2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
[家具]のある生活 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

[家具]のある生活



(注意書)
(目覚め)
(まどろみ)
(音楽鑑賞)
(読書と排泄 スカ注意)
(昼食後の腹ごなし)
(入浴)
(夕食)
(就寝)
(おまけ)


注意書


かなり前に殴り書きした妄想が膨らんじゃって、永らく書き溜めていた物です。
完成の目処が立ったので投下してみます。
ちょいと長くなるので注意書きします。

・全8編あります。1編づつ見直しながら追々投下します。
・女体家具物です。MC・催眠要素は薄いと感じられるかもしれません。
・内1編スカトロ系があります。「スカ注意」を記載しますので苦手な方はNG下さい。
・お気に召さない方、途中で飽きた方は「[家具]」でNGして頂ければ幸いです。
・他の書き手様は、御遠慮なく被せて下さい。

以上、宜しくお願い致します。

目覚め


朝、いつもの様に[目覚し]から与えられる、股間への心地よい刺激に目を覚ました。

ベッドに仰向けに寝たままゆっくり目を開け見上げる。
真上には俺の頭側から突き出す[枕]の白く大きな乳が、そしてその深い谷間の上に顔が見える。

おっとりと柔らかな印象の[枕]は正座をし、その太ももに正面から俺の頭を乗せている。
正面からのいわゆる膝枕だ。
硬い床で使うと[枕]としては少し膝の位置が高いのだが、ベッドで使うとマットに沈み込んで丁度いい高さになる。

[枕]は素材の美しさを活かすため、一糸まとわぬ姿。
このカラダの美しくなめらかな曲線を一部でも布で隠すなど無粋な事だ。

[枕]は俺が起きた事を感知し、垂目がちな細い目で俺の顔を上から覗き込んでいた。

肩まである栗色の髪は、俺に向かって上から垂れ下がっている。
この髪の色も染めたものではなく、カラダも含めて全体に色素が薄いらしかった。

そして何といっても、この乳は芸術品だと思う。
まるで陶器の様に白く、誤用だとしてもまさに「乳白色」だ。
その大きさから重力に引かれてはいるが、桜色のつぼみがそれに逆らう様にけなげに上を向こうとしている。

いい[枕]だ。
使う程にそう思う。

この[枕]の素材は、たまたま病院で見つけたものだ。

惹かれたのは優しく柔らかな笑顔と、ナース服に包装されていてもその存在感を隠し切れない大きな乳。
袖から伸びる白い腕は、カラダ全体の美しい白さを想像させた。
[家具]にする素材としては、最高級品だと思ったのだ。

しかも、心の優しい素材だった。
仕入れた時も、夜道でコンタクトレンズを落としたフリをしていたら、一緒に探してくれると自分から申し出てくれた。

この[枕]を使うと不思議と安心してぐっすり眠れる様な気がする。
[家具]になっても素材の頃の優しさや性格は確かににじみ出てくる様だ。
俺は腕を上げ、ムッチリと重くて片手には収まり切らない乳を揉み、指の間からはみ出る乳肉を見ながらそう思う。

そして、そうしている間もずっと俺の股間には[目覚し]の心地よい刺激が続いている。

それを見ようと頭を少し上げると、[枕]は自動的に俺の頭と自分の太ももの間に手を入れ、見やすいように俺の頭を支えた。
股間に目をやると、[目覚し]が一心不乱に頭を上下させている。

[目覚し]は、隣県の駅で見つけた素材で作った。

元気で活発そうな女子高生だった。
友達と話している時のはじける様な笑顔は忘れられない。
整った顔立ちが笑顔に歪み、少し釣った大きな目を猫の様に細めて、隠す事なく口を開けて笑っていた。
少し厚めのぷりっとした唇が印象的だった。

今風に短い紺のプリーツスカートから、すらりと伸びた長い足。
白い半袖セーラー服の包装からは、細く華奢な腕。
一見スレンダーな体つきの様だが、セーラー服のエンジのスカーフを前に押しやるふくらみを俺は見逃さなかった。
そして、これはと思い仕入れたのだ。

その素材は今、目を引くたわわなふくらみも何も隠さず、[目覚し]としての機能を立派に果たしている。
正面から俺の下半身に覆い被さる様にして、俺を起こすために黙々と熱心にしゃぶっているのだ。

じゅぷっ、じゅるっ、ちゃっぷ、じゅるっぷ

俺が起きた事を感知した[目覚し]は、その釣り目がちな目で上目づかいに俺に視線を合わせた。
黒いショートの髪を横にかき上げながら。
上下の動作は、俺の目覚めに合わせて段々早く、そして強くなっていく。

そして、思い切った様に目を瞑ると一気に動作を加速させていく。
じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶっ!ぶじゅっ!ぶぶっ!

俺はその眠気も覚める激しい刺激に一気に頂点に達した。
びゅる!びゅびゅっ!

[目覚し]は「んっ!」と一瞬声を漏らすと、上下動を止めてモノを咥えたまま鼻で大きく息をした。
そして、亀頭の喉あたりを舌先でチロチロとくすぐり、咥えたモノがびくびくと動かなくなったのを確認。
そのまま口に放たれた俺の目覚めの白濁を んくっ、んくっと飲み下した。

じゅぶるっ!

かと思うと間髪いれず、いきなり喉まで深く咥え込む。
今度は強く吸引しながら、少しぽてっとした唇を伸ばしつつ、付着物をこすり取りながら吸い上げていく。

じゅぶぶ!じゅぶ…、ぶぶ…じゅる!ちゅぶぶう、ちゅるるう…

それを終えると亀頭のみを咥え、中の残りをストローの様にチュウウゥと吸出し、指示待ちの待機状態に入った。
亀頭の喉を舌でリロルロくすぐったり、首周りを舌でなぞったり、[目覚し]の舌が温かくヌメヌメとはいずりまわる。
そうしながら、俺の目を見つめて指示を待っている。

ここまでが、[目覚し]の一連の機能動作だ。
ここで「おわれ。」と指示をすれば、そこで目覚し動作を終了し、「つづけろ。」と指示すれば、二巡目の動作に入る。
今日はもう少し、この心地よさを楽しもう。
出した直後は少しくすぐったいのだが、俺はこの待機中の刺激も好きなのだ。

[目覚し]はベッドに肘をつき、少し上体を起こして待機動作を続ける。
たっぷりの二つの膨らみは、ゆさゆさと俺の内股に触り、時に乳首が触れてくすぐる。
俺は少し手を伸ばし、[目覚し]の乳肉の揉み心地を暫くやわやわと確認した。

そのまま俺は上半身を少し起こす。
すると[枕]は、それを感知し、正座した膝を割り広げて、のそのそと俺の後ろから寄ってくる。

そして、ピンと肌の張った太ももは肘掛になり、両乳をムニュっと手で寄せて俺の頭を受け、座椅子の背もたれ体勢になった。
俺は後頭部でムニムニとにじる様に[枕]の乳の感触を確認。
[枕]のムチムチの肘掛をさすりつつ、ヌロヌロと続く[目覚し]の待機動作を味わう。

一定時間内に指示がないと[目覚し]は続行と判断して、自動的に二巡目の動作に入る。

ランダムに、ジュボジュボと上下にしゃぶりあげたり、ひんやりした指でこすりつつ、袋を優しく口に含んでるろるろ舐めまわす。
更に乳肉で挟んでこすりながら、先の割れ目を舌でこじ開ける様に舐めたりと様々な機能を披露し、俺はその刺激的な感触を堪能する。

そうしながらも俺は、右手を上から後ろに伸ばして[枕]の顔をいじっていた。
スベスベした頬、すっと通った鼻、そして柔らかい唇を割って指を入れると、生温かい舌がペチャペチャと絡みついてくる。

「んふぅ・・んんっ。」
すぐに[枕]は、俺の指を舌でジュブジュブとしゃぶり始めた。
[枕]が既に上気し始めているのが分る。

俺は股間でひたむきにしゃぶり続けている[目覚し]に「おわれ。」と指示を出す。

この「おわれ」の指示がなければ、[目覚し]はこのまま何度でも、何時間でも一連の機能動作を繰り返すはずだ。
[目覚し]は指示を認識し、一旦チュルッと唇を離した。

そして最後に俺を見つめながら、長い舌を伸ばしてもう一度念入りに表面を拭い上げる。
動作を終えた[目覚し]は、ベッドの足側に下がり定位置に戻って正座した。

俺は伸びをしてから、寝返りを打って[枕]自身の手で寄せられた乳の谷間に、ムニュッと顔をうずめた。
顔を上げて[枕]の顔を見ると、目は切なそうに潤み少し息が速い様だ。

俺は、[枕]の両肩をつかんで押し、最後までぺたんとリクライニングさせて仰向けに寝かせる。

真っ白な[枕]は、改めてながめても美しい。
白く張りのある太もも、左右に流れる大きな乳。
さわさわとその輪郭をなぞっていくと、時折びくんと反応する。
挿入口に指をやると「んあっ!」と声を漏らしてギュッと目をつむった。

[枕]や[目覚し]等の[家具]達は、ただカラダの自由を奪われただけの硬直化した肉塊ではない。
確かに表情豊かだとは言えないが、決して感情のない木偶人形でもない。

つねれば痛がり、興奮すれば切なげで物欲しそうな表情もする。
ちゃんと意識もあれば感情も、そして自らの意思もあるのだ。

そう[家具]として、自らに「設定」された機能を立派に果たそうとする意思が。

潤滑液は十分、俺は一気に挿入する。

ずにゅりゅっ!
「んんっ!んふうぅ。」

貫く様に思い切り、連続して何度も突いてやると、[枕]は「んっ!うんん!んぅんっ!」と必死に声を出すのを我慢している。
これは、俺が[枕]の音量を最小に「設定」しているからだ。
[枕]は、どんなに激しく突いても、その大きく美しい胸が暴れる様に弾んでも、俺の肩を強くつかんで健気に声が出るのをこらえている。
ふと突くのをやめて顔を眺めていると、[枕]は息を荒くしたままソロソロと目を開け、眉をしかめて潤んだ目で俺を見つめた。

美しい…。そう思った。
[枕]は今何を考えているんだろう。時々そんな事を思う。

この素材を[枕]とし、その機能を「設定」したのは俺だ。

それは素材に自分自身を[枕]だと、俺の「設定」する通りの機能を持った[枕]だと信じ込ませる事で行った。
座椅子機能も付加し、そして文句なく俺の「設定」通りに機能している。
意思を持って立派に[枕]としての機能を果たしているのだ。

[枕]に限らず全ての[家具]達は、自らを俺が「設定」した通り機能を持った[家具]だと自覚している。

自分に与えられた[家具]としての機能を理解し、[家具]としての自覚と責任を持ってその機能を果たしている。
俺が「設定」した機能を果たす事が自分の使命、この世に生まれてきた理由だと信じているはずだ。

現にこうして毎日毎日[家具]達は、機能を発揮し続けている。

だけど、本当の心の中はどうだろう。

それは、時々囚われる不安だった。
俺にも心の中がのぞける訳ではないので分からなかった。
[家具]には自分の機能を発揮する以外、自分の意思を表現する機能は一切ないからだ。

そんな機能は必要ない…。

いや本当は恨まれるのが怖いのかもしれない。

俺の「設定」した通りに、ちゃんと自分を[家具]だと信じ切り、使われている事に感謝し、その使命を果たしている事に満足しているのだろうか。
それとも実は表情とは裏腹に、自由に動かないカラダに絶望し、自分を[家具]にした俺を憎み続けているのだろうか。

[枕]は元々なんて名前だったんだろう。
それはもう分からない。

いや、それでいい!

これは、俺が作った俺だけの[枕]だ!
過去の名前なんて必要ない!

俺は[枕]の左右の大きな乳肉を鷲づかみにし、迷いを振り切る様に激しく腰を打ちつけ続ける。
[枕]は、何度か「ぅあん!」と声を漏らしてしまったものの、「設定」された音量を従順に必死に守り続けた。

そして俺は今日の2度目を後悔じみた気の迷いと共に[枕]の中に放った。



ぐったりと俺の目の前に横たわる[枕]を眺めながら考え直す。
家畜や魚の命を奪ったからには、ちゃんと残さず食べたり無駄なく使ってやる事が功徳だと何かで読んだか聞いた事がある。

ならば俺はこの[枕]を大切に、出来るだけ末長く使ってやろう。
それがこの[枕]を[目覚し]を いや、他の全ての[家具]達を作った俺の義務だし責任だ!

