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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
過去作に影響された - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

過去作に影響された

「まったくあなたはなんてクズなの」
相沢凍子の冷たい眼差しが濱村を突き刺した。
綺麗にまとめられた髪と抜群すぎるプロポーションを包み込むスーツが美しい。
「す……すみません、今月もノルマ達成できなくて」
「あなたね、入社してからノルマ達成したこと一度もないでしょう。
そんなんだからまともに椅子も与えられないのよ」
確かに濱村の座っているものは椅子とは呼べない代物である。
一般的には人間の女性として扱われる物体だ。
「で、でも僕この椅子結構気に入ってるんですよ、毎日交換されるし」
「現状に満足するから豚みたいに太るのよ、あんたね、うちのトップの新島君の10倍しか契約とってないじゃない。
あんたのノルマの半分以下よ」
濱村は所在なげに椅子になっている女の尻を撫で回す。
東大卒で入社して5ヶ月目の北野レミである。
「一番成績の悪い社員は椅子を使わせないで裸女の腰に座らせるってどうです?」
という提案が受け入れられて以来、椅子当番を三日に一回引き受けては毎回好き放題いじりまわされている。
「いいかげん罰を受けなきゃダメね、前田さんあなたは後ろに回って」
凍子は無理やり濱村を立たせるとズボンとパンツを下ろさせる。
「まあ、なんて臭いかしら。それにチンカスもずいぶん溜め込んでるのね」
分厚い皮の下から覗く白っぽい大量の恥垢を見て凍子は思わず生唾を飲み込む。
濱村の背後ではブツブツだらけの尻を割り開いてその拭いていない肛門をウットリした目で見つめる前田の姿があった。
「おほ! 皮の中まで舌を差し込まれ……おお! 尻にベロが突き刺さるぅぅ」
凍子はそのチンカスの全てを根こそぎ舐め尽くす。
後生大事に濱村が溜めているものを奪う嫌がらせこそがお仕置きなのだ。
「ねろぉぉ、んふふ♪ 味がなくなるまでお尻舐め尽くしちゃいますからね♪」
社内でも可愛いと評判の前田がよだれが胸元を伝うのも構わずアナル舐めを繰り返す。
放っておけば2時間でも3時間でも舐め続ける姿は容赦がないと凍子も評価しているほどだった。
「前立腺が直接刺激されるぅぅ! おおお!」
ビュバッ ビュバッ ドブドブドビュー
噴出される黄濁したザーメンは残らず凍子の口内に吐き出された。
「んふふ♪ ゴキュ……ン、どうかしら、あなたの大切な精子はあたしの胃で全部死ぬのよ」
「ああ……そんな」
濱村の悲しそうな顔を見て凍子のサディズムが刺激される。
実際凍子の濱村への扱いには趣味と言える部分があった。
二人きりのオフィスで生尻を突き出しスパンキングを強要したり、縄で自分の身体を縛らせたりした。
濱村が「~ということだけはやりたくないです」と言い出したことを無理やりにやらせるのが凍子の喜びであった。
「ぼ……僕の大切な子種が……」
「どうせあなたのなんて誰もほしがらないわ」
「凍子さんだって僕ので妊娠してるくせに」
「笑わせないで、それはたまたまあなたのペニスが射精したところが私の膣内だったからなだけで
あなただから妊娠したわけじゃないわ」
凍子は心の底から冷笑する。
四つん這いでペニスを要求した上に一晩中硬い床でピストンされたのは確かだが、
それはセックスとは言わないし、それで射精したからと言って中出しとは言わないのだ。
「そんなんだからあなたはダメなのよ、もういいわ。
会議室で近くの中学校の職場体験の子たちが来てるから、相手してあげなさい。
まあ、効果的な叱責のやり方の教材だけどね」
「……はい」
しょぼんとした様子でズボンを上げる濱村。
だがその俯いた顔には笑みが浮かんでいた。