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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
青い炎 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

青い炎

僕は、恋をしている。

彼女の名前は小畑初子。バイト先のファミレスの社員だ。ただ、ウチの店には店長と副店長の2人しか正社員の枠はなく、彼女はウチの店に研修に来てる新入社員だ。

とにかく、彼女はまぶしい。

黒く艶やかな肩までの髪、釣り目がちな大きな目に、少し眠たげにも見えるまぶたが色っぽい。
ストライプの制服ブラウスの袖からは、白くて柔らかそうな二の腕が伸び、しなやかな指へと美しい曲線を描いている。
それに制服の上からじゃ分かりにくいけど、きっと着やせするタイプだ。あの布の中には、きっとたっぷりのおっぱいが収納されてるはずだ!

そして何より、いつも明るく弾ける様な笑顔!

40近くになってこんなファミレスでバイトしてる僕にも、分け隔てなくその笑顔の日差しは降り注ぐ。
他の糞ビッチ中古ヤリマン学生バイト共は、僕には嘲笑の笑顔しか見せず、必要最低限の業務連絡しか話さないってのに彼女は違う。

今日も、僕がバイトを上がる時に挨拶してくれた。「お疲れ様でしたー。」って!しかも笑顔で!
こりゃ、もしかしたら僕に気があるのかもしれない。いや、そこまでは妄想かもしれない、でも好感を持って僕を意識してるのは確実だ!
永らく、惨事の女は糞だとアウトオブ眼中だったが、こりゃ僕も年貢の納め時って奴かもしれん…くふふふふ。

僕の心の中の青い炎がどんどん大きく激しくなってくる。ここまでのは初めてだ、ヤバイヤバイ…、早く沈めなきゃ。

アパートに帰った僕はズボンとパンツを脱ぎ、敷いたっきりの布団に体を投げ出した。そして横になったまま目をつむって挨拶をする。
「初子、ただいまー。」
「おかえりなさい、お仕事お疲れ様でした。今日の高志さんの仕事ぶりもとっても素敵でした。」
答えたのはハツコ。僕のダッチワイフだ。
「初子も、とってもかわいかったよ。」
「ホントですか?ウレシイ!じゃあ、御褒美に高志さんの精子戴いていいですか?」
「うん。好きなだけしゃぶりとっていいよ。」
「ありがとうございます。じゃあ、いただきます。」

すでに涎をたらしていきり立つ僕のモノに、ハツコはしゃぶりつく。
はむ、ちゅるる、じゅぷっ、じゅるる、ちゅぷっじゅぶっ!

僕は目をつむったまま暫くハツコの舌触りと念入りな奉仕の感触を楽しむ。
脳内ビジュアルでは初子ちゃんが僕のモノをおいしそうに、そして恥ずかしそうにしゃぶっていた。

びゅぴゅっ!びゅるるっ!

僕の欲望が放たれると、心の中の青い炎が少し小さくなった。だが、まだまだ炎は収まらない。

「初子、気持ちよかったよ。御褒美に下の口にも精子を飲ませてあげるよ。」
「ホントですか?やったー!じゃ、すぐ準備しますね!」

暫くして、ハツコがおねだりする。
「高志さん、準備が出来ました。初子の下の口に、高志さんの精子をいっぱい飲ませて下さい!」

僕が目を開けて見ると、ハツコは裸で仰向けになって股を開き、僕の挿入を心待ちにしている。顔には初子ちゃんのお面。
以前、隠し撮りした写真を拡大出力して厚紙に貼って作ったものだ。
「初子ちゃーん!!」
僕は、その自重で左右に離れていた大きなおっぱいを真ん中に寄せあげ、二つの乳首にむしゃぶりつく。

じゅるう、べろれろ、ちゅうううう!

そして、ハツコの中に突き立てたモノをがむしゃらに打ち付けながら叫ぶ!
「初子ちゃん!初子ちゃん!初子ちゃあああぁん!」
「ああんっ!いやっ!初子って呼んで下さい!あんっ!私を高志さんのモノにして下さい!きゃふん!」
「いいよ、初子!おまえは僕のモノだ!」
「うぁん!嬉しい!初子は、あんっ、心もカラダも高志さんのモノ!」
「そうだ!おまえは僕のモノだ!」



僕は、初子ちゃんのお面を着けたハツコの中に3回分の欲望を放ち、目をつむって仰向けに倒れこんでいた。
ハツコは、「高志さんの精子、今日もおいしかったです。」と礼をいいながら、僕のモノをきれいにねぶっている。