俺は呼吸で上下する[枕]の両乳首にチュッチュとキスをしてベッドの上に立ち上がった。

そして、ベッドの足側に待機している[目覚し]に、「拭き取り。」と指示する。
[目覚し]はひざ歩きで俺に寄って来て、口と舌を器用に使って付着した粘液を丁寧に拭い取る。

「おわれ。」の指示で動作を終える[目覚し]。
少し切なげで物欲しそうに見えるのは気のせいだろうか。
俺はひざまずき、[目覚し]のたわわな乳を両手でつかんで引き寄せ、左右の乳首にちゅぷっちゅぷっとキスをしてやった。

そして心の中でねぎらいの言葉を掛けてやり、寝室を後にした。

まどろみ


居間に移った俺は、まだ気だるさの残る全身を部屋の中程にある[椅子]に預ける。

この[椅子]は、素材集めにも「設定」にも一番苦労した[家具]だ。
何せこれを作るには11もの素材を必要としたし、なるべく左右対称に出来る素材を探さねばならなかった。

各地の大学、高校、駅、繁華街、観光地、どれだけ素材を探し回ったかしれない。
どんな構造にするかも時間を掛けて考え、かなり試行錯誤した。

構造はこんな感じだ。

[腰掛]2つを四つんばいにし、肩を並べて並列に寄せる。
俺が座るのは[腰掛]の尻側からだ。
そして[腰掛]の頭側に立つ[背もたれ]2つには肩を組ませて密着させ、それぞれ外側の手で4つの乳を寄せてヘッドレストにしている。
[肘掛]は、4つも素材を使っている。
[腰掛]の左右に更に同じく四つんばいの素材を置き、その上に[背もたれ]側から前に向かってそれぞれ仰向けの素材を乗せる。
その仰向けの[肘掛]の腹に俺の肘を置く様になっている。
[足掛]2つは、座れば俺の投げ出した足を持ち上げて、その足の裏を自分の胸に押し当てる。
股間には[按摩器]がひざまづき、口と手でマッサージする。

もちろん、全ての素材は美しい体の曲線を少しも隠してはいない。

俺は、素材探しに一番苦労した[腰掛]の背に尻を乗せて座った。

[腰掛]の背の引き締まった筋肉の絶妙な弾力がしっかりと、しかし柔らかく俺の尻を受け止める。
長い期間を掛けて探したとは言え、この左右対称に近い素材を見つけられたのは幸運だったのかもしれない。

[腰掛]は、左右どちらも筋肉の付きがよく、ひき締まった体つきをしている。
2つで俺の体重のほとんどを支え続けられる耐久性を持ち、しかも長時間座っても俺が疲れない程よい弾力を備えている。
まだ少し幼さを残したつぶらな瞳のかわいい右、目の細いショートカットの似合う美形の左。
タイプは違えどどちらも魅力的で、当然それぞれたっぷりな乳を備えた逸材だ。

一旦座ってしまえば顔も見えなければ乳も使えないものの、だからと言って妥協はしていない。

この2つの[腰掛]は、少し遠方にある体育大学で雌ゴリラ共の中に紛れていたのを苦労の末に見つけて仕入れたのだ。
それぞれテニスと陸上をやっていた様だった。
厳しいトレーニングで鍛え上げ作り上げられたその肉体が今、俺の尻の下で充分にその成果を発揮している。

そして俺は上半身を[背もたれ]に預ける。

左右並んだ2つの[背もたれ]は、特に乳の張りにこだわって選んだ素材だ。
長い黒髪に切れ長の目をした右、パッチリ目で肩までの髪とあごの細い左。
どちらも決して太ってはいないのに、体型には不釣合いな程大きく、それでいて垂れの少ない乳が実っている。

[背もたれ]2つは、肩を組んでピッタリ寄り沿って立ち、それぞれ外側の手で柔らかく大きな4つのクッションをやや内向きに寄せている。
俺が[背もたれ]の柔らかな腹に背をもたれて頭を後ろに預けると、大きなクッションに頭の半分が包み込まれる。
後ろから乳で挟み込む様に頭を支えるのだ。

左右の[肘掛]に肘を置く。

[肘掛]は4つともに細身、しかし当然の様に全ての素材は、胸に丸い大きなふくらみをたたえている。
どれもスレンダー巨乳と呼べる体型で、素材のスタイルとしては一番好みかもしれない。
土台になっている四つんばいの素材と、その上に仰向けに乗っている素材は一定時間で入れ替わる。

[肘掛]達の体は引き締まっているものの、特に筋力が鍛えられている訳ではない。
だから俺が肘を掛けていない時に、自動的に交代する様になっているのだ。

右の[肘掛]は上下で姉妹。
高校生と大学生でショートとロングな黒髪の、顔も雰囲気も似ている美人姉妹。
左側で今上なのが和風釣り目のしゃっきり美人で、下は少し堀の深い日本人離れした顔立ちの美形。

俺が仰向けになった左右の[肘掛]の腹に肘を置くと、丁度手の位置に乳がある。
自重で左右に分かれているが、たっぷりのふくらみだ。
手慰みに、仰向けになっている[肘掛]の乳に手をやって、すべすべの乳表面を撫でた。
段々と先端の突起の弾力が増してくるのが感じられる。

そしていきなり、鷲づかみにして揉みしだく。

その大きな乳肉は、心地よい柔らかさを持ちながらも、同時に張りのよい弾力で俺の手のひらを押し返す。
俺はワシワシ揉んだり、乳首をクニクニこねたり、手のひらで潰してムニムニまわしたりしてその張りを堪能する。
どの乳を揉む時もそれぞれの個性があって、飽きる事はない。

少し開いて足を投げ出せば、左右の[足掛]がそれぞれ俺の足を持ち上げる。

[足掛]は手で抱える様にして、自分の胸に俺の足の裏を押し当てる。
足の裏をくすぐる小さな突起と、踏みつぶす様に柔らかな感触をグニグニと踏みにじるのはいつも心地いい。
この[足掛]は、高校生の双子だ。どちらも背中まである黒髪をポニーテールにまとめている。
そっくりな小さな鼻と薄い唇、そしてパッチリした目は、少し潤んで俺を見つめている。

その2つの[足掛]の間から、俺の股間にひざで歩み寄ってくる[按摩器]。

少し内向きのカールのかかった栗色のショートヘア、整った理知的な顔立ちはやり手の秘書を思わせる。
[按摩器]は定位置である俺の股間にひざまずき、自動的にマッサージを始める。
しなやかな指が俺のモノにかすかに触れる様にサワサワと撫で回し、長めの舌を伸ばして表面にチロチロ這わせる。
少しキツイ感じのキリッとした眉と、厳しく冷ややかな目で俺を見つめながら。
それはもう正確に適切で効果的に、そして丁寧に念入りに。

11もの素材で構成された[椅子]。

俺は、その[椅子]に全身を預け、目をつむって深く息をつく。
俺の全体重が、[椅子]の各素材に分散され、手も足も頭も[椅子]達の乳の柔らかな感触に包まれる。
今、俺の全ての触覚は外界と遮断され、感じるのは[椅子]達の温かく柔らかい安らぎのみ。

[椅子]達の顔だちはそれぞれ個性的だ。
だが、どれも街を歩いていれば間違いなく目を引くであろう美しい造形をしている。

その上引き締まってバランスのよいカラダのライン、スラッとした肢体。
そして男であれば、いや女でもつい目が行ってしまうであろう大きな乳をどれもが持っている。

ホモやロリでなければ、なんとかしてモノにしたい、一度だけでもいいから御相手してみたい、そう思うに違いないであろう素材達。

俺自身、この素材達を体になじむ[椅子]に組み上げようと試行錯誤の最中にもその美しさに惹かれた。
そしてそれらの美肉をついつい何度も楽しんでしまい、完成を遅らせてしまった。
もちろん、今でもこの[椅子]は素材にばらして使う事も出来る。

そんな美しい素材達を惜しげもなく、ふんだんに組み合わせて作り上げたこの[椅子]。
その感触を全身で味わう事で、俺の心は満たされていく。

大自然がこの美しい素材達の造形を創り出したのなら、大自然に感謝しよう。
神がこの素材達の美しい曲線を設計したのなら、神に感謝しよう。

そうだ、この素材達をここまで産み育て上げた両親達にも感謝しなければならない。
あなた達が産み、惜しみない愛情を注いで大切に育てた素材達。
これらのお陰で、俺は楽しく安らかで、そして気持ちのいい暮らしをさせて貰っていますよ、と。

素材達は皆、美しく柔らかな肉体を充分に活かし、「設定」通りの機能を発揮して俺に極上の快感を与えてくれる。
決して素材達の美肉は少しも無駄には出来ない。

余す事なくこの俺のこの体で味わい尽くそう。

その美しい顔を、しなやかな腕を、柔らかな太ももを、バランスよくくびれた胴体も、大きく実った乳も、全て…全てを。
それがこの素材達を仕入れ、[椅子]と言う[家具]として作り上げた俺の義務であり責任でもあるのだ。

手にあふれる[肘掛]の乳肉をギュッと握り、その柔らかな張りを感じながら俺はそう思った。

そして、いつもの様にその[椅子]の機能を楽しむ。
「マッサージ、乳。」

俺が、一言そうつぶやけば[椅子]はその機能を発揮し始める。

[背もたれ]は、左右からその豊満な4つのクッションで360度俺の顔を包み込む様に押し付けた。
そのまま俺の顔をその乳でムニムニと揉みまくる。
口を開ければその乳首を押し入れ、俺は口いっぱいに柔肉をほおばる。

そして舌で乳首をころがし、キュっと噛めば[肘掛]は「んぁっ!」と、こらえる様に目をつむる。
楽しくて時々やり過ぎてしまうが、それも素材のかわいさ故だ。

仰向けの[肘掛]はカラダを起こして乳肉で俺の腕を挟んで揉む。
よつんばいで[肘掛]の土台になっていた素材も、起き上がって俺の体に覆い被さり乳をこねる様にグニグニと押し付ける。

もちろん[足掛]も足に乳を押し付けてマッサージし始める。
そして股間では[按摩器]も、そのはちきれんばかりの乳肉で俺のモノを挟み、上下にこする事で見事な快感を与えてくる。

さっきまで、俺の股間にまぶすようにダラダラとたらしていた唾液がその摩擦をなめらかにして気持ちよくしてくれるのだ。
少しキツイ感じのキリッとした眉と、厳しく冷ややかな目で俺を見つめながら。
それはもう正確に適切で効果的に、そして丁寧に念入りに。

見ていると少しづつではあるが、やはりそれぞれの素材の性格がマッサージにも現れている様に思う。

黙々と淡々と俺に乳を押し当ててマッサージ機能を発揮する素材。
機能を十二分に果たそうと一所懸命、必死に俺の体を乳肉でマッサージする素材。
自らの乳で俺を癒すかの様に、慈しむかの様にマッサージを続ける素材。
猫が甘えてするかの様に、カラダごと乳を擦り付ける様にマッサージする素材。
同じ機能を果たすのでも、個性があって楽しい。

まあ、いわゆるマッサージとしての効果はほとんどないだろう。

しかし[腰掛]以外の[椅子]達の16ものたっぷりとした乳肉が俺の全身を柔らかく包み込む。
そのままその柔肉が動き回り、押し付けられる乳圧を感じ続ける快楽は俺を虜にする。
正に乳まみれだ。

直接的な快感だけでなく、自分がちゃんと素材達を活かした[家具]を作れた満足感もあるのだろうか。

素材達がここまで美しく成長する間に作り上げてきた魅力的な肉体は決して無駄にはしていない。
山の幸、海の幸とは言うが、さしずめこれは「人の幸」?いや「乳の幸」とでも呼べばいいのだろうか…。

[家具]達は俺の体に触れる事で段々と性的興奮度が上がってくる様に「設定」してある。
この[椅子]も、もちろん例外ではない。
それぞれ俺の体に乳を押し付け、こすり付けながら「ハァ、ハァ…。」と段々に甘い吐息を漏らし始めてきた。

一通り乳肉を堪能した俺は、次の機能を発揮させる。
「マッサージ、口。」

今度は[椅子]達の舌が俺の体中をヌメヌメと這いずり回り、俺は目をつむってその舌の感触を堪能する。

[背もたれ]は、一方が俺に唇を合わせて舌を深く挿し入れ、舌をからませたり歯茎をチュロチュロと舐めまわす。
俺は甘い吐息と共に口に流れ込む唾液をも味わうのだ。

もう一方の[背もたれ]の舌は、執拗に俺の耳をぴちゃぴちゃと攻め立て始める。
[肘掛][足掛]達は、俺の指と指の股をじゅぶじゅぶと音を立ててねぶりまわす。
起き上がっている[肘掛]は、俺の乳首やへそを舐め回す。
時々体に当たる、たわわな実りも心地よい。

[按摩器]も俺の股間でモノをしゃぶって機能を発揮する。

少しキツイ感じのキリッとした眉と、厳しく冷ややかな目で俺を見つめながら。
それはもう正確に適切で効果的に…ん?

じゅぶ!じゅるっ!じゅぶぶっ!じゅじゅっ!

おかしい。
毎日のマッサージより、やけに強く俺の急所を攻め立てて来る。

俺は目を開け、むさぼる様に俺の口に吸い付いている[背もたれ]をよけて股間を見た。
すると[按摩器]は上気し、速く激しく上下に頭を振っている。
酷く切なげに眉を寄せ、目を潤ませて俺を見つめながら。
いつもの凛とした趣は既にない。

「おわれ」の指示で、[椅子]達は唾液にまみれた俺の体から離れてそれぞれの定位置に戻った。
[按摩器]を除いて。

俺が[足掛]から足を下ろして立ち上がり、再度指示しても[按摩器]は俺の股間に吸い付いたまま離れない。
それどころか俺の腰に腕を回し、喉まで深く咥え込みながら必死にストロークを繰り返す。

[按摩器]は「設定」当初から何度も何度も俺の好みに合う様に調整を繰り返し、毎日の様に俺の股間を咥えしゃぶり続けている。
その[按摩器]の渾身のマッサージは、今朝からもう2度も放出したはずのモノを既に絶頂近くまで導いている。

しかし、その目からは涙があふれ始め、頭を動かしながらも救いを求める様に俺を見つめている。

「暴走」だ。
ちゃんと対処してやらないといけない。

俺は[按摩器]の頭を上から掴んで自分の股間から引き剥がし、隣に敷いてある毛足の長いフカフカの絨毯の上に仰向けに押し倒す。
「きゃんっ!」と言う声と共に、豊かな乳肉がはずむ様に踊った。
被さる様にのしかかって指で[按摩器]の股間を確認すると、いつも以上にビチャビチャに潤滑液があふれている。

俺は、両乳をギュっと鷲づかみにして上体を固定した。
そしてマッサージで既にいきり立ったモノを挿入口に突っ込むと、[按摩器]はあられもない声をあげた。

「んはぁあぁん!」

そのまま遠慮なく、カラダを貫く様に激しくガンガンと突いて挿入口をこすり上げると、更に大きな声を上げてカラダを反らした。
「はぁん、きゃん!ひゃふっ、んあん!はぅんっ!」
最小にしていたはずの音量調整も効いていない様だ。

目からはポロポロと大粒の涙を流している。
情けなく眉をしかめ、絶対者に救いを求める様な、懇願する様なあわれな素材がそこにはあった。

[按摩器]は俺の背に腕を回し、ありったけの力で抱き締め、俺の腰に回した両脚もギュっと絡みつかせた。
それでも俺は構わずに腰を打ち付けて[按摩器]を突く。
短距離走の様に激しく、一心不乱に。

