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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
おっさんin学園 - 2chMCスレッド

おっさんin学園

20歳の誕生日を迎えた日、私の言葉には不思議な力が宿った。
相手は絶対に逆らえないし、内容に疑問を持たずに従うのだ。便利なことに命令でおきた出来ごとには、誰もが納得してくれた。
街中でストリップさせたら、周りの人もその光景が当然のように騒ぐことなく受け入れてくれる。
社会的な常識なんて私には存在しない。ただ一言命令すればなんでも叶う人生が始まった。
手始めに拡声器で声を大きくして支配しようとしたが、どうにも機械を通すと力は失われることに気がついた私は、地道に支配を進めた。
例えば務めていた会社では女性社員全員でハーレム接待をしてもらった。妙齢の女性が淫らに快楽をむさぼるさまは最高だった。
他にもムラムラしたから電車内で見ず知らずの女子高生とセックスした。
ファーストフード店で仕事中のかわいい店員と誰にも怒られることなくセックスした。
外出しした精液を揚げたてのポテトにぶっかけて、女子小学生が美味しそうに食べているのを楽しんだ。
力を初めて付けたころは奴隷を飼っていたが、今は解放している。言葉一つで人の気持ちをコントロールするのは楽しいが、あまりに楽すぎて飽きてしまった。
恋愛は心の活性剤だ。実に大切なことだと、女を好き勝手弄んだあとに気が付いた。
今は常識の改変を中心に楽しんでいる。
力を付けてから10年が経った。

今年の夏は冷夏だというが、それでも春よりは熱いのだ。私は学園に向かうために電車に乗っている。クーラーが汗ばんだ肌に気持ちいい。夏はみんな薄着だから良いけど、それ以外はあまり好きじゃないな。
その時目の前に登校中の女子高生がいた。女子高生は金髪でいかにも頭が悪そうな雰囲気で服の着崩しをしていたが、黒いブラジャーに包まれた飛び出すばかりに大きいおっぱいに目がいった。
ふぅん、とりあえずこいつを味見しますか。車内全員に聞こえるように命令を言う。
私は右手で吊革をつかみながら、左手で後ろから躊躇することなく女子高生のおっぱいを触る。一瞬驚いたように女子高生は跳ねたが、そのまま振り向くことなく携帯をいじり始めた。
まずはおっぱいの形を確かめるようにゆっくりと触る。これはDカップ以上か? 黒のレースのブラジャーが手に当たってくすぐったい。
隣のサラリーマンは私に気にすることなく新聞を読み、私服の大学生は携帯を忙しそうにいじっている。
「ねぇおっさん、あんたなにやってんの?」
 1分くらい揉んだだろうか。女子高生が携帯をいじる手をやめて話しかけてきた。顔が赤いのは気のせいではないのだろう。
「なにって、君のおっぱいを服の上から揉んでいるのだが、なにか問題あるのかな?」
 どう考えても異常で犯罪行為なのだが。
「あんたさぁ。人のおっぱいを揉むのに、服の上からなんて失礼じゃない? なんで直接触らないわけ? 失礼なやつ」
「ごめんよ。まずはこの大きいおっぱいを味わいたかったんだよ。これからは直に触るから、服を脱いでくれないか?」
 女子高生はため息をつきながらボタンを一つ一つ外していく。顔には『非常識なおっさんの馬鹿』と書いてありそうな表情だ。
「しっかり全裸になるんだよ。そして下着類は私に渡してくれ」
「はいはい。それくらい分かっているわよ。ほら私の脱ぎたてのブラジャーよ。あとパンツ。ポッケに入れておくから」
 あっという間に当たり前のように全裸になった女子高生は再び後ろを向いて携帯をいじり始めた。
「誰と連絡してるの? 彼氏?」
「はぁ? なんであんたにそんなことを言わなきゃなんないのよ。この糞オヤジ。誰でもいいでしょ?」
 女子高生は顔を向けることなく冷たく言い放った。
 私は特に気にすることなくおっぱいを揉み始める。女子高生の柔らかいおっぱいは手に吸いつくようだ。じょじょに固くなり始めている乳首を弾いて反応を楽しむ。
