2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
大ちゃんシリーズ - 2chMCスレッド

大ちゃんシリーズ



(天使の大ちゃん)
(家族の大ちゃん)
(園児の大ちゃん)
(大ちゃん看護日誌)
(大ちゃん大ピンチ?!)
(大ちゃんは凶悪犯?)
(恋人は大ちゃん)
(珍獣の大ちゃん)


天使の大ちゃん


本当に突然だったね!
赤ちゃんを授かるなんて予想外の事で、びっくりしたよ?

とっても大きいから名前は大ちゃん。

ちょっと安易だったかな?
でも大ちゃんにぴったりな名前だとママは思うんだよ?
ふふっ、私もママかあ。
何かちょっと照れくさいね。
顔がゆるみっぱなしにニヤけちゃうよお。

ママも育児は初体験。
ママ、一所懸命頑張るからね!

大ちゃん、ママね。
小さい頃から将来の夢は、ママになる事だったの。
だから大ちゃんが生まれてくれた事で、ママの夢が叶ったんだよ?
大ちゃんはママの夢なのっ!!

ママのママ、大ちゃんにはおばあちゃんだよね。
ママに、とってもとっても優しいママだったんだよ?
たまにパパに甘やかし過ぎだって叱られてたけど、ママはそんなママが大好きだったの。
そんなママみたいにずっとなりたかったの!

でもごめんね。

大ちゃんをママのママ、おばあちゃんには会わせてあげられないの。
大ちゃんのおばあちゃんも、おじいいちゃんも一年前に交通事故で…もう、いない…の。

ママのパパとママは駆け落ちして結婚したんだって。
だから親戚の人とかはママには連絡先も分からないの。
それで事故からずっと、ママはひとりぼっちだったの。
本当に寂しかったんだよ?
だからママと大ちゃんは、この世で2人だけの家族なの!

あ、でも安心してね!

大ちゃんの事は、ママが一人でも命を掛けて守ってあげるからね。
ホントだよ?
ホントのホントだからネ!

だから大ちゃんも安心していい子に育ってね。
二人で頑張って生きていこうね!
おうちもちゃんとあるし、おじいちゃんとおばあちゃんが、大ちゃんをちゃんと育てられるだけの蓄えを残してくれてたからね。

でも…、もうちょっと早く大ちゃんが生まれてくれてたら…きっとすごく喜んでくれただろうな。

あっ!ごめんね!ごめんね!

大ちゃんのせいじゃないもんね!
大ちゃんが生まれてきてくれただけでも、ママはすっごく幸せだよ!

今までの事考えたら、こんなに早くママになれるなんて、ママ思ってなかったよ。

だってママね、高校生の頃に電車でチカンって言う悪い人に思いっきり胸を掴まれてね、すごくすごく怖い思いをした事があるの。
だからそれから段々男の人が怖くなっちゃったの。

ママの事好きだって言ってくれる男の人も何人もいたんだよ?
ママ、これでも実は結構モテたんだよ?

でも、本当はママじゃなくてママのおっぱいだけ見られてる気がしちゃって、ずっと怖くて彼氏も出来なかったんだ。
ママのおっぱいが大きいから好きだって言ってるだけなんじゃないか、誰も本当のママの事なんか見てないんじゃないか。
そんな事思ってると何だかママ、悲しくなっちゃって、男の人が信じられなくなっちゃって…。

それに勤め先の課長さんもね、ママを見る度に言うのっ!
「そんなに大きいと重くない?」とか、「大きいと肩凝るでしょ?」とか。
酷い時は「彼氏に揉んで大きくして貰ったの?」なんて言われたのよ!?
それも何かすごくいやらしい目でママの胸を見ながら。
彼氏なんてずっといないし誰にも…、あ、あの時の痴漢に制服の上から以外には触られた事なんてないのに!

それにママだって、お仕事ちゃんと頑張ってたのに、おっぱいの事ばっかり!
ママ…、ママ…、なんだかつらくて、悔しくて…ぅっ、……。

ぐずっ!

あ、ごめんね大ちゃん、ママったら泣いたりして。
でも、もう大丈夫だよ!
育児に専念するって、お仕事も辞めて来たからね!
大ちゃんが大きくなるまでは、保育園に行ける位になるまでは、ママがずっとウチで一緒にいてあげるからねっ!

ママはいつも大ちゃんの事を一番に考えてるよ?

大ちゃんの肌を傷つけない様に、出来るだけ肌と肌でスキンシップ出来る様に、ウチの中ではママもずっと裸んぼでしょ。
それに大ちゃんの大好きな鈴もウチではずっと着けてるでしょ?
ほら!ママがいつも着けてる、紅い紅い真っ紅な首輪にちゃんと鈴が付いてるでしょ?
大ちゃん、この首輪の鈴がチリンチリンってなるとすごく嬉しそうだもんね!

ママは大ちゃんを見てると、とっても幸せな気持ちになるんだよ?
ぽっこりおなかに、ぷよぷよの手足、幼児体形?赤ちゃん体形っていうのかな?
髪はまだ薄いよね。
あたまのてっぺんもまだ少し地肌見えてるもんね。

でも不思議だね。
もうちゃんと足にはすね毛、腕にも毛が生えてるんだもんね。

それにママより体が大きくて重たいなんてびっくりだよ!
ママじゃ上半身起こしてあげるだけで精一杯。
とてもじゃないけど、持ち上げてだっこなんて出来ないよ。
ごめんね。

でもその分、いっぱい抱き締めてチューしてあげるから許してね。
大ちゃんチュー大好きだもんね。
しょっちゅう飽きもせずに、ずっとママの口に吸い付いてベロをしゃぶってたりするよね。

うん!ママも大ちゃんとチューするの大好きだから嬉しいよ!
でも時々お髭がジョリジョリするね。
もっとちゃんとソリソリしてあげようね。

大ちゃんはママのおっぱいも大好きだよね。

でもママのおっぱい、おっぱいが出なくてごめんね。
何でなのかな?
ママもすごく悲しいです。
ママも本当は、大ちゃんにおっぱいいっぱい飲ませてあげたいんだよ?

でもこんな何も出ないママのおっぱい、大ちゃんはいつも楽しそうにしゃぶってくれるよね。

おっぱいが出ないのは申し訳ないけど、その笑顔にママはいつも救われてるよ?
この大きくて嫌だったおっぱいが、大ちゃんに喜んで貰えるなんてとっても嬉しいよ。

それにしても本当に好き放題だよね。
一日中、ママのおっぱい吸ったり揉んだりしてるよね。

実は、ママね。
ちょっと痛い時もあるんだよ?
だって大ちゃん、ママのおっぱいを大きなお手々で強く強く揉んだりするでしょ?
それに乳首もよく噛むじゃない?
時々ヒリヒリしちゃうんだよ。

あ、そっかごめん!

きっとおっぱいが出ないからそうなっちゃうんだね?
そうなんだよね?

やっぱり、大ちゃんの気が済むまで吸ったり揉んだりしていいよ。

このおっぱいは大ちゃんだけの大ちゃん専用おっぱいだよ!
今までほとんど誰にも触らせた事がないおっぱい。
大ちゃんだけは、いつでも好きなだけ吸ったり揉んだりしていいよ!
痛くてもママ我慢するからね!

それにしても男の子育てるって大変なんだね。

おちんちんが立っちゃったら、早く精子を出してあげないといけないんだもんね。
ママ、いつも頑張ってお口でぴゅっぴゅって出してあげてるでしょ?

かわいい大ちゃんのおちんちん。

ここだけ、肌の感じが違うよね。
ちょっと赤みがかった黒っぽい棒の横にぷっくり血管が浮き出てて、赤っぽいピンクの亀さんみたいな頭。
先には兎さんみたいに縦にお口があって、なんだかかわいいね。
でも付け根にいっぱい生えてるチリチリのお毛々が、たまにママのお口に入っちゃうんだよ?

ママがお口で、ぴゅっぴゅしてあげると大ちゃんとっても嬉しそうだよね。
おちんちんをちゅぱちゅぱしてる時の、大ちゃんの気持ちよさそうな顔ったらとっても幸せそう。
あ、ママ頭を上下するから首輪の鈴もよく鳴るし、それも嬉しいのかな。
これからもいっぱいぴゅっぴゅして、いっぱいごっくんしてあげるね。

そう言えば、最初の頃はちょっとこぼしてたりもしてたっけ。
だって、大ちゃんいつも一杯出すからママびっくりするよ。
それに味はすごく苦いんだよ?

でも愛しいわが子、大ちゃんの精子だと思うと、ママそれも愛おしくなっちゃって全部ごっくんしちゃうよ。
それにママね、ぴゅっぴゅした後の大ちゃんの気持ちよくほおけた顔がかわいくてかわいくてたまらないよ。
それが嬉しくて嬉しくて、また見たくなって毎日何回もついついぴゅっぴゅしすぎちゃうよね。
ちょっとやりすぎかな?
ごめんね大ちゃん。

後ね、大ちゃんの上半身を抱えてて、大ちゃんがおっぱい揉んだりしゃぶったりしててね。
ママは大ちゃんのかわいいおちんちんをさすってる時も幸せだよ。
おちんちんの先から透明のねばねばが段々出てきて、ペタペタになるよね。

本当に大ちゃんはママに幸せの時間を作ってくれるよね。
生まれてすぐに孝行息子だよ!

だって、おトイレだって教えてもないのにちゃんと出来たもんね。
そうそう!
たっちもあんよもすぐに出来たよね!
これってすごいよね!
大きくなったらアスリートかな?そうだ、体操選手!?

ごめんごめん、ママって親馬鹿だねー。

ママは大ちゃんが素直にすくすく育ってくれればそれだけで十分です。
あ、これ以上体が大きくなったら大変かな。
だって今でももう、大人位あるもんね。

ママ、ちゃんと子育て出来てる?

ママってば大ちゃんを甘やかし過ぎてるのかな?
大丈夫かな?
ママは、ママのママにすごく優しくして貰ってママが大好きになったの。
大ちゃんにもママの事大好きになって欲しいなあ。
これってママのワガママかなあ?

大ちゃんいつでもママにべったりだもんねー。
すぐにくっついて来て、おちんちん入れてくるよね。
これもママ、最初はびっくりしちゃったよ?

あれは、2人でゴロンしてた時だったね。

ママが大ちゃん抱きしめてて、大ちゃんがおっぱい吸ってたよね。
大ちゃんたら急にママにのしかかって来たんだったね。
いきなりだったから、ママったら慌てちゃってごめんね。

でも結局、大ちゃんに押さえ付けられたままおちんちん入れられたっけ。
ママ痛かったんだよ?
あ、でも違うの!
痛かったのは痛かったし、ママ涙も流しちゃったけど、何て言うかこう、えーっとね。
そう!これが母親になるって事なのかなって思って、ママすっごく嬉しかった!
この痛みが大ちゃんとの親子の絆なんだなーって思うと涙が込み上げて来ちゃった。

うん!ママも大ちゃんのかわいいおちんちんが入ってくるの大好きだよ?
今は気持ちよくって、すっごく幸せな気分になるよ?
大ちゃんがおちんちん入れてぱんぱんしてる時、よく大ちゃん!大ちゃん!って言っちゃってるよね。
ママの中でおちんちんからぴゅっぴゅしてくれた時も幸せ気分!
これが育児の醍醐味って事なのかな。

でもね。

実はママあの晩ね、怖い怖い夢を見たんだ。
ママは裸んぼでね、誰か知らない裸の男の人にのしかかられて、すっごく怖くて…。
ごめん!ごめん!怖い話なんて嫌だよね!
今のナシナシ!

あっ!そう、そう。
ママが裸んぼのまま、エプロンだけ着けてお台所でお料理してると、決まって後ろからおちんちん入れてくるよね。
後ろからおっぱいもみもみしながら、おちんちん入れてパンパンってしてくるよね。
ママの首輪の鈴がよく鳴るから好きなのかな?

でも大ちゃん。
ママお料理中は包丁持ってる時もあるからね。
危ないから、お料理中はやめた方がいいと思うの。
ママ、大ちゃんにおちんちん入れられるとすごく気持ちよくなっちゃって大変なの。
気をつけてはいるんだけど、大ちゃんに怪我でもさせないかって心配になっちゃうよ?

大ちゃんたら気分次第でいつでもおちんちん入れてくるよね。
ママがまだ濡れてない時にだってお構いなしだもんね。
本当に元気でやんちゃな男の子だね!

ママだっておちんちん入れられて、中でぴゅっぴゅされたら嬉しいけど疲れるんだよ?
でもでも、それでもママも頑張ってるでしょ?

大ちゃんがママの中でぴゅっぴゅした後は、必ずお口でおちんちんキレイキレイしてあげてるでしょ?
大ちゃんのパンパンぴゅっぴゅで疲れても、ちゃんと忘れずに丁寧にぺろぺろしてあげてるよね?
おちんちんに残ってる精子もちゃんとちゅーちゅー吸って、大ちゃんのタマタマもキレイキレイになめなめしてるでしょ。

一人で立派に大ちゃんを育てるんだって決心したからね!
「母は強し」って言うんだよ?

そうだ。
この間ママがお出かけの時には、ベビーシッターのお姉ちゃんに面倒見てもらったよね。
本当にかわいいお姉ちゃんだったね。

大学生でアルバイトなんだって。
ちゃんとママがお願いした通り、裸んぼでお世話してくれたよね。
大ちゃんの大好きな、鈴付きの紅い首輪も着けてくれたよね。
それに、お姉ちゃんもおっぱい大きかったね。
そうそう、大ちゃんいきなり吸い付いてたもんね。

本当は、いつもママにべったりの大ちゃんがシッターさんになついてくれるか心配だったんだよ?

それがいきなりお姉ちゃんにべったりなついて、ちょっとびっくりしたよ。
ママが帰った時もお姉ちゃんにおちんちん入れさせて貰って遊んでたよね。
ママはちょっぴりヤキモチ焼いちゃいました。

カーペットに付いたお姉ちゃんの血を取るのも大変だったんだよ?

でも何回もシッターのお姉ちゃんに預けてごめんね。

実は大発表!ジャジャン!

大ちゃんはお兄ちゃんになるんだよ?
母子手帳貰ったの!
ママね、ママね、また赤ちゃんが出来ちゃったの!!
これで家族は3人になるよ!!
お医者さんも初産だから特に気をつけて大事にしなさいって!!
大ちゃんも嬉しい?
まだ分からないかな?ってママ言ったよね。

あの後一週間後だっけ。

ママが病院から帰ったら、大ちゃんとベビーシッターのお姉ちゃんはいなくなってたよね。

ママ暫く呆然とした後、心配で心配で半狂乱になっちゃったよ。
誘拐?
あのシッターさんが?
ううん、あのシッターさんもさらわれたのかもって!

で、警察に聞かれて初めて気づいて愕然としたの。

大ちゃんがいた事を証明出来るものが何もないって。

大ちゃんの母子手帳って貰ってないって。
それどころか、大ちゃんを妊娠したって診察して貰った覚えも、大ちゃんがお腹にいる時の記憶も、大ちゃんを出産した記憶もないって。
かわいいかわいい大ちゃんの写真一枚撮ってないって。
あのベビーシッターさんの連絡先も知らなくて、どうやって呼んだかも分からないって。

ママ、おかしくなってたのかな。

ママが大ちゃんと過ごしたこの一年間は夢だったのかな。
毎日、一所懸命にお口でぴゅっぴゅしてあげてた事も、おちんちん入れられて幸せだった事も全部夢だったのかな。
全部、全部、寂しかった私の見てた夢だったのかなって。

でも、大ちゃんに噛まれてた乳首のヒリヒリはまだあるんだよ?
そんなの嘘だよね。
大ちゃん、大ちゃん、大ちゃん!だいちゃああああああん!

その後、カウンセリングも受けたけど、納得出来ない事ばかり言われたよ。
でも、ママ負けない!
「母は強し」だよ!

今はもうママも落ち着いてるよ。
それに何だか分かった気がしたんだ。

今、ママのお腹の中にいる子が大ちゃんなんだ、って。

きっとママが、ママのパパとママを失って、仕事先でもつらい思いをして、しょんぼりしてたからなんだよね。
それを見かねた大ちゃんがママのお腹に宿る前に、見るに見かねて天使になってママの前に現れてくれたんだよね。
ダメなママを元気付けようと、励まそうとしてママの所に来てくれてたんだよね!

でも大ちゃん、もう心配いらないよ!
「母は強し」
それを大ちゃんに教えて貰ったから、もう大丈夫だよ!

ママはちゃんと今お腹の中にいる大ちゃんをしっかり産んで、一所懸命に育てるよ!

やっぱり男の子かな?
ふふっ、でもまだママも聞いてないんだ。

女の子で出てきてもいいよ?
でもそれじゃ「大ちゃん」はおかしいかな。
あっそうだ!
「ダイアナ」ちゃん…、ならダイちゃんでもおかしくないかな。
でもキラキラネームは嫌かなあ。
「大亜菜」?「代亜奈」?
漢字当てたら暴走族みたいになっちゃうね。

どうしよっか、大ちゃん。

あーもう!また会える日が待ち遠しいよ、大ちゃん!
今度は安心してママのお腹から出てきてね!
「あ、今お腹蹴った!」

めでたし、めでたし。

家族の大ちゃん


ウチで赤ちゃんを預かる事になった。

赤ちゃんと言っても乳飲み子って訳じゃなく、もうちゃんとたっちもあんよも出来る子だ。
名前は、大ちゃん。

お姉ちゃんも、妹も、大ちゃんにもうメロメロ。
ウチの中はもう花が咲いた様に大ちゃん一色、大ちゃんに夢中だ。

実はその2日前、両親が突然置手紙を残して失踪してしまった。
「いつか戻って来る。それまで探さないで3人仲良く暮らして待ちなさい。
 捜索願も必要ない。お父さん、お母さんを信じて待っていなさい。」
置手紙にはそう書かれていた。

訳が分からなかった。
どんな気持でこれを書いたのだろう。
字は酷く乱れて歪んでいる。
お父さんも、何かすごく動揺してたのだろうか。

そして生活費にと多額の預金通帳。
後から分かった事だが、お父さんは経営していた会社を処分していた様だ。

両親は共に一人っ子で、祖父母も亡くなってる。
だから相談出来る親戚筋もない。
私達三姉妹は、一体どうしていいか分からず途方に暮れていた。

そんな時にウチに来た大ちゃん。

まるで私達を慰め、励ますためにウチに来てくれたかの様だった。
そして、その日からは大ちゃん一色の生活が始まったのだ。

私達は姉妹3人で力を合わせて大ちゃんの世話をする事にした。

他人様の赤ちゃんをいいかげんな気持ちで預かる訳にはいかない。
私は大学を中退し、大ちゃんの子守に専念する事にした。

看護士のお姉ちゃんも、高3の妹も、帰って来たら大ちゃんの世話をしてくれる。
そんな大変だけど楽しい毎日が始まった。

家の中では、私は裸で大ちゃんの世話をする。
赤ちゃんの肌は敏感で傷つき易い。
柔肌を傷つけずに接して世話したり、特に抱っこしたりするにはこれが一番いいそうだ。

「大ちゃん朝でちゅよ~、ぴゅっぴゅしまちょうね~。」

赤ちゃんといっても男の子は大変だ。
おちんちんが立ったら、ちゃんと精液を出してあげないといけない。
それには口でしごいてあげるのが一番らしい。

「はいっ!おちんちん、ぱくっ!」

私がおちんちんをくわえると、大ちゃんは喜ぶ。
嬉しそうに微笑む大ちゃんの笑顔は正に天使の微笑み。
そのまま、じゅぷじゅぷと音を立てておちんちんをねぶる、大ちゃんはとっても嬉しそう。

ちりん、ちりん♪

私が大ちゃんのおちんちんをしゃぶって頭を上下させるとそんな音がする。
これは私の首に付けた鈴の音。

紅い紅い、真紅の首輪とそれに付いた鈴。

大ちゃんと一緒に唯一、いや三つだけどウチ預けられたおもちゃだ。
大ちゃんは私達がこのおもちゃをつけているととっても喜ぶ。
だから、大ちゃんの世話をする時はお姉ちゃんも妹もそれぞれ首輪を着ける。

みんな大ちゃんになついて欲しくて仕方がないのだ。

かわいいかわいい大ちゃんのおちんちん。
ピンと立つと亀さんみたい。

「はい、大ちゃん亀さん、ちゅっ!」

一所懸命にしゃぶっていると大ちゃんは精液をぴゅっぴゅしてくれる。
私はそれをゴクンと飲み込む。
喉に絡むねちこい感覚と苦味、最初は苦手だった。
でも、大ちゃんの満足げな顔をみるとついつい嬉しくなって、何回も出してあげたくなる。

赤ちゃんってなんでこんなにかわいいんだろう。
大ちゃんを見ていて、いつもそう思う。

おなかぽっこり、手足も肉付きが良くてぷにぷにのいわゆる幼児体形。
髪もまだちょっと薄いんだね。

でもやっぱり男の子なんだなあ。
もう足にはすね毛、腕にも毛が生えてるもんね。
お髭も毎朝そってあげないといけないよね。
だけど、たまにお髭をそらずにジョリジョリするのも嫌いじゃないよ。

大ちゃんの体を起こしてあげると、決まって私の胸をしゃぶってくる。
ふふっ、まだまだおっぱいが恋しいんだね、大ちゃん。

ウチの家系は胸が大きい、お母さんもだし、お姉ちゃんも妹も。
それで多分、大ちゃんもお乳を期待しちゃうんだよね。

大ちゃんは赤ちゃんなのに結構体が大きい。
私よりも背丈があって重たいのだ。
だから膝の上に抱いてお乳を吸わせるのは長時間は続かない。
結局、仰向けに寝転んだ私に大ちゃんがのしかかる格好でおっぱいを吸う。

大ちゃんのおっぱいしゃぶりは激しい。

それはもうかぶりつく様に胸にしゃぶりついて、揉むわ吸うわ乳首を噛むわ好き放題だ。
きっといくら吸ってもお乳が出ないからだよね。
ごめんね大ちゃん。

それでも大ちゃんは、いつも嬉しそうにおっぱいをしゃぶり吸う。
必死に私の胸を揉んだりねぶってる大ちゃんを見ていて思う事がある。

(私もいつか、大ちゃんみたいなかわいい赤ちゃんが欲しいな。)

いつか彼氏が出来て、結婚して、それで、それで…。
私もいつか、お母さんになるのかな…。

考えていると何か照れて恥ずかしくてつい顔が赤くなる。
そういえば、高校でも大学でも、ウブすぎるってからかわれてたなあ。
こんなんじゃ、赤ちゃんどころか彼氏すら何時の事になるんだか。

大ちゃんの気が済むまで、おっぱい遊びは続く。
そしてその後はお食事の時間…だった。
最初の頃は。

でも大ちゃんがここへ来て2、3日経った日から新たな日課。
「ぱんぱんごっこ」が加わった。
おちんちんを私の中に入れて激しくパンパン突くのだ。

「あんっ!いやんっ、んあっ、ダメっ!だいちゃ…大ちゃんっ!ああぁんっ!」

私は大ちゃんにそのかわいいおちんちんを突っ込まれて大変だ。
赤ちゃんなので遠慮加減なく、思い切りガンガン突いて来る。

大ちゃんも男の子、やっぱこれ本能って事なのかな。

でも「ごっこ」とは言え、私も結構恥ずかしい。
それに私が恥ずかしがって嫌がると、大ちゃんは面白がって益々ぱんぱんごっこに熱が入る。

初めて「ぱんぱんごっこ」をした時には痛くて痛くてたまらなかった。

今ではすっかり慣れたけど、あの痛みは忘れられない。
いつか彼氏が出来て、初めてエッチする時にはまたあんな経験するのかな…。
赤ちゃんは欲しくても、そんな不安を抱いてしまう。

大ちゃんの気が済むまでぱんぱんごっこをしてくたくたになったら、今度はちゃんとご飯の時間。

「大ちゃん、あーん。」
そう言って大ちゃんの口を開けさせ、口移しでマンマを食べさせる。

大ちゃんは食いしん坊。
食べ物だけじゃなく私の舌にまでしゃぶりついてきて、私の頭を掴んではぁはぁ言いながらねぶり続ける。
「んぷっ、んはぁん!もうっ!大ちゃんそれはマンマじゃないのよ?」

そんな感じで夕方まで、大ちゃんと遊んであげる。
かわいいおちんちんがピンってなったら、ちゃんと口でぴゅっぴゅしてあげる。

それにしても、最近大ちゃんのやんちゃぶりは手に余る。
どこでもここでも「ぱんぱんごっこ」をせがんでくるのだ。

かわいい見かけによらず頑固者で、言い出したらもう聞かない。

居間ではもちろん、寝室、お風呂、台所、そして玄関、なんとベランダでまで。
赤ちゃんとは言え、大ちゃんは男の子。
腕力ではかなわない。
大きな体で押さえ込まれたら、もう私になす術はない。
私の体は、大ちゃんの気が済むまでなされるがまま。
胸を揉まれたりねぶられたり、体中を舐め回されたり、おちんちんを突っ込まれたり。
そうなると、ぴゅっぴゅするまで止まらない。

もう、毎日クタクタだ。

でも私はこれでも大切な赤ちゃんを預かる身。
ちゃんと責任を持って世話してる。
「ぱんぱんごっこ」の後には、どんなに疲れててもちゃんと大ちゃんのおちんちんをしゃぶってきれいにしてあげる。
清潔第一!不潔にしてて病気にさせたりしたら大変だ。

赤ちゃんを育てるって大変なんだなあ。
つくづくそう思う。

かわいいし、愛おしいけど、それだけじゃ務まらない。
女の子はまた違うのかもしれないけど、お父さんお母さんは私達姉妹3人も育ててくれたんだよねえ。
そう思うと感謝の気持ちがこみ上げる。

私も負けない様にしっかりと大ちゃんの面倒みるぞ!

夕方には、まず妹が帰ってくる。

「大ちゃん、ただいまー!寂しかったでちゅかー!ただいまのチューでちゅよー!」
妹は、いつもまず、そう言って大ちゃんの口に吸い付く。
「んむっ、ちゅぱっ、ちゃぷっちゅるる…。」
着替えもせずにセーラー服のままで。
セーラー服のままだと大ちゃんも嬉しいみたい。

大ちゃんてば、それじゃロリコンオヤジだよ…。

呆れた事に妹は、家に着いた時にはもう鈴付きの紅い首輪を着けている。
大ちゃんの御機嫌をとりたくて仕方がないのだろう。

妹は大ちゃんとペチャペチャ舌を絡ませ続け、長い長いただいまのチューをする。
しかも手でおちんちんをさすりながら。

「んぷっ、ふうぅ、はあ、ふうぅ。
 大ちゃんは、はぁ、チューがだいちゅきでちゅねー、ふぅ。
 あらあら、もう…、おちんちんが、ピンピンしちゃってまちゅよー?
 お姉ちゃんが口でぴゅっぴゅしてあげまちゅねー。」
そういって妹は大ちゃんのおちんちんをくわえ、熱心にしゃぶる。

実際には長いキスをしてたのも、おちんちんを立てたのも妹自身なんだけど…。

それからも妹は「おっぱい吸いたいでちゅかー。はいどうぞ!いっぱい吸いまちょーね。」と自分の胸を吸わせたり揉ませたり。
「またおちんちんピンピンでちゅよー?じゃあお姉ちゃんがぱんぱんごっこしてあげまちょうーねー。」
そう言って大ちゃんに向けてお尻を振り、「ぱんぱんごっこ」に誘う。
そんな事をしながら大ちゃんをあやしたり遊んであげたり。
毎日こんな感じだ。

末っ子の妹はまるで弟でも出来たみたいに喜んで世話をする。
自分の事を「お姉ちゃん」と言えるのが嬉しいみたい。

私は夕食の準備をしながら、それを見ている。

嬉しそうにセーラー服を捲り上げて、妹の胸にしゃぶりついてる大ちゃんや、
ソファの上の「ぱんぱんごっこ」であんあん声をあげてる妹にちょっぴり嫉妬しながら。

でも、この様子ならもう妹も大丈夫な様だ。
実はちょっと心配していた。

あれは、大ちゃんが妹に初めて「ぱんぱんごっこ」をせがんだ時だった。
大ちゃんにのしかかられ、おちんちんを入れられた妹は痛みからか突然訳の分からない事をわめき始めたのだ。

大ちゃんに向かって、「いやー!あんた誰よ?!」なんて言い出したり、「やめてー!」だの「あっちいけー!」だの叫び出した。
そして泣き叫びながら、大声で「お姉ちゃん助けて!」とか大声を出したり、それはもう大変だった。
ご近所に聞かれたら、まるでレイプでもされてると勘違いしそうな騒ぎだった。

突然の事に私と姉はびっくりし、妹の口を塞いで声を抑え、妹が大ちゃんを怪我させない様に手足も押さえた。
妹はすごい力で激しく抵抗し、「お姉ちゃんやめてー!」とか、「何で?!何でこんな酷い事を」「もう許してー!」なんて言い続けてた。
気が狂ってしまったのかと思う程だった。

当の大ちゃんはというと、妹が嫌がるのが面白かったのか、楽しそうに何度も何度も「ぱんぱんごっこ」を続けていた。
大ちゃんてば、本当に無邪気だねえ。

あの後は…、えーっと、どうしたんだっけか。
ちょっと思い出せないけど、翌日には妹は以前の様に、いやそれ以上に大ちゃんにぞっこんになっていた。
今では大ちゃんを遊んでやってるのか、妹が遊んで貰ってるのか分からない程だ。

「ただいまー。」
姉は夕食頃に帰ってくる。
看護士だけど、3交代ではないので毎日今位の時間だ。

実は大ちゃんを巡っての最大のライバルはお姉ちゃん。
近所でも有名な美人さん。
しかも、一番胸が大きい。
そのおっぱいは大ちゃんのお気に入りだ。

お姉ちゃんが帰ってくると、大抵大ちゃんは一目散に玄関へ行く。

妹は「ぱんぱんごっこ」を途中で放り出されて、不満顔。
「んはぁっ、はぁ、えー、大ちゃんひろいー。まら途中らったぉにー。」

大ちゃんは玄関でいきなりお姉ちゃんを押し倒して服を剥ぎ、その大きな胸にむしゃぶりつく。

「あ、こらっ、大ちゃんっ、着替えてから遊んであげ…っ!ああっ、あん!いきなりっ!」

止めても聞かないのは私も妹も承知してるので、やれやれと見守るだけ。

そのまま玄関でお姉ちゃんと「ぱんぱんごっこ」。
「あっ、ああんっ!そんなっ、激しくっ、ダメぇん!大ちゃ…大ちゃああぁん!」
          ・
          ・
          ・
大ちゃんはお姉ちゃんの中にぴゅっぴゅして満足したみたいで座り込んで、はあはあ言っている。
お姉ちゃんは仕事で疲れた体で大ちゃんの相手をして、服がはだけたまま倒れてぐったりしてる。
おっぱい丸出しで、これじゃまるでレイプでもされたみたいだよ…。
それでもお姉ちゃんは、大ちゃんのかわいいおちんちんをキレイキレイしようと体を起こし始めた。

それを見かねた妹が、いやヤキモチ焼いて横取りしただけかな?
「大ちゃん!こっち来なちゃい!」
強引に、大ちゃんの手を引いて居間に戻る。

「もう!大ちゃんはわがままでちゅね!お姉ちゃんがきれいきれいしてあげまちゅ!」
妹はそのまま夕食までソファに座った大ちゃんのおちんちんを熱心にしゃぶり続けた。

それでもかなわないものはかなわない。

「おまたせぇ~、大ちゃぁ~ん。」
ナース服に着替えた上、大好きな紅い首輪を着けたお姉ちゃんが大ちゃんの横に座ると、大ちゃんはその胸にしがみついた。
このナース服は大ちゃんが喜ぶのを知って、ウチでの大ちゃん用にわざわざ購入した物だ。
今では仕事じゃ使っていないナースキャップまで…。
お姉ちゃんもしれっとしてるけど、実は大ちゃんに気に入られたくて仕方がないのだ。

妹もどうにか大ちゃんの気を引こうと、おしゃぶりを強く激しくして精液を搾り取る。
「んぷっ、ふううぅ。さっき出した割りにたくさん出まちたねー。」
でもそれは、お姉ちゃんの胸にしゃぶりつき、お姉ちゃんに頭を抱える様に抱かれている時に出されたものだと知り、妹は納得いかない様子。

「もう!大ちゃん!おっぱいは、私のいっぱい吸ったでしょ!足りないならもっとこっちを吸いなちゃい!」
お姉ちゃんの胸を吸う大ちゃんの顔に、自分の胸を押し付ける妹。
「ふふふっ、大ちゃんはこっちのおっぱいの方が好きなんでちゅよねぇー。」
勝ち誇った様に、大ちゃんを自分の胸にぎゅっと抱きしめるお姉ちゃん。

4つのおっぱいを押し付けられて大ちゃんはすごく嬉しそう。

「もうっ!みんなご飯出来たわよ!」
私は、ついつい語気を強めてしまう。

でも実は私には余裕があった。

「大ちゃんも、ご飯食べまちょうね。」
大ちゃんは、抱き締める二人を振りほどいて私の元へ。
(計画通り)ニヤリ

そう、大ちゃんと一番長く接してるのは私。
そして大ちゃんの好みを一番把握してるのも私。

大ちゃんが裸エプロンが大好きなのは確定事項。
更に胸当てがなくて、おっぱいが丸出しになってるエプロンに異常に喜ぶ事も掴んでいた。

案の定、大ちゃんは私の胸にむしゃぶりついてきた。
「あらあら大ちゃん、お料理こぼれちゃうでしょお、うふふ。」

私の勝ち!

でもその後も攻防は続く。

「らいひゃん、あーんひへ。」
口移しで大ちゃんにお料理を食べさせる妹。

「ほーら、大ちゃんの大好きなおっぱいにマンマがのってまちゅよー。」
ナース服のまま、はだけた胸にお料理を乗せて大ちゃんに食べさせるお姉ちゃん。

「ほーらこっちを食べたらもっと気持ちよくなりまちゅよー。」
負けじと、おちんちんをさすりながら料理を口に運ぶ私。

夕食はこうやって寄ってたかって大ちゃんにご飯を食べさせる。

でも姉妹で仲たがいしてる訳じゃない。
こうやって、大ちゃんが喜ぶやり方をみんなで探してるって感じかな。

大ちゃんをお風呂に入れるのはお姉ちゃんの担当。
私や妹も手伝うと言って一緒に入る事もあるけど。

その時のお姉ちゃんは、私が見てもドキドキする位に綺麗だ。
全身に、特に大きなおっぱいに泡をたっぷり纏い、大ちゃんの体に押し当てて優しく全身を洗ってあげている。
赤ちゃんのデリケートな体を洗ってあげるには、柔らかいおっぱいでこすってあげるのが一番いいそうだ。

前から後ろから大ちゃんを抱き締め、全身で絡み付く様におっぱいで優しく優しく念入りに洗う。
「んっ、ああ…、大ちゃぁん。」
たまにそんな声を漏らしたりしていた。
お姉ちゃんも、よっぽど大ちゃんがかわいいんだなあ…。
大ちゃんも嬉しいみたいで、体を洗ってあげてる最中に「ぱんぱんごっこ」をしてくる事も多いみたい。

その後、湯船に大ちゃんをつからせる時は湯から出たおちんちんをお口でぴゅっぴゅしてあげていた。
おちんちんをしゃぶってあげてると、その間大ちゃんは、おとなしく湯につかってあたたまってるそうだ。

大ちゃんを寝付かせるのは毎日大変。

毎晩くたびれて満足するまで、お姉ちゃんと、私、妹と代わる代わる次々に「ぱんぱんごっこ」をするのだ。
もう、こっちが眠たくなってもお構いなし。
私も呆れ果てるばかり。

でも、やっぱり寝顔はかわいい。
いつもガーガーと大いびきをかいて、大口を開けて大の字で寝る。
その大ちゃんに三姉妹まとわり付く様に寄り添って就寝。

そんな大変だけど楽しい毎日は、目まぐるしく過ぎて行った。

ある日、突然のお姉ちゃんの発表。
なんと、妊娠したとの事。
彼氏もいないのに。
お姉ちゃんも心当たりはないなんて言うけど、とっても嬉しそう。

暫くして妹の妊娠も発覚。
そして、なんと私まで!
不思議だとは思ったけど、喜びが大きすぎてそんな事はどうでも良かった。
三姉妹揃っての妊娠なんて、こんなにおめでたい事はない。

お姉ちゃんは産休を取った。
妹も高校を中退して、私を含めて三人で出産に備える事になった。

異変に気づいたのは、それが起こった暫く、多分…大分後の事だった。

「大ちゃんがいない!」

何故すぐに気づかなかったのか、全然分からない。
ある日、ふと気づくといなくなっていた。

気付けばびっくりして慌てふためいたが、どうしていいのか分からない。

「大ちゃんのお母さんに連絡しなきゃ!」
そうは思ったけど、誰も連絡先を知らない。
私は、お姉ちゃんが大ちゃんを預かって来たと思っていたのに、お姉ちゃんと妹は私が預かって来たと思っていたと言う。
その時は警察に通報と言う事も何故か思いつかず、途方に暮れていた。

でもお腹の赤ちゃんを想うと、そうしてばかりもいられなかった。
出産に向けての生活に没頭していった。

それは不思議な体験だった。
でも、お腹の赤ちゃんは紛れもない現実。

大ちゃん。
どこから来て、どこへ行っちゃったんだろう。

ひょっとして私たちがあんまり妊娠を喜んでいたんで、ヤキモチを焼いていなくなっちゃったのかな?
それとも、私たちに気を遣っていなくなっちゃったのかな?
私達には知りようもない事だった。

そんな時、両親から電話連絡があった。

失踪後、近隣県の温泉地で過ごしていたらしい。
明日、ウチに帰って来るとの事。

自分達にも何故、家を出たのかよく分からない。
ふと我に返って帰る事にした、なんて事を言っている。
人騒がせだなあと、我が親ながら呆れた。

でも、私たちが妊娠してる事はまだ秘密。
帰ったら、いきなり3人の孫が出来たと聞いて、きっと両親も驚き喜んでくれるだろう。

ふと、思う事がある。
もしかすると、私達のお腹の子のお父さんは大ちゃんなんじゃないかって。

いや、分かってる。

あんな小さい子の、「ぱんぱんごっこ」なんて遊びで妊娠する訳ないって。
そんなのでいくら精子を流し込まれても、まさか妊娠なんてする訳ない。
いくら私がウブだと言われてても、その位ちゃんと分かってる。

でも、そうだったらいいな、なんてちょっと思ってる私がいる。

お腹の子が男の子だったら、「大ちゃん」て名づけたいな。
大?大輔?大吉?大作?どんな名前がいいかな?
なんと、妹もお姉ちゃんも、同じ事を考えてたみたいでびっくり。

大ちゃん。

いつでも好きな時に戻って来ていいんだよ?
私達に赤ちゃんが出来ても、大ちゃんももう私達の家族の一員なんだからね!
大ちゃんも私達と、その赤ちゃんも含めてみんな家族なんだからね!