叫びに近い[按摩器]の喘ぎ声と、俺の玉袋が[按摩器]の尻を叩く音が部屋に響き渡る。

不意に、ヌメヌメの肉ヒダまでが俺をきつくきつく締め上げた。

「くふっ!」
つい情けない声と共に、俺は[按摩器]の中で果てた。
今朝からもう3発目。
きっと大した量は出なかっただろう。

[按摩器]は、力なくぐったりと仰向けのまま倒れこみ、四肢をだらんと伸ばして大きな胸を上下させている。

俺は額に汗をし、息を切らせながらトボトボと[椅子]本体に戻って投げ出すように再び全身を預けた。
「汗…。」
その声を認識し、[椅子]達がその舌で俺の体の汗をぬぐい始める。
マッサージの時の様なむさぼる感じではなく、流れる汗をすくう様にペロペロ、チロチロと。

元々この部屋は少し温かめの温度設定がしてあり、汗をかきやすい。
俺も裸だし[家具]達も全て美しい全身を隠さぬ姿だからだ。
俺は[椅子]の上で一息つき、だるい体を弛緩させた。

「暴走」

それはもちろん俺の「設定」外の事で、「設定」の副作用なのか、俺の制御能力の限界なのか、何故起こるのかも分からない。
だが、それが起こりやすい状況は分かっている。
素材によってかなりの個体差があるものの、長期にわたって挿入してやらないと時々こういう事が起こるのだ。
それに、よく使っている家具ほど「暴走」しやすいらしい。

起床時には、[枕]がそろそろかと思い「暴走」前に挿入してやった。

前回[按摩器]の挿入口を使ってやったのはそんなに前だっただろうか。
そんな事を考えながらも、俺の意識は薄れていった。

どの位意識が飛んでいたのだろう。
ふと気付くと[按摩器]が復帰し、俺の股間で舌を駆使しその機能を発揮していた。

しおしおになっているモノをほおばり、たっぷりの唾液で洗濯でもする様に舌でぐちゅぐちゅと揉み洗う。
もちろん俺の股間周りに着いた自身の潤滑液の舐め取りもこなしていく。

少しキツイ感じのキリッとした眉と、厳しく冷ややかな目で俺を見つめながら。
それはもう正確に適切で効果的に、そして丁寧に念入りに…。

音楽鑑賞


疲れた全身を柔らかな[椅子]にゆったりと預け、[按摩器]のゆるやかなマッサージを感じる心地よい時間。
日常の事とは言え、幸せなひと時だ。

それを更に心地よくするために俺は声を発する。
「音楽演奏、楽器1!演奏器3!」
最近、気に入っている組み合わせだ。

壁際で並び座って待機している内、1番左の[楽器1]が立ち上がる。

そして演奏用のマットの上におもむろに寝転がり、仰向けになって膝を立てて股を開く。
[楽器1]は、少し地味目だが顔立ちの整った美人。
卵形の輪郭に、控えめだが形のよい目鼻口がバランス良く配置されている。
肩までの髪も黒く美しい。
スタイルも良く、太すぎず細すぎず均整のとれた文句なく美しい見事なカラダだ。

肝心の一点を除けばだが…。

そして[演奏器3]も立ち上がる。
そのまま仰向けの[楽器1]の股の前にひざまづいて、[楽器1]が立てた太ももにギュッと腕を絡め、股に顔をうずめる。

[演奏器3]は、黒髪のショートボブ、くりっとした目が気に入って仕入れた素材だ。
実は[演奏器3]には[楽器3]としての「設定」もしてあり、[楽器]として使えば、かん高いアニメ声の様な音色を奏でる。

もちろん[楽器1]は[演奏器1]と、[楽器2]は[演奏器2]と兼用。
ちなみに[楽器2]は、南米製で、国産の素材より少し低い音色を奏でる。

ぴちゃっ、ぴちゃっ、ちゅるっ…ちゅるる、ぺちゃ、ちゅぱっ…

[演奏器3]は、[楽器1]の股間に顔を深くうずめたまま舌を使って演奏を始めた。
[楽器1]の挿入口に唇を合わせ、舌をねじ込んだり舐めまわして演奏しているのだ。

すぐに[楽器1]がなまめかしい音色を漏らし始める。

「んっ、んふぅ…、はぁんっ…、ぁう、ふふぅ!んん゙っ、んっ!ふゎっ、ふぃあ!んあん!ふふー、ふはーっ!」
俺はいつも通り、最初は音量を絞ったままのその旋律を楽しむ。

しかし、[演奏器3]の演奏は段々と強くなってゆく。
じゅるるるっ、ちゃぷ!ちゃぷっ、ちゅるり!じゅずずっ!

「ん゙ーっ!んんー!!ふあっ!ん!んん゙ー!ふっ、ふっ、んふぁ!!うあ゙ん!」

[楽器1]は、マットの上に敷かれたシーツをギュッと握ったり口を押さえたりしながら、抑えられた音量を一所懸命に守ろうとしている。
演奏が緩やかになった時に息継ぎをしようとするが、しかしその隙を突く様な急な演奏に、思わずかわいらしい音色を奏でてしまう。

そんな音楽を楽しみながら、俺は台所に向かって「アイスコーヒー!」と指示した。
カチャカチャと準備の音がした後、[食器]が2つ台所から出てくる。
そして俺が座る[椅子]の左右から歩み寄り、俺に向いて立った。

俺の右側に立ったのは[和食器]。

おとなしそうな箱入り娘と言った雰囲気の素材だ。
優しいおだやかな目、控えめな鼻と口。
コシのありそうな黒髪は背中まで届き、その先端から15cm辺りで一つにまとめてある。

しかし小柄ながらそのカラダは、控えめな顔の造形を裏切るような見事な出来だ。
ほっそりとした手足、細身な胴体も中ほどでしっかりくびれて、更に細くなっている。
だが乳だけは不釣合いにたわわに実っている。

左側に立ったのは、はっきり分からないが英国製らしい[洋食器]。

整ったモデルの様な顔立ち、プレイメイトにも負けない均整のとれたカラダ。
大きな乳は、気持ちロケット気味に前に突き出している。
そして肩まであるカールのかかった魅力的なブルネットの髪は、今はアップにして留めてある。

その[洋食器]は、片手には氷が入ったガラス製のアイスペール、もう一方には冷えたコーヒーの入った大き目のグラスを持っていた。

これら2つは、便宜上[和食器][洋食器]と呼んではいるが、和、洋と付けているのも単に生産地によるものだ。
どちらも同様に様々な機能を「設定」してある多目的[家具]で、献立によらず食事には毎日使っている。

そしてその[食器]は、これからグラスとしての機能を発揮する。

[洋食器]は、アイスペールから小振りの氷を指でつまみ出した。
それを俺の目の前で[肘掛]を乗り越える様に前に乗り出した[和食器]の口に3つ含ませた。
[和食器]は、それを口の中でガリガリボリボリと必死に噛み砕き始める。
そして[洋食器]から手渡されたコーヒーをストローで吸って口に含む。

くちゅ、くちゅ、くちゅ…
[輪食器]が砕いた氷とコーヒーを口内で攪拌して、混ぜ合わす音だ。

そして俺が少しあごをあげると、[和食器]は俺の肩に手をやって横から交差する様に唇を合わせた。
そのまま口いっぱいに含んだコーヒーをゆっくり流し込んで来る。
ちゅるるるる…ちゅる…ちゅううう…

「んく、んくっ…。」

[和食器]の甘い唾液混じりのコーヒーが俺の喉を潤す。
一緒に口に流し込まれてくる氷のかけらも心地いい。
ただ「設定」されている機能を果たしているだけなのに、[和食器]には何故かいつもけなげさを感じてしまう。

空になった口を ふっ、と離そうとした[和食器]の唇が惜しくなった俺は、手で[和食器]の頭をギュッと引き寄せる。
そして口内に舌を挿し入れて残ったコーヒーの味もねぶり尽くした。
「ふはぁ。」

一息ついて[和食器]の頭を離し反対を見れば、既に[洋食器]がコーヒーを口に含み、俺を見つめて待機している。

[洋食器]は、俺の前で[和食器]にアイスペールとグラスを渡して手を空けた。
そのまま両手で俺の頭を掴んで唇を重ね、二口目のコーヒーを流し込んできた。
そして自分の口の中の液体を余さず俺に受け渡すかの様に、ピチャピチャと舌を絡ませてきた。
深く、激しく、情熱的に。

一口のコーヒー、そう長い時間ではなかったはずだ。
だが、俺には一時間にも及ぶ快楽にすら感じられた。

「フフゥ…、ンフゥ。ハァ…。」
顔を離した[洋食器]の大きな胸は上下し、口から一筋の糸がツツッと伸びた。
そしてほんの一秒俺の目を見つめる。
美しい、エメラルドグリーンの瞳で。

その後も[和食器]から、そして[洋食器]からと交互にコーヒーを飲む。
少し大きめの口に残った氷を口移しで交換し合ったり、冷たくなった舌を絡ませたりして、一口、一口、じっくりと味わいながら。

コーヒーを飲み終えると、[食器]は左右から俺の顔や胸の辺りを舐め始める。
俺の口から垂れたコーヒーを綺麗に舐めとっているのだ。

それが終わった[食器]達に「ミルク」と指示する。

すると2つの[食器]は左右から乗り出す様に自らの豊かな乳を持ち上げて俺の眼前に突き出す。
目の前の大きな4つの乳。
後頭部を包み支える[椅子]の[背もたれ]の4つの乳と合わせて、8つの乳が俺の頭部をぐるりと囲む。

俺は[食器]の乳首に順番に吸い付き、舌でこねくり、ゆっくりじっくりとその触感を楽しんだ。
残念ながら肝心のミルクは出はしないのだが…。

その間も[按摩器]は俺の股間で、すっかり回復して硬直したモノをゆっくり丁寧にねぶり続けている。

そしてもちろん、[楽器]の演奏も続いている。

俺の視覚は[食器]の大きな乳にあふれ、その乳首を吸いながらも味覚は唾液の残り味を感じ、聴覚には[楽器]の美しい音色が届く。
そして体中の触覚が[家具]達の柔肌を楽しみ、部屋に充満した[家具]達の甘い牝臭が嗅覚をくすぐる。

五感全てで[家具]を味わう何事にも代えがたい至高の時間。

(永遠にこの時間を過ごしたい。駄目ならこのまま老いて死にたい…。)
幸福感のあまり、ふとそんな事さえ考えてしまう。
そんな幸福感に包まれた満ち足りた時間。

だが、聴覚が捕らえた[楽器1]の音色の変調に、ハッと気付いた。

俺は、[食器]達を台所に下がらせて、[楽器1]の様子をながめる。

「んふっ、んっっふ、んん!ふっ、ふっ!」

仰向けの[楽器1]は、両手で口を塞いでギュッと目をつむり、カラダを硬直させて必死に声をこらえている。
目からは後頭部に向かって涙の跡。
そろそろいい頃だ。

「演奏器交換、演奏器2へ。」
俺の指示で、ハァハァ言いながらも[演奏器3]は、立ち上がって[演奏器2]に[楽器1]の股ぐらを譲った。

[演奏器2]は、どうやら混血らしいのだが、南米製で背が高く顔はホリが深くて目鼻立ちのくっきりした素材だ。
そして、美しく波打つカールの黒髪を後ろで束ねた[演奏器2]の演奏が始まった。

ジュルル!チュルルルルッ!ジュプッ!ジュプッ!
[演奏器2]の演奏は激しい。

「っっっ!!!!!!!」
演奏器交換の間、ぐったりと弛緩していた[楽器1]は、演奏が再開してすぐに大きく背を反らせた。
同時に両手で口を押さえたまま目を大きく見開いて、声にならない叫び声を上げた。

更に太ももをガッチリ掴まれ、下半身を[演奏器2]にしっかり固定された[楽器1]は、上半身をくねらせてのたうちまわる。
「ん゙ん゙っ!ん゙ん゙ーーー!!!」

「音量、大。」

音量の抑制を解かれた[楽器1]は、叫びの様な声を上げた。
「ゔっ、ううううあああああぅ!はうああぁっ!ゔっゔっゔっゔっ…ううぅ…!」
そして、その後は泣き声に似た音色を奏で続ける。

この音色が好きなのだ。

[楽器]は、その音色の美しさだけでなく、見た目でも俺を楽しませてくれる。
涙を流す悩ましげなその顔も美しく、くねらせ続ける反らせたカラダはなまめかしい。
乳を左右に揺らし、シーツや「演奏器」の腕を掴んだりして、その演奏を受け止めている。

その[楽器1]の音色と、カラダの曲線のうねりは、[按摩器]の舌のマッサージを受け続ける俺の股間を更に硬直させる。
俺は暫くその旋律と扇情的な光景を存分に楽しんだ。

そして、ふと気まぐれを起こした俺は[按摩器]のマッサージを停止し、[椅子]を降りて、[楽器1]に近づいて演奏停止を指示した。

[演奏器2]が定位置に戻ると、残された[楽器1]は、ぐったりしたまま胸を上下している。
だが、ハアハアと細切れの息をしながらも、まだ断続的に泣き声の音色を奏で続けている。
顔は涙でグショグショ、挿入口も[楽器1]の潤滑液と[演奏器2]の唾液でビチャビチャ。
赤味がかったヒダがうねうねと求めている。

俺はおもむろにひざを着き、仰向けの[楽器1]の足を担ぐ様にして、挿入口にモノをあてがった。

するとびくん!と再び背を反らし、一瞬許しを請う様な表情をした。
「んはああああああんっ!」
そのまま突っ込んでやると、[楽器1]は今日一番の音量を放った。
イったのかもしれない。

そして突く度に、キレイな音色を奏でる。
「っ!あんっ!んぁっ!ああっ!ああああっ!やぁんっ!」

それにしても…、久しぶりだがこの素材、こんなにキツイ締め付けだっただろうか。
既に頂点まで達しかかっていたとは言え、俺は短時間であっけなく果ててしまった。

今日の4発目。

(使ってやってよかった…。)
今回の挿入の事ではない、[家具]としてと言う意味だ。

実は、[楽器1]は、B級素材だ。仕入れてみてから分かったのだが、底上げブラで俺を騙したのだ。
いや、決して貧乳な訳ではない。
きっと世間一般の基準からすれば、乳はそれなりの大きさではある。
だがそれは俺の[家具]の素材として使うには不十分だと思われたのだ。

