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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
鶴の一声 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

鶴の一声

ここはとあるお嬢様が集まる女子校、ある日一人の男子生徒が転入してきました。
その男子生徒は、だらしない見た目からバカにされつつも光るところがありました。
どんな問題があっても男子生徒の鶴の一声で全て解決してしまうのでした。
今日も男子生徒が所属する生徒会でなにか起きているようです。

お嬢様学校で生徒会長を務める久遠留美は、唯一の男子生徒である鶴野一精に
呼び出されて体育館に向かっていました。

「まったくあの男は・・・生徒会の仕事で忙しいのに」

一精の呼び出しに不満を感じながらも早足で体育館に向かっていました。
先月から生徒会では一精の一声で生徒会長である留美以外のメンバーが
変わって引継ぎで忙しい状況でした。変わった新しいメンバーは、
留美が条件通り女子生徒を見繕い一精が体操着姿の女子生徒に様々なポーズを
させるだけの変わった方法での審査でした。生徒会メンバーの条件が一精の
独断と偏見で審査した見た目と指定されたスリーサイズでの選考の為、
正直前のメンバーよりも学力も要領も良くない生徒が集められていました。

「あいつに何か考えがあるのだろうけど・・・イライラするわ」

新しい生徒会メンバーをまとめるのに苦労している留美は怒りを露わにしながら
体育館まで来ると少し重たい引き戸に手を掛けました。

「鶴野君!・・・一体なんの・・・んっ!?」

体育館に入ると留美は、鼻につく何かのキツイ臭いに鼻を押さえました。
館内になにかの臭いが充満しているのです。臭いと怒りで一精を見つけると
詰め寄るように近づきました。

「何の臭いなのよ・・・鶴野君!・・・このビニールプールは何!?」

「やぁ会長、待ってましたよ」

体育館の中央で年がら年中寝起きのような顔の一精がパイプ椅子に座っていました。
その傍に大きなビニールプールがあり中には白いゲル状の液体が溜まっていました。
館内の臭いの原因はどうやらこのプールの液体のようです。

「こっこれは何?・・・臭いが酷いんだけど」

「これは僕が生徒会メンバーの為に用意したプールですよ!」

「用意したって・・・こんなの何の役に立つのよ」

「疲労回復と美容の効能があるものです!疲れてる皆に癒されて欲しいと思いまして」

何の液体かは分かりませんが留美は、一精の気遣いに怒りを忘れ少し感動していました。
一精の言葉に間違いなんてありえません。この酷い臭いのするプールも一精の言うとおり
身体に良い効能があるのでしょう。しかし、留美はこの液体に見覚えがありました。

「もしかしてこれって・・・鶴野君の精液?」

「そうです!僕が一晩かけて出しまくった精液ですよ!本当、大変だったんですよ?
夜の間、力を絶倫強化に全部回して誤認結界解除してたから怖かったし一人でするの久々だったし、
あっでも、会長のパンツのお陰で捗って射精できたしたまにはオナニーも風情があって
いいもんですね。あっそれとオナニーに使ったパンツ返しますね、洗ってないですけど」

「この間、ハンカチの代わりに貸したパンツね・・・そのまま履けるから洗わないでもいいわよ
でも、鶴野君のがんばりはよくわかったわ。疑ってごめんなさい。」

「いえいえ、気にしないで下さい!皆が楽しい学校生活を出来るのが僕の喜びなんですから」

留美は、だらしないのに頼りがいのある一精のギャップに少しときめきを感じています。
ゴムが伸び皺くちゃのカピカピパンツを受け取るとポケットにしまいました。
すると体育館の扉のほうから、声が聞こえてきました。各学年2名プラス一精の計7名で
形成された生徒会メンバー、残りの5名が到着したようです。