私はそのまま手を下していき、マンコへ触れる。そこはうっすらと開いており、とても濡れていた。
「あっ、う、うん、そこがいい、うまい、じゃん……」
次第にあえぎ声が女子高生から聞こえてきた。しかし私は気にすることなく続ける。黒い乳首は完全にたっていた。
「次は、終点。終点です」
 もう少しでイかせそうだったが、時間切れのようだ。勃起したクリトリスを名残惜しく触るが、女子高生はそそくさと私の手を払った。女子高生の頬が赤くなっているのを見逃さなかった。
「はぁ。このおっさんホント糞だわ。中出しする前に駅に着いちゃったじゃない。まったく今日は最低な日ね」
 女子高生はノーパンノーブラの制服姿で電車を降りて行った。
学園に向かう前にコンビニで買い物をしようと手短にあったところに入った。中には私のようなおっさんと高校生がいて全員暑苦しそうだった。店員のレベルはそこそこカワイイ女がいて、薄着の制服はとても目の保養になった。
 しかしどうにも暑いのは確かだ。私はコーラをレジに持っていく。
「120円になります」
 茶髪の25歳くらいの女子店員は目を会わせずに会計を済まそうとした。暑さで気が経っていた私は、いかにも適当にすます態度が気に食わなかった。
 私はピッタリお金を出したあと呟いた。
「今日は暑いからこの店の女子店員は、全員下着姿で仕事しろ。ついでにこの店に入った女性客も下着になれ」
 その一言を呟いた瞬間、店内にいた全ての女性はいっせいに上着に手をかけて豪快に脱ぎだした。目の前の店員は紫のレースの下着、小学生の女の子は飾り気のない白いブラジャー、実に様々だ。
 その姿を見た男性客の股間は膨らみ、普段と変わらない動きをしながら鼻の下を伸ばしていた。少しサービスしてやるか。
「聞け。この店に入った男性は出るまでに一回女性からフェラチオしてもらって射精しろ。女性はどこでも出してやれ。口の中のは飲み込め。かかった精子は家に帰るまで拭うな」
 男性客の顔が心なしか喜んだ気がした。
「あの。すみません。僕のチンコをフェラチオしてくれませんか?」
 気が弱そうな性格の男子高校生が、隣でパンを物色していた他校の女子高生に声をかけていた。普通なら通報ものだ。それなのに女子高生は嫌な顔を一つしない。
「いいよ。ここで抜いてあげる。私の口マンコを好きに使ってね」
 実にいい笑顔だった。きっと男子高校生は恋に落ちただろう。その場でひざまずいた女子高生は口で男子高校生のズボンのジッパーを開けて手を使わずにチンコを取りだした。
「うわぁ臭いチンポ。黒くて大きいね。ヤリチンなの?」
「い、いえ。どどど、童貞です」
「じゃあ初めてのフェラチオかー。気持ちよくしてあげるね」
 上目づかいでチンコを滑上げ始める女子高生は実にエロかった。
 同じような光景は店内の至るところで繰り広げられていた。脂ぎっているおっさんが小学生を相手にさせているなんて、よほどの変態なんだろう。
「おじさん、マユ苦しいよぉ」
「ごめんねマユちゃん。もう少しで出そうだから。後でジュース買ってあげるからね」
 そういうとマユと呼ばれた小学生の女子は目を伏せ、稚拙な動きでおっさんのチンコを下から舐める。根元から先端までいって上から舐める。愛おしそうに味わいながらだ。
 女は歳に関係なくこういう生き物なのだろうか。
 その日、そのコンビニの売り上げは全国1位になったらしい。
気分良くなって足取りが軽くなった。実に爽快である。
私は学園に続く緑道に出た。左右から挨拶をしてくる生徒に挨拶を返しながら、私は女子生徒しかいない通学路を歩いていく。
「センセー、おはようございますー」
 左右を通り抜ける女子生徒の制服は、おっぱい元が大きく開けられ、ブラジャーが丸見えだ。業者に頼んで作らせた特注の制服だ。
おっぱいを強調したデザインと華やかなブラジャー。世界でもこの学園にしかない。
スカート丈は膝上以上とし段差や階段ではパンツが見えそうになる。しかもけっして押させないようにした。