めでたしめでたし。

園児の大ちゃん


「おはようございます!」
「あっ、おはようございます。」
にこやかに微笑んで彼女は答えました。

優しそうで、たおやかで、その上とても上品な笑顔。
男性の好む理想的な女性というのは、こういう人なのかなと、ふと思いました。
でも、この先生でちゃんと子供を叱れるのだろうかと言う疑問も同時に浮かんだのでした。

「本日よりお世話になります!一所懸命頑張りますので宜しくお願いします!」
「はいっ、こちらこそ宜しくお願いしますねっ!」
先輩先生は、更に目を細めておっしゃいました。

ここは保育園。

私は中途採用の新人保育士。
前任の先生は妊娠を期に退職されたそうで、その後任に採用されたのでした。

少し変わった保育園でした。
何でも、別の保育園の理事長が、突然の鶴の一声で設立したそうです。

立地としては市街地を外れた広域農道からちょっと脇の山に入った所で、まず通行人の目には留まらないでしょう。
以前は建築業者の資材置き場だった所を買い取って建てたそうです。

採用の御礼に伺った際に、園内は見学させて頂いていました。

芝生の広場、お遊戯室、昼寝室、炊事場、お手洗い、事務室、更衣室。
子供なら何人も寝かせられそうなベッドのある保健室。
どろんこになった子供の為か、お風呂場まであります。
ただ規模は、保育園と言うにはかなり控えめでした。

何せ、この保育園で預かる子供は一人。

私と先輩先生の二人係りで、たった一人の子供の面倒を見るのです。
何でも、その子は特別な子供らしいのでした。
とんでもない子だったらどうしよう、そんな不安で一杯でした。

「じゃあ、早速着替えましょうか。」
「あ!はっ、はい!」
「ふふふ、そんなに緊張しないで?保育士の勤務経験もあるんだし、大丈夫、大丈夫!」
「えっ、あ…あの、すみません…。」
しまった!また険しい顔になってしまってたんだ!

私は、以前は別の保育園に勤めていました。
でも思ったことをハッキリ言う性格が災いして、新卒で就職した保育園を数ヶ月で辞めたのでした。

「御中元や御歳暮でお気遣い頂いた家の子は、ちゃんとした役につけてあげなさい。」

それは参観日のお遊戯発表会の前、その保育園の先輩先生に頂いたアドバイスでした。
「そんなのおかしいと思います!」
その反論と抗弁が発端でした。
段々と他の先生方からも阻害され、居場所を失っての退職でした。

昔から気の強い所はありました。

おかしいと思った事は、ついついハッキリそう言ってカドを立ててしまう事が多かったのです。
しかも釣目でキツイ目をしているので、尚更強硬に見える様なのです。

「何を怒ってるの?」「私、何か悪い事した?」
子供の頃から、何でもない時にもよく言われた言葉です。

仲の良い友人達は、普段から「クールビューティーって感じでかっこいいよね。」
「あんた、間違った事は言わないしそのままでいいじゃん。」
そう言って持ち上げて、もしくは慰めてくれていて、私もそれでいいやとも思っていました。

そんな私でも、高校生の頃には好きな男子を目で追ったりする様な事もありました。
でも、私の友人はその男子から相談を受けたそうです。
私が何故かよく自分を睨み付けている。自分は何か怒らせる様な事をしたか、と。

落ち込みました。すごく落ち込みました。

もっと優しい自分になりたい、そう見られたい。
そんな想いを職業イメージに重ねて、保育士を目指したのでした。

実習では子供に怖がられたり、ちょっと見ただけで泣かれたり、かなり苦労しました。
それでも何とか資格をもぎ取り、就職にも漕ぎ着けたのに。

子供達には笑顔で接する様にあれほど気を配っていたのに、同じ保育士の先生との関係で…。

今度は失敗しない様、穏やかににこやかに、先輩先生との人間関係も損ねない様に。
そんな決意を持っての再就職でした。

「これを使ってね。」
更衣室では、服を脱ぎ、下着を取り、渡されたエプロンを裸のまま着けました。

前の保育園では、トレーナー何かの動きやすい服の上から割烹着の様なスモックを着ていたので少々驚きました。
この保育園では、子供とのスキンシップに重点を置いているとの事でこんな格好なんだそうです。

それにしても…。
私は結構、胸が大きい方なので、ちょっと動くとエプロンの胸当てから乳首が覗いてしまいます。

「あのこれ。ちょっと…。」
そういいながら先輩先生を振り返るとびっくり。
私よりも大きな胸が、はなからエプロンからはみ出ていました。

「いいの!いいの!どうせ動いてれば丸見えになるんだから。気にしないで?」
「…はい。」
ちょっと恥ずかしいけど、確かに動きやすいと言えば動きやすい格好なのかもしれません。

「あっ、後ね、これもつけてね。」
渡されたのは、紅い、紅い、真紅の首輪。

違和感はありましたが、郷に入っては郷に従え。
初日から揉めたくもありません。
そう思って鏡を見ながら着けました。

「まあ!とっても似合ってるわよ。」
満面の笑顔で言われると、返す言葉もありませんでした。

  ・
  ・
  ・

「先生、おはようございます。」
お母さんが、子供を連れて来ました。

内心、不安もありましたが、パッと見にはその子は普通の子でした。
変わった所は、そう…あえて言えば少々体が大きい所位でしょうか。
私より一回り大きい位でした。

その子の名は、大ちゃん。

それにしても綺麗なお母さんでした。
その上、スタイルが良くてグラマー。
しかも、私より若い。
まだ高校生の様です。
隣街にある私立女子高の制服を着てらっしゃいました。

「お母さん、こちら今日から…。」
「初めまして、私、本日より…。」
先輩先生に紹介され、お母さんと御挨拶している間も、大ちゃんは後ろからお母さんに抱きついたままです。
制服に手をいれて、ずっとおっぱいを揉んでいました。

「じゃあ、大ちゃん。先生の言う事よく聞いていい子にするのよ。」

お母さんはそう言うと大ちゃんと抱き合って、お別れの「ごあいさつ」。
二人は抱き合い、舌を絡ませ、ぺちゃぺちゃと音を立てて、大袈裟に別れを惜しんでいました。
大ちゃんは、「ごあいさつ」を続けながらも女子高生お母さんのおっぱいを揉み、お尻を撫で回しています。

なるほど、この子はきっとかなり甘やかされてるんだろうな。
きっとわがままな、きかん坊なのかな。
そう思いました。

でも、人見知りはない様でした。
それに、ちゃんと「ごあいさつ」の出来る子です。

お母さんと別れたらすぐに先輩先生を抱きしめて、舌を絡ませての丁寧な「ごあいさつ」。
そして次は、初対面の私の口にもむしゃぶりつき、唾液を全部舐め取られるかと想う様な激しい「ごあいさつ」をしてくれました。

そして、はやくはやくとばかりに私の手を引っ張ってお遊戯室に連れて行き、いきなりマットの上に押し倒したのです。

大ちゃんは、私の胸を鷲掴みにしてかぶりつき、べろべろ、じゅるじゅると舐めまわし揉みしだきました。
更に、すっかりいきり立ったおちんちんで、そのまま私を貫いたのです。

男の子とは言え、まだ子供なのにこんなに力が強いなんて…。
興奮して、はあはあ言ってる大ちゃんに押さえ付けられ、私にはなす術もありませんでした。

「痛い!まだ準備が!大ちゃんっ、ちょっと待っ、痛いから!あっ、ああっ!」
その時でした。

まだ準備の出来てない所にいきなり突っ込まれた激痛で、何かが崩れ落ちた気がしました。

何?!

何かが、おかしい!

この子、子供なんかじゃない!

しかもどこかで会った事がある!

そう、どこかで…、そうだ!採用面接!

突然、私の中で忌まわしい記憶が呼び起こされました。

そうよ!あれは採用面接。

私の他に2人の応募者がいた集団面接。
どっちの人もとっても綺麗で、気後れしたっけ。
そして、この子、いや、この男は……、そうだ、面接官!

応募者も面接官も全員…、確か裸でした。
その時は、何故かその事に全く疑問が湧かなかったのです。

面接では、3サイズや男性経験を事細かに聞かれました。

その後、裸のまま縄跳びを跳ばされたり、走ってバスケットボールをゴールに入れる真似をさせられたり。
そして、技能試験と言われて順番にその男の性器をしゃぶらされました。

更にその後、検査…だったか何とか言われて…。
そう!そうです!そう、なんて事…。

私達は次々にその男に…、犯されたんだ!

何故抵抗しなかったのか、何故逃げなかったのか、全く分かりません。
拒む事もなく、それが採用面接の一部だと思わされていたみたいでした。
痛くて…、とても痛かったのに必死に我慢して。

そう、そう!そうだ!
私の処女は…、その時その男に…、ヤツに奪われたんだ!
言われるがまま、なされるがまま、当たり前の様にカラダを弄ばれ…、凌辱され続け…。

なんて汚く酷い男!

悔しい!憎い!
レイプなんて許せない!
何がどうしてこんな事になったのか分からないけど、こんな犯罪が許される訳がない!

絶対に刑務所に送ってやる!

必ず報いを受けさせてやる!!

絶対に死ぬほど後悔させてやる!!

  ・
  ・
  ・

「ん、んん…あ?」
「あら!気が付いた?」
「え?」
「心配したわよ?大丈夫?救急車を呼ぼうかとも思ったんだけど…。」
「あの、私…。」
「大ちゃんに、おちんちん入れられた後に突然気を失っちゃって…、気分はどう?」
「すみません。んっ!つつ、ちょっとまだ頭痛が…。」
「何か持病でもあるの?こう言う事は良くあるの?大丈夫?」
「いえ私も初めてで…、何がどうなってるのか…。」
「そう、緊張し過ぎちゃったのかな?無理しないでね?すごくうなされてたわよ?」
「はい…、何かすごく…酷く怖い夢を見てた気が…。あ!それより、初日から申し訳ありませんでした!」

私は保育士としてまだまだ未熟だったと言う事でしょう。

いつでも子供のおちんちんを受け入れて上げられる様に準備しておく事は、保育士の基本中の基本だって言うのに。
子供を預かる時からお迎えが来るまで、ちゃんと濡らしておけないなんて保育士失格です。

ふと横を見ると大ちゃんが寝ていました。
私の胸をぎゅっと握ったままで。

「ふふふ、この子ったらよっぽど先生が心配だったみたいなのよ?」
「え?」
「気を失ったあなたの体を、ハァハァ言いながら必死に舐めまわしたり、そのままおちんちんを突っ込んでぴゅっぴゅしたり…。3回も!」
そう言われれば、私のカラダは大ちゃんの唾液でまだちょっとベタベタしていました。
そして股間に手をやればドロッと精液が溢れています。

ああ、こんなに、こんなにも!
気を失った私に…、ずっとこの子は…、精液を注ぎ込んでくれたの?
誰にも言われずに、心配のあまり、当たり前の様におちんちんを入れて…、腰を振ってくれて…。

なんて優しく情け深い子でしょう!

かわいい!愛おしい!
もっとこの子を受け入れたい!
何でこんなに優しくしてくれるのか分からないけど、この子の想いを大切にしたい!

絶対に良くしてあげよう!

必ずこのかわいい恩に報いてあげよう!!

絶対にいい思い出を作ってあげる!!

  ・
  ・
  ・

おかしな子じゃないか、やっかいな子じゃないか。
警戒していた自分がすごく恥ずかしくなりました。

初対面の私に、ためらいもなくおちんちんを入れてくれ、気を失った私のカラダを舐めまわし、3回も射精してくれる。
大ちゃんは、こんなにも優しい心を持ったいい子だっていうのに…。
私は先入観から疑心暗鬼になって、ありのままの大ちゃんを見る気すらなかったのかもしれません。

元々、素直な子だったのでしょう。
私が無用の警戒心さえ解いてしまえば、大ちゃんとも打ち解け、それからはとても仲良くなれました。

朝は毎日、濃厚な「ごあいさつ」。

舌を絡ませ合い、お互いの唾液をぐちゅぐちゅと混ぜ合わせてから、分け合う様に飲み下します。
そんな朝の「ごあいさつ」で大ちゃんとの楽しい一日が始まります。

大ちゃんは、このとってもかわいい「ごあいさつ」が大好きです。
いつでも、事ある毎に「ごあいさつ」をしてきます。

そして午前中のお遊戯。
そうそう、お遊戯はとてもユニークで楽しい物でした。

私は元々、自分の厳しくキツイ性格を何とか変えたい事もあって保育士を目指しました。
でも現実として、そんな事が早々に出来るはずがないとも思っていました。
ですから、そんな欠点を補うべくかなり一所懸命に勉強してきたつもりです。
勿論、お遊戯に関しても相当の書籍や資料を漁り、それなりの知識を蓄えているはずでした。

そんな私にも初めてのお遊戯ばかり。

動物やペットに対しての愛護精神を養うお遊戯『おさんぽ』。

私達先生がいつも着けている首輪にリードを着けて犬の役をします。
そして大ちゃんが私達二匹の犬を連れてお散歩。
お遊戯室、芝生の広場、園内をあっちこっち連れてまわってくれます。
おちんちんを私達犬にしゃぶらせてエサを出して飲ませてくれたり、後ろからおちんちんを突っ込んで可愛がってくれたりもします。
大ちゃんは、動物好きな優しい子みたいです。

『だれのおあな?』では、まず「だ~れかな~、だ~れかな~、だ~れのおあなかな~♪」と歌います。

目隠しをして膝を付いた大ちゃんの前に、私か先輩先生が四つんばいになって、後ろからおちんちんを入れさせます。
後は大ちゃんがぱんぱん突いて、ぴゅっぴゅまでに誰の穴か当てるお遊戯です。

あおむけになった大ちゃんに私達がまたがって、こっちが腰を振って誰の穴か当てるバージョンや、
大ちゃんのおちんちんをしゃぶって、誰かを当てる『だれのおくち?』というのもあります。
どれもおちんちんの感覚力を養う為のお遊戯だそうです。

でも『やりたいほうだい』は、ちょっと苦手でした。

私と先輩先生は園内を逃げ回ります。
大ちゃんは、それを追いかけてどちらかを捕まえ、嫌がる先生を押さえ付けて無理矢理に犯すのです。
そして気が済むまで犯しつくした後、犯された先生はその経緯を大ちゃんに説明して聞かせます。

どんな風に押さえ付けられ、どう胸を嬲られ、どうおちんちんを突っ込まれ、その度にどう思い感じたかを。
これは、犯罪の酷さ恐ろしさを教える為のお遊戯なのだそうです。

何故、私がこのお遊戯が苦手なのかと言うと、何故かついつい気持が入り込んでしまうのです。
お遊戯スタートから、本気で恐ろしくなってしまうのです。

毎日毎日、大ちゃんのおちんちんを受け入れ、精液だって数え切れないほど流し込まれて慣れてるはずなのに。
いつもは、それがとても楽しくて、すごく気持ちよくて、何より幸せに感じてるはずなのに。

『やりたいほうだい』の時だけは、本気で恐怖を感じて逃げ回ります。

かわいく愛しいはずの大ちゃんに捕まると、大人気なく本気で泣き叫んで抵抗してしまいます。
ただのお遊戯なのに、ただ犯されてる演技をしているだけのはずなのに…。

押さえ付けられた時の絶望感、カラダを蹂躙されている間の無力感、犯された後の虚無感。
そして湧き起こる、堪えきれない憎しみ…。
その後に大ちゃんに、それを事細かに言って聞かせる時も涙が止まりません。
感情を抑えきれず、大ちゃんを睨み付けたままに犯された辛さ苦しさを語り聞かせる事になってしまいます。

最初は、大ちゃんもびっくりして怖がった様でした。

大ちゃんは、捕まらなかった方の先生に、おちんちんをしゃぶられながらそれを聞く事になっています。
後から先輩先生に聞いた所では、大ちゃんのおちんちんは縮みあがり、ちょっとチビっていたそうです。

でも回数を重ねる度に段々大ちゃんも慣れてきたのか、熱心に興奮して私の話を聞く様になりました。

今では、『やりたいほうだい』で好んで私を犯します。
先輩先生は、大ちゃんに犯罪の恐ろしさが伝わった証拠だと言って下さいます。
でも私は、『やりたいほうだい』の度に無理矢理処女を奪われている様で、やっぱり苦手です。

逆に私が好きなのは『プールあそび』です。

これは特に変わった事をする訳ではないのですが、水の代わりにもっと粘度の高いローションという液体を使います。
いつもはお風呂でやる事が多いのですが、夏には芝生の広場にビニールプールを置いてローションで満たします。

そのまま、私と先輩先生と大ちゃんの三人で裸になって、その中で激しくカラダを絡ませあいます。
そして大ちゃんと絡み合ったまま、先輩先生と協力して手と口とあそこを駆使してぴゅっぴゅさせ続けます。

パラソルで影にはなっていますが太陽の下、外と言う開放感の中です。

大ちゃんと先輩先生と一緒に何も気にせず、カラダを密着させて、絡み合い、まさぐり合って得る一体感!
お遊戯だと言う事もつい忘れて夢中になります。

何回もぴゅっぴゅさせると、いつも元気な大ちゃんのおちんちんも萎えてしまいます。

そんな時は、先輩先生と二人で競い合う様に、胸を大ちゃんにむにゅむにゅ押し付け合います。
もう、にゅりゅにゅりゅ、むにょむにょ!
顔に体に、手に脚に、そしておちんちんに!
そうすると大ちゃんのおちんちんが段々ピンとするので、ぬきぬき再開です。

さすがの大ちゃんもくたびれ果て、プール脇に用意したマットに倒れ込んでしまう事もあります。
でもそれでも終わりません。

大き目のビニールマットの上に大の字になった大ちゃんに、二人でのしかかって行きます。

これでもかと言わんばかりに、ローションまみれの胸を押し当て、カラダを絡ませて休ませません。
もう、一滴も出なくなっても、おちんちんを刺激し続けます。

最近では私も、ぴゅっぴゅなしでも大ちゃんがイッた事が分かる様になってきました。
そうやってローションまみれのカラダを使って、大ちゃんをイかせ続けるのです。
これは、忍耐力、持続力を鍛えるお遊戯だそうです。

とは言え、実はちょっと私にはSっ気があるのかもしれません。
かわいいかわいい大ちゃんをちょっぴり苛めてるみたいな楽しさを感じてしまいます。

先輩先生の「お遊戯ノート」には、そんな見た事も聞いた事もない独創的なお遊戯がびっしり書かれていました。
全部、私の読んだ専門書には載ってないお遊戯ばかり。
どうやって考えているのかお聞きすると、何と本人にも分からないそうです。

何でも大ちゃんと二人きりになった時、一瞬気を失った様な気になる事が時々あるそうです。
そしてその後、ハッと気付いた時に思いつくそうなのです。
お遊戯の神様でも降りて来る感じだそうです。
まさか、大ちゃんがお遊戯の神様だったりして…。

午後にはお昼寝の時間があります。

いつも、どちらかの先生の膝枕で大ちゃんは寝ます。
そして、もう一人の先生はずっとおちんちんをしゃぶっていてあげます。

『プールあそび』の後なんかは、そのままお母さんがお迎えに来るまで眠り続けたりする事もあります。
でも普段は、気が済むまでぴゅっぴゅしないと、なかなか寝付きません。

正座した先輩先生の正面から膝枕をして貰い、大の字になって眠る大ちゃんは天使の様です。
いつもの元気でやんちゃな大ちゃんとは、また違ったかわいい表情です。

いかにも幼児体形な、ぼてっとしたおなかはキュートで愛らしいです。
真っ直ぐに伸ばした腕や脚には、もう毛が生えています。
それには子供なりの生命力、逞しさすら感じます。

でもその大ちゃんが、全てを信じ切ったような無防備な寝顔をしているのがたまりません。
汚く歪んだ大人の世界がこの世にあるなんて、大ちゃんには想像すらつかない事でしょう。

あ!それに頭も、髪がまだ少なくて無防備だね!

そんな純真無垢な、穢れを知らない天使のおちんちんを私は心を込めてしゃぶります。

出勤初日にいきなり倒れ、その倒れて動かない私のカラダを舐め回して看病してくれた大ちゃん。
気を失った私におちんちんを突っ込んで3回もぴゅっぴゅしてくれた心優しい大ちゃん。

私はその時には悪夢を見ていた気がしたのですが、大ちゃんにはいつも楽しい、嬉しい夢を見ていて欲しい。

寝ちゃった後は、大ちゃんのおちんちんはすっかりしぼんでしまいます。
でも私は、そう願い、そういう気持を、心を込めておちんちんをしゃぶり続けます。
大ちゃんが目覚めるまで、夢の世界から帰って来るまで。

日頃から心に留めてはいますが、それが私の大ちゃんへの一番の恩返しでした。

でも大ちゃんも、やんちゃ盛りの男の子。
つい「やっちゃう」事もありました。

それは、先輩先生が事務仕事で席を外した時でした。
私は生理で、大ちゃんのおちんちんを受け入れてあげられないはずの時。

「ごあいさつ」の後、おちんちんを入れようとする大ちゃんを私が拒んだ時でした。

大ちゃんは、おもちゃ箱から手錠とガムテープを持ち出し、私を後ろ手に拘束しました。
そして、左右の足首を長い棒で固定し、閉じられなくしたのです。
更にタンポンを引きずり出して、代わりに自分のおちんちんを突っ込んで来たのでした。

「いやあ!大ちゃんやめて!やめてえ!先生!先生!」

先輩先生が助けに来たのは、大ちゃんが既にぴゅっぴゅして満足した後でした。

この年頃の男の子ならよくあるだろう、かわいいいたずらでした。

だけど、ちゃんと叱ってあげなきゃいけない。

それがこの子、大ちゃんの為だ。
ダメな事はダメだと教えてあげるのも保育士の務めのはず。
子供と仲良くなる事は必要だけど、ちゃんとけじめをつけて、時にはしかってあげないとダメだ。

あの優しい、…いえ甘い先輩先生は止めるかもしれないけど、それでも厳しくしかってあげよう。
それも、あの子の好意に対する恩返しであるはずです。
そのためなら、場合によっては先輩先生との衝突も仕方がないと覚悟もします。

厳しく叱責してそれが悪いことである事を分からせよう。
そして、それが何故悪いことなのかを言い聞かせようと思いました。
例え、泣かせる事になっても、ちゃんと厳しく叱ってあげないといけません。

拘束を解かれた私が大ちゃんの前に出ようとするのを案の定、先輩先生は制止しようとしました。
「先生!悪い事は悪いと、ちゃんと…。」

そう言い掛けた私に、微笑んでウィンクした先輩先生は、大ちゃんに言いました。
「大ちゃん?前の先生の時にもお約束したよね?こんな事をしたらダメって。」

そして…、そして大ちゃんに重い罰を与えたのです。

大ちゃんを仰向けに寝かせて、おちんちんをしゃぶり始めたのです。
私の血でべっとりなのも構わず。
そして、ぴゅっぴゅ。

罰はそこからです。
ぴゅっぴゅ直後のおちんちんの頭を舌で舐めまわし続けたのです。
ぴゅっぴゅ直後のおちんちんは敏感になっていて、頭を舐め回すとくすぐったいみたいなのです!

大ちゃんは、悶えバタつきました。
でもそれを必死に堪えています。
先輩先生は、それを見ても動揺する事もなく罰を続け激しく舐め回し続けます。

「あの、先生!いくらなんでも子供にそこまで…。」
私の方が動揺して、先輩先生を止めようとしていました。
私なんて、厳しくするつもりでも「おっぱいビンタ」位までしか考えていませんでした。

でも結局先輩先生は、その罰を3回も連続で大ちゃんに与えました。

その後、大ちゃんはぐったりしてハァハァ言っていました。

「ダメな事はダメって教えてあげるのも保育士の務めなの。
 子供と仲良くなる事は必要だけど、ちゃんとけじめをつけて、時には叱ってあげないとダメなのよ?ふふっ。」
先輩先生は、屈託のない笑顔でおっしゃいました。

最初の印象、「この先生でちゃんと子供を叱れるのだろうかと言う疑問」は吹き飛びました。

「大ちゃんたら、前の先生にも、その前の先生にも同じ事をしたのよ?次にやったら、4回連続で叱ってあげなきゃ、うふ。」
一瞬、背筋がゾッと凍る気分でした。

この人を怒らせない様にしよう、そう思いました。
もしかしたら、そう思えるだけでも私には進歩、成長なのかもしれません。

そんな事があって半年位、毎日大ちゃんと楽しいお遊戯をする充実した生活が続きました。

大ちゃんのお母さんは次の人になっていました。
何と、大ちゃんのお母さんは、時々交代があるそうなのです。
初めて大ちゃんをここに連れて来たのは、ナースのお母さんだったそうですが、それから4人目との事。

今度のお母さんは、前の女子高生お母さんの通っていた高校の先生だそうです。
前のお母さんも綺麗でグラマーだと思っていましたが、まだ大分幼げが残っていました。

今度のお母さんは、大人の女って感じ。
いえ、年齢は私より数年上位だとはおもいますが、しっかりした雰囲気です。

ピシッとして、ちょっと厳しい感じの、それこそクールビューティーって感じのお母さんでした。
そして更にグラマー、と言うか胸の大きなお母さんです。
漫画で見る様な、大企業の有能な美人秘書さんのイメージでしょうか。

でも、大ちゃんを送り届ける時の姿は、目も当てられない程メロメロ。

長い長い、「ごあいさつ」。
大ちゃんをむさぼる様に激しく抱き締め、全身を密着させてこすり合わせる様に。

「ごあいさつ」の後は、バッチリメイクも崩れ、ピッチリとアップにしていた髪も乱れています。
大ちゃんに揉ませ、吸わせる為に大きなおっぱいが丸出しで、ブラウスも完全に前がはだけています。

それだけでも…、と思うのに、大ちゃんのおちんちんをこすりながら言う事に
「まあ大ちゃん、こんなになって大変!早くママの中にぴゅっぴゅしなさい?ね?」
そして私達を待たせたまま、大ちゃんに後ろからおちんちんを入れさせたり、しゃぶったり。
「あの、お母さんそろそろ…。」
そう言って、止めるまで毎日こんな感じです。

私は、こんなお母さんにならない様に気をつけよう。
強く強く、そう思います。

そう!そうなのです。

実は私、妊娠したんです。
それで近々、この保育園を辞める事になりました。

まだ彼氏も出来ずそんな経験もないのに妊娠というのも、おかしな話だと思われるかもしれません。
でも出来た物は出来たのです。
ちゃんと病院でも診て貰っています。
それはとても幸せな現実です。

実は、ちょっと思う事があります。
まさか『やりたいほうだい』の時に出来た大ちゃんの子なんじゃないか、って。

私は『やりたいほうだい』の最中には、相変わらず恐怖を感じています。
その恐怖の一つに、中に出されたら妊娠してしまうと言う恐怖感があります。
お遊戯で妊娠する訳なんかないのに。
そんな事があるならこの世に不妊治療なんかいらないのに。

自分でも苦笑してしまいます。

先輩先生に報告する時には、すごく気が引けました。
前に話して下さった話では、先輩先生は病気で妊娠出来ないカラダなのだそうです。

でも意を決して報告した時に、先輩先生は優しくおっしゃいました。

自分は、全ての園児が自分の子供だと思っていると。
これまで受け持った園児達全てが自分の子供で、いつもそう思って子供に接し、愛情を注いでいるつもりだと。
今は、大ちゃんしか受け持ってないけど、それだからこそ今は大ちゃんが大切な一人息子。
自分の子供だと思って、優しく、そして時には厳しく??ってあげる。
自分に出来る事、それは心を込めて、このカラダを使って大ちゃんにぴゅっぴゅさせて上げる事。
毎日毎日、何回も何回も、それでも毎回手を抜かず、丁寧に優しく、でも時に激しく。
これからもずっと、ずっと…。

これまでにも先生が妊娠して辞めて行かれる度に、いつも同じ話をされてきたのでしょう。

そして、最後に私に言って下さったのです。
「先生、本当に優しい顔になってきたわよ。もうお母さんなんだもんね。」と。

その時、私は号泣してしまいました。
先輩先生にそう言わせてくれたのは、そんな自分にしてくれたのはきっと、いえ間違いなく大ちゃんです。

採用面接で、私の後任が決まれば私は退職します。
もう、何日もないでしょう。
次の先生は、どんな人でしょうか。
大ちゃんの為にも、いい先生が来てくれる事を願うばかりです。

でも、きっと大ちゃんなら大丈夫でしょう。
すぐに次の先生とも仲良くなって、毎日たくさん、ぱんぱんぴゅっぴゅする事でしょう。

でも退職までは私が…、いえ私と先輩先生とで、心を込めて、このカラダを使って大ちゃんにぴゅっぴゅさせてあげなきゃ。
何回も何回も、それでも毎回手を抜かず、丁寧に優しく、でも時に激しく。

この紅い首輪を着けるのも、もう何日あるでしょうか。

備品なんだろうけど、お願いしたら譲って貰えないかな。
これを着けて子育てすれば、大ちゃんみたいないい子に育てられる様な気がします。

どうかな?大ちゃん。
私は、自分のおなかをさすりながら思ったのでした。

めでたし、めでたし。

大ちゃん看護日誌


神様なんてのがいるとすれば、どこまで酷い奴なんだろう。

出勤の道々、ついそんな事を考えてしまう。
もちろんそんな事をいくら考えても答えは出ない。
でもこの怒りとやるせなさは、理不尽な神様にしかぶつけようがない。

だけど私は病院に着くと、その理不尽に対する怒りを封印する。

看護師従事経験2年目の未熟者とは言え、私はプロの看護師だ。
患者さんに苦虫を潰した様な顔で接する訳にはいかない。

職員通用口でIDカードを入管システムに通して入場、エレベータで最上階へ。
最上階でエレベータを降りて更にIDカードを通す。
ここは、この病院でも特殊な患者さんが入院しているフロア。
院内でも関係者しか入れない。

元々は保険外の高級病室フロアだったのを改装した特別階なんだそうだ。

更衣室に入ってナース服に着替える。
ブラもパンツも全部取って着るきついサイズのナース服。

もうピチピチで前のボタンを留めるのも一苦労。
やっとボタンを留めても、引っ張られてはち切れそうになってる。
特に胸の辺り。

実際、何度かボタンが弾け飛んで恥ずかしい思いもした事がある。
それは確かに私は結構胸が大きめかもしれないけど、それにしたってこんな窮屈な制服じゃ…。

まあ、勤務時間のほとんどは胸を出してるんだからいいんだけど。

スカート部分だってやけに短くて結構恥ずかしい。
そして他部署ではもう使われてないナースキャップを頭に着ける。

更に紅い、紅い、真紅の首輪…。
患者さんが動物好きと言う事で、このフロアでは皆着ける事になっている。

そうやって身なりを整えてから病室へ向かう。
この階の唯一の患者さんの病室へ。

病室から漏れ聞こえる声。
「ああっ!んあっ、はあん!んっ!やっ、いやあぁん!やあっ!ヤダヤダ!もうやめてえ!!」

気にせず、逆に急いで一応のノックをしてから病室へ入り患者さんに駆け寄る。
「大変!朝から発作なの?!」

その患者さんは、ベッドの上で四つんばいになった後輩ナースを後ろから押さえ込み、バンバン激しく腰を打ち続けていた。
「あっ!先ぱっ、あん!朝の、採精しようと、したらっ、あんっ、急に、いやあ!やっ!もう、やめてええ!いやあああああ!!」
後輩ナースのその絶叫と共に患者さんは大きく息をつき、腰をビクビクっと震わせた。

そして後ろに仰向けに倒れこんで、大の字になった。
息が荒い。

「大丈夫?!大ちゃん?大ちゃん?」
私は額の汗を、そして体の汗を丁寧に舌で舐め取った。

その患者さんは、大ちゃんと呼ばれている子供。

息はまだ早いけど、射精を終えて落ち着いた様子だった。
「ふぅ…。もう大丈夫そうね。」

そして後輩ナースに歩み寄る。
彼女は、ベッドの上で膝を突いたままに前に突っ伏して泣いている。
ナース服ははだけ、大きな胸が前に伏せたカラダに潰されている。
「大丈夫?立てる?」
「はひぃ、ううっ、はい…、大丈夫です…。うっううぅ、ぅあああ、せんぱーい!」

大ちゃんの発作は落ち着いた様なので、泣きじゃくる彼女を連れてナースステーションに向かった。
とは言っても、私達2人以外は誰もいないんだけど。

交代の引継ぎ時にはナースが2人いるとは言え、ステーションは普段は無人だ。

私達は4人で一チーム。
それでこのフロアを三交替で回している。
24時間、必ず最低一人のナースが付きっ切りで彼、大ちゃんを看護している。

そして日勤の私は夜勤の彼女と引継ぎを行う。

彼女が看護中の射精回数、手での射精か、口か、胸でか、膣でか。
精液の濃さ、量、その他健康状態や態度、何か変わった事はなかったか等。
多岐にわたる項目を全てタブレットPCに入力する。

でも、まずはまだ泣いてる後輩ナースに落ち着いて貰わないと…。

この後輩ナースは、まだ今年入ったばかりの子。

普段は、すっごく明るくて前向きでハキハキした元気な子。
短い見習い期間も、大ちゃんの看護をテキパキこなしてもう大丈夫だと思ってた。
でも、一人で大ちゃんの「発作」対応しようとすると、よくこうなるらしい。

「まだ慣れないみたいだけど、大丈夫?やっぱりあの事で?」
「うっ、ううっ、はい。やっぱぃ、ヒック、恐怖感が、ヒック、取れなくて…、ううっ…。」

彼女にはトラウマになっている記憶がある。

それはレイプされた事。
女性の、いえ人間としての尊厳を踏みにじる最低の犯罪行為だ。

以前彼女に相談され、つらい話を聞かせてくれた。

太って脂ぎった様な中年で、頭が薄くて気持悪い、見知らぬ男だったそうだ。

ある日彼女が、部屋に入るとその男がいて、いきなり襲い掛かられたんだとか。
乱暴されながらも、逃げ出せそうになった隙も何度かあったと言う。

でも何と!その度に一緒に部屋にいた女性に逃亡を阻まれて、またその男に捕まったと。
そして、何度も何度も、繰り返し繰り返し、犯されたそうだ。

そんな女だ。
彼女が助けを求めても、何か言って彼女をなだめようとするだけで全く無駄だったそうだ。

犯されながらも彼女が見た範囲では、その女は何故かずっとオロオロしていたらしい。

でも彼女が抵抗して暴れると、驚いた事に何と戸惑いながらも彼女の手足を押さえ付けたりもしたそうだ!
どんな事情かは分からないけど、レイプに手を貸す女なんて絶対に!絶対に!許せない!

女性であれば、それが…、レイプがどれだけ恐ろしく、卑劣で、許せない行為かは分かっているはずだ!
私はその話を聞いた時、涙ながらに怒りに打ち震えた。
看護師として言ってはいけない言葉だが、正直殺してやりたい位の憎しみが湧いた!