あんな詐欺の様な下着に騙されなければ仕入れたりはしなかった。

一時は、破棄しようかとも思った。
何せ俺をあんな卑怯な手でたばかったのだ。

だが整った顔の造形は美しく、乳の容量不足を除けば充分に美しいカラダをしていた。
俺が仕入れなければ、人もうらやむ美人な彼女、きれいな奥さんとして生きていった事だろう。

そして何よりフェミニスト染みた俺の、素材を無駄には出来ないという想いからも結局破棄する事は出来なかった。

俺は「B級素材」という考え方を採り、[楽器]の様な普段は直接俺の体に接する事のない[家具]に充てる事にした。
[楽器/演奏器2][楽器/演奏器3]も同様に乳肉不足のB級素材だ。
カラダを包装していた服や下着、パッドで乳の大きさを偽り、俺はまんまと騙されて仕入れてしまったのだ。

他にも、台所にある[調理器]等もB級素材を「設定」して使ってやっている。
しかも、普段体に触れる事のない[家具]にしているとは言え、気が向けば今日の様に挿入口を使ってやる事さえある。
自分を騙した素材を[家具]に使ってやり、騙された事を恨むどころか、今では愛着すら感じているのだ。

横に俺が立っても、[楽器1]は失神した様にだらんと倒れ横たわったままでいた。

(俺も大概甘ちゃんだな…。)

俺は、その少々物足らなくも美しいお椀型をした乳を右足で踏み、にじり潰す様にこねくりまわしながら自嘲した。

読書と排泄 スカ注意


「御主人様にぃっ、着けて…頂いた、んんっ!大事な…はぁん、大事な赤い首輪を…はぁ、撫でて、はぅんっ!よし!と気合を入れ…」
[音読器]のなまめかしい読み上げが、静かな部屋に響く。

俺は読書をしていた。
と言っても[椅子]に座ったまま[音読器]が読み上げるのを聞いているだけだが。

[椅子]は今、右側の[肘掛]を下がらせている。
そしてその位置には[音読器]がタブレット端末を両手で持って立ち、物語を紡いでいる。
[音読器]は[家具]の中では珍しく、文章を読み上げるだけとは言え言葉を発する機能がある。

もう一つの特徴は眼鏡だ。
カラダにはもちろん何も着けてはいないが、[家具]で唯一眼鏡を掛けている。
もちろん文章を読むためだけに。

[音読器]は、他県の図書館で見つけた素材だ。

細い金属色フレームの眼鏡を掛けた仏頂面で、なんと言うかいかにも堅物といった雰囲気だった。
しかしそのつぶらな瞳、小さく控えめな口と薄い唇は綺麗に整った顔立ちを形作っていた。
良く言えばクールビューティーって奴か。
しかしそのしなやかな四肢、キュッと締まった腰周りのなまめかしさは妖艶そのもの。
そしてなによりブラウスのたわみで誤魔化している胸の大きさに惹かれて仕入れたのだ。

[音読器]は、俺が挿入口に手をやって、挿し入れた指をくちゅくちゅと動かす事で、手に持った本や端末の画面を読み上げる。
さっきからの読み上げで、俺の指はもうぬとぬとに濡れていた。

指を止めて[音読器]の顔を見れば、はぁはぁと息を切らし、上気している様だ。
少し手も震えている。

俺は、すぐに音読を再開しようと思ったが、ふと自分の尿意に気がついた。

「小便。」

俺がそう言うと、部屋の隅に待機していた部屋置きの[小便器]が寄ってくる。
小便だけの時は、もっぱらこれで済ませている。

読書中もずっと休みなく俺の股間を口や乳を使ってマッサージを続けていた[按摩器]が下がる。
そして代わりに[小便器]が配置につく。

[小便器]は空港で見つけた洋物の素材だ。
どこ製だかは分からないが掘り出し物だった。
肩まである美しく明るい色の金髪、白いというより透き通るような肌。
掘りの深い端整な顔立ち、灰色が青みがかった様な瞳に高い鼻。
きっと、北欧か東欧製ではないかと思っている。

大柄なくせに細身のカラダには大きく重そうな二つの乳。
それは水風船の様に大きく、それ故に気持ち垂れ気味ではある。
また透明感のある表面には青筋がくっきり見えている。

俺の股間でひざまづいた[小便器]は、おもむろに大きな口でモノを喉までくわえ込んだ。
深く深く、まるでモノを飲み込むかの様に付け根まで。
そして、俺に視線を合わせて準備完了の合図をよこした。

じょろろろろろろ…

俺が放尿すると、[小便器]はゴクゴクと喉を鳴らして飲み込んでいく。
高性能でいつも全くこぼす事はない。

「ふぅ…。」スッキリ。

[小便器]は、放尿が終わったと判断すると、強力な吸引力で中に残っているかもしれない残尿を吸い尽くした。
そしてモノを根元までくわえたままに、マネキンの様に整った美しい顔で俺を見つめて「おわれ。」の指示を待っている。
ネロネロと舌をモノに絡ませながら。

俺は「おわれ」の指示はせずに[背もたれ]から上体を起こし、[小便器]の金色の頭を抱える様にして撫でた。
そして胸に手を伸ばして、ずしりと重い乳肉を揉んでやった。

実は俺は少し後悔している。

この素材は[小便器]にしてしまったせいで、口にキスしてやる事が出来なくなってしまったからだ。
自分専用で、使用後は自動的に口を洗浄する「設定」になってる。

だがさすがに毎日小便を流し込んでいる口にキスする気にはならなかった。
ただ、なんとなく北欧製デザイン便器という雰囲気で、お洒落かなと思って[小便器]にしてしまったのだ。

今更、別の[家具]に「設定」してもその気にはならない。
ま、後悔先に立たず。
とにかくしっかり使ってやろう。
俺は再び上体を倒して[背もたれ]の乳肉に後頭部をうずめ、暫くぶりに[小便器]のもう一つの機能を指示した。

「吸引。」

ズゾゾッ!ジュルルッ!ジョブブッ、キュウウ!

「ぅひぉ!」
いきなりの強烈な吸引と急な激しい上下動に俺は一瞬、情けない声を上げてしまった。

ズビュルル!ズゾゾッ!ジュルルッ!

「弱!弱、弱!いやもうイッた!ストップ!あ、いや…おわれ!……ふひぃ、はあっ。とまった…はぁ。」

俺が極々短時間でイッたのも認識出来ずに、[小便器]は吸引を続けたのだ。
モノごと引っこ抜かれるかと思った。

今日はもう延べ5回目の放出、ほとんど何も出なかったのだろう。

口内で俺の出したものを認識出来なければ止まらなくても無理はない。

同じく口を主に使う[家具]でも[小便器]と[按摩器]は結構趣が違う。

いつも[椅子]に座っている時に長時間使い続ける[按摩器]は技巧派だ。

俺の「強・弱」の指示で、ツボを巧みに突いて即射させたり、出させる事なくゆっくりまったりと快感を持続させたりと思いのままだ。
これは俺の度重なる調整あっての事だが、[家具]の素材としての適正もあったのだろう。

だが、この[小便器]の吸引機能は調整がうまくいかない。
一旦、吸引力を弱める調整をしても、次に使う時には何故か吸引力が強に戻ってしまうのだ。
かといって、それ以外の指示はちゃんと認識するので「暴走」でもない様だ。
素材の性欲の強さだろうかとも思ったが、確認しようもなかった。
     ・
     ・
     ・
「んっ、彼に……、あんっ!差し出した。はぁっああんっ!っそれは、んん!犬用の…真っ赤な、首輪、だった。んはっ、はっはっ…。」
くちゅ、ぐちゅっ!にゅるりっ、にゅろにゅろっ、きゅっ!
俺の指先を[音読器]の肉ヒダが物欲しそうに締め付ける。

俺は、読書を再開していた。

ぐったりと[椅子]の柔らかさに体をもたれ、右手の指先だけで[音読器]の挿入口をいじって。
もちろん股間に[按摩器]のやさしいマッサージをうけながら。
ま、モノはしおしおになってはいるが。

だがもう[音読器]が限界の様だ。

[音読器]は、脇を締めて少し背をまるめ、体をこわばらせてなんとかタブレット端末を持っている。
そして、ぎゅっと眉をしかめて涙をぽろぽろと流しながらも、わずかに目を開けてかろうじて画面を読み上げている。
細かい息と、甘い吐息混じりに。

普段の仏頂面が、こんなに表情豊かに、切なげな顔になるのは見ていて楽しいものだ。
腰もガクガク前後して、足もぶるぶる震えている。
揺れる腰も少し引けていて、無意識にだろうが俺の指から逃げている様だ。

俺は、挿入口から指を抜いて指示を出す。
「さが…」
ドサっ!

[音読器]は、俺が指示を出す前に、自分の潤滑液に濡れた床にへたり込んでしまった。
眼鏡も外れて落としている。

「はぁ、はぁ、うっ、うっ、ううっ…、ううううううぅぅぅ…。」
そして、息をつく俺を見つめて情けを請う様にすすり泣きを始めた。
しかし「さがれ。」の指示でしょぼくれて眼鏡を拾い、腰が立たないのか下半身を引きずる様に定位置に戻った。
挿入してやりたい気もないではなかったが、さすがに今は無理だ。

「雑巾、拭け。」
俺がそう言って指差した所に[雑巾]が来て、よつんばいになり床を舐め始める。

さっき[音読器]が垂らした潤滑液だ。
しかも定位置に戻った時に、その潤滑液を引きずって伸ばしている。

[雑巾]はB級素材、女子大生だった様だ。
ショートカットで、目鼻立ちのクッキリした顔をしていると思って仕入れたのだが、これも詐欺ブラで俺を騙した素材だ。
だが、這いつくばって健気に床を舐める姿を見れば微笑ましく、もう恨みはなくなっていた。
ちょっと見栄を張っただけだったのだろうと、もう許している。

C級素材に比べればかわいいものだ。

俺は、もよおしてきた腹の苦痛を解決するために便所に向かった。

便所は三畳程あり、その真ん中には段差があって奥側が一段高くなっている。
その段差の中央に少しだけ間隔を空けて[大便器]が2つ腰掛けている。
俺が2つ並んだ[大便器]の内側のももに座って排泄すれば、その間隔から下にある流しに落ちる仕組みだ。

[大便器]は家にいれば必ず毎日使う物、それなりの素材を使っている。

それぞれ、遠方の駅、近所の商店街で見つけた素材だが、2つはよく似た雰囲気の柔和な美形。
どちらもおっとりお姉さんといった感じだ。
優しそうな目にハの字眉、色っぽい肉厚の唇。
背中まである髪は、どちも一本の三つ編みにして、肩から前に垂らしている。
左右対称になる様にそれぞれ外側から。

俺は並んで座った[大便器]の隙間側の太ももに腰掛ける。
すると俺の背中を左右から包む様に密着して計4つの大きく柔らかなクッションを押し当ててくる。
そして股間には便所用の[小便器]が寄ってきて、小便に備えてモノに深くしゃぶりついてきた。

これは、ビジネス街で見つけた素材。

いかにもキャリアウーマンという感じで、キリッとした眉が印象的な顔をしていた。
割とぴったりしたパンツルックスーツで包装されていたが、苦しそうに見えた胸の辺りを見込んで仕入れた。
いつ見ても[小便器]の眉は勇ましく、いかにも気が強そうな素材だ。
[家具]にならなければ、こんな排泄物を口から流し込まれる事なんて一生なかっただろう。

[小便器]は普段、便所の脇に正座で控えている。
小便だけをしに便所に来た時は、正座をした[小便器]の口に、立ったままモノを突っ込んで用を足す。
朝顔の様な使い方をするのだ。

だが、俺が[大便器]に座ると寄って来て、小便に備えて深く根元までくわえ込む様に「設定」してある。
今はモノがしょぼんとしているのでくわえやすそうだ。

俺は[大便器]のももに座り、背中に押し付けられる乳圧を感じつつ[小便器]にモノをくわえられたままで用を足す。
当然ながら、あまり上品でない音など立てながら。

「ふう。」
しっかり出してから「流せ。」と言うと、音声を認識して[大便器]は脇にあるレバーを操作し、流しの水をザーっと流した。

次の指示は「洗浄」。
俺がそう言うと、肛門辺りに口が押し当てられ、洗浄が始まる。

[洗浄器]だ。

流しの水面と俺の尻の間には充分な間隔があり、そこに後ろから上向きに顔を入れて口を肛門に押し当てたのだ。

[洗浄器]は肛門付近に口で吸い付き、唾液を舌でこすり付ける様に舐めまわして洗浄をし始める。
残りがない様に丁寧に優しく。
たまに口を離して、流しの壁面に設置した脇からのライトできれいになったかを確認しながら。

穴のまわりを洗い残しがない様にべろべろと舐め尽くすと、次は穴を集中的に舐める。
さっきから、尻の穴の中にまで舌をぎゅうぎゅうとねじり込む様に押入れて、可能な限りの洗浄をしている。
大胆に、しかし繊細に、その巧みな舌使いに、俺は時々背中がゾクッとさせられる。

使用中に俺からは全く見えないが、実は[洗浄器]は、数ある[家具]の中でも、かなりの美形だ。
整った目鼻立ちの配置バランスに、まつげの長い美しい目、柔らかそうでぷりっとした唇はひときわ目を引いた。

もちろん全ての[家具]は、美しい顔の造形を最低条件として仕入れた素材ばかりだが、その中でもかなり上位に入るだろう。
カラダも均整がとれた美しいスタイルをしていたし、キメの細かい滑らか肌。
そして胸の大きさも、巨乳、爆乳揃いの[家具]達の中でもかなりの大きさだった。

そう、そう思って仕入れたのだった…。

しかし、仕入れてから包装を解いて揉んだその乳に、俺は違和感を持った。

その乳は改造されていたのだ。

かなり期待して仕入れただけに、そのショックは大きなものだった。
俺は期待を裏切られた思いで愕然とし、無力感に打ちひしがれた。

顔の改造には出来るだけ注意していた。
素人ながらにネット情報はもちろん専門書、医学書まで読み込んで判別力を鍛え、疑わしい素材は仕入れを避けていた。

だが乳は大抵、仕入れてみるまで分からない。

B級素材を仕入れてしまった事なら、それ以前にもあった。

B級素材は、普段あまり触れない[家具]として使う事で妥協して使用する事にした。
確かに詐欺ブラやパッドなどで、見せ掛けを偽って俺を騙した素材ではある。
そして素材としての質が不足しているとは言え、天然の素材ではあったからだ。

