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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
言われてみれば - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

言われてみれば

「お嬢様は精液がお好きでしたよね」
執事の村上が唐突にそんなことを言い出した。
「え? せいえ……?」
一瞬なにを言ってるのか分からなかったけど、すぐに意味に気づいて赤面してしまった。
「そうです、精液ザーメン子種汁、男が女を妊娠させるために出すあれです」

「ななな……何を言ってるのですか!? そんなもの好きなわけがないでしょう?」
そうですとも。そんな汚らわしいもの、誰が好きなわけがありますか?
「よーく考えてください、お嬢様は精液が好きだったはずです。
自分の胸に手を当てて考えるのです」
言われるがままに私は深く省みてみた。
するとなんだか自信が持てなくなって来た。
「う……嫌いじゃなかったような気がしてきましたわ」
「そうですか、では実際に見てみたら大好物だったことを思い出すかもしれませんね」
そう言って村上は何のためらいもなくペニスを露出した。
「ひっ!? 何を!?」
「何って、精液を出すにはチンポを刺激しなければ……
そう言えばお嬢様はチンポもお好きでしたよね?」
「好きなわけがないでしょう!」
「いいや好きでした! 私が言うんだから間違いありません!」
う……自信満々に言われると、なんだか私が間違ってるような気がしてきましたわ。
そう言えばこのチンポって、腕みたいに太くて長くて、
血管もビキビキ通っていて、なんだかカッコいいような……
なんてことを考えていたら、村上はおもむろにチンポを擦りだした。
「なにを……?」
「お嬢様の大好物の精液を出して差し上げるのです。
ちゃんとドンブリもご用意いたしました」
それじゃあ仕方がない、大好物(?)の精液が出てくるのを待つしかない。
「ああ……お嬢様に見られてる、ハァハァ」
「怪しげなことを呟くんじゃありません!」
というか、あんなに一生懸命擦って痛くないのかしら?
先端の割れ目からなんか雫も垂れてきたし……あれ?
「な……なんで私を見ながら擦ってるの?」
「いやぁ、自慰にはズリネタが必要なのは常識でしょう?」
「なんですかそれは? でも、確かにそうなのかもしれない」
ああ、なんだか服を透かして裸を見られてるような気がする……
村上は執事だから小さい頃は見られただろうけど……恥ずかしい。
「行きますよお嬢様……う……ふう……う……」
ボビュウ ドビュルルルル ブビュルブビュル
みるみるうちに大きなドンブリを精液が満たしていく。
「あなたこれ本当に精液なの? 保健の授業じゃ普通は一回3ccくらいって……」
「お嬢様、立ち向かわなきゃ現実と」
「アポジカ……ってやかましいわ!」
うう、それにしても凄いわ。なんか塩素剤みたいな臭いもするし……
これが私の大好物……なのかしら?
あれ……? 好物って……他人に言われて決まるものだったかしら?
「お嬢様? 飲みたくてたまらなくなって来たでしょう?」
「そう……ね。 言われなくても飲みたくてたまらないわ」
私は村上から渡された太いストローを片手にドンブリを見た。
フルーチェ……みたい。なんだかヨダレが溜まって来た。
「どうしました? 生唾なんか飲み込んで?」
「なんでもないわ」
そう言って私はストローをくわえて吸い上げた。
ん……しょっぱい、それに濃い。ドロッとしてて……
「美味しいでしょう?」
そう、美味しいの……
「発情して来たりしませんか?」
「なんで発情したりするのよ!?」
「だってそうでしょう? これを身体に入れるのは普通は赤ちゃんを作る時だけです。
でしたら発情くらいするでしょう?」
たしかに理屈の上では合ってる……のか?
「一口では大したことないのかも知れませんが、
一杯飲んだら凄いことになるかも知れませんよ?」
「凄いことになってどうするの?」
「どうするんでしょうなぁ?」
なんでそこで曖昧に誤魔化すのよ。
まあ精液はもったいないから飲むけど。
んきゅ……ごく……んん……
なんだか……身体が……熱く……
パンツに染みて来ちゃう…………
「今すごく可愛い顔してますよ」
「な……何を言って……!?」
うう、顔が熱い。村上のこと真っ直ぐ見れない。
あたし今発情してるの? 赤ちゃん作りたくなっちやってるの?
村上の……赤ちゃんを……?
「お嬢様、セックスをしたいんじゃないんですか?」
「今、なんと言ったの?」
「チンポがほしいんじゃないか? と言ったのですよ」
何を言ってるのかしらこの男は?
いくらこの男のザーメンが大好物だからってチンポがほしくなったりは……
ああ……さっきあんなに出したばかりなのにもうあんなに勃起して……
「ずいぶんと物欲しそうな顔をしていますね」
「バカ! そんなわけ……ないでしょう……」
でも、男の人が勃起してるってことは私の中に入りたがってるってことよね?
私がいいってことよね?
「私のことが……好きなの……?」
村上は一瞬驚いたような顔をした。
そんな驚くようなことなのかしら?
「くくく、好きですよ愛しています。