そして、嗚咽する彼女を抱きしめながら何度も謝った。
私は、彼女の話を聞くことで、セカンドレイプをしてしまったのだ。

だけど後で冷静になるって考えると、実は彼女の話にはかなりおかしい所があるのも事実だった。

まず時期をはっきり覚えておらず特定出来ない。

そして場所がおかしい。
彼女の記憶では、何と驚いた事に大ちゃんの病室での事だったと言う。

当然彼女は、この病院に勤め始めるまで大ちゃんの病室には入った事はおろか見た事もないはず。
この大ちゃん専用の病室は、どこの病院でもある様な病室ではない。

30畳の広さと、キングサイズのベッド。
カーテンを開ければ、外向きの壁面は一面アクリル窓の展望。
そして、100インチを超える大型テレビ。
ガラス壁で区切られた、6畳程もある備え付けのお風呂。

そんな病室は、他にはないだろう。
この病室だって、写真すら公開されてないそうだ。

ここは大ちゃん用に改装された部屋なので、大ちゃんの入院以前であるはずもない。

この独特な病室で、見た事もない中年男性に乱暴されたと言う話もおかしい。

基本的に、ほとんど大ちゃんは病室にいる。
お風呂もトイレも病室の備え付け。

そして病室を出る時も、担当ナースは引継ぎ時以外必ず付き添う事になっている。
それなりの入管チェックもあるし、それを潜り抜けた2人がいるとしてもだ。
ナースが、大ちゃんがいない病室で乱暴される事など考えにくい話だろう。

彼女もその記憶の曖昧さ、不明確さは良く分かってる。

でも抵抗を諦めてから、犯されながらもずっと部屋の中を眺めていたから、部屋の特徴は間違いないと言い張る。
但し、男の顔も女の顔もはっきりしないと言う。

現実にあった事なのかどうかも、今ではもう自信がないそうだ。
もしかしたら、自分の妄想なのかもと。
だから警察にも行っていないそうだ。

今はただ、「発作」を起こした大ちゃんの看護の経験を詰んで慣れていくしかない。
そしてそのトラウマを薄めていくしかない。

後輩との引継ぎを済ませ、彼女には早く帰って休む様に言い、自分は病室に戻る。
「大ちゃん、具合はどう?」
私は横たわった大ちゃんに唇を重ね、舌を絡ませた。

大ちゃんのお母さんとの挨拶だそうで、安心感を持たせる様にそれに合わせてここでは皆そうしている。

「大ちゃんごめんね?さっきは発作で出来なかったから、朝の採精させて貰うね!」
私がおちんちんにしゃぶりつくのを嫌がりもせず、大ちゃんは笑顔で受け入れてくれる。

私がおちんちんをねぶりながら、チラッと顔を見ると嬉しそうに微笑む大ちゃん。
私は…、私は、つい目を伏せてしまった。
涙ぐんでしまいそうだったからだ。

なんで神様はこんないたいけな子供に、こんなにも残酷な運命を課すのか。
一体、この子に何の罪があるというのか!

「先天性射精依存症」

精液が溜まってしまわない様に、毎日何度も射精しなければならない恐ろしい病気だ。
まだ学会にも発表されておらず、病名も仮称だと聞いた。
研究しているのも世界中でウチの先生一人だけなんだそうだ。

私は、出勤する時に切り替えたはずの気持が緩んできた事に気付き、冷静さを取り戻しておちんちんをしゃぶる。
ちゅむっ、ちゅるっ!じゅるるっ!じゅぶぶっ、じゅじゅっ!

ぴゅぴゅっ!びゅるっ!
「んんっ!」

出された精液を口で受け止め、残さない様に丁寧にねぶり取る。
そしてすぐ後ろを向いて、溢れかかっていた涙をさりげなく拭いて笑顔を作る。

そして、出された精液を舌の上に乗せる様にして、大ちゃんに見せてあげる。
「らいひゃん、こんらにれはおー。」

嬉しそうに笑う大ちゃんの笑顔がまた痛々しく…。

ダメだ!しっかりしろ私!
まだ2年目とは言え、私はプロの看護師!
私がしっかりしなくて、誰が看護するの!

気を取り直して、口の中の精液を味わう。
くちゅくちゅと口の中を巡らせ、主に味と粘度、量を測る。
(苦味4、粘度3、量3…。)
それをタブレットPCに入力。
今さっきの「発作」で射精したすぐ後だったので、いつもの朝一よりも量は少なかった様だ。

大ちゃんは、日に何度も「発作」に襲われる。

激しく射精したい衝動に駆られる症状だ。
突然、ナースや先生に飛び掛かり、押さえ付ける様にして私達の体内におちんちんを突っ込み、思い切り腰を打ち続けて射精するのだ。
いきなりナースや先生の口におちんちんをねじ込み、両手で頭を掴んでガンガン喉まで突き始める事もある。
そしてその「発作」は射精するまで止まらない。
激しい時は何度も続く。

私達に出来るのは、ただ普段から定期的に大ちゃんに射精させてあげる事。
そして「発作」を自分のカラダで受けとめてあげる事だけ。

そこがまたもどかしくやりきれない。
実はこの「先天性射精依存症」には、効果的な治療法がまだないのだ。
つまりは、不治の病。

大ちゃんはまだ子供だ。

体こそ大人並みに大きいけど、まだ友達と外を走り回ったり、虫を取ったりして遊んでいる年頃。
体格がいいから、こんな病気じゃなきゃ野球やサッカーなんかに夢中になってるかもしれない。

それが病気のためとは言え、こんな病室に閉じ込められ…。
毎日、毎日、何度も、何度も、私達に繰り返し精液を搾り取られ続ける日々。
運動不足のためか、毛の生えた腕も脚も太く脂肪が付き、おなかもぼってり。

おちんちんが大きいのは、体格のせいもあるのかもしれない。
毎日の度重なる射精のせいか、普通の子供と違って赤黒く変色し、グロテスクに血管が浮き出ている。

でも大ちゃんはまだ甘えん坊の子供。

私がベッドに腰掛けると、すぐに胸にしがみついてくる。
嬉しそうに私のナース服の上から胸を揉みしだき、きついボタンを外してかぶりつき嘗め回す大ちゃん。
子供で加減が分からないんだろうけど、結構激しい。
たまに胸に歯型が付いたり、噛まれた乳首がヒリヒリしたり、言い方はいやらしくなるけどキスマークもしょっちゅう。
(もう乳離れがどうこうって歳でもないのにね。
 女の子には優しくする事も覚えないと、将来モテないぞ?)
勿論、ここを出られる様になったらだけど。

私と同時期の面接でここに就職したナースの同僚が言っていた。
母性に飢えてるんじゃないかって。

その同僚ナースも胸が大きい。
やはり大ちゃんは彼女の胸もいつも嬉しそうに揉んだりしゃぶったりしているそうだ。

確かに、お母さんは相当の美人でかなりグラマー。
大ちゃんの胸、おっぱいへの執着はそれが原因なのかもしれない。

キングサイズのベッドは、ナースが看護をベッドの上で行う事が多いので、そう配慮されているとの事。

私も毎日、この広いベッドの上で大ちゃんに胸をしゃぶられたり、揉みしだかれたり、カラダ中を嘗め回されたりしている。
そうしながらも常に大ちゃんのおちんちんに気を配り、口で、胸で、膣で射精をさせてあげる。
そして「発作」が起きれば、カラダでそれを受け止めて鎮めてあげる。
これが日常の業務だ。

食事は口移しが多い。

ふざけて、そのまま御挨拶みたいに舌を絡ませたり、咀嚼し唾液の混じったご飯を交換し合ったり。
胸に乗せたり、挟んだりしたご飯を食べるのも好きみたいだ。
もうむさぼる様に食べて、いつの間にか胸まで食べられてしまいそうだ。

変化を付けて、食事中ずっとおちんちんをしゃぶってあげてみたりもする。
射精を促す工夫も色々試してるのだ。

特に食餌療法は必要はない病気と聞いている。
大ちゃんのリクエストでお弁当を作ってきてあげたり、ピザなんかの出前をとったりする事もある。

お母さんは、週に2、3回いらっしゃる。
高校で先生をされてるそうだ。
そして、私よりは年上だろうけどとても若い。
若作りって訳じゃなく、私といくつかしか違わない感じ。

いつもぴっちりカッチリしたスーツを着ていらっしゃって、キリッとしている。
やっぱりすごい美人で、正にデキる女って感じのお母さん。
なんて言うか女の私から見てもかっこいい!!

初めてお会いした時には、ちょっと厳しそうな印象だったけど、大ちゃんとの面会の時にその印象は一変した。

病室に入る前、とても嬉しそうにいそいそと持参の紅い首輪を着け、何度も鏡を見て確認する。
私にも「どうですか?おかしくないですか?」と、そわそわしながら顔を赤らめて何度も聞いてくる。
それはもう、初デート前の純真無垢な女の子の顔。

でも病室に入るやいなや、「大ちゃああああああアン!」と叫んだかと思うと駆け出して、大ちゃんを抱きしめ、むさぼり付く様に口に吸い付く。
そして夢中になって舌を絡ませて、唾液が散る位の濃厚な挨拶。
その後はお決まりで、ベッドの上、大ちゃんとカラダを絡ませてくんずほぐれつ…。

大ちゃんもお母さんのおっぱいを嬉しそうに揉んだり吸ったり。
いつの間にかお母さんも一糸纏わぬ姿で、着けているのは首輪だけになる。

これが親子の愛情ってものなのかなあ。

本当は親子水入らずにしてあげたいんだけど、ちゃんと大ちゃんの射精を記録しなきゃいけない。
邪魔にならない様にベッド脇の椅子に座って観察する。

そうやって大ちゃんとお母さんを観察していると分かる事がある。

大ちゃんはいつも通り、好き勝手におっぱいにしゃぶりついたり、口に吸い付いたりおちんちんを突っ込んだりしてる。
でも、お母さんは大ちゃんがおっぱいを吸ってる時も、ちゃんと手でおちんちんを握ってしごいてあげたりしている。

それに、おちんちんをしゃぶっている時も、大きな胸で挟んでこすっている時も、ちゃんと大ちゃんの目を見てる。
常に大ちゃんに気を遣って、気持ちよく射精出来る様に誘導している様だ。

そしてもう最初から飛ばして、何度も何度も大ちゃんに射精させてあげている。

しかもベッドを汚さない様にほとんどの精液を綺麗に飲み、稀にこぼしてもやはり綺麗に全部舐め取ってる。
親子の愛ゆえの細やかな心遣い。
私もこういう看護が出来る様になりたいと、いつも参考にさせて貰ってる。

面会時間終了近くになると、二人とも汗だくになっている事が多い。

大ちゃんは、はぁはぁ言ってぐったりしてるけど、お母さんは全身の汗を優しく丁寧に舐め取ってあげている。
御自分もお疲れだろうに、母の愛とはこんなに強い物かと思わされる。
お互い名残惜しそうに別れるのだが、お母さんの目はいつも涙でいっぱいだ。

私もこの時は、ついいつもと違う温かい涙が浮かぶ。

先生の診察は1日1回、大抵午後。

私が言うと失礼かもしれないけど、先生は小柄でとってもかわいらしい女性。
私が男なら、もう食べちゃいたい位かわいい!
黒縁の眼鏡がトレードマークかな?

実は本当は、大学で研究を続ける事を希望してらっしゃったそうだ。
大学でも、研究者として将来を嘱望されていた逸材だって。

でも、母親である院長先生に請われてこの病院にいらっしゃった。
その時に条件としたのがこの「先天性射精依存症」の研究をさせて貰う事。

私たちナースが記録しているデータもこの研究のため。

勿論、大ちゃんのお母さんにも研究の了承は取っており、大ちゃんにも説明してある。
その研究の対価として、入院費は免除になっているらしい。
残念な事に、未だ効果的な治療法は見つかってはいないのだけど。

でも、不妊治療でも大ちゃんの精子を使って多くの業績を残してらっしゃる。
もうたくさんの不妊に悩むお母さん達が、大ちゃんの精子で妊娠、出産に成功されている。

それを聞いた時には、正直言って大ちゃんを利用している様でどうかとも思った。

でも先生は、その事を包み隠さず大ちゃんにも分かる様に説明してあげている。
何より、大ちゃん自身も自分が人の役に立っている事を喜んでる様だ。

きっと何も出来ない自分が、人に喜ばれる事をしていると思える事が、自己肯定に繋がるのだろう。
先生もきっと、そこまでお考えの上でやってらっしゃる事なのだと思う。

勿論、大ちゃん本人に対しても真摯に対応していらっしゃる。

いつもフランクに、友達の様に接して馴染み易い様に心掛けてる様子。
大ちゃんも、すごく良く懐いている。

毎日大ちゃんをギュッと抱きしめて、激しく舌を絡ませる挨拶。
ベッドの上に上がって、おっぱいを吸わせる所までお母さんと同じ感じ。
そしてやはり、ちゃんとおちんちんもさすって射精に繋げようとされている。

でも違うのはそこからで、おちんちんもあくまで優しく撫でる様にさすっているのだ。

そして、大ちゃんに胸を吸われながらも色々問診される。
最近の具合、変わった事がないか。
昨日から一番気持よく射精出来たのはいつか、どうやってか、どのナースの時か等々。

そして、最後はちゃんと質問に答えられた御褒美は何がいいか聞く。

「お口にする?おっぱいで挟んでがいい?それとも先生の中?上がいい?下がいい?」
大ちゃんの答えはいつも決まってるんだけどね。 

でも一応答えを聞いた先生は、大の字に仰向けに寝転んだ大ちゃんの腰に跨る。
そして、おちんちんを自分のカラダに刺し入れて、さあ!とばかりに腰を振るう。
その細い腰をねじる様にひねり続けながら、カラダを激しく上下させて膣内でおちんちんを激しく搾り続ける。

そして何を隠そう、先生はどのナースよりも大きな胸を持っている。
多分、大ちゃんのお母さんと同じくらいか、それ以上!

しかも胸以外は全体的に小柄でカラダが華奢、その胸が不自然な程目立つ。

激しく上下したカラダに合わせて、狂った様に暴れ続ける大きな大きなおっぱいが2つ。
名付けて、「暴れおっぱい」!
大ちゃんには、これがすごく嬉しいらしく、はしゃいで悦ぶ!

でも、大ちゃんも男の子だなあと思う。

「うぁんっ!大ちゃん?!あぁんっ!先生の、はんっ!おっぱい好き?」
オトナのオンナノヒトに、そうあからさまに聞かれるとやっぱりちょっと照れるみたい。
大ちゃんは、上半身をガバッと起こして先生に抱きつき、2つの大きなおっぱいの間に挟む様に顔をうずめる。

それは、照れながらも大ちゃんの「大好き!」の答えなのかも…。

多分、先生もそう思われてるんだと思う。
大ちゃんの頭を胸にぎゅうっと抱きしめる。
時々、苦しそうに息継ぎしてるけど…。

先生がすごいのは、そんな体勢変化があっても腰使いは巧みに続けている事だ!
後、笑っちゃうけどトレードマークの黒縁眼鏡を落とさない事!
大体、首輪と眼鏡と羽織った白衣だ。

先生の下半身は、もう大ちゃんを抱きしめる上半身とは別の生き物みたいに動き続けてる。
大ちゃんの、ありったけを搾り取る勢い。
大ちゃんがギュッとおっぱいにしがみついてるのも、そのおちんちんへの刺激を堪えるためにも見える。

そして射精の果てに、ぐったり倒れ込む大ちゃん。

先生はいつも、自分の膣で搾り取った大ちゃんの精液を股間からすくい取って味を診る。
先生位になると、味や粘度、量である程度の健康状態がわかるそうだ。

あ、そうそう。
先生は、大ちゃんに御褒美を選ばせながらも、結局せがまれると胸でも口でも射精させてあげている。
胸で挟んだ時なんかは、おちんちんが埋もれて見えなくなってるけど。
でも胸の間で射精すると、すぐ分かるそうだ。

先生は、いろんな医療上のアイディアを試される。

いつも白衣を羽織ってらっしゃるけど、その下にバニースーツを着てきたりするのだ。
CAの制服、婦警、メイドにセーラー服まで試されてた。

その職業の「ごっこ遊び」までして、大ちゃんの気を引き反応を見る。

CAなら「おっぱいにしますか?お口にしますか?」とか。
婦警なら「スピード違反ですよ!罰金に1回射精して頂きます!」とか。

まあ、子供なら誰でもやりそうな遊び。

だけど、先生はいつもちゃんとそれで何度も射精させてらっしゃる。
そうやって、いつも大ちゃんの食いつきや反応を観察する。
効果的な射精法を探られてるのだ。

何時間も続けて、おちんちんをしゃぶり続ける治療も試された。

ナースも全員参加して、アゴがガクガクに疲れて続けられなくなったら交代。
みんな涎もダラダラ。
順番待ち待機のナース達も大ちゃんの頭を抱えて、顔に胸を押し付けたり吸わせたりする。
射精欲求を維持するためだ。

何度も何度も連続で射精させられると、その内何も出なくなってしまう。
それでもしゃぶり続けて何度も絶頂させ続ける。
お仕舞いには、おちんちんもクタクタになってしおしおになる。

それでも、しゃぶり続ける。
また、ちゃんとピンってかわいく立つ様になるまで。
大ちゃんの回復力を測ってるそうだ。

これには大ちゃんもつらいらしく、終わった後はいつもゲンナリしてる。

先生がお考えなのは、単に大ちゃんが射精したい時に射精させてあげるだけでなく、
こちらから射精欲求を高めて効率的に搾り取ってあげる方向性。

でも、そんな医療上の研究目的だけじゃない。

ずっと変化のない病室で過ごす大ちゃんにも、季節感を持って貰える様にするアイディアも出される。

正月は、ナースは揃って和服、先生は巫女装束で大ちゃんのおちんちんを搾ってあげたりした。
節分には鬼娘の格好で。
子供の日には、鯉のぼりを使って人魚風のコスプレで大ちゃんのおちんちんを搾った。
夏には水着や浴衣、後はハロウィンか、他にも色々。

でもなんと言っても、大ちゃんも子供。
一番悦んでいたのはクリスマスだったかな。

先生はサンタガール、同期の子はケーキ役、後輩の子はトナカイ役、私はプレゼント役だった。

大ちゃんはすごく悦んで、まずサンタガール。
サンタ先生に飛び付いて興奮しながら速攻で体内に出した。

そして後輩のよつんばいのトナカイに乗った。
お尻を叩きながらあっちこっち乗り回す大ちゃん。
ナーストナカイが、くたびれ果てた所でまた体内に一回。

その後、仰向けでベッドに置かれたナースケーキのカラダにいきなり突っ込んだ。
楽しそうに腰をパンパン打ちつけながら射精するまで、揺れる大きな胸にデコレーションしたクリームを舐めまわしてた。

裸首輪にリボンを巻きつけた私はナースプレゼント。
リボンで手足を縛られたままで動けずに、何度も何度も中に注ぎ込まれた。
休みながらだけど、イブのパーティーから25日の晩、クリスマスが終わるまで!

さすがに子供。
加減を知らない。
放置するみんなもみんなだけど。

でもまあ、これらも一種「ごっこ遊び」と同じ目的なのかな?

先生の工夫には及ばないけど、私たちナースだって色々考えてやっている。
今週は日勤だけど、準夜勤の時は大ちゃんと一緒にビデオ鑑賞したりとか。

色々考えて借りてくるけど、やっぱり男の子。
アクション物が好きらしい。

特に先週準夜勤だったので借りて来た「暴虐レイプ!巨乳ナース24時」はすごく気に入ってたみたい。
その前に借りて来たほのぼの系の「おっぱい看護婦の御奉仕看護」の時より、すごくおちんちんを硬くしてた。

詳しく分からないけど、この病室の大きなテレビは100インチ以上あるんだそうだ。
大画面でみると、さすがに迫力がある!

おっぱいの大きなナースを追い掛け回し、泣き叫んで嫌がるのを組み伏して、押さえ付けて犯す。
そんなアクションシーンが特に気に入ったみたい。

大ちゃんが観てる間もずっとしゃぶったりしごいてあげてたんだけど、その間に私の口に2回も射精!

その後は、ごっこ遊びをせがまれて、フロア中を逃げ回って捕まって犯される役までやった。

大ちゃんたら目を血走らせて、必死に私を犯し何回も私の中に。
夜勤の交替まで、私を縛り付けたままで!

ちょっと怖い位の勢いだったけど、自分からたくさん射精して貰えたのはよかった。
また、大ちゃんの気に入りそうなビデオを探すのが楽しみだ。

レイプは許せない犯罪行為だけど、まあ子供の見るフィクションじゃ付き物だもんね。
人殺しは凶悪犯罪だけど、映画やドラマのフィクションじゃそんなストーリーも娯楽のスパイス。

そうやって、大ちゃんに楽しんで射精して貰えると、すごく嬉しい。
私達もちょっとは大ちゃんにのしかかった悲劇を薄める事が出来たのかなと、少し誇らしくも感じる。

もしかすると…。

それが…、それが、全くの自己満足だったとしても。
ただの偽善だったとしても。

そうでも思っていないとやりきれない!
何でこんな純真無垢な子供が、こんなに過酷で残忍な運命を背負わせられるの!

「患者さんに私的に思い入れ過ぎるのは良くない事。
 勿論、プロの看護師なら患者さんの身になって気持をちゃんと考え、受け入れるのは大切な事。
 でもそれに飲まれず、笑顔を作ってでも、冷静に、ミスなく、業務をこなす。」

分かってる!そんな事は分かってる!
何度も自分に言い聞かせた!でももう聞き飽きた!

アタマでは……、分かってる。
だけど、だけど…。だけど!
私には…。

そろそろ、準夜勤の師長への引継ぎだ。

師長と言ってもまだ若い。
私より1、2歳上なだけの師長。

このフロアにはベテランナースさんが配属される事はまずないそうだ。

これまでも、看護学校や専門学校を卒業したてての若い新人ナースばかり配属されて来たらしい。
結構、離職率や休職率は高いそうだけど、ほとんどがおめでたでの事だそう。

私と同期の子も、一度にお二人のナースがおめでたで退職されたそうで、その補充の採用だったらしい。
そして漏れなく胸が大きいのは特殊な患者、大ちゃんへの配慮なのだろうと思う。

最初の頃は、その師長さんにはとっつけない所があった。

すごく優秀なナースで、冷静沈着でミスもまずなく、看護は適切で正確。
大ちゃんの射精もとても効率よく、いつも私達よりたくさんの回数と量を搾ってあげている。
一度見学させて頂いた時も、大ちゃんの気持や好みを良く把握しているのが分かった。
そして自分のカラダを十二分に使って効果的に射精に導いていた。

でも、確かに大ちゃんにはいつも笑顔で接しているけど、どこか目が笑っていないというか。
どこか機械的と言うか、冷徹で無感情な感じがしていた。

その誤解が解けたのは、私が就職して半年位した頃。

師長が準夜勤、私が夜勤で引継ぎを受けなければならない時だった。

出勤しても、病室にもナースステーションにも師長の姿が見えない。
フロア中を探していると、お手洗いの個室の中から嗚咽が聞こえて来た。
師長だった。

師長は座り込んで膝を抱えて泣いていた。

「ごめんなさい!ごめんなさい!すぐ引継ぎします!」
私に見つけられた師長は、ぐしぐしと涙を拭った。
何があったのか聞いても、何でもないと言い張る。

そして真赤な目をしたまま引継ぎをしてくれた。

翌日、私が仕事が上がった後に病院の通用口で待っていて、よかったらと話を聞かせてくれた。
「昨日はごめんなさい。何もないなんて言っても、あんな所見せてちゃおかしいよね。」

お話を聞いて、びっくりした。
実は師長も私と同じ想いを抱えていたんだった。

大ちゃんの様な子供が、何故あんな病魔に侵されなければならないのか。

ずっとその事を思い悩んでいたそうだ。
でもやはり私と同じで、必死にその想いを無理して押し殺して大ちゃんの精液を搾っていたとの事。
あのどこか冷徹で無感情に感じたのは、そのためだったみたいだ。

理不尽に病魔に冒される罪なき子供は、勿論大ちゃんだけではない。
今後もナースを続けるのであれば、何人も、何十人もの同じ様な境遇の子供達と接していかなきゃいけないだろう。

これは私達が自ら乗り越えなきゃいけない試練だ。
大ちゃんへの哀れみを、その想いをぎゅっと押し殺し、無理矢理にでも作った笑顔で大ちゃんに接しなければならない!
それがプロの看護師としての務め!

私達はそう思い込んでしまっていた。

ある日、偶然にも以前に大ちゃんの担当ナースだった方のお話を聞く機会があった。

私が引継ぎを終えて、帰宅の為にエレベータで1階に下りた時。
最上階から降りて来たみたいだからもしかして、と声を掛けて下さったのだ。
病院へは、何かの書類だかを受け取りにいらっしゃったそうだ。

女の私から見てもドキドキする位、綺麗な人だった。

彼女は看護学校卒業後にここへ就職して、なんとたった3ヶ月で妊娠したそうだ。
今ではもう、立派なお母さんだそうでかわいい赤ちゃんを抱いてらっしゃった。
心なしか大ちゃんに似ている様にも見えた。
なんと、名前も大ちゃんと名付けられたそうだ。

彼女はとても楽しそうに病室の大ちゃんとの思い出を話して下さった。

大ちゃんの悦ぶ顔が見たくて、夢中でおちんちんをしゃぶっていた事。
毎日毎日、何度も何度もおちんちんを受け入れた事。
初めての「発作」対応で、泣いちゃった事。

彼女は、あまりにも大ちゃんとの思い出を明るく楽しそうにお話された。

私は、つい自分の抱く苦悩についてお話しし、どう思うか尋ねた。
今となっては楽しい思い出でも、きっと彼女も私と同じ様な苦悩を経たはずだと安心したかったのだ。

彼女は、暫く考え込んだ後に言われた。
「本当に、大ちゃんがそんな哀れで可哀想な子に見える?」

予想外だった。

大ちゃんに限らず、子供は自分の境遇を選べない。
お金持ちの家に生まれる子、逆に貧乏な家に生まれる子。
貧乏な家の子のだからと言って、それだけで必ずしも不幸だと誰が言えるだろう。

確かに大ちゃんは、幸福な境遇とは言えない。
でも、大ちゃんには溢れるエネルギーがある。
有り余ってる。

そんな強い生命力を持って生まれた大ちゃんが、不幸のどん底にいる哀れな子供だと、本当に思うのか?
彼女はそんな問いかけを、お話をして下さった。

私は、その話を聞きながら思い浮かべていた。

ナースの口にむしゃぶりついて口の中を舐めまわし、舌を吸い倒す、元気な大ちゃん。

おっぱいを口いっぱいにほおばって、必死に吸ったり、噛んだり、揉んだりする、楽しそうな大ちゃん。

ナースにおちんちんをしゃぶって貰って、嬉しそうに笑ったり声を漏らし、悦んでる大ちゃん。

ナースのカラダにおちんちんを突っ込んで、息を切らせながら腰を振る、必死の大ちゃん。

そして、私たちの口で、手で、胸で、膣で射精した後の、幸せそうな笑顔の大ちゃん。

私は、お話を聞きながらいつの間にか涙をこぼしていた…。

私や師長は、大ちゃんが籠の中に囚われた哀れな小鳥だと思っていた。
それはもう、催眠術にでも掛かってたのかって程そう信じ込んでいた。

でも本当に囚われていたのは、私たちの心の方だった。
大ちゃんの置かれた不幸だけを見て、大ちゃん自身を全く見ていなかったと言う事だ!

大ちゃんは、いつも大きく羽ばたき、そして大空を駆け回っている!
大ちゃんの心も体も、いつも生命力に満ち満ちている!
毎日、出してくれる大量の精液もその証拠だ!

その方も、そんな大ちゃんみたいに強い子になって欲しくて、自分の子に「大」ちゃんの名前を貰ったそうだ。

その話を聞いてからは、私はウキウキしながら通勤出来る様になった。

早く、大ちゃんのおちんちんをしゃぶってあげたい!
何度も、大ちゃんをワタシのナカに受け入れてあげたい!
たっぷり射精させて悦ばせてあげたい!

あんなに憎んでいた神様にも、この幸せを感謝しながら。
都合良過ぎるカナ?

私は後日、チームのみんなにもこの話をしてあげた。
みんな、すごく感動してくれた。

特に私と同じ様に悩んでいた師長なんか号泣しちゃって、いつもクールな顔をくしゃくしゃにしてた。
他のナースも、程度の差はあっても同じ様な気持があったみたい。

それからの師長は、本当に活き活きとして大ちゃんの看護に当たっていた。

先日、帰宅後に忘れ物に気付いて病室に戻った事があった。

その時、師長はそれはそれは楽しそうに大ちゃんのおちんちんをしゃぶっていた。
そして射精の後のあの嬉しそうな顔!

勤務時間以外は、責任の問題がどうとかって本当は医療行為をしてはいけない。
でも私もつい嬉しくなって、嬉しくて堪らなくなって一緒にベッドに上がった。

大の字になった大ちゃんに、おっぱいを舐めまわされてると、
師長は大ちゃんの腰の上に跨って、それはもう巧みに腰を動かし始めた。

そしてそのまま中に射精された時の、師長の幸せに満ち足りたようなほおけた顔は今でも忘れらない。

その後、師長はおめでたで産休に入られた。
ナースのほとんどは、妊娠でここを離れるそうだ。
だけど復職でここに再配属される事はまずないらしい。

このままこの病院に入院出産されるので、当分すぐ近くにはいるんだけど、
セキュリティの関係で、もう勝手にこのフロアには上がれなくなる。

師長の送別会は、大ちゃんの病室でやった。

師長はもう終始、大ちゃんにべったりだった。
泣きながらも、ずっとおちんちんをこするか舐めるかしていた。

でもその内、ナースのみんなも先生も一緒になって大ちゃんにカラダを絡めて一塊になっていた。

みんなのおっぱいを、いっぺんに大ちゃんの顔に押し付けたり。
そして胸にのせた料理を大ちゃんに食べさせたり、いつもみたいに口移しで食べさせたり。

そうなると、もう送別会じゃなくて集団看護って感じ。
ただ、ずっと師長がおちんちんの看護をやってたってだけで。

最後は、残るみんなで大ちゃんのおちんちんをしごいて、精液を師長の顔に掛けて終わり。
送別会の最中も何度も射精してたから、あんまり量が出なかったのは残念。
この時ばかりは、いつも元気な大ちゃんも名残惜しそうに、さみしそうにしてた。

でも師長は感激しちゃって、もう一生顔拭かないとか言ってたな。
いつも全部飲んでたし、顔に掛けてもらって大ちゃんの精液の温かさを感じる事なんてなかったもんね。

内緒で大ちゃんに頼んで、たまに師長に大ちゃんの精液を持って行って飲ませたり、顔に掛けてあげようかな?

紅い首輪も「返したくない~!!」なんて、最後の最後まで駄々捏ねてた!

その師長が産休に入られて、私が新師長の大任を仰せつかった。

これから補充要員の採用面接。
大ちゃんも同席の上、大ちゃんの病室で。

まあ、大ちゃんの看護だけに専念するんだから、妥当な方法かなと思う。
私の面接の時ってどうだったっけ?
何んでか思い出せないな。
何でだろ…。
ほんの2年前の事なのに、もうボケてる?

いや!きっとキンチョーし過ぎてただけ!
ふふふっ。

面接するのは、看護学校や専門学校を卒業したての若い女の子達。
1日1人づつ、5日間掛けて5人を毎日順番に面接する。

履歴書を見ると、それはもうかわいい子ばっかり!
3サイズを見ても、みんなすごくグラマー。
最近の子は発育がいいのねえ。

なーんて言うと、自分がもうおばさんになったみたい。
私だって師長になったとは言え、もうすぐ3年目に入る位の普通ならまだまだヒヨっ子ナースなのに。

きっと、希望に胸を膨らませてるんだろうな。
あ、洒落じゃなくて…。
でも、それと同じ位の不安も抱えてる事だろう。

大ちゃんが、気に入ってくれる子がいるかな?
それだけで選んじゃいけないけど、それも大事な事だよね?
なんせ大ちゃんの看護を任せるんだから。

でも面接中、急に「発作」が起こって、大ちゃんが女の子に射精しようとしたらどうしよう。
その子が、レイプされると誤解して大ちゃんに怪我させそうになったらどうしよう。

いざとなったら、その子が大ちゃんに怪我をさせない様にしないとね!

産休に入った元師長も、もうすぐ2年目になる後輩ナースの面接の時そうしたと聞かされた。
そう、あのレイプのトラウマを抱える後輩ナースだ。

その後輩が面接でこの病室に入ったとたんに、大ちゃんは「発作」を起こしたそうだ。

そのまま彼女をベッドに押し倒しちゃったっと。
そしたら何と彼女、大ちゃんに乱暴されると誤解したのか、ものすごく暴れたんだって!

突然の事に師長は慌てふためいたらしいけど、まずは患者の大ちゃんを守らなきゃって冷静に判断!
慌てなくていいから、射精したらすぐ鎮まるからっ!て彼女に言い聞かせたそうだ。
それでも、後輩は聞こえてなかったのか混乱して暴れ続けた。
師長はやむを得ず、暴れない様に彼女の手や足を押さえつけたりして、ちゃんと大ちゃんを守り切った!!

さすがだと思う。

私にも同じ様に務めが果たせるかな?
いや、その時が来たらちゃんど大ちゃんを守るぞ!

その後輩の面接の時は、大ちゃんてば何回も射精したそうだ。
途中からは、後輩も暴れなくなっておとなしく体内に射精されてたんだって。
でもいくら師長が心配ないって言ってもそれが理解出来ずに、彼女はずっと泣いてたって。

そりゃ、事情を知らなけりゃびっくりするよね。

後輩にしてみたら、彼女が部屋に入るといきなり大きなオトコに襲い掛かられた様なもんだもんね。
大ちゃんだって、確かにオトコだもんね!
オトコの子だけど。

事情が分かっちゃえば、笑っちゃう様な話だよね。
ふふっ!おっかしい!

後輩に聞いてみても、面接の時の事は何故か何も覚えてないって言ってたな。
きっとレイプされると勘違いして暴れちゃった事が恥ずかし過ぎて、消してしまいたい過去なのかな?

師長に聞いた「後輩ちゃん武勇伝」!
今度、彼女を食事にでも誘って「ちゃんと知ってるんだぞお!」って話して、からかっちゃおうかな?

ちょっと意地悪かな?
でも、たまにはそんなのもいいよね?

ふふふっ…。

めでたし、めでたし。

大ちゃん大ピンチ?!


3年生になった新年度の初登校日、組分けにびっくりした。

だって、私が特別選抜クラスとかになってたんだもん。

教室は去年建った新棟の最上階だって。
特別教科室の集まった棟だけど、最上階なんて行った事もなかったよ。
確か防火扉みたいなので閉じられてて、上がれなかったハズだったよね?
何で他の3年生の教室から、ウチの組だけこんなに離れた所に?って思った。

でも、嬉しかったのは担任の先生の事。
憧れてる子も多い、すっごくカッコいい美人先生!

いつもピシッとスーツ着こなしてて、シャープできっちりしてクールビューティーって感じの。
大学もいい所出てるって聞いたし、きっと頭もいいんだよねぇ。
その上、すっごくグラマーなの。
ボンッ!キュッ!ボンッ!を絵に描いた様な人。
私でなくても女の子なら憧れるよね?

私と…、正反対にいるって感じの人。
以前はキツい性格だったけど、ここ数年ですごく優しくなったらしいって話も聞いた事がある。
本当かどうかは、まだ分からないけど…。

美人で、スタイルが良くて、グラマーで、頭も良くて、性格もいい、天は一体何物与えれば気が済むのよって思う。
自分がそうはなれないって分かってるから、すごく羨ましいし…、ちょっぴり妬ましい。

ウチの組は、全部で12人の少人数クラス。

最初不思議だった。

だって、色んな制服の子がいる。
ウチの高校はセーラー服なんだけど、他校のセーラー服の子もいる。
県内一の進学校のブレザーの子もいれば、私が見た事ない制服の子もいて色とりどり。
もちろん、他校の子は初めて見る顔ばかり。

何でも、進路適正で他校からも選抜されて転校して来た子達なんだって。
もう3年生だから後1年なんで、みんな卒業まで元の高校の制服で登校するんだって。

教室に行ってからは、最初ちょっと居場所がない感じに思ったな。

地味で、眼鏡で、三つ編みで、成績はそんなに悪くないけど特別良いわけでもない。
何の取り得もない自分がこんなトコ…、居てもいいのかなって。
しかも友達少なくて、本ばっか読んでて、いつも夢見がちで、しょっちゅう妄想にふけってる様な私が何でこの組なんだろう?

進路適正での選抜だって事だけど、ちょっと自信がないな。

だってこの組の子は、みんなかわいい子、きれいな子ばっかり。
しかもみんなグラマーでスタイルいい。
これって学校ぐるみのイジメ?
なーんて…邪推しちゃいそう。

そりゃ!…そりゃ、確かにね。
確かに胸は…、私も…、胸は…、大きい…かも、…かもしんないけど。
私にはそれだってずっとコンプレックスだったし…。
だって、男の人がみんなイヤラシイ目で見てるんじゃないかって…。

分かってるってば!
自意識過剰だって事位、自分でも分かってるって!