だが改造素材は別だ。

改造素材は、自ら素材としての価値を貶めた外道だ。
素材の自然な美しさを活かした[家具]を楽しむという俺自身の信条に相容れない。

ただ、俺にはもう一つの想いがあった。
仕入れた素材を無駄にはしたくないという想いが。

大きな葛藤が俺を襲い、暫くの間苦悩に包まれた生活を送った。
そんな生活の中でも、天然素材の[家具]達は、その美しさと柔らかさ、乳や口を使った多様な機能で俺を癒してくれた。

改造物じゃ素材の価値はない。
これは破棄もやむなしか、俺はそう思いかけていた。

だが何度見てもこの素材の顔は美しかった。
しかも顔には改造した様子はなく天然物だと信じられた。
これを破棄するのはいかにも惜しかった。

確かにこの乳は改造されていてもう価値はない。

ではこの顔はどうか、十分に魅力的で価値があるじゃないか。
ただ、使う価値もない乳の[家具]を作る事に抵抗があった俺は、普段の生活でそれを見る事のない[家具]にする事にした。
そして悩んだ結果、その素材を改造された素材、「C級素材」として[洗浄器]にしたのだ。

元々、俺にはスカトロ趣味はない。

だが苦肉の策とは言え、魅力的な唇を活かした[家具]だ。
確かに美しい顔も見る事は出来ないし、当然キスも出来なくなるが改造素材を使っていると思えばやむをえなかった。

やはりこれも、実は素材を破棄したくないという俺のフェミニスティックな甘さを満足させただけだったのかもしれない。
そう思うと自分の甘さ、馬鹿さ加減に情けない思いだった。

多分、俺はここで排泄をする度にこんな想いに囚われるのだろう。
確かにB級素材についての葛藤は乗り越えた…つもりだ。。
だが果たしてこのC級素材の困難は乗り越えられるのだろうか。
どうすれば乗り越えられるのだろうか。

苦悩している間にも、[洗浄器]は、今も俺の尻の穴にぱっくり吸い付いたままで舌をねろねろと使い続けている。
俺の設定した通りに。
従順に、忠実に、効果的に、熱心に、多分心を込めて…。

洗浄自体はもう終わっていた。
洗浄し終えると[洗浄器]は、流しのサイドライトを消し、俺はそれを終了の合図としている。
そして今はもう、ライトは消えている。

ただ俺の「おわれ。」の指示があるまで引き続き絶え間なく肛門を舐め続け、それを止める事はない。

[洗浄器]にしたこの素材も、乳の改造さえしていなければきっとB級素材としてでも使えていたと思う。
きっと改造前でもそれなりの乳肉はあったはずだ。

この素材はどんな気持ちで改造手術を決意し、受けたのだろう。
改造した動機は詐欺ブラやパッドで俺を騙したB級素材と大して変わらないものだろうか。
いや、何かもっと他の、何か別の理由でもあったのだろうか。
俺は、時々ここでそんな答えの出ない疑問に考えを巡らせてしまう。

肛門に[洗浄器]の舌をねじ入れられ、[小便器]の執拗な吸い取りを感じながら…。

昼食後の腹ごなし


便所で出す物を出してスッキリした俺は居間に戻り、[椅子]でまったり過ごしていた。

昼頃になると、[調理器]が作った昼食を[食器]達が自動的に運んで来る。

俺は[椅子]にもたれたままに左右の[肘掛]を下がらせた。

代わりに3つの[食器]と、盆に料理を乗せた[調理器]が俺の左右に立ち、準備が整う。
横に配置するのは俺の正面、股間では[按摩器]がずっとねろねろしゃぶって舌を稼動しているからだ。

昼食はいつも軽く済ませている。
献立は[調理器]がランダムに決定して作る。

今日はサンドイッチにスープ、ポテトサラダの様だ。

まず日本製でおしとやかな雰囲気の[和食器]が、スープを口に含みくちゅくちゅと音を立てる。
俺が猫舌なので少し冷ましているのだ。
そして、座った俺の右から体を乗り出して唇を合わせ、口に含んだスープを流し込んで来る。

ちゅぷ、ちゃぷ、ちゅる
2口目のスープを[和食器]の舌ごとゆっくり味わうと、離した舌が糸を引いた。

色気あふれる欧州製の[洋食器]は、両手で寄せた乳肉の谷間にサンドイッチを挟んで俺の目の前に差し出す。
好物のタマゴサンドだ。
俺は、[洋食器]の乳にサンドされたサンドイッチを端から食べていく。
乳で挟まれた最後の部分が食べにくいが、そこは乳の谷間に口をねじ入れてむさぼる。
谷間に付いた具のタマゴを舐め取ってやると、[洋食器]は「ゥン…。」と声を漏らした。

そしてポテトサラダを乳皿の谷間に盛った[中華食器]が寄って来た。

[中華食器]は台湾製。
中華と付けているが、これも生産地を示す程度の意味しかない。
実は、台湾製だと言うのは仕入れてから気付いた事だ。
見つけた時は、日本製だとばかり思っていたが、どうも旅行で日本へ来ていたらしい。

一人歩きしていたので、実際にはそれなりの年齢ではあるのだろうが、小柄でまだ幼く見える顔立ちをしている。
ベビーフェイスとでも言うのだろうか。
吸い込まれる様な大きな瞳、ちょっと団子気味だが小さな鼻にかわいい唇。
顔だけ見れば中学生といっても通るかもしれない。

キレイな顔をしているが、女っぽい美しさと言うより、保護欲をそそる子供の様な愛らしさに満ちていた。
幼く見えるのは髪型のせいもあるのだろう。
背まで届く黒髪は2本の三つ編みにまとめてある。
体も華奢で、手足にも艶のある曲線の美しさは見て取れなかった。

それでも俺が仕入れたのは、もちろん胸に目がいったからだ。

スレンダー巨乳というのとは少し違う様な気がする。
子供の様な細い体に大きな乳。
それはまるで取って付けた様なアンバランスさ。
大自然は、こんなデザインの素材も作り上げるのかと興味を引かれた珍品だ。

[中華食器]は左腕で胸を抱える様に寄せて乳皿の谷間を保ってポテトサラダを乗せている。
そして右手の指で直につまんでは俺の口に運ぶ。
俺は、口に差し入れられたポテトサラダを[中華食器]の細い指から直接ねぶりとって食べる。

更に交互に[和食器]の口から甘い唾液混じりのスープをねっとりとすする。
[洋食器]のたっぷりの乳肉に挟まれたサンドイッチをむさぼる。
そして[中華食器]のかわいらしい指ごとサラダを味わった。

大した量ではない。
こんな手間の掛かる食べ方をしても、昼食は短時間で終わる。

俺が食べ終えると、今度は[中華食器]が俺の口の周りをペロペロと舐めて、垂れたスープを舌で拭き取り始める。
[和食器][洋食器]は、俺の体にこぼれたサンドイッチの具を丁寧にねぶりとっていった。

俺は[洋食器]の両乳を掴んで引き寄せて、両手で揉みながら谷間についたマヨネーズやトマトの汁をきれいに舐め取る。
ついでにそのツンとしたピンクの乳首にも、吸い上げる様にキスをしてやった。
次いでは[中華食器]の、その折れそうな腰を引き寄せた。
そして弾力の強い乳肉を両手で握りしめて谷間に付着しているポテトサラダをねぶりとる。

[家具]の造形が自然の恵みなら、食事もまた自然の恵み、ちゃんと残さず食べるのが俺の信条だ。
もちろん手を合わせてお百姓さんにも感謝する。

そろそろ下がらせようかと[食器]達に目をやった。
すると[和食器]は切なげに、[洋食器]は悩ましく、[中華食器]はもじもじと、上気して俺を見つめていた。
それぞれの挿入口に指を入れてやると、どれもたっぷりの潤滑液で濡れており、特に[中華食器]は少し垂れてさえいた。
[按摩器]の優しい舌のマッサージでモノはすっかり使用可能。
そろそろ入れてやらんとなぁ、と俺は少し迷ったものの、その後の日課もあったので下がらせた。

その日課とは筋トレの事だ。
とは言ってもスポーツをやる訳ではないので運動不足解消程度のもの。

俺は、板間のトレーニングルームに移ると、壁際に並んで待機している「運動補助具」達に「ランニング」と指示をした。
小柄な[運動補助具小]は、ランニングマシンに移動して準備に掛かる。

ランニングマシン自体は、多少は改造してあるが元々は普通のベルト式の機械だ。
ローラーに無限軌道の様にベルトが付いていて、その上に乗って走る様になっている。
側面から伸び上がった頑丈なパイプの手摺りは前方に曲がっており、躓いた時の支えにしたり、持ったまま走る事も出来る。

前に曲がった手摺りパイプからにはハンモック状のネットが吊り下げられている。
[運動補助具小]は、そのネットに前方からランナー側に向かってうつぶせに乗った。
そして俺が走行用のベルトに乗ると、両腕を俺の腰に回してがっちりと固定。
そのまま口の奥まで俺のモノをくわえ込む。

準備完了、俺は早速走り出した。

俺が走って、多少位置が動いてもハンモック状に吊ったやや弾力のあるロープの自由度がある。
そのため[運動補助具小]は安定して俺の股間をしゃぶり続ける事が出来るのだ。
但し、俺の腰をしっかり抱え込み、深くモノをくわえ込んだまま舌のみを使っての動作にはなるが。

この[運動補助具小]は、遠方で高校の近くを体操服を着て走っていた所を見つけた素材だ。

多分、何かの運動部に所属していたのだろう。
他の部員達らしき少女達と一緒にランニングをしていた。

その素材は身長は一番低いながら大きな乳で体操服をゆさゆさ揺らし、一所懸命に汗を輝かせていた。
髪は後頭部の辺りで左右くくっていて、[中華食器]程ではないにしても、まだあどけなさを残した顔立ちだ。

今は、そのかわいい顔を俺の股間に密着させて、懸命にぬらぬらと舌を俺のモノに擦り付けて機能を発揮している。
しっかりと腰にしがみついて、俺の動きに揺らされながら。
俺は股間への気持ちよい刺激を感じながら走った。
この[運動補助具小]のサポート機能の快感のおかげで疲労感も軽減される。

このランニングマシンを使って走っている時、いつも考える事がある。

俺は出来る限り素材だけを使って[家具]を作っている。
だがこのランニングマシンはほぼ既存の機械を使い、[運動補助具小]はサポートに使っているだけだ。
どうにか素材達の組み合わせだけで「ランニングマシン」を作れないものだろうか。

だが、前横のパイプはともかく、ベルト部分を素材に替える妙案はまだなかった。

いつか、全部を素材で作った[ランニングマシン]で、素材の柔らかな乳肉を踏んで走るのが俺のささやかな夢だ。
だが踏むとなれば、耐久性の問題から素材を壊してしまいそうで、実際には困難だろう。

ノルマを走りきった俺は、マットの上にどっと体を投げ出して息を整える。

すると[運動補助具大]が寄ってきて四つんばいになり、タオル機能を発揮して俺の汗を舌でぬぐい始める。
[運動補助具大]は、俺の額からぺろぺろと舐め始め、顔中に舌を這わせて汗を舐め取り続ける。
口の周りを舐め始めた時に舌にしゃぶりつくと[運動補助具大]は、それに反応して俺をねぎらう様に唇を重ねて舌を絡ませてきた。
やはり、ちょっとしょっぱい。

[運動補助具大]は、近県のフィットネスジムから出てきた所を見つけた素材だ。

スッキリとしたショートカットで明るく活発そうな雰囲気、気持ち垂目がちなパッチリとした目が印象的な美しい素材。
仕事帰りのOLといった感じだったが、大柄で俺よりも背丈があった。
[椅子]の[腰掛]程の筋肉はないが引き締まったカラダ、もちろんボリュームたっぷりの乳。

乳首が陥没気味だが、これも個性的で気に入ってる素材だ。

そして、ランニングマシンから降りた[運動補助具小]も加わって俺の全身の汗を舐め取っていった。
時に俺の股間にも顔をうずめたり、手でマッサージもしながら。

一息ついた俺は、次に腕立て伏せをする。

両手をついて腕立て体勢になった俺の股間の下に[運動補助具大]は仰向けになりモノの先をくわえる。
[運動補助具小]も俺の顔の真下に乳が来るように寝転がる。
俺が高さ調整用の台に乗っているので、腕を曲げると「健康器具小」の乳にやっと口が届く。
そして「運動補助具大」の口にモノがずっぽり入る。

俺が腕立て伏せを始めると、[運動補助具大]は舌を使って刺激し始める。

本当は、腰を落とす度に挿入口を突くような設計を考えていたのだが、筋トレ中必ずしも勃てておく事が出来ずに断念した。
口に入れる様にしておく事で、勃てておけなくても[運動補助具大]の舌の刺激で気持ちよく筋トレできる様になった。
奥に突っ込む度に、舌がモノ全体に絡み付いて唇が搾り上げる。
その気持ちよさには、少し集中力を削がれる部分もあるがいい感じだ。

ちゃぷっ「いちっ」、ちゅぷ「にぃっ」、ちゅるっ「さぁん」…

顔を下げて、眼下にある[運動補助具小]の乳首に吸い付くと、カウンター機能で数を数える。
数を重ねると段々と声が艶を帯びてくるのが楽しい。
そして腕立て伏せのノルマを終え、再び「運動補助具」達が汗を拭う。

