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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
好意と感謝と - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

好意と感謝と

「すみません、ちょっと道をお尋ねしたいのですが」
下校途中の道すがら、美幸は見知らぬ小太りの男に呼び止められた。
大通りの人通りが多い場所だったので、美幸は変質者かと警戒しつつもどこか安心して答えた。
「いいですけど、どこに行きたいんですか?」
元来美幸はお人好しの性格であった。
クラス委員を押し付けられたりと何かと他人のためにしてやることが多く、
自分は損な性格なのではないかと思いながらもやめられない。
美幸は優しいのである。
「ええ、ちょっとここなんですけど……」
そう言われて差し出された紙を美幸は覗きこむ。
書かれた地図は複雑でわかりにくかったので、じっくり目を凝らして
どこがどうなっているのかを読み解こうとする。
書いてある文字を読み上げて……
「わかりましたか?」
「……え……あ!」
にやつく男の顔を見上げると、一瞬自分の意識がぶっ飛んでいたことに気づく。
(やだ、没頭しすぎたみたい……)
少し顔を赤くして、美幸は照れ笑いをした。
だが結局地図の内容はよく分からない。
というより目を離した瞬間、何が書いてあったかスッパリ忘れてしまったのだ。
「あ! すみません、行き先が書かれた紙はこれじゃなかったんだ」
「やっぱり、何かおかしいと思ったんですよ」
「あはは御免なさいね、ほらこっち」
そう言って差し出された紙にはこう書いてあった。
「近場のラブホテル街」
それを見た美幸はホッとした顔で笑った。
「ああそれなら……ええと、何て言ったらいいんだろう」
「わからないならいいですよ、別の人に聞けばいいんですから」
「いえ、わかるんです。ただどう言ったらいいかわからなくて……なんでしたらついて行きましょうか?」
「そこまでしてもらわなくてもいいですよ、それに僕車で来てるんで」
「だったら乗せてください、すぐ近くですから」
「そこまで言うなら……お願いします」
美幸は自分が不躾かもしれないとは思ったが、それでも一度頼まれたからには最後までやり遂げたいという想いが勝っていた。
それに本当にラブホテル街は近いのだ、たった数キロだ。
「じゃあお言葉に甘えちゃおうかな」
そう言って男は美幸を路地を入ったところへと案内した。
そこにあったのは高そうなワゴン車である。
「じゃあ乗って」
そう言って男は後部座席のドアを開けた。
「あ……じゃあ失礼します」
なんとなくそんなことを言いながら乗り込むと、運転席には女性が乗っていた。
ハッとするような美人である。
「じゃあ行ってくれ」
「かしこまりました」
女性は忠実な様子で男に答えると、車を発進させた。
美幸は少し疑問に思った、まだ道案内してないのに、と。
だから隣に座っている男に話しかけようとしたが、
「お嬢さん道案内ありがとうね」
と言われると疑問が不意に氷解して、そんなものか、と思ってしまった。
「ところで、道案内のお礼をしたいな」
「いいですよ、大したことじゃないですし」
「それじゃ僕の気が済まないな、身体を愛撫しながらベロキスするだけだからさ」
「……?……それくらいでしたら謹んで受け取りま……?」
「お礼ですから」
「そ……そうですよね、やだな私、人の好意を素直に受け取れないなんて」
「人間そんなもんですよ」
そう言って男は美幸の制服の胸元に手をつけた。
「や……」
「お礼ですから」
そう言われると美幸は拒むことすらできない、相手は親切でやっているのだと思えば
拒絶することはなんだか申し訳なくなる。
「ん……む……」
唇を重ねた瞬間、ヌルリと舌が滑り込んでくる。
美幸の舌を追いかけるように口内をヌラヌラ動き回るそれはまるでミミズのようだった。
ゾワリと総毛立つのを感じた美幸だったが、胸元を揉みしだかれ横抱きに脇腹を撫で回されているうちに
