2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
まさかのクリスマスハーレム - 2chMCスレッド

まさかのクリスマスハーレム

「はぁ・・・クリスマスかよ」

今日は独り者には憂鬱なクリスマス、街もテレビもクリスマスの話題で賑わっている。
でも、彼女もいない一人暮らしの俺にはなんの意味もないイベントだ。

「バイト先の娘も・・・近所の学生の娘も・・・ヤりまくってんだろうな」

考えただけでイライラして気分が沈んでくる。所詮、童貞の俺には手の届かない世界だ。
結局、例年の如く可愛い女の子からプレゼントを貰う妄想に浸ってむなしく過ごすだけか。

「あぁ巨乳で美人な女からエロいプレゼント貰いたい・・・くそっ」

惨めに独り言を言っていると部屋の天井が急に赤く光り始めた。

「えっ!?なっなん・・・だっなんだよっ!?」

『メリークリスマースじゃぞ、ふぉふぉ』

赤い光の中から、赤いサンタのような服を着た老人がゆっくりと降りてきた。
長く白い髭に手を添えて偉そうに仁王立ちしていた。

『スーパーサンタさんの登場じゃ、惨めなお前に特別プレゼントをやろう』

「えっえっ!?ホントにサンタさんなのか・・・えっスーパーサンタ!?」

俺の答えに頷くサンタらしき老人、しかしスーパーサンタってなんか怪しいぞ。
怪訝に思っているとサンタらしき老人は面倒くさそうに目を細めた。

「サンタって普通子供とかに来るもんじゃないのか?」

『そんなもんお前たちの空想の話じゃろ、わしはそんな夢を持った人間に興味はない』

「じゃあ、なんで俺みたいなやつに?」

『スーパーサンタは欲深くその欲望が叶いそうもない惨めな人間にだけ救いに来るのじゃ』

もしこのサンタの言うことが本当なら一体どんなプレゼントがもらえるのだろうか?
期待と不安にどうしていいかわからず思考停止しているとサンタは何かを取り出した。

『お前の欲望、プレゼントはわかっておる。お前の特別プレゼントはこれじゃ』

「これって・・・ホワイトボード?」

サンタが出したプレゼントとは、A4くらいのホワイトボードだった。
クリスマスらしい装飾をしているだけで一体このボードに何の意味が?

「こんなもの、一体どうしろと?」

『X'masプレゼントボードじゃ。ここに欲しいものを書いて見せるとそのプレゼントが貰えるのじゃ』

「プレゼントって誰から貰えるんだ?」

『誰でもよい、お前が貰いたいものを強制的にプレゼントさせることが出来るぞ』

強制的ってこんなボード見せただけでそんなことが出来るわけないだろ。

『心配はいらん、お前が欲しがってた女からのプレゼントを選り好みで選ぶといい』

「こんなものが・・・本当か?」

『25日までしか使えないがお前が欲望どおり物・金・身体や心もプレゼントさせるがよい』

「身体に・・・心!?」

『書いたものは何でもいいそれが使い方じゃ。クリスマス存分に楽しむがよいぞ、メリークリスマースじゃ!』

俺にX'masプレゼントボードを渡したサンタの老人は、唖然としている俺を無視して消えてしまった。
いきなり現れたサンタの老人と貰ったボードにいまいち理解出来ず固まっていた。

そんなこともあり午前中は何も出来なかったが昼から街に繰り出した俺は驚きを隠せなかった。
何せ俺の手の中には美人OLの脱ぎたてパンツが簡単に手に入ったからだ。

「このボード、本物だったとは・・・すげぇ」

サンタの老人を信用できないがどこか期待してしまっている俺はボードを持って街に出た。
途中に出会った人にボードを試そうと“10円下さい”と書いたら普通に貰えた。
しかし、それではただの親切な人だったのかも知れない。俺は不安と期待で徐々に興奮したのか
偶然見かけた美人のOLさんに“履いているパンツ下さい”とボードを見せてしまった。
一瞬、力が抜けたような無表情になるOLさんを見てやってしまったと怯えていると
OLさんは、人気の少ない路地に行くと素早くパンツを脱いで俺に渡してくれた。
プレゼントよ、これでいいでしょと面倒くさそうに押し付けるとすぐ行ってしまった。

「これさえあれば・・・なんでも手に入るんじゃないのか!?」

生暖かいピンクのパンツをポケットにしまうと俺は期待と興奮で胸の高鳴りが治まりそうになかった。
あのサンタが言うには物だけじゃなく身体や心まで貰えるらしい。どうやってそんなもの貰うのだろう?
考えていると前方から初々しいカップルが歩いてきた。そのカップルを見て歪んだ欲望が渦巻く。