僕の心の炎は、大分小さく収まっていた。

心の中の青い炎、実際には僕にも見える訳じゃない。心の中に感じる物だ。心の闇の中に太陽の様に丸く青く燃え盛っている。
初めてこれを意識したのは小学生の頃。

バス旅行の班作りであぶれていた僕を誘ってくれた、まじめな委員長に対しての炎だった。
そして彼女への想いとともに炎は大きくなっていき、ある日の授業中に先生に当てられて黒板に回答を書いている彼女に、ふいにその炎を放ってしまった。
実際に自分の手を動かしたのではなく、心の中でこの炎を彼女に放ってしまったのだ。すると、とたんに彼女は腕をだらんとたらして動きを止めてしまった。
異変に気づいた先生が、彼女の肩をゆすって名を呼んでも、彼女はうつろに返事をしているだけだった。その時は、大騒ぎになり結局救急車で運ばれ二度と彼女を見ることはなかった。

次に僕が炎を宿したのは高校生の時、組で一番かわいい黒髪ロングの子に対してだった。

ある日の放課後、僕が誰もいない教室で彼女のリコーダーをねぶっていて、炎が大きく育っていた時の事。忘れ物だったのか、たまたま彼女が教室に入ってきたのだ。
僕は驚いてその青い炎を彼女にぶつけてしまった。

土下座をして「ごめんなさい!許して下さい!」と謝る僕に、彼女は「はい、許します。」とあっさり言った。

あっけにとられたまま、「じゃあ、誰にも内緒にしてくれるの?!」と聞けば、「はい、内緒にします。」と彼女は答えた。「ありがとう!すいません!もう二度としません!」と、必死に僕は謝っていた。
そして、パニクっていた僕が、「新しいの買って返すから!これは、僕が使うから!」と言うと、彼女は確かに言った。「はい、新しいのを買って返して貰います。それは、あなたに使って貰います。」と。

その後すぐに、一緒に帰る予定だったらしい彼女の友達が、戻りが遅いと心配して教室に入ってきた。そして、彼女の異変に気づき先生達を呼んで一騒ぎになった。
彼女は、意識を朦朧とさせて友達の問いにも棒読みな返答しか出来ず、明らかに異常をきたしていた。

僕は、彼女にショックを与える様な事を何かしたのではないかと、先生達から犯罪者の様に取り調べられたが、知らぬ存ぜぬと言うしかなかった。もちろん、彼女のリコーダーをねぶっていた事も含めてだ。
結局、彼女に僕が何かした形跡もなく、彼女自身の証言も得られなかった様で、僕は無罪放免となった。彼女は、どこかの病院に入院したとしか聞かされなかったし、お見舞いの話や退院の話も聞く事はなかった。

僕が彼女の反応を見たのは少しの間だったけど、彼女の様子から僕には一つの仮説が浮かんでいた。
『あの青い炎をぶつけると、相手を僕の言いなりに出来るんじゃないか』?

あの時パニクって言った言葉、「新しいの買って返すから!これは、僕が使うから!」。
「新しいの買って返すから!」はともかく、「これは、僕が使うから!」に、「それは、あなたに使って貰います。」の回答。
冷静になって考えれば、普通は気持ち悪がってありえない言葉だろう。
思い返せば、他の受け答えも僕の話に一方的に同意する返事ばかりだった。

僕は、この能力の可能性に一筋の光明を見た思いがした。

だけど、その後永らくその青い炎を心に宿す事はなかった。
無罪扱いだったとは言え、僕といておかしくなった彼女の話は広まり、ずっと危険人物として女子はもちろん男子にまで敬遠されてしまったのだ。
僕の卑屈な性格はブーストをかけて強くなり、女の子を好きになる事なんてなかった。

駄菓子菓子!
小畑初子、彼女に出会って僕は20年以上ぶりにあの青い炎を心に宿したのだ。

だけど、僕ももうすぐ不惑。
その炎を彼女にぶつけて、自分のいいなりにしようなんて卑怯な手段に出る気はない。だって、僕が欲しいのは彼女のカラダだけでなく、彼女のそのままの純粋なココロなのだ。

ところが僕の想いとは裏腹に青い炎はどんどん大きくなっていく。
僕は、昔の様にはずみで彼女にぶつけてしまわない様に気をつけていた。炎は大きくなればなるほど、不安定になって僕の心から飛び出してしまいそうになるからだ。
しかし、この炎を小さくする方法があった。

オナニーだ。

オナニーすれば、射精する度にこの炎は小さくなる。
ほっておけば大きくなるこの炎を抑制するために、僕は家で毎日の様に彼女を想ってオナニーする事を日課にする様になった。
元から似たような生活だった事は置いておいて。
出来る限り青い炎を小さくするために、僕は毎日何回も彼女を想ってオナニーをし続けた。
そして、バイトで彼女を見るたびに青い炎は大きくなり、オナニーでそれを収める。そんないたちごっこの日々が暫く続いていた。

だけど、そんな日々に大きな変化が訪れた。

それは、ある日のバイト帰り。いつもの道を歩き、角を曲がってアパートの前に出た時だった。僕のアパートの前に、彼女がいたのだ。
いや、斜め後姿だったのだけど、服は以前に見た彼女の私服だったし、背格好も、あの黒い髪は小畑さんだ!