「すごい臭う・・・何が・・・留美、先に来てたんだ」

留美と同学年のおでこを出した髪形が可愛らしい小柄な蘭地加奈子を
先頭に次々と他の生徒会メンバーもビニールプールに近づいてきました。

「鶴野先輩・・・これはなんでしょうか?」

「会長ー、臭いがすごいですよー」

中級生のパッツンな前髪と長い睫でキツメな瞳が特徴の来栖静と
背が高く外人のようなスタイルを持つおっとりとした貴花田さゆり

「うわぁ・・・きっついなぁ」

「・・・うぇ」

下級生の日に焼けて健康的な感じがする藤坂香織と
両サイドに髪を結んで少しブリッコ気味な北河亜美

「皆揃ったわよ、鶴野君」

上級生で生徒会長の肩くらいに綺麗に切り揃えた髪、学力も高くスタイルも良く
皆の憧れの的である久遠留美、これで生徒会メンバー全員揃いました。

「集まってくれてありがとう!今日は、このプールを楽しんでいってよ!」

「・・・これって何?・・・臭いがすごい」

皆が鼻を押さえている中で加奈子が一精に説明を求めました。
留美以外は、何をするのか聞かされていないので一精は笑顔で答えました。

「これは、僕の精液!これで存分に癒さちゃって下さいよ!」

「精液って・・・別に癒しなんかあるの?」

「いつも顔にかけてるじゃないですか、今更そんなこと・・・」

「うぅいっぱいだとすごいですねー」

臭いに抵抗がある生徒会メンバーも精液の存在自体には不満を見せませんでした。
それは、日ごろから精液に触れて慣れているからでしょう。
生徒会メンバーは、生徒会の仕事として一精のチンポを咥えて顔射や精飲もこなしています。
ときには胸や太もも、セックスまで仕事で行い精液を膣に出したり身体中にかけられたりと
数回分の量は知っていますがこんなビニールプール一面の精液に驚きを隠せませんでした。

「僕の精液って実は、肌にも健康にも良いんですよ!ほら、これに精子がうようよいるんですよ?
生命の神秘ってやつです。プールに入って身体中に浴びても飲んじゃっても良いこと尽くめですよ!」

「鶴野先輩がそういうんなら・・・そうなんですね」

「はわぁ~知りませんでしたぁ、一昨日のもちゃんと飲めばよかったなぁ」

「私たちの為にここまでしてくれるなんて感謝します。でも、制服のままじゃ入れないわ」

間違いのない一精の言葉に皆は、精液の臭いを身体の良いものだと認識すると
進んで臭いを嗅ぎ始めるました。しかし、留美は既に先のことを考えていました。
皆は、制服姿で着替えを持っていません。このままでは精液プールに入れないのです。

「それは大丈夫、肌に浸透させるために裸で入ればいいんですよ!」

「裸って・・・鶴野君がいるし、恥ずかしいじゃない」

「いくら身体にいいからって・・・裸はちょっと」

「大丈夫大丈夫、これに入ることのどこが恥ずかしいっていうんですか!?
全然そんなことない、裸OKってか裸じゃないと駄目ですよ!」

「それもそうですね、なんで恥ずかしかったんだろ」

「はいーそれじゃ早速、はいりたいですー」

疑問と羞恥がなくなった生徒会メンバーは早速、プールに入る為に服を脱ぎ始めます。
しかし、顎に手を当てたしたり顔の一精は脱ぎ方にも提案を投げました。

「あっ効率のいい服の脱ぎ方を教えてあげますよ、普通のプールのときって
 制服の下に水着を着てくるでしょ?」

「はい、やったことありますけど・・・それが?」

「はぅ下着を忘れて恥ずかしかったことありますぅ」

「今回は、制服を脱ぐ前に下着を先に脱いだら早く裸になれるんですよ!」

「えっ!?・・・そうなのかな?・・・でも、そうかも」

「なるほど、そんなことがあったのね・・・知らなかったわ」

一精の斬新な提案に納得してしまう感情が頭で埋め尽くされました。
制服を着たまま下着を先に脱ぐという効率の良い脱ぎ方を覚えた生徒会メンバーは
早速、脱ぎやすいパンツに手を掛けてするっと手際よくおろしました。
その間、一精はしゃがみ込んでパンツを脱ぐ様を感慨深く眺めています。

「ブラが・・・取れない・・・うぅ」

「ひぅ・・・ひっかかってむずかしー」

少し苦労しましたが次々と袖から外されたブラが出てきます。
しかし、一際胸の大きい留美とさよりはブラを外すのに手間取っていました。
胸が大きいため乳房が邪魔で上手く外せないのです。

「んっしょっ・・・はぁ取れたぁ」

「わたしも・・・えいっやったー」

時間がかかりましたが留美とさよりもブラを外せたようです。
こんなに手間取りながらもこれは効率の良い脱ぎ方です。
身にしみて感心しながら、残りの制服を脱ぎ始めました。

「なんか臭いにも慣れちゃったね」

「ええ、・・・なんだかすごくワクワクする」

「すごそうですよね、精液プール」

「うぅん生着替え最高だね!、昨日あんなに出したのに元気になっちゃうよ」

全て脱ぎ終えた生徒会メンバーは、無意識に胸元と股間を手で隠しながら一精を見ました。
裸を見られるのは、恥ずかしくありません。過去にも見られたこともあります。
でも、局部だけはなにか見られてはいけないと無意識に感じているようです。