これは自分へのお礼なのだということを思い出した。
(唾液を……すすられてる……」
14年間生きてきてキスなんて初めてだった。
唾液を誰かに飲ませたことなんてない、だけど目の前の小太りの男は口内粘膜をむしゃぶりながら
処女の唾液を飲み下していく。
それは美幸の心にかけがえのないものを失う感覚を与えるには十分な衝撃であった。
さすられる太ももを徐々に開かせられ、いつの間にか襟元のボタンを2つ3つ外され
男の手が滑り込んでくる。
「んぁぁ!?」
パンツのクロッチの横から指が滑り込むのとブラジャーの中身を鷲掴みにされるのは同時だった。
その初めての侵略に驚いた美幸の口内に今度は多量の唾液が流し込まれる。
汚液と呼ぶに十分ななんとも言えない生臭い汁は上向かせられた美幸の口内にドロリとたまってゆく。
「僕のお礼の品をこぼさないでくださいね」
「んぁ……あんん……」
たまった唾液を否応なく味わいながら、揉みほぐされ転がされる乳首からの刺激。大陰唇をなぞられ膣穴にツプツプ沈みこむ指の刺激。
そんなものに震える身体をただ単に、拒んじゃ悪いから、というただそれだけのために美幸は耐えていた。
柔らかな肌をゴツゴツした男の指が蹂躙しているうちに、美幸の口内は満々と満たした湖のようになってしまった。
(どうしよう……捨てちゃ悪いし……)
一瞬の逡巡のあとに美幸は意を決して行動した。
「……ゴキュ……はぁ……」
男の唾液が胃に全て流れ込んだ。
初めて他人の体液を身体に入れた衝撃は大きい。
だがそれの前にたじろぐより撫でくり回される身体の直接的刺激のほうが強かった。
「はひ!?」
クリトリスを弾かれ、乳首をひねられ、いつの間にかパンツはじっとり濡れていた。
「喜んでいただけたようで幸いです」
そう言って美幸に見せつけられた男の指には透明な粘液が糸を引いていた。
「……あ……」
途端に美幸の顔が赤くなる。恥ずかしい液を見せつけられ、あまつさえ男はその液を舐めとるのだ。
だが男はにこやかに笑って言うのだ。
「他人の親切を素直に身体で受け止めてくれるなんて、君はいい子だね」
そう言われるとなんだか美幸は嬉しくなって、恥ずかしさはあるものの拒むほどではなくなってしまった。
それどころか、疼く身体は自分でする時よりも大胆に快感を求め、見ず知らずの男に身体を預けてしまう。
「つきましたよ旦那様」
「……え……?」
これから絶頂まで導いてもらえると思っていた矢先、運転手の女性がそう宣告する。
それは快楽の時間の終わりを告げるものだった。
「そうかい由香里、じゃあ降りなきゃね」
「ええ旦那様」
(そんな……)
美幸は失望と高ぶった性感を抱えてラブホテルの駐車場に立つ他なかった。
自分は親切心で道案内をしたのだし、愛撫はそのお礼である。
お礼をもっとしてほしいなんて不躾なことを自分から言えるはずがなかった。
「お嬢さん助かったわ」
小太りの男に並んで立つ女性は朗らかに笑った。
胸元の大きく開けたレディーススーツは深い谷間を見せ、タイトなスカートは豊満な尻をギリギリ隠しきれないぐらい短い丈だった。
「だねぇ、由香里もオマンコがビショビショになるくらい待ちきれないみたいだし」
「はひぃん!」
男が不意に尻の方から手を差し込むと由香里と呼ばれた女性は蕩けた表情で牝の鳴き声をあげた。
ヌチャヌチャと抜き差しされる指を伝ってポタポタと淫汁がアスファルトに滴るたび、
由香里の膝はガクガクと震える。
「ありがとうござひますぅっ!」
「なに、飼い主の務めだよ、気にするな」
それを見た美幸はそれが明白にいやらしい卑猥な行為だと認識してるにも関わらず、
ついつい太ももをすりあわせて由香里の激しく責め立てられる淫部から目が離せない。
それは変態行為だとわかっているのだ、目の前の二人は変質者である。
だが美幸は立ち尽くしたまま動けなかった。
「そうだ、まだお礼が足りなかったね」
男のその言葉に美幸はつい嬉しそうな表情を浮かべてしまいそうになってやめた。
だが期待は胸のうちにある。
あの気持ちよさの続きをしてもらえるかもしれない。
「そんな……当然のことをしたまでです」