友達にも、「漫画の図書委員みたい」って、言われた事あるんだよ?
根暗で、取り得がなくて、引っ込み思案で、煮え切らなくて。
こんな私の事なんて誰も見てないって。
だから、こんな自分が嫌いなんだってばぁ…。

前に美容院行った時に、美容師さんに言われた事をずっと心の支えにしてたんだよ?私。

「顔の造りも肌も、すっごくキレイで飛びっきり美人さんなんだから、明るくすればモテモテだよ?」って。
でも私、その時どもりながら「い、い、い、いいいです!わしゃし…。私、そんなんじゃにゃいでしゅから!」って。
恥ずかし過ぎて、すぐに飛び出しちゃったけど。

それなのに、後になったら自分は実は美人さんなのかも~って妄想して、にへらにへらしちゃってて、友達に気味悪がられてさ。
そんなの、客商売のお世辞だって分かってるのに。
分かってても、そんな事言われちゃって、暫く舞い上がっちゃってた。

通学中に、他所の高校の男子からいやがらせみたいな告白された時もあった。

ウチの学校って、学校自体は地元じゃ結構お嬢様ステイタスな私立校。
私は普通にサラリーマンの娘だけど。
きっと、私みたいな冴えないヤツなら簡単に彼女に出来るって思ったんだろうね。
多分ただ「俺の彼女ってアノ女子高の子なんだ~。」って言いたかったんだよね。

私の事、褒めまくってた。

清楚で控え目で綺麗だとか、スタイルがいいとか、ずっと憧れてたとか。
顔を真っ赤にして、しどろもどろになって言ってた。
付き合うのがダメなら、写真だけでも撮らせて欲しいとか必死だった。

聞いてる間ずっと辛かった。

そんなにウチの学校の子と付き合いたいんだなって思って。
私でいいなら誰でもいいだろうに、何でそんなに私を傷つけるのかなって。
そんな自分じゃない事は、自分が一番分かってる事なのに。

この人、きっと私なんか見てない。

ウチの学校の制服だけしか見えてないんだろうって思った。
清楚で控え目で綺麗だとか、スタイルがいいとか、ずっと憧れてたとか、どこの誰?って感じだった。
その人、正直結構かっこいい人だったから余計に馬鹿にされてる気がして…。

家に帰ってから泣いた。
すっごい泣いた。
これもいじめ?
あの人も何かの罰ゲームだったのかな?

私なんて、胸は大きいけどカラダは痩せっぽちって感じだし。
眼鏡で三つ編みで、見た目は地味な図書委員だし。
別にホントは図書委員じゃないけど…。

そんな私が新しい組でうまくやってけるのかな。
今まで通り、ずっとおとなしくしてよう。
そう思ってた。

新しい組には、なんと一人だけだけど男子がいた。
長らく病気してて、今年度から転校して来たんだって。
ウチの学校って、女子高なのにね。

最初それを聞いた時は、すっごい嫌だった。

だって私、女子ばっかでも劣等感爆発なんだよ?
男子が入ってきたりしたら、きっと私なんて相手にもして貰えないクラスメイトナンバーワン確定だもん。
別に…、別に相手にして欲しいってんじゃないけど、何て言うか…。
どこまで自分が劣った人間だって思い知らされればいいのよって思っちゃう…。

何でもその男子って、さっき言ったカッコいい担任の先生の息子さんらしい。

でも、それっておかしい。

だって先生の歳なら、高校3年生の子供なんている訳ないもん。
先生が子供の頃産んでないと計算が合わないよ。
先生ってまだ独身だって話も前に聞いた事もあるし、やっぱり養子さんなのかなあ?
さすがにそこまで根掘り葉掘り詳しく事情を聞いたり出来ないから分からないけどね。

その男子の名前は、大ちゃん。

でも大ちゃんは、すごく魅力的な子だった!

かなり地肌の見える頭はアダルトっぽい感じ。
逆に丸みがあってオイリーな顔は母性本能をくすぐる、って言うか油を全部舐め取ってあげたくなる。
男子だから体は大きいし、恰幅がいいって感じ。
ボンと出たおなかは、頼れる様な安心感がある。
男子だから腕や足には脛毛や腕毛?があって太くて頼もしい。
でも実際に触るとぷよぷよで、失礼かもだけど、やっぱりかわいくも感じる。

大ちゃんはそんな不思議な魅力の持ち主。
ありきたりのアイドルや人気俳優なんかとは全然違ったカッコよさと、かわいさにあふれてる不思議な男子。

ウチは女子高なんで男子の制服はない。
だから大ちゃんは教室ではいつも裸。
それにあわせてエアコンで温度調整してあるんだって。

初めて会った時からドキドキしちゃった。
だって男子の裸なんか見るの初めてだったんだもん。

まあ、でも、私なんかそばにも寄る事ないんだろうなあって思う。
だって、この組の子は美人さんやかわいい子ばっかりだしね。

始業初日に先生からお話があった。
大ちゃんは男子で射精出来るからクラスメイト同士、仲良く性交しなさいって。

大ちゃんは、積極的に性交やそれ以外でもどんどん射精する事。
女子は、大ちゃんが射精したい時にはちゃんと射精させてあげてねって。

そして初日は一日掛けて、大ちゃんに射精させてあげる方法を先生が指導してくれたの。

手でおちんちんをさすったり、しごいてあげる方法。
口に咥えてしゃぶったり舐めたりして射精させてあげる方法。
胸に挟んでこすって射精させてあげる方法。
そして一番大事な、膣で射精して貰う方法。

教壇の上で、椅子に座った大ちゃんに先生がやって見せてくれた。
そのまわりにみんな集まって見学させて貰った。

みんな、そんな事やった事なかったみたいで真剣に話を聞いたり、質問したり興味深々。
その後、何人かが実際に大ちゃんにやらせて貰って試してみたり。

大ちゃんのおちんちんを舐めさせて貰ったり、しゃぶらせてもらったり、胸で挟ませて貰ったり!
みんなきゃーきゃー言いながら!
でも、胸で挟むのは簡単に出来ても、それでこするのって難しいみたい。

それにしても、私も胸が大きくてよかったよ。
そうでなかったら恥かくとこだったもん。

先生もブラウスから自分の大きな胸を出して、大ちゃんのおちんちんを挟んでこする手本を見せてくれた。

でも先生の場合おっぱいが大きすぎて、大ちゃんのおちんちんが埋もれて見えなくなってた。
それでも先生は、両手で自分のおっぱいを左右から鷲掴みにして上下に揉み上げて、
見えない大ちゃんのおちんちんを刺激し続けてた。

おっぱいの中に包まれたおちんちんが射精すると、先生ちゃんと分かるんだって。
初日は、ずっとこんな感じで大ちゃんの精液の搾り方を習って終わった感じ。

ウチの組には2年の時に私と同じ組だった子もいた。

でも私とは別のグループで、よく話をする子じゃなかった。
別に嫌いって訳じゃないんだけど、何て言うか私には眩しくて近づきにくいって言うか…。

彼女は、ハーフですっごく美人さん。

別に派手って訳じゃないけど、いつも笑顔で輝いてる様な明るい子。
ちょっとおっちょこちょいなとこもあったみたいだけど、いつも組の中心にいて人気者だった。
この子も胸が大きい。
先生程ではないけど、多分だけど組の中では一番大きいと思う。

でも私が胸の事で恥ずかしがってうじうじしてるのに、この子は全く気にしてないみたいに明るかった。
この子もやっぱり自分の対極にいる様な子だと感じてた。

やっぱり私ってこの組じゃ本当に一人ぼっち確定かなーって心細かったんだあ。

でも、そんな私に最初に声を掛けてくれたのは彼女だった。
「また、おんなじ組だね!仲良くしようね!」って。
私、すごく不安だったから嬉しくって、ちょっとうるっとしちゃったよ。

2日目からは、休み時間にみんな大ちゃんの周りに集まって先生に教えて貰ったのを何度も試してみてた。
おちんちんしゃぶってあげたり、おっぱいで挟んでみたり。

私って元々賑やかなのが苦手だから、少し離れた自分の席でチラチラ見てるだけだった。
でもその中から、彼女が「一緒にやってみようよ!」って誘ってくれて、ちょっと強引に仲間に入れてくれた。

大ちゃんの股間に、彼女と二人一緒に顔を寄せておちんちんを舐めさせて貰った。

恐々だったけど、初めて間近に見る男子のおちんちん。

舐め回しながら、こんな風になってるんだ~って観察させて貰った。

体の他の部分の肌と色が違って赤っぽい様な少し黒っぽい様な。
血管がぷっくり浮いてるんだね。
先が亀さんの頭みたいになってて、ちょっとかわいかった。

暫く全体を舐め回した後、彼女と代わりばんこに口いっぱい頬張ってしゃぶらせて貰った。
おちんちんにしゃぶりついたまま、頭を早く上下するのって難しいんだね。

周りで見てる子達も、「もっと口すぼめた方がいいよ~。」「もっと早く!早く!」って色々アドバイスしてくれた。
後、みんな「頑張れ!頑張れ!」って応援してくれたの!

それで彼女が、今回の精液は私にって譲ってくれたの。
自分は昨日、先生に教えて貰った時に一度飲ませて貰ったからって!

最後は大ちゃんも私の頭を両手で掴んで、頭を早く動かすのを手伝ってくれた!

それがちょっと激しくて頭がクラクラしたけど、あの位激しくやらないとダメって事なんだよねえ。
それで口の中に射精してくれたんだけど、量が多くて私ってばエホエホむせて、ちょっとこぼしちゃったの。
先生に、口に出された精液はちゃんと全部飲む様にって何度も言われてたのに。

私、慌てて「ごめんね!ごめんね!」って謝ったんだけど、みんな優しいの。

「初めてだったんだから、仕方がないよ。」って、「どんまいどんまい」って。
大ちゃんも、ちょっと残念そうな顔はしてたけど、笑って許してくれて。

その後は、また彼女と二人でおちんちんの中に残った精液を吸い取ったり、私や彼女の唾でベタベタになったのを綺麗に舐め取った。
私がおちんちんや袋を丁寧に舐め回してると、大ちゃんが頭を撫でてくれて嬉しかった。
ちょっとは大ちゃんの役に立てたって事だよね?

大ちゃんは、男子だからぶっきらぼうでガサツな所はあるけど、でも実はすっごく優しくてみんなに気を遣う子。

朝だって、こんな私にも分け隔てなく毎日ちゃんと挨拶してくれる。

抱き締めて唇合わせて、口の中に舌を伸ばして、舌や歯茎も丁寧にぺろぺろちゅろちゅろ。
唾液を全部舐めとられるんじゃないかって程吸われたり、逆に自分の唾液をじゅるじゅる流し込んでくれたり。
いつも激しい挨拶。

その上、胸を揉んでくれだり、スカート巻くってお尻を撫で回してくれたり、すごく気を遣ってくれる。
初めてこの挨拶をされた時には、もう放心状態でなされるがまま、お返しも出来なかった。
こんなに優しくされちゃ、私、私…、何だか意識しちゃうよ、大ちゃん。

分かってる…。

大ちゃんにとってはたくさんのクラスメイトの中の一人への、何でもないただの挨拶だって事位。
でも私、男の子にこんな挨拶されたの初めてだったんだもん…。

大ちゃんは毎朝、みんなにそうやって挨拶をする。

だから、朝はいつも大ちゃんの前に挨拶の行列。
私も、恥ずかしながらもその行列に並んで大ちゃんに挨拶をする。
でもやっぱり嬉しい!

大ちゃんはその度にみんなの胸を揉んであげたり、吸ってあげたり、股間に指を入れて、くちゅくちゅしてあげたりしてる。
ウチの組って、たまたまだけど制服の下にはブラもパンツも下着は着けない事になってるんだよね。
だから直に肌に触れられて、毎朝結構ドキドキする。

大ちゃんにバレてないかなあ。

朝礼で先生が来てから出席を取る時、最後に大ちゃんを呼ぶ。
そして大ちゃんは、教壇に上がって先生に挨拶。

みんなの前で抱き合って、口からくちゅくちゃ音を鳴らしながら。
一緒に住んでるらしいから、家でも挨拶してるだろうにね。

ウチの組には、普通の日直さんの他に「大ちゃん日直」がある。

毎日二人づつ持ち回り制。
校内では常に大ちゃんに付き添って、射精させてあげる係だ。

「大ちゃん日直」の子は分かりやすい様に、首輪を着ける。

紅い、紅い、真紅の首輪。

登校から下校まで、「大ちゃん日直」さんは一日中大ちゃんに付き添ってあげる。
教室移動の時も、おトイレの時も、自分のおトイレの時以外ホントに一時も離れずに。

教室でも「大ちゃん日直」の子は大ちゃんの左右に机を引っ付けて座る。
それで、授業中でもおちんちんをさすったり、しゃぶってあげたりして射精し易い様にしてあげる。
大ちゃんは気を遣ってるのか、いつも「大ちゃん日直」さんの子の胸を揉んだり、しゃぶったりしてあげてる。

もちろん大ちゃんは「大ちゃん日直」の子以外ともいつも仲よくしてる。

休み時間になる度に、いつも誰かにおちんちんを入れて性交してあげてる感じ。
しかも、いつも最後はちゃんと私達のナカに出してくれる。
性交してない時も、マメに誰かのおっぱいを揉んであげたり、ねぶってあげたり、忙しく気を遣ってる。

やっぱり女子の中に男子一人だと、大変だよねー。

それを分かってて、みんなに馴染める様に、たくさん気を遣ってるんだろうなあって思う。
毎日毎日、何度も何人もの女子に射精してあげてて大変そう。
実際、いつも放課後はクタクタになってるみたい。

でも大ちゃんのすごい所は、どんなに疲れててもいつも笑顔で楽しそうにしてる所。
きっとこの人は、大ちゃんは皆に性交してあげて悦んで貰うのが生きがいなのかもしれないとさえ思っちゃう。

毎朝、学校に行くのが楽しくて嬉しくて、ちょっぴり恥ずかしくてドキドキの日々!

授業はウチの組の進路に合わせた特別カリキュラムで、すごく実習が多い。
勉強するのは知らない事ばかりで毎日楽しい。
それも、教科書や参考書の暗記みたいな勉強でなく、進路に必要な実践的な内容ばかり。
そしてそれを大ちゃんに試す…って言うと実験台みたいで失礼だけど、実際にやってみて身につけていく授業。

進路と言えば始業日から進路指導って事で、放課後に毎日一人づつ指導室に呼ばれたっけ。

あれ?
でも何の話したんだったかよく覚えてないな。
何でかな?
自分の進路の事なのに、私ってボケてるにも程があるなあ。

始業から二週間位した頃だったかな。

たまたまお父さんが仕事に車でいく事があって、ついでにって学校まで送ってくれたの。
楽なのはいいけど、かなり早く着き過ぎたなーと思ってた。

でもでも、教室に行ったら大ちゃんが一人!
何でもいつも先生と一緒に家を出るから毎日早いんだって。

もう何回か大ちゃんのおちんちんしゃぶらせて貰ったり、精液飲ませて貰ったりはしてたんだけど、
それはみんなと一緒にって感じで、誰かに誘って貰って大勢の中の一人としてしゃぶらせて貰ってる感じで…。

でもでも二人っきりなんてシチュエーションは初めてで、ドキドキしちゃって、オロオロしちゃって、
でもまず挨拶はしなきゃって、「おはよう…。」って口を合わせて舌を絡めて唾液を混ぜたりして、
大ちゃんもいつもみたいに私の胸を揉んでくれたりして、そのなんていうか…。

思い切って言ってみた!

「あの、もし、もしもだけど、私でよかったら…だけど、嫌ならいいんだけどあの…、
 おちんちんしゃぶらせてもらっていいです…か?」

私、恥ずかしくて目をぎゅっとつむって言ったんだけど、顔真っ赤だったと思う。
私の気持ち、大ちゃんに気づかれたかもーと思った。

大ちゃんは自分の椅子に座って、微笑んで私の頭をそっと股間に押しやってくれたの。
すごく自然でスマートに。
正に紳士って感じ!

私、気は動転してたけど今までに習った事を思い出しながら総動員して、大ちゃんのおちんちんを舐めてしゃぶった。

必死だったけど、ちゃんと出来てるか不安になって大ちゃんの顔を見た。
そしたら大ちゃん、にっこり微笑んで私の事見ててくれて…。
照れちゃって、おちんちん咥えたまま目を逸らしちゃったんだけど、何かすごく幸せで。

だって、この教室には私と大ちゃんの二人きり。

もしここが教室じゃなくて、知らない人が見たら二人は付き合ってるって思われたりなんかするのかなあ。
おちんちんしゃぶってる位じゃそこまで思わないかなあ。

もしも、もしもだよ?
大ちゃんの彼女になれれば、毎日こうやってずっとおちんちんしゃぶっていられるのかなあ。
それで、それで、大ちゃんの…。
これは妄想だよ?妄想なんだけど、大ちゃんと結婚とかしたら家でもずっとしゃぶってあげられるのかなあ。

あっ、そんな事になったら先生がお義母さんになるんだ!
だったら、同居とかだったらお義母さんと一緒に大ちゃんのおちんちんしゃぶったり…。

なーんて妄想に浸ってると、大ちゃんに頭をよけられた。

え?うそ!
まだ射精してないのに!
私うまく出来てなかったの?!
上手じゃないかもしれないけど、一所懸命必死にしゃぶってたのに…。

不安に駆られた私を大ちゃんは一度立たせて、そして机の上に仰向けに寝かした。

そして、え?何?って思ってる間に、一気に私の中におちんちんを突き立ててくれたの!
それから、もうガンガン激しく突いてくれて、私もう嬉しくて何も考えられなくなって。
初めての時はすごく痛いものって思ってたんだけど、確かに痛いって言えば痛かったんだけど、それ程でもなくて。

でも、すごく気持ちよかった!
もちろん、最後は私のナカに出してくれて!
それも後でちょっと垂れてくる位いっぱい!

すごくラッキーでハッピーで、その日はもうフワフワ気分!
お父さんのお陰、ありがとう!

それ以来、早朝登校は私の日課になっちゃった。
車の送り迎えはないけど、早起きして頑張った!

朝だけ、大体ほんの小一時間から30分位だったけど、それは大ちゃんを独り占め出来る時間だった。

大ちゃんの精液を飲む度、一つづつでも大ちゃんを知っていく気がした。
大ちゃんの精液を私のナカに出して貰う度に、一歩づつでも大ちゃんに近づける気がした。
例えそれが私の思い込み、勘違いだったとしてもそれが私には幸せだったんだ~。

だって、大ちゃんの方は毎日クラスの子何人とも性交してるんだもんね。

多分大ちゃんには、ただのクラスメイト同士の、たわいのない普通の性交やおしゃぶり。
でも、毎朝一人目が私だって事だけでも嬉しかったんだよ。

私、中学も女子中だったし兄弟もいないから、ほとんど男子との接触ってなかった。
親戚には私よりちょっと上の子はいたけど、お正月に親戚が集まった時もずっとゲームかアニメ見てたし。
なんとなくだけど、男子ってゲームとアニメや漫画、後エッチな事で頭がいっぱいなんだろうなって思ってて。
だからちょっと苦手だった。

でも大ちゃんは私のイメージしてた男子とは全然違った。

大ちゃんはとても純粋な人。
私のおっぱいにしゃぶりつく時も、もうほんとに嬉しそうで楽しそうでこっちが幸せになる!

正面から、私のおっぱいを両手で搾る様に掴んでねぶる。
左右の乳首を交互にしゃぶったり、欲張って左右の乳首をあわせていっぺんに吸い付いたり!
全部いっぺんに入る訳ないのに、口いっぱいに頬張って、唾をいっぱい垂らしてしゃぶり続ける!

こんなに無邪気に、純粋に私のおっぱいに夢中になってくれるのが嬉しかった。
今まで胸が大きいのがコンプレックスだったのに、大ちゃんに悦んで貰える事でそれが誇らしくさえ感じられた。

おちんちんを私のカラダに入れてくれる時も、はぁはぁ言いながら一所懸命!

誰も逃げたりしないのに、目を血走らせてる時もある。
そして、いつも熱中しておちんちんを私のナカに打ち付けてくれる!
教室が暖かいせいもあるのかもだけど、汗を垂らしながらだけどいつも笑顔で突き続けてくれるの!

私に射精してくれた後は私も疲れてるけど、大ちゃんはもっと疲れてるはず。
自分の汁で汚したおちんちんを出来るだけ自分で綺麗にねぶって、ちゃんとおちんちんの中の残りも吸い取ってあげる。

でも、突いて貰ってる最中に他の子が来ちゃう時もある。
その時、大ちゃんは下半身では私を突き続けながらも上半身はその子に舌を絡ませて挨拶したり、
その子のおっぱい揉んだり吸ったり。

ああ、この人はいつもみんなに対して一所懸命で、純粋で穢れのない人なんだなって実感する。

ちょっと上から目線で生意気な事言う様だけど、こんなに純粋な人が社会に出てやっていけるのかなって心配になる事がある。
だってきっと、社会に出たら大ちゃんの純粋さを都合よく利用しようって悪い人も中にはいると思うよ?

そうそう、でも大ちゃんは悪戯っ子な所もあった。

後ろから突然スカートまくって壁とか机に手をつかせて、いきなり後ろからおちんちん入れて突いてくるの!
もうすっごく激しく!
んでっ、んでっ、馬の手綱みたいに私の三つ編み持ってピシピシやりながら!
でも、そんな風にいたずらしてくれるのって私だけみたいだったから、何か特別な関係みたいで嬉しかった。

そんな、楽しい高校生活の毎日。
ずっとずっと、そんな日々が続いて欲しいなーと思ってた。

でも、その事件は起きた。

あれは、夏休みのちょっと前だった。

ホームルームの時間、私と仲良くしてくれてたハーフの子が突然に前に出て教壇に立ったの。
それで先生に目配せして、先生も怪訝な顔をしながらだったけど頷いて許可してた。
彼女が時間を貰う事は言ってあったみたい。

「みんなに見て欲しいものがあるの!」

彼女を見ると、すごく真剣な目をしてた。
でも少し怯えている様にも見えた。
声も少し震えてるみたいだった。

「多分、みんな驚くと思うけど、だけど、だけど!ふざけてる訳じゃないんで、このビデオを見て下さい!」
彼女はDVDの機械に皿を入れて操作して、教室の大型モニターに映像を再生した。

「いやああああ!やめてええ!やだっ!やだっ!はなしてえええええ!」

その画像に教室の何人もが悲鳴をあげた。
「きゃああああ!」
「ナニコレ!」
「やだっ!AV?!」
私は声が出なかった。

「止めなさい!」と言ったのは先生だった。
事前に内容は聞かされてなかったのかもしれない。

「待って下さい!大事な事なんです!信じて下さい!必要なんです!」
そのDVDを再生したハーフの彼女が叫んだ。

「後、ちょっとだけです!私の話に必要なんです!見て下さい!」
目には涙が浮かんでる。

でも女の子なら目を逸らしたくなる映像。
それは、女の人がレイプされてる映像だった。

すっごく綺麗な人が、男の人に押さえつけられて大きなおっぱいをを鷲掴みにされてる。
その女の人は泣き叫んで抵抗して、カメラに向かって助けを求めてる。
それでも抑えつけられて、その乱暴している男の人が大きなおっぱいに顔を…。

「ヤダー!何で?」
「あれ!あれって!」
「ウソっ!え?ウソでしょ?」

そのおっぱいにしゃぶりついた男の顔は大ちゃん…に見え…た。
当然、皆の視線が大ちゃんに集まった。

大ちゃんらしき顔の部分で画像を止めた彼女は話し始めた。

「私この間、隣の準備室と間違ってその向こうの資料室に入っちゃったの!
 誰か、私以外に資料室入った事ある?」

皆、口をつぐんだ。

誰もあの部屋、資料室に入った事がなかったみたい。
私もあるのは知ってたけど、何故か今まで覗いて見る気にもならなかった。
特に用事もなかったからなんだけど。

「そこで、私のお姉ちゃんの名前が書いてあるDVDを見つけて、不思議に思って観てみたの。
 そしたらこれが…。
 この人、私の姉なの!私の姉が、お姉ちゃんが、だ…、ううっ、大ちゃんに…レイプされてる映像なの!」

教室は、ざわつく。

「でも、映像観て思い出したの!このビデオ私が撮ったの!でもこれ撮ってた時は、私、私、何とも思ってなくて…。
 分からないの!何で私がこんな事したのか、全然分からないの!!
 このビデオ観るまでは、こんなの撮った事自体を完全に忘れてて…、何でか全然分からないけど!」

教室のざわつきは増していく。

「私見たの!みんなの名前のDVDもあった!私のも…あって、自分の…DVD観たの!
 そしたら私が、私が同じ様に、このビデオと同じみたいにレィ…うっ、ううっうっ。」

彼女の嗚咽に教室が静まり返ったが、暫くして彼女が叫んだ。

「大ちゃん!これはどういう事?何で私はこんな映像を撮ってたの?何で私その事忘れてたの?!
 何で大ちゃんにレイプされた映像があるのに、私の記憶にはないの?!
 一体、私に!…ううん、私達に何をしたの!!」

再び大ちゃんに視線が集まった。

大ちゃんは、涼しい顔をしてる…様に見えたけど、私は気づいた。
大ちゃんのおちんちんが縮みあがってる…。

みんなが大ちゃんに詰め寄っても、大ちゃんは目を瞑って腕組したまま何も応えない。

暫くの沈黙の後、先生が口を開いた。
「みんな静かにしなさい!」
初めて見た先生の怖い顔。

「大ちゃん、隣の準備室へ来なさい。
 それとあなたもね。」

先生は大ちゃんと、告発者であるハーフの子を準備室に連れて行った。
私達には「あなたたちは自習してなさい。」とおっしゃった。

3人は隣の準備室に消えたんだけど、もちろん私達だって自習どころじゃない!

「どうしよう大ちゃん、本当にレイプ魔なのかなあ。」
「大ちゃん、どうなるの?逮捕されるの?そんなのヤダー!」
「婦女暴行は親告罪って聞いたよ?あのビデオの人がどうするかって事なのかなあ?」
「私、大ちゃんの事好きだったのに、うっ、うぅ…。」

みんな不安げだけど、好き勝手にアレコレ言ってる…。
半泣きの子、泣いちゃってる子、皆好き勝手な事言ってる。

バン!!
「みんな酷いよ!!」

私は机を叩いて叫んでしまった!
でも、私は…、私は黙っていられなかった!

「大ちゃんがどんな人かみんな良く知ってるはずじゃない!」

普段おとなしい私の行動にみんなびっくりしてた…と思う。
私は立ったものの、机に手を突いたまま下を向いて、目を瞑ってだったけど思いを必死に吐き出した。

「みんな良く思い出してよ!
 大ちゃんが、今まで私達の嫌がる様な事した事があった?
 大ちゃん、毎日毎日私達のナカにいっぱい精子を注ぎこんでくれたでしょ?
 いつもいつも、その時ありったけの精子を流し込んでくれたでしょ?
 出し惜しみなんかしてなかった!
 でしょ?
 だよね?
 違う?
 毎日くたくたになるまで私達に性交してくれたじゃない!
 必死に腰をパンパン振ってくれて、何度も何度もおちんちんで突いてくれて。
 そうでない時も、私達の胸を揉んでくれたり、舐めてくれたり、しゃぶってくれたりしてくれてた。
 カラダ中舐め回してもらってた子も何人もいたよね?!
 いっぱい汗かいて、大ちゃんいつだって一所懸命だった。
 いつも全部私達のためにしてくれた事だったよね?
 おちんちんしゃぶらせて貰った時、休み時間毎に性交してくれてる時、
 おっぱい揉んだりしゃぶったりしてくれてる時、嫌な顔一つせずに、大ちゃんいつも笑顔だったよ?
 誰か、大ちゃんが嫌な顔してたの見た事ある?
 そんな大ちゃんが、レイプなんて酷い事するはずないよ!
 絶対ないよ!!
 あるはずないよ!!!」

レイプなんて、女性の人権を、心を踏みにじるサイテーサイアクな犯罪だ!
女性の心を殺す殺人犯だ!
レイプ犯なんて、みんな死刑にすればいいとずっと思ってた。

でも、いつも笑顔で汗をかきながら、私達のカラダのナカに一所懸命に射精してくれる大ちゃんにそんな事出来るはずがない!!
そんな思いを一所懸命にみんなに訴えた!
みんな私の、私の泣きながらの演説を聞いてくれた。

その後の暫くの静寂。

そんな中、誰かが言った。
「ねえ!ちょっとあの人見て!」

それは窓から見える、下の駐車場に停まった車から出てきた女の人。
すっごい美人さんだけど、何か切羽詰った感じでバタバタと急いでこの校舎に入って行った。

「やっぱり、さっきのビデオの人だよ!」
「ええ~?ホント?」
「大ちゃんにレイプされてた人、あの子のお姉さんって事?」
「間違いないよ!私顔見えたもん!」

どうもそうらしかった。

この階で止まったエレベータから廊下に出たのを、廊下側に顔を出した子が見て言った。
「やっぱりそうだよ!」
そして、パタパタとスリッパを鳴らして、慌てた様子で隣の準備室、大ちゃんや先生、ハーフの子のいる部屋に入って行ったそうだ。

私は席についたまま、机の上でギュッとこぶしを結んで、うつむいて目を瞑って耐えていた。
さっきは勢いで自分の想いを吐き出したものの、この状況が苦しかった。
全てが悪い夢だと思いたかった。

お姉さんが来た後、大きくなっていくざわつきを鎮めたのは委員長だった。

彼女は進学校から来た頭のいい子。
長いサラサラの黒髪で、ちょっと釣り目でやっぱりすごく綺麗な子。

ハーフの子が組のムードメーカーなら、彼女は組のまとめ役だった。
多分、そのハーフの子の次に胸が大きい。

「みんなちょっと聞いて!
 私、考えてみたんだけど、やっぱりこの話何か根本的な所でおかしいと思うの。
 この話おかしいと思わないの?
 みんな催眠術にでも掛かってるみたいだよ…。
 絶対、何かおかしいよ!!」

 催眠術?!

委員長は、みんなの目を覚ます様に話を続けた。

   ・
   ・
   ・

お姉さんが準備室に入って小一時間?もっとだったかな?
もう、それが何時だったのかも私にはよく分からなかった。

この教室に直接繋がってる準備室の戸が開いて、先生が出てらっしゃった。
続いて大ちゃん、お姉さん、大ちゃんをレイプ犯呼ばわりしたハーフの子が出てきて並んで教壇に立った。

もう教室にざわつきはなく、緊張感が走る。

先生がおっしゃった。
「今日は、事実関係をはっきりさせる為に、お忙しい中お越し頂きました。」
やっぱり、それは彼女のお姉さんだった。

そしてお姉さんが先生に目配せで確認を取って、教壇の真ん中に出た。

ビデオだと泣き叫んでる所だったし、あんまりショッキングで良く見てなかった。
でも改めて見ると、やっぱりすっごい美人さんだ。

当然お姉さんもハーフでちょっと日本人離れしてるんだけど、物腰柔らかでふわっとした感じの人。
キツい感じのキリッとした先生とは、また別のタイプの美人さん。
腕に掛けていたパステルカラーのスーツの上着を先生が受け取ると、サマーセーターには2つの大きな膨らみ。
すごい…、先生と同じ位かそれ以上…。

「皆さん、この度は私と妹の事で御迷惑をお掛けして申し訳ございません。」

お姉さんは、本当に申し訳なさそうに深々と頭を下げて話し始めた。
「この子が、妹が皆さんに申し上げました事は全部誤解なんです。」

切々と話された要旨はこうだった。

あのビデオは、大ちゃんがお姉さんの家、つまり告発したハーフの子の家に行った時に撮ったものだった。
お姉さんが「出産てちょっと怖い気もするね。」って、ふと妹に話したのがきっかけ。
後日たまたま泊まりに来た大ちゃんが、出産を体験させてあげようとしての親切からの事だった。
だから、大ちゃんは一切悪い事は何もしてない。

そんな話をして下さった。

確かに大ちゃんは、みんなと仲良くなるためにクラスメイトの家にお泊りに行く事がちょくちょくある。
その時には、クラスメイトだけじゃなく、そのお姉さんや妹さんにもよく性交してあげるそうだ。

「だから皆さん、大ちゃんは…、彼は何も悪くないんです!
 確かに最初の頃、私には彼の親切心が理解出来なくて失礼に嫌がってました。
 でもそんな私を見ても彼は全く気を悪くしませんでした。
 それ所か、あの頃毎日の様に家に来てくれて、暴れる私を押さえつけて、何度も何度も私のナカに射精してくれました。
 彼は、大ちゃんはそんな優しくて思いやりのある子です!
 決してレイプ犯なんかじゃありません!」

私は涙があふれて止まらなかった。

よかった…。
大ちゃんはレイプ犯なんかじゃなかった。
ただ、嫌がって暴れてるお姉さんを押さえつけて、お姉さんのカラダにおちんちんを入れてあげてただけだったんだ!
それで射精して、何度も何度もナカに出してあげてただけだったんだ!

大ちゃんはレイプ犯なんかじゃなかった!!

信じてた…。

ちゃんと信じてた。
大ちゃんがレイプ犯なんかじゃないって分かっていて、それで信じていた。
絶対そうだと確信してた。

それなのに、安心して、嬉しくて、涙が止まらなかった。
こんな話聞かなくても、分かっていた事なのに…。
私、心のどこかで大ちゃんを疑ってたのかな。
悔しいな…、恥ずかしいな…。
でも、でも、でも…、よかった…。
本当によかった…。

そしてお姉さんは衝撃的な告白をした。
「実は私、大ちゃんのお陰で…、赤ちゃんが出来たんです。」
照れ臭そうに話すお姉さんはとっても幸せそうだった。

教室の皆がどよめく。
「えええええ!」
「うそおおお!」
「いいなああああ!」

どよめきの中、続いてお姉さんは妹に話す事を促した。

彼女は無表情…、と言うより意識がない様にすら見えた。
目は、どこか中空を見ている様なぼーっとした感じ。

自分の犯してしまった過ちの重さに放心してるのかもしれないなと思った。
お姉さんが肩に手を置いても反応はなかった。

でも、大ちゃんが肩をポンと叩くと話し始めた。
「ゼンブワタシノカンチガイデシタ、オサワガセシテ、モウシワケゴザイマセンデシタ。
 ミンナノダイスキナダイチャンニヒドイコトヲイッテ、トテモハンセイシテイマス。」

どこか何もない所を見つめながら。
表情はないのに、でもその目からはポロポロと涙がこぼれていた。

彼女だって大ちゃんが大好きだったと思う。
その大ちゃんを勘違いとは言え、レイプ犯扱いしちゃったんだもんね。
彼女もきっと辛いよね。

お姉さんが、言葉を続けた。
「今回の事は、この子が悪いんです。
 でも、原因を作ったのは私なんです!
 どうか、この子の事だけは許してあげて下さい。
 皆さん、よろしくお願いします。」
お姉さんは、彼女の頭を押さえ、自分共々深く深く頭を下げた。

そこで委員長が手を挙げて、先生が発言を許可した。

「私達、話あったんです。
 最初はみんな、話を聞いて気が動転してて、大ちゃんがレイプ犯だったらどうしようって疑っちゃってる子もいました。
 まるで催眠術にでも掛かってた様に大事な事に気づかなかったんです。
 でもみんなで話あって、それでやっと気づいたんです。
 大ちゃんは私たちをレイプする事なんて出来るはずがないって事です。
 だって、この組で大ちゃんに性交して貰って嫌がる子はいません!」

そう、それが委員長が言い出して話し合い、皆が納得した結論。

でもそれだけでは、説明のつかない事があった。
それがお姉さんのレイプ…に見間違えられた映像だった。

そしてそれは今さっき、お姉さんの話で濡れ衣だと証明された!

でも告発した子が観たと言う、彼女がレイプされてると言う映像。
そして、私達の名前が書いてあると言うDVDの事は未解決だった。

その事を聞いて、先生がクスクス笑った。
「あれはね?進路指導の時の映像だったのよ。
 卒業ビデオで使おうと思ってまだ観せた事なかったけど。」

そうだ!
このクラスに入った時、初日から一人づつ進路指導があった。
私は、なんでかどんな指導だったか良く覚えてなかったけど。

「いいわ、分かりました。
 みんなの卒業の時にと思ってたけど、事情が事情だし。
 夏休みが明けたら、上映会をやりましょう。
 でも決して、みんなが勘違いした様ないかがわしいものじゃないですよ?
 ふふふふっ!でもきっとみんな楽しんで貰えると思います。
 楽しみにしててね!」
先生は、笑いを堪えながらおっしゃってた。

先生がそうおっしゃるのだ。
しかも、みんなにそれを見せてくれるそうだ。

間違いない!
これで、大ちゃんの濡れ衣が全て晴れた!

大ちゃん!大ちゃん!本当に良かった!