「あの彼女結構可愛いな・・・ボードを使えば・・・ごくっ」

今までなら嫉妬の対象だったカップルもボードのお陰で見方が変わってくる。
俺は、ペンを走らせながらそのカップルに近づいた。

「・・・こんにちは」

「んっ?・・・なんですか?」

彼氏のほうが反応して俺の方を向く、彼女は彼氏の手を握りながら待っているようだ。
そんな彼氏に俺は“10分間、彼女を貸してください”とボードを見せた。
すると、彼氏は先ほどのOLさんと同じように一瞬無表情になると彼女の手を離した。

「わかりました。これから遊びにいくんだから10分だけっすよ」

「えっ!?なんでそんなこと言うの!?・・・えっ?」

「ありがとう、えっと彼女はこれ見て」

俺を疑うような視線を向けながらも少し彼女から離れてくれた。
驚く彼女を遮るように“キスさせてください”とボードを見せる。
彼女は、ピクンと一瞬震えるとどこか虚ろな目をしながら俺の前に立った。
そして、俺に口を突き出して背伸びしながら目を閉じた

「・・・どうぞ、んぅ」

「おぉ・・・はぁはぁ、それじゃ遠慮なく・・・ちゅぅ」

可愛い彼女のキスをねだる顔に欲望を抑えることが出来ず襲い掛かるように口を塞いだ。

「んふぅ!?・・・んぅぅ・・・ぃんぁ」

「むふぅちゅちゅぅ・・・はふぅちゅちゅんちゅぅ」

初めて感じる女の子の唇を貪るように味わっていく。彼女は、俺の行動に嫌がりながらも
涙目で震えるだけで止めさせようとはしなかった。これがボードの力なのか。
時間の忘れ彼女の口を味わっているといきなり肩を掴まれて引き離されてしまった。

「おいっ!もう10分たったぞ、もういいだろ!」

「・・・っぱぁひぃ・・・怖かったよぉ」

「・・・ちゅばっはぁはぁ、あっあぁ・・・ありがとう」

彼氏は泣いてしまった彼女の肩を抱えて俺を睨みながら行ってしまった。
俺は、ボードの万能さ女の子とのキスの感触で歓喜に震えていた。
ちょうどポケットに入っていたOLさんのパンツで口を拭う。

「彼氏の前で・・・女の子の唇を奪ってしまった・・・ははっ」

ボードに書いた通り彼氏は時間をくれたし彼女はキスをさせてくれた。
サンタの言うことは本当だった。物だけじゃなく行動も貰えてしまった。
このボードを使えば、俺は今日童貞とさよならすることも夢じゃない。
しかも、使いようによっては相手を選ぶことが出来る。
まさにサンタの言うとおり選り好み状態だ。

「まっまずはこれが通用するかだな」

興奮して手が震える俺は、重要なプレゼントをボードに書く。
そして、セックスしたくなるような女という欲望丸出しで獲物を探した。

「いたっ!!しかも、美人2人組み・・・いくぞっ!!」

今日は、こういうことにまで恵まれている。早速、目に付いた美人に近寄った。
コートを着ている2人の美人さん、即席で見つけた割にはものすごい上玉だ。
俺は、興奮で股間まで膨らませると2人に話しかけた。

「ちょっとすいません、いいですか?」

「・・・なにっ?」

疑うような眼差しで俺を見る美人さん2人、俺はその視線を受けてある考えが浮かんだ。
ボードの力で心をプレゼントさせる、出来たかどうか分かりやすくするために
ちょっとボードの強制力を試してみてもいいのかもしれない。
俺は、溢れてくる不安を抑えると美人さん2人をバカにするよう問いかけた。

「クリスマスなのに女同士って・・・彼氏もいない売れ残りかよ」

「あぁ・・・なんですって!?」
「ちょっと・・・こいついきなりなにいってんの!?」

美人が睨むと迫力がすごかった。俺は、耐え切れず用意したボードを突き出した。
ボードには“俺のことを大好きになってください”と書いてある。
恐る恐るボード越しに美人さん2人を覗くと2人は無表情で軽く俯いた。

「えっと・・・成功したか?」

不安をよぎらせながら美人さん2人を見ると先ほどの怒った表情がなくなっていた。
それどころか頬を赤くしてチラッチラッと俺の方を見てきては髪を弄っている。
もう片方も初対面の男に見せないような可愛らしい笑顔で微笑んだ。

「うん・・・私、今日フリーなんだけどなぁ~」
「私も、一緒に過ごしてくれる男性いないかな・・・いないかなっ?」

「・・・ごくっ」

この媚びきった表情、見せ付けるようにくねらせたスタイルが成功を表していた。
これでこの美人さん2人は俺のことを大好きになったはずだ。
強制的に好意をプレゼントさせたってことはもう俺のものになったも同然だ。
調子に乗った俺は、鼻息荒く美人さん2人に答えた。

