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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
『彼女』の作り方 - 2chMCスレッド

『彼女』の作り方

つらい失恋から早一ヶ月。
いい加減に過去の事は思い出にして、新しい恋を探そうと思っていた時だった。

気は進まないながら、去年出席日数が足らずに単位を落とした一般教養の講義を受けに行った時。
彼女との運命の出会いを果たしたのは、そんな大講義室。
出会ったと言っても、その時は単に見つけたというだけだった。

だけど僕は一目で恋に落ちた。

「いいとこの控えめなお嬢さん」僕の最初の印象はこんな感じだった。

今年の新入生だろうか。
4月から今まで見かけなかったと言う事は、恐らく僕とは別の学部なのだろう。

美しい黒髪は背中に流れ、白く清らかな肌。
桜色の唇は、決して色は濃くないのにその肌に映える。
上品に整った顔立ちは、間違いなく美人と言えるものだった。

服装はちょっと少女趣味が入っている様に感じた。
Aラインのワンピースには、縁やボタンラインに控えめなレースがあしらってある。

(あんな子とドライブしたいなあ。あんな子が『彼女』だったらいいのになあ。)
そんな淡い想いが僕の心につのっていった。

そして僕は、彼女とのドライブプランを一所懸命に立てた。
ドキドキワクワクして、ロマンチックで、スイートで、二人が急接近出来るようなドライブ。

僕はときめきながらその計画を立て、ついにその日に至った。

デートプラン自体はシンプルな物だ。
一緒にドライブに行って、僕のよく行く穴場の山に行って、ロマンチックな時間を過ごしてから気分を高めて告白。
その後は成り行き次第の出たとこ勝負!
ただ、それだけのシンプルプランだ。

その翌日、ついに計画決行。
あっさり彼女を見つける事は出来たものの、ずっと友達と一緒で一人になったのは午後。
それも彼女が大学を後にする所だった。

その上、彼女を捕まえてからの準備も予想外に時間が掛かった。
でも、少し焦りはしたもののなんとか準備完了!

(さあ、新しい青春恋愛ストーリーの始まりだ!)



「あ、…え?あれ?えっと、ここは…、裏の駐車…場?
 あの…、あなたは?えっと…、

 あっ!

 すみません!本当にすみません!
 そうだ!私から無理言って急にお呼びたてしたのに、私ってば何かぼけちゃってて!」

「いいよ、気にしないで。で、何の用なのかな。」
僕は軽く微笑んで見せた。

「はい!あ、でも、えっと、あれ?なんだっけ…。
 あっ、そうだ!
 すみません!私ぼけぼけで…。
 あのっ、私、文学部一回生の佐々木綾って言います!」
「うん。綾ちゃんか、宜しく。」
「で、えっと、その…、もし、もしお嫌でなかったらなんですけど…。」
「うん。」
「そのですね…、わたっ、私をド、ドライブに連れて行って頂けませんかっ?!」
彼女の、はにかみながらのたどたどしい申し出に、ついドキドキしてしまう。
いいぞ、恋はやっぱこうでなくっちゃ。
高鳴る想いに、僕はついにやけてしまった。

彼女は今日もAラインの白いワンピース。
襟付き、袖なしだ。
前見た服よりもフリルは多めのデザインだが、服全体の白さがそれを目立たなくしている。
こういう体形の見えにくい服を好む女の子の心情に、少しばかり心当たりのあった僕は胸を膨らませた。

