2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
無口な由貴ちゃん - 2chMCスレッド

無口な由貴ちゃん

ある日の放課後生徒会室にて事件は起きた。

バタン!

「なんだお前たち! ノックもせずに突然生徒会室に!!」

突然男達10名程が生徒会室に入ってきて、副会長の大友真佐美が怒鳴る。
生徒会長である音無由貴は傍にいた副会長にすがりつく。

「俺たちある噂の真相をたしかめにきたのさ……そのある噂がさ……そこにいる可愛い生徒会長が嘘をついてる噂がたっているんだよ。」
「そうそう、声が出せないくせに生徒会長に当選って普通ありえなくね?」
そのうちのリーダー格と副リーダーであろう二人が説明する。

「何を言ってる! 由貴は病気で生まれたときより声がほとんど出せないんだ!! それは幼馴染みである私が知っている!
それに由貴がこの3ヶ月間どれほどがんばってきたか知らないとはいわせない!!」

声がほとんど出せない由貴はハンデを背負いながらも、毎日この学園を住みやすくしようと色々努力し改善していった。
まず、朝早く登校しゴミ拾い、校舎の掃除。
放課後も、友人など勉強が遅れて教えてほしいといわれれば残って教えてあげたりと。
演説のときは喋ると喉や、胸に激痛が走るのも我慢し最後までスピーチを終えたのだ。
生徒会長になってからもその行動は変わらない。

「……………」

男達は真佐美と由貴を取り囲む。
由貴が心配そうな顔してぎゅっと真佐美にしがみつくと、
それを安心させるために真佐美は由貴の手をそっと握り微笑む。

「心配いらないよ。」
もう片方の手で由貴の頭を撫でてあげる。
そうすると、さっきまで少し震え青白くなっていた由貴の顔が自然と笑顔にほころぶ。

由貴だけは絶対に守る!
この無垢な笑顔を守るために真佐美は決心を固める。

「お前達の本当の目的はなんだ? 嘘をただ確かめにきたというわけではないだろ?」
「生徒会長を自分好みにエロチックに調教し、普段声は聞かない変わりに卑猥な喘ぎ声をいっぱい出させてやる。」
「いや、その前に身体検査が先だろ、生徒会長のロリロリマンコとぺッタンコのおムネ、さくらんぼ乳首みちゃいでちゅよぉー」

その男子生徒の一言で周りにいる男達はドッと笑う。
真佐美の心はもうマグマになっていた。

よりにもよって由貴が一番気にしていることを。
胸が小さいことは少なからずとも、いやほとんどの女性がコンプレックスを持つはずなのだ。


「お前ら………由貴を調教するだと………自分好みに……」

「ハッハッー、そうだ! 俺たちがいうことならなんでも従うエロエロに調教してやるぜ!! 
今までは従う側だったが、今度はこっちに従ってもらうぜ! 生徒会長様よ!」
「由貴に調教などそんなことはさせない!! お前らに教えてやる!! 由貴に屈服する気持ちよさを! 調教を受ける喜びを!!!」

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20分後

「はぇへぇ………はぁへぇ……」
リーダー格の男は由貴の前でフリチンで股を思いっきり開いた状態で気持ち悪く喘いでいる。
なぜなら、素足の由貴の両足でちんぽをこねくりまわされているから。

「……………(ニヤニヤ)」
ぐちょぐちょ、ぐぎゅぐぎゅ……ぐぎゅうぎゅううぅぅぅーーー
由貴の両足が男のキンタマとチンポを交互にこねくり回す。

「おい! おまえ達、この男の顔を見てみろ! とても気持ちよさそうだろ!」
真佐美の言葉で周りの男達は生唾をゴクンと飲む。

「あふぅおほぉぉぅ……はぁそいつのいうとおり………とても気持ちいいぞぉ……生徒会長様の足マンコは………あっ!」

周りの男達はまたしても生唾をゴクンと飲む。

「……………(フフッ)」
ぐちゃぐちゃ……ずりずり、ずちゅずちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ
由貴の足が高速に上下にうごきチンポをせんずりする。
男は気持ちいいのか変な声をあげる。

「あぁおほぉぉぉぉぉーーーーー!! うおぉほぉぉぉーーーー!! 足マンコでまたいっちまうぅーーー!!」

どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! どぴゅぴゅーー!!

