2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
千之学園の日常 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

千之学園の日常

2年2組 浦沢 茂樹 トイレ当番(男子トイレ編)

「うー、漏れる漏れる!」

 一時間目の休み時間、俺は膀胱をパンパンにしながらトイレへと急いでいた。
 トイレにはすでに長蛇の列ができていて、中には俺と同じようにもうどうにもならないような様子で
地団駄を踏んでいる奴が何人か見られる。やっとトイレの中まで入ると、列はさらに3つに分かれて
いた。と、いうことは今の休み時間のトイレ係は全部で6人か。道理で時間がかかるはずだ。いつも
はこの倍くらいはいるのに。
 
「なー、なんでこんな係少ないの?」

 ちょうどウチのクラスのトイレ係の、江田美貴子が居たので尋ねてみた。

「3組と4組の子が次の時間体育でマット運動みたいでさー。準備があるから来れないんだって、それ
で人出足りないの。・・・あ、もう出る?」
「あー、うん。出る出る」

 トイレは、休み時間ごとに各クラス2名のトイレ係が付く。
『トイレ係は、【補助係】【便器係】各一名づつに分かれて、【補助係】は排尿及びその後処理を担当する』

「凄いじゃーじゃー出てる。もしかして溜まってた?膀胱炎になっちゃうよ?」

 江田は、列の一番前の男子生徒のペニスを後ろから扱いて、排尿を促している。当然ながらペニスは
ギンギンに勃起していて、しかも勢いがあるので尿の軌道が放物線を描いている。

「右曲りだから狙いつけにくいな・・・圭子、大丈夫?ちゃんと当たってる?」
「ん・・・大丈夫」

 その尿を全裸になり、手足を縛られて頭から浴びているのが【便器係】の大塚圭子。
『【便器係】は実際に排出された大小便その他の処理を担当する』ことになっている。ハードだからなー、
【便器係】。すでに目が虚ろになっているが本当に大丈夫なのか。

「次の人どうぞー」

 いつの間にか俺の番になっていたみたいで、そうなると忘れていた尿意を急に思い出し、俺は慌てて
ベルトを外しパンツまで下ろす。

「ああ、ちょっと!」
「もうダメっ!出る!」

 【補助係】が止めるのにも構わず、脱いだ勢いそのままに、便器係が開けていた口の中に
ペニスを突っ込み、そのまま排尿してしまった。

「あふぅ・・・間に合った」
「ん゛ー!ん゛ーーーーっ!」

 急に口の中に出された【便器係】の女子がすごい勢いで俺を睨んでいる。すまないとは思う
けど止まらないんだから仕方ない。吐き出すこともできない女子は仕方なく喉を鳴らして尿を
飲み込んでいる。放尿にあわせて温かい口の中に尿がバキュームされ、鳥肌が立つような
快感が走る。

「はー、えがった」
「げほっ・・・あんた・・・よくも・・・うっ・・・げほっ」

 まるで射精のような快感を伴う排尿が終わり、【便器係】は盛大に咳き込んで、口と鼻から俺
の尿をだらだらと垂らしている。

「ねぇ、君なんかおしっこの後なのに凄く硬くなってるけど・・・」
「え、あ、本当だ」

 【補助係】に指摘されて気づいた。あまりにもその快感が強かったせいだろうか。普通落ち着
くはずの所が全然萎えない。

「どうせだし、こっちの方も出してっちゃう?」
「え」
「え」

 俺は「え、(いいの?)」のニュアンスで
 【便器係】は「え、(マジで?)」のニュアンスで(多分)言葉を発した。

「いいの。これも係の仕事だし」
「じゃあ、ついでだしお願い」
「うん。わかった」

 にっこりと笑い、【補助係】はペニスを小刻みに扱き始めた。

「じゃあ、先っぽの方お願いね。」
「うう、しょうがないなぁ。わかった」

 【便器係】は突き出されたペニスの亀頭を口に含み、【補助係】の手コキに合わせて
ピストンを始めた。
 この二人、普段から仲がいいのか、かなりのコンビネーションで俺のペニスを攻めてくる。
手の方が裏筋を激しく擦っている時は口の方は亀頭全体をゆるゆると舐め、手の方が幹を
優しく撫でている時は口の方は舌で鈴口を抉るようにほじってくるなど、変化に富んだ動きで
翻弄してくる。

「ねぇねぇ、すっごいビクビクしてきたよ」
「んむっ、ん?えうの?」
「うん、もうすぐ出るみたい」

 二人がそんなことを話しあっているのにも、もはや反応ができず、俺は口からヨダレを垂
らして「出るぅ、出るっ」と喘ぐことしかできない。

「んっ!」
「あ・・・出てきた。ドクンドクンしてる」

 さっきの排尿並みに長い射精。さっきの排尿以上の、優しく搾られるような快感で、頭が
真っ白に痺れていくような気がする。
 尿に続いて精液も【便器係】の口の中に出してしまった。疲れたような顔をしながら、それでも
射精した後のペニスを舐めて綺麗にしてくれる。

「ちゅ・・・ん・・・ちゅむっ・・・」
「あー、駄目だ。また出そう」
「え、ちょっと出るってまさか」

 男の生理現象なので仕方ない。射精後はどうしても排尿したくなるもんなんだ。
 というわけで、俺はまたもや【便器係】に尿を頭からぶっかけてしまったのだった。

「あー、すっきりした」
「もう嫌・・・」

 がっくりと肩を落とす【便器係】。後ろでは、

「おい、遅せーぞ!!」
「もういい加減漏れそうなんだよ早くしろ!!」

 という男子の怒号が響いていた。