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1年2組 逢沢 和美 「遅刻の罰」 - 2chMCスレッド

1年2組 逢沢 和美 「遅刻の罰」

 4月の春らしい、朝の爽やかな風が頬を撫でる。
 そんな中、わたしは私立千之学園高等部の正門に向かって、校舎前最後の心臓破りの坂を、
息を切らして走っている最中だった。
 いつもならもっと早く校舎に着くところなのだが、今日はいつも通学に使っているバスが
大通りで交通事故を起こしてしまい、ダイヤが大幅に乱れてしまった。高等部校舎は、郊外の
住宅街からもやや離れた、非常に通学しにくい場所に存在するが故に、何かトラブルが起こると
わたしのように登校に間に合わなくなる生徒が数十人単位で発生する、とオリエンテーションの
時に3年生の先輩から聞いていた。
 学校最寄りのバス停から徒歩で約15分。バスを降りた頃にはもう始業10分前を切っていた。
まずい。このままじゃ、高校生になって初めての遅刻をしてしまうことになる。こんな時、寮住まい
の子が羨ましい。校舎の敷地内にあるんだから、遅刻しようがないからだ。
「はぁ・・・はぁ・・・」
 ばてばてになりながら、それでもようやく校門が見えてきた頃、ガラガラと音を立てて
それは閉められ始めていた。始業のチャイムも聞こえ始めている。
「うわー、まじかよー!」
「頑張ったのにー!」
 前の方から、後ろの方からも何人もの生徒の嘆き声が聞こえる。どうやら、わたし達は今日の遅刻が
確定してしまったらしい。これからのことを考えるととても怖い。なぜなら・・・

『この学校の校則はすっごく厳しいから、覚悟しといた方がいいよ』
『委員会の人からの指令には絶対に従わなきゃいけないから、そのつもりでいてね』

 と先輩から聞いていたからだ。どんな罰が下されるのか、気が弱いわたしは想像もしたくない。

 そしてわたしが校門にたどり着いた頃には、完全に門は閉じられてしまい、辺りには15、6人くらいの
遅刻した生徒が集まっていた。校門の横から、背中まで長い髪を伸ばした女子生徒
(校章のリボンの色からいって3年生だ)が歩いてきて、校門越しにわたし達に話しかけてきた。
「風紀委員長の伊澤冴子です」
 声のよく通る、真面目そうで厳しそうな人だった。いかにも、って感じ。
「本日、皆さんがバスの事故で遅刻せざるを得なかったことは、委員会でも把握しています。
しかしながら、当学園の校則には
『始業のチャイムまでに校舎敷地内に居なかった生徒は、その理由を問わず風紀委員会の
定める処分をうけなければいけない』
とあります。よって、これより皆さんには罰を受けてから、校門をくぐってもらうことに
なりますので」
 そうきっぱりと、反論を許さないような声音でわたし達に告げた。
「それでは、男子と女子に分かれて、下半身の服を脱いでください。下着も全部ですよ」
 そう言われて、わたし達は制服のスカートのホックを外して脱いで、風紀委員の用意した籠に
入れていった。正直すごく恥ずかしくて「なんで?」と思うんだけど。でも仕方ない。
『委員会の人からの指令には絶対に従わなきゃいけない』んだから。
 男子も女子も全員下半身裸になって、その後は男女二人一組になるように言われた。わたしに
付いたのは、2年生(校章のリボンは緑だ)の先輩だった。恥ずかしくて真っ赤になっている
わたしにその人は、
「大丈夫、心配しなくてもいいから肩の力抜いてよ」
 と笑いかけてくれた。どうもこの人は『罰』については常連さんらしい。
「では、皆さんお互いに向かい合い、自慰行為を行なってください。ペアになった生徒の自慰行為を
互いに見合いながら性感と反省の気持ちを高めあいましょう。どうしても、という方には
風紀委員が補助を行います。では初め!」
 一斉に、男子は股間のおちんちんを扱き始め、女子もあそこに触れてオナニーを始めた。
 わたしの目の前の先輩は、青い血管を浮かび上がらせたおちんちんを、なんか猛烈な勢いで
扱いていて、大丈夫なのかな、と思ってしまう。男の人のものがこんな風になったのは初めて
見たのだけど、こんな状況でこんな風に堂々とできるのはなんか凄い。やっぱり慣れてるから
なんだろうか。
「はい。緊張しなくていいから、ぴゅっぴゅって、出しちゃいましょうね」
「あ・・・あぅ・・・先輩、せんぱいぃ・・・」
 たぶん1年生だろう、慣れていなさそうな男子生徒には、ひとりひとり風紀委員の腕章をした
女子生徒が付いて、後ろからおちんちんを指で扱いたり、お尻の穴を指でいじって無理矢理勃起
させていたりする。
「さぁ、んむっ、早く・・・じゅっ、出さないと・・・ホームルームに、間に合い、じゅぷ、
ませんよ・・・んっ」
「ああっ!出るっ!だめ!出るぅっ!」
 風紀委員長の伊澤先輩も、背の低い男子のお尻の穴を舐めながら、体の割にとても大きくて長い
おちんちんをびゅーびゅー射精させている。
 なんだか凄いなぁ・・・とちょっとぼーっとしていると、不意に後ろから抱きかかえられた。
「さ、君も頑張ってイッちゃおうね」
 風紀委員の男子生徒が、後ろからわたしのあそこに指を這わせて、くちゅくちゅといじっていた。
温かい手のひらと指が、なんだかとても安らぐ感じがする。
「君は『目の前の男子が扱けば扱くほど、それをみてどんどん感じ始める。そして、射精すると同時に、
君も絶頂に達しちゃうんだ』わかるね。はい!」
 その瞬間、目の前のおちんちんから目が離せなくなった。だらだらと先から透明の汁を流す
おちんちんを見る程に、わたしの指もだんだん激しく動き始める。腰が止まらない。
わたしのあそこからも、おちんちんと同じようにぐちゅぐちゅと泡立つ音が聞こえる。
「・・・あー、駄目だ。イく、出るっ」
「あ、ああ、わたしも、来る、来ちゃう!」
 体の奥で、気持ちいいのが弾けた感じ。あそこを中心に、体がびくっ、と震えた。
 先輩のおちんちんも、びくっ、と震えて、先の穴から白くて重たい液体を飛ばす。精液は、
制服の胸の辺りとか、開けていた口の中とか、まぶたの上とかを容赦無く侵略していった。
「飲んで」
 後ろの風紀委員が告げる。わたしは、口の中に入ったその苦いようなしょっぱいような
液体をゆっくりと飲み干していった。
「はい、それでは終わった順に教室に向かってください。担任の先生に、遅刻証明書の提出を
忘れないこと。それから服を汚してしまった生徒は風紀委員に・・・」
 伊澤先輩がそう指示を出す声を、わたしはどこか遠い気持ちで聞いていた。