 職員玄関に着くと秘書役が私を待っていた。
「おはようございます、先生。今日はプール開きの日ですね」
 秘書役は教師を目指す女子大生をスカウトしてきた。
 セミロングの黒髪ときりっとした顔立ちが美しい女だ。
 スタイルは良く、パイズリをするのに困らないおっぱいと素股をすると気持ちいいスベスベの肌がとても良い。服装はしっかりアイロンがけしてパリッとしたブラウスとタイトスカートだ。
「ああ。おはよう。今日も一日よろしくな」
 秘書は顔を赤らめて笑顔になった。初々しいな。
「なにを勘違いしているのですか。私がこの仕事が好きだから、先生の傍にいるだけです」
 
 この学校はもともと私の母校だった。それを改変して女子校に作り替えた。エロイ妄想するだけの学生生活だったが、今はそれを現実に出来る楽しみがある。
男子は転校してもらって美人だけを残した。老朽化した校舎を改装してプールを大きくした。
他にも私立顔負けのエアコンなどを導入した。カリキュラムを変えるのはシュミレーションゲームのようで案外楽しかった。
 秘書役と校長室でがっちりと抱き合ってアツイディープキスをしていた時に校内放送が入った。
「これよりプール開きを始めます。生徒は三十分後に荷物を持って体育館に集合してください。繰り返します――」
 30分後か。少し間があるが移動するか。秘書役から口を離すと私は移動をしようと思った。しかし。
「待って下さい先生。朝の健康診断が終わっていませんよ」
 秘書役は私の腰にまわした手を離そうとせず、さらに力を込めて離したくないと主張した。
「そんな、もうすぐ始まってしまうだろ」
「さっきの放送を聞かなかったのですか? 30分後ですよ。しっかり健康診断が終わるまで待ってもらったのですか」
 だから30分後か。この秘書役は私と最後までお望みらしい。なら精一杯答えてあげないとな。
「分かったよ。私の健康診断をしっかりやってくれな」
「はい。一切手を抜かないでいきますから」
 そういうと秘書役は瞬く間に全裸になった。形の良いおっぱいと昨日私が剃ったマンコが目に入る。
「では健康診断の内容を説明してくれ」
「はい。先生は私とお好きな体位でセックスしてください。
この時最低でも3つの体位をこなしてください。腰の動かしかたやチンコの硬さ。セックスという全身運動で体調をみます。
お好きな体位を楽しんだ後は、最後に私のマンコの最奥でたっぷり中出しをしてください。精液の量は気力と比例します。
先生はなにも考えることなく私とのセックスを楽しみ、精液をたっぷり出してください」
「それで君が妊娠したら問題じゃないのか?」
「先生の子どもを妊娠するのは推奨されていることです。……それに私は先生のことは嫌いじゃないですから」
 その言葉が私の理性をはぎ取った。
 獣になった私と秘書役は、結局15分遅れで体育館に向かった。
5分後。180人中、4人がイケなかった。
「まったく、駄目じゃないか」
 落胆した声でイケなかった女子生徒を檀上に呼び出した。
「ごめんなさい、どうしても恥ずかしくて」
「言い訳は聞きたくないな。これより罰を行う。代表を決める為にじゃんけんをしろ。負けたら代表だ」
 全裸のイケなかった四人はじゃんけんをして、どうやら三年の保健委員が代表になったらしい。
 では他の三人からお仕置きを始めるようと、三人を壇上の縁に四つん這いにさせた。尻をみんなに向かせ、ケツ穴とマンコが丸見えにさせた。
 私はその尻にビンタを喰らわせた。
「イクことができなかったのはなぜだ!」
「ごめんなさい、恥ずかしかったんです!」
 始めに右の女子が涙声になって答えた。
「そんなのは理由にならない。学園の掟を言ってみろ!」
「ひああ!痛い。はぁぁはぁ。気持ちいい。はい。先生の言ったことには絶対に従うことです」
次に真ん中の子はM気があるのか、少し感じていた。
「そうだ。けどお前達はイケなかった。なんでだ?」
「そ、そりぇは、わたしたちがぁあ、日ごろのオナニーで十分開発出来なかったからです。ごめんなさいぃぃ。次は絶対にイキます」