そうなると、大ちゃんをまるでレイプ魔の様に言ったあの子に対してみんなの注目が集まる。
勘違いだったとは言え、大ちゃんにこんな酷い濡れ衣を着せるなんて…。

私の心情は複雑だった。

だって、彼女はいつも私に優しくしてくれた子だったから。
最初に大ちゃんのおちんちんをしゃぶるのに誘ってくれたのも彼女だった。
それから折に触れて、大ちゃんに私との性交も勧めてくれて…。
私は許してあげたかった。

大ちゃんさえ、大ちゃんさえ…、よければ…だけど。
でも、他の皆がどう思ってるのか不安だった…。

だけど、私のそんな不安を一気に解決してくれたのも大ちゃんだった!

大ちゃんの濡れ衣が晴れたその後。
大ちゃんは、その日ずっと彼女を…、大ちゃんにレイプ魔の濡れ衣を着せた彼女をおちんちんで突き続けたのだ。

大ちゃんがレイプ犯呼ばわりされるなんて、私も、みんなだって辛くショックな事だった。
でもでも一番辛かったのは大ちゃんだったはずだよね!

なのにその一番の被害者である大ちゃんが彼女と仲直りしようとしていた。
他の誰が彼女を責められるだろう!

大ちゃんのあきれる位の優しさと心遣いに、私の…、多分他の子も心が震えたと思う。

先生も、この仲直りの性交を授業中も許してくれた。

その日は大ちゃんは、この後ずっと彼女に掛かりきり。
彼女の顔やカラダ中を嘗め回したり、おっぱいを揉んだりむしゃぶりついたり、おちんちんで激しく突いてあげていた。
そして何度も彼女のナカに射精してあげてた。

だけど彼女の目はずっと虚ろで、目からはずっとずっと涙を流し続けてた。

彼女どんな気持ちだったんだろう。

彼女は仰向けで突かれてる時は、いつも大ちゃんに全身でぎゅうってしがみついていたのに…。
大ちゃんに突かれると毎回の様に感極まって、大ちゃんの頭を自分の大きな胸にぎゅって抱きしめてたのに…。
後ろから突かれてる時だって、先生に注意される位大きな声で悦んでたのに…。

それなのに今は全身をだらんとしたままで、なされるがままって感じだった。

仰向けの時もただ虚ろに天井を見つめて、腕も脚も力が入ってない様子。
何とか立たせて貰って、机に手をついて後ろから突いて貰ってる時も同じ表情。
声も「あっ、あっ、あっ、あっ…、」って突かれる度に漏れる程度で。
大きな胸だけが激しく弾むように揺れてる…。

大ちゃんに射精して貰った後もそのままで、ちゃんとしゃぶって綺麗にしようともしなかった。

私が見かねて大ちゃんのおちんちんをしゃぶっていたら、皆も一緒にしゃぶってくれた。
そしておちんちんがピンと回復したら、大ちゃんはまた彼女におちんちんを入れて突いていた。

何度も何度も…。
汗だくになって、はあはあ息を切らせながら…。

私は心配で、大ちゃんにおちんちんで突いて貰ってる彼女の顔を何度か覗き見た。
すると、ふと何か言いたそうに少し口をパクパクしていた様に見えたけど声はなかった。
気のせいだったのかな。
それともずっと涙を流してたから、もしかしたら謝りたかったのかな。
でも、それなら相手は大ちゃんだよね。

大ちゃんは汗をいっぱいかいて、必死に彼女に何度も注ぎ込んでた。
おっぱいも激しく揉んだり、かぶりついたり、念入りに舐めまわしたり…。
大ちゃん、彼女と仲直りしたくて一所懸命だったのかな…。

もしかして、大ちゃん彼女の事…。

   ・
   ・
   ・

夏休みが明け、先生の言っていた進路指導の時のビデオの上映会が始まった。
映像全部だと長すぎるんで先生が編集してくれたんだって。

上映が始まってからは、それはもうみんな大爆笑の連続!

場所は進路指導室。
大ちゃんが迫って来た時の、みんなの顔や態度の酷い事、酷い事!
高3にもなって、まるで注射を嫌がる子供みたいな醜態。
それ以上に酷かったかも!

大体の子は暴れて怪我をしない様に、手脚を縛られたりしてた。

みんな大声で泣き叫んで嫌がったり、必死の形相で暴れてたり、大ちゃんに「このエロオヤジ、どっかいけ!」なんて暴言も!
それはもう、まさにレイプされる女子高生って感じだった。
あの子が映像をレイプと勘違いしたのも仕方がないなって気も…ちょっとだけする。
ただ、嫌がって暴れてる女子に、おちんちんを入れてくれて、私達のナカに射精してくれてただけだったのにね。

言いたくないけど、私の映像の時もみんな大爆笑!

大ちゃんが笑顔で迫って来た時の、恐怖に引きつった私の顔ったら…はぁ。
私のナカにおちんちんを入れてくれようとしてるのに、私ったら必死にヤダヤダ泣き叫んで暴れてた。
おちんちん入れてくれる瞬間には「たすけて~!おかあさ~ん!」だって!

もう、恥ずかしくて恥ずかしくて、顔から火が吹き出る思いをした。

そんな感じで駄々をこねて暴れたり、騒いだりする私達に、大ちゃんは多分怖がらせない様に笑顔でのしかかっていく。
そして楽しそうに顔中を舐めまわしたり、制服を巻くっておっぱいにかぶりついたり吸い付いたり。
全員泣いてたから大ちゃんは、みんなの涙も舐めとってあげてた。
そういう優しいとこ、やっぱ大ちゃんだよね。

普段おとなしそうな子が「変質者!」だの「変態オヤジ!」だの、無茶苦茶でガラの悪い暴言を吐いても、
激しく手足をばたつかせて大ちゃんを殴ろうと暴れる子にも、嫌な顔一つしてなかった。
ただただ嬉しそうに、楽しそうに、みんなにおちんちんを突っ込んでは、必死に激しく腰を打ち付けて、ナカに射精してあげてた。

多分ほとんどみんな、おちんちんを入れて貰うなんて初めてで痛がってたけど、おかまいなし!
それはちょっと意地悪な気もしたなあ。
でも悪戯っ子の大ちゃんにはちょっとした意地悪感覚だったのかもね。

大ちゃんに精子を注ぎ込んで貰った後のみんなも、ワンワン泣いてたり、グッタリ放心状態になってたり、みんなそれぞれ。
私は両手で顔を押さえてずっとシクシク泣いてたなあ。
その時は、まだ口でおちんちんを綺麗にするのがマナーなんて事自体知らなかったしね。
知っててもそれどころじゃなかったかな?

不思議な事に私だけじゃなくて組のみんなも、上映会でビデオ観るまで、この進路指導の時の事忘れてたみたい!
チョーウケルよね!
そんな事ってあるんだねー。

でも、よかった。
大ちゃんの濡れ衣が晴れ、これでみんな元通りになれるんだ!
彼女も、みんな仲良く毎日大ちゃんと性交出来る!
そう思ってた。

でもそうはならなかった。

彼女は、夏休みまで体調不良でお休みしていた。
そして、そのまま休学して自宅療養なんだって。

せっかく仲良くなれたのに、大ちゃんもあんなに一所懸命に仲直りの性交してくれてたのに残念。
でも彼女なら、きっといつか高校に戻ってこれるよね。

彼女が休学した事以外にも、あの事件の後に変わった事がいくつかある。

あの時、委員長が「大ちゃんが私達をレイプ出来るはずがない!」って言い出して、
みんなが催眠術が解けた様に、その当たり前の事に気づかされた後に話し合った事だ。

今まで、私達は大ちゃんに甘えきっていた。

私達が何もしなくても、大ちゃんはみんなにしょっちゅう性交してくれてたし、
そうでない時もおちんちんをしゃぶらせてくれたり、
いつも誰かと舌を絡ませるか、胸を揉んだり、ねぶったりしてくれてた。

みんな、いつも大ちゃん任せだった事に気づいたのだ。

今度は私達から積極的に、大ちゃんに気持ちよくなって貰おうって話し合った。
そして、教室では組のみんなが全員いつも首輪を着ける事にした。

モチロン!紅い、紅い、真紅の首輪!

今まで「大ちゃん日直」さんだけが着けていた首輪をみんなが着ける事で、「大ちゃん日直」さん任せにしない様にしよう。
みんなで大ちゃんが無理なく、気持ちよく、いつでも、したい時に、したい子に射精出来る様にしよう。
そんな試みだった。

私、この組で本当によかったと思う。

私達女子は大ちゃんとは、大ちゃんのおちんちんで一人一人みんな繋がっている!
そして、女子同士はみんなこの紅い首輪でみんな心が繋がってる!
この組は大ちゃんを中心に、おちんちんと首輪でみんなが一つにまとまった最高の組!
この組の一員でいた事は私の一番の誇りと思い出になると思う!

みんなが首輪をつけても「大ちゃん日直」さんも継続されてる。
大ちゃんの席はソファにして、大ちゃんの左右にはいつも寄り添っておちんちんをさすったり、しゃぶったりする。

でも、みんなが首輪を着ける様になってからは、「大ちゃん日直」さん以外の子も積極的に大ちゃんに絡む様になった。
それにかこつけて私ももっと積極的に、しょっちゅう大ちゃんに絡みつける様になれた!
あの子が休学したのは残念だったけど、それでも楽しい毎日は戻ってきた。

そして次々、卒業していくクラスメイト…。

実は3月になって、ギリギリでやっと私も卒業が決まった!
病院で妊娠が確認されたんだよね!
チョーハッピー!
これで私の進路が確定した!

この組は「出産・育児特別選抜クラス」。

妊娠する事で、私はやっとこの進路に進む資格を得たって事!

この組では毎週金曜に全員…っても大ちゃん以外だけど、簡易妊娠検査をする事になってるの。
それで陽性と出た子は土日に病院で検査を受ける事になってるって訳。
私も病院で妊娠が確認されて、なんとか卒業が確定した。

結局、今年卒業出来たのは組の12人中、私を含めて8人。
つまり8人が妊娠する事が出来たって事。

そうなると当然4名は留年。
3人の女子と大ちゃん。
女子の一人は休学した彼女。

卒業出来るのは嬉しい。
妊娠出来たのもチョー幸せ!

でもやっぱり、ちょっぴりだけど留年した子達が羨ましいな。
だって、また来年度からも毎日の様に大ちゃんと…。

大ちゃんはこれからも、毎日の様に組のみんなと性交して、そしてナカに出してあげ続けるんだろうな。
来年度にこの「出産・育児特別選抜クラス」に上がったり、転校して入ってくる色んな高校の新しい子達とも。

いいなあ、そう思う…。

私はあの休学したハーフの子の家に何度かお見舞いに行ってる。

自分の妊娠報告にも行った。
いつも笑顔で迎えてくれる、あの美人のお姉さんが大きなおなかを抱えて迎えてくれた。
お姉さんも、あの紅い首輪を着けてる。

偶然だったんだけど、その日は先に大ちゃんも来てた。
他の子も時々来てくれてるんだって。

大ちゃんに酷い過ちを犯したあの子に対しても、大ちゃんの優しさと心遣いは注がれる。
彼女はあのショックから少しづつだけど回復してて、自分から大ちゃんのおちんちんをしゃぶれる位になってた。
私がお邪魔してる間は、ほとんどずっと大ちゃんのおちんちんをしゃぶってた。
首輪もちゃんと着けてる。
彼女もやっぱり、私の大切なクラスメイト!

私が彼女の顔を覗くと、ハッと気づいておちんちんを咥えたまま涙を流し始めた。
やっぱり何か言いたそうに私を見てた様にも見えたけど、おちんちんしゃぶったままだと話せないよね。

お姉さんは、母乳が出始めたそうで、大ちゃんの口にその大きなおっぱいを含ませて飲んで貰ってた。
とっても幸せそうだった!

その後、私は卒業した。

私の初恋は終わった。
ずっと片思いの恋だったなー。

大ちゃんには告げないままの、私の切なく、甘く、そして苦しい想い。
やっぱり大ちゃんは気づいてなかったんだろうな…。

でも、もうそれは過去の事。
私には未来が宿っている。

そう、まだ実感はないけど今この瞬間も私のおなかの中に!

大ちゃんの事は…、大ちゃんへの想いは、これからも決して忘れない!
でも、これからはこの子の事を一番に考えて生きて行く決心をしたんだ。

私の中にある未来。
この、まだ小さな小さな私だけの「大ちゃん」と…。

卒業後しばらくして、あの休学中のハーフの子も妊娠したと聞いた。
大ちゃんはやっぱり、これからもみんなを幸せにし続けていくんだろうね。
「漫画の図書委員」だった私を、「お母さん」に成長させてくれた様に。

大ちゃん、大好き!

めでたし、めでたし。

大ちゃんは凶悪犯?


その辞令は突然の事でした。

頑張って警察官になり、運よく志望の交通課に配属されて1年。
職務にもそこそこ慣れて、気持ちにちょっぴり余裕が出来始めた頃の事です。

父と同じ警察官になるのは、私の子供の頃からの夢でした。

私にとって父は、たくましくて何でも出来て、正義の味方でスーパーマン。
でも、そんな父は私が小学生の頃に突然の交通事故で亡くなりました。
漠然とですが、父は不死身だと位に思っていた私には、とても信じられない事でした。

私に出来る事ならば、こんな思いをする人を一人でも減らしたい。
それが交通課志望の動機です。

転属について上司からは、適正を認められての配置転換だと言われましたが、詳しい事は分かりませんでした。
一体、私に刑事課へのどんな適正があると言うのでしょうか。

いずれにしても辞令が出た以上、どうしようもない事でした。

それに別に警察官をクビになった訳でもありません。
どこへ行っても人の役に立てるような警察官になろう!
気を取り直してそう思いました。

翌日の午前中は、交通課での私の机を片付け、周囲に御挨拶に回りました。
その日の午後、私が向かったのは刑事課の特殊捜査班です。

正直、そんな部署がある事すら知りませんでした。
署の組織図にすら表記がなかったのです。

元々公務員には、職務上知りえた情報への守秘義務があります。
でも更に誓約書に署名捺印をさせられました。
署内の他部署に対しての守秘義務です。
何故か、新しい制服も貸与されました。

とにかくサイズのきつい制服でした。

警察官の制服なので基本デザインは同じなのですが、全体のラインが全然違うんです。
シャツはバストのアンダー辺りまで強く絞りが入っていて、ウェストのラインがくっきり出ます。
胸の所は絞りがない分マシでしたが、それでもやっぱりきつかったです。

私がかなり胸が大きい方なのでそうなのでしょうか。

なんとか留めたボタンが引っ張られて、はち切れてしまいそうになります。
ただ生地が少しストレッチになっているので、何とかもっている感じでした。
スカートがまたタイトで短い。
横にはスリットまで入っていて太ももがあらわです。

正直かなり着ているのが恥ずかしい制服だと思いました。
しかも驚く事に、下着は上下共に着用不可との事。

私は状況に違和感を感じながらも、かなり緊張して特殊捜査班の部屋に向かいました。

最上階に上がり、支給されたセキュリティーカードで入室。
「失礼します!本日よりこちらに配属されました……。」

「良く来たわね。」
「ようこそ、特捜班へ!」
その時は、部屋にお二人の先輩がいらっしゃいました。

でも聞いてびっくり!
なんと特殊捜査班は班長以下、自分も含めて7名全員女性の部署なんだそうです。
しかも、各都道府県警から班長がスカウトして出向してこられた精鋭だとか。
精鋭揃いだなんて聞くと私が来てよかったのか不安になります。

でも先輩方は、とても気さくで優しい感じ。
ちょっと、ほっとしました。

「頑張ってね、じゃあこれも着けて。」
そう言われて先輩に渡されたのが、紅い、紅い、真紅の首輪。

聞けば、特殊捜査班、通称「特捜班」メンバーの識別用なんだそうです。
確かにお二人とも渡されたのと同じ、大型犬用らしき紅い首輪を着けていらっしゃいます。
制服がブルー系なので、尚更目立つ感じでした。

まさか「犬のおまわりさん」って洒落なのでしょうか。

メンバーが全員女性だったのがまずはびっくりした事ですが、今いらっしゃるお二人ともかなりの美形です。
私が入っていいのかな…。
なんて、場違いな心配をしてしまいました。
なにせ綺麗なお二人ですから、どちらも署内でお顔は何度か見かけた覚えがあります。
稀にエレベーターの所でちらっとですが。

その上…、その…、なんて言うか、…どちらもバストがかなり豊かでした。

私と同じ、カラダのラインがくっきり出る制服なので、その大きさが良く分かります。
やはり胸の所がピチピチで、ボタンが苦しそうに引っ張られています。

そもそも刑事課では私服で捜査をするものと思っていました。
でも制服だから、関係事務なのかなとか。
でも、私は一体どんな仕事をする事になるのか不安で一杯でした。

「ある男から自供を引き出す事。
 今は特捜班全員でその一点に全力で取り組んでるの。
 あなたにも事情聴取に加わって貰います。」

一体、どんな犯罪の容疑者なんでしょう。
ひよっ子の私に出来るでしょうか。

「まずは、見て貰いましょう。
 丁度今、って言ってもずっとだけど、事情聴取の最中だから。」
先輩は別室へのドアのある、壁側の大きなカーテンを勢い良く開けてくれました。

「ひぃッ!!」

私は手で自分の口を押さえ、反射的に情けない悲鳴を上げてしまいました…。
膝がわなわなと震えます。

カーテンを捲くられて、隣室を見通せる大きな窓から私が見た光景。
そこで見た物は…、それは…、まさに…、「拷問」でした。

この目で見ても、まだ信じられませんでした。

その部屋、事情聴取室は、かなりの広さで土足禁止になっています。
私のいる部屋から見て左右には開放的な大きな窓。
中央にはシンプルな大きなベッド。
ベッドのこちら側には大きなルーズソファと、更にその手前にはテーブル。
部屋の奥側には大きなテレビとドア。
ドアは、備え付けのバスルームとお手洗いに繋がっています。
でもそれらは後から分かった事です。

その時には…、いきなりその拷問を見せられた時には、それらの物は全く目に入りませんでした。

目に入ったのは、裸の男性が、二人の制服女性警官に拷問されている状況だけでした。
私は、手で口を押さえたまま見開いた目でそれを凝視しました。

それはルーズソファの上でした。

一人の女性警官がソファの端に座り、その男性の上半身を片腕でしっかりと抱えています。
そして制服から胸を、大きな乳房だけを出して自らの手で持ち、その男性の口に強引にねじ込んでいます。
抵抗しているのか、男性の口はむにゃむにゃと動いていました。

その男性の口の周りも、女性警官の胸もベトベトに濡れて見えます。
恐らくその男性の唾液でしょう。
長時間、彼女の乳房を口にふくまされ続けているのだと思いました。

彼女は見知っている人でした。

確か私が交通課にいる時に、交通課のおじ様方から「少年課のマドンナ」と呼ばれてる人だと聞いた事があります。
いつ見掛けても柔和に微笑んでいらっしゃって、失礼ながら警官と言うより保育士という雰囲気の方でした。
若い男性の先輩方からも「お嫁さんにしたい女性警官ナンバー1」だと。

その彼女がここに転属してて、こんな酷い事を…。

もう一人の女性警官は男性の下半身にしがみつき、股間に顔をうずめている様に見えました。
そして、彼の性器を飲み込まんばかりに口に咥え込み、頭を上下させていたのです。
更に性器から口を放して、今度は袋の方をほおばりながら性器を手で握って上下にしごいたりしていました。

拷問されている男性は、まだ若い様でした。

ばらばらに乱れた髪間からは、かなり頭の地肌が覗いています。
肉付きのいい太い腕と脚。
大きく張り出した腹部。
良く見れば、すっかり張りのない肌。
腫れ物の後なのか汗疹なのか、体のあちこちに赤いポツポツ。

高校生か、せいぜい大学生位の若さに見えました。

その彼が上半身はがっちり女性警官の腕で拘束され、口に大きな乳房をねじ込まれています。
下半身も、もう一人の女性警官に押さえ込まれ、性器を激しく攻め立てられています。

男性は、ぐったりした様子でした。
鼻の穴が大きく動いており息が荒い事からも、この状況が…、拷問が長時間に渡っている様に見えました。
私はその光景から目を放せないまま、へなへなと崩れ落ちました。

私も子供ではありません。

警察が過去、容疑者の自白を得る為に強引な方法で精神的に追い詰めた事件がいくつもあった事は知っています。
その結果、冤罪事件騒動に発展する事態がある事も。

でもそれにしても、肉体に対する直接的で苛烈な拷問が未だに行なわれているなんて…。
この目で見てもやっぱりまだ信じられませんでした。
これではまるで、映画で観た戦時中の特高と同じです!

「大丈夫?びっくりした?」
床にへたり込んでいる私に、先輩がしゃがんで後ろから声を掛けて下さいました。

「こんな、こんな拷も…「事情聴取です!」
私の言葉を遮ったのは班長でした。

私がこのあまりに酷い光景に呆然としている間に、戻って来られていた様です。

「でも、でも、こんな…。」
「彼は重要参考人で、任意同行頂いて事情聴取に応じて貰っています。
 勿論、任意だからいつでも帰れる権利はあるんですよ?
 まあそう簡単に帰す訳にはいきませんけどね?ふふっ。」

そして、うろたえる私を気にせず、班長は自己紹介されました。

「ようこそ特殊捜査班へ。私が班長の……。」
「あ!失礼しました!私、この度こちらに配属されました……!」

若い班長でした。
私よりは年上だと思いましたが、とてもベテランには見えませんでした。

申し訳程度のお化粧しかしてらっしゃらない様ですが、整った顔立ちはそれでもかなりの美人。
きついお顔ではないのですが、表情が締まって凛々しい感じの女性です。
それにやっぱりと言うか、相当な大きさの胸でした…。

後で分かった事ですが、特捜班で一番大きいそうです。

班長はダークグレーのスーツの上着を、部屋の隅のハンガー掛けに掛けながらおっしゃいました。

「氏名、年齢、住所、本籍、全て不明。通称『大ちゃん』。」
「大ちゃん?」
「そう。仕方がないので私達もそう呼んでいます。」

班長が紅い首輪を着けながら目配せをされたのを受け、先輩が資料を見ながら説明をして下さいました。

「ここに来る一年前の所在地は分かってるの。
 市内のマンションで母親との二人暮らし。
 母親は女子高の教諭で、大ちゃんも何年かその女子高に通学。
 高校での大ちゃんの評判は上々。
 クラスメイトが専攻の進路に進める様に、日々協力を惜しまない友達思いの生徒だったそうよ。
 学校では毎日毎日、体力が尽き果ててくたくたになるまで協力するのが日常。
 更に頻繁にクラスメイトの家に泊まり込んでまで、進路実現に協力する熱心さだったとの評判。」

「あの…、協力って…。」

「性交渉よ。
 彼のクラスは出産、育児の専攻だったの。
 その為にまず必要な妊娠のために、日々クラスメイトの生徒達との性交渉に励んでいたそうよ。
 そして、その通学していた何年かでクラスメイトのほとんどを妊娠に導いてあげてる。
 妊娠出来なかった子は、医学的な問題があった子だけらしいわ。」

「高校生で…、すごいですね…。」

もう一人の先輩がチャチャを入れました。
「大ちゃんのお母さんの先生、美人でしたよねー!
 それに私達でもびっくりする位、胸が大きくて…。」

説明して頂いてた先輩もつい乗っちゃった様です。
「あのお母さんね。
 キツそうな顔立ちだったけど、確かにすごい美人さんで、胸もすごく大きかったわよね。」
「でもあのキツそうな目を細めて、楽しそうに大ちゃんの事話してくれましたよねー。」
「そうそう、自分が妊娠するまで、家で毎日何度も何度も根気良くセックスしてくれた孝行息子だって自慢してたよね。」
「あの時は産休中で、その大ちゃんから授かったって赤ちゃん抱いてましたねー。」
「ええ、この子は大ちゃんが授けてくれた、大ちゃんの弟だって言って。」
「そう、あの大きなおっぱいあげてましたねー。」
「本当に幸せそうだったわよねえ。
 でも、あの胸の大きさって班長といい勝負だったわよねえ?」

「それで?」
班長の冷めた問い掛けに、先輩方は雑談から我に返って、焦って説明を続けられました。

「あ、えっと、そうそう!で、その母親の妊娠が分かってから一人立ちしたそうよ。
 お母さん、彼が長患いで入院してた頃が嘘みたいって喜んでたわ。」

「入院…ですか。」
「ええ、高校入学以前は長期入院で、お母さんも御苦労されたらしいわ。
 病院でも評判は上々。
 病気に負ける事なく、いつも元気で病理研究にまで積極的に協力していたそうよ。
 その上、不妊治療の患者さんの治療にも協力して、何人もの患者さんを妊娠させてあげたって。
 勿論、退院までにそこの担当看護士や担当の医師も、全員妊娠させてあげたってお母さんも自慢してたわ。」

説明中の資料を覗いた私は、疑問をぶつけてみた。
「でも、この先生の年齢で大ちゃんみたいな大きなお子さんておかしくないですか?」

「ええ、このお母さんは何代目かの母親らしいのよ。
 彼女にも何人目かは分からないそうだけど。
 その前の母親は、大ちゃんが入学前のその高校の生徒さんだったんだけど、やっぱり妊娠されてから代替わりしてるわ。
 保育園に通っていた頃みたいね。」

「あーなるほど、そう言う事なんですね。」

先輩の説明は続きましたが、大ちゃんはそれ以前にも、保育士、会社員、大学生、高校生等々と、
係わり合いになった女性の大半、いえほとんどを根気良く妊娠させてあげていたそうです。

「でも、分かりません。
 何か表彰状をあげたい位、模範的ですごくいい子じゃないですか。
 関わった人達みんなに愛と精子を振り撒いて、その人達を幸せにしてあげてるじゃないですか。
 一体、どんな犯罪の容疑が…、いえ、容疑者じゃないとしても、どんな犯罪の重要参考人で…!」

「それを話して貰うのが私達の仕事よ。」
暫く黙っていた班長が、おっしゃいました。

「ですが、まるで彼が犯罪者だと言う前提での拷…すいません、事情聴取をされているみたいじゃないですか。
 彼を犯罪者だと疑う根拠は一体何ですか?
 だってさっきの経歴を聞く限り、彼に犯罪を犯しそうな要素は何一つないじゃないですか。」
その質問をした時、先輩方の視線が班長に向けられました。

察して、班長が答えて下さいました。
「…目よ。」

「目?」

「そう、目です。
 私が彼と、大ちゃんと初めて出会ったその日に見た彼の目。
 それを見た自分まで汚されそうな真っ黒で邪悪な目をしていたのを、私が自分の目で見ました。
 普通の人には、出来ない目です!
 彼は、間違いなく何か犯罪を犯しています!
 それも、重大な犯罪を!!」

私は、開いた口が塞がりませんでした。

物的証拠所か状況証拠も何もないとおっしゃったのと同じです。
いえそれ以前に、いつどこでどんな…、そもそも犯罪行為自体が行われたのかすら分からないと言う事です。

班長は、もしかすると優秀な人なのかもしれません。
でもこの若さでは、決して数々の犯罪者を見てきたベテランでもないはずです。

この捜査は、その彼女の思い込み、決めつけによって行われていると言う事です。

「理解出来ないかもしれませんね。
 でもここに来た以上、私の指示に従って職務を遂行して貰います。
 いいですね?
 勿論、この捜査の全責任は命を掛けて私が負います。」

班長は物静かにおっしゃいましたが、その気迫は鬼気迫る物がありました。
私ごとき新米に、それ以上の反論や疑問を投げかけられるはずがありませんでした。

後で班長の武勇伝を先輩からお聞きしました。
班長が大ちゃんに初めて会った時の話です。

キャリアの班長は、当時ここに勤務していた訳ではなく特殊捜査班の班長でもありませんでした。
たまたま出張でこの署にいらっしゃったのだそうです。
そして晩に宿泊先のホテルの部屋に入った時、部屋に全裸の大ちゃんがいたそうです。

班長は何故かその時、大ちゃんを変質者だと直感したそうです。

当時の班長は有無を言わせず、大ちゃんをベッドに仰向けに倒して制圧しました。
そのまま大ちゃんの上に、頭と足が逆になる様に乗って押さえつけ動けなくしたそうです。
更に大ちゃんの性器にしゃぶりつき、一気に射精させたそうです。

大ちゃんも班長の性器を舐めて激しく攻めたそうですが、班長には敵わなかったと。
それでも勃起が治まらないのを見た班長は、大ちゃんの下半身に馬乗りに。
彼の性器を御自分の性器で締め付けて、射精させたと。
そして、そのまま翌朝まであらゆる方法で何度も何度も…。

最中、何回か大ちゃんも反撃を試みたそうです。
逆に班長を押さえつけて自分から腰を打ちつけ、班長のナカに自ら射精したと。
その際、大ちゃんが班長にのしかかった時に見たのが、件の「真っ黒で邪悪な目」だとの事。

  ・
  ・
  ・

私は「事情聴取」のレクチャーを受けました。
その後、班長は私に「ここでのやり方を見せてあげるわ。しっかり御覧なさい?」とおっしゃったのです。

そして班長と共に事情聴取室に入りました。
例の「少年課のマドンナ」さん達との交代です。

班長や先輩のお話によると、事情聴取とは言ってももう持久戦に入っているそうです。
こちらの聞きたい事は、「過去にどんな犯罪を犯したか」その一点です。
大ちゃんにもそれは何度も伝えてあり、後は大ちゃんを追い込み話す気になって貰う事だけだと。
こちらからは、もう話し掛ける言葉さえないと。

班長はブラウスの第三ボタンから下2つを外して、正に巨大な乳房を露出しています。
私も同じ様に制服から胸だけを出しました。
シャツが左右から乳房の付け根を絞り、尚更胸の大きさが強調されてしまいます。

でもこの乳房が私達の武器になると言うのです。

私は、大ちゃんに型通りに自己紹介をして、挨拶に彼と唇を重ねて舌を絡めました。
すると驚いた事に、大ちゃんは微笑みすら浮かべています。
新人だと侮られているのでしょうか。

私は実は恐々でしたが、バレない様に努めて冷静にルーズソファに掛けました。
そしてマドンナさんと同じ様に大ちゃんの上半身を抱きかかえました。

その時です!

やれるものならやってみろとでも言わんばかりに、大ちゃんが私の胸にむしゃぶりついてきたのです!
「きゃあっ!」
私はあまりに突然の事で驚き、危うく突き放してしまう所でした。

でも負けてはいられません!

私は、大ちゃんの頭を自分の胸にギュッと強く抱きしめました!
大ちゃんの口に、自分の乳房を押し込める様にです!
疑問はあっても、ともかく今はこれが私に与えられた職務だと自分に言い聞かせて!

大ちゃんは、痛い位に乳房を強く吸ったり、噛み切られるかと思う位に乳首をグニグニと噛んで抵抗してきます。

私は怖くて怖くて、つい涙ぐんでしまいました。
でも、それでも負けずに大ちゃんの口に、顔全体にと、自分の乳房を押しつけ続けました!
もう無我夢中でした。
暫くしてふと気付けば、大ちゃんの息が荒くなっているのが分かりました。

やった!効いてる!!

この期を逃す訳にはいきません!
更に追い込む様に、大ちゃんの顔全体に乳房を押し付け回す様ににじりつけ続けました。
すると段々と観念したのか、やっとおとなしくなってきたのです。

強がってのポーカーフェイスか、彼はまだ笑顔を浮かべていますが騙されません。

私は自分で自分の乳房を掴んで持ち、はぁはぁと息の荒い大ちゃんの口に再びねじ込みました。
大ちゃんは私の乳房を口に含んだまま、舌でねろねろと乳首を舐め回してはいます。
でももう大きな抵抗は示さなくなっていました。

気付けば、それは初めての感触でした。

自分の胸をナメクジが這い回るかの様な気持ち悪い感触です。
それに負けずに堪えて、大ちゃんの頭を胸に抱きしめます。

班長は私を見て、やったわねと言わんばかりにウィンクしてくれました。

でも私の心中は複雑です。

だって、今私がやっている事は、あのマドンナさんがやっていたのと同じ事です!
私が、一目見ておぞましい拷問だと思った、それと同じ事を今は自分がやっているのです!
大ちゃんを大人しくさせる事に成功し、ちょっと落ち着いた所でそんな感情がよみがえって来ました。

私は、本当にこれでいいの?
これが、人の役に立つ警察官の仕事なの?

そんな私の気持ちを他所に、班長が「事情聴取」に取り掛かりました。
さっき私にウィンクしてくれた笑顔はもうありません。
大ちゃんは私の乳首を舐め回しながらも、やはり気になる様で班長から目が離せない様です。

そんな大ちゃんを班長は鋭い目で厳しく睨み付けていました。

そして大ちゃんの下半身近くに両膝を、両手をついて四つんばいに。
班長は、まるで獲物を狙う虎かライオンの様に大ちゃんに迫ります。
ブラウスから、2つの大きな大きな乳房をこぼしたままです。
前足を交互に出し、前にゆっくり進む度に挟み込まれていびつに歪む大きな乳房。

班長は、おもむろに大ちゃんの脚を左右に広げさせ、股間に顔を寄せていきました。
そしてそのまま性器に長い舌を伸ばして、下から上に、上から下にとゆっくり舐め上げていったのです。

丁寧に丁寧に全体を、まるで獲物を味見するかの様に!
目を睨みつけたままで威嚇して見せ付け、獲物に自身の最期を知らせるかの様に!

両手も使って、性器を搾る様に握ってしなやかに上下させたり、沢山射精させる為に袋の方もやわやわと揉んでいます。

暫くすると、性器の先から透明な分泌物が玉の様に出て来たのが分かりました。
班長はそれを指先で亀頭に塗り込む様にまぶしては、ぺろぺろと舐め取ったりしています。
更に性器の先の割れ目に舌をねじ込んでなぶって見せたりも。

やはり、終始大ちゃんの目に刺す様な視線を向けたままの行為です。

さすがにかなり効果がある様で、大ちゃんは恐怖からか、なんとすがる様に自分から私に抱きついてきました!
そして何かに耐える様に、私の胸に顔を押し付けたまま、イヤイヤと首を左右して顔を乳房に擦り付けています。
私までも、その班長の凄みと迫力にすくみ、大ちゃんの頭をギュッと胸に抱き締めてしまった程です!

そして班長は、その美しい唇で大ちゃんの性器を上からゆっくりと咥え込み始めました。
今度は、まるで獲物を飲み込む蛇の様に。
勿論、大ちゃんへの視線を粘りつく様に維持したまま。
大ちゃんも私の胸に顔を埋めながらも、班長を覗き見ています。

私は、人の口に性器があそこまで深く飲めるものかとびっくりしました。
きっと喉まで入っているのではないでしょうか。

そして獲物を搾り上げる様に唇をすぼめて咥え込んだまま、ゆっくり、ゆっくりと上下する頭。

でも段々と、リズミカルに、テンポ良く、その速度は増していきます。
そして速度が増す度に、ジュボジュボと水音が大きくなっていくのが分かりました。
班長の乳房は、まるで大きな水風船の様に激しく上下に弾んでいます!

それは、首の上下動と、床に突いた腕の屈伸とを併せての高速ワザです。
とても人間ワザには思えませんでした。

ジュボボ!ジュルルっ!ジュジュジュジュる!

一体これがどこまで速くなるのだろうと怖くなって来た時。

「んぱっ!ぷふうぅ…。」

突然、班長は唇から大ちゃんの性器を吐き出したのです!
それは、大ちゃんが更に強く私を抱きしめ、乳房に顔をうずめるよりわずかに速かったと思いました。

班長の口の周りは唾液でベタベタですが、まだ射精はさせていません。

班長は、その唾液を拭いながら、大ちゃんを見下す様に笑みを浮かべました。
今まで鎖で繋がれていたかの様に思えた大ちゃんとの視線も、あっさり解いています。
そしてなんとクルッと背を向け、ソファの後ろのベッドに向かおうとした…、その時です!

大ちゃんはすごい力で私の腕を振りほどき、後ろから班長をベッドの上に押し倒しました!

そして乱暴に班長のカラダを仰向けに裏返し、大きな乳房に喰らい付いたのです!
それと同時に、班長の膣に自分の性器をねじ込み、狂った様に腰を打ち付け始めました!

知らずに見ていると、それは窮鼠が猫を噛んだかの様に見たもしれません。
でも、それは実は緻密な計算による、大ちゃんへの罠だったのです!

班長は、合気道の有段者だそうです。
相手の動きを利用して射精に導く、そういう罠なのです!

まず、班長は大ちゃんを射精寸前まで、我慢出来ない位までに追い込みました。
そこでわざと隙を見せて、大ちゃん自らが射精する様に仕向けたのです!
男性の心理を巧みに操作する高度なテクニック!

一度嵌ったら抜けられません!
大ちゃんはまんまと蟻地獄にはまった蟻と同じ、もがけばもがくほど自ら班長に射精してしまいます!

荒れ狂った大ちゃんは、班長の大きな乳房を指がめり込む位に強く揉みしだきます!
そしてその柔らかな肉を吸い込んでしまうのかと思う程に強く吸って引っ張ります!
更に班長の顔を激しく舐め回し、唇に舌をねじ込んでベチャベチャと唾液を流し込みます!

勿論、腰は班長のカラダを貫かんばかりに強く強く叩き付けながらです!

最初の挿入で、一度はすぐに射精してしまったのかもしれません。
大ちゃんが班長の膣に性器を叩き付ける度に、結合部から精液の飛沫が飛び散っています!