次は腹筋。
[運動補助具大]が対面で俺の立てひざを抱えて、ひざ上に乗せた大きな乳に俺が吸い付くと「カウンター」機能を発揮する。

背筋では、[運動補助具大]が俺の脚に乳をあてがって体重を掛けて押さえる。
そして目の前にアヒル座りをした[運動補助具小]の乳に吸い付いてカウントさせる。

これら含めて「運動補助具」の使い方にはまだまだ改善の余地があると思っている。
現状では、筋トレの相手役と言ってもいい程度で[家具]と言うには程遠い。
もっと素材の数があれば、有効な[スポーツマシン]になるだろうか。
どう組み立て、どう「設定」すれば、素材を活かし無駄にしない[家具]になるだろうか。

これに限らずだが、試行錯誤の毎日だ。

日課の運動はこの程度のものだが、この部屋も裸の[家具]の健康を損ねない様に一定の温度を保っている。
そのせいで、結構な量の汗をかくのだ。

俺はマットの上に全身を投げ出し、大の字に弛緩してはぁはぁと息を上げた。

「運動補助具」達の舌が、体の隅々まで丁寧にれろれろと這いずり回る。
顔から始め、胸、腹、腕、脚、脇の下や、裏返って尻の割れ目など汗をかきやすい部分は念入りに。
大、小の「運動補助具」がそれぞれ汗を拭う部位を分担して。
そして俺の息が整う頃に、全身の汗は大体拭い終わる。

その後[運動補助具小]は、俺の股間に顔をうずめ、手と口を使って丁寧に集中的なマッサージし始める。

モノに舌を這わせて袋をやわやわ揉んだり。
袋を口に含んで柔らかく転がしつつ手で竿を優しく撫でたり。
蟻の門渡りに指を這わせたり。

俺が腰を上げてやるとモノを手で擦りながら、蟻の門渡りを舐め肛門にも舌をねじ込み俺の快感を誘う。
ぴちゃぴちゃ、ちゅるちゅると小気味良い粘着音を立てながら。

[運動補助具小]のマッサージは絶品だ。

俺の調整の成果でもあったが、素材の適性も高かったのだろう。
もともと仕入れた時は処女だったと思えない出来だった。

[運動補助具大]は俺の顔に覆い被さり、ボリュームたっぷりの乳肉をねじ込む様に口に含ませてくる。
実は調整不足で、顔全体に乳を押し付られる形になり少し苦しいのだ。

だが、ぎゅむっと押し付けられる乳肉の感触もなかなか心地よく、再調整しないでいる。
口に含んだ乳をちゅうちゅう、れろれろとねぶっていると段々と飛び出してくる陥没乳首もまた楽しい。
その頃には[運動補助具大]の甘い吐息も聞こえ始める。

心地よい疲労感。

脱力感のある体に、[運動補助具小]股間への絶妙なマッサージ。
苦しいほどに口いっぱい、顔全体で味わう[運動補助具大]の乳の弾力。

びゅるるっ、ぴゅぴゅっ…

俺が今日通算5回目に果てたのは、[運動補助具小]の乳肉にモノを挟みこすられていた時。
そのまま口でくわえられた先に舌を割り入れられている時だった。
更に全身を疲労感が襲い、ため息が漏れ出た。

しかし疲労感とは別の感情が込み上げて来る。

俺は[運動補助具大]のカラダを抱きしめて二つの乳肉の間に顔をうずめ、子供がいやいやする様に擦りつけた。
「んっ、あぁん…。」[運動補助具大]の甘い声が聞こえる。

愛おしい…。
この感情は愛だ。
紛れもなく[家具]達への愛だ。
俺はそう確信している。

体操服でのランニング中に見つけ、下校時一人になった所を狙って仕入れた[運動補助具小]。
恐らくは仕事帰り、美容と健康のためのフィットネスジムからの帰りに仕入れた[運動補助具大]。

確かにどちらも、いや全ての[家具]は、その素材自身の同意を得ずに仕入れ、俺の思うがままに「設定」した素材達だ。

だが素材達の美しい顔、大きく柔らかな乳、しなやかな肢体、流れる髪、その全てを俺は愛している。
だから「設定」する時も、細かな「調整」をする時も、俺はありったけの愛情と情熱を注いで[家具]達を作り上げた。
その恵まれた乳を活かせる[家具]を作ろうと、その美しいカラダの造形を無駄にしない[家具]を作ろうと。
そして[家具]達の健康を維持し、出来るだけ有効に使ってやろうと愛を注ぎ続けている。

素材としては欠陥のあるB級素材でも、自ら傷物となった忌むべきC級素材ですら、破棄せず使ってやる程のあふれる愛だ。

分かっている。
この俺の激しく狂おしい程の愛も、[家具]に「設定」する以前の素材達には、きっと受け入れられないだろう。

だがしかし、誰にもこの俺の愛は否定させない。
それは確かに存在し、毎日の様に俺が[家具]達に注いでいるものだ。

俺は[運動補助具小]の口に強く強く吸い出される残滓に自分の愛を確認していた。

入浴


運動後にまったり体を休めた俺は、風呂へ向かった。
そろそろ沸いている時間だ。

元々室内では裸で暮らしている俺は、脱衣所を素通りしてそのまま浴室に入る。
もあっとした湯気に気持ちむせたが、気にせずに浴室に置いてある[風呂椅子]に座った。

[風呂椅子]は、ただ単に四つん這いにした素材に横から座るだけのシンプルな[家具]だ。

[健康補助具大]とは別の、遠方のスポーツジムで見つけた素材だった。
仕入れた時に着ていたジャージからみると、どうもそのジムのインストラクターだったらしい。
どこで着けたものか、小麦色の肌に白い競泳水着の日焼け跡。

それはまるで日焼けの下の白い肌が透けて見える、魔法の水着を着けている様にも見えた。

そして肩までの髪はアップにしてまとめてあり、その黒髪は薄濡れて艶やかに輝いている。
座ったままでは見えないが、端正な顔の造詣も申し分なく美しい。
きっとジムでは美人インストラクター等と呼ばれて人気があった事だろう。

それにしても水着で押さえてはあったのだろうが、この大きな乳は水泳には邪魔だったのではないか。
そんな今更な事を心配してみる。
もちろんもうこの素材は二度と泳ぐ事はないだろう。

今では、いやこれからもずっと俺専用の[風呂椅子]として、務めを果たしていくのだから。
その十分に引き締まったカラダを使って。

俺は艶やかに湿った[風呂椅子]の尻をゆっくりと撫で回しながらその湯気の熱気に体を慣らす。

日焼け跡で小麦色と白肌のツートンカラーに色分けされた尻。
たまにぎゅっと鷲掴みにすると、筋肉質で引き締まった弾力が手のひらを押し返す。
そしてその尻の割れ目を下に向けて指を這わすとキュッと締まる菊門、更にその下の挿入口では湯気以外の湿気も感じられた。

にゅるっと指を挿れると[風呂椅子]のカラダがビクンと反応する。
中で指を動かす度に更にカラダは反応し、時に漏れ来る艶かしい吐息。
ぺたりと床に広げていた[風呂椅子]の指は、いつしかぎゅっと硬く握られていた。

そんな暇潰しを楽しんでいると、二つの[家具]が俺の前後に寄って来る。
白くきめ細かいボディソープの泡をカラダにたっぷりまとい、すっかり準備の整った[スポンジ]達だ。

[前スポンジ]と[後スポンジ]が、名前の通り[風呂椅子]に座った俺の前後に自動的に待機する。

「洗浄。」と指示すると、俺の背側にひざまづいた大柄な[後スポンジ]の、巨大な乳スポンジが押し当てられる。

[後スポンジ]は洋物、つまり外人で結構な大柄、背も高く手足も長い。
但しモデルの様な細いカラダではなく、バランス良く柔らかそうな肉付きをしている。
だが顔つきはその体格に似合わず、少女の様なかわいらしさもわずかに残している。
今はアップにしているが、背まで届くやや濃い色調の金髪、大きな碧い瞳、高くはないが形のいい鼻、柔らかそうな厚めの唇。

洋物の素材でも童顔な物なのか、それとも本当に若いのかは結局分からず仕舞い。

[後スポンジ]は、温泉街で見つけた素材だ。
外湯巡りの最中だったらしく、温泉宿の浴衣を着て仲間らしい外人達と歩いていた。

着崩れてはだけた浴衣から除く、湯上りでピンクに染まった肌はそれはそれは魅力的だった。
そして浴衣の合わせ目からユラユラ見える、いや浴衣の上からでも隠し様のない巨大なふたつの乳塊。
この素材が目についたのも、その巨大な乳故だった。
浴衣の帯をやけに高い位置に締めていたので更に強調されていた。

恐らく[家具]の中でも最巨乳だろう。

ここまでの大物になると垂れない事は物理的にありえないが、それでも十分に形の美しさを保った奇跡の逸品だ。
それに薄い色でやや大きめの乳首も愛らしい。

土産選びだったのか運よく仲間と別れ、一人歩きしだした所を仕入れた物だ。

(さすが本場物は違う…。)
仕入れてから初めて浴衣の包装を解いて見た時、なんだか良く分からない納得をしたものだった。

[後スポンジ]は、後ろからぎゅっと抱きしめる様に俺の体に腕を回し、手は股間に伸びていく。
そしてそのままたっぷりの泡まみれの手で、モノと袋を優しく丁寧に洗い始めた。

押し付けられて大きく潰れた乳スポンジは、大げさかもしれないが俺の背中を覆っている様にすら感じられる。

一方[前スポンジ]は俺の前に寄り立ち、丁度俺の眼前で乳を揺らす。

[前スポンジ]は、上品でつぶらな瞳の素材で作った[家具]。
髪をひっつめているせいか、かわいい丸顔が少し強調されている。
背は低めで肉付きがよく、どこを見ても柔らかそうなカラダ。
しかし、しっかりとくびれた腰を見れば、決して誰も太っているとは感じないだろう。

古い言い方をすれば、正にトランジスタグラマーだ。

その[前スポンジ]は、手をすくう様に持ち上げ合わせている。
そして俺の頭の上でその手を解いてシャンプーを垂らした。
そのまま手でワシャワシャと頭を洗い始めるが、薄目に見える泡まみれの大きな乳に情欲を禁じ得ない。

[後スポンジ]に優しくねっとり洗い続けられている俺のモノが、更に硬度を増していくのが感じられる。

俺の頭をマッサージしながら泡をシャワーで流した[スポンジ]達は次の行動に移る。

後ろから俺の後頭部を挟み込む様に、大柄な[後スポンジ]の巨大な乳を押し当てられる。
頭を柔肉で包み込んでむっちりと固定する様に。

俺はいつも通り、そのまま目をつむって気持ちあごを上げる。
するとそれは始まる。

[前スポンジ]が俺の顔を胸の大きな2つのスポンジで洗い始めるのだ。
顔全体をマッサージする様に、強く優しくムニュムニュとスポンジをこすりつけて。

前後から乳スポンジに挟まれる俺の頭。

顔で感じる気持ちよい乳圧。
段々と乳首の弾力が増してくるのを感じるのも楽しい。
正直ちょっと息がしづらいが、それもまた大きな乳肉のせいかと思うと何故かちょっと嬉しい。

やがて[前スポンジ]は自分の乳スポンジの持ち方を変える。
少し先を持ち、今度は鼻の脇や下などそのままでは乳スポンジのあたりにくい所に乳首をあてがう様にこすり付けて洗うのだ。

洗顔の最後には[後スポンジ]の後頭部固定は下がる。

そして[前スポンジ]が俺の頭を腕の中に抱きかかえ込む。
そのまま柔らかく泡まみれの乳スポンジを擦り付け回して顔全体を再度洗い上げた。
[後スポンジ]がシャワーで俺の顔を流しながら、[前スポンジ]が乳スポンジでぬぐう様に泡を落として洗顔が終わる。

次に[スポンジ]達は左右に別れ、俺の腕を乳スポンジで挟んでパイ擦りでもする様にこすって洗い上げる。
手も乳スポンジに挟んで丁寧に揉み洗う。
大体この頃には[スポンジ]達も上気し、甘い吐息を漏らし始める。

脚を洗う時は、後ろから抱きしめる様に俺の股間を揉み洗う[後スポンジ]の乳にもたれ掛かる。
そして[前スポンジ]が俺の脚を持ち上げて左右順番に乳スポンジでにゅるにゅるとこすって挟み洗う。

その後、立ち上がった俺の前後から[スポンジ]達が抱き締める様にして乳スポンジを密着、同時に上下に動いて体全体をこする。
体に絡みつき、まとわり付く様に乳スポンジを押し付け、にゅりゅりゅ、にゅりゅりゅと泡を伸ばし続ける。
それらの合間に、時にボディソープを自らのカラダに注ぎ足し、器用に泡を立てながら。

しかし俺が自分の「設定」で自慢したい事がある。

その体洗いの最中、俺のモノは前後どちらかの[スポンジ]に、直接の刺激を受けていると言う事だ。
体の各部を洗われてる間も、ほとんど絶え間なくモノが優しく洗い続けられている。

気が向いた時や辛抱できなかった時には途中で中断させて、泡まみれのモノを[スポンジ]に突っ込んで出してやる事もある。
手で洗われながらに達してしまい、無駄に放出してしまう事もある。

そうして前後の[スポンジ]に、なされるがまま乳スポンジで蹂躙される様に体を洗い終わる。

体を洗い終わり、泡をシャワーで落とす時も[スポンジ]達は、自らの乳スポンジを持って俺の体に押し当て撫で回す様に泡を流す。

[スポンジ]達に念入り洗われ、すっかりきれいになった俺は湯船に浸かる。

湯船の半分、浅い側には時を見計らって入った[マット]が二つ並んで横たわっている。
湯船のスロープに沿う形で、上体は半分湯面から出ている。

[マット]選びにも気を遣った。

顔の造形の美しさかわいさ、スタイルの良さ、そしてたっぷりの乳は[家具]の素材の三大必須要件だ。
[スポンジ]もそうだが、風呂用[家具]はそれに加えて、カラダ全体の肉付きの柔らかさも重視したかった。
かといって決してデブでは困る。

そんな中、この[マット]2つを一度に仕入れる事が出来たのは偶然の幸運だった。
もちろん長い間探し続けていたとは言えだ。

健康ランドの中で見つけたのだが、友達同士か、もしかしたら姉妹だったのかもしれない。
どちらも明るく喫茶コーナーで談笑していたのだが、[左マット]はパッチリ目で顔の造形はやや派手目。
[右マット]はそれよりやや大人びた雰囲気で、少し細い目に泣き黒子が色っぽかった。