 最後に左の子が精一杯申し訳なさそうに答えた。
 ビンタによって形の良い尻に赤い手形が出来て見ているだけで痛々しかった。しかし私は手を止めない。響き渡る音は風船が割れる音に似ていた。
「もう一度チャンスが欲しいのか?」
「はい、お願いします。先生の期待に答えたいです!」
「そうか、そこまでいうならチャンスをやろう。そこで待ってろ」
 私は尻を叩いていた手を止めて、壇上の奥で見ていた保健委員を呼んだ。
「これからお前とセックスをする。私を満足させればそれでいい。そこの3人と、残りの生徒は私がセックスをしている間はずっとオナニーしろ。3人は5分に一回は必ずイケ」
 号令と共に180人がオナニーを始める。そして保健委員と一緒に檀上の縁の一番前に移動した。
「さて君にはこれからセックスしてもらう、覚悟はいいかな?」
「はい。大丈夫です! お願いします!」
 とても元気よく答えてくれた保健委員に私は耳元で囁いた。
 お仕置きなんだから絶望を味わってくれなきゃ。
「いやぁぁー! なんで皆こんなことしているの、正気に戻って!」
「はは。みんな聞いちゃいないよ。皆オナニーに夢中さ。君だってさっきまでしていたんだぞ?」
「うるさいわね、このおっさん! あんたがこんなことさせているんでしょ? この下衆野郎。離しなさいよ!」
「そんなこといっても、さっきから君が腰をふっているんだよ。ああ、気持ちいい。なかなか良い締まりだ」
「こんな、あん、こと、あんたが命令させているんでしょ。うぅん、はぁあん、離してよぉ」
 保健委員の彼女にはセックス中は元に戻ってもらった。涙まじりに反抗してくるが身体の支配はそのままだ。騎乗位でしているが、私は一切動かずに保健委員自ら腰を振ってもらっている。
「こらこら。女の子がそんなこと言っちゃだめだよ。もっとおしとやかじゃなきゃ」
 若いマンコはあまり使いこんでなく、奥の奥までチンコをきつく締めつけてくる。いやらしいおっぱいが一緒に揺れている。保健委員は目を閉じて頭をふって現実から逃げようとしているが、それも無駄な努力だと気がつかない。
「ふわぁぁ。あん、こんなおっさんに、いかされちゃう。気持ちいいよぉ、もう、ダメぇえ」
 締め付けが一段と強くなった。保健委員の背中に汗が浮き出ていて絶頂が近づいていた。
「おいおい、もういっちゃうのか? 私は満足していないから終わりじゃないよ」
「そんんなぁあ、ああん! もう、やめてください、ダメ、気持ちいいよー!」
 保健委員は壇上でひときわ大きな声で絶叫した。しかし私は射精していないので、続けざまに駅弁姿勢にする。
「ああん、いったばかりなの、もっとぉやさしくしてぇ、またいっちゃう、こんなおっさんにもっと気持ちよくされちゃうぅぅぅ」
 結局その後、保健委員は15分の間に5回以上イッた。最後の正常位で私は保健委員の最奥で射精をした。
体育館に着くと生徒全員が座って私を待っていた。入学試験で私の好みに合わせて理不尽に選別した結果、一クラス20人。一学年3クラス。合わせて180人が私の学園の生徒だ。
美人ぞろいで官能的な肉体を持つ生徒の顔を見ると遅いと無言で訴えていた。私は申し訳ない気持ちで頭を下げて壇上に上った。
「遅れてすみません。これよりプール開きを始めます。知ってのとおりプールに入るときは準備運動が大切です。適当にやると足がつってしまい大きな事故に繋がります。なのでこれから全員で準備運動をします。
 今日やる準備運動を必ずプールに入るときは行って下さい。それでは立ってください」
 私はそこで一息ついた。余談だが私の力はマイク越しでは効果がない。だから私は結構な声を出さなきゃいけない。非常に疲れるので水が欠かせない。水を飲んでいると下ではめんどくさそうに立ち上がる生徒たち。
 一部のクラスの生徒は水着を持ってきていた。
「もうひとつ注意事項です。これからする準備運動は、公共の水場、つまり私営プールや海でも必ずやってください。その時はその場にいる全ての人に見てもらうために外で準備運動をしてください」