「そういうわけには……んふぅ……いかないわぁ……」
「そうだ、お礼に僕らのセックスに参加して行きなよ」
「え……セッ……」
美幸は一瞬我に帰った。
そこまでしてしまったら取り返しがつかないのではないか。
そこまでするのはおかしいのではないか。
そんな考えが頭をよぎる。
「旦那様、困っているじゃないですか」
「やっぱり迷惑だったかな?」
「そ……」
美幸の中に動揺が走る。
目の前の二人は自分のためにこんなに親切にしてくれているのに、
自分の都合でその好意を無碍にしようとしている。
それがとても心苦しくてつらい。
「遅くなると親御さんにも悪いしね、ごめんね、変なこと言って」
そう言うと二人は踵を返して去って行こうとした。
「待ってください!」
「……どうしたのかしら?」
「ご好意に……甘えていいですか?」
額を流れる汗を美幸は確かに感じた。
言ってしまった、もう引き返すことはできない。
「……そっか」
男は朗らかに笑うと迷いなく歩み寄り、さも当然のように尻肉を鷲掴みにする。
ビクンと震える身体を寄せて、男はささやく。
「じゃあいっぱい気持ちよくしてあげるね」
美幸は自分が何か坂道を転がり落ちて行くのを感じていた。
「凄く綺麗だよ、美幸」
美幸は一糸まとわぬ姿で男の前に立っていた。
男、佐渡誠次という名だという彼の手によって衣服の全てを脱がせてもらった後、
由香里の手で肛門のシワまで洗い清めてもらったというのに、
美幸の内腿には透明な粘液の筋が幾本も滴っている。
「ありがとう……ございます」
だがそれは目の前の淫靡な光景を見たがゆえの欲情であった。
ベッドに座った誠次は裸になりその股の間に由香里を従えていた。
慣れた舌使いであらゆるポイントをねぶりまわし、時折その根元まで口内に収めてしまう。
美幸からは頭をしきりに上下させているようにしか見えないが、その美しい裸体を流れる長い黒髪が揺れるのを美幸は見つめていた。
「中学生にしてはスタイルがいいね、男子からいつもいやらしい目つきで見られてるんじゃないか?」
「そんな……」
「君くらい可愛かったらみんな君のこと強姦する妄想で毎日チンポしごいてるよ」
「……やめて」
誠次はニヤニヤして恥じらっている美幸を眺めている。
由香里の頭を優しく撫でると、由香里はスッと口内のペニスを引き抜き立ち上がった。
「美幸ちゃん、旦那様に抱いていただきなさい」
「は……はい」
言われるがまま美幸は誠次の前に立つ。
比べたこともないからわからないがそれはとても一般的なサイズとは思えなかった。
「じゃあ美幸ちゃん、ベッドに四つん這いになりなよ」
「え? は……はい」
言われるがまま美幸はベッドに上がり、腰を高く突き出すポーズをとった。
「これで……いいですか?」
「うん、中学生のくせに見ず知らずのおっさんにホイホイ股開くドスケベらしいポーズだ」
「?」
「チンポが欲しくて腐れマンコがヒくついてやがる、こりゃ相当な好き者だな」
「や……違う!」
「違わないだろう、人の唾液グビグビ飲み干すは尻捕まれてパンツビチョビチョに濡らすほど興奮するわ
挙げ句には全裸でケツの穴まで見せびらかして悦んでる」
「いやぁ……」
「全部僕は君のためにやってあげたんだよ、君は全部喜んで受け入れたじゃないか?」
「あぁぁ……」
美幸は完全に混乱してしまった。
確かに自分は無理強いされたわけでなく、ただただ誠次の好意に甘えただけなのだ。
なぜそれを自分は忘れていたのだろうか。
だがどこかで引っかかる、流されるままではいけないと。
「いいんだよ美幸ちゃん」
「へ?」
「人間だれしも誰かにおんぶにだっこじゃ居心地が悪い、だからお返しをするんだよ」
「だったら私はどうすれば……」
「僕は君が望むことしかしない、つまり僕がすることは君が望むことなんだ」
「望む……こと?」
「うん、だけどそれじゃあ君が心苦しいだろうからお返しをもらいたいんだ。
君の全てだけでいいからくれないか?」
「え……すべ……?」
美幸は耳を疑った、いまだ局部をさらしながら背後で語る男のほうに首を巡らせる。
全部なんて他人にあげてしまっていいのだろうか?