そしてどちらも立派に蓄えた大きな乳肉。
[左マット]は丸い御椀形、[右マット]は気持ちロケット気味だが、それもまたいい。

俺がその二つ並んだ[マット]の中央上に寝そべる様に湯に浸かると、頭が丁度乳枕に乗る様になる。
[マット]の上に横たわり、浅くぬるめの湯に浸る様にヒタヒタの深度に体を沈めるのだ。
[マット]は各外側から腕を伸ばして、俺の上半身を優しくマッサージし始める。
俺の胸を撫で回し、乳首をいじり、全体を揉みさする様に。

両外側から腕を伸ばす事で、左右の[マット]は気持ち俺を挟み込む様になり、その乳枕が俺の顔の左右から押し付けられる。
ちょっと横を向くと、かわいい乳首。
ぺろっと舐めてやるとピクンとかわいく反応した。

湯面から出ているのは、乳枕に乗せ包まれる俺の頭だけではない。
それは、ネッシーの様に湯面から首をもたげる俺のモノ。

今は[後スポンジ]の巨大な乳肉に挟まれ埋もれて見えない。

自らのカラダの泡を落とした[スポンジ]達は、今度は湯船につかった俺のマッサージに付いている。
[後スポンジ]は俺の股間で自分の巨大な乳を左右から鷲づかみにし、俺のモノを挟み込んで揉みほぐす様にこすり始めている。
スポンジが大きすぎて、俺のモノは完全に埋もれている。
それにも関わらず適度に柔らかい乳圧で、心地よくこすられていい気分だ。

[前スポンジ]はそれに遅れて浅い湯船に入り、横から覆い被さる様にその乳を俺の顔にあてがう。
俺はその乳を口に含み、ちゅぱちゅぱとねぶりながら体を温める。

ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅううう、ちゅぱっちゅぱ

「ふぃいいい、極楽、極楽。」思わずおっさん染みた声も出る。

そして、俺のモノを包み揉む[後スポンジ]の動作は段々と激しくなっていく。
両手で自らの乳肉を鷲掴みにしてグニグニと俺のモノを刺激し続ける。
[後スポンジ]の碧い目の切なげな表情もスパイスとして効いている。

巨大で柔らかく温かな乳肉の攻めが、強制的に俺に絶頂を強いる。

びゅくびゅくっ!
「ふゎ、っくうううううう、ふひいいいい…。」

あまりの気持ちよさに全身が脱力し、一瞬意識が飛んだ気がする。
湯当たりもあるのか意識は朦朧とし、暫くほおけてしまった。
ろ、6回目だったかな…ふぁああ。

覚醒しても、気づくと口に含んだままだった[前スポンジ]の乳。

俺の「設定」通りの機能だったは言え、[後スポンジ]に射出を強制されてしまい、少し悔しい気分。

八つ当たりに[前スポンジ]の乳首を強く噛むと、小さな悲鳴で応える。

きゅにっ!
「ひんっ!」
ぐにっ、ぎゅぎゅぐりっ!
「ふぃん!ふぁ、いぁっ。」

なんとかわいらしい声か。

満足した俺は、[スポンジ]達を下がらせて風呂から上がった。

夕食


俺が居間に戻ると、食欲をそそるいい匂いが漂っている。
もうとっくに夕食が出来ている時間だった。

台所でカチャカチャと乾いた音が聞こえ始める。
俺が風呂から上がったのを感知した[食器]や[調理器]が、夕食の給仕準備を始めたのだ。

ほっと息をつきドッカと[椅子]に体を預ける。

と、「按摩器」がすかさず俺の股間にしゃぶりつき、舌を使ってゆっくりとしたマッサージを始めた。

少しキツイ感じのキリッとした眉と、厳しく冷ややかな目で俺を見つめながら。
それはもう正確に適切で効果的に、そして丁寧に念入りに。

「按摩器」の整った唇はモノを優しく包む様にくわえ込み、その生暖かい舌が柔らかくゆっくり、ヌメヌメと回復を促す。

俺は[按摩器]の舌の穏やかで暖かい感触を楽しみながら、風呂上りの火照りを沈めつつ食事を待つ事にする。

おもむろに[椅子]の両脇にある計4つの[肘掛]が立ち上がり、他の[椅子]達から離れた。
そして、俺の正面股間にいる[按摩器]の左右にひざまづき、2つづ正面に向かって肩を組んだ。

正面から俺の股間に顔をうずめる[按摩器]の上に、四つの[肘掛]が作るアーチが掛かる。
テーブルの[脚]になっているのだ。

程なく[和食器]がしずしずとやってきて、俺の正面にあるテーブルの[脚]に腰掛けた。

慎ましやかに座る艶やかな黒髪の美少女[和食器]。
華奢な肢体にたわわな乳肉。

おとなしそうな顔立ちから「箱入り娘」風だと思っていたが、ふと巫女装束も似合うかもしれないと思った。
もちろん、[食器]となった今では衣類は身につける必要は全くない。
だが全くの裸であっても、いかにも「和」の雰囲気を持った美しい[食器]だ。

そして一緒に来た[洋食器]は[和食器]のピタリと閉じた太ももの付け根、つまり股間に少量の酒を注ぐ。
[和食器]がその冷たさに一瞬、ビクッとカラダをこわばらせる。
その瞬間を見るのがいつも楽しい。

いわゆるワカメ酒と言う奴だ。
俺は[和食器]の股間に顔をうずめて食前酒をすすった。

ズズズズっ、ちゅるっじゅずずずっ!

元々あまりアルコールに強い方ではないので、極少量の食前酒。
残さずむさぼり吸い付く様に[和食器]の股間を嘗め回すと、カラダをこわばらせるのが感じられる。

以前まんぐり返し状態にした[食器]の挿入口に酒を注いですする機能も考えた。
だが[家具]が粘膜から直接アルコールを摂取すると危険らしく断念した。

俺の[家具]達は決して使い捨てではない。

命ある美しい[家具]達には普段から気を配って大切にしている。
末永く使ってやりたいからだ。
そして折角[家具]にしたその美しい素材のカラダを楽しみ尽くしたいと思っている。

程なくして[中華食器]が[椅子]に座る俺の脇に立った。

[中華食器]は、[洋食器]の持つカップから飲ませて貰う様にスープを口に含む。
そのまま、俺に唇を重ねる。
細い指で優しく俺の顔を掴み、かわいい唇からゆっくりちゅるちゅるとスープを流し込んでくる。

時折舌を絡めながら。

次にサラダだ。
美しいブルネットの髪を束ねた[洋食器]が、そのふくよかな胸に挟んだレタスを突き出してくる。
俺は、その胸の谷間に顔をうずめる様にむさぼる。

そしてメインディッシュのハンバーグ。

[和食器]が一口かじり自分の口で軽く噛み砕いてから、口を合わせて舌で押し込んでくる。
俺は唾液が絡んで崩れたハンバーグを何度か味わう。

気付けば[洋食器]がテーブルの[脚]の上に仰向けになっている。
そしてカラダの上には小分けにライスが盛られている。

[和食器]の口からハンバーグを食べる合間に[洋食器]のカラダに直接パクつきライスを食べる。
みぞおち、乳下、そして乳皿に盛られたライスをねぶりとる様に。

[食器]は一番多様な使い方の出来る[家具]だ。

酒を飲むにしても、今回の様に股間を器にしたり、昼にコーヒーを飲んだ時の様に口移しで飲んでみたりする。
後は重ねた手のひらの器からすすったり、乳肉をギュっと両腕でしっかり締め付けさせて谷間に注いでみたり他にも色々。
もちろん失敗も多々あるが、色々な機能を「設定」して試してみるのも[家具]の楽しみの一つだ。

食事をする際にも様々な使い方を出来る様、[食器]達には多くの機能を「設定」してある。

ありきたりではあるが、一番[食器]らしい女体盛。
普通に料理を咥えての口移し、咀嚼してからの口移し。
料理を直に手に取って、細い指ごと口に運んでねぶり取る食べ方。
大きな乳皿に料理を盛ったり挟んだりしたまま、乳皿ごとむしゃぶりつくのは一番好きな食べ方だ。

ほとんどの場合はその料理ごと[食器]にかぶりついたり、ねぶったりしてその柔肌の食感も楽しむ。
いずれにしても箸やスプーン等はほとんど使わない。
あえて言えば[食器]の指が箸やフォーク代わりになる事はある。

だが、[食器]に限らないが[家具]の素材は全て生身のカラダ。
おのずと様々な制約がある。

例えば、関節の稼動範囲や、頭、腕脚の数、乳の数もある意味制約と言える。
だがまたこの制約をどう乗り越えるかも[家具]の楽しみだ。
そして問題を解決し[家具]を完成させた時の喜びも味わい深い。

この白く細い腕、細い指にどんな機能を「設定」しようか。
この張りのあるもも肉を何に使おうか。
柔らかな乳肉でどう楽しもうか。
そんな事を考えるのもまた楽しい。

だが、なかなかに困難で、まだ乗り越えられてない問題もある。
例えば、乳肉を踏んで走る[ランニングマシン]作成を困難にする強度の問題もその一つだ。

そして[食器]にも大きな制約があった。

温度だ。

冷たい飲み物を短時間保持する程度ならいいのだが、長時間保持させる事は出来ない。
またそれよりも、アツアツの料理を素材の肌で保持させる事も出来ない。
素材の肌を痛めてしまうからだ。

「仕入れた素材を無駄にしない。」それが俺の信条だ。

そして機能を「設定」した[家具]は、出来るだけ末永く使ってやりたいと思っている。
そもそも良質の素材を見つけ、仕入れるのは手間も時間も掛かる。
乱暴に扱ったり、ましてや使い捨てになんか出来ない。

食後はいつも牛乳を飲む。

小柄な[中華食器]のあまりに細い腰を抱き寄せ、乳の谷間に注がれたぬるい牛乳をすする。
飲み干した後は、乳をべろべろと嘗め回してその白濁をきれいに舐め取る。
乳首はピンピンになっていた。

ふと[中華食器]の顔を見れば、大きな目を潤ませ切なげに色気づいていた。
半開きの口からの息も早くなっている。

かわいらしい子供の様な顔をしているくせに、たまらなく色っぽい表情。
触ると折れてしまいそうな肢体、華奢なカラダに強調されて不自然なほど目立つ乳。

元々俺にはロリコンの気はほとんどない。

[中華食器]も最初はただの珍品だとしか思っていなかった。
だが今ではかなり気に入ってる。
他の[家具]にはない不思議な色気を持っているのだ。

いや、文句なくかわいらしいとは言え、乳の大きさを除けば普段はオンナと言うよりコドモといった雰囲気だ。
だが俺が揉んだり舐めたりして使ってる内に上気してくると、えもいわれぬ色気を放つのだ。

これがギャップ萌えって奴なのか?

俺は[中華食器]の後頭部を掴んで寄せ、その口に吸い付いた。
そして、まだかすかに口の中に残ったスープの味を舌でねぶる。
暫くすると[中華食器]が俺の頭に腕を回し、タガが外れた様に舌に吸い付き激しくしゃぶり始めた。

ぴちゃっ、じゅるるっ…っちゅぷっ、ちゅるっ
「んふっ、ううんっ…んんっ、ふぁむっ…んっ、んんっ。」

そう言えば、[中華食器]は昼食の時にも一番興奮していた事を思い出す。
そろそろ「暴走」の危険が近づいたのだろうか。

俺は、食事の間も休まずにずっと俺のモノを優しくねぶり続けていた[按摩器]を下がらせた。

そして代わりに[中華食器]の頭を股間に押しやってみる。
すると[中華食器]は、吸い寄せられる様に俺のモノにしゃぶりついた。

薄く小さなかわいらしい唇で、口いっぱいにほおばる様にして…。
見た目の幼げなかわいらしさを裏切る様に、激しく狂おしく…。
更に興奮が高まったのか、[中華食器]はモノに舌をきつく巻きつける様にしてこすり、飲み込む様に深く吸って俺を攻め立てた。

よくこんな小さな口で、そんなに奥まで飲み込めるものだと…、感心している場合じゃなかった。
もう結構、俺の絶頂が迫っている。

何とか射出をこらえながら[中華食器]の頭を俺の股間から引っぺがす。
そして俺は[椅子]に座ったまま、[中華食器]の細い腰を掴む。
そのままあまりに軽いカラダを正面から持ち上げて、一気にモノを挿入口に突っ込んだ。

「っっっ!」
[中華食器]は、大きく背を反らし口を開けて声にならない声を上げた。
と同時に挿入口の中では、きつくきつくモノを締め付け絞り上げる。

「っく!」
俺はその絞り上げの強さに一瞬にして果てそうになった。
対面座位、俺は両腕で[中華食器]をぎゅうっと抱きしめてなんとかこらえる。
[中華食器]の乳肉に顔をうずめて、その張りを感じながら。

一息ついて[中華食器]の顔を見れば、[家具]としての自覚もおぼつかない雰囲気。
切なげに眉をしかめながらも目はうつろで、大きく口を開けてはぁはぁと息を荒くしている。

俺は構わず[中華食器]の腰を両手で持ちオナホの様に上下させた。
同時に腰を突き上げて[中華食器]の中へ奥へと突き始める。

「んふっ!あぁっ…、んっぁ!んんっ!んはぁっ!んゃああああぁんっ!」

[中華食器]は上を向いて硬直していたかと思えば、いきなり俺の頭に腕を回して抱きついたり、背中に爪を立てたり激しく動く。
うつろなままの目は大粒の涙をボロボロと流し、急に大きく見開いたり、ぎゅっとつむったり、俺が突くごとに豊かな表情を見せる。
そのもだえる姿が、大袈裟な程感じているしぐさが、乳以外はコドモなカラダからオンナの色気を発する。
[中華食器]は[家具]の中でも一番反応がいい。

つい、にんまりとしてしまう。

俺と[中華食器]の動きに、尻の下で体重を預ける[腰掛]の背筋がギュッと力が入って締まるのが感じられる。

最後と思い力一杯に突き上げると、[中華食器]は、背中を大きく反らして上を向き、声なき咆哮をあげた。
その0dBの叫びに合わせて体内がこれでもかときつく俺を締め上げる。

っぴゅる!…びくびくん!