ええー! と生徒が避難の声を上げる。
「静かに!これは決まり事なのです。この学園の恥にならないようにしっかりやりなさい」
 秘書役が声を張り上げて生徒に睨みを利かせてくれた。そのお陰で生徒の声は次第に無くなった。
「最初に下着姿になりましょう」
 はーい、と間延びした返事と共に180人の女子高生が服を脱ぎだした。躊躇うことなく下着になる姿は、実に美しくエロかった。
「ではそのままで、屈伸、伸脚、アキレス腱伸ばしです。はい開始」
 いーち、にーい、と掛け声を秘書役がかけ始めた。私は壇上から降りて間近で観察する。
 最近の高校生は発育がとても良い。ブラジャーから今にもこぼれ落ちそうなおっぱいと引き締まった尻。視界いっぱいに広がる光景にさっき出したばかりの愚息が元気を取り戻した。
 屈伸をしていると谷間が強調されていまにも乳首が見えそうだ。伸脚をするとパンツがずれるのか、手を当てて直す生徒もいた。
「次は全裸になって前後屈、跳躍、手首足首だ」
 再び声を張り上げて命令をいう。生徒達は手を後ろに回してブラを取り払う。解放されたおっぱいが震えながら空気に直に触れていた。パンツが取り払われたマンコは毛深い子や無毛の子など個人差があった。綺麗な縦筋に心が躍った。
 秘書役が号令を始めると、おっぱいを揺らしながら前後屈を始めた。次第に跳躍に移る。おっぱいはプリンのように揺れ、男を誘っているとしか思えなかった。女として大事な部分を惜しげもなくさらす姿は、滑稽であり支配欲が満たされる光景だった。
「最後はオナニーだ。人前だからといって恥ずかしがるな。むしろ良く見てもらえ。ガニ股になってよく見えるようにしろ。5分で1回イクんだ。終わったら座れ。もしイケなかったら手をあげるんだ」
 準備運動の仕上げにかかる。流石に躊躇う仕草でおっぱいをもみ始める生徒達。乳首を弾き、こねて立たせる。マンコにゆっくり指を入れ優しくかき回す。
 一瞬で学園全体のオナニーショーの開始だ。慣れていない子も淫乱な子も関係ない。これを一般人の前でもしなければいけない。普通なら考えられない。
 けどこれは私の絶対命令であり逆らうことはできない。法律以上の拘束力なのだ。
 イキます!と委員長が。 ああん!とクラスのムードメーカーが。 ふぁあ、感じちゃう……と大人しい少女が。気持ち良すぎて真っ白になっちゃうと美術部が。
 可愛らしい女子生徒全員がオナニーに耽っていた。
 体育館全部に広がるあえぎ声が次第に大きくなる。激しくオナニーをする女子生徒を間近で観察する。もう生徒は私の事を見ていなく、快楽に没頭していた。
「これでプール開きを終わります。授業前や海に入る前には必ずこの準備運動をしてください。プールがあるクラスはこのまま向かってください。では全裸のまま解散です」
 号令をかけるとまだオナニーの余韻なのか、生徒はフラフラとおぼつかない足つきで体育館を出て行った。なかにはパンツを落としたままの生徒がいたので、あとで回収しよう。
「お疲れ様でした。先生気持ちよさそうでしたね」
 声をかけてきたのは秘書役だった。異常な雰囲気にあてられたのか、顔がとても赤く頬が上がっていた。
「なかなか楽しめたよ。このあとの予定はどうなっているかな?」
「はい、この後は一年生とプールで水中セックス。午後は二年生の音楽の授業。最後は三年生とAV観賞会です」
 ふむ。まぁいつも通りだな。実に健康的で官能的な毎日だ。
「それより先生、お昼休みにはお時間ありますか? よろしければ私の新しい下着を見てほしいのですが」
 秘書役は上目づかいで私を見ている。甘える子供のようであり、いやらしいおねだりをしているアンバランスが良かった。
「もちろんだ。なんだったら給食中にクラスを回って公開セックスにしよう」
「まったく、そこまではしなくていいのですが……」
 秘書役は少しお気に召さなかったようである。しかしとても小さな声で呟いた。
「是非、お願いします。先生」

 午後も楽しい学園生活になりそうだ。