「すいませんっ!い、いきなりご迷惑ですよねっ。すいませんっ、私、私っ。」
彼女はもう涙目になりながら頭を下げ、うつむいて謝り続けている。

かなり気の弱い子みたいだ。

初対面の僕にドライブをねだるなんて、相当の勇気がいった事だっただろう。
そこがまた、いじらしくかわいらしい。

「いいよ?」
「え……?ホントですかっ!ありがとうございますっ!本当にありがとうございますっ!」
更に、何度も深々と頭を下げる綾ちゃん。

「じゃ、行こうか。」
「はいっ!」
僕は目の前に停めてある車に彼女を乗せた。
さえない中古のセダンだが僕の愛車だ。

出発時間は結構遅れたが、そのまま予定通りのコースを進む。

「あっ、あのっ、これっ、よかったら…ですけど、お好きなだけつまんで下さいっ!」
発進から暫く掛かって、やっとの思いで申し出る綾ちゃん。
ドライブらしい気遣い。

でも顔は真っ赤で気持ち涙目。
僕のために勇気を振り絞ってくれたんだと思う。
健気な子だ。
「いいの?じゃ、遠慮なく。」
「はっ…、はいっ!」
彼女はドギマギしながら、慌ててワンピースの第2、第3ボタンを外した。
それを待って、運転しながらも僕は彼女の服の中に左手を滑り込ませる。

彼女の左乳のブラの中に手を突っ込ませたものの、乳肉がギュウギュウに詰め込まれていてなかなかつまめない。
(ビンゴ!)心の中で叫ぶ。
僕は確信を得て喜びに胸躍らせながら、もぞもぞとその頂点を目指す。

やはり彼女が体型が隠れる服を好むのは、この大きなおっぱいを誤魔化すためだった様だ。
ブラがやたらきついのもおっぱいを押し込め、目立たなくするためだったのだろう。

「んっ!」

探し当てた頂点を親指と人差し指できゅっとつまむと、彼女が目をつむって声を漏らした。
そのまま乳首をつまんでこねくりながら、手のひらで全体を揉みしだく。
だけどブラの中にみっちり詰まった乳肉の弾力は強く、思う様に揉めない。
これはかなりのデカブツだ。
弥が上にも胸は高鳴る。

「おっぱい、おっきいね。」
「あ、あの、胸の大きい子は…、お嫌…ですか?」
消え入りそうな、か細い声でこわごわ尋ねる綾ちゃん。

「とんでもない!大好きだよ。」
「ホントですか!?よかった!」
彼女の顔がパッとほころぶ。
やっぱり笑顔が一番かわいい。

それから綾ちゃんは、自分の事を色々話してくれた。

高校では密かに想いを寄せていた男子に、胸の大きさをからかわれて傷ついた事。
すれ違いざまに「おっ、巨乳。」等と言われて恥ずかしい思いをしていた事。
そんな事があり、いつも胸を見られている気がして段々男子が怖くなっていった事。

でも綾ちゃんは最後に言った。

「コンプレックスだったこの胸を好きだと言って貰えて、こんなに揉んで貰えて、初めて胸が大きくてよかったと思いました。」と。
話し終わる頃にはブラの肩紐はずれ、少し自由度は増していた。
僕は、綾ちゃんの乳を揉みしだき、その柔らかさを手のひらで味わいながら聞いていた。

こうやって相手を段々理解していく。
これも恋愛の楽しさだ。
僕は綾ちゃんのコンプレックスの事を、そのおっぱいの大きさを感じながら理解していった。

ただ運転しながらなのでずっとと言う訳にはいかなかった。
僕は安全運転には気をつけて、ハンドル操作が少ない道なんかを選んで綾ちゃんの服に手を突っ込んだ。

車は街を出て郊外を抜け、山道に入って行く。

自分の思いを打ち明け、少し打ち解けた雰囲気になった所で綾ちゃんからのお願いがあった。
「あの…、おちんちん…握らせて貰っても……いいですか?」
僕は、ついまたニヤリとしてしまう。

「あっ、すみませんっ!いいんですいいんです。ずうずうしいですよね、
 ドライブって、手を握れないからおちんちん握ろじゃないですか。
 私、あこがれてたんです、ずっと…。」
「いいよ?」
「本当ですか!嬉しいっ。」
「うん、どうぞ。」
「はいっ、じゃあ失礼します…。」

