2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
さつグミ - 2chMCスレッド

さつグミ

「ただいま、姉さん」

「あ、おかえり。つぐみ」

家に入る。まだカーテンが閉まってなかったので閉めながら奥へ。
さつきは和室にいた。仏壇の前で正座している。

「夕御飯作っちゃった?」

「・・・・・・ううん。あの、つぐみと一緒に作りたかったから」

テーブルの上にはボールや食器が用意されてあった。

「でも、今日はもう朝に準備してあったから。タッパーにして冷蔵庫に詰めてある」

「ご、ごめんね。今かたずけるね」

足を解いてさつきはキッチンへ向かう。何時も通り少し悲しそうな顔をして。

「・・・やっぱりサラダだけでもつくろっか?」

寂しそうにかたずけていた表情がパッと明るくなる。

「うん!つぐみ」
夕御飯を終えて自分の部屋に戻る。
途中だった本を読んでいるとドアがノックさせる。
さつきだ。少したったら来るように言ってあったのだから。

「つぐみ、いい?開けるね」

ドアを開けたさつきは寝間着に着替えていた。
青い縞模様のパジャマ。下には黒いシャツ。
さつきは手を前で組んで私の部屋の前に立っている。
入ってはこれない。彼女は私が許可するまでこの部屋には入れない。

「もうお風呂入ったの?」

私の問いにさつきは首を横に振る。

「ううん。私はこの部屋のお風呂は入れないから」

ああ、そういえばそんな『命令』もしたっけ。
あれは何日前だったっけ?4、5日前だったか。

「姉さん、そんなに体洗ってないんだ。やっぱり臭い?『ちょっと自分の足の匂いかいでみてよ』」

一瞬目を見開くが私の瞳をみてからは素直に座り込む。
自分の足の裏を顔に向けて鼻を足元にもっていく。
背中を丸めて足に鼻を擦り付けている姿はいもむしか新手のヨガみたいだ。

「どう、5日も洗ってないとやっぱり臭い?」

「うー、どうなんだろ。何か発酵してる感じの匂いで。
普段かいだことないからよく分かんないけど、そんなにきつくはないんじゃないかな」

「あっそ。じゃあ舐めまわして。自分の足を念入りにね、両方だから」

さつきが頷いたのを見てから再び読書をする。
とりあえずこの章を読み終えてからじゃないとさつきに構う気分になれないからだ。


しばらくしてから顔を上げる。集中してたから気付かなかったがさっきさつきに『命令』してから一時間位たっている。

……さつきはまだ自分の足を舐めていた。右足を愛しそうにだいて親指をふくんでいる。
あんまり長い時間舐めているから隠し味でも出てきたのか。凄く念入りに舐めてる。
ベチャ、ベチャと湿った音がする。左足はふやけて白くなっている部分もあった。
丹念に舌を使ってみずかきの汚れをおとしている。
それでいて表情は普段の姉さんだ。

「姉さん、もういいから。入って」

「……あ…つぐみ。うん、今入るね。」

自分の足を手放して、ゆっくりと立ち上がる。ようやく許可されたからか嬉しそうに入って来る。

「『この部屋に入る時は上下を一枚ずつ脱ぐんだよ』ね?」

そのまま入ってこようとして私の『命令』で動きを止める。
そして急に思い出した様に上のボタンをはずし始める。

「そ、そうだったね。ちょっと待ってね。すぐ外すから」

この前私の『命令』をとろくやったから部屋のドアを閉めて一晩中放っておいた。
あの時のことを覚えているのか、あっというまにパジャマを脱いで下は黄色いショーツ、上は黒いシャツというスタイルになる。

「それじゃ、お邪魔しますっと。
それでつぐみ、何のようだったの?」

つぐみの発言に私は少し目を細める。
この部屋で私と貴方は対等じゃないんだよ。

「あのさ、昨日言っといたよね?今日のご飯は私が作るって。
余計なことで人の気を揉ませないでくれる。迷惑だから」

自分の想いを吐き棄てる。
さつきは視線をそらして両手を自分の胸の前に当てて縮こまる。

「……ごめんなさい。つぐみ、迷惑してたよね。
お姉ちゃん、迷惑掛けちゃったんだよね。…私なんかが手伝っても……」

「ねえ、『私に謝るならさイかないといけないんでしょ』。そうやって謝らないといけないんだよね。」

「え?あ……うん、そうだったね。すぐ、するから」

さつきはその場で正座の体勢をとりそこから膝だけを左右に開く。
そして少し背中をそらして自分の股間を私に見せつけるようにする。
自分の恥部を覆う布をずらして人指し指をゆっくりと擦り付ける。
「……あ…う、ごめんなさい。…あっ」

右手はシャツの上から胸を掴んでこねている。
さつきの胸はあまり大きくないが(それでも私よりは大きいが)均整がとれていて、いつも綺麗だと思ってしまう。
興奮するにつれて今まで大雑把に掴んでいた手を離して指で乳首を摘んでさらなる快感を得ようとする。
左手は女性器へ。始めは手の平の部分で押し付ける様に。
しばらくして皮を丁寧に向いて陰核にふれる。
両手で自分を興奮させるための器官を摘んでいる。
実の妹の前で、だ。おかしくて、少し笑った。

「んぅ……う!本当に…ごめんなさい、つぐみ」

――せっかく人が笑ってる時に。また不愉快な気分に戻された。

「この部屋でさ、そうやって呼ばれるの嫌いだな。私は」

自分で自分の表情は分からない。
でも私の言葉を聞いている間、さつきはあんなに興奮してたのを忘れたかのように動きを止めていた。
顔色も悪い。多分、私は凄い顔をしてるんだろうな。

