2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
ぼくはトナカイ - 2chMCスレッド

ぼくはトナカイ



(ぼくはトナカイ)
(トナカイの赤鼻)
(赤鼻と黒鼻)
(秘密のプレゼント)
(更に秘密のプレゼント)


ぼくはトナカイ


わたしは沼田唯。
最近OLをやめてお嫁さんになったばかりで幸せいっぱいの28才。
今日は沼田くん……いえ和仁さんと過ごす初めてのクリスマス・イブ。
和仁さんにとびっきりのごちそうを用意するために買い出しに出たのですが……、
「ちょっと待って、そこのおねえさん」
「はい?」
振り返るとサンタクロースの格好をした男の人が立っていました。
ずんぐりむっくりとした体型と言い、付け髭とは思えないリアルなお髭と言い、まるで本物のサンタさんのようです。
商店街の方でしょうか?
「おねえさんは顔もスタイルも整っていてバランスの良い美人だ。頭から爪先まで綺麗だが、特におへそが素晴らしい。」
「えっt?」
いきなり何を言っているのでしょう?他人を品評するようなことを言って。それにおへそなんて出していませんのに。
「おねえさんをわしのトナカイにしてあげよう。」
「なに言ってるんですか?」
新手のナンパでしょうか?今日は時間が押しているのでやめて頂きたいのですが………と思っていた
矢先、

ぽすっ!!

サンタの格好をしたその人に何か赤いものを鼻に押し当てられました。
……それがわたしのわたしとしての最後の記憶でした。


……
…………
ぼくはトナカイ。『わたし』を体にすることでこの世界に出現したサンタさんの従僕です。


トナカイの赤鼻


『わたし』というのは今ぼくの体になっている人間のことで、たしか『ぬまた・ゆい』、
そんな名前だった気がします。
でも、ぼくが出てきたので『わたし』は『わたし』ではなくなってしまいました。
サンタさんに『トナカイの鼻』をつけられた女の人はトナカイになってしまうのです。
サンタさんは『トナカイの鼻』を赤いのを1つ、黒いのを7つ持っています。
これでサンタさんは8頭のトナカイを生み出せます。

トナカイになるとぼくたちはまず服を全部脱ぎ捨てます。
すると角と尻尾が生え、肘から先の腕と膝から下の脚が動物のトナカイになります。
その部分以外は人間のままですがどういう訳か寒くありません。
体が変化したらサンタさんに首輪や手綱をつけてもらいます。
そうすると不思議な力で空を走れるようになるのです。
トナカイですから人間のことばはわかりません。
でもサンタさんのことばは魂に響くように伝わってきます。

『わたし』は服を脱ぐのがとてもとても恥ずかしくて、お外で裸でいるだけで泣きそうになっていました。
それから体が変化してパニックに陥り、サンタさんに首輪をつけてもらう頃にはもう顔がくしゃくしゃになっていました。
『わたし』はぼくの体なのでぼくは『わたし』の顔を直接見ることはできませんが、
『わたし』の顔を見たサンタさんが何か感想を漏らしたので、そのことばが魂に響いて自分の体の顔がどんな表情をしているか分かったのです。
『わたし』の気持ちや記憶はこの体を使っていれば少し伝わってきます。
でも、ぼくたちは馴鹿(トナカイ)です。
馴れ従う鹿です。
サンタさんじゃない人間の気持ちなんてどうでもいいのです。


赤鼻と黒鼻


「おねえさんは本当に綺麗な黒髪をしているね。汚したいね♪ それに肌がすごく白い。頬擦りしたいね♪」
「奥さんは牝臭がぷんぷんしていてとてもいやらしい体をしているね。それにおしりがとっても大きい。何人でも産めそう」
「とてもいい金髪くるくるだね。それにさっきの奥さんよりおっきなおっぱい……ホントに高校生?」
「きみは身長が高いなあ。ボーイッシュな髪型がとてもよく似合っているよ。この筋肉のうっすら付いた体で牝の鳴き声上げさせたらたまらないだろうなぁ」
「いかにもヤリマンって感じのギャル見っけ!おぉ~ぅい、そこの浅黒肌で化粧の濃いチミぃ!金やるからこっち向け!!」
「メガネ似合うなぁ~。舌は長いし、陥没乳首だし、おまんこドピンクでパイパンでパッと見ただけじゃ気づきようもないくらいエロい体だぞこりゃ」
「そっかー。お嬢ちゃんの名前はすずき・みかちゃんって言うのかー。みかちゃんは可愛いなぁ。わしのトナカイにしちゃおっと。」