だが、既に綾ちゃんのおっぱい効果でギンギンになったモノは、なかなかに出しづらかったらしく、少し手伝ってあげた。
こう言うさりげない優しさも男には必要だ。

出された僕のちんちんを綾ちゃんは興味深そうに見つめ、慈しむ様に優しくさすると、おもむろに上からそっと握った。
そして親指で亀の喉をこする。

「気持ちいいよ、彩ちゃん。」
「よかった。こうすると男の人は悦ぶんだって『親友』に教わってきたんです。」
「『親友』?」
「はい!彼女何でも知ってるんです!
 それで、ドライブの時には、って。
 他にも色々教えて貰って。
 私、男の人とこうやって二人きりになるなんて初めてで、どうしたらいいか分からなくって…。」
「そっか。」
「はい!彼女何でも知ってて、彼女の言う事はみんな正しいんです。」
「ふうん、いい『親友』なんだね。」
「そうなんです!えっと、彼女は…、その『親友』の名前は…、あれ?
 えっと、おかしいな?
 あれ、顔も思い出せない…なんで?
 おかしいな?そんな子いたっけ…。」
彼女は狼狽し始め、さすっていたその手は動きを止めて僕のちんちんをギュッと握った。

(まずいな…。)
正直、『親友』のディテールには余り気を遣ってなかった。
単に『強く信頼してる相手』からの情報を入れたかったからだったし、前の恋愛の時はそれで問題なかったからだ。

いや、これは僕の手落ちだ。
綾ちゃんへの気遣いが足らなかったせいだ。
結果として、彼女を苦しめてしまったのだから。

「過てば 則ち改むるに憚ることなかれ」

僕は車を止めて彼女を助ける事にした。
『親友』にもちゃんと詳細な設定が必要だ。
こういう駆け引きも恋愛の醍醐味の一つだろう。



「そうなんです。彼女小さい時に両親とアメリカに行っちゃって、永く会ってないんですけど、
 ずっと連絡は取り合ってて、いつも私が困った時には的確で間違いないアドバイスをくれるんです!
 真 夕子っていうんですけど…。」
その後、綾ちゃんは楽しそうに話してくれた。
運転中の僕のちんちんをこすりながら。

本当に素直ないい子だとますます惚れた。

「あっ、何か出てきた!だ、大丈夫ですか?痛くないですか?」
ずっとちんちんを刺激され、段々カウパーが出てきた。
「気持ちいいと出るんだよ。それをまぶす様に全体をこすってくれる?」
正直もう暴発しそうになっていた。

目的地はもうすぐだ。

自作の立入禁止看板付きチェーンを外し、山中の脇道に入っていく。
そこから登っているかなり細い山道を過ぎると目の前が開け、見晴らしの良いちょっとした高台に出る。
ここが僕が良く使うとっておきの場所だ。

そこそこの広さの草地があって、眺望もいいし、何よりまず他に人が来ない。
本当は午前中にドライブに誘ってもらって、ここでお昼を一緒に食べようと思ってたんだけどな。

僕は車を停めて綾ちゃんを連れ出した。

「わあ、ステキ!街が一望できますね!」
綾ちゃんの弾ける様な笑顔に、僕はドキっとさせられる。

「少し疲れたんじゃない?ブラを外してごらん。おっぱいを揉んであげよう。」
「え?いいんですか!でも…いいのかな…。私は何もしてないのに。
 そちらこそ、ずっと運転してお疲れじゃないですか?」
「遠慮しなくていいよ、さぁ。」
「はい。すいません、じゃあ…。」
少し申し訳なさそうに、照れて頬を染めながら綾ちゃんは言った。

実際の所、僕はもう綾ちゃんのおっぱいを思い切り揉みしだきたくてたまらなかった。
車の中では落ち着いて堪能出来なかったからだ。

綾ちゃんは草の上にそっと座り、服を着たまま器用にブラを外した。
「ははっ、直接揉んだ方が気持ちいいよ?さ、おっぱいを見せてごらん?」
「えっ、あっ、そうなんですか?えと、あの………、はぃ…。」

顔を真っ赤にして目をぎゅっとつむり、ワンピースのボタンを上から外して僕におっぱいを晒す綾ちゃん。
僕は、正座した綾ちゃんの目の前に四つんばいになってそれを目の当たりにした。

何というボリューム、何と美しい乳首の造形と色、すざまじい破壊力!

