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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
泣き叫ぶ義姉 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

泣き叫ぶ義姉

「桜井君、人の話を聞くときにはちゃんと顔を見なさい!」

 桜井一葉(さくらいひとは)先生が俺桜井直樹(さくらいなおき)を叱った。同じ苗字なのは一葉の父親と俺の母親が再婚したからだ。よりによって自分の担任が義理の姉になるとは俺も不幸だ。
 クソ真面目な一葉はただでさえ口うるさくて閉口してたのに、義理の姉弟になってからはより厳しくなった。先日俺が『姉と田中先生が婚約した』って友人に漏らしてしまってからは目の敵にされている、俺が悪いんだけど。

 クソ真面目で融通が利かないけれども一葉は人気がある、特に男子生徒に。キツめだけそ清楚な美貌と均整の取れた成熟した体つきは同級生の女子たちには無い魅力だ。
 義理の弟である俺も女子生徒や女教職員からは熱い視線で見つめられ、男子生徒からは媚びへつらうような視線を集めている。これは俺が真言宗の僧侶である祖父から授けられた秘法によるマインド・コントロールのためだが。

 くすくす

 控えめな笑いが教室に満ちた。

「桜井直樹君。返事は?」

♪おん あぼきゃ べいろしゃのう
♪まかぼだら まにはんどま
♪じんばら はらばりたや うん

 真言を口の中で唱えてから一葉に返事をした。

「はい」
「よろしい」

 義理の弟をやり込めた一葉は満足げに頷き、おもむろにスカートを下ろした。固唾を呑んで見守るクラスメイト。教え子の熱い視線を集めて一葉はにっこり笑った。
 ほどよく脂の乗った成熟した太ももと一葉らしいシンプルで白いショーツをナチュラルブラウンのパンストが包み込み、女子高生には無い大人の色気を撒き散らす。
 そのままパンストを下ろし、丁寧に畳んで教卓の上に置く。
 この時点で俺を除くクラスメイトたちは前かがみだ。俺と和田を除く全員は一葉に童貞を捧げている。俺はずっと前に童貞を卒業しているし、最後の和田も今日の放課後に童貞を一葉に捧げる予定だ。

 厳しさの中に慈愛を滲ませ、聖母のように一葉がショーツを下ろした。真っ白な脚や下腹に艶のある恥毛の黒が映える一葉が足首からショーツを抜き去るときにちらっとピンクの肉襞が見えた奴がいるかもしれない。
 クラスメイトたちのため息を受けた一葉は、脱いだショーツを丁寧に裏返して黒板に磁石でとめた。

 ショーツを裏返して黒板にとめた一葉は何事もなかったかのように授業を再開した。
 スカートもショーツも履いていないが、ブラウスがかろうじて股間を隠しているのだが、板書して伸び上がると形のよい尻はむき出しになり、黒々としたものがチラチラする。

 異様な熱気に包まれて授業が終わり、担任でもある一葉はそのままホームルームを始めた。

「では最後になっちゃったけど、和田君。カウンセリングルームに来てね」
「は、はい!」

 真っ赤になって答える和田をクラスメイトたちがニヤニヤして見つめた。
 あいうえお順の出席番号で行われたカウンセリングで他のクラスメイトは童貞を卒業したので、自分のときの事を思い出したり、最後とはいえ今日の放課後に一葉とセックスできる和田を羨んでいるのだろう。