「ご、ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」

もはや自分が何に対して謝っているのかも分かってはいないだろう。

「別に謝らなくてもいいよ」

だけど、後悔はさせてやる。

私は椅子から立ち上がって彼女の前にたつ。

「動くな。そのままでいろ」

馬鹿みたいに開けている口に無遠慮に足の先端を入れていく。

「あの、つぐみ?」

これから何をされるのかという不安。
それを煽るために私は無言で指の付け根まで足を入れる。

「んぐぅ……んぐ。……ん…んん~」

息苦しんそうにあえぐ。
本能的にだろうが涙も出ている。
だけで抵抗はしない。

「めんどくさいから私がイかせてあげる。『これから貴方の口は女性器に繋がるから。貴方の口はおまんこになるの』。分かった?」

頷きはしない。彼女の口に私の足が半分まで入っているんだから頷けない。
だけど私の『命令』は絶対。
彼女の意志に関わらず、さつきは口で感じるようになる。

「あっ?う……うわ…!?」

舌が、喉が、唇が、歯茎さえも自分の女性器とリンクする。
今までの苦しさが一気に快感に変換される。
「あぁ…あぅ!!……あん!…あっ」

「いくらあえいでもいいけど噛むなよ。もし噛んだら――」

さつきは顔から大粒の汗を流しながらも、なんとか私の足に歯をたてないように耐えようとする。
私の足を唇で届かないように包みこみ、それが新しい快感を体に送り込む。
私は彼女の舌の上に足をのせて擦り付ける。

さつきは舌をなんとか逃れさせようとするが小さな口の中では逃げようもない。
やがて観念して自分から私の足に舌を差し出す。

「ひゃ!……くぅ………」

自分の欲望に忠実なのか、私に従順な姿勢をみせるためか。
最後には私に上目使いをし、足に手を添え、私の足を舐め回し、さつきは達した。

……さつきがイッたの見て私は足を引き抜く。
彼女の唾液がまとわりついているので彼女の黒いシャツに擦りつける。
当のさつきは虚ろな目で私をみつめていたが、やがて正気を取り戻す。

「戻ってきた?」

「……あ、うん。大丈夫」

「あっそ」

今日は足をあげるのも疲れたし、そろそろ出ていってもらおうかと思った。

「あのさ、さつき…」

私が出ていって、と言おうとしたらさつきはさっきの自慰の体勢をとっていた。
しばらく怪訝に思いながらも放っておいたら、やっぱり女性器と口の中に二本ずつ指を入れて自慰をしだす。

「つぐみ、ごめんね、ごめんなさい」

私への謝罪を繰り返す自慰。
そっか、私の『命令』だと二回謝る時は二回イかないといけないのか。

「…はあ。もう一回口を開けなさい」

「…うん、つぐみ」

今回は素早く、かつ素直に従う。
さっきみたいにしてくれるとでもおもったんだろう。さつきの瞳には不安より喜びと媚で占められている気がする。
私の勝手な見解だが。
だが、生憎私は疲れてるんだ。だから手早くすることにした。

「あぁ?つぐ……ん~~!」

容赦なくかつ一瞬で奥まで入れ込む。
躊躇はしない。
あっというまに喉まで足先を到達させる。
蹴り上げるような勢いで足を動かす。そして私の足は彼女の喉を貫いた。

「!?――――ああっ!!あ!」

痛みはない。少なくとも感じはしないだろう。
さつきにとっては子宮を突かれた、とでも感じるのだろうか。
まあ、あっというまに達した驚きはあるにせよ苦しいとは思えない。
その証拠に私が足を抜いたあとのさつきは涙を流しながらも、あへ顔で転がっていたから。

「……いい加減にはやく出ていってくれないかな」

結局さつきが起きたのは二時間も後だった。



おまけの少しだけ後の話

「ふぁー。よく寝たなー」

「別によく寝てないと思うよ」

「あれ、つぐみ!?
…どうしてつぐみの部屋にいるんだっけ?」

「……姉さん私の部屋で急に寝ちゃったんだよ、覚えてない?」

「そっだっけ。…うん、そうだよね。
迷惑掛けちゃったね。じゃあ私もおやすみするから。おやすみね」

「おやすみなさい。………やっぱりちょっと待って。
『妹のトイレをしてあげるのは姉として当然だよね』。
私トイレにいくのめんどくさいからそこに手ついて口開けて」

「ふう、つぐみも大人びてるけどこういうところは子供なんだね。
まあ、お姉ちゃんがかわいい妹のトイレになってあげるのは当然だから。
ほら、あーん」

「姉さんもっと口大きく開けてよ。溢したら嫌だし。
うん、そのくらい。じゃ、するね」

ジョーー、チャプ。

ジョーーー、チャプ、チャプ。

「あ、つぐみやって終わり?
もーつぐみのオシッコ以外と酸っぱかったよ。
え?うん、少し…美味しいっては思ったよ」

「そ、姉さんにお礼にこのペットボトルあげる。
『姉さんのトイレこれからはこれだよ』。漏らさないように気をつけてね。
それと『姉さんはどんな食事も自分のオシッコを掛けないと食べれないから』。大丈夫きっと美味しいよ。明日の朝試してみよう。
それじゃ、おやすみ姉さん」

「ありがと、おやすみつぐみ」