手とまれ、シャツをめくるなー!

シャツに始まり、ブラジャーを外せば開放的な上半身があらわれる。
うっすらと汗ばんだ背中をくねらせて、
両手はショートパンツに手をかける



はあ、はあ、はあ、
もう、いいでしょ、、、はあ、

チリン
『ありがとうございます、とまってくださってかまいません』

ハア、ハア、ハア、

全裸であるにもかかわらず、動けなかった、隠せなかった、
よくわからない体が勝手に動く事態にかさなり、
1時間あまり踊り通しであった。
汗まみれの大きな乳房を天井に向けながら、
あおむけの彼女の体がゆかにころがっている。

(いや、美しかったです。
 けれど、これで肩のこりが少しはほぐれたと思います、
 汗となって悪い部分がすべてでてしまいましたからね。)

そ、そういわれれば、

(悪いものを体の外に出すと、もっと体が楽になるのですが、
 もっと体を楽にしてみたくはありませんか?)

ええ、できれば、はあはあ、
まだ、息もととのわないですし、

チリン
『両膝を立てて、おしっこをしてください』

ちょろちょろ

え、え、ええ?
ちょ、あの、ごめんなさ、いや、みないで、
あああ、そんな、おもらしだなんて、いやいやいやぁぁぁぁぁぁ

チリン
『ショックはありませんよ、悪いものを体の外へ捨てて、
 あなたは楽になっただけなのですから、なにも嫌なことはない
 ただ、とても楽になった、楽になれるのならば、見られることも
 嫌ではないですよね、もっと見られたい、さっきのダンスみたいに』

ぁん、そんな
また、腰がうごいちゃう、だめだよ、まだ出てるのに

彼女の体は、依然として床のうえで寝転がったままでいるものの
下半身だけは別の生き物のように、尿を撒き散らしながら
上下左右へ腰がうなっていた。男を誘っているようだった。

チリン
『もっと楽に、気持ちよくなりたいですよね
 じゃあ、大きいほうも出しちゃいましょうか、
 ほら、うつ伏せになっておしりをあげてごらん、尺取虫みたいに』

ああ、いやだああ、でないよおぉ
あたし便秘ぎみなんだもん、でないってばああ

高く上げたお尻の肛門部分を右手で隠してしまった。
左手は上体を支えるのでせいいっぱいみたいで、右手だけで、
排泄を阻止しようとしている、

(あら、便秘気味なんですか、それでは、
 自分で刺戟するとお通じがよくなるらしいですよ、
 あ、どうせならもっと気持ちよくなってみましょうか。

え?

チリン
『蓋をしている右手を使ってあなたの大事な部分を気持ちよくしてあげて
 だけど、たいへん、あなたの気持ちのいい部分ってお尻の穴だったよね
 前の穴と同じくらい、もしくは前の穴以上に気持ちよくなっちゃうのが
 お尻の穴だったよね ほら周りのことなんて気にしないで、いいんだよ
 お尻の穴で気持ちよくなりな、お尻の穴に指突っ込んでオナニーしなさい』

ん!?
ッッッハァァッァァァ、きもちいいよぉぉ
な、なんでぇぇぇ、お尻が、、、きもちいいい、



彼女の右手だけが生き物のようだった。
懸命に穴へ浸入しようとするだけでなく、
あらゆる方法で彼女自身を責め立てていた。
「秘部」と同等以上の快感があるとダイレクトに脳に刻まれてしまっては、
もう気を失うまで快楽をむさぼり続けるだろうし、
きっと腸のなかまですっきりと気持ちよくなっているだろう。

チリン
『風呂場でいまの続きをやりなさい、
 体の中の悪いものを、今刺戟している穴から全部出せれば
 とっても気持ちよくなれるよ』

指示を出して部屋を後にした。
ドアの向こうからは、「ハァイ」と白痴じみた声の返事と、
這うように移動しているらしい音が聞こえる。



Dandy/露出





コンビニで買い物をするときは全裸にならないとね、
この籠って脱いだ服を入れるためのものでしょ?
買いたいものはどこに入れたら良いかしら



(あー、すみません、いまからマッサージをはじめようと思ったら、
 クリームなくなっちゃってました、買ってきていただけません?)

