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師匠と弟子で人形ごっこ - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

師匠と弟子で人形ごっこ



(テーマ『愛が全てを肯定する』 )


テーマ『愛が全てを肯定する』


今日は私の特別な日だ

だから私は、今日を特別な日にしてみせる

私の誕生会が終わり、友達と一緒に寝る準備を整えたとき、突然師匠が入ってきた
……また性欲に勝てなかったんだ

『アブラカタブラ!言いなり人形になれ!』

魔力が部屋全体に広がり、みんなの意思が掌握されてゆく
身体全体の力を抜き、目を虚ろにしてボーっと遠くを見るのにも慣れたものだ

「よし、魔法は正常に作動したな。
 お前は服を脱いでこっちに来い。君はそっちでスカートをめくりながらオナニーだ。
 馬鹿弟子は……向こうで座ってなさい、分かったな?」

「「「……はい」」」

「それじゃあ他の人にも命令を……」

私が部屋の奥のソファーに座ると、みんなの痴態が良く見える
師匠は魔法が全員に届いた事を確認すると、早速近くの人から襲い始めている
みんなが犯されていくのを、今日も私は眺めるだけ

やっぱり師匠はバカだ

まず、呪文のセンスが最悪だ。アブラカタブラはダサすぎる
私ならドールハウスだとか、パペットタイムとか、あるいは単純にギアスとか付けるのに

次に、襲う相手を間違っている。私の名前を叫びながら人形を犯すなら、私を犯すべきだろう
師匠さえ求めてくれるならいつだって身体を捧げられるほどに、私は師匠を愛しているのに

最後に、観察力が欠如している。……今日で6年間、私に魔法がかかっていないことに気づいてない!

私が師匠と出会ったのは奴隷市場だった
貧乏な家族に売られたのは幼少の頃で、当時性欲の捌け口にも出来ないくらい小さく薄汚い子供だった私は
売れ残りとしてそこで生活していた

でも師匠が私を買ってくれたんだ!理由は師匠曰く

「小さい子供を育てて懐かせれば、最終的に『パパのお嫁さんになる!』みたいな感じで
 女性ゲットできるんじゃね?うはwww俺天才www」

少なくとも公共の場で言う台詞ではなかったと思う
しかし、実際師匠は天才だった
だって私は師匠を愛するようになったし、『パパのお嫁さんになる!』という台詞も確かに言った
師匠は優しいから私をちゃんと育ててくれたし、お人形さんを手作りしてくれたし、魔法も教えてくれた
惚れない方がおかしいぐらい、師匠は私にとって素敵な人だった

でも師匠はバカだから、可愛い弟子として育ててきた私の恋心を受け止めようとしなかった
師匠だって私が好きなはずなのに、犯すのはいつも人形達だ
妄想の中でしか、師匠は私を汚してくれない
今だって、師匠は目を閉じて祈るように私の名前を呼んでいる
でもその想いを私に向ける事は決してせず、物言わぬ人形に注いでいる

師匠は性欲が強く、根気強くもあった。性欲の処理を魔法によって行おうとしていたぐらいには
精神を変容させる魔法でハーレムを作ろうとした師匠は、私を幼い頃から実験台にしていた

私が買われてから1年が経過したある日、師匠は最初の魔法の実験を私で行った

『アブラカタブラ!言いなり人形になれ!』

「……?ししょー、いきなりさけんでどうかしたの?たんじょうびパーティーしないの?」

「……お、おう……。今プレゼントの人形を持ってくるからな……」

師匠が設定してくれた新しい誕生日に浮かれていた私には、その未完成な魔法は全く効かなかった
この日以来、師匠は魔法を改良しては私で実験し、私に効かないと知っては腹いせに盗賊や魔物を
ボコボコにしてくる生活を長く続ける事になった

魔法は着々と改良されたが、私には何度も実験台にされているうちに耐性が付いてしまったらしく
どれだけ改良が進んでも魔法が効く様子は全く無かった
しかし同時に、魔法の実験を行っている間人形の真似をすることで師匠が喜んでくれると知った私は、
師匠を完璧に騙せるぐらい演技が上手になっていた
その演技を見て師匠は魔法の実験を次の段階に進めることを決意し、
私は他の人にちゃんと魔法が効くか心配していた

まあその心配は、今思えば杞憂だったのだけど

師匠はいい年して人形が好きだった
流石に人形遊びは私にせがまれるとき以外やらなかったが、自分で人形を作ってしまうくらいには好きだった
だから師匠は幼い私達を人形みたいに可愛く思い、自分の人形にしようと思ったのだろう

『アブラカタブラ!言いなり人形になれ!』

「「……」」

初めて友達と一緒での魔法の実験が行われたとき、友達はあっさり魔法に飲み込まれてしまった
私達は師匠の命令で、一緒にスカートをたくし上げたり、友達同士でキスしたり、師匠が作った服を何着も
着せ替えられたりしていたのに、みんなは黙って従っているので私は内心驚いていた
実験が終わった後に何で従ったのか聞いてみたら、みんなは師匠の命令に従った記憶を忘れてしまっていて
私は再び驚かされた