 クソ真面目な一葉は教育熱心であり、一葉は教え子とのカウンセリングにはみっちり1時間をかける。
 まずはお互いの気持ちを包み隠さずに露わにする。
 教育者の誇りを持って全てを脱ぎ去り一糸纏わぬ姿をさらし、恥ずかしがる教え子も同様にする。
 次はうそ偽りなく全てをさらけ出したことをお互いに確認し触れ合うのだが、
 生徒のほとんどは一葉が全てをさらけ出した段階で、たまらずに思いのたけを一方的に吐き出してしまう。
 教職について5年目になる一葉は厳しいけれども生徒思いだ。
 悩み多き年頃の生徒が一度吐き出しただけでは安心しない、二度三度と繰り返して思いのたけを吐き出させ、しっかりと受け止めて生徒が落ち着くのを辛抱強く待つ。
 落ち着いた生徒を母のように優しく抱きしめる。
 生徒は幼子のように一葉に抱かれ、胸にしゃぶりつく。
 母のように抱かれて安心した後は、一葉が自らをさらけ出す。
 取り澄ました厳しい教師としての仮面を外し、結婚を控えて弾む胸、新婚生活を夢見て潤む股間を生徒の前に隠すことなく。

 そんな訳だから、和田も一葉にすべてをぶつけてこい。そうすれば一皮むけた大人になれるだろうから。

 和田は俺にペコペコ頭を下げて教室を出て、一葉の尻を熱っぽい視線で追いかけていった。

「ただいま」

 一葉が帰ってきた。教師としての勤めを果たした心地よい疲労感で満足げだ。
 一葉にとっては義理の間柄の俺の母に素っ気無い挨拶をすると俺を促して2階に上がり、俺の部屋に入った。

「帰ったらすぐに宿題をしなさいって言ってるでしょ」

 宿題のプリントの解答欄を埋めている俺に一葉が怒った。結婚したら田中先生にもこんな態度なのだろうか?

「シャワー浴びてくるから、ちゃんと用意しておきなさいよ!」

 俺は方をすくめて見せて宿題を片付けた。
 2世代住宅である我が家は2階に風呂もキッチンもある。食事は1階で親と一緒にとるのだが、食事が済めば俺と一葉は2階に上がり親が上がってくることもない。

「ちゃんと用意しておきなさいって言ったでしょ!」

 シャワーを浴び、化粧も落とした一葉は落ちた眉を吊り上げて俺を叱った。化粧を落とした間抜けな顔、およそ色気とは無縁の野暮ったいパジャマ姿だ。

「出来の悪い弟だと私が恥ずかしいのよ!」
「いいじゃん、田中先生と結婚したら学校辞めるんでしょ」
「結婚しても一生教師は辞めません!」

 一葉は椅子の前に座りこみ、俺のズボンとトランクスを同時に脱がした。

「ちょっと! 自分自身のためなのよ、やる気を出しなさい」
「はいはい、お姉さま」
「はいは1回!」

 一葉の言う『やる気』を見せるために俺はパジャマのボタンを外してブラを付けていない胸をさらけ出した。面倒なので足の指で一葉のパジャマの下とショーツを下ろす。

「ちゃんとやりなさい! なんです、そのいい加減な態度は!」
「・・・」

 俺は足の指で一葉の股間を弄り、膝で一葉の胸を左右に嬲った。

「厳しく言ってるのはあなたのためなんだから!」

 俺の『やる』気があるのか無いのか、微妙なおちんちんを咥えて『やる』気を奮い立たせようとする一葉。既に飽きかかっている一葉だが、熟練の技と熱意にほだされて俺のおちんちんは『やる』気を見せ始めた。

「やっとやる気になったわね、さあベッドに来なさい」
「えー、机でいいじゃん」
「ばか! 勉強を机でやるなんてお姉さんは許しません」

 一葉は強引に俺を立たせ、ベッドに押し倒した。

「さっきのやる気は見せ掛けだったのね、少しは和田君を見習ったら?」
「和田ってそんなに熱心だっけ?」
「私のカウンセリングのお陰ね、すごいやる気を見せてくれたわ」
「へー」
「直樹も負けずに頑張りなさい」