「たったそれだけでいいんだ、他には何もいらない」
たったそれだけ、たったそれだけ、たったそれだけ。
それだけの話なのかもしれない、他に何をくれと言われたわけでもない。
ただ身と心だけを捧げてしまえば、誠次は自分の喜ぶことをなんだってしてくれる。
美幸の中で少しの打算と多くの情が動いた。
「本当にそれだけでいいのなら……差し上げます」
「よかった、じゃあ」
瞬間、激しい音が鳴り響いた。
激痛が美幸の身体を駆け巡ったのは次の次の瞬間だ。
お尻を叩かれた、そう気づいた瞬間には二撃目が三撃目がまだ未熟な桃尻に降り注いだ。
「痛いぃぃぃぃぃ!! やめてぇぇぇ!!」
「君が望んだことだぞ!」
「そんなはず……っ!?」
言おうとして美幸は気づいた、誠次は自分が喜ぶことしかしない。
つまり誠次がやったということは自分が喜ぶこと。
そう、美幸は尻を叩かれて喜ぶ変態なのだ。
バチィィンバチィィン! と響く音の中で、美幸は自分の『本当の』気持ちに気づいた。
その瞬間、激痛は快感に変わった。
「んあぁぁぁぁぁ♪♪」
叩かれるたびに腰の奥が痺れていく。
それは数えるほどしかしたことがない自慰よりもよほど気持ちよかった。
だから、それは当然の結果だと言えた。
チョロ チョロチョロ ジョロロロロロロ……
「漏れちゃう……オシッコ漏れちゃう……」
「あらぁ、美幸ちゃんってオモラシさんなのね」
「しょうがない奴だな、まあ気にしない気にしない」
優しく微笑む二人を見て、それでも気恥ずかしい。
美幸は顔を真っ赤にして枕に顔をうずめてしまった。
「これじゃあベッドは使えないね、けど美幸はもっといいとこで中古マンコにしてほしかったんだよね?」
「へ?」
「トイレだよ、トイレでチンポをぶち込んで欲しかったんだよね?」
言われて美幸は考えこもうとしてやめた。
誠次の言うことに間違いはないのだから、わざわざ自分で考えなくてもいいのだ。
「やっぱり旦那様は私のことをわかってくれてるんですね」
「当たり前じゃないか、美幸の考えは全部わかるよ」

なんだか美幸は嬉しくなってしまった。
こんなに自分を理解してくれる人間など親兄弟にもいない。
誠次は美幸の大切な人になっていた。
「じゃあそろそろトイレに行こうか」
そう言われたので美幸は素直にトイレの中へと入っていった。
そんなに広くないトイレだが、人間二人はなんとか入れるサイズだ。
「じゃあ美幸、壁に手をついて尻を突き出しなさい」
「あの、由香里さんは?」
「ああ由香里はカメラマンするから」
「バッチリ撮ってあげるわよ、美幸ちゃんの初交尾をね」
記念だろうか、とりあえずこの二人が自分の困るようなことをするはずがない。
そう思えばもう身を委ねるだけでよかった。
「旦那様ぁ、美幸もうたまりません……」
「しょうがないな美幸は、チンポほしさでどこでも股を開くんだから」
「はひぃ……」
尻を鷲掴みにされ秘孔を押し広げられてしまった。
ヒクつく肉が牝の本懐を遂げようと愛蜜でヌラヌラと光る。
「ふつつかな穴ですが末永くご使よほぉ!?」
ずぶりゅう!!
卑猥な宣言の途中で、秘孔に太いものをぶちこまれることでそれは中断された。
「違うよ美幸ちゃん、僕は美幸ちゃんが捨ててほしいと思ってると気づいたらいつでも捨てるよ。
そのほうが生オナホの美幸ちゃんは嬉しいだろう?」
「そうで……すぅ! 美幸は旦那様のなさることならなんでも嬉しいですぅ……」
ギチギチに喰い締めた穴からは鮮血が滴っていた。
それでも美幸が感じていたのは幸福感と快感だけだった。
ズリュズリュと引き抜かれれば太ももがわななき、ズブンとぶち込まれれば舌を出して快感の声をあげる。
「美幸ちゃん淫売みたいで素敵よ」
「そうれす! 美幸は頼み込んでオマンコしてもらう淫売のビッチれすぅぅ!」
「全く、僕に会わなかったら手当たり次第に男あさりまくってたんじゃないか?
初対面の男に会ってすぐ股を開くくらいだしな」
どんなに屈辱的なことを言われても美幸はもはや嬉しさしかなかった。
自分のために侮辱してくれていると思うと胸がときめく。
処女だった穴はすでに誠次のモノを甘く柔らかく喰い締めて堪能し、
突き上げられ続けているポルチオはゆっくりとその口をゆるめていった。
「さあ出すぞ! 中学生をボテ腹にしてやる!」
「お願いしますぅぅ! 妊婦中学生にしてくださいぃぃ!」
バチンバチンと腹肉を尻に叩きつけるピストン運動が不意に止まると
腰を突き上げるように男根の先を子宮口に押しつけると、濃縮に濃縮を重ねた黄ばんだ汚液がまだ十代半ばの少女の
清らかな子宮にドブリドブリと何百ccも流しこまれていった。
「どうだい、見知らぬ男にトイレでレイプされて処女を失った気分は?」
「…………♪」
「旦那様、完全に飛んじゃってますわ」
「やれやれ、女ってのはなんでみんなこうなのかね、まあ由香里みたいに失禁しなかっただけお行儀がいいか」
「うふふ、あれは嬉ションでしたから」
崩れ落ちて便器を抱えるようにして恍惚の闇に身を委ねる美幸には、それはもう聞こえていなかった。
「催してきた、僕用の便器で用を足すか」
ただ身体を打つ温かな水流を感じて、心地よさの中で意識を失っていった。」