…と、思ったのだ。まだバイト先にいるはずだったのに。

僕は、突然の事にびっくりして、バイト先で心ならずも大きくなっていた青い炎をその「彼女」にぶつけてしまった。
(しまった!)

僕は「彼女」に駆け寄って、それが小畑さんでない事に気づき、目がうつろになったその女性を前に狼狽した。
(ヤバイ!だめだ!逮捕される、隠さなきゃ!)
後から考えれば、別に法律を犯した訳でもなく、彼女がどうなるかはともかく放置しておけば僕には何も害はなかっただろう。
でもその時は、「ヤバイ事は隠す」という、僕の小さい頃からの性分で頭がいっぱいだった。
そして、あわてて周りに誰もいない事を確認して、ぼおっとした「彼女」の手を引っ張り、自分の部屋に連れ込んでしまったのだ。

「どうしよう、どうしよう…。」
僕は一人、頭をフル回転で空回りさせながら、布団の上で頭を抱えて転げまわっていた。自室に連れ込んで人目から隠したものの、僕はこの後どうすればいいのかさっぱり検討が付かなかったのだ。

そして、ふいに彼女に目がいった。

彼女は、ぼ~っとしたまま突っ立っている。
やっぱり、初子ちゃんと同じ服…かと思ったら少し違っていた。盗撮した写真で何度も見た服だったはずなのに。

(それにしても…。)
彼女は、とてもキレイだった。

初子ちゃんより、少し年上だろうか。初子ちゃんみたいにパッチリとはしてないけど、釣り目がちで切れ長の目。黒くコシのありそうな艶やかな髪。初子ちゃんより薄めだけど、色っぽい唇。肌の白さも初子ちゃんと同じか、それ以上。
そして、すらっと伸びた四肢に、この服ではごまかしきれない大きなおっぱい。

(…!、あ!もしかして!もしかして!言う事…、聞いてくれる…のかな!?)

「えっと、えっと、あの…、み、右手上げて下さい!!」
「はい…。」
(聞いてくれた!僕の言う事聞いてくれた!)ゴク…。
もう、僕の頭の熱はみるみる急上昇!

「お、お…お、お!おっぱい触っていいですか!!」
いきなり、言ってしまった。
「はい…、触っていいです。」
「!!!!!!!!!!!!!!!」
「じゃ、じゃあ遠慮なく!!」
僕は恐る恐る、服の上から彼女の乳を持ち上げる。

(重っ…。)

僕の第一印象だ。もっとぽよんぽよんしてるモノかと思ってたのだ。

その後は、その手に余るおっぱいを鷲掴みにして、鼻息荒く揉みまくった。
(おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!むふううぅぅぅ!
 こんなに重いんだ、でも柔らかい!ふひー、手に収まらん!こんなにおっきいんだ!これがおっぱいなんだ!)
もう、収まらない。
「えっと!あの!えー!エッチしてもいいですか!!」
「はい…、エッチしていいです。」

その後はもう無我夢中だった。僕は正気じゃなかった。

彼女を万年床の煎餅布団に押し倒し、服や下着を無理矢理まくり上げ、上手く取れない下着をずらして、乳離れして以来のおっぱいにむしゃぶりついた。
口いっぱいにほおばろうと口に押し込もうとしたけど、僕の唾液でにゅるっと口から逃れるおっぱいをねぶり倒した。
乳首をじゅぷじゅぷ吸い上げ、ぐにぐにと噛んで感触も味わう。

おっぱいを味わい尽くしても、もちろんまだ興奮は収まらない。いや、ますます僕の正気を犯していくのが自分でも分かった。
「ふひっ、ふひっ、むふふぅ…。」少し、いやかなり息苦しくさえ感じる。
震える手で下着を足首までずらして、初めてリアルに見る穴を凝視する。そこに目玉が付きそうな程…。
(これが、これが…、ふふっ、ふううううっ。)
ぺろっ…
(おいしくない…。でも、でも…、これがおにゃのこの味!)
僕は、夢中で舐めまわした。
穴の中に舌をねじ込み、周りのひだをはみ、肉芽を舌でなぶって吸った。

「んっ…、んんっ…。」

「うわっ!ごめっ、ごめんなさい!」
聞こえたのは、彼女の声。僕は反射的に謝ってしまった。
見れば、彼女は真上を向いているものの顔は高潮し、切なげに眉をしかめていた。

僕は彼女のカラダに夢中で何も考えてなかったけど、彼女も感じてるんだ!そう思うと、興奮は最高潮!