僕は感動を覚えつつ、両手で持ち上げてみた。
何という重量感。
こんな重たい物をずっと持ち歩いてるんだ…。
思わず綺麗な乳首にキスをした。
「ひゃ…。」
綾ちゃんのぎゅっとつむった目からポロっと涙がつたう。
少し震えている様だ。

さっきの話では未だ誰にも触る事を許した事のないおっぱい。
最高級の、しかも新品のおっぱい。

僕はたまらず、飛び掛ってむしゃぶりついた。

はむっ、じゅるっ、ねろねろっ。

「きゃあ!あんっ!あっ、あっ…。あの…口なんか付けたら…汗、ぁっ!汚い…んっ、ですよっ!あぁんっ。」
鷲づかみにしたおっぱいは、片手には収まりきらず指の間からも溢れる。
張りがあるのに柔らかく、吸収する様に僕の指を埋もれさせるおっぱい。
「綾ちゃんのおっぱい最高だよ!」
「そんなぁん!さっきより、すごくっん…、恥ずかしいっですっ。」
僕は、そんな台詞に益々興奮して、思うがままにおっぱいを蹂躙し続けた。

ひと心地ついた僕は彼女の横に座り、片手で抱く様に後ろから手を回して彼女のおっぱいを揉んでいた。
綾ちゃんは、ほおけてはぁはぁ言っていたが、健気に僕を気遣った。
「すみません…。私ばっかり。」
そう言って、僕のちんちんに手をやり、きゅっと握ってさすり始めたのだ。
「すごく…ぬるぬるがいっぱい出てますね…。」
僕は我慢していた。
綾ちゃんのために。

それなのに、だめだ出てしまいそうだ。
「あっ、今びくってしましたっ!嬉しいっ!
 『親友』が言ってたんです。おちんちんがびくびくってしたら彼氏も悦んでくれてる証拠だっ…
 あっ、すみません!勝手に彼氏とか言って!
 違うんです!『親友』は悪くなくて、私が勝手に…、すみません!すみません!
 あんまり優しいからつい私、やだっ、こんな勘違い女、鬱陶しいですよね?」

僕は、黙って彩ちゃんの両頬に手をやり、まっすぐに真剣な目で見つめた。

綾ちゃんは少しびっくりして、信じられないと言う様な顔をしたが、その潤んだ目をそっと閉じた。
僕が『キス』をしようとしていると察したのだ。
そして、少し口をすぼめて気持ち前に突き出してきた。

初々しい…。

僕は黙って綾ちゃんの顔をそのまま自分の股間に導く。
そして綾ちゃんの、穢れを知らないそのかわいらしい唇に、僕のちんちんはうずもれていく。

彼女はちゃんと『親友』に教えられた『キス』の仕方を覚えていた様だ。
ちゃんと舌を動かし、僕のちんちんを慈しむ様に『キス』を始めた。
全体を何度もなぞる様に舐め上げ、じゅぶじゅぶと音を立てて頭を上下させ。

決して上手だとは言えなかったが、僕を想うその気持ちは十分に伝わってきた。
ただ、なにぶんドライブ前からギンギンで、我慢し続けていた僕のちんちん。
臨界点突破は早かった。

びゅるるっ、びゅびゅっ!ぴゅっ、ぴゅぴゅっ!
「んぶっ、え゙ほっ!えほっ!」

彼女は僕のちんちんから口を離したものの、両手で口を押さえてその『キス』の成果をこぼさなかった。

そして、それを健気に飲み下すとまた謝りはじめる。
「えほっ、すみません!ちゃんと教わってたん…えほっ、ですけど…。
 『キス』し始めたら、はあ、男の人にいいって言われるまで、何回でも、何時間でも『キス』し続けなきゃいけないって。
 ふぅ、はあ、えほ。」