 俺の『やる』気が萎えているのを叱った一葉は和田を引き合いにして俺を叱咤した。一葉は俺の『やる』気を引き出そうと、さほど大きくはない胸で挟み込んできた。

「ほら、頑張りなさい。教えてもらうだけじゃなくて、自ら学ぼうとしなければ駄目なんだから」
「はいはい、お姉さま」
「はいは1回!」

 俺は自ら『やる』気を奮い立たそうと、頑張った。いくらシャワーを浴びたにせよ、和田のが残っていそうな性器は敬遠し、すぐそばのところに指を入れる。

「くっ、うぐぅ。自分から学ぼうとする姿勢が大事よ」

 いきなり指を入れられらにも関わらず、一葉はすぐさま緊張を解いて俺の意欲を認めて受け入れた。

「ね、勉強はキチンとベッドでやるの。ちゃんと勉強するぞって自分に言い聞かせるのよ」

 スムーズに俺の指を飲み込む一葉の尻。指を2本にしても平気だ。

「でもね、直樹。基本を疎かにしちゃだめ」
「基本はもう充分でしょ」
「だめよ、和田君なんて熱心に基本をやってて、お姉さん感心しちゃったんだから」

 一葉はたしなめるようにして尻を振り、俺の指を振りほどいた。

「ちゃんと基礎問題で満点が取れたら、応用問題を教えてあげるから」

 俺の指を咥え、わずかに付着した汚れを舐め取りながら跨ってくる一葉。基本を重視するだけあって、俺の『やる』気は充分、一葉の準備も万端だが、慎重に位置を合わせてゆっくりと咥えこんでいった。
 反り返るようにして控えめな胸を突き出して根元まで咥え、膝を使って動き始めた。俺を200回以上、クラスメイトたちも合計すれば100回以上咥え込んだ一葉のそれは、スムーズに飲み込んでから妖しく蠢く。

「直樹! 私じゃなくてあなたのための勉強なのよ!」

 リズミカルに膝のばねで動く一葉が俺を叱りつけた。ずいぶんと楽しませてくれた一葉の胸だが、感度はともかくサイズが物足りない。それでも手を伸ばしてヤワヤワと揉みあげた。

「まじめにやりなさい!」

 怒られちゃった。仕方がないから指先で一葉の乳首を摘む。指先で強く摘んで一葉の身体を揺さぶるようにして引っ張った。

「やればできるのに、ホントにもう!」

 乳首を引っ張るようにすると一葉は膝のばねを止め、腰だけを動かし始める。腰の動きと締め付けがシンクロして気持ちいい。乳首を摘んだ俺の手を解き、俺の胸に乳首をこすり付けるようにして動き、俺にキスしようとした。
 さっき俺のをしゃぶり、学校では和田のも散々しゃぶった上にたっぷりと飲んだであろう口とキスする気にはなれない。
 俺は一葉の尻たぶを掴んで再び指を尻に入れた。

「あ、あ、やればできるじゃない」

 俺の胸に手をつきながら、激しく腰を使って一葉は逝った。

「どう? 基礎は完璧でしょ」
「そうね。でも和田君とかも熱心だから、慢心したら抜かれちゃうわよ」
「んじゃ、やる気のあるうちに応用する?」
「まだ直樹には無理だと思うけど、まあやってみなさい」