(よ、よし…。じゃゎ、じゃあ、そろそろ…。ふふぅ、ふひぃ、ふはぁ。)
そして、自分でも信じられない位、ガチガチに固まったモノをぎこちなく穴にあてがう。
(落ち着け!自分を信じろ!今までネットで散々見てきた事じゃないか!知識は充分すぎる程ある!この穴に突っ込んでこする、それだけの事だ、いつものオナホと一緒だ! えいやあっ!)

びゅぷっ!びゅるうっ、ぴゅぴゅっ!

突っ込んだだけでイってしまい、一瞬意識が飛ぶ!しかし、その混乱は一時のモノ!
(まだだっ!まだいける!)
ぱんっ、じゅぽ!ちゅぱん!ちゅぽん!
(これが!これが、おにゃのこの中!あったかいって本当だったんだ!)

「んっ!んぁ、あん!ぅん!はぁん!」
(鳴いてる!僕の、僕のちんちんでおにゃのこが鳴いてる!)
僕の目には、感動で涙が浮かんだ!

それからは、一心不乱に腰を打ちつけた。何度、彼女の中に放っただろうか。4回だったか5回だったか。
その日は、その感動の疲労感にいつの間にか寝入ってしまった。
小さく小さくなった、心の青い炎を胸に。

だけど翌朝、僕は激しい後悔に襲われた。
やっちゃった…、やっちゃった…、セックスしちゃった。僕は取り返しの付かない事をしてしまった。

だって、僕の童貞は彼女に、初子ちゃんに捧げるって誓ってたのに。目の前の肉欲に負けて、ついつい我を忘れて…。
なんて事だ。それもこれも、この魔性の女のせいだ。僕はこの淫売に騙されたんだ。
大体、わざわざ僕んちの近くに紛らわしい服で近づきやがって、全部この女が悪いんだ!

その日、僕はその淫売女に絶対に外に出るな、声をあげるなと命令して、念のために手足を縛って猿轡をし、トイレの便器に座らせてバイトに出た。
バイト先では、罪悪感で初子ちゃんの顔がまともに見られなかった。仕事もおろそかになって、何度も店長に叱られた。全部、あいつのせいだ。
バイトの帰り道にもずっと考えた。この難局を乗り越える論理的解決策を。そして、見つけた!そうだ、発想の転換だ!

考えてみれば、僕はいつも発想の転換で人生の難局を乗り越えてきたのだった。得意技だと言ってもいい。何で思いつかなかったんだ!
通学が嫌になって高校を中退した時も、これで早く社会人になって一人前になれると発想を転換した。
何年も就職先が決まらず、正社員を諦めてフリーターになった時も、これで企業の歯車にならず自由に生きられると発想の転換をした。

今回も何か転換できるはず!初子ちゃんと穢れないセックスを遂げるための発想の転換が!

そうだ、何で僕があんな事で穢れなくちゃならないんだ。あれはいつものオナニーだったんだ。そうだよ、あの淫売いやアレはただのダッチワイフだ!なんだ、いつもと変わらねーじゃん!

僕は、難局の突破に成功し、一安心した。

それから僕はその彼女、いやダッチワイフをハツコと名づけ、初子ちゃんに言って欲しい台詞や、して欲しい事を覚えさせた。
幸い声質はよく似ていて、初子ちゃんを想うにはぴったりのダッチワイフだった。

そして毎日毎日、バイトの時間以外はアパートでハツコのカラダを使ってオナニーをし続けた。
口を使う時はめをつむったりハツコを見ない様にして、下の穴を使う時は初子ちゃんのお面をつけさせて。
アパートにいる時には、ほとんど四六時中ハツコの上か下の穴に入れていた。

現実の初子ちゃんとも、急速に親密になっていった。旅行のお土産を貰ったのだ。
それは観光地のクッキーで、みんなに配っていたんだけど、あれはきっと僕へのお土産だったのだ。初子ちゃんはきっと、僕だけに渡すのが恥ずかしかったんだと僕には分かった。
その他にも、伝票を両手で渡してくれたり、失敗した時に微笑みながら「今度から気をつけて下さいね。」と言ってくれたりした。