「いいんだよ。ちゃんと全部飲めたじゃないか。」
「はい!だって折角出して貰ったのをこぼしたりしたら、バチが当たると思って。」
本当にいい子だ。

「私…、ファースト『キス』だったんです。
 これが…、『キス』の味なんですね。
 苦いけど、すごく幸せな味がしました…。まだ喉に幸せの味が絡み付いて残ってます。
 でも、こんなにいっぱい出るんですね。知りませんでした。ふふっ。」
はにかむ綾ちゃんも愛らしい。

「じゃあ、『キス』の後どうするかは『親友』は教えてくれた?」
「あっ!すみません!」
綾ちゃんは、慌てて僕のちんちんをしゃぶり直し、念入りに念入りに綺麗に舐め上げてくれた。
今度は僕が「いいよ。」と言うまで、ずっと。

そしてその『キス』が終わった後、綾ちゃんは意を決した様に僕に向き合って言ったのだ。
「あのっ!あの、えと、そのですね…。」
「どうしたの?」

やっと、その時が来た様だ。

「私、こんなに優しくされて、その…、すごく…、嬉しくて…。………!っ『告白』してもいいですか!?」
待っていた言葉に胸が熱くなる。

「こ、断って頂いても構わないんですっ!勘違い女でご迷惑かもしれませんけどっ、
 でも、でもっ、今…、いっぱいいっぱい勇気を飲ませて貰ったから!
 自分の都合ばっかりで勝手なんですけど…、この味が残ってる内なら、私の気持ちを言えると思うんですっ!」
「…いいよ。」
立ち上がって僕は答えた。

「ありがとうございますっ!!」

綾ちゃんは、ちゃんと『告白』の準備をし始める。
既に胸がはだけたワンピースをハラリと落とし、下着を取り、一糸まとわぬ姿になって。

それは美しく、エロいカラダだった。

細い肩、しなやかで長い四肢、くびれた腰、細身の体には少し不釣合いな程の爆乳…。
その白い肌に流れる黒い髪。
顔はやっぱり真っ赤。
でも潤んだ目をしっかり見開いて、真剣な目で僕を見つめている。

そして、僕の前にひざまづき、少し見上げる格好で目を閉じた綾ちゃんは、たどたどしく『告白』を始めた。

「わ、私、佐々木…綾は…、こ心も、体も、すべ、全てあなたに捧げますっ!
 どんな時も従順に、どんな場所でも服従し、『彼女』の務めを果たし…ますっ。
 どうか…、ろうか、わたひを…かのよょに…、ひてくらひゃい…!うっ、ううっ…。」

途中から感極まって泣き始めてしまったが、綾ちゃんは『親友』に教えられた通りに『告白』をやりきった。

ぽろぽろ涙を流しながらも『告白』の姿勢のままに目をつむって返事を待つ綾ちゃんも美しい。
もちろん、男に告白するのは初めてだったろう。
僕はつい綾ちゃんに見とれてしまったが、ちゃんと返事をしてやる。

「よく言えたね、待ってたよ。」

綾ちゃんは、緊張の糸が切れたのかワッと泣き出して僕の下半身に抱きついた。
「いいんですか!?あたしなんかれ、いいんれふか!?」
僕は優しく微笑んでうなづく。

涙に濡れ、夕日に染まる美しい『彼女』の顔にそっとちんちんを寄せて、再び『キス』をしてやる。

綾ちゃんは僕の下半身を抱き締める様に腰に腕をまわした。
そして、必死に激しく『キス』をして、僕のちんちんをしゃぶる。
まるで『彼女』にして貰った嬉しさを伝えたがっている様だ。
とてもさっきファースト『キス』を体験したばかりだとは思えないほど深く強く情熱的な『キス』だった。

このままじゃ、またすぐ果ててしまいそうだ。
「もう、いいよ?」
そう言われて綾ちゃんの顔は一瞬不安に曇った。
自分の『キス』に落ち度があって、止められたとでも思ったのだろう。
でも僕の一言でその不安は消し飛んだ様だ。