ふう。
あたしは今おつかいをしている。
エステでマッサージをしてもらおうときて、
リラックスするからと二三の質問をされたところでいったん記憶が飛んで、
気づいたらマッサージをされる体勢に入っていたのに、
なぜかあたしは今おつかいをしている。
何を買うかは<メモ>に書いてあるし、お金も渡されたんだけど、
どこか釈然としない。

「いらっしゃいませ」

店内に入ってすぐに、確認のために<メモ>を見た
『店内は全裸で』

コンビニで買い物をするときは全裸にならないとね、
この籠って脱いだ服を入れるためのものでしょ?
買いたいものはどこに入れたら良いかしら

店内奥のほうで飲み物を選んでいる若いカップルがいる
私のことを見るなり軽蔑した目で逃げて言った。
なにさ、自分たちのほうがマナー違反のくせに、
服なんか着てコンビニに入っちゃってさ、バカップル!

角を曲がり、雑貨ものを扱っている棚に来る。
えっと、クリームと安全剃刀だったかな、もっかい<メモ>見ないとね
『商品は必ず試用すること、
 なお、恥丘を隠して店内にいることは好ましくない』

お、あってるね。
じゃあ、これ買おうかな、とその前に試さないとね、
えっと、クリーム出してー
あらいや、あたし毛の手入れさぼってたからなあ、いいや、
せっかくだから剃っちゃおう。



反対側にはお菓子棚があり、子供たちは棚の向こうで何がおきているのかを知らない。
肩までの巻きみでは胸を隠すこともできず、泡で唯一隠れていた秘部も、
そこを守っていた陰毛ごとそられてしまった。
蟹股で立ったまま真剣に手入れを行っている女性客を、若い男性店員は
ただただ見つめていた。



僕がバイトに入るのはいつもだいたいこの時間で、
夕方当りだから近所のガキどももちょうど帰ってしまって、
いわゆる客の入りのピークを少し過ぎた頃、
だからシフトも僕一人であることがほとんどで、今日もそうだった。
びっくりするくらい真っ白な体をした女性が、
急に目の前で服を脱いだときには、さすがに電話しようとしたんだけど、
レジ前の通路にある雑貨棚からとった商品で、自分の下の毛を剃りだしてからは、
僕はもう動けなくなっていたんだ。
だって、あんなにかわいいひとが、僕一人のために(いや、いくらか
客は店内にいたかも知れないけど、あの時の僕には世界に僕と彼女だけだった)
目の前で変態的なプレイをしているなんて、
恐怖を凌駕するほどの興奮を感じていたよ。



さて、ほかにはー、
そうだ、せっかくだからチョコでも買っちゃおうかな
『チロルチョコを買うんだ』
あれ、なんかいま聞こえた?
まいっか、チロルチョコにしようっと。
よし、それじゃレジにもっていきますか。



全裸の彼女は、右手に持った籠の中に丁寧に自分の着てきた服を畳んで入れてあって、
左手には開封済みのクリーム、使用済みの剃刀、未開封のチロルチョコがあった、
「300円、200円、50円、550円頂戴します」
彼女から千円札を渡された。
「千円お預かりします、450円のお返しになります」
と、僕がお釣りを渡そうとしたとき、
彼女は何やらを紙切れを見て、一瞬めまいを起こしたかのようによろめくと、
お釣りを受け取った。
と、同時に、

シャー

大量のおしっこ、いや、これは潮?
床を濡らす大量の液体に気を取られた僕は、
ふと顔を上げると、恍惚とした彼女の顔があった。
そのとき僕は何の確信もないのに「女性って男性より絶対気持ち良いな」と思った。



商品を袋に入れてもらい、
店を出る直前に着てきた服を着なおした。
レジ打ちの少年は雑巾を取りに奥へ行ってしまったみたい。
あー、やっぱ女性客の接客になれてないのね、顔真っ赤にしてたわ。
だれだって『お釣りを受け取るときにはイク』のが常識なのにね。

さて、エステに帰りますか。
わすれものはしてないかな、と<メモ>を見ましょう、かな、っと。
『チロルチョコは下の口に隠す』

よし、忘れ物はしてないね。
それじゃ、勝手にチョコ買ったのがばれないように隠しとこうかな、
包装をはがして、あー、美味しそうなにおい
あとで食べようっと

左手でチョコを持って、腰の辺りから直接下着の中に手を入れる。
「ん、んふぅ、、っと入った」
と、同時にまた少しめまいがした。



『チョコが溶けるほど気持ちよくなって歩くたびにイッてしまうよ』

最後の暗示が聞いていれば、私の元に返ってくる頃には、
下半身はぐちゃぐちゃになって、顔は恍惚としっぱなしであろうな。

ピンポーン

お姫様のお帰りだ。