「暇だったら、2人とも俺と・・・せっセックスしようよ」

「・・・うん、いいよ。本当に・・・ドキドキしちゃう」
「・・・私もいいのね、あなたのお誘いなら嬉しい」

俺のセクハラな誘いにうっとりと蕩けた視線で答える美人さん2人。
俺も初めて女性と言い雰囲気になりドキドキで体温が急激に上がっていた。
脱童貞がこんな美人と3Pになるなんてと興奮で震えているとある言葉を思い出した。
サンタは、このボードが25日までしか使えないと言っていたはず。
今日を逃すと来年のクリスマスまでこのボードが使えなくなってしまう。

「・・・クリスマスなんだ、もっと豪勢に満喫してやる!」

今日の俺は冴えていた。このボードさえあれば3Pどころかハーレムも夢じゃない。
そうなると今は16時、残りの時間で俺好みの美人を心をプレゼントさせてやる。
そういきり立った俺は、美人さん2人に携帯で番号とアドレス、住所を教えると
クリスマスハーレムを実現するために街へ走り出した。

ただ俺がヤりたくなるような女という条件さえクリアすれば彼氏がいようが関係ない。
男には“彼女をください”女には“俺のことを大好きになってください”と見せるだけ。
その2つワードを駆使して次々に女を模索していった。

まずは、デパートでケーキの売り子をしていたギャルっぽい美少女

「はぁ!?私が欲しいってふざけ・・・わかったぁ、私も・・・好きだよ♪」

塾にでも行っていたのか、クリスマスなのに制服を着たクールな美少女

「なんですか、警察呼びますよ・・・はぅぅそんなことないですっあなたは・・・・素敵です」

ラブラブな空気を出していた会社の同僚らしきカップルでぽっちゃり系の美人

「なんだよっお前は・・・あっあぁ、彼女でよかったらやるよ」
「邪魔しないでよ、まったく・・・あぁ、よかったもっと素敵な人に出会えるなんて♪」

エンコウか愛人なのか貫禄のあるおっさんと腕をくんでいる若いのに上品な美人

「おい、いきなり何のようだね・・・よかろう、彼女と楽しむがよい」
「どいういことでしょうか?・・・あの、ふつつかものですがよろしくお願いしますね」

社会的格差があろうが男がいようが年齢が違っても関係ない。
このボードさえあれば男は納得して女を譲り女は俺に好意を向けてくれる。
予想以上に大漁だったので途中に捕まえたセレブな美人妻に良いホテルの広い部屋を
手配してもらってそこに集めた女を待たせて、時間が許す限り獲物集めに没頭した。

時計は3時を回ってもう25日を越していた。俺は、夢中になっていたせいで
ボードの有効期限が切れたことに気がつかず帰りの交通手段を使えなくなっていた。
金もなく仕方がないので徒歩でハーレムとなるホテルへ向かっていた。

「ぜぇぜぇ・・・やっとついたぞ」

足が棒になりつつも準備したプレゼントを満喫するために用意された部屋へ向かった。
俺には縁がなかったほとんど最上階で場違いじゃないかと不安になるほど豪華なフロア。
エレベータが止まりハーレムへの扉が開かれようとしていた。そこに広がる光景とは・・・

「「「「「ご主人様っ♪メリークリスマス♪」」」」」

「おおぉぉぉ!?」

俺が集めた24名の美女美少女たちが笑顔で向かい入れてくれた。
しかも、全員がサンタをイメージした赤く際どいビキニ姿だ。
生足が見えるほど網目の大きいタイツのガーターベルトに赤い肘までの手袋
頭には可愛らしいサンタ帽を被っている。しかも全員がコンパニオンのような格好だ。

「なんで・・・そんな格好なの?」

「えへへ、ご主人様にクリスマスを楽しんでもらいたくて」
「皆で相談したんです。どんなことすれば喜んでくれるかなって」
「セックスしてくれるって言ってたしぃ身体もジロジロ見てくれてたしぃ」
「私たちの身も心も・・・ご主人様にプレゼントしますっ♪」

彼女たちは初対面だったはずだ。しかし、皆お揃いのサンタビキニを着て楽しそう話している。
それに俺のことをご主人様というのは一体なぜなんだろう。

「えっと、俺がご主人様?」

「うん、皆で集まったときに話し合ったの」
「みんなご主人様のことが大好きだってわかったんです」
「皆と気持ちは一緒、でもご主人様は一人しかいない」
「だから皆でご主人様を愛して愛されるように協力しようねって」
「それで私たちの上に立って可愛がってほしいから、ご主人様になってもらおうって」