「じゃあ、『プレゼント』をあげよう。」

「いいんですかっ?」
「いいよ?だって、僕と君は付き合う事になったんだよ?嫌かな?」
「とんでもないですっ!『彼女』が『彼氏』の言う事に逆らうなんて!」
「そうだね。『彼女』は『彼氏』には絶対服従するもんだもんね。」
「もちろんです!私はもうっ、…………心も…体も、…あなたの物なんですから。」
はにかんでうつむいた綾ちゃんは、かわいらしかった。
大分、暗くなっていて良く見えなかったが、きっと頬を染めていたに違いない。

本当は、もっと早くここへ来て、青空の下で『プレゼント』をあげたかったんだけどもう日も落ちかかってる。
僕達は山を後にして、僕の行きつけのホテルに向かった。

道中、車の中で綾ちゃんは黙ったまま、ずっと僕のちんちんをぎゅっと握っていた。
何を考えてるのだろう?
初の『プレゼント』を前にして緊張しているんだろうか。
期待にその大きな胸を膨らませているのだろうか。

ホテルに着いても綾ちゃんはうつむいたままだった。
だけど、僕がベッドに座るとすぐ、意を決した様に声を発した。
「あのっ!聞いて下さい!」
そう言うと、綾ちゃんはワンピースを脱いだ。
下着はあれから着けていないので裸だ。

そして、僕の前にひざまづいてから深呼吸をして、真剣な目をして話し始めた。

「私、あの…、『彼女』にして貰えるなんて夢みたいで、まだ実感がなくて、自分でも信じられなくて…。」
「それで?」
「あの…、本当に私なんかでいいんですか?私、なんだか申し訳なくて…。」
「綾ちゃん、目を閉じて?」
「…はい。」
僕は、上着のポケットに持っていた物を出した。
シュル、チャカ、キュ、クイッ…。
「目を開けてごらん?」

それは、紅い紅い真紅の首輪だった。

綾ちゃんは目を白黒させて、それを首に着けたまま前に引っ張り、のぞき込む様にして見た。

「…ありがとうございます。もう私、迷いません!
 私…、私、きっといい『彼女』になりますねっ!
 ずっとおちんちんに気持ちよくいて貰えて、毎日何回もいっぱいいっぱい出して貰えるようなっ!
 だから、私がお好みの『彼女』になれるように躾けて下さいねっ!
 宜しくお願いします!」
綾ちゃんは涙をボロボロこぼしながらにっこり笑った。

「いいよ。
 君が僕の理想の『彼女』になれる様にとことん躾けてあげるよ。
 そのままじゃ、よく見えないだろ?さ、こっちへおいで。」
僕は立ち上がって綾ちゃんを鏡の前に連れて行った。

姿見で見た綾ちゃんも美しかった。
綾ちゃん自身も、後ろから僕に肩を抱かれた、裸に首輪姿の自分にうっとりしていた。
涙の跡もそのままに…。
案外、感情の起伏の大きい子なのかもしれない。

「ステキ…、なんだか自分じゃないみたいです…。」
うっとりした表情で綾ちゃんは言う。

「この裸に首輪を着けた女の子は君だよ?僕の『彼女』だ。」
「このカラダも全部、あなたの物なんですね。」
「そう、でもカラダだけじゃない。心も含めて全部僕の物。所有物だ。」

僕は、綾ちゃんの口に指を挿し入れて続けた。
「この唇が、何回、何時間ちんちんに『キス』をするのかは僕の思うままだ。」
綾ちゃんの舌が僕の指に絡み付いてくる。

そして、後ろから綾ちゃんのおっぱいを鷲づかみにして言った。
「この手に余る大きなおっぱいも、いつ揉もうが吸おうが僕の勝手だ。」
握られた乳肉が指の間からあふれて大きく歪む。

更に綾ちゃんの、既に濡れた割れ目に指を這わせて言った。
「もちろん、いつどこで何回『プレゼント』をあげようが僕の自由なんだよ?」
あふれる蜜が僕の指にいやらしく粘り付く。