「ささっ入って入って!6人入ってもいけるくらい大きめの用意したんだから!」

「それじゃ、入らせて貰うわね。」

「鶴野君、失礼するわね」

「・・・頂戴します」

「うわー生ぬるい感じー」

「ちょっ粘つき・・・すごっ」

「はわぁ、ヌルヌルですぅ」

パイプ椅子に座った一精にもう一度声をかけると生徒会メンバーはプールに入りました。
膝上くらいまで溜まった精液に脚の指先から、ゆっくりと入っていきます。

「これは・・・すごいわね、これの全てに子種がうようよいるのね」

「ホントね、濃すぎてねちょねちょが半端ない・・・裸でよかった」

「へぇ・・・鶴野先輩の言葉、嘘じゃないようですね」

「すごーい、ネバネバードロドロー、糸引いてはなれないー」

「こんなの効能がないほうがおかしいくらいだね、亜美」

「うん、ちゃぁんと肩まで浸かっちゃうよぉ」

精液プールに入り精液の触感を直に感じた生徒会メンバーは各々
楽しみ方を見つけては、精液の粘つきを味わっていました。

「顔にも塗ってみたいけど・・・目に入ったら大変ね」

「留美、塗ってあげるよ・・・それっ」

前髪を上げて目を瞑った留美の顔に加奈子は手ですくった精液を塗りこんでいました。

「胸に塗るのたいへんーしずちゃんいいなー胸塗りやすそうでー」

「むぅケンカ売ってるの!?・・・いいわ、私がたっぷり塗ってあげる」

「やぁしずちゃん、揉まないでーくすぐったいよー」

巨乳の下側に精液を塗りこんでいたさよりの悪気のない天然な一言が
貧乳の静の逆鱗に触れてしまい、さよりは巨乳を揉みしだかれました。

「んっちゅるっ・・・うん、効能を実感してから飲むとなんか違う味がするよ」

「んちゅぅ、本当だぁ亜美も同じ、なんだか身体に良さそうな味がするぅ」

ためしに精液を口に含んで味わった香織を真似して亜美も啜っていました。
普段の精飲を思い出しながら、口の中でくちゅくちゅと味の違いを確認していました。

「むふふぅ、たったまらん!・・・会長、ちょっとこっちへ」

精液プールを楽しむ生徒会メンバーを眺めて鼻をヒクヒクさせていた一精は
我慢できないと立ち上がると留美を呼びました。そして、プールの脇に立ったのです。

「なにかしら、鶴野君?」

「新鮮な精液も追加します!会長、早速搾り取ってください!」

「きゃっ!?まったく、いつも唐突なんだから・・・」

生徒会メンバーのテカりきった姿に興奮した一精は、すっかり勃起したチンポを取り出しました。
無理もないでしょう、学校でも有数の美少女が自分の精液を身体中に染みこませているのですから。
留美は、呆れながらもネバネバの手で一精のチンポを人差し指と親指で優しくつまみました。

「みっみんな、今から新鮮な精液出してあげちゃいますよ!」

「んっんっ、ネバネバでやりやすいわね」

「至れり尽くせりじゃないの」

「わーわたしもほしいですー」

精液プールの際で膝立ちなった留美が一精のチンポをくちゅっくちゅっと手コキしていく前へ
他の生徒会メンバーも寄り添ってきました。生徒会長でなにかと一精のチンポに触れる機会が
多い留美の手馴れた動きで指先を駆使しチンポを責め立てます。

「おっおぉ・・・会長のテクってやっぱ最高ですよぉ」

「・・・褒め言葉として受け取っておくわ」

一精の言葉に目を細めた留美の責めは、どんどん激しくなります。中指と親指で亀頭を絞めると
人差し指で裏筋をグリグリします。左手は、脚の間に手を入れると精液の粘つきを利用して
睾丸から尻の間を巧みに指を動かしながら揉んで行きます。生徒会の仕事でやった
ローションを使った責めで覚えたテクニックを存分に発揮していました。