既に師匠の魔法は完成していたのだ

その後師匠は友達の親にもしっかり魔法をかけて、師匠の家で何が起こっても問題が起きないようにしてしまった
師匠が服を汚すから違う服を着せて帰すことなどしょっちゅうで、
髪が乱れたままだったり、服が白いべとべとで汚されていたり、股間から精液が零れ落ちていたりしても、
親は師匠の家に自分の娘を預ける事をやめなかった

師匠はついに自分のハーレムを手に入れて、自分の人形達に性欲をぶつけていた
だから私は、当然自分もみんなと同じく愛される人形になるのだと思っていた

師匠は私を特別扱いしてくれた
丹精込めて作った服で着飾らせて、化粧もしっかり施して、ソファーに座らせて眺めていた

でも師匠はバカだから、眺めるだけで私に何もしなかった
他の人形をどれだけ欲望で汚しても、私には手も触れようとしなかった

私が昔を思い出している間に師匠はようやく満足したようで、私の友達を解放した
師匠がいくつかの命令を施した後に魔法を解けば、私の友達はみんな何事も無かったかのように談笑し始めた
犯されたままの格好で、精液を股間から垂らして、両手を使ってオナニーをしながら、にこやかに談笑している
私の友達にはそこまでやっておきながら、私には『この惨状を気にしないように』という命令しかない

師匠はバカだから、他の人形を私だと思い込もうとしている
思考制御も出来るのだから、わざわざ友達を人形化しなくても師匠は好きにみんなを犯す事が出来る
それでもみんなを犯すときに必ず人形化しているのは、目を閉じて、周りの音も聞かず、
ひたすら無反応の人形を抱いている限り、人形化した私を抱いているのだと勘違いする事が出来るからだ

師匠は私を汚さず、清らかなままで大事にしたいと思っている
それが私にはどうしても許せない
師匠が幸せなら私も幸せ
……そう思い込むのはもはや限界だ

思えば私は、昔から自己暗示をかけていたのだろう
師匠を愛している事も、師匠の言う事は何でも聞く事も、魔法に従っている演技をしている事も
きっと私は、師匠に人形になれと言われれば、例え魔法を使われなくても人形になるだろう
師匠がどんな命令をしても、私は喜んで従うだろう
幼い私が無意識の内に、『師匠を愛して、師匠の命令を何でも聞くことが幸せ』なのだと暗示をかけたのだから
私は師匠に何をされても幸せなのだ

しかし私が自己暗示をかけたのは、それこそ師匠に何かをしてもらうためなのだ
決して人形のように放置されて、友達が犯されているのを黙って見ている為ではない!

この日のために取れる手段は全て採ったはずである

愛しているとラブレターで伝えた事もあった
……文面を添削された上に、宛名が間違っているなどと言われた

大真面目に愛の告白をした事もあった
……冗談と決めつけられて、以降そんな事言わないようにと命令された

仕方ないから師匠の名前を呼びながら、師匠の部屋の前でオナニーした事もあった
……本気で怒られて魔法を何度も重ねがけしてまで禁止を命令された

言葉で愛が伝わらないなら、実力行使で伝えるしかないのだ

私は知っている
師匠は寝る前に必ず私の名前を呼びながらオナニーをしている
師匠はバカだから隔離結界でその事実を隠し通せると思っているが、
それを秘密裏に解除して中を盗聴するぐらい私にはお手の物だ
だから師匠が一番無防備な時間に、こうして踏み込む事も出来る

「師匠!『アブラカタブラ!言いなり人形になれ!』」

「……!馬鹿弟子っ、くそ、身体が……」

身体さえ縛れば、もはや押し倒す事に何の支障もない

「意識を保てるなんて流石です師匠。でも抵抗しないで、ベットで横になっていてください」

「馬鹿弟子!どうしてお前がその魔法を!俺をどうするつもりだ!」

「師匠が私で散々実験したから覚えました。師匠は今から私に押し倒されます」

「……はっ?……えっと、魔法、効いていなかったのか?」

「最初からずっと効いていませんでした。でも大丈夫です、ずっと勘違いしていたバカ師匠も私は愛しています」

「嘘だろ、おい……。というか押し倒されるってどういうことだよ」

「文字通りです。師匠も私も準備完了なので後は挿れるだけですね」

「……いや俺はオナニー途中だけど、お前も準備完了っておかしくないか?」

「師匠と話しているだけで感じてしまいます。……見てください、ぐしょぐしょですよ。
 師匠の男根を見ながら会話しているだけですごくて……!……あふ、ほら、イっちゃいました」

「この馬鹿弟子、そんなスカートたくし上げて誘惑しやがって、……駄目だ!耐えろ俺!」

「師匠、私と一緒に楽になりましょう?『早く犯してください』、ね?」

「……うあああああ!」

今日は私と師匠の誕生日。そして私と師匠が初めて結ばれる特別な日。
師匠に私をプレゼント。私に師匠をプレゼント。

ずっとずっと、師匠と私で人形遊び