 どうしても弟の俺より優位に立ちたいようだ。処女だった頃の事は一葉的には無かったことらしい。精液を搾り取ろうと蠢く一葉から抜いてベッドの上に座った。

「最初は自分でやってみなさい。わからなかったら教えてあげるから」
「はいはい、んじゃこうやって」
「はいは1回!」

 一葉をうつ伏せにして尻を高く掲げさせると、大きく股を開きながら俺を叱り飛ばす。

「はい、ではいきます」

 指は何度も入れたが、ケツでハメるのは初めてだ。余裕の笑みを浮かべる一葉の尻を掴んで一気に押し込んだ。

「う、うぐぅ」
「どしたの?」
「な、何でもないわよ! とりあえず自分の思うとおりにやってみなさい」
「はいはい」
「はいは1回!」

 怒るとケツの穴は締まる。今回俺が発見した豆知識だ。
 大きく口を開け、よだれを垂らしながら荒い呼吸をする一葉の尻はキツい。一葉の処女もキツかったが、ただキツいだけだった処女マンよりも締め付けに強弱があって楽しい。
 俺が押し込んでいくと口をパクパクさせながら緩め、引いていくと荒い呼吸をしながら間歇的に締まる。
 一番キツい尻の穴を亀頭が抜けそうなくらいまで戻して小刻みに動かすと髪を振り乱して悶える。
 手を伸ばして乳首を強く摘みながら根元まで埋め込むと、俺の玉袋に一葉が吐き出した愛液が注がれた。

(さてと、最後の処女ももらったし、一葉にも感動を味わってもらわないと)

 俺は深く、浅く腰を使いながら真言を唱えた。

♪おん あぼきゃ べいろしゃのう
♪まかぼだら まにはんどま
♪じんばら はらばりたや うん

 ケツの穴で俺を咥えて悶え狂っていた一葉の認識が、記憶が戻っていく。

「え? 何? 何で?」

 パニックになる一葉。40人で数百回のキャリアを誇り、さっきも俺に逝かされた一葉は始めてのアナルセックスでも感じ始めている。
 一葉の意思に関係なく、一葉の尻は俺のイチモツを締め上げ、性器からは夥しい愛液を吐き出して絶頂に向かって身体が燃え上がっていく

「や、やめて、嫌、嫌、い、い、イク!」

 前からは潮を吹き、ケツの穴を締め付けながら一葉は逝った。

「なんで、なんで、直樹と」
「俺だけじゃないだろ」

 腸奥で俺の精液を受け止めながら逝った一葉。俺を尻穴で咥えたまま記憶が遡っていく。

「そ、そんな・・・」

 俺にケツを掘られて逝ったこと、俺に自分からまたがってマンコでもいったこと、俺のを咥えて元気にしたこと、和田の童貞を奪い、精液を飲んだこと、そして教え子たちにも同様に・・・最後に俺に処女を奪われ、血と精液にまみれたものを清めたことまで思い出した。

「わーん、清さん。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

 半狂乱になって泣き叫ぶ一葉。最愛の婚約者に捧げるはずの純潔は義理の弟に散らされ、娼婦のようなテクニックを覚えこまされ、結婚式で愛を誓う口付けをする唇も弟や教え子たちの精液に汚され、思いもよらぬことに汚らわしい尻穴で弟と交わり絶頂を極めた。

 高慢で、勝気で、口うるさい義姉が、尻でペニスを咥え込んだまま泣きじゃくっている。ただ咥え込むだけではなく、押し出そうとするかのように蠢く一葉の尻。

「抜いて! 抜いて! すぐに抜いて!」
「お姉さんが咥え込んでるんだから、自分で抜いたら?」

 必死の形相で尻を動かそうとする一葉。しかし、泣きじゃくる姿に興奮した俺のペニスは再び『やる』気を見せており、一葉の尻は意思とは反対に抜けかけた弟のペニスを再び飲み込んで前後に動く。

「なんで? お願いだから、お願いだから、抜いてよー」
「お姉さんが咥え込んで尻を振ってるんだけど」
「違うの! 違うの!」

 ケツは今日が初めてだが、バックからマンコは何回もやった。身体が覚えている動きでスムーズに妖しく尻を振って俺を楽しませる一葉。

「ちょっと、お姉さん。そんな風に動くとまた出ちゃうよ」
「違うの! 違うの! 抜いて、抜いて」

 激しく尻を振る一葉。キツかった尻の穴もたっぷりと出した俺の精液でスムーズに、そして気持ちよく尻が動き、尻穴が締め付けてくる。
 泣き叫びながら尻を振る一葉をからかいつつ、俺は存分に楽しんでから再び一葉の尻に射精した。