今思えば、あれは僕へのアプローチだったのかもしれない。僕は何でそれに気付いてあげられなかったのか…。

しかし、だけど…。

それから暫くして、僕は衝撃的なものを見てしまったのだ。初子ちゃんが、店の裏で副店長とキスしている所を…。
その日、僕は帰ってハツコをつかまえ、乱暴に押し倒していきなりつっこみガンガン突いた。
いつもの初子ちゃんのお面も着けさせずに、泣きながら何度も何度も…。

ハツコは、僕が教えたいつもの台詞を言い始めた。
「ああんっ!初子って呼んで下さい!あんっ!私を高志さんのモノにしてっ!きゃふん!」
それが、僕の癇に障る。
「うるさい!うるさい!おまえなんか初子ちゃんじゃない!ただの初子ちゃんのニセモノじゃないか!ぐずっずず…!
 初子ちゃんは、もっとめ゙がもっと、ぱっちりしてるんだ!」
僕はそう言って腰を打ちながら、ハツコの顔をなめまわした。
「初子ちゃんの唇は、もっとぽってりしてるんだ!」
そう言って、ハツコの唇を…口の中をむさぼった。
そして、ハツコのおっぱいを力一杯もみながら、
「初子ちゃんは、多分ここまで巨乳じゃないやい!」
と叫んで、その手に余るおっぱいにかぶりついた。
それから僕は、ちんちんの立つ限りハツコに出し続けた。
疲れて果てては気絶した様に寝むり、目が覚めたら疲れた体に鞭打ってハツコのカラダでオナニーを続ける。
立たなくなれば、立つまでハツコにしゃぶらせ、立てば更に突き続けた。

それは、初子ちゃんへの思いを振り切るように。青い炎を消し去る様に…。

初子ちゃんのお面をつけずに見たハツコの顔は、見れば見るほど美しく心が吸い込まれるかと思う程だった。
ガンガン突いた時のハツコのあえぐ顔、あえぎ声はぞっとする程、色っぽかった。
大きくも張りがあって、形のいいおっぱいはエロエロにはじけ揺れていた。
今度は、それが僕には何だか段々怖く思えてきて、ふにゃふにゃになったちんちんを泣きながらハツコの穴に入れようとした。

僕は、ろくに食事も取らず、そんなハツコを使ってのオナニーを3日程続けた。
その頃には、ハツコもぐったりしていて、僕も何も出来ずにハツコの乳首を吸っていた。

だけど、空腹と疲労で身を動かせなくなってただただ乳首を吸っていると、段々と冷静で穏やかな気持ちになってきた。

そうだ、副店長の田辺君はいいやつだ。
飲みにも誘ってくれた事もあったし、僕のオタな話も聞いてくれた。たまに、いいの乗ってますよってアルバイト情報誌もくれたりした。
オーダーを間違えて店長に叱られてる時も、無理ですよーって店長に言ってかばってくれた。

あいつなら、あいつなら初子ちゃんを任せられる!

初子ちゃんも、きっと大人な僕と彼への揺れる思いに悩んだ事だろう。僕へのアピールがあったのも、きっとそんな迷いの時期だったんだろう。
でも僕は、その初子ちゃんのアピールに気付いてあげられなかった。

自業自得だ、もういい、僕は大人だ。身を引くよ…。
初子ちゃん、田辺君と幸せになってね。

(そうだ!新しいバイトさがさなきゃ!3日も無断欠勤したバイトにはもういけないな。携帯にも着信なかったし、きっと田辺君や初子ちゃんにも気を遣わせて、心配かけただろうなあ。)

僕は寝返りをうって、ぐったりとあおむけになった。
(僕にはもう何も残ってないや…。)
そう思って、目をつむるとゴソゴソとハツコが動いた気配がした。そして、ガクガクしながらも僕のチンチンを口に含んだのだ。

(僕には、まだこの子がいる!)
一寝入りした後、ほってあったこの子の持ち物を見た。免許証にあった名前、「高橋 諒子」。

そうだ、もっとポジティブに考えよう!この子は不運続きな人生を頑張ってる僕に、神様がくれた御褒美だったんだ。
僕が愛情を注いであげなくてどうするんだ。
これからは、「ダッチワイフ・ハツコ」ではなく「諒子ちゃん」としてかわいがってあげよう。
とりあえず、一ヶ月は暮らせる貯金もある。暫くは、ずっとかわいがってあげられるぞ。

僕は、いつか初子ちゃんに着けてあげようと買ってあった、紅い紅い首輪を諒子ちゃんにつけてあげた。
さっきまで、消えていたと思っていた青い炎がポッと燈った。