ただ、俺のことを大好きにさせただけでこんな嬉しい方向に進んでいたとは。
俺の為に協力関係になってくれてこんなエロいサンタビキニまで着てくれている。
選り好みしただけあって顔はタイプな美人しかいないしスタイルも良い。
良いこと尽くめでうれし涙が零れそうになる。

「もう、・・・最高のクリスマスプレゼントだよ」

「「「「「・・・ご主人様、こちらで・・・ねっ♪」」」」」

「・・・あぁ」

そうか、俺は彼女たちに会ったときセックスさせてくれといったから
サンタビキニまで着てアピールしてくれてるのか。それでハーレムの25P!?
すっすげぇ、俺の童貞が・・・こんな天国で捨てれるなんて
そこからは理性なんてものはない、ただ欲望のままに満喫するだけだ。

「むふぅむふぅ・・・おふぅぅ♪」

「あんっ♪・・・甘えんぼうさんっ♪」
「むぅおっぱいはこっちにもあるんだからね」
「私のほうがおっきいよ、ねぇこっちにきてぇ」
「わっわたしは皆ほどじゃないけどやわらかいですよ!」

1人のおっぱいに顔を埋め味わうと他の23人が自分のおっぱいをアピールしてくる。
貪るように手当たり次第に抱きついてもまだまだ、全員には行き着かない。
だから、全員並べて横から24人のおっぱいを順に味わうという豪勢な遊びを楽しんだ。
人によって感触も感度も匂いも柔らかさも違うのだと勉強になったし、
乳首に歯型を軽くつけて涎塗れにさせてから、自分のものだとマーキングした24人の
おっぱいは圧巻であった。そのおっぱいを誇らしげに見せ付ける表情も溜まらない。

「んちゅっちゅっ・・・あっれろぉおろぉぉ♪」

「ちゅちゅぅ♪・・・やぁんちゅちゅぅ♪」
「ちょっとわたしもぉ・・・ちゅるぅちゅちゅ♪」
「うふぅよだれ・・・れろっおいし♪」
「私は耳とキスしちゃうもん・・・れろぉちゅちゅぅ」

俺のファーストキスとは全然違うラブラブなキスをしていると横から他の女が乱入してくる。
俺の唇、舌を奪い合うようにダブルキスやトリプルキスにまで発展していった。
時折、舌を突き出して舌フェラというものを要求すると俺の舌を求め吸い付いてきてくれた。
美女美少女の唇・舌の感触に唾液の温かさと匂いがお酒を飲むようにクラクラさせていた。

「いっいくよ、んっんっ・・・おおぉぉ入った入ったぁ」

「ご主人様・・・ごしゅじんさまぁきてますぅあっあついですぅ」
「わたしもご主人様の童貞・・・欲しかったな、わたしにもしてね?」
「むぅわたしも処女だったのにぃ・・・ご主人さまぁ」
「わたしはいつでもOKですからねっ好きなときにセックスしてくださいね」

美女美少女の柔肌に包まれながらの初セックス、相手は処女の現役学生だ。
確か会ったときに彼氏がいたはず、もしかしたらクリスマスに彼氏としていたのかもしれない。
そんな彼女の心も処女も俺のものにしたという征服欲が俺の興奮を駆り立てる。
夢にまで見た脱童貞は、ハーレムで処女の美少女相手という幸福にはしたない声を出してしまった。

「はぁはぁ・・・きもちぃぃ♪」

「ご主人様っ湯加減はいかがですかぁ」
「お疲れのようなので・・・マッサージしますね」
「あんっここも綺麗にしないとダメですっわたしに任せてっ♪」
「んふぅん・・・んっんふぅ・・・ご主人様ぁ元気になってぇ」

流石に全員とセックスすることは、不可能だ。6人目で限界がきたので風呂に入ることにした。
セックスしていない数名にソープランドのように身体を洗わせてから湯船に浸かる。
大きい浴槽でもこんなに入ってはもう女体風呂になっていたがこれがまた癖になりそうだ。
浴槽に入りきらなかった美人3人には、俺の股間を元気にしてもらうために素っ裸で踊ってもらっている。
壁に手をついてお尻を振り機嫌を伺うように振り向く様子は確実に俺の欲情を仰いでいた。

風呂から出て身体を丁寧に拭いてもらいながら、最高の聖夜に再びうれし涙を流して期待に股間を膨らませた。

「スーパーサンタさん、ありがとうございます。もう、本当にありがとうございます!!」

翌日、彼女たちの家族や交友関係から非難を受け壮絶な修羅場になることをまだ知らない俺は、
復活した股間を曝け出して美女美少女の待つベッドへ飛び込んでいった。