更に大ちゃんは器用にも班長を突きながら、今度はカラダをうつぶせにして膝を立てさせました。
そして後ろからガツン!ガツン!と突き始めました!
もう、班長の口から大ちゃんの性器が飛び出すのではと思う様な勢いです!

作戦通りとは言え、まるで班長が好き勝手にカラダを弄ばれ、大ちゃんに陵辱されているかの様です。
私は内心ハラハラしてしまいました。

でも班長は流石でした!

大ちゃんに弱みを見せない様に、必死に嬌声を殺しています!
両手で、シーツに爪を立ててかきむしったり、握り締めたり。
時には、口にシーツを噛み締めて耐えています。

正面からの時には、大ちゃんの体をがっちり抱き締めたり、
更には大ちゃんの頭を抱きこんで、顔を自分の胸に沈み込ませて反撃まで!

でも流石の班長でも、全ての声を堪えられる訳ではありませんでした。
時に、「んーーーっ…、んはぁあん!」「っあ!ああん!んはっ!」と声を漏らしていました。
でもそれが、大ちゃんを勢いづかせて更に射精に導いている様にも見え…。
…っ!
もしかして、これも班長の計算の内なのかもしれません!
故意に相手に隙を見せて術中に誘い込むための…。

その、班長と大ちゃんの「格闘セックス」とも呼ぶべき戦いは長時間にわたりました…。
私はその間、ソファから呆然とその光景を見守る事しか出来ませんでした…。

でも今、大ちゃんはもう力尽き動けなくなっています。

大きな体は汗だくだくで、ベッドの上に大の字に倒れ込み、ゼエゼエと大きな息を上げています。
胸やおなかが大きく上下しています。

班長はと言うと、やはり肩で大きな息をしていますが、まだ動ける様です。
完全に衣類は脱げていて、着けているのは首輪だけ。
班長の白い肌に紅い首輪が美しく映えます。
よろけながらも四つんばいで大ちゃんの股間ににじり寄っていきました。

そして、もう塩を掛けられて瀕死のナメクジの様にしぼみしなびた性器を、まるで戦利品の様にぺろぺろと舌で弄びます。

「はあっ、はあっ、ふうっ…、もう終わり?
 相変わらずだらしないわね。
 多分、はあっ、はあっ…、たった5、6回搾り出させてやった位で…。
 後の方はもう一滴も出てなかったでしょ?
 これでも、まだダンマリ決め込むつもり?ふうっ、はふ~…。」

それでも、大ちゃんは応えません。

「ま、いいでしょう。
 これからも毎日毎日、あなたが根を上げるまで精液を搾り取り続けてあげるわ。
 覚悟してなさい?ふふっ…。」

「じゃ、いきますよ!」
「は、はい!」
私達は事情聴取室を後にしました。

「「「お疲れ様です!」」」
「班長!さすがですね!」

戻ると先輩方が班長を称えました。
「ありがとう。ふうっ…、結構疲れちゃった。
 大ちゃんの汗、舐め取ってやって…。」
「はい!すぐに!」

これが班長の見せてくれたお手本でした。

但し、すぐに真似出来る様なものではなく、目指すべき目標としてのお手本。

つまりそれは、高度な「拷問」…とも言えます。

「事情聴取」は本来なら日中は2、3時間の交代で二人づつ、晩から朝までは交代なし。
つまり24時間つきっきりで行います。

勿論、夜間は睡眠を取らせるのですが、それでも寝ている間にも性器を弄ったり舐めたりして、
射精を促す夢を見させて追い詰めるのだそうです。
正直、私はそのあまりにも陰湿な「事情聴取」と呼ばれる行為に怖くなりました。

やはり…、これも拷問と言えるのではないでしょうか。

その時には先輩方が後2人戻っていらっしゃってました。
「初めまして!私……。」
「こちらこそ、宜しく!
 さっきは頑張ってたじゃない!見せて貰ったわよ!」

やはりお二人とも、とっても綺麗な人でした。
あ、片方の先輩は小柄でどっちかと言うと、かわいいって感じの方がしっくりくる様な方です。
でも、やっぱり当然の様に豊かなバストをお持ちでした。

「この後は、私達に任せてね!今日は、晩の当番頑張って!」
「晩の当番って、何ですか?」
「ああ、新人さんが来たらね、初日は一人で晩の監視当番をして貰う事になってるの。」
「ええ?!そうなんですか?」
皆さんここに配属されて来た時には、そうされたそうです。

「でも、大丈夫でしょうか…。」

「あなたにも、早く仕事に慣れて戦力になって欲しいの。
 大丈夫、みんなここに来た時は、一人でやるのよ?」

「どうせ、大ちゃんはここから逃げられないんだから。」
「そうそう。基本のレクチャーはちゃんとしてあげるんだし大丈夫!」
「あなたは、自分に出来る事を出来る範囲でやればいいだけ!」
そして、先輩方の励ましに押されて引き受けざるを得ませんでした。
まず、職務ですし。

でもいきなりそんな…。

私は一通りのレクチャーを受け、晩の監視当番に署に残ったのでした。
しかも事情聴取室の中です。

ドアは毎日変わる暗証番号を入れないと中からは開きません。
非常時には、携帯した小さなボタンを押せば、別階の仮眠室から先輩が駆けつけてくれます。

やる事は2つ。

大ちゃんが不審な行動を取らないか監視する事。
大ちゃんには睡眠は取らせますが、それでも可能な限り射精を促す事。

大体の事はレクチャーを受けました。
でもどうやって射精を促すかは自分で工夫しなさいと…。
そんなの分かんないです…。

そして実は私には、もう一つ大きな心配がありました。

私、実は男性経験がなかったんです。

親しい友人には、良く馬鹿にされました。
二十歳過ぎて処女なんて、馬鹿じゃないのって。
結構もててるのに条件を高望みし過ぎてんじゃないのって。
最期は処女膜持ったまま墓に入るつもり?、なーんて酷い事まで。

勿論、彼女なりに心配して、私に危機感を持たせようと言ってくれてた言葉です。

モテモテだと友人達に茶化されてる程ではないとは思います。

でも、それなりに何人かに誘われたり、好意を告白されたりした事はありました。
学生の頃に一人の男性とは、付き合う事になった事もあります。

でも付き合って暫くして、その彼が酔って私に抱きついて胸を触って来た時の事です。
「お父さんは、そんな事しない!」
私はそう言って彼を突き飛ばして逃げ出してしまったのです。

それから頑なに合う事を拒んだ私に、友人づてに彼は何度も謝ってくれました。
でも、それきり彼と会う事はありませんでした。

男性と付き合えば、そうなる事は自然ですし、私もいつかはと思ってもいました。
決して彼が許せなかった訳ではないんです。

自分が怖くなったんです!

その時思わず自分の言った言葉に!
自分自身のファーザーコンプレックスが怖くなったんです!

警官だった父は、私にとってのスーパーマンでした。
たくましくて、優しくて、何でも出来る正義の味方!
更に子供の頃に亡くなった父は、思い出として美化され誰も超えられない理想になっていました。

思春期の頃は、そんな父の様な男性と結ばれたいとも思っていました。
でも、段々と自分のファーザーコンプレックスに決別したいとも思う様になってきて。
だから、付き合った彼はお父さんとはタイプの違う、どちらかと言うと気弱そうな感じの方でした。

あ!でも、彼とは別にコンプレックスを克服するために付き合った訳ではありません!
相手の気持ちを弄ぶ様な、そんな事をするつもりもありませんでした。
確かに彼の事を好きな気持ちもあっての事です!
そのつもりでした…。

なのにやっぱり私は父を求め続けていたんです。

今回、特殊捜査班に配属された事で私の「初めて」は職務に捧げる事になりそうです。
でも、それもいいかもしれません。
慣れれば、逆にそれでファーザーコンプレックスが解消するか、抑える事が出来る様になるかも…。
そう考え直して、この監視役に望みます!

でも自分で拷問を考えて実践するなんて、やっぱり気が進まないのは確かです。
一体、私はどうすれば…。

最初は、それでもベッドの上で大の字になって寝ている大ちゃんに添い寝しました。
制服から出した胸を吸わせてみたり、揉ませてみたり。
大ちゃんが寝入ってからは、日中の事情聴取ですっかり疲れ果てた性器を舐めてみたり、さすってみたり。

それにしてもすごいイビキです。
ゴガア!ゴガア!と大きな口を開けて…。
やはり、事情聴取がよっぽど過酷で相当疲労しているのでしょう。
などと思って見つめていたはず…、で…した…。

   ・
   ・
   ・

ハッ!しまった!私ったら、つい寝…。
チャラ…
「え?!」

私はベッドの上で寝てしまっていた様なのですが、とんでもない事になりました!

腕を上げた状態で、手錠で手をベッドの上側のパイプに固定されていたのです!
大ちゃんが、もしも暴れた時用に制圧するための手錠です!
普段は使う事はないそうなのですが、私があまりに怖がるので先輩がお守り代わりにと…。
これでは、非常用の携帯呼び出しボタンも押せません!

慌てて回りを見回すとベッドの上、私の横で大ちゃんが座って私を覗き込んでいました!

「こんな事して、どうするつもりですか!ただでは済みませんよ!
 い、今すぐこの手錠を外しなさい!早く!…早く!!」

大ちゃんは、まったく聞こえていないかの様に、私に微笑みかけながら自分の性器をさすっています。
私の顔は恐怖に引きつっていたと思います。

大ちゃんは、おもむろに私に馬乗りになり、顔を両手で掴んでベロベロと舐め回し始めました!
更に口の中に、激しく舌をねじり込み、唾液を流し込んできたり、はむはむと私の唇をねぶったり!
「いやあ!やめらはぃ!やめらい…お…、あろれ…。」
私の言葉は届きません!
私の口を塞いで自分の舌を絡めてきます!

大ちゃんは、私の乳房を痛い位に揉みながら、今度は体を下げて私の首筋を舐め回します!
更に乳房を両手で揉みしだきながら、じゃぶじゃぶとしゃぶり!ねぶり!乳首を噛み締め!
その後もカラダを舐め回しながら下に、下半身にまで下がっていきます。
遂には私の股間に顔を埋めて、性器を舐め回し始めました!

脚をばたつかせて抵抗を試みますが、どうにもなりませんでした。
警察官になるために、あんなに頑張った柔道も全く役に立たなかったのです。

そして私のナカに捻じ込まれる、大ちゃんの舌!
くすぐられている様な、それでも言い表し難い不快感!

大ちゃんが、私の股間から顔を離すと、はあ、はあ、と大きな息をしていました。
そのまま私の脚を担ぐ様にしてから、自分の性器を私の股間にあてがい…。

「いやああああああ!痛い!!痛い!やめて!イタ!やだぁ!
 ちょっと!ホントに痛いからっ!やめてええええええええ!」

この職務を受け入れた時から覚悟はしていたつもりでした。

だって、この事情聴取をするには、性交渉は必須です。
班長も、先輩方も、日常的にこうやって大ちゃんの精液を自分の膣で搾り取っていて…。
それは確かに、拷問の様な事情聴取だけど…、だけど…。

だけど?

あれ?何かが…。
「イタイ!イタイっ!すぐに!イッ、イタ!止めなさい!きゃ!」

何かおかしい!

それが何かは分かりませんが、そう確信しました。
「すぐ、やめな、…さい!公務っ、イタ!執行、ぐぅ!妨害で!」

でも、こんなに激しくレイプされながらでは…、とても何も考えられ…。

何でレイプ?
「痛い!お願い!やめ、てえ!ごめん、らさっぃ!もう拷っ、問なっか、しなっ…らっ!」

だって、口や、手や、胸、膣を駆使して、大ちゃんを射精させるのは、今の私の職務なのに、どうして「レイプ」?
え?射精させるのが職務?
「お願い!もう、やめてええええええええええ!!!」

拷問なんかしたくなかった!
嫌だったけど、仕事だから仕方なかった!
「やだあ!だずげでえ!ごべんなざいいぃ!」

あれ?
射精させるのが仕事?
それが拷問?
「わがんないげど、ゆるじでぐだざいいいい!」

何それ!
そんなの警官の仕事じゃない!
それじゃ、まるで風俗嬢じゃない!

私、今、何で大ちゃんに犯されてるの?レイプされてるの?
「なんでよおおおおおおおおお…っ!」

私は泣きじゃくりながらも、彼の顔を見ました!
「きゃああ!あなだ誰!イダっ、誰でずがあ!!」

私をレイプしている男、それは大ちゃんではありませんでした!

いえ、その丸くブツブツのある顔、ぶよぶよの太い腕、大きく張り出した腹、大ちゃんに違いありません!
でも大ちゃんはせいぜい、高校生か大学生位だったはず!
今私をレイプしているこの男は、どうみても中年、中高年にしか見えません。

射精させる事を職務だと、拷問だと思っていた自分自身。

見た目は大ちゃんなのに、何故か大ちゃんだと思えない誰か。

私の頭はぐちゃぐちゃでした…。
考えようにも、ずっと犯され続けていて股間の痛みで考えられない!

そうしていると、彼の突きが更に激しくなり、段々とスピードを増してきました。
息も荒くなっています。

まさか!

「い゙や゙!お願い゙!ナカには出ざないでえ!お願い゙ぃ!許じでえ!!
 赤ちゃんが!赤ちゃんが!いやあああああ!」

大ちゃんは最後の突きと同時に私の腰を掴み、グッと腰を密着させ、びくびくと震わしました…。
それと同時に、大きな息をつき、ガクッと私の胸に顔を伏せる様に倒れ込んだのです。

「う、うう…、ぐずっ!ヤ゙ダ…、あがぢゃん…、ヤ゙ダ…、びょういん、いがらいど…。やだあああ…。」
その男は泣きじゃくる私を見て、息を切らしたままいやらしく高笑いしていました。

私の心は、それで折れた様でした。

男は息が整うと、ぐったりと弛緩した私のカラダを裏返し膝を立たせて後ろから突き、やはりナカに吐き出しました。
更に私の胸の下辺りに跨って、乳房で挟んで両手で胸を掴んで性器をこすり、私の顔にも射精しました。
胸の上にも射精して、その穢れた粘液を乳房でねちゃねちゃのばしたり。

息を切らしながらも、とても嬉しそうに、そして楽しそうに…。

犯され続けている内に股間の痛みが麻痺してきたのでしょうか。
カラダは動きませんが、頭が色んな事を思い出し始めました。

何が「相手の力を活かして射精させる」でしょう…。
何が「射精させる拷問」でしょうか!
ただただこの男にカラダを弄ばれ、欲望のはけ口にされているだけじゃないですか!

ああ、班長の言った通り、こいつはとんでもない犯罪者でした…。
みんな、こいつに騙されてるんだ。
先輩達も、こんな部署の存在を認めてる署内の人間も、こいつを犯罪者だと言った班長自身もきっと…。

まさかっ!
もしかしたら班長にそう思わせたのも、この状況を創り出すためにこの男が故意に?!

どんな方法でなのか想像もつきませんでした。
「洗脳」「催眠術」、そんな言葉が脳裏をよぎりました。
でもそれでこんな事が出来るのでしょうか?
ですが、方法はともかく実際にこの状況を考えれば間違いないと思いました。

女性を騙し、犯し、意に沿わぬ妊娠をさせる卑劣な犯罪者…。
いえ、意に沿ってると思う様に騙し続けると言う事でしょうか…。

妊娠させられた多くの女性…、大ちゃんの母親だったと言う女性も幸せそうだったと言ってたっけ…。

そうだ…、そう言ってた……。

抵抗を諦め、カラダを玩具の様になされるがままにしていた私の心に、急に恐怖が湧き上がって来ました!
関わり合いになった女性は、ほとんど妊娠させられ、それを不思議にも思わず産まされ育てさせられる?

この強姦魔の子を?!

レイプは、女性の心を壊し、人生を捻じ曲げる様な重大犯罪です!
こいつはその上、女性を何年も騙し続けたまま自分の子を育てさせ、永く女性の人生を壊す悪魔!

ファーザーコンプレックスも、なんとか乗り越えていくつもりだった。

それを応援してくれる、一緒に乗り越えてくれる様な彼氏を作りたかった。

人並みでいいから甘い恋愛を経験したかった。

そしていずれは愛する夫と、その子供と幸せな家庭を築きたかった。

それが、こんな汚らわしい男に妊娠するまで犯され続け、その悪魔の子供を何も疑う事なく育て続けるなんて…。

嫌だ!
そんなの絶対に嫌だ!絶対に、絶対に嫌!嫌!イヤ!イヤっ!

私のカラダは強張り、ガタガタと恐怖に震えました。

正気に戻った今の内に何とかしないと!
逃げられないなら、この事実を誰かに伝えないと!
それか自分でこの事を思い出せる様にしないと!

どうすればいい?どうすれば…。

何かに書いて残せば!
手錠で拘束された状態でどうやって?
筆記具もないのに、何で何に書けばいいっていうの?

笑っている悪魔に犯され続けながら、考え続けていました…。

もう何度目の事だったかは分からなくなっていました。
また、腰の動きが早くなってきます。

改めて、望まぬ妊娠の、その果ての望まぬ育児の未来への恐怖が込みあがってきます!

男が勢い良く腰を打って射精し、私の胎内で性器がびくびくっと動いた瞬間だったと思います。

「い゙や゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!」

そこで私の意識は途切れました。

   ・
   ・
   ・

「ん?あれ…あっ!」
「ふふっ…、お目覚めの様ですね?」
それは笑顔の班長の声でした。

しまった!職務中に寝てしまったんだ!
私の頭は真っ白になりました!

「申し訳ございません!!」

事務室の簡易ベッドから、飛び出した私は腰が立たずに崩れ落ちました!
「いつつ…、申し訳…、申し訳ございません!私、私…。」
戒告?減給?停職?まさか諭旨免…。

「ふふっ、いいのよ、心配しなくて。
 それより褒めてあげるわ!よく頑張ったわね!」

「は?はい?」

周りを見回すと、先輩方がモニターを囲んできゃいきゃい騒いでいました。

「あ、起きたのね!お疲れ様!」
「凄いね!多分、新記録だよ!」
「こんな事、よく思いついたわねえ、感心するわ。」

「うっ、イタっ…。えっと、何がどうなって…。」
私は頭と股間とが痛い中、尋ねました。

「自分で手錠を掛けてベッドに繋ぐなんて、いつ思いついたの?」
「班長の手本を見て、罠を思いついたんでしょ?でもすぐにやれるなんて凄いわ。」
「自分が抵抗出来ない状態だと思わせたのねー。」
「それで、大ちゃん昼間の仕返しをしようと飛びついたんだー。」
「凄いよ、新人では新記録だよ、おめでとう!」

実は新任に晩の監視当番をさせて、大ちゃんに何回射精させるかで競ってるとの事でした。
先輩方が観てらっしゃったモニターは、事情聴取室の監視カメラの昨夜分の再生画像。

私は、自分で自分に手錠を掛けてベッドに繋いでいたそうです。
そして、その私に誘われる様に大ちゃんが寄って来て、私に何度も射精している映像だそうです。

私は、何も覚えていませんでした。

「鏡見てみなさい?」
そう言われて鏡を見ると、顔にも胸にも精液がべっとり。
部分的に体温で乾いてパリパリになっています。
更に、股間からも垂れて太ももにつたっています。

「あなたの戦果よ。すくえる分は全部すくって舐めなさい。
 胸も手で持ち上げれば、舌は届くでしょ?」
「は、はい…。」
「それが終わったら、早くシャワー浴びてらっしゃい!」

シャワーを浴びながら考えても、どうしても思い出せませんでした。

褒められたからいいものの、でもそれは大ちゃんを罠に嵌めて射精させたと言う事です。
自分で手錠を?
あの不安の中、そんな事を思いつくでしょうか。

膣からまだも流れ出る精液をすくって舐めました。
苦い…。

もし本当に私がやったのなら、その時私はどんな顔をしていたのでしょう。

この職務が正しい事と信じられないまま彼を罠に嵌めて騙すなんて。
その時の私は意地悪で邪悪な、きっと悪魔の様な顔をしていた事でしょう。
そんな自己嫌悪に、シャワーの下に泣き崩れました。

それは彼の精液の様に苦い、苦い、勝利でした。

   ・
   ・
   ・

私は、毎日の事情聴取のシフトに組み込まれました。
大ちゃんの精液を搾り取る事に取り組む毎日です。

でもやはり最初の頃はまだ、この職務に納得出来ないままでした…。

基本的に、2人1組で大ちゃんに「事情聴取」します。

シフトは日中では、2~3時間で交代です。
ただ晩の当番は朝までの長時間の監視になります。

二人で大ちゃんに、カラダを絡ませて射精を促し続けるのです。
新人が入った日の晩は、一人で晩の監視をする事になっていますが、それは特別の事でした。

朝は大ちゃんの性器をしゃぶって起床させます。
つまり大ちゃんへの「事情聴取」は、目が覚めた時から既に始まっているのです。

大体は、いつも大ちゃんにカラダを密着させて射精を促します。

基本的に射精させるのは、口で、乳房に挟んで、膣で搾っての3パターンが基本です。
ですが、勃起していない時も手で刺激したりして勃起を促す事がよくあります。

勿論、心理的に抵抗はありました。
毎日何度も射精させるのです。
朝から晩まで通して何度も何度も、勃起が治まれば勃起を促して。
いえ勃起を強制してと言った方が適切な表現なのかもしれません。

勃起させるのに一番なのは、乳房を顔に、特に口に含ませるのが効果的だそうです。
私が初日に見せて頂いた、マドンナさんがやっていた様な方法等です。

セオリー通り、厳しく搾り取るハードな事情聴取の後は、比較的優しく穏やかに接するソフトな事情聴取になっています。
ドラマでもある、取調べでガンガン怒鳴りつけた後に、優しく人情的に接して気をほぐすのと同じです。

それを毎日なのですが、大ちゃんはそれでほだされて自供をした事がありません。
驚いた事に、犯罪行為の自白をしないだけでなく、自分は無実だとも言わないのです。
それが、何故なのかは分かりません。

何もしてないなら、そう言ってくれれば…。

班長以下、先輩方を見ていると、そう言えばすぐに解放されるとも思いません。
でも、何か進展が見えるかもしれないのに…。
いつもそう思います。

でも実は、ソフト事情聴取で優しく接するのも気持ちをほだす以外の狙いもあるのです。

それはなるべく短時間で勃起を回復させる事。
激しく攻め立て、厳しく射精させた後は大ちゃんの勃起もどうしても弱くなります。
それでも、性器をねぶったりさすったり、乳首等体中を舐め回したりする事で、勃起力を回復させるのです。

まるで癒す様に見せかけながらも、実はその後の攻めへの恐ろしい布石でもあるのです。

最初の頃は嫌々ながらも、これが仕事だからと割り切ってやっていました。
そうとでも思っていないと、出来ない仕事です。
でも段々と、苦し紛れにでも「自分は無実だ。」そうとでも言わせる事が出来ればと思う様になって来ました。

食事は日に三度の朝昼晩。
「事情聴取」の進み具合によっては、夜食を出す事もあります。

でも、フォークやスプーン、箸は大ちゃんに渡せば武器にされかねない。
そういう安全上の配慮から、その時の「事情聴取」担当者が食べさせる様にしています。
皿や茶碗ですら渡さない程に用心します。

しかも、自分で自由に食べさせたりもしません。
食事中は私達の乳房を揉ませておいたり、カラダを触らせておきます。

私達が良く手を洗って消毒した指でつまんで大ちゃんの口に料理を運んだり、
飲み物や熱い物は私達が一旦口に咥えたり含んだりして、口移しで食べさせたり飲ませたりするのです。
胸に乗せたり挟んだりして食べさせたりもします。

それでも結構、栄養価の高い食事をさせているのです。

食事もそのうちの一つですが、実は健康管理にはかなり気を遣っています。
大ちゃんの健康を損ねて病院に逃がしたりしない様にです。

でも食事中ですら、大ちゃんには安息はありません。
彼の体には、勃起や射精を促すなんらかの刺激が与え続けられるのです。
一人が食べさせている間に、もう一人がずっと性器をしゃぶり続けていたり、
カラダを、特に乳房を密着させて性器を手でこすったりします。

毎日この仕事を続けている内に、私も段々と要領を得てきました。
大ちゃんの性器のどの部分を舐めれば効果的なのか。
乳房をどう使えば勃起を誘えるのか。

私も何も言わない大ちゃんに対しての苛立ちから、以前より攻めがちな行動が多くなってきました。

入浴時にも同様に射精させる様に仕向けます。

タオル類も私達の首を絞めたり拘束する道具になり得るため渡せません。
また逆に自殺、つまり首を吊る道具にもなり得えるからです。

私達が乳房にボディーソープを掛けて、逃がさない様に前後からガッチリ抱きしめてこすりつけて洗うのです。
顔から、体の腹側、背中、腕脚手足を全部乳房を擦り付けて洗います。
どんな時も、必ず一人が大ちゃんの体を抱きしめて拘束する状態でです。
勿論、可能な限り性器も刺激し続けます。
手で、乳房で、勃起していようといまいとです。

どんな風に射精させても、何度射精させても一向に自白しそうにない大ちゃんを私は攻め続けました。

一番気を付ける様に言われていたのは、どれだけ厳しく「事情聴取」する時も決して性器を傷つけない事。
仮に性器を傷つけてしまうと、大ちゃんが痛みを感じて射精させ辛くなるからです。

全てが大ちゃんに射精させ続けるために計算され尽くした「事情聴取」。
起床時から食事中、入浴中にも休ませず、就寝前には特に厳しく「事情聴取」し続ける毎日。

その内、今日は何回射精させる事が出来たか、どうやったら効果的に射精させられたか、次はどんな手法を試そうか。
毎日毎日、通勤時、帰宅後までずっとそんな事を考える生活になっていました。

そんなある日の非番、かなり久しぶりに友人と食事をしました。
でも、友人との会話中も、食事の最中も、頭のどこかで大ちゃんの事を考えていました。

「あんた、男ができたでしょ。それともまだ片思い?」

それは突然に友人に言われた言葉でした。
勿論、そんな人はいなかったので、否定はしましたがなかなか信じて貰えませんでした。

「だって、ずっとどこか上の空で、その癖やたら嬉しそうっていうか、幸せそうなニヤニヤ顔しちゃってるしさ。」
その言葉に私は、私は衝撃を受けたのです!

私がついつい考えていたのは、大ちゃんの事。
しかも前にどうやって射精させたか、次はどうやって射精をさせるかと言う事だけだったのに。

私がそれを幸せそうに考えている?
あんなに嫌だったはずの、大ちゃんへの「事情聴取」と言う名の「拷問」の事を?

だとすれば、それは私が「拷問」を楽しんでいると言う事かもしれません。

私はその事実に愕然としました…。
自分がおかしくなったのか、狂ってしまったのかとも思いました。

実は、初日の翌日。
私が大ちゃんの監視をした晩の翌日です。

班長に言われてシャワーを浴びる前、出来るだけカラダに付いた大ちゃんの精液をすくって舐めました。
その時気付いたのですが、腕の裏側に精液で書かれていた文字を見つけました。
乾いて剥がれてたり字が潰れたりして読みづらかったのですが、なんとかこう読めたのです。

「サイミンでダマされないで」

最初は大ちゃんが書いたのかとも思いましたが、意図も意味も分かりません。

私の両手はベッドの頭部側のパイプに手錠で拘束していましたので、自分で書けるはずがないと思っていました。
でも念のために手錠なしで試してみました。
するとカラダをベッドの頭部側に寄せた上で、片腕を挙げて両腕の位置をずらすと文字の位置に届きました。
何とか自分で自分の腕に字が書ける様なのです。

やはり自分で書いたのでしょうか。
でもそれも含めて、あの夜の事は全く思い出せず、何の事だかずっと分かりませんでした。

でも今、それが分かった気がします。

群集心理と言うものでしょうか。

普段なら恐ろしくて出来ない様な酷い事。
それを他の人もやっている事だからと自分に言い訳してやり続け、段々と抵抗感も麻痺してくる。
最期には、自ら進んでその酷い事をやり、更には楽しむ様になってしまう。

それは、まさに「サイミン」術にでも掛かったかの様に。

勿論、特殊捜査班の大ちゃんに対しての「事情聴取」の事です。

何故その時の記憶がないのかは今でも分かりません。
でも、あの時の私には既に予感があったのかもしれないと思いました。

いずれ私が先輩方と同じ様に、何の抵抗もなく「事情聴取」する様になる事を。
毎日何度も何度も、自分のカラダを駆使して大ちゃんを勃起させ、射精を強要する事になる未来に。

「サイミンでダマされないで」

それは、過去の私から今の私に対しての願いだったのかもしれません。

私は長くその悩みや葛藤を誰にも相談出来ませんでした。
他部署に対する守秘義務の誓約書には署名しています。
そして同じ特殊捜査班の班長や先輩方には、とても分かって貰えそうにない様に思えたからです。

毎日毎日、大ちゃんに対してためらいもなくあの残酷な事情聴取…、いえ拷問を続けている人達です。
きっとそれこそ催眠術にでも掛かった様に、この拷問にも何の疑問も持っていない人達だと思いました。

でも、自分の中ではもう限界に達してどうしようもなくなってしまいました。
そして、ダメで元々とある先輩に自分の悩みを打ち明けてみました。

それは、あの「少年課のマドンナ」さんでした。

彼女のカラダはスリムなのに、何故かその曲線は滑らかで柔らかい感じです。
班長も胸以外はスリムですが、筋肉が締まっていている様な凛々しい美しさを感じます。
マドンナさんの場合は、温かい優しさを感じる気がするんです。

彼女は確かに最初、私に拷問を披露して衝撃を与えた方でした。
でも後輩の面倒見がよく、私にも色々と丁寧に技術指導もして下さる様な優しい方だったのです。
毎日の事情聴取の中で、彼女とペアを組む事は度々ありましたが、いつも新人の私を気遣って下さいました。
それで、段々と一番親しくなっていった先輩だったのです。

彼女は、特殊捜査班のエースです。

事情聴取時に大ちゃんを射精させる数では班でもトップです。
大ちゃんを勃起、射精に導くツボを熟知し、熟練した技術で精液をより多量に、より回数を多く搾る名人です。
他の先輩方にも勿論いつも勉強させて頂いていますが、彼女の技術はやはり一番だと思います。

話は戻りますが、彼女に大ちゃんへの「事情聴取」についてどう思うか聞いてみました。

すると意外な答えが返って来たのです。

「事情聴取で一番大事な事って何だと思う?」
「え?…それは、その…、大ちゃんを追い詰めて…、自白せざるを得なくなる…様に…。」
「ふふふふっ。私はね、信頼関係だと思ってるの。」
「信頼関係…、ですか?」
「あらあら、私がそんな事言うなんて信じられないって顔ね?」
「え?!いえ!そ、そんな…、でもいつもの事情聴取を見てたらちょっと…。」

前に言った通り、事情聴取にはハードパートとソフトパートがあります。
そのハードパートの時の彼女の攻めは、私には今でも「拷問」にしか見えない程のものです。

少し厚くて色っぽい唇で、大ちゃんの口に貪る様に吸い付いたり、激しく性器をねぶり上げます。
白く大きな乳房は、強引に口に捻じ込んだり、終始大ちゃんの体に密着させて歪んでいます。
しなやかな腕は、大ちゃんの体に絡み付いて動き回り、細い指が大ちゃんの弱点を攻め続けます。
すべすべの太ももや足先、足の指ですら性器を攻めたて、大ちゃんの精液を搾り取る凶器になるのです。
勿論、膣でも毎回何度も射精させます。
五体全てを駆使しての絶え間ない刺激で大ちゃんの勃起を誘い、射精を強制し続けるのです。

私が「優しい保育士さん」と言う印象を持った彼女はそこにはもういません。
さながら大ちゃんという建物の上を這い回り侵食する蔦の様。
但し、しなやかで激しい白い蔦です。

交代の頃には、御自身も大ちゃんもいつも汗だくで大きく息をしています。
次のソフトパートの担当は、必ずまず大ちゃんの全身の汗を舐め取る所から事情聴取を始める事になります。

一人が仰向けの大ちゃんの下半身を持ち上げて執拗に肛門を舌で攻め、同時に別の一人が性器を口で強烈に搾る。
効果絶大なその手法を考案したのも彼女だそうです。

そんな彼女の口から出た言葉が「信頼関係」。

実は彼女も大ちゃんが犯罪者なのかどうなのかには確信が持てないそうなのです。
でもまず自分の職務を誠実にこなす事に集中しているのだと。

彼女の見立てでは、大ちゃんは人の期待を裏切れない性格なのではないだろうかとおっしゃるのです。

「だって、彼の経歴を思い出してみて?
 小さな頃から毎日の様に何人もの女性との性交渉を繰り返してるでしょ?
 あれはきっと、求められたら断れない性格だからなんじゃないかしら。
 いえ直接求められていなくても相手の気持ちを忖度してしまう。
 そしてそれに応える為に不本意でも頑張り過ぎちゃうんじゃないかな?」

「それって、やっぱりすごくいい子だって事じゃないですか?」

「そうね、でもね?
 例えそうだとしても嫌な事は嫌だって言える事が大切な事なのよ。
 もし何もしていないなら、そう言えないといけないと思うの。
 彼の将来のためにもね。」
「でもだからって、あんな残酷な事情聴取なんてやり過ぎじゃないかと…。」

「確かに、あの事情聴取は彼にとって厳しいものかもしれないわ?
 でもまず、彼にハッキリ言って欲しいのよ。
 何かやったならやった、やってないならやってないってね。」
「それは、分かりますけど…。」

一瞬の沈黙が流れたが、私は彼女の話に矛盾点がある事に気が付きました。

「あ!でももし大ちゃんが周囲の期待に応えようとしてるならですよ?
 本当の事を話して欲しいって私達の期待には、どうして応えてくれないんでしょう。」

「んふ、そうなのよね。そこが私にも分からない所なの。
 例えば何か犯罪を犯していても、今までずっとそうだった様にいい子でい続けなければいけないって思いが勝っていて。
 それで本当の事を話せないのか。
 そうじゃなくて、何か犯罪を犯してるはずって私達の疑い、望みを感じ取って、それを裏切れなくて苦悩してるのか。
 それとも、私が思いも寄らない何か別の考えや思いを秘めてるのか…。

 いずれにしても、今の私達に出来る事は大ちゃんに心を開いて貰って、正直に自分の事を話して貰える様に促す事だけ。
 そしてそれが大ちゃんのためでもあると思ってるの。
 犯罪を犯していようが、犯していまいが、いずれにしても自分の本当の気持ちを話して貰う事がね?」

そして彼女は、彼が肉体的にも精神的にも疲労して、頭を空っぽにしてその事を考えて貰いたいと思っているそうです。
そのためにこそ、彼女の大きな胸を、色っぽい唇を、白く長い指を、大事な秘所も、いえ五体全てを駆使してると。
限界まで大ちゃんを射精させ続けているんだと。
そうおっしゃったのです。

彼女の話は、完全に私の予想外でした。
私は、更に他の先輩方にも時間を見つけては色々とお話を伺いました。

結果として、自分の浅はかさに自己嫌悪を持つ事になりました。

そのマドンナ先輩以外の先輩方も、それぞれに大ちゃんの事を想いながら射精させていたのです。
共感出来る話、出来ない話も勿論ありました。
でも決して「催眠術で操られた様に盲目的に」大ちゃんに性交渉を強要していた訳ではなかったのです。

改めて考えてしまい赤面します。
自分の腕に「サイミンでダマされないで」なんて書いた時の自分はどこまで馬鹿だったのかって。

それからの毎日、私は考えを改めて大ちゃんを射精させる事により一層集中しました。
自分のカラダをどう使って大ちゃんを勃起させて射精に導くか。
その事を勤務中も非番もずっと考え続けては実践しました。

勿論、大ちゃんに本当の事を話して欲しいと言う想いを込めて。
そうして貰える為、大ちゃんの信頼を勝ち取れる様に。

数ヶ月後、マドンナ先輩を含めて数人の先輩方は、産休に入られていました。
交代に班長がスカウトして来た後輩も数人入ってきました。

身長の高い低いはありますが、みんなスタイルも良く、同じ女性から見ても美しい、もしくはかわいい顔立ち。
そして、やっぱり揃って大きなバストの子ばかり。
私もそれを見込まれてここに来たのかなと、今更ながらに思います。

と言うと、自分を美人だかわいいだと言うのかと気が引けますが。

そして私も妊娠しました。
ここでは妊娠する事は、職務を忠実にこなした証とされて賞賛されています。
私はそれを期に、産休ではなく退職する事にしました。

ここに来た時、班長に言われた言葉を思い出します。
「この班から出るには、大ちゃんに自白させるか、妊娠するかの2つの道しかないわよ。」って言葉です。

結局、私には大ちゃんの自白を引き出す事は出来ませんでした。

これからも班長や、まだ妊娠していない先輩方、それにかわいい後輩達が大ちゃんを攻め続ける事になります。
それは私にとって心の痛い事でもあります。

妊娠が分かってから、産休を取ると言う選択肢もありました。
でも、私の中にやはりまだどこか連日繰り返される、この「事情聴取」への疑問がくすぶっていたのかもしれません。

マドンナ先輩の産休後、「ネクストエース」と呼ばれるまでに大ちゃんの精子を毎日搾り尽くしていた私が言うと無責任かもしれませんが。

ただ、私にはここに来た当初班長がおっしゃった、「自分まで汚されそうな真っ黒で邪悪な目」を見る事はありませんでした。
私が見ていたのは、ただただ純粋に、脇目も振らずに純粋にただ一点の何かを求めるかの様な大ちゃんの目だけでした。
それが、私にとっての大ちゃんの全てだったのです。

それが退職を選んだ本当の理由かもしれません。

今後はこの子、私の中に息づいた小さな小さな「大ちゃん」のそんな純粋な目を見て暮らして行きます。
こんな事を言うと叱られるかもしれませんが、大ちゃんの様にみんなの為に一所懸命になれる子に育てたいと思っています。
ファーザーコンプレックスの克服はまだ出来てないけど、それでも持つ事が出来た自分の大切な家族です。

そんな事を考えているとデジャヴを感じました。
何か以前にも大ちゃんの子を育てる事を考えた事があった様な…。
大ちゃんの子供をずっとずっと育て続ける事に何か特別な感情を抱いた事が過去にも…。

デジャヴと言うのが、記憶錯誤、勘違いだと言うのは知っています。
でももしかしたら、それは私は大ちゃんへしてきた酷い仕打ちの免罪を請う想いだったのかもしれません。

大ちゃん、ごめんね。
君の子は、大切に育てますからね。

それが私が大ちゃんに出来る唯一の贖罪なのですから…。

恋人は大ちゃん


私はソファに座った彼のおちんちんに、チュッと軽くキスをした。

おちんちんは、とっくに大きくなってピンと立ってる。
コケシか亀の頭みたい。
頭は赤っぽくなってて、私の為に頑張ってグンと上を向いてくれてる。
それが愛おしくて何度も頬ずりしておちんちんを肌に感じる。

そして私は優しく丁寧におちんちんに舌を這わせる。

味わう様にゆっくりと、全体に唾液をまぶしながら。
更に舌を丸めておちんちんのおなかを包み込む様にして、下から上に、下から上に…。
ぷっくりと浮かんだ血管をぷにぷにと舌で弄るのも好き。
袋の方を手で触れるか触れないかの距離でサワサワと刺激すると、うにゅうと動いてかわいらしい。

でも彼ったら忙しくしてるから、私の事なんか知らん振り。
ダメダメ、私には隠せないよ?
私の舌で気持ちよくなって来てるでしょ?
ふふっ、だってもう先っちょから透明のネパネパの味がしてきてるもんね。

私はそれが嬉しくて、彼の股間に顔をうずめておちんちんを口いっぱいにほおばる。

そして唇をすぼめ、舌を絡ませて搾る様におちんちんをしゃぶる。
最初はゆっくりゆっくり、でも段々と速く速く、どんどんリズミカルに!

