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今日は彼氏とデート - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

今日は彼氏とデート

まったく忌々しいたらないわ。
あんなグズでノロマなニートがあたしの血を分けた兄だなんて。
日々のストレスで苛立つ感情を振りまきつつ、あたしは兄の部屋に押し入った。
「急に入るなよ、ノックしろノック」
案の定、兄貴はいつものようにダッチワイフに向かって腰を振っていた。
ダッチワイフの方も、何度イかされたのかわからないが「ご主人しゃまぁ」などと甘えた声を上げて無様極まりない。
そんな様子を羨望の眼差しで見ている今日は選ばれなかったダッチワイフたちが
この部屋には何体も並んでいるのだ。
まったく20代童貞男の妄想部屋というにふさわしいたたずまいだ。
「昼日中から仕事もせずにオナニーしてる非常識男には言われたくはないわね」
言ってやると兄貴はちょっと自嘲気味な笑みを浮かべて腰を振るのをやめた。
おもむろに立ち上がって部屋の脇に下がったダッチワイフは何だか物足りなさげと言うか
切なそうに息を荒げて手を後ろに組んで立っている。
「で、何をしにきたんだ?」
「今から出かけるからパンツの消毒をしてもらいに来たのよ」
そうなのだ、大事なところにつける着衣だから消毒をしなければいけない。
しかも消毒の効果はあまり長くないから、外出する時は新しいパンツを消毒して履かなきゃならない。
だけど消毒液を用意できるのはこの忌々しい兄貴だけ。
これだけは頼まなきゃならないから腹が立つ。
「ああ消毒ね、わかったよ今やるからね」
そう言うと兄貴は適当にダッチワイフを選んで周りに侍らした。
「はおぉ……いいね」
小学生型ダッチワイフ三人称がそれぞれ玉を片方ずつと竿をしゃぶらされ、
背後では人妻型ダッチワイフがアナルを丁寧に舐めほぐしている。
左右の手は二人の女子大生型ダッチワイフの爆乳をそれぞれ揉みしだく。
「ふう……ふう……すぐにでもイっちゃいそうだよ」
まったく小学生型ダッチワイフだなんて変態かしら、10歳くらいに見えるけどまるで何ヶ月も特訓させられたみたいな
物凄くせわしなくて激しい舌使いで竿をしゃぶっている。
これがもし本物の人間ならもう取り返しがつかない淫売少女だろうと思う。
「アナルを舐めてるのと右の玉を舐めてるのは母娘なんだよ」
「そういう設定とかいらないから」
「ふへへ……」
にやけながら腹の肉をビクつかせて快感を表現する兄貴は本当に気持ちが悪い。
とは言えあたしのために消毒液を出そうと頑張っているんだから文句を言うわけにもいかないし、困ったことだ。
「うふぅ、出る……ぅぅ」
瞬間、兄貴の手は女子大生ダッチワイフの乳首をひねり潰した。
響く悲鳴のような音と、ダッチワイフから吹き出す潮を合図にしたように、消毒液の分泌が始まった。
小学生ダッチワイフの頬がどんどん膨らんでゆく。
あまりに大量の消毒液を口内に出されて、収まりきらなくなりそうなのだ。
だが、噴出と同時にペニスを抜くことである程度溜めることには成功したようだ。
「さて、パンツに吐き出しなさい」
言われるがまま小学生ダッチワイフはあたしの持ってきたパンツをつまみ上げ、クロッチの内側にボタボタと消毒液を吐き出した。
ああ、これでやっとパンツが履ける。
小学生ダッチワイフはなぜだか笑顔でこちらを見ている。
人形だから形だけなんだろうけど可愛い顔で見られるとなんだか照れる。
あたしはそそくさとパンツを受け取るとゆっくりとパンツを履いていった。
ヌチャッという感触とともに下半身を包むパンツ。
消毒液はあたしの大事なところを余すところなく粘りついた。
「あふぅ……ん」
「なんだ? 気持ちいいのか?」
「う…うるさいわね、パンツ履けてホッとしてるだけよ」
そうだ、あたしはこんなことをしてる場合ではないのだ。
今日は彼氏との初デートの日なのだから、こんな底辺ニートと関わる必要すらない。
あたしはニヤニヤ笑っている兄貴を無視して部屋を後にした。
待っていてね、今日は格別に消毒されたパンツだから、凄くいい匂いがするんだから。
イカのような……カルキのような……