お嬢様の全てがほしいくらいです。
お嬢様も私のものになりたいんじゃないですか?」
「……して……くれるの?」
「ええ、お嬢様にその気があれば」
……意地悪。
そうやって私に全部おねだりさせる気なのね。
でも私、我慢できない。
椅子から立ち上がってスカートを脱ぐ。
上着も何もかも脱ぎ捨てて、ブラジャーをとると
ちょっとだけ自慢のバストがプルンと揺れる。
「エロいおっぱいですね、エロおっぱいです」
「余計な茶々を入れないっ!」
村上のバカ、誉めてくれてもいいじゃ……誉めてくれたのかしら、今のって?
なんだか村上のことが分からなくなって来ましたわ。
「ほら、パンツも脱ぐんですよ」
「わかっています、大人しく見ていなさい」
こんな、変態みたいなことさせておいて……
ああ、村上のがあんなに大きい。
なんだかパンツが湿ってて脱ぎづらいわ。
これ全部村上のが欲しくて出た液……
「ふふふ、パンツは私がもらいましょう、ん~芳しい」
「なに嗅いでいるのですか? 嗅ぐなら……」
「私を嗅ぎなさい……ですか?」
「そんなこと言ってないでしょう」
「そうですね、ふふふ」
調子が狂うわ、さっきから何もかも見透かされて。
……恥ずかしい。
「お嬢様、手で隠していては見えませんよ、ほら、気をつけ」
恥ずかしいけど、言うとおりにしないと抱いてもらえないかもしれない。
そっと、両手を身体の横につける。
「おやおや、お嬢様はパイパンだったのですね」
「悪いですか? こんなの個性でしょう?」
「いやいや、私好みですよ」
それを聞いた瞬間、胸がドキンと高鳴った。
毛がないことで村上に気に入られる。それが何か嬉しいような気がしたのだ。
「お嬢様は本当に私が好きなのですなぁ、パイパンを誉められただけで
太ももに垂れてきていますよ」
「やぁぁ、そんな恥ずかしい……」
「いえいえ、私はそんなエッチなお嬢様が大好きですよ。
お嬢様も私のことが大好きでしたね?」
そうだわ、村上はいつも本当のことしか言わない。
さっきから全部いい当てられて、心を見透かされて、それがなんだか嬉しいような気さえする。
「好き……村上のこと……好き」
村上が口角を上げてニッと笑う。
ああ、村上が喜んでくれている。
あたしのことを受け入れてくれるんだわ。
「お嬢様、そろそろ私も我慢の限界です。
いい加減お嬢様のオメコにチンポをズボズボぶち込んで
ドバドバザーメンを中出しして種付けしたいんですよ」
そう言って村上は私の大事なところに手をあてがった。
ビショビショに濡れたそこを優しく愛撫されて、
あたしは思わず村上の腕にしがみついた。
「きゃうう!?」
「可愛い反応ですなぁ、いいですかお嬢様、ベッドに寝てこう言うんです」
村上が耳打ちをする。
それはとても恥ずかしいことだったけど、
だけど大好きな村上が言えって言うんだもの。
断ったら可哀想だよね。
「私の変態メスブタマンコをどうか性欲処理にご使用くださいませぇ!!」
「よく出来ました」
村上が私の上にのしかかってくる。
たくましい男の身体、臭い、体温が伝わってくる。
動転した私は、だけど次の瞬間には我に返っていた。
熱い塊が大事なところに少しずつめり込んでくる。
「はっ! やっ!?」
「大丈夫ですよ、痛くありません、むしろ気持ちいいはずです」
村上がそう言うと途端になんだか腰が痺れるような感覚が広がって来た。
「ほうら、大事な処女膜が破れますよ? いいんですか?」
「いい……いいの……村上ならいいの……」
「じゃあ遠慮なく」
次の瞬間、叩きつけるように村上の腰が沈み込んだ。
何かが弾ける感覚を残して、私の意識は一気に飛んだ。
「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
わけがわからない、頭の中が真っ白で、それが快感だと分かるまでに時間がかかった。
「お嬢様の処女マンコがグイグイ締めつけてきますよ」
「あはぁ! 村上ぃぃぃ!」
子宮がキュンキュンする。
私、村上の赤ちゃんを欲しがっているのね。
「はむぅぅ、んちゅ」
村上がキスして来た。村上の唾液の味、村上の舌使い。
「ああ……もうらめ……イき続けてるのぉ……」
村上がズンズン突くたびに私は村上にしがみついて絶頂の快楽に震えていた。
「いいですよお嬢様、中にたっぷり出してあげましょう」
そう言った次の瞬間、村上は一際強く腰を叩きつけた。
ドビュルルル ボビュルボビュル ブビュリュリュリュ
「んあぁぁぁぁ……」
子宮に弾ける熱い奔流を感じながら、私の意識はどこか遠くへと飛んで行ってしまった。

「ん……あれ?」
目を覚ますと私は一人で寝ていた。
村上の姿がない。
「どこに行ったのかしら……あん」
身をよじるとあそこから村上のが溢れて来た。
指ですくって舐めるとやっぱり美味しい。
「おや、お目覚めですか?」
「村上? どこに行ってたの?」
「旦那様のところへ、家督を継ぐのはお嬢様と結婚する私でしたよね? と聞いたら
そう言われてみるとそうだったとおっしゃってくれましたよ」
「結婚?」
「嫌ですか?」
「ううん、嫌じゃない。村上がいいの」
言ってみて少し恥ずかしくなった。
私はいつからこんなに村上のことが好きだっただろうか。
でも、村上が言うんだから間違ってないよね?
そんなことを考えながら、私は村上の胸に顔をうずめた。