じゅぶ!じゅぶっ!じゅぷっ!ちゅぷぷっ!

どう?結構速く頭を動かせる様になったでしょ?
どう?結構深く喉の奥の方まで飲み込める様になったでしょ?
もうえづいたりもしなくなったよ?
あれからもう、数え切れない位しゃぶらせて貰ったもんね。

こうやっておちんちんと対話するのは大好き。

何も包み隠さない彼の心と、直接コミュニケーションを取ってる様な気分になれる。
言葉を交わさなくても、いえ言葉を交わすよりもっと深く深く、心と心でふれあえる様な感じかな。

ぶびゅっ!びゅるるっ!
予告なく私の口へドクドクと放たれる彼の「愛」。

「ん!んんっ…。」
一瞬びっくりするものの、今ではもうむせたり、口を放してこぼしたりはしない。
落ち着いて「んふうぅ…。」と鼻で大きく息をする。
私は、おちんちんの頭を咥えたまま、右手でおちんちんを搾る様にさすり、左手で袋をやわやわと揉む。
更に舌先をおちんちんの喉に当てて、れろれろと速く動かして、もっと欲しいと「愛」をねだる。

最後に唇で、残らず搾り取る様に吸い出す。
じゅるるるっ!じゅりゅう…。

…んっぷ。
おちんちんから口を放して目をつむり、上を向いて口の中全体に彼の「愛」をくちゅくちゅと転がす。

ああっ!口いっぱいに広がる彼のあたたかな「愛」の味!

その味は、とても苦い。
でも、味は苦いはずなのに何故か私にはとろける様に甘く思える。
口の中を溶かしてしまいそうな刺激に、彼の普段見せない情熱を感じる。
鼻で息をつく度に、彼の「愛」の香りが鼻をくすぐる。

ああ!ああっ!なんて幸せな味なんだろう!

ずっとずっと、この幸せを味わっていたいけど、もったいないけど、それを惜しんで嚥下する。
すると彼の濃厚な「愛」が喉全体の表面に垂れて広がっていくのが分かる。

そんな彼との「愛」のコミュニケーション。
彼は忙しくて手が放せない時でも、こうやっておちんちんで私と対話する時間を作ってくれる。
毎日、何度も。

彼の名は大ちゃん。
私の素敵な恋人、いわゆる彼氏。

私はたまらない高揚感に襲われ、彼の大きなおなかに腕を回してしがみつく。
そして私と大ちゃんの「愛」の架け橋であるおちんちんに、ほおずりしながら言葉を漏らす。
「愛してる。愛してるよ大ちゃん。大好き大ちゃん。」
それは、こらえ切れない感情があふれ出た言葉だった。

毎日、何回もしてる事なのに、いつもこんなたまらない気持ちになる。

さっき私の口の中に注ぎ込んで貰った大ちゃんの「愛」。
それは、私の胃でとろけて腸から吸収される。
そして私のカラダに溶け込んで染み渡ってゆく大ちゃんの「愛」。
私のカラダの隅々にまで広がっていく大ちゃんの「愛」。

でも、邪魔しちゃったかなあと、ちょっと反省。

だって大ちゃんは今、花嫁修業の指導で忙しくしてるのに。

私が腰にしがみついたまま見上げると、大ちゃんははむはむと大きなおっぱいにむしゃぶりついてる。
そのおっぱいの持ち主は、ウチのお手伝いさん。

お手伝いさんとは言っても、私には親戚のお姉さんの様な感じの人。

実は私の父が専務を務める会社の社長の娘。
大袈裟に言うと御令嬢。

彼女のお父さんと私の父は親友で、一緒に会社を立ち上げたビジネスパートナー。
今では地元で結構名が通るまでに成功して、順調に事業を展開している。

そう言う訳で、彼女の家とはずっと家族ぐるみの付き合いをしてる。
だから私も彼女の事は小さい頃からよく知ってる。

彼女はいつも柔和に微笑んでいる様な、たおやかな美人さん。

一見、ちょっとぽやっとしてる感じに見えるのに、実はかなりのしっかり者。
その上きっとすごく頭がいい、と言うか回転が速い。
私が時々相談事を持ち込んでも一を聞いて百を知り、いつも的確で論理的な説得力のあるアドバイスをくれる。
それも、私の感情を十分に汲んでくれた上で。

そしてお風呂で見ても無駄な贅肉のない、かなりスリムなスタイル。
それなのに柔らかそうな曲線美のカラダ。
なのに出るべき所はしっかり出てる…と言うか、平たく言うとかなり胸が大きい。

私自身も友人達の間でからかわれる位には胸が大きいんだけど、彼女は更にグラマーだ。

彼女は私の大学の先輩でもある。

卒業後、就職はせずに花嫁修業にいそしんでる。
元々彼女は、幼い頃から華道、茶道、書道、弓道を続けていた。
子供の頃は、嫌々だったらしいけど。
今では調理師免許も持ってるし、更に会計士からファイナンシャルプランナーの資格まで。

私が男だったら、どんな事をしてでも彼女をお嫁さんにしたいと思ったはずだ。

でも、彼女のお父さんが実際に家から出た事がないのが心配だと言い出した。

それで私の父に頼んで、ウチに住み込みのお手伝いさんとして来ている。
実家じゃつい甘やかしてしまうけど、ウチなら安心して任せられるからって。
花嫁修業の実践訓練って訳。

それと父から内緒で聞いた話。

実は昔父と彼女のお父さんは母をめぐって恋のライバルだったらしい。
結局、私の母になってる訳だけど、昔好いた母の様な女性になって欲しいってのもあるらしいんだって。
彼女にも彼女のお母さんにも、とても言えないけどね。

で、肝心の花婿さんはと言うと、彼女のお父さんが見込みのある男性を選んでくるんだそうだ。

最初、それを聞いた時は信じられなかった。
今でこそ成り上がってるけど、代々続く名家って訳でもないのに親の言いなりに結婚するなんて。

でも彼女に話しを聞いて納得した。

「勿論、親の決めた相手でないと、なーんて思ってもないのよ。
 親が信頼出来るって人を次々と連れて来てくれるのよ?
 その中でいい人が見つかったらって事よ。
 自分が納得出来る相手と出会えるまで、行き遅れても無理強いされても絶対結婚なんかしないわよ。」
彼女はそう言って笑った。

実際に彼女はもう何十回とお見合いをして、そして断ってる。
当分はウチで一緒に暮らす事になりそうで私は嬉しいけどね。

それで今も大ちゃんに夫婦のコミュニケーションの手ほどきを受けている最中。

彼女は私と同じく全裸に首輪だけを着けている。
私と同じ、紅い、紅い、真紅の首輪。

実践的な花嫁修業として、花嫁さんが着ける様な結婚首輪を模して着けてる。

今は2人掛けのソファに座った大ちゃんの横に、膝立ちで乗っている。
大ちゃんはソファに掛けたまま横を向き、彼女の胸をほおばってる。

彼女はその大ちゃんの頭を優しく抱き留めていた。
その笑顔は、まるで慈愛に満ちた聖母の様に優しく、そしてうっとりする程に綺麗だ。

私はまだまだ元気な大ちゃんのおちんちんを優しくさすりながらながめていた。

大ちゃんは一所懸命に、彼女に夫婦の対話のお手本を示してる。

彼女のおっぱいに顔をムニムニと押し付け、にじりつけたり。
そして、とても口に入る大きさではないのに、かぶりついて口いっぱいにほおばったり。
かと思うと、おっぱいを両手で左右から搾る様に強く握って、それぞれの乳首を交互にチャプチャプねぶったりも。

今度は彼女が座り込んで、大ちゃんと唇を合わせて舌を絡め合い始めた。

大ちゃんは彼女の細い腰に両腕を回して、折れそうな程強く抱きしめた。
彼女は両手で大ちゃんの頭を持って、ペチャペチャと水音を立ててむさぼる様に大ちゃんの口の中を味わっている。
暫くして、唇を放しお互い「ふぅ。」と息をつく。

そして、大ちゃんは彼女のやわらかそうなほっぺたを吸い、形のいい鼻をねぶり、鼻の穴にまで舌を捻じ込んでる。
顔中をベロベロと味わう様に、ねぶる様に舐め回してるので、彼女の顔は唾液でベタベタになっていた。

今度は彼女が、大ちゃんの額の汗やにじみ出てる顔の油を、舌を長く伸ばしてペローリペロリとぬぐってあげてる。
優しく丁寧に、何度も何度も、時々チュッチュとキスをしながら…。
髪もまばらな地肌の多い頭頂部にもキスの雨。

私にはそれが、お互いに愛し合い、慈しみ合い、思い遣りに満ちた、まるで理想の夫婦に見えた。

なんだか彼女にちょっぴり焼けちゃう。
これはただの花嫁修業の一環だって分かってるのに。
彼女は真剣に花嫁修業をしていて、大ちゃんはそれを手ほどきしてあげてるだけなのに。
私って、こんなに独占欲の強いヤな女だったのかな…。

でも自分でも分かる。
彼に、大ちゃんに告白されて付き合う様になってから私は変わった。


大ちゃんの無邪気で子供っぽい所が大好き。

はじける様な笑顔で、私のおっぱいにかぶりついてほおばったり、痛い位に強く強く揉みしだいたりする。
左右のおっぱいを掴んで、どっちからか迷ったあげく、欲張って両方の乳首を寄せていっぺんに吸い付いたり。
おっぱいの間に、自分の顔をはさんでスリスリ、モミモミ、本当に嬉しそうにおっぱいで遊ぶ。

そんな時の大ちゃんは、もうほんとうにキラキラと輝く穢れのない目をする。
「ああ、この人は本当に純粋に、おっぱいが大好きでたまらないんだなあ。」と、眩しくすら見える。
そんな、いつまでも少年の心を持ち続けてる大ちゃんがかわいくてたまらない!

大ちゃんの、ぶっきらぼうでちょっとガサツで、時に強引だったりする所も男らしくて大好き。

突然に押し倒したり、後ろから腰を掴んで、私のナカにおちんちんを突っ込んで来たりする。
頭を掴んで自分の股間に押しやって、私の口におちんちんを捻じ込んだりも。
居間で、台所で、玄関で、お風呂でもおトイレでも屋上、ベランダでもお構いなし。

勿論、朝、昼、晩でも、私が何かしていようと関係なく。
している事を邪魔された時には「もう!」とちょっと怒ったフリをする時もあるけど、本当はすごく嬉しい。
だって、それは大ちゃんが私を愛していて、私を求めてくれてるって事だもんね。

私に「愛」を注ぎ込んであげたいって想ってくれてるって証拠だもんね。

でも、実は私には分かってる。
強引に、ぶっきらぼうになっちゃうのは、実は大ちゃんの照れ隠しなんだよね。
スマートに出来なくて、私への想いが照れ臭くて、照れ隠しにぶっきらぼうで強引になっちゃうんだよね。

実際、大ちゃんは結構、いえかなりシャイで照れ屋さん。

私に口いっぱいの「愛」を出して飲ませてくれた後も知らんふりしたりする事もある。
毎日毎日、時には汗だくになってまで、ハアハア息を切らせながら一所懸命に私を想って突いてくれる。
そして私のナカに何度も「愛」を注ぎ込んでくれた後も、謝意を求めたり偉ぶったりもしない。
私が自分の汁で汚してしまったおちんちんを綺麗に舐めているのを見ても、何事もなかった様な態度だったり。

大ちゃんの、そういう所もかわいくて好き。

でも、突かれてる私や、おちんちんをしゃぶってる私を見て、にこにこと微笑んで見守っていてくれたりもする。
そんな時、私の心はキュン!ってなる。
そんな笑顔見せられたら、そんなに優しくされたら私…、私もうダメになっちゃうかもしれないよ。

今でも、もう私この人なしではいられないんじゃないか、もうすっかり依存しきってるんじゃないかと思ってしまう。

大ちゃんと出会う前の私ならあり得ない事だった。


一人娘の私は、両親から溺愛され育てられてきた。

幼い頃から「いい子」で、幼稚園でも小学校でも、勉強、運動、習い事、何でも精一杯頑張って来たつもりだ。
それは、全部両親が褒めてくれるから。
特に父に褒められたい想いからだった。

頑張ってこれを成し遂げられれば、また両親を喜ばす事が出来て褒めて貰える。
それが私の「いい子」である原動力だった。
でも小学校の高学年か中学生の頃だったか、ふと何となく気付いた。

私って、ほとんど叱られた事がない。

両親は、いつもずっと私を褒める事しかしない。
何かに成功しても、そして失敗しても努力した事を褒められた。

更には中学生の頃、友達との遊びや部活にかまけて試験勉強を怠り、成績がガクンと下がった事があった。
その結果を見た時には、予想以上の落ち込みに恐怖した。
私がどんなに叱られる事かと覚悟を決めて、両親に成績を見せた時には顔面蒼白だったらしい。

だけど、その時も両親共に私を叱りはしなかった。

「十分に努力しても、たまたまそんな事もあるし、これまで通りでいいのよ。」
「おまえは今でも十分に頑張ってるし、これからもそのままでいい。」と言われた。
そしてなんと、「これまで頑張り過ぎだったんだよ。」と慰められた。

今、思い考えれば両親の言った言葉の意図は分かる。

実際にそれまでは、ずっと最上位レベルの成績を維持していたし、努力もしていた事は両親も知っていた。
その時の成績が私にとっては悪かったと言っても、全体の中ではそれなりに上位でもあった。

私の顔を見れば、十分過ぎる程落ち込み、仮に手抜きがあったとしても反省していると思ったのだろう。
今回の成績が悪かったとしても、私なら次回に向けてちゃんと努力出来るはずだと言う信頼感もあったのだろう。
だからきっと、一回の失敗で過度にプレッシャーを感じない様に配慮してくれたのだと思う。

でも、でも…。
その時の私は、実は心のどこかで叱られる事を期待していたのかもしれない。
そして、その期待が見事に裏切られて愕然としたのだ。

自分の努力でいい結果を出し、自分の実力で両親を喜ばす事が出来て、だからこそ褒められてると思っていた。

だけど、実は自分の努力なんかあってもなくても全く関係ない。
両親はただ自分の娘だからと言うだけで褒めているだけだと感じたのだ。
私が両親を喜ばせようとして、歯を食いしばって頑張っていた努力が全否定された気がしたのだ。

私は無力感に襲われ、一度は悪い事をしてグレようとも考えた。
でも周りにそんな頼りになる、いわゆる不良もおらず、一人で夜の街に出る様な度胸もない事に気がついた。
そして、いきなり「いい子」である習慣が変えられる訳もなく、だらだらと「いい子」を続けていた。

でもある時、私の心に火が点いた。

高校受験の時の事、風邪を拗らせて熱を出しているのにガリ勉していた。
その時に父が言ったのだ。

「女の子なんだからそんなに無理しなくていい!
 将来、恥ずかしくない相手を見つけられる様になれれば、それでいいんだ!
 ちゃんと結婚して子供を産んで、女として幸せになってくれれば十分だ!」
記憶にある限り、初めてはっきりと叱られた言葉だった。

勿論、私を気遣うあまり、きっと父にとっても言い過ぎた言葉だったのだと今では分かる。

でも…。
「女の子なんだから」?
「ちゃんと結婚して子供を産んで、女として幸せに」?

ずっと求めていた親の叱咤の言葉は、私自身の存在を貶める暴言にしか聞こえなかった。

私はずっと、ぼんやりだけど将来はちょっとでも世の中を良い方に変えていける人間になりたいと思っていた。
そんな想いを、夢を踏みにじられた気がした。

私は怒り、悩み、そして考え着いた。

これからは、両親を喜ばせるためでなく、自分を高めるため、自分の為に努力しようと。
単なる親離れと言えばそうなのだろうけど、自分の中ではそれは革命だった。

無理して頑張った成果か希望の高校に合格し、高校でも努力をして大学も第一志望に入った。
勉強だけでなく、中学からの部活動、水泳部でも歯を食いしばってかなりの成果を出した。

将来は官僚志望だ。

国を動かしていける様な人間になって、「女としての」ではなく人間としての達成感を得たい!
誰にも言ってないけど、実はいずれ政治家になんて夢も持ってる。

自分一人で、自分の実力だけで、どこまでやれるのか試してみたいと思ってる。
だから他人に依存する事なんてしたくない。
特に恋愛で、男性に精神的に依存する様になるなんて絶対に嫌だった!

それが今では、大ちゃんにベッタリ依存しているなんて…。

大ちゃんとの出会いを思い出すと、今でも顔から火が出る思いがする。

あの日、大学から帰った私は、ウチにセキュリティーシステムも、鍵すら掛かってない事に気付いた。
ちょっと警戒しながら家に入っても、母もお手伝いさんの彼女も見えない。

変だなとは思いながらも、とりあえず自室で着替えていた。
すると突然に裸の大ちゃんが、ノックもなく乱暴にドアを開けて入って来た。

その時の大ちゃんは、私には裸の中年オヤジって感じに見えた。

いやらしく脂ぎって、汚らしく何か吹き出物のある醜い顔。
薄くなって、髪が散らばってる様な頭。
だらしなく、でっぷりとしたおなかの贅肉。
同じ様に腕や脚にも贅肉をまとってるのが分かる。
股間から腹を繋いで、胸のあたりまで汚らしい毛が生えている。
股間から内股、そして脚の方までも。

そして汚らわしい汚物の様な…、その…、男性自身がむき出しにビンッと立っていた。
それはもう、見ただけで目を汚されそうな程の醜さに思えた。

その表情はいやらしく、吐き気がする位にニタニタ薄ら笑いを浮かべている様に見えた。

私は大ちゃんの事をてっきり変質者だと思い込んで、悲鳴をあげてしまった。

大ちゃんは悲鳴にびっくりしたみたいで、私に飛び掛ってベッドに押し倒した。
そしてたまたま持ってたガムテープで私の口を塞いだ。
勘違いしたまま泣き叫んで暴れる私が怪我をしない様に、両手首もガムテープでぐるぐる巻きに。
更に冷静にその手を上げさせて、ベッドの上のパイプに固定した。

私はベッドに仰向けに横たわり、両腕を上げたまま固定されていた。
しかも着替えの途中で、スカートも履いてなくて、ブラウスもはだけている状態で下着も丸出し。
その私に大ちゃんが馬乗りになってハアハアと息を切らせてる。
顔はニタニタと笑ってる様に思った。

その時私は、催眠術にでも掛かってたんじゃないかとさえ思う。
それ位強く大ちゃんを変質者だと決め付けて信じ切っていた。
その思い込みが大ちゃんの笑顔を気味の悪い薄ら笑いに見せたのだろう。

大ちゃんは、たまたま裸で私の部屋に入って来たってだけだったのに。
私を気遣って、怪我をしない様に両手をベッドに固定してくれてたのに。

今思うと恥ずかしすぎて、思い出す度に悶絶する思いだ。

でも当時、私は大ちゃんを変質者だと思い込んでいた。
それはレイプされるかもしれない、もしかすると殺されるかもしれない危機!
それはもう、死に物狂いで暴れ!泣き叫び!抵抗した!
でも手は拘束され、口はガムテープで塞がれ、肥満体の「変質者」に馬乗りで抑えつけられている。
ほとんど無駄な抵抗だった。

今なら分かるんだけど、大ちゃんはその時も、私を安心させようとニコニコと笑顔だった。
でもその時の私には、それがまるで狂った変質者の気味の悪い、いえ悪魔の薄ら笑いにすら見えた。

大ちゃんは笑顔のまま私の頭を両手でしっかりと掴んだ。
そして涙でぐしょぐしょの私の顔を丁寧にぺろぺろ、ぺろぺろと舐め取ってくれた。
それはもう丁寧に顔全体を。

そして、私を落ち着かせようと、マッサージしてくれた。

ブラをズリ上げておっぱいを見た時のあの嬉しそうな輝く様な笑顔!
…と今なら分かるんだけど、当時は気持ち悪くて怖くて嫌悪感しかなかった。
私は錯乱していたのだ。

今と同じ調子で私のおっぱいを荒々しく掴んで、かぶりついて揉むわ、吸うわ、乳首を噛むわ。
声を出して笑いながら、私のおっぱいを楽しんでる様子だった。
不器用なのも大ちゃんの魅力の一つだけど、もうちょっと優しくしてくれればよかったのにとは思うよ?
でも私のおっぱいでそんなに悦んでくれたのは、今となっては嬉しいけどね、ふふふっ!

そして私のカラダ中を舐め回してマッサージ。

上に上げた腕から、脇、首、まだ涙を流していたので顔もペロペロと丁寧に時々チュウっと肌を吸いながら。
それからまた胸を…、おっぱいも手で揉みながら念入りにベロベロと長時間。
更に脇腹や、鳩尾も、そしておへそにも舌を捻じ込んで吸い出す様に。
ついに…、と思ったら今度は、ふとももにかぶりつく様に。
舌でマッサージと言うよりガブガブ噛み付く様に。

その間も私は無我夢中で、必死で暴れて抵抗していた。

大ちゃんは、これは緊急事態だと思ったらしい。
たまたま持っていたカッターでパンツを切って剥ぎ取った。
そして私の股間に顔をうずめてベロベロと…。

それはもうその時の私にとっては不快感と言うより、苦痛、拷問だった。
しかも何をしゃべろうと解放されない拷問。

なんとかやめさせようと、太ももで大ちゃんの頭をきつく挟んでみたりもした。
でも「変質者」の気味の悪い薄ら笑いしか返ってこない。

ナメクジに体中を這い回られたり、ゴキブリのお風呂に入れられても、これよりはマシだろうと思った。
どうにも出来ない敗北感や無力感が私の心を襲った。
そんな中でもアソコに与えられる強烈な刺激にもだえ、カラダをうねらせた。

でも、鼻息を荒くした大ちゃんが、私の脚を両肩に担ぎ上げた時には、ガムシャラに決死の抵抗をせざるを得なかった。
「んー!んん゙ーー!!んー!んー!」
言葉にならない声を、渾身の力を振り絞って!

その抵抗は空しい結果にしかならなかった。

後で殺されないようにと思えば、どうにもならない天災だと思っておとなしくやり過ごす方がとも思った。
でも妊娠と言う事態に恐れおののき、せめてナカにだけは出さないで!
と懇願しようと思って叫びを上げたが、塞がれた口では言葉にすら出来なかった。

慌て者の惨状に高笑いしながら、私のナカをおちんちんで奥へ奥へと突き続ける大ちゃん。
私をガンガンと突きながらも、時に胸の左右にこぼれたおっぱいを掴んでは寄せて、揉んで吸ってのマッサージをしてくれた。
とめどなくあふれ続ける涙を何度も何度も顔中を舐めて拭ってくれた。

当の私はと言うと、これまた頓珍漢な事を誓っていた。

「もしこの後に生きていたら、絶対に捕まえて法の裁きを与えてやる!それが出来なければ自分の手で…!」
とか、もう!自分でも…もう!ヤダ!ヤダ!ヤダ!!
穴があったら入りたい!

その後、何回私のナカに注ぎ込まれただろう。

あまりのショックに放心状態だったのか、もう思い出せない。
途中からは、抵抗を諦めてなされるがままだったと思う。
ただただ、この地獄の様な時間が早く過ぎ去ってくれるのを待っていた気がする。

   ・
   ・
   ・

意識をなくしていたらしい私が、ハッと気付いた時には手の拘束も、口のガムテープもなくなっていた。
下着も何も一切着けていない、全裸のままにベッドに横たわっていた。
ベッドに座った大ちゃんが、楽しそうに私のおっぱいを揉んでいるのがぼんやりと見えた。

大ちゃんは私が目覚めたのに気付き、微笑みながら私の顔を覗き見た。

綺麗な目…。
ふと、そう思った時、私はやっと「勘違い」と言う催眠術から目を覚ました。

「!!!!!」
息を飲んで飛び上がり、ベッドの上ではあったけど大ちゃんに土下座した!

「すみません!!失礼致しました!!!
 私ったら、あなたを変質し…じゃ!なくて!知らない人がいてびっくりして取り乱しちゃって!
 本気で暴れちゃって、びっくりされたでしょ!
 私ったら、本当にとんでもない早とちりしちゃって、本当に本当にごめんなさい!
 申し訳ございませんでした!!」

許して貰えるだろうか。
こんなの下手したら名誉毀損で訴えられても文句が言えない失態だ。
たまたま私の部屋を通りかかった人を、裸だったってだけで変質者扱いしたりして。
もう、本当に私のバカ!バカ!バカ!

私は頭を下げ続けていたけど、大ちゃんは何も言ってくれなかった。

それで恐る恐る顔を上げてみると、大ちゃんはもう満面の笑みだった。
許して貰えたのかな…と、ホッとすると自分の股間の痛みに気が付いた。

手をやってみると、大ちゃんの「愛」があふれ出ていて指先にべっとりと付いた。
あ、これってもしかして…。

何で気付かなかったのか。

大ちゃんは自分の「愛」を何度も注ぎ込んでくれてた。
なのに、何で私はそれが「愛」の告白だって事に気付かなかったんだろう!

彼は、たまたま私の部屋を通りかかったんじゃない。
私に自分の「愛」を伝えたくて、わざわざ訪ねて来てくれたんだ…。

今思えばシャイな大ちゃんがそんな事までしてくれたのだ。
それは、大ちゃんにとってはとても勇気が必要で、強く覚悟を決めて思い切った行動だっただろう。
だけど勿論そんな事は、当時の私には分からない事。

私のナカから、トロトロといくらでも垂れてあふれ出す彼の「愛」。
一体、どれだけの「愛」を注ぎ込んでくれたのだろうか。
ただニコニコ微笑んでるだけに見える彼の、その情熱的な狂おしい程の「愛」の告白に私はイチコロだった。

「私、遊びで恋愛をする気はないんですけど、本当にいいんですか?
 本気で将来を考えてくれますか?」

私はいつでも何をする時も目的と手段を明確にする事で、目標に向かって頑張ってきた。

勉強も目標順位を定めては、それに必要な時間や手段を考えて努力してきた。
例え目標に達しない事があっても、その原因を時間なのか方法なのかを考え改善してきた。
部活の水泳もそうやって歯をくいしばった。
つらい事、苦しい事があっても、自分で定めた目標を見据える事で乗り越えられたし、そうして来た。

恋愛も同じだ。

私は恋愛は、将来の伴侶を見つけると言う目的のための手段だと思ってる。
だから遊びで恋愛する気なんかさらさらなかった。

友人からは、硬すぎるし、重すぎるよと諌められたりしてた。
最初からそんなんじゃ、なかなか男が寄ってこないよって。

でも私は思っていた。
遊び感覚で寄ってくる男なんてこっちから願い下げ。
ちゃんと本気で真剣に私と向き合ってくれる様な人でなければ、邪魔だから寄ってこないで欲しい位。

そんな私だって、少しばかりの恋愛経験はある。
でも将来の伴侶として検討する価値のない人だと分かればすぐに別れた。

私の条件は、お互いにちゃんと自立出来ていて、相手を1人の人間として尊重してくれる人。
女だからと一方的に家事なんかの役割を押し付けようとする人なんてもっての他。

まだ具体的にはなってなかったけど、前の彼とは将来の話もしていた。

彼だって、最初は思い切り働いて自分を試したいと言う私に理解を示してくれていた。
でも、改めて2人の将来の話をした時、やっぱり家に入って欲しいとお願いされた。
それで、この人じゃダメだと見切りをつけて、さっさと別れた。

元々そう思ってたのに、私と別れたくなくて話を合わしていただけだったのだ。

私は、経済的にも夫に依存するなんて絶対に嫌だった。
大黒柱は男性で、女の収入は補助だなんて納得出来ない!

それじゃ、愛がなくなっても生活のためだけに夫婦を続けなきゃいけない事になりかねないから。
お互いに自立していて、それでもお互いへの好意、愛から一緒に生活する結婚がしたい。
ずっと互いにもたれ掛っていて、一方が倒れたら一緒に倒れる様な関係は嫌だ。

お互いが自分一人で立っていられて初めて、よろめいた相手を支えてあげる事が出来るはずだ。
だから、まずは自分が一人でも生きていける人間にならなきゃ話にならないと、これまでずっと頑張ってきた。

それが私の恋愛観、結婚観だった。

大ちゃんと出会うまでは。

大ちゃんは私に告白した後、どこに持っていたのかリングを見せてくれた。

それは、紅い、紅い、真紅の首輪。

「これを…、私に?本当に?
 でも、こんなの、えっと…いいのかな…。」

ためらう私に大ちゃんは軽くうなずいた。
そして首輪の金具を外し、私の首に着けようとしてくれた。

覚悟を決めた私は、首輪を着け易い様に後ろ髪を持ち上げて目をつむり、あごを上げた。

チャカチャカ… シュルッ…
その乾いた金属音が私の耳にはまるで祝福のファンファーレの様に聞こえた。

大ちゃんに手を取られて立ち上がり、姿見で自分を見る。
一糸纏わぬ姿に、真紅の首輪が美しく映えた。
「これが…、わたし?」

こう言うと嫌な女だと思われるかもしれないけど、容姿にはそれなりの自信がなくはなかった。

もしかしたら怪しいのもあったかもしれないけど、それでも何度もスカウトされた事もあったし。
友人からは男を寄せ付けないオーラをまとってるなんて言われてた。
でも実は何度も告白されたりした経験もあった。
これは気持ち悪いと思ったけど、学内で私の生写真が売買されてるとも聞いた事もある。

でも、その鏡に映っていた自分を見て、今までよりも綺麗になれたと思ってしまった。

告白されて頭がほおけていたせいもあると思う。
今まで告白されても、こんな事はなかったのに。

それとも突然の恋で変身してしまったのかも…なんて。

こう言うのは自分でも恥ずかしいけど、その時の私は真紅の首輪を着けた自分の姿に見とれてしまった。
後ろから大ちゃんに両肩をしっかりと掴んで貰ってなければ、よろめいたかも。

私がボーっと鏡を見ていると、鏡の中の大ちゃんは手を伸ばして私の胸を揉み始めた。

指がめり込み、大ちゃんの手の中で揉まれるがままにお餅みたいに柔らかく歪む私のおっぱい。
私の恋人、彼氏になった大ちゃんの両手で私の左右のおっぱいが鷲掴みにされている。
手の形に沿ってへこんだり、搾られたりして大きく形を変え続ける。
股間からは、あふれる大ちゃんの「愛」がふとももを伝って垂れてゆく。

私は、夢見心地でそれを眺めていた。

柔らかに形を歪ませられ続けるおっぱい。
それは大ちゃんに変えられてゆく私の心そのものの様にも見えた。
でももしかしたら本当の、裸の自分に戻っただけだったのかもしれない。

私は、ひたすら気を張って他者への依存を拒否し続けながら生きて来た。
でもそれは、誰かに依存したくてしたくてたまらない、私の本音の裏返しだったのかもしれない。

私の股間から流れ出ている大ちゃんの「愛」。
それは今、自分の殻からあふれ出している私の本当の心なのかもと思った。

私が告白されてる頃、お手伝いさんの彼女は自分の部屋で裸になってベッドで寝ていた。
なんでそんな格好で寝ていたのかは、ぼんやりとしか記憶にないんだって。

大ちゃんをウチに招き入れたのは彼女だったらしい。
うっすらとそんな気がすると言っていた。
そしてお客様の大ちゃんに挨拶代わりに「愛」を注ぎ込んで貰った事までは覚えてるそうだ。
でも、それから意識がなくなったみたい。


それから私と、大ちゃんと、お手伝いさんの彼女との三人暮らしが始まった。

家の中では私はいつも、裸に大ちゃんに着けて貰った首輪姿。
大ちゃんの前では、あの時鏡で見た綺麗な自分でいたいから。

彼女も裸で、私と同じ首輪だけを着けている。
一旦、結婚生活に入れば休みはない。
だからずっと実践訓練だと思って、新妻のつもりで大ちゃんに接したいからだって。

大ちゃんは、何も着けないほんとにほんとのはだかんぼで暮らしてる。
自分の彼氏は、何も隠さない正直で実直な人なんだと嬉しくなる。


朝は毎日おちんちんを舐めて大ちゃんを起こしてあげる。
そして口に出して貰った大ちゃんの「愛」が私の目覚ましドリンク!

三人で朝食。

彼女と二人でエプロンを着けて準備をしている時にも、突然に後ろからおちんちんを突っ込んで来たりする。
「あん!ああん!もう、大ちゃんったら!あっああん!もう!だめぇん!」
大ちゃんは、そんな私の言葉は気にせずに私に「愛」を注ぎ込み、私はメロメロにされる。
怒って見せても、突っ込まれた時点で私の負け。

でも彼女の対応は違う。

「くふぅん!大ちゃぁん!んっ、んんっ、はあん、はっ、はっ、んんんぁん!」
こんな風に、ひたすら声を押し殺している。
夫が鳴いていいよと言うまで、鳴き声をこらえるのが夫婦間のマナーなんだって。

終わった後も、私はぐったりして余韻を愉しんだりしてたりするのに彼女は違う。

どんなに乱れても、ちゃんとすぐにしゃぶりつく。
自分の汁で汚してしまったおちんちんをキレイにキレイに舐め取るのだ。
そして三つ指をついて、「ありがとうございました。」とお礼を言う。
親しき仲にも礼儀ありって事なんだって。

日本人男性はシャイだと良く言われる。
そしてそれは、大ちゃんも同じ。

でも大ちゃんは照れ隠しにぶっきらぼうに振舞うけど、それでも私を悦ばそうと気を遣ってくれてる。
服を着て、首輪を外して外出する前には、いつも「いってらっしゃいのピュッ」。
帰宅した時には、必ず「おかえりのピュッ」をしてくれるのだ。

出掛けようと玄関で靴を履こうとしてる時。

いきなり後ろからおっぱいを揉んだりして壁に手をつかせる。
そしてスカートを捲くり上げて、ガンガン私を突いてはピュ!っとナカに「愛」を注ぎ込んでくれる。

でも時には、衣類は全部脱がされて、裸にブーツだけ履いた格好にされたりして時間が掛かったりもする。
だから、実はそれを見込んで割と早く出かける様にしてるんだよ、大ちゃん。
それに、おっぱいが揉みやすくなる様に、おちんちんを入れ易くなる様に、下着は上下共もう着けなくなったんだよ?

