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催眠奴隷を手に入れた - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

催眠奴隷を手に入れた

カチャカチャ…ガチャ
「ふぅ、ただいまっと。」
玄関でつぶやく。

ようやく金曜の夜、一週間が終わった。

嫌味な上司、無責任な先輩、やる気のない後輩、何か頼んでも渋るブス事務、業者を叩く事が仕事だと思っている取引先。
そんな奴らとも2日間のお別れだ。
俺は、会社の首輪の如きネクタイを解き、背広を脱いで、Tシャツにトランクスの部屋着になった。

(帰りに食った、さっきの刺身定食イマイチだったなあ。)
そんな事を考えながら、洗面台で顔を洗って、鏡を覗き込む。

「なんで彼女出来ないかなー。そりゃ、イケメンとまでは言わんけどブサメンって訳でもないし、そんなに悪くないと思うんだけどなー。」
じっと鏡に映った自分の目を見て、一人そんな事をつぶやく。
「そう、そう。」



はっ!そうだった。

思い出した、もうそんな事気にする必要なんか全くないんだ。
何せ俺は、催眠術で奴隷を手に入れたのだから。それはもう俺の理想通り、妄想通りの極上奴隷を。

俺がソファに股をおっぴろげてドカッと座ると、その奴隷がソソソソと寄ってきた。

そして、目の前で膝を着き、三つ指をついて挨拶する。
「御主人様、一週間、お勤めお疲れ様でした。お休みの間は、しっかり御奉仕させて頂きますので、どうかごゆっくりなさって下さい。」
奴隷は俺を見上げて、大きな目をニコっと細め、色っぽい唇を歪めて微笑んだ。
長く艶やかな黒髪がサラッと揺れる。

奴隷は裸だ。

三つ指をつくために前へ出した腕の間には、大きな乳が窮屈そうに歪んで挟まっている。
そして、透き通る様に白く柔らかそうな肌と、首に着けた太い真紅の首輪とのコントラストは美しい。

そんな格好をしていても恥じらいがあるらしく、顔を赤くして身をよじった。
「あの…、そんなにじっと見られたら、恥ずかしいです…。」
「お前は俺のモノだ。いつどこでどれだけ見ようと俺の勝手だ。」
「も、申し訳ございません。」
俺の機嫌を損ねたと思ったのか、少しシュンとした表情が俺の被虐心をそそり、情欲を一点に集めてギンギンに硬直させた。

奴隷はそれに気付き、媚びる様に上目遣いに申し出る。
「あ、御主人様?早速、お戻りの御奉仕…、させて頂いて宜しいですか?」
「よ、よっよし。」
俺はその色っぽさに少しどもりながらも奉仕を許した。

「はい!それでは失礼致します。」
奉仕を許された事に安堵したのか、奴隷は嬉しそうにトランクスに張ったテントから俺のモノを取り出す。
そして、少しうっとりした表情でソレを一瞬見つめた後、色っぽい目のまま言う。
「んふ、いただきます。」

奴隷は目をつむり、手で支えたモノに軽いキスをする。
口が接する瞬間にちょっとだけ舌を出して亀の喉の辺りをチロっとくすぐった。
瞬間、俺の背筋にゾクッと走る電流の様な快感。

(こいつは最高の奴隷だ。)
慈しむ様に全体を丁寧に舌で舐め上げる奴隷を見つめながら思った。

時々ちらちらと俺の顔を伺い、ちゃんと気持ちよく出来ているかの確認をする仕草もかわいらしい。
俺がにやけて頭を撫でてやると、嬉しそうに目を細め一気に口に含んで頭を大きく上下させ始めた。

じゅぶっ!じゅぶっ!じゅぶぶっ!…

俺は、足の先から順番に体の力が抜けていく感覚を味わう。

どぷっ、びゅるっ!
「んっ…!」

予告なく放出された俺の白濁液に、奴隷は一瞬驚いた様だったがそれでもむせることなくちゃんと受け止めた。
そして、一滴も残すまいとちゅううっと吸引し、くわえたまま健気に飲み下す。
もちろん終わった後は、全体を磨き上げる様に舌できれいに舐め上げる。

最後に三つ指を突き、「ありがとうございました御主人様!ごちそうさまでした!」
ほんとに嬉しそうに、にっこり挨拶した唇に、俺の放った情欲の雫がまだついているのを発見した。

俺の指摘で奴隷は慌てた様に謝罪し、それを絡め取った指を味わうかの様にねぶる。
嬉しそうに、ちゅぱちゅぱと、俺の、俺の…、俺の出した…

その姿に欲望の堰を決壊させた俺は、「よく出来た褒美に、下の口にも飲ませてやる!」と息巻き、そのまま布団に押し倒して既に回復したモノを速攻でにゅるりと突っ込んだ。
もう奴隷の方もすっかり出来上がっていた様だ。

俺は手からあふれる白い巨乳をわしわしと揉み握ったり、ほおばって乳首を噛みながら、一心不乱に腰を打ちつけた。

「はぁっ、あんっ!ごしゅっ、んっじんさまぁ、やぁん!おちんっ、ちんっ、おいしいっ、ですぅ、ひぃあん!」
下の「口」で味わっている感想を律儀に報告する姿。

「わらしっ、ごしゅいんんっ!さまに、どれ…あんっ!どれいに、していただぅあんっ!していただけて、ひあわせっ、です!ふぁ、はぁ!」
俺が奴隷にしてやった事を感謝し、健気に礼を言う姿。

それらが更に俺の肉欲を加速させ、体力の続く限りその美しくも艶かしいカラダをむさぼらせた。
奴隷も、主人の欲求を一滴もこぼさず残さず全て受け止めようと努めている。




何回出しただろうか。

その限界まで欲望の限りを尽くした俺は、大汗をかいて息をきらせ布団の上に仰向けに倒れこんだ。
奴隷も同じく、大きく息を切らせていたが、カラダを引きずって俺の股間で言う。
「失礼、致し…ます。はぁ、はぁ、きれいにさせて頂きます。」
「ぉ、よ、よし…。」
はむっ、ちゅるっ、ちゃぷ、ちゃぷ…

俺はその幸せな水音を聞きながら、いつしか眠りに落ちていった。



ふと、目を覚ますと深夜、と言うよりほぼ明け方だった。

重い体を起こして部屋を見渡すと、あちこちに俺の放出した粘液が散らばっている。
しかし、折角手に入れたはずの、裸首輪の巨乳奴隷はどこにもいない。

(あ!そっかそっか、そうだった、思い出した!ちっ、効果続かねえなあ…。寝起きのフェラと思ったのに…。)
どうやら、催眠術が解けてしまった様だ。

(まあいいや、また催眠術で違うの手に入れるさ。)

俺は、洗面台の鏡に自分を映し、大きく深呼吸してから鏡面の中の自分の目を見つめて言った。
「あなたは催眠奴術で奴隷を手に入れました。それはもう、あなたの理想通りの奴隷です。今度はえー、金髪の碧眼の巨乳で…。」

めでたし、めでたし。