「………(クスクス)」
男の精液が由貴の顔にかかり、由貴はそれを指でぬぐい舌で舐め取る。

真佐美は近くの男の耳に話し掛ける。
「ねえ、さっきおまえ達がいってた嘘とはなんだ?」
「生徒達の間で噂になっていたのです。 その声が出せない本当の理由は病気以外に別にあると。」
「ふ~ん、それで襲っちゃえって思ったんだ本当に低脳だね。
まあ、無理もないか由貴は可愛いからね。そんじょそこらにいる雌どもと比べて比較にならいしね。
あの、くりりとした瞳に、ロリ体型、あのぷにぷにしたさくら色の唇………」
「………」
「それに由貴の足マンコは格別だよ、最高級のソープ嬢のもつテクニックを駆使したとしても由貴の足マンコにかなうことはできない。
そんじょそこらの雌の糞マンコとは天国と地獄ぐらいの差があるんだよ?」
「そんなに気持ちがいいのですか?」
「ああ、一度味わったら他の雌の糞マンコで感じることができなくなるぐらいだ……
多分あの男は一生由貴の足マンコでしか射精ができなくなっているはずだよ。」

そう、由貴の足マンコは麻薬に似たものがある。

「………………(ニヤニヤ)」

ずりゅずりゅうぅぅぅぐぎゅうぐぐぐぐうぎゅぅ!!!

「かはっ、キンタマがキンタマが! 生徒会長様の足マンコでこねくり回されたら!!」
リーダー格の男は寄生な雄たけびをあげながら、今射精したばかりなのに、ものすごい勢いでちんぽを勃起させる。

「由貴の足マンコには精子を活発化させ製造させる力がある。
ああしてキンタマをもまれたらあっというまに精子が製造されキンタマ袋が満タンになるんだよ。」

「……あっ、そんなまた勃起して、また精液がでちまう! とまらねぇ!! またいっちまぅーーーー!!!」
リーダー格の男はもう5回以上イっている。

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「あの男、由貴の足マンコで5回いったかしら、あいつのチンポはもう由貴の足を見ただけで即勃起するわね。でもイクには足マンコだけだけど」

突然隣の男が痙攣した、自分がされてるのを想像しただけで一回イッテしまったらしい。ズボンが濡れている。

「お、俺も入れたいです。」
「調教するんじゃなかったの?」
「…されたいです……されたい!!! 俺は調教されたいです!! 調教する人間よりもされる側の人間になりたいです!!
生徒会長様の由貴様の足マンコでいきたいです!!!」

「本当に? 後悔しない?」
「はい!」
「一生、由貴の足マンコでしか射精できなくなるのよ?」
「問題ないです!!」


「みんな、騙されちゃダメ!!」
突然別の女性の声があがる。
その顔は由貴と同じ生徒会長に立候補したが落選した女生徒、木下春香。
春香は男達をけしかけた張本人、最初はドアの外で様子をうかがっていたが、
途中より男達の後ろから見ていた。

「こんな状況おかしいわ!……そいつは……クッ…・…なにか怪しい……やっぱり何か……」

真佐美は春香の傍に行き耳元にささやく
「ねぇ、もしかして興奮してる?」
「!?」
「由貴の足を自分のマンコに入れられているのを想像してたのよね?」
「そ、そんなのしてないわ!!」
「いや、由貴の足ちんぽを入れてほしくてさっきからモノ欲しそうにぽたぽた下に垂れているよ。 アレが……」
「えっ!?」

春香は床を見た。

「ぷっ騙されてる。やっぱり興奮してたんじゃないか?」

顔が赤くなる春香。

「ねぇ入れてみたいでしょ? あの可愛い由貴の足を。」
「だ、誰が……そんな……汚い……モノを……」
「そう。」
「いれるわけないでしょ………ん……もの……れぇろ……」
「いれたくないんだ。」
「そんな神聖なものを汚い私のオマンコにいれれるわけない……」

春香は由貴の傍まで歩いていき精液でベトベトな足をキレイに舐めとる。

「んふぅーんふぅー!」

舌で舐めとると我慢できないのか、鼻息を荒くしてクチで足をくわえてるしまつ。
あの演説のときの顔の春香と今の表情の春香とは雲泥の差だ。

「…………(フフッ)」
このときの由貴の表情はいつものニコやかな表情とはまるで違う、落ちているゴミを見るような冷たい表情をしていた。

(終)