ぼく一頭でそりを引ける範囲でサンタさんはあっという間に仲間のトナカイたちを集め終えてしまいました。
赤も黒も鼻の機能に差はありません。
他のトナカイの体になってる女の子たちも『わたし』と同じようにとても恥ずかしくて怖くて辛そうな顔をしています。
お仕事はまだ始まってないのに何でこんなになっているんでしょう。
「そりゃあ人間にとっては全裸で四つん這いで人の居る町の上を走りまくってんだから、気が気でならないだろうさ。」
サンタさんがそう言うとぼくたちの心には同情とはとても呼べない痛快な気持ちが刻まれました。
どうやら『わたし』たちの姿がサンタさんをとても楽しくさせているみたいでよかったです。

………子供たちが眠る時間がやってきました。お仕事のはじまりです。


秘密のプレゼント


プレゼントは子供なら誰でもあげるというわけではありません。
男の子だったり、女の子だったり、赤ちゃんだったり、大人と呼ぶべき年齢だったりします。
サンタさんが言うには「とても頭の良い子供たち」にあげることになっているようです。
あげると言っても実体のあるものをあげるわけではありません。
サンタさんとぼくたちは子供の夢の中に入れます。
その中でプレゼントを渡すのです。

「えぇーっと。きみが正利くんかな?」
「え。なんでサンタ?せっかくエロい夢見れてたのに。」
「まあまあ。これからエロくしてやるからさ。ホラっ、この8人のうちどの娘がいい?」
「うわっ、何コレ、すげぇ。」
夢の中ではぼくたちの体は完全に人間の姿です。言葉も話せます。
どんなダメージを負った状態でも夢の中ではリセットされます。
しかし体を動かす権限はここでもぼくたちにあるので
「ねぇ、おちんぽちょうだい?」
「あなたの臭いザーメンで私を染めて」
「貴方もオッパイはお好きでしょ?わたくし縦パイズリできましてよ?」
「おまんこ突いてよっ!早く!」
「スケベしよっ?スケベするの嫌い?」
相手が男の子だったら大体こんな感じに誘います。
男の子へのプレゼントは夢の中でセックスしたり変態プレイをすることです。
夢の世界でもぼくたちの体は『わたし』たちなのでセックスや変態プレイの際に得た感覚は『わたし』たちにフィードバックされます。
まだ可愛い男の子でも夫以外とセックスするのは『わたし』には死にたくなる程罪深いことのようです。
知りませんが。


更に秘密のプレゼント


女の子が相手の場合でもこちらの体は女の子です。
なので少し工夫がされています。

「あぁーっと、きみが彩花ちゃんかな?」
「あれ?さっきまでケーキの夢見てたのに?」
「甘いものが好きなのかい?ならこれをあげよう。」
「なにこれ?」
「『朱いキャンディケイン』だよ。舐めてごらん?」
「ぺろっ。なにこれ、すっごくおいしい!!!」
「だろ?しかもそれは普通のキャンディと違って舐めれば舐めるほど大きくおいしくなっていくんだ」
「ほんとう!?でも、それじゃお口の中でふくらんで息ができなくなっちゃうかも?」
「心配いらないよ。ある程度大きくなったら直に甘いエキスを出してしぼむから。」
「そうなんだ!ありがとう、サンタさん。大事に舐めるね!!」
この『朱いキャンディケイン』は『わたし』たちには存在しないはずのおちんぽの感覚を発生させます。
『わたし』たちは無いはずのおちんぽから信じられないほどの快楽を得て腰砕けになってしまいます。
女の子たちはこれを舐め出すと止まらないので『わたし』たちはサンタさんが『キャンディケイン』をあげた女の子の数だけの快楽をその身に受けます。
そして『わたし』たちには射精する機能がないので体には発散できない快楽が堆積し続けたままイクことができません。
女の子へのプレゼントはこうした不思議な夢を見せる力を持ったおもちゃです。

他には、おいしいおっぱいがおなかいっぱい飲める夢を見せてくれる『白いベル』や、
お母さんの胎内にいる気分が出てくる『赤いリンゴ』、
好きな男の子とあまあまラブラブえっちしてる夢を見れる『粉雪の綿』、
『キャンディケイン』とは逆に夢を見てる女の子たちにおちんぽの快楽を生み出す『銀のモール』、
誰かをボコボコにしたかのようにスッキリした気分になる『青い電飾』、
現実におもらししてしまったおしっこやうんちをどこかに消せる『黄金の星』
などがあります。

プレゼントをあげるのには実質一秒もかかってません。
夢を子供たちに植え込むだけだからです。
『わたし』たちへのフィードバックは主に移動中に行われています。
ぼくたちトナカイはおまんこもケツ穴もおちんぽがたくさん刺さっているかのように開き切っていて穴からザーメンを垂れ流しながら
おっぱいを吸われているかのように感じ、お腹には赤ちゃんがいっぱいいるような気がして、
無い筈のおちんぽで女の子たちのおまんこを突きながら、どこの誰とも知らない娘に愛を囁きながら
殴られたような青痣を体中に作りながら、おしっことうんちまみれになって、
全裸で空を駆けているのです。