どれだけ出たかは俺には分からなかった。
だが、[中華食器]の体内では何かが確かに果てていた。

「ふうぅ…。」

俺はちょっとした達成感と共に大きな息をつき、[中華食器]のカラダを優しく抱きしめた。
[中華食器]自体は目を開けたままカラダ全体がだらんと弛緩し、失神しているかの様だ。

俺の今日の7回目を股間から垂らしたまま。

俺が床に寝かせてやっても、何の反応もない。
だが大きな乳肉の上にむにゅっと耳を当ててれば、心臓の鼓動は聞こえる。
それにかすかに「はっ、はっ、はっ」という呼吸音も聞こえた。

俺は、こう言う時も[家具]への気遣いを忘れていないのだ。

一安心した俺は、再び[椅子]にドッカと全体重を投げ出し体を弛緩させた。
そして、反応のない[中華食器]に代わって[和食器]に「拭き取り。」と指示する。

口を使う事は、全[家具]に標準装備として「設定」している機能だ。
「食器」の場合は「食器」としての機能としても口を使うので、衛生上食後にしか使っていない。

[和食器]は、大和撫子といった純和風な雰囲気の[家具]だ。

その上品で慎ましやかな唇と舌が、俺のしなびた股間にしゃぶりつく。
そしてそのまま[中華食器]と俺の粘液を優しく柔らかに舐め取りぬぐっていく。
慈しむ様に優しく、しかし念入りに濃厚に。

反応のいい「中華食器」への充填でついつい興奮してしまったが、[和食器]の「拭き取り」に心が落ち着いていく。

俺は、傍に立っていた[洋食器]のバランスの取れた美しいカラダ抱き寄せて、大きな乳肉から少し突き出た乳首にしゃぶりつく。
ちゅぱちゅぱと吸っていると、[洋食器]は俺がしゃぶり易い様に、自動的に両腕で俺の頭を抱え込むように支えた。
俺は[椅子]に体重を預けたまま、股間に心地良い刺激、口に含んだ柔らかな突起を楽しみながらだんだんと睡魔に誘われる。

そろそろ寝るかな。

就寝


このまま横になっても、静かにしていればすぐに眠ってしまうだろう。
だが今日の分は今日の内に全部搾り出して心地良く眠りたい。

俺は素材室に[オナホール]を選びに行った。

色取り取りの素材が、生まれたままの姿で並べてある素材室。
長身な素材、小柄な素材、釣目、垂目、黒髪、金髪、茶髪。

安心安全な国産が多いが、外国製もそこそこ揃っている。
共通しているのは美しくかわいい顔立ちと恵まれたスタイル、そして豊かに実った大きな乳。

どこに出しても恥ずかしくない上質な素材達だ。

いつもは「こんな[家具]を作りたい」と考えてから、それにふさわしい素材を探して仕入れている。
そして必要な機能を「設定」し、試行錯誤しながら[家具]を組み立て作り上げる。

だがそんな素材を探している最中に、今回の[家具]には使わないが、きっといつか使えるであろう素材を見つける事がある。
または、こんな[家具]に使おうと思って仕入れても仕様変更で余ったり、別の素材を充てたりして残る素材が出てくる。
そんな素材を保管してあるのが素材室だ。

新たな[家具]を作る時に、使えそうだと思えばその素材を持ち出して使う。
また、素材を使いながら眺めてどんな家具にしようかと思いつく事もある。

ただ素材を無駄に保管しておくのももったいないので、毎晩選んで仮に[オナホール]として「設定」しておいて使っている。

今日選んだのはインド料理店で給仕しているのを見つけた素材。
かなりお気に入りの[オナホール]。

見つけた時は常連客らしき女と会話をしていたのだが、漏れ聞こえる内容から察するにその店の店主の娘らしかった。
インド製なんだろうか。
いや日本語が流暢だったし、もしかしたら生産地は国内なのかもしれない。

顔の造形は美しく整っており、堀が深くまつげの長いオリエンタルな顔立ちの美形。
少し濃い眉も愛らしい。

元々俺は白い肌の素材をこそ好み、求め探していた。
だがこの素材を見つけた時、俺は褐色肌の美しさに衝撃を受けた。

サリーと言うのだろうか。
美しい包装であったが、その素材の上質な体形がはっきり見て取れた。
それが是非とも欲しくなって仕入れたのだ。
もちろん、その胸の大きな膨らみをも見込んでの仕入れだった。

俺は寝室にこの褐色[オナホール]を持ち込んだ。

そして自分はベッドに横になり、お気に入りの[枕]の白い白い膝に頭を預けた。
正座をした[枕]に正面から膝枕をする格好だ。
上を向くと、これまた白い白い大きな乳。
その上から俺の顔を見下ろす、少し垂目勝ちな瞳。

その陶器の様に白く大きく丸い乳に、つい手が伸びてむにゅっと揉んだり桜色の乳首をいじってしまう。

[枕]は「んんっ…。」っと反応したが、朝ほどではなかった。
きっと朝に充填してやったのが効いて安定しているのだ。

俺は[枕]に頭を預けたまま大の字になって、褐色の[オナホール]に指示する。
「口。」

もちろん一糸まとわぬ姿の[オナホール]は、俺の指示を認識して稼動する。
ベッドに乗り、俺の股間に顔をうずめ、舌を伸ばしてぺちゃぺちゃと音を立てて。

暫くすると[オナホール]の動作が設定通りに段々と強く速くなってくる。

それを見ようと頭を少し上げると、[枕]は自動的に俺の頭と自分の太ももの間に手を入れ、見やすいように俺の頭を支えた。
股間に目をやると、[オナホール]が一心不乱に頭を上下させている。

じゅぶっ、ちゃぷっ、じゅるるっ!
音も激しさを増してくる。
その頃には俺のモノも回復して、寝る前なのに元気一杯。

そこで次の指示。
「挿入。」

褐色の[オナホール]は口での暖機を終え、ベッドの上に膝立ちになって俺の腰に馬乗りにまたがる。
そのまま、モノに手をあてがって狙いを定め、一気に挿入。
俺のモノは[オナホール]の挿入口に、にゅりゅるるっ!と飲み込まれた。

「っんふっ!」

[オナホール]の口から漏れる声も愛らしい。

かわいい眉をしかめてぎゅっと目を閉じ、息をついた[オナホール]。
そして目を開け、俺の顔を見つめて次の指示を待つ待機状態に入る。

だが、俺はすぐには次の指示をせず、美しい[オナホール]の姿を眺めて楽しむ。
太目の眉を切なげにしかめ、長いまつ毛のパッチリとした目も既に潤んでいて色っぽい。
半開きのかわいい唇からは悩ましい吐息が漏れている。

カールのかかった豊かな漆黒の髪は、やや乱れてカフェオレ色の肌を胸の辺りまで美しく飾っている。
流れるような見事なボディラインはインドの女神像の様だ。

手を伸ばしてそのカラダの輪郭を撫でまわすと、ビクッと反応する。
ピンピンになったチョコレート色の乳首を指で弾くとこらえた声を漏らす。

そうしながら俺はいつも考える。

この美しい褐色の素材をどんな[家具]に設定してやろうか。
ずっと考えているが、まだ結論は出ていない。

今、欲しいなと思っているのは[掛け布団]。

さすがに上からのしかかられるのは重くて眠れそうもないので、左右から挟まれる感じがいいかな。
この部屋だって、腹を出して寝ても風邪などひかない程度の温度にはしてある。

乳は顔の横、いつでもしゃぶれる感じでどうだろう。
それとも、加重は[掛け布団]の腕で維持させて、仰向けになった俺の顔に乳肉が被さるってのいいかな。
でも、それじゃ苦しいか。

一度は断念した[敷布団]はやっぱり無理だろうか。
素材を横に並べてその上に寝ても寝苦しいだけだった。
全面乳肉の[敷布団]というのは、出来ないものだろうか。
[ベッド]自体を素材で作ると言う手も…、いや[敷布団]と同じで寝苦しいな。

目先を変えて[ペット]と言うのはどうだろう。

かわいらしい[犬]や[猫]に囲まれて暮らすのもいいかもしれない。
紅い紅い、真紅の首輪を着けてやって、毎日かわいがるのだ。
だが俺の能力でペットとしての複雑な「設定」が出来るだろうか…。

ああ、いつか素材で作った[家]に住んでみたいものだ。

もちろん構造材に素材を使うのは無理だろうし、何よりもったいない。
だが部屋の壁全面に[壁紙]を配置し、[天井]から[照明]を釣った、素材で作り上げた部屋ならどうだろう。
本当は乳肉を踏んで歩ける[床]も欲しい所だが、やはり強度と耐久性が問題になる。
それ以前にそんな大量の上質な素材を集め、いや見つける事すら大変だろうが。

そんな夢を反芻しながら[オナホール]の柔らかく手からあふれる乳肉をもてあそぶ。

すると[オナホール]がこらえ切れずに甘い声を発する。
俺が妄想している内に、[オナホール]の中でモノが更にムクムクと膨張した様だ。

[オナホール]は仮初とは言え、自分で自分を[オナホール]だとちゃんと理解している。
俺がそう「設定」したからだ。

そして[オナホール]は自らの存在価値であり、自らの務めを果たしたい望み、まだかまだかと俺の指示を待っている。

なんともいじらしい。
そして愛おしい…。

「搾れ。」

その指示に、待っていましたとばかりに[オナホール]は稼動し始める。
まるで救われた様な表情で。

なまめかしく、悩ましく、腰を上下し、時にねじる様に腰を動かして。
最初はゆっくりと、そして徐々に速度を上げていく。

「んっ、んんっ、んあっ!んふっ、ぁんっ!ぁあ!」

美しくもいやらしいカラダの曲線をくねらせる[オナホール]。
褐色の肌は段々と汗ばんで艶を増し、更に美しくそしていやらしくなっていく。

そして、腰を上下させる度にゆっさゆっさと揺れる大きな乳肉。
先端のチョコチップが踊る様に跳ね回る。
俺はたまらず[枕]から頭を起こし、そのカフェオレ色の肉塊にむしゃぶりつき、[オナホール]を抱きしめた。

ぴゅっ…ビクッ!

それは今日の8回目、残り全ての欲望だった。
俺はその大きく、美しく、柔らかい肉塊に顔をうずめて暫く余韻に浸った。

「ひゅううううううううう。はふうぅぅ…。」

再び、どさっと頭を[枕]預けると心地良い疲労感に襲われる。
[枕]が俺の顔に手をやりねぎらう様に優しくなでた。

いい[枕]だ。
使う程にそう思う。

[オナホール]には「拭き取り。」と指示をする。
指示を認識した[オナホール]は息を整えながら位置を下げ、俺の股間にかわいらしい唇を添えた。
そして一日頑張ってくたくたにしなびた俺のモノを口に含み、全体をたっぷりの唾液で揉み洗う。
更に、周辺にベタついた自分の潤滑液も丁寧に舌で拭き取った。

[オナホール]は心得ている。

そしてその心得た「設定」通りに、しおしおの俺のモノに再び舌を這わす。
優しく癒す様に、安らいだ心地良さを提供するために。

ちろちろ、ねろねろと…。

充実した疲労感に脱力した全身が、その柔らかな快感に支配されていく。
頭を乗せた[枕]のむちむち太ももも心地いい。

[オナホール]は、俺が寝入ったらそれを感知し、自動的に努めを終えるだろう。
そして俺は[家具]に抱かれて眠るのだ。

朝、「目覚まし」に気持ち良く起こされるまで。

そういえば昨日、[探査カメラ]が戻って、上質の素材発見の報が入ったな。
ちゃんと機能してて何よりだ。
今後は素材探しも少しは楽になるかもしれない。

明日は久しぶりに「仕入れ」に行くかな…。
今度はどんな素材に出会えるだろう。
出会いは大切にしなけりゃいけない。

どんな「設定」をして、どんな[家具]にしてあげよう。

素材達の美しい顔、大きく柔らかな乳、しなやかな肢体、流れる髪、その全てを俺は愛している。
だから「設定」する時も、細かな「調整」をする時も、俺はありったけの愛情と情熱を注いで[家具]達を作り上げている。
その恵まれた乳を活かせる[家具]を作ろうと、その美しいカラダの造形を無駄にしない[家具]を作ろうと。
そして[家具]達の健康を維持し、出来るだけ有効に使ってやろうと愛を注ぎ続けている。

[家具]はずっと永く使うモノだから。
ちゃんと素材を愛し、末永く使ってやりたいから…。

めでたし、めでたし。

おまけ


朝は、ショートカットでつり目がちな目覚しが股間で、最初は柔らかく、段々強く吸い上げながら俺を起こす。

巨乳4人程で造った椅子の、巨乳背もたれにもたれ掛かって、ちょうど手の位置にある巨乳手すりを揉みながら、
黒髪ロングの自動飲料サーバで口移しに酒を飲む。股間には、カールのかかった栗毛パイズリマシンがオートで
ぬにゅぬにゅ動いてる。

飯の時間には、三つ編みの食器が乳皿にのった料理を口の前に突き出してくるので、皿ごとむしゃぶりつき、
サーバから飲み物を飲んで流し込む。眼鏡をかけた自動オナホールはすごい勢いで吸いながら、こちらを見あげ
つつ上下に稼動中。

ションベンと言うと、金髪便所が音声認識し、しゃぶりついてくるので座ったままで流し込む。

風呂に入れば、髪をアップにした自動体洗い機が2台、大きなスポンジを2つづつを器用に使って体中をこすり上げ、
湯舟に入れば敷いておいたマットが体中をマッサージ、股間にはさっきの自動体洗い機が、湯面から突き出たモノを
スポンジと口をが使って、集中的に洗い上げる。

膝枕に頭を預け、ベッドに横になると、褐色肌のオナホールがまたがり上下に作動。終わると、褐色オナホールは、
付属の洗浄器で残りを吸い上げ、やわらかくチロチロと洗浄し続ける。
やわらかな刺激を感じつつ就寝。。