「ほぉぉぉ・・・はぁはぁ、くぅぅう」

「ほら、もう出るでしょ?・・・私にはわかるんだから」

「我慢しちゃってますね、久遠先輩やっちゃって下さい!」

「あぁ鶴野先輩、顔真っ赤ですよぉびゅびゅってしちゃうんだぁ」

精液塗れの美少女に上目遣いで見られながらの留美の極上テクに我慢の限界が来ました。
一精は、頭を真っ白にしながら腰を震わせ迸る精液の脈動に身を任せました。
それを促進するように留美は、両手でチンポを掴むと激しく前後に揺さぶりました。

びゅるるるうぅどびゅびゅびゅるぅるぅぅ

「でるぅぅぅくおぉおぉぉ!!」

「ふふっ鶴野君ったら・・・ちょっと素敵よ」

「勢いすごいわ・・・新鮮なのがあっすごっ」

「これが・・・プールのやつよりもプリプリしてますよ」

「わたしもーほしいよー」

「あんっ顔にかかっちゃった、ぺろっ・・・鮮度が違う」

「あぁん、亜美にもかけてほしいですぅ」

常人よりも長く量の多い射精が終わると一精は、疲れたのかパイプ椅子に座りました。
留美は、自分の手で一精をイかせたことが嬉しかったのかウットリと一精を見つめています。
他の生徒会メンバーは、先にと精液の上にかかった新鮮精液を奪い合っていました。
指ですくったり、直接舌を伸ばして舐めたりと鮮度の違いを味わっては楽しんでいました。

「ちゅるっんっふぅ・・・味わい深いわね」

「ええ、粘ついて喉に張り付くのがまた・・・癖になるわ」

「髪にもついちゃってネバネバ取れない・・・うぅん」

「大丈夫じゃないかなーなんかリンスっぽいしーきっとサラサラになるよー」

「ふぅ・・・火照ってきたかも」

「うん、亜美も身体が熱くなってきたみたいだよぉ」

一精は射精の余韻に浸りながら、精液プールを楽しむ生徒会メンバーを眺めていました。
想像以上の絶景に満足しきった表情で一人微笑みながらうんうんと頷いていました。
しかし、まだ最後に試してみたいことが残っています。一精は頃合を見て立ち上がりました。

「あれーおかしいなー・・・あぁ大変だぁ!!」

「ちょっとどうしたのよ、鶴野君」

「どうしたんですかぁ?」

突然、大声を上げる一精に視線が集まります。その一精は、息を吸うとあからさまな演技で
キョロキョロしながら声を上げました。なにか人を馬鹿にするような棒読みです。

「ネバネバするやつが身体にいいって、あれ山芋のことだったわー
みんなごめんー、精液じゃなかったわーほんと勘違いしちゃったよぉ」

「・・・はぁ!?それじゃ・・・」

「えっえぇ!?このプールって・・・意味無し!?」

「・・・ちょっとまさか・・・えぇ!?」

精液プールに浸かった生徒会メンバー一精の一言にことの重大さを理解していきます。
一精が言っていた効能は、どうやら山芋のことらしく精液ではないのです。
白くネバネバした液体を間違えたと申し訳なさそうに笑う一精に皆は、
感謝の気持ちから怒りと豹変させると眉間に皺を寄せました。

「ふざけないでよっ!それじゃ、こんなプール汚いだけじゃない!!」

「サイッテー、こんなミス許されると思ってんの!!」

「・・・最悪にもほどがあります」

「・・・ひどすぎ」

「出たいのに・・・このままじゃ制服着れないよぉ」

「鶴野のやろぉふざけんなよぉ!」

生徒会メンバーは鶴野に怒りをぶつけながら、精液プールから出れずにいました。
身体中がネバネバで制服が着れない、しかも体育館の中央でシャワーなんかないからです。
一精は、生徒会メンバーの豹変した怒りをなぜが嬉しそうに受け止めていましたが
一息つくと優しい表情で声をかけました。

「ごめんごめん、冗談だよ。精液が身体にいいってのは本当ですよ!」

「へっ!?・・・冗談にしては笑えないわよ」

「鶴野君って、たまに酷い冗談言うよね?」

「そういうのよくないと思います。精液が良いのは分かってましたけど」

「びっくりしたよー鶴野先輩ーひどいよー」

「なぁんだ、真に受けちゃって何だか恥ずかしいな」

「はぅ、亜美怖かったですぅ」

「はっはっごめんね、まだまだ時間はあるからたっぷり楽しんでよ」

怒っていた生徒会メンバーは、再びうっとりとした表情で精液プールを楽しみ始めました。
その姿を見て一精はゾクゾクと愉悦と征服欲を感じながら、満足気に皆を眺めていました。