「知りませんでした…、恋愛ってすごく自由なんですね。」
「そうだよ。綾ちゃんをいつどこでどうしようが僕の気分次第だ。
 綾ちゃんは僕のいいなりになるんだ。
 だって綾ちゃんは僕の『彼女』なんだからね。
 じゃあ、初『プレゼント』をあげようかな。」

「あのっ、お願いがあるんですっ!私ずっと恋愛に憧れてて、その…、呼び方なんですけど…。」
「ん?」
「『彼女』が『彼氏』を呼ぶにはありきたり過ぎて、つまんないと思われるかもしれませんけど…。
 その…御主人様って呼んで…あっ、お呼びしていいですか!?」
「ふふっ、構わないよ?」

「それと…、私のことは綾とお呼び捨て頂ければ…。」
「分かった、じゃあそうしてあげよう。」
「ありがとうございます!ご…、御主人様…。」
照れながら恥ずかしそうに上目遣いで綾は言った。

「ん?良く聞こえないな?」
「ありがとうございます!御主人様!!」
今度は目をつむって思い切った様にはっきりと言い切ったが、その後の顔は切なげで物欲しそうに上気していた。

「よし、綾はいい子だ、ふっふ。じゃあ『プレゼント』の貰い方を教えてあげよう。」
「ありがとうございます…御主人様…。」
綾は息速く、もう我慢出来ないと言った表情になっていた。
そんな中、僕は綾に剛直したちんちんをさすらせながら、焦らすかの様に『彼女』としての作法をレクチャーしてやった。

さあ、『プレゼント』の時間だ。

綾はベッドに座る僕の眼下、床に正座して三つ指を着き『プレゼント』前の挨拶をする。
「綾は、御主人様の『彼女』として…はぁっはぁ、心を込めて…カラダで御奉仕させて頂きます。
 御満足頂けましたら…、頂けましたら綾のカラダに…はぁ、はぁ、御主人様の『プレゼント』を注いで下さい。」
「いいだろう…、『キス』。」
「はぃ、戴きますっ!」

言うが早いか、綾は飛び掛る様に僕のちんちんにむしゃぶりつく。
「お預け」されていた犬が餌に飛びつく様に…。

じゅぶるる!じゅるっ!じゅぶぶ!じゅぶっ!ずずっ!じゅるるっ!

これが処女の、今日初めてちんちんをしゃぶる女の子の『キス』だろうか。
口と両手を駆使しての綾の『キス』が激しさを増しながら続く。

時折、切なげな目で僕に訴えかけながら。
(御主人様!ちゃんと『キス』できてますか?出来てたら…、早く、早く綾の中に『プレゼント』を下さい。
 一滴でもたくさん『プレゼント』を注いで下さい!もう我慢が出来ません!)

目で僕の『プレゼント』をねだり続ける綾の顔は、たまらなくいやらしい。
もっとそれを眺めてじらしたかったが、こっちがもう我慢できなくなってきていた。

「よし綾、『キス』を止めて仰向けになって股を開け。『プレゼント』をやろう。」
「はい!御主人様っ!」

目の前に、首輪を着けた巨乳美女が、股を開いて僕の『プレゼント』をねだる光景がそこにはあった。

「それっ綾っ!受け取れ!」
僕は一気に突っ込んだ。

「ありがとうございます!御主人さ…ぐっ!あ゙あ゙っ、いつっ!」
「痛いか?綾。」
「申し訳っ、ございま…せん!御主人っ…様!でもっ、あんっ、すごくっ、嬉しいっです!」
「しっかり味わえよ!ほらっ!」
僕は気にせずに綾を付きまくる。
何せ綾はもう僕の『彼女』なのだ、僕はただ自分の欲求をぶつければいいのだ。

「あんっ、いつっ、ぐっ…ふぅ、ゔゔっ!あふっ、はあっ、はぁっ。」
綾は歯を食いしばって、涙をこぼしながら痛みをこらえている。
この苦しそうなもだえ顔もまたそそる。
こんな素敵な『彼女』と付き合えるなんて、僕はなんて幸運なんだろう。

「そんなに痛いのか?」
「はぃ、あっ!で、でも大丈夫です!やめないで下さい!
 御主人様の、初めての『プレゼント』、しっかり受け取りたいんです!お願いします!あ゙あ゙っ!」
「心配するな。お前が痛がろうとどうだろうと、今日は思う存分『プレゼント』を注ぎ込んでやるつもりだ。
 お前を見つけてから、ずっとこうしてやりたかったんだからな!」
「ああっ、嬉しいです!そんな風に…ぐっ!思われてたなんて!いづっ、御主人様ぁ!御主人様あ!うっ、ぐぅっ!」

「それにっ、してもっ、…乳がここまでっ、でかいとはっ、はぁ、はあっ、予想外っ、だったな。
 これから、存分にっ、使って、はっ、やるからっ、なっと。」
「ありがとうっ、ございま…っぎゅぐっ。」
俺は両手で乳肉を鷲づかみにしたまま、腰を打ち付けた。

しかし、もうもちそうにない。
この快感をもっと味わいたくて、何度か出そうになったのをこらえたが限界だ。
苦しそうに歯を食いしばっている上の口に比べ、この下の口の貪欲な事。
俺のちんちんを食いちぎらんばかりに締め付けてくる。

びゅっ、びゅるるっ!どぷっ!

ドサッ!
「くはああっ、はあっ、はあっ、はぁっ…。」
俺は力尽き仰向けにベッドに倒れこみ、大きく息を切らす。
(まあいいや。これからは毎日でも何回でも綾を味わえるんだ。)

暫くすると、綾はまだ痛いのか股間を押さえながらも健気にカラダを起こした。
そしてカラダを引きずる様に俺の股間に、涙でぐしょぐしょの顔をうずめた。
自分の血液混じりの粘着物を掃除するためだ。
そのいじらしい行為が、また綾をいとおしく感じさせた。

「・・・。」

いつの間にか少し眠っていた様だ。

見ると、綾はまだちゃんと俺の股間で『キス』を続けていた。
「綾、もういいぞ。」

僕は綾と枕を共にし、乳を揉みながらこれからの事を話してやった。

「今日はうっかりしてたが、明日病院に行って避妊薬を処方して貰うんだ。」
「えっ?私、御主人様の赤ちゃんなら…。」
「いいかい?良く聞くんだ…。実は僕はこの間失恋してね…。」

僕は、一ヶ月前のつらい失恋の事を話してやる事にした。

「その『彼女』はナースさんでね。

 とてもかわいくて、綾ほどではないけどおっぱいも大きい子だった。
 僕はその子をずっと『彼女』として、手元におきたいと思ってたんだ。

 でもある時、僕は母乳プレイってのをやってみたくなってね。
 ほら、メイドさんに紅茶を持って来て貰って、自分の乳を搾ってカップに直接注いでもらったり、
 寝起きに乳を直に吸ってみたり、母乳を吸いながら『プレゼント』を注いだりとか楽しそうだなって。

 で、妊娠させてはみたんだけど、おなかがかなり大きくなるまで母乳って出なくてね。
 僕はボテ腹に欲情する様な変態じゃないし、身の回りの世話はさせづらくなるし、
 なにより母乳自体あんまりウマイ物じゃなかったりさ。

 でも後悔した時には、もう子供はとても堕ろせる様な時期でもなくなってたんだ。
 だから、その子には僕との思い出は全て忘れてもらって、出合った病院に帰して来たんだ。

 本当にいい子だった…。
 別れる時は本当につらかった。
 もうあんな思いはしたくないんだ。」 

「御主人様…、お辛い思いをされたんですね。分かりました。私、ちゃんと避妊します。」

分かってくれると思っていた。綾はすなおな、いい『彼女』だ。
(大切に使おう。)そんな気持ちも強くなってきた。
相手を大切にし、思いやる心。
それがない人間に恋愛をする資格はない。

「じゃあ、今日はもう寝よう。」
「はい、御主人様。」
「明日は、他の『彼女』達にも綾を紹介するからね。」
「ありがとうございます!」

「おやすみ、綾。」

めでたしめでたし。