本当は「いってらっしゃいのピュッ」は、口に出してくれる時の方が嬉しい。
そのまま大ちゃんの「愛」を口に溜めておいて、味わいながら通学出来るから。
外出しても、一分、一秒でも大ちゃんの味を感じていたいから。

そして私が大学に行ってる間、大ちゃんは彼女の花嫁修業の指導をしてあげてる。

私が帰った時も、すぐに私の口にピュッとしてくれる。
それが楽しみで、急いで帰っちゃう。
だって、外出してると大ちゃん依存症の禁断症状が発症しちゃうんだよう。

ダメだもう私。

講義が終わると私は飛んで帰る。

いつもお口でしゃぶって「おかえりのピュッ」して貰う私の幸せタイム。
大ちゃんを癒してあげるつもりで優しくしゃぶる。

大体、その頃には大ちゃんは彼女の花嫁修業指導で頑張って疲れてるはずだから。
それでも結構な量の「愛」が出るんだから大ちゃんはすごい。
その後にもすぐに私のナカに出してくれる事も多い。

大ちゃんの私への愛情の深さを感じられて幸せ。

最近、夕食には私か彼女が「お皿」係をしたりする。
テーブルの上に仰向けに乗って、カラダの上にお料理を盛りつけるのだ。
熱いお料理は無理だけどね。

夫婦のスキンシップをしながら食事をする方法なんだって。

大ちゃんは、私のカラダの上に盛られたお料理を食べる。
なんだか私が食べられてるみたいな気分。

おっぱいの上に盛られたお料理なんかは、おっぱいごと食べられるんじゃないかって位にかぶりつく。
それでおっぱいの上でモグモグしてこそばい様な変な感覚。

時々乳首を噛んじゃったりするけどね。

でも大ちゃんて優しいの!
自分の口でモグモグ噛み砕いたお料理を、テーブルの上に寝てる私の口に口移しで食べさせてくれるの!
唇を合わせて、大ちゃんの唾液混じりの流動食みたいになったのを、ぐにゅうって私の口の中に押し入れてくれるの!
それから唇を合わせたまま、二人でもぐもぐしたりする時は、もう私の心までとろとろに溶かされそう!

大ちゃんがおトイレに行く時も一緒!

大ちゃんたら、よつんばいになった私に、輪になった紐を噛ませて手綱みたいにする。
それで、私にまたがって手綱をピシッってしたら、大ちゃんを乗せた私が進む事になってる。
子供みたいだよね。
大ちゃんってやっぱり、いつまでも少年の心を持った純粋な人なんだなあって思う。

でも実際に乗られてみると大ちゃんてすごく重いから、私は必死!

高校の水泳部で結構カラダは鍛えてるつもりだった。
それでもやっぱり大変で、ハアハア言いながらよつんばいのまま一歩一歩前に進む。
もうよろけたり、ヘロヘロになる。

でもでも、ここでも大ちゃんは優しさを見せてくれる。

私に乗ったまま、お尻をパチンパチン叩いて励ましてくれたりするんだよ。
よろけたら足を付いて体重を分散させてくれたりもするの。
子供っぽい事してるのに、さりげなく女性を気遣う優しさを持ってるのってやっぱり大人っぽくて素敵!

おトイレでは、おしっこの間、私がおちんちんを持ってあげる。
終わったらペロペロして綺麗にしてあげる。
もう終わったと思ったのに、またジョロって出た時はびっくりしちゃうけどね。

お風呂ではカラダ中、特におっぱいにボディソープをたっぷり掛けて大ちゃんの体を洗ってあげる。
顔を洗ってあげる時は、おっぱいを持って大ちゃんの顔に押し付けてこする
体は私と彼女とで、大ちゃんを前後から挟む様に抱きしめて、おっぱいをこすりつけて洗う感じ。
腕や脚は、私と彼女で左右それぞれ、自分でおっぱいを持って挟んでニュルニュル洗ってあげる。

それから大ちゃんも、いつも私達のカラダを洗ってくれる。

ボディソープをたっぷり手に乗せて、私達を一人づつ抱きしめる様にして手で揉みほぐす様に丁寧に。
でも痛い位に強く揉んでくれたりもするんだよ。

おちんちんにボディソープを掛けて、私達のナカに突っ込んで来たりする事もある。
おちんちんでナカをこする様に、パンパン洗ってくれたり。
大ちゃんってアイディアマンだよねー。

そんな、どこにでもある様な同棲生活。

女が2人ってとこは普通と違うかもしれない。
でも同棲カップルなら、誰でも体験している様なありふれた日常。
だけど私にはそれが幸せで幸せでたまらない!

大ちゃんはいつも優しい。

大ちゃんに激しく突いて貰って「愛」をナカに注ぎ込んで貰った後。
私は脱力しちゃって、すぐにおちんちんにしゃぶりつけない時がある。
そんな私のダメダメな所を見ても、大ちゃんは全然怒ったりしない。

ある時、居間でそんな事があった時。

大ちゃんはソファに座って、床でぐったり倒れてる私のおっぱいを足でムニュムニュこねる様にして気遣ってくれるの。
私も結構、おっぱい大きいから仰向けになると左右に垂れる。
そのおっぱいを足の裏で持ち上げて、グニュグニュと回して潰す様に、よしよしって感じで。
もう私、その時には大ちゃんの底抜けの優しさにグッときちゃって、泣きそうになった…っていうか涙が流れちゃった。

だから頑張って大好きな大好きな大ちゃんの足を持ってペロペロ舐めた。
大ちゃんの優しさに応えるには足りないかもしれないけど、それでも出来る事はなんでもしたかった!

私に出来る事はこんな事位だったけど、でも一所懸命に丁寧にしゃぶった。
大ちゃん、ちょっとびっくりしてたけど、すぐにいつものにこにこ笑顔になって見ていてくれた。
おちんちんの方は、すぐに彼女が来て私の代わりにしゃぶってくれてた。

刺激的な香りのする大ちゃんの足。

指を一本づつ一本づつ、丁寧に丁寧にねぶり、指の股も舌を伸ばしてキレイに舐めた。
足の裏をペロペロ舐めた時には、大ちゃんくすぐったかったみたいでバタバタしてた。

私、告白されて大ちゃんに愛されてるんだっていい気になってたけど、もっとちゃんと彼女として頑張らなきゃ!
大ちゃんに甘えてばっかりで、自分で頑張る事をすっかり忘れていた自分にやっと気がついた。

だからって訳ではない事もないけど、私が大学に行ってる間の事が気になり始めた。
大ちゃんは彼女にどんな花嫁修業の指導をしてあげてるのかが。

お風呂で、二人で大ちゃんを洗ってあげてる時に彼女が言ったのだ。
「やっぱり2人でやると、大分楽よね。」って。
じゃあ、普段はどんな風にやってるんだろうって。

何度か、彼女の花嫁修業を見学させて貰った事はあった。
一番よく覚えてるのは結構前だったけど、外出先での正式な作法を見せて貰った時。


その時、彼女はピシッとお着物を着こなしていた。
明るく鮮やかなブルー系のお着物。
そしてそのお着物の青の色合いに、真紅の首輪が鮮やかに映えていた。

私も、ついため息を漏らして見とれる程に綺麗な彼女。
「ちょっと照れ臭いけど、良く見ててね?」
彼女は、はにかんで微笑んだ。

でも和室に入った途端に、いつもの柔らかで明るく気さくな雰囲気の彼女とは別人の顔になった。
真剣そのもので刺す様な眼差し。

次いで和室に入って隅に正座し、見学している私までキューっと緊張して背筋が伸びる。

大ちゃんは床の間を背後に、肘掛のある籐の椅子に座ってる。

ピンと張り詰めた空気。

彼女は籐椅子に座った大ちゃんの正面間近に正座をして三つ指を付き、「頂戴致します。」と深々と頭を下げた。
そっと頭を上げると大ちゃんの開けた股の間に音もなく進む。
そして、もう既に立っていたおちんちんに顔を寄せ、目をつむってキスをした。

その余りに美しい光景に私は息を飲み、呼吸さえ忘れてしまいそうだった。

「失礼致します。」
そう言ってスッを首と伸ばし、大ちゃんのおちんちんに唇を寄せる彼女。
真剣な表情ではあったけど、少し柔らかくなっている気がした。

その姿は、私にはまるで彼女が自分そのものを捧げている様に見えた。
目をつむっている事で、全幅の信頼と深い愛情を感じさせられる。

見ている限り、チュッと軽くキスをしただけだったはずなのに、あふれる様な慈愛を感じた。
そして彼女の白く長い首に掛かった鮮やかな真紅の首輪は、そのおちんちんの主との固い固い結びつきを…。

長く伸ばした舌をおちんちんに、優しく慈しむ様に這わせる彼女。

正面から、右から左からと、おちんちんの全体をなめらかに、そして繊細に舐め上げる。
特におちんちんの下側と言うのか裏側というのか、舌を丸めて包み込む様にして宝物を磨く様にこする。

和室の外には、小さいながらも父が趣味で作った日本庭園。
それを背景に大ちゃんのおちんちんを舐める彼女。

まるで、日本画を見ているみたいだった。
お着物の襟口から伸びた首を傾げて、伸ばした舌でおちんちんを舐める彼女は正に「日本の美」だ。

ウチの庭にありもしない獅子脅しの音が、カコーンと鳴った様な気さえする。

!!

私は気付いた。
大ちゃんが時々ビクッと体を震わせている事に。

彼女は、ちゃんと大ちゃんのツボを突いてるんだ!

それまでは、ただただ美しく丁寧に舌を這わせているだけだと思っていた。
でもそれに気づいてから、更に注意深く見ていると、時々震わせる様に舌先をチロチロと動かしてる!
私は、そのあまりに細やかな心遣いに、背筋がゾクゾクとした。

それから、おちんちんにそっと手を添えて、その頭だけを上品に咥える。

そのまま暫く頭を動かさず、じっとしているのかと思ったけど、そうじゃない。
きっと口の中では、舌先がすごいスピードでチロチロと動いているはずだ!

だって大ちゃんたら、もう口が半開きでハアハアし始めてる!
きっと、先っちょから透明のネパネパな汁も出てるはず!

気付けば、おちんちんに添えた手とは反対の手を袋の方にやって触って…あれ?触ってない…の?
触るか触わらないかの所で、多分袋の毛の根元を刺激する感じで直接触れない様にギリギリを撫でてる!
身を乗り出してじっくり見れば、大ちゃんの袋が、うにゃあ~、うにゅう~と悶えてる!

次いで彼女はゆっくりと、おちんちんを飲み込み始めた。

その光景を見て、私は自分の目を疑った。
ゆっくりゆっくり、どんどんどんどん、おちんちんを飲み込んでいく彼女。

え?え?どこまで入るの?!どこに入ってるの?!

ついには彼女は、おちんちんの根元まで深く飲み込んでいた。
すごい…、多分喉まで入ってる…。

後から聞いて知ったんだけど、喉でおちんちんの頭を締め付けるんだそうだ。
私、そんな事、出来ないよお。

そして、彼女の目は大ちゃんの顔を、いえ真っ直ぐに大ちゃんの瞳を見つめていた。
まるで相手の目を通して、その人の心を見つめてるかの様な真摯な視線。
でも決して相手の心を覗いて暴くのではなく、理解し包み込む様なあたたかな眼差し。

大ちゃんも虚ろで定まらない半開きの眼ながら、彼女の顔を見つめてる。
その顔は恍惚としていて、いつもの大ちゃんのにこやかな笑顔はなかった。
口も半開きのままで、はあっ、ふうっと、息を漏らしている。

彼女は、ゆっくりゆっくりと、大きく頭を上下し始めた。

唇をすぼめ、おちんちんをキュウっと吸いながらゆっくり頭を上げてゆく。
そして先の方までくると、スルリと飲み下すように根元まで飲み込む。
その繰り返し。

私もその上下動に合わせて、知らず知らずに深呼吸していた。
「すううううっ!ふううっ!すううううっ!ふううっ!」って。

それを続ける彼女の頭の動きは段々と速くなってゆく。

添えていただけの手も、いつしかおちんちんを握っていて頭の動きと連動して搾ってる。

もう片方の手は、今は直接に袋を揉んでいる。
転がす様にしたり、やわやわと揉んだりしてて彼女の綺麗な指が美しく波打って見える。

え?え?あれ?ホントに?ウソ?
彼女の頭のリズミカルな上下動が、信じられない様な速さに達している。
かと思えは、段々とゆっくりになったりと緩急を付けてる。
おちんちんの先を咥えたまま頭を止めて、手での搾りを強調したりとかも。

相手に飽きさせない様に、様々に切り替えながら技法を駆使してるんだ…。

でも私はその見事な技術に目を奪われていて、最初は気付かなかった。
彼女の表情も刻々と様々に変わっている事に。

恋する少女の様に恥じらって頬を赤らめ、視線を逸らしながら控え目にねぶったり。
切ない乙女心を訴えかける様に眉をしかめて大ちゃんを見つめ、熱烈にしゃぶったり。
かと思えば相手を呑む様な目で見つめ、捕らえた獲物を弄ぶかの様に舌を伸ばして舐め回したり。

おちんちんのしゃぶり方と言う技術による刺激の多彩さだけじゃない。
彼女の表情も多彩に変えて表現する事で、相手に様々な情景を味あわせて魅せてるんだ。

そして段々と大ちゃんの体が硬直してきてるのが見ている私にも分かった。
きっと、もうすぐだね。

私は息を飲む…。

彼女は、凛として自信に満ちていた表情から、すがる様な、まるで情けを請う様な切なげな表情に。
そんな上品に色っぽい目で大ちゃんを見つめながら、頭を上下させてる。

何度も思う、何て綺麗なんだろう、どこまで美しいんだろう。
そして、狂おしい程に色っぽい。
でも決してイヤラシイ色気ではなく、洗練された美しい色香だ。

私は余りにも美しい色香に圧倒され、またも背中をゾクゾクとさせられた。
言葉としては知っていたけど「匂い立つ様な色気」ってこういう時に使うのだろうと実感する。

ふいに大ちゃんの腰がビクッと震えた!
そして大きく息をついて、体を弛緩させる大ちゃん。

出たんだ!

彼女は、大ちゃんの目を見つめたまま頭の上下動を静かに止めた。
おちんちんの頭だけを咥えてる。
口の中に大ちゃんの「愛」を受け止めてるんだ。
でもやっぱり多分、舌は亀さんの喉を速く小刻みに刺激してて「愛」の射出を促し続けてるに違いない。

そして動きを止めた頭とは逆に、おちんちんを握った手は「愛」を搾り出そうと激しく上下させてる。
袋の方も、彼女の細い指が包み込む様に優しく揉み続けてる。

暫くして「愛」の放出が終わったのだろう。
彼女は目をつむり、スルリとまたも喉深くおちんちんを飲み込んだ。

そしてその美しい唇でゆっくりと、でも強く締め付けながらおちんちんを下から上にと吸い上げる。
頬のへこみが、その強烈な吸引力を物語っている。

更におちんちんの頭だけを咥えて、またも強く吸引しておちんちんの中に残ってる「愛」の残照も吸い取った。
おちんちんの主からの「愛」を、一滴も、いえ一匹も残さぬ様に。
大ちゃんの「愛」を無駄にせぬ様に、全てをありがたく戴ける様にとの真摯な態度で。

やっと彼女は、おちんちんから口を放した。

そして大ちゃんを見上げる様に見つめて、大きく口を開けて見せる。
私の座った位置からは口の中は見えない。
でも今出して頂いた大ちゃんの「愛」がたっぷりと溜まっているはずだ。

舌を上下したり動かしてるのはチラチラと見える。
口の中に、どれだけ出して頂いたかを大ちゃんに良く見える様にしてるんだ。
まるで舌で練る様に、自分が戴いた「愛」を見せてるんだ。

大ちゃんがそれを確認して満足そうにうなづくと、やっと彼女は口を閉じた。

そして、また音もなく身を後ろに下げて正座に戻る彼女。

表情はいつの間にかまた最初の様な、凛とした雰囲気に戻っていた。
でも張り詰めた緊張感は薄れ、余裕の様なものと言うか、満足感を感じさせた。

彼女は正座してピンと背筋を伸ばしたまま、目をつむってやや下を向いている。

口をくちゅくちゅ動かしてるのが分かる。
大ちゃんの「愛」を味わってるんだ。

そうしながらも、何度も鼻で大きく息をしてるのも分かる。
大ちゃんの「愛」の香りを感じてるんだ。

最後にまた鼻で大きく息をしたかと思うと、おもむろに顎を上げて上を向いた。
「んくっ…。」
喉が動き、大ちゃんの「愛」を飲み下したのが分かる。

すうっと大きく息をつく彼女。

そして、また三つ指を付いて深々と頭を下げて御礼を言った。
「ありがとうございました。美味しく頂戴致しました。」

それから顔を上げた彼女は、優しく柔和に微笑むいつもの彼女だった。
さっきまでの厳しい程に真摯に大ちゃんに向かい合っていた彼女とは別人みたい。

彼女は初めて私の方を向き、満面の笑みで「どうだった?」と尋ねた。
ああ、いつものちょっとポヤンとした雰囲気の彼女が帰って来たと思った。

でも彼女は、びっくりした様な顔で、ちょっとけつまづきそうになりながらも私に駆け寄った。
「どうしたの?びっくりした?怖かった?何?一体どうしたの?」と慌ててる。

「え?なんで?私、何も…。」
「だって!だって、そんなに泣いちゃって!」
「え?ウソ、あれ?ホントだ、なんで?」
私は感動して、自分でも気付かない間に涙を流していたのだ。

その事に自分で気付いた時、感情の堰が一気に決壊してしまった。

「ごめんなさい!ごめんなさい!
 だって、だって、あんまり綺麗で、私、私!うっ、ううっうっうっ…!!」

私は彼女にすがり付いて泣いてしまった。
高いお着物をちょっと汚しちゃった。
ごめんなさい。

この見学で私は大きなショックを受けた。

見学させて貰うまではずっと、大好きな大ちゃんの、大好きなおちんちんを好き勝手にしゃぶってた。
勿論、どうすればもっと大ちゃんが悦んでくれるかって事は、いっぱい考えたり、試したりはしてたけど。
それで大ちゃんに悦んで貰えて、私のナカに「愛」を注ぎ込んでくれるのなら、それで十分だと思ってた。

でも彼女がおちんちんをしゃぶる時の巧みな技術、所作の美しさに感動させられた。

見た目の美しさや想いだけじゃなく、その技術的効果も強力だった事は間違いない。
大ちゃんは、いつも一度「愛」を放つだけじゃ満足しない。
大体何回かは連射するのに、今回は一回だけで大満足にほおけてたんだから。

彼女が元々かなりの美人な事、茶道や華道、弓道なんかで美しい所作を身に付けていた事はあるかもしれない。
でも見学した様なお作法を彼女に指導した大ちゃんのすごさも改めて感じた。

そして、私が一番感銘を受けたのは、その心遣いだった。

私はどうやって大ちゃんに気持ちよく効率的に「愛」を注いで貰えるかの技術。
それと、その行為をどう美しく魅せるかの見かけだけにしか考えが及んでいなかった。

でも何より大切なのは相手を思いやる気持ちと、それを支える愛なんだと気付かされた。
人として大ちゃんと真摯に向かい合い、大ちゃんの心を感じようとする心だったんだ!

折角、見学させて貰った真剣のお作法。
これは無駄には出来ない。

それからは覚えてる範囲、自分で出来る範囲でこの時のやり方を真似してる。
おちんちんに頬ずりするのは、私のオリジナルの感情表現だけどね。

後から聞いて驚いた事に、この時に見学させて貰ったのは、沢山あるお作法の中の極々基本なのだそうだ。
私が見学するからと言う事で、基礎的なお作法を披露してくれたんだって。

でもこう言う他所行きの正式なお作法は特別なものだからって言われた。
普段の花嫁修業は、私も普段やってる様な事の繰り返しだからと言ってたからそれ程は気にしてなかった。

いつもの普通の生活。
朝に起こしてあげたり、食事をさせてあげたり、お風呂で体を洗ってあげたりとか。
そんな日常の中での夫婦のカラダを使った対話、コミュニケーションの取り方を繰り返してるだけだって言ってたから。

でも大ちゃんに甘えたっ切りで、何の努力もしてこなかった私には、それがどんなものなのかが強く気になり始めた。

実は何回か彼女から一緒に花嫁修業にと誘われた事はあったのに、私はやんわりと断っていたのだ。

大ちゃんに花嫁修業のお作法の手ほどきを受けると言う事は、彼を師匠に仰ぐ事になるから。

私は彼の事を、大ちゃんを生涯のライフパートナーにと望み、考えてる。
だから大ちゃんとはずっと対等でいたかったのだ。

確かに今、まだ私は学生で何も出来ないし、誰の役にも立てない。
だから家にいる時は彼女がやってる家事を出来るだけ手伝ってる。

でも大ちゃんと夫婦になったら、大ちゃんにも対等に家事を分担して欲しい。
二人で収入を得て共に家計を支え、家事も二人で分担して、助け合える様な夫婦になりたい。

「師匠と弟子の関係は花嫁修行の時だけで、普段は今まで通りでいいのよ?」と彼女には言われた。

でも以前、元彼と付き合っていた頃。
テニスを教わり始めた時、それから段々とテニス以外の時までなんだか急に偉ぶり始めた事があった。
またその二の轍を踏みそうで怖かった。

勿論、彼女の様な技術やお作法は身につけたいとはずっと思ってた。

だから大ちゃんから以外にそれが習得出来る教室がないものかと情報誌やネットで調べたけど見つけられなかった。
やっぱり大ちゃんは特別にすごい人なのかもしれない。

とにかく大ちゃんと彼女にお願いして、今度は日常の花嫁修業を見学させて貰う事にした。
私が大学に行ってる間の、彼女の花嫁修業のための大ちゃんとの生活を。

私はその時に彼女にくれぐれもとお願いした。

本当に毎日やってる通りにやって欲しいと。
私がいるからって、見学の為にいつもと何かを変えたりしないで欲しいと。

そして私が何かを感じ取ってこんな事を言ってるのだと察したらしい彼女に何度も念を押された。

「本当は、あなたにも大ちゃんの指導を受けて貰ってから見て欲しかったんだけどね。
 私がやってるのはあくまで花嫁修業としてのお作法。
 あなたが大ちゃんの恋人としてやってる事とは本質的に違うのよ?
 確かに、あなたもやってる同じ様な生活の中のコミュニケーションには違いないんだけどね。
 でも、やってる事自体が同じ様な事でも、意味が全然違うの。
 私と大ちゃんは弟子とお師匠様で、あなたと大ちゃんは恋人同士。
 だからおのずと心持ちや手法にはちょっとした違いが出てくると思うの。
 それは違って当然なの。
 それだけは分かってね?」

そして当日。

聞いてはいたけど、大ちゃんは私に「いってらっしゃいのピュッ」をして見送ってくれた後はまた寝るんだそうだ。
今日もいつも通り「いってらっしゃいのピュッ」をして貰っちゃったけど、出掛けずに見学させて貰う。

彼女の部屋。

ベッドの上で大の字になって寝転ぶ大ちゃんに彼女は寄り添う。
いつも通り、全裸に真紅の首輪だけを着けて。

そして、大ちゃんの口におっぱいを含ませたまま寝付かせる。
優しくおちんちんをさすりながら。

暫くして大ちゃんが、いつもの様に大いびきをかき始めた。
起こすまでこのままだから見てなくても大丈夫だよとは言われたけど、ずっと見せて貰った。
その間ずっと彼女は、とても幸せそうに微笑んで大ちゃんの寝顔を見つめていた。

昼前頃に彼女が大ちゃんを起こす。

見ると大ちゃんのおちんちんが、元気に立ってる。
寝入った時に一旦はしぼんじゃってたのに。
二度寝でも朝立ちってするもんなんだね。

と、彼女の目があの時の真剣な目になった!

彼女は大ちゃんを起こさない様に注意深く、でも素早くベッドから降りて今度は足側からベッドに乗る。
そして、膝立ちのままそそそそと、大ちゃんの体をまたがる様に進んで、ちょうどおちんちんの上に来た。

あっ!と私が思った時には彼女はあっさり、すとんと腰を落としていた!
彼女は、そのまま腰をうねらせながら上下し始めた。

すると、大ちゃんが一瞬ビクッと体を震わせて起きた!

すごい…。私は息を飲む。

何がすごいかって、この起こし方だ。
寝たまま立ったおちんちんを膣に呑んで起こす手法!

大ちゃんからすれば、おちんちんへの快感で気持ちよく目が覚めると言う状態。
舌で起こされるのとはまた違った味わいがあるんだそうだ。

私は何度もチャレンジしたけど、成功した事がない。

寝てる大ちゃんの腰にまたがってその体勢を取るまでに、いつも大ちゃんを起こしてしまう。
だから、よっぽど大ちゃんが熟睡してると思った時以外は口で起こす様にしてる。
それに、大ちゃんの寝相が良くてちゃんと仰向けで寝てて、しかも朝立ちが重ならないとこれは出来ない。

彼女はそれをいとも簡単に、あっさりとやって見せてくれた!

今日、その条件を満たしていたのは運が良かったんだろう。

でも彼女の動きも素晴らしかった。
本当にスムーズにベッドを降り、睡眠を邪魔する事なく大ちゃんにまたがって体勢を整えた。
結構、大ちゃんていつもちょっとした振動でも目を覚ましちゃうのに。
しかも二度寝だとなおさら眠りが浅いだろうに。

それに元々私は正直大ちゃんにまたがって膣でおちんちんを搾るのは苦手だ。

股を大きく開いたまま、腰を上下動させると、膣に力が入らずおちんちんを上手く搾りにくいから。
さすがに何度も経験を積んだ今では、それなりには出来てるつもりだけど…。

彼女はそのまま、腰を上下し続けて大ちゃんのおちんちんを搾る。

重量級の大きなおっぱいが、ゆっさゆっさと大迫力ではねまわってて、大ちゃんたらすごく嬉しそう。
ついにガバッと上体を起こして、おっぱいにギュッと顔をうずめ、ビクッと腰を震わせて「愛」を彼女に注ぎ込んだ。

それからも、彼女は私が目を見張る様な動きをし続けた。

エプロンを着けて昼食を作ってる時、大ちゃんは彼女を後ろから抱き締めた。
そして激しくおっぱいを揉みしだいたり、思い切りおちんちんを突っ込んだりしている。
花嫁修行の為に、ワザと邪魔してるんだ。

彼女は、大ちゃんに許しを得てからアンアンと声を出して鳴いていた。
時折目をつむって手をギュッと握ったり、カラダを硬直させたりしてこらえている。

でも、そうしながらもなんとかして一所懸命にお料理を続ける。
ハアハア息を切らせながら。
大ちゃんも指導に一所懸命で、同じく息を切らせて彼女のナカに「愛」を注ぎ込む。
毎日、こんな厳しい修行を積んでるんだろうか。

私だったらすぐにへたり込んで、大ちゃんに腰を持ち上げられたりして、お料理所じゃなくなるのに。

昼食を食べさせてあげる時。

その無駄のない動作、美しい所作、心遣いはやはりすばらしい。
口移しで食べさせて上げたり、お料理を大きな胸に乗せたり挟んだりして効率よく大ちゃんに食べさせてあげてる。
二人で唇をを合わせて、お互いに咀嚼したお料理を仲睦まじく分け合ってる。

最後は大ちゃんの体にこぼれたお料理やソースを丁寧にねぶり取っている。

そして、大ちゃんも夫の役目として彼女の体をねぶりまわして綺麗にしてあげていた。
お料理を乗せていたおっぱいは特に念入りに、そのままおっぱいを食べてしまうのかと思う程にかぶりついて。

お風呂では、彼女一人で大ちゃんの体を洗ってあげてる。
いつも通りおっぱいにたっぷりのボディソープを泡立てて、顔、背中、お腹、腕、脚と順番に。

でも私と二人でやってる時とはちょっと違った。

一見、ゆるやかな動きに見えるのに、本当に効率よくテキパキとおっぱいで全身を洗っていく。
湯船の中では後ろから大ちゃんに抱き締められる格好でおっぱいをマッサージして貰っている。
大ちゃんのやってる夫役も本当にいい夫なんだね。

それらは確かに、どこの夫婦でも過ごす様な、ありふれた日常生活なのかもしれない。
やってる事自体は、私も大学から帰ってからいつもやってる様な事ではあった。

でも、彼女は私が見ている間のほとんど絶え間なく、大ちゃんのおちんちんを刺激し続けていた。

大ちゃんを膣で起こしてあげてから、食事、お風呂、リビング、おトイレでも。
口で、膣で、手で、胸で、足の指までも使って!

そして、一番私が驚いたのは数だ。
私が見ている間に、あれよあれよと言う間に何度も何度も、大ちゃんの「愛」を搾り出している。

おちんちんを刺激する事だけについてでも、すごい技術のバリエーション。

早く出したくなる様に、誘導する様に刺激して搾り、元気がなくなれば癒す様に優しく。
そしておちんちんを励ます様にして回復させてはまた搾る。

ただの目覚まし、お料理、体を洗う事、そんな日常生活を送っている上に、同時にそんな高度な事をやってる。

それを可能にしているのは技術だけじゃない。
相手の気持ちを察する洞察力だ。

私でも、それなりにパターンは掴んでる。
おっぱいを揉み始めたら、その後はおっぱいを吸いたくなるとか。
口に「愛」を出してくれた後は暫くキスはしたがらないとか。

でも彼女はもっと高度にすばやく望みを察している様に私には見える。

まさに以心伝心。
そんな言葉が脳裏をよぎった。

まるで長年連れ添った夫婦の様…。
しかもお互いを深く愛し合い続け理解しあった夫婦。

ちょっとした、ホントに!ホントにちょっとしたもんなん…だけど…、私また嫉妬しちゃった。

でもお風呂をあがってからは、のんびりとペースを落としていた。

キスしたり、おっぱいしゃぶって貰ったりしてる中。
それまでと同じく、ずっとおちんちんはしゃぶったりさすったりはしてる。
でも優しくねっとりとした感じになってて、回復を促す様な刺激が主体になってる。

ふふっ、私がやるんだったらもっとペースを考えて、私が帰るまでコンスタントに「愛」を注げる様にしてあげるのにな。

大ちゃんって、確かに一旦勢いがつくと一滴も出なくなるまで、一気に何度も「愛」を出したがる事がある。
でも日常的には、一日中気持ちよく「愛」を出したくなる様な気分でいる事が好きなんだよ。

そっか、彼女は前半から思いっきりスパート掛けて「愛」を搾り切っちゃってるんだ。
それで後半にこうやってペースを落としてるから、私が帰ったらすぐに私に「愛」を…。
「おかえりのピュッ」を…。

え!?

そうだ、そうなんだ!
彼女、私のためにそうしてるんだ!

だから前半から速攻で大ちゃんに満足して貰ってるんだ。
後半は私が帰って、すぐに「愛」を注げる様に大ちゃんを回復させてるんだ!
そんな気を遣ってる事をプライドが高い私が知ったら…。
きっと、私が落ち込むんじゃないかと思って、それで見学の前に何度も念を押されたんだ!

私は確かに彼女の様に高度な技術を身につけたいと思ってた。

でも彼女の選んだ主婦業と言う生き方自体は、心のどこかで下に見ていた気がする。
勿論、主婦だって立派な職業だって事位分かってるし、大変な仕事だと頭では分かってる。

だけど、それは基本的に愛し愛される家族からしか評価をされない。
だから、どこか甘えた生き方だと感じていたのかもしれない。
主婦になるために有用な資格を取り、日夜全力を尽くして努力している彼女の事でさえ心のどこかで…。

でも、彼女の思い遣りの深さを知って私は自分の浅はかさを思い知った。

彼女はプロだ!

いや結婚すればだけど、間違いなく誇りあるプロの主婦になるだろう。
そして、それに一番必要な資格は愛、そして適正は絶え間なく尽きる事のない思い遣り。

見学は終わった。

その日の晩は、大ちゃんのおちんちんをしゃぶり続ける彼女に、私は大ちゃんにおっぱいをしゃぶられながらその事を話した。
彼女は、私が落ち込んでいなかった事に安心してくれたみたい。

落ち込んでなんかいられない!
だって、私は自分にとって何が一番大切な夢なのか見直しを考え始めていたから。


それから数日後の事。

私は大学に行くために出かけたのだけど、1限目で携帯を忘れた事に気付き一旦家に帰った。

帰宅してドアを開けると、玄関まで響く声にびっくりした。
彼女の叫び声だ!

ウチは、まあそれなりに家が広くて防音もしっかりしてる。

父がクラシック好きで、リビングでもどこでも大音量で聞くためにそう設計したらしい。
だから屋内で少々騒いでも、締め切ってれば外にはほとんど声が漏れない。

私に告白してくれた時の大ちゃんはそんな事知らなかったから、悲鳴を上げた私の口をガムテープで塞いだけどね。

とにかく私は彼女の助けを求める叫びにびっくりして、首輪も着けずに慌てて声のした和室の方へ走った。

急いで、ターン!と襖を開けてみると、彼女は布団の上に裸で仰向け。

そして布団の上、彼女の下に敷いた様になってるお着物。
腕だけは袖を通っていたから、花嫁修業の為に大ちゃんに脱がせて貰ったのかな。
手首は手錠で繋がれて、縄で柱に繋がれてて頭の上に上げてる状態。

彼女は大ちゃんにパンパンと突いて貰っている所だった。
やってる事に特に変わった様子は見えなかったのに、それでも彼女は何故か泣き叫んでる!

「大丈夫!?どうかしたの?」
部屋に飛び込んで彼女に駆け寄った。

私を見た彼女は目を見開いて叫んだ。
「助けてぇ!…あ、ダメ!ダメよ!!早く逃げて!ここから逃げてええ!!」
何?逃げて?何から?どこへ?

突然に部屋に飛び込んで来た私に大ちゃんはびっくりしたみたいだった。

「何?何?どういう事?何がどうしたの?」
訳が分からず大ちゃんに聞いてみても、いつも通りにっこり笑ってるだけ。
はっ、はっ、はっと、息を切らせながらも、そのまま彼女をおちんちんで突き続けてた。

そして、きょとんとしてる私を見て、高笑いし始めた。

何これ?大ちゃんが笑ってるって事は、何か危険があるって事じゃないんだよね?ね?
あれ?ナニ?ナニ?
私、何かからかわれてる?
一体どういう事?

混乱してアタフタし始めた私に、その間も彼女が叫び続けてる。
大ちゃんに突いて貰いながら…。

「早く!あんっ、いいっ、からっあなただけでもっ、早くぅ逃げってぇ、ぁあっ!
 警察へ!んっ、そう!けっ警察を呼んでっ!んっ!
 私達…んんっ!騙され、あんっ!騙されてるのよ!!
 騙されて、んっ、んぅ!おもちゃにされてるのっ!
 私っ、時々っ、正気に戻されってっ、犯されてるのっ!
 もうっ!いやっ!!ぁあっ!

 分からっ、ないのっ?やっぱりっ、んっ、分からないのぉっ?!

 それでもっ、いいからっ警察を、警察を呼んでっ!
 お願い!今だけで、いいからぁんっ、私を信じてぇ!
 私のっ、はあっ、はぁっ、言う通りにぃんっ、警察を呼んで!
 お願いよおおおおおおおお!!
 んんっ!んぁん!ああっ!」
彼女の顔は、涙でぐしょぐしょだった。

大ちゃんは、彼女を見てぐっと勢いを付けて一所懸命に腰の動きを速くしてる。
もうすぐ出るんだ!

全く何がどうなってるのか全然分からない!
私は、混乱したまま和室を飛び出して自室に飛び込んだ。

机に手を突いて考える。

彼女、いつも通り大ちゃんに突いて貰ってただけじゃない?!
何であんなに嫌がってるの?
大丈夫だよね?分からないけど大丈夫だよね?!

警察…、電話した方がいいのかな。
彼女、あんなに警察呼んでって…。
ドッキリとか…じゃないよね?
だって、あんなに必死に私に…。

覚悟を決めた私は、電話を掛けた。
でも110番じゃなくて、彼女の友人でウチに来た事がある女性警官さんに。
もし何かの間違いだったとしても、出来るだけ騒ぎにならない様にと思って。

通じた!

私は訳が分からないながらも、出来るだけ客観的に状況を説明した。
やった!すぐに来てくれるそうだ!
お願いした通り、サイレンは鳴らさずに来てくれるって!

電話を切ってから、今の自分に他に何か出来ないかを考える。
私が見た彼女の状況や言ってた事と、大ちゃんの態度も考え合わせて…。

ハッと思い出した!

あれって大ちゃんが私に告白してくれた時の状況と良く似てた!
私はレイプされてると勘違いして…。
まさか大ちゃん、彼女に告白してたんじゃ?

え?なんで?
彼女、絶対に私から大ちゃん取ったりしないって!
違う!違う!

だって告白してたのは大ちゃんの方だもん!

そうだ!彼女、確か私達騙されてるって…。
大ちゃんが…まさか、そんな…、大ちゃんが二股掛けようとしてたの!?
違う!
あんなに真面目で、優しくて、男らしい大ちゃんがそんな酷い事するはずがない!
じゃあ何?

だったらそれとも…、私…、私…、大ちゃんに振られちゃうのかな…。

ヤダ!!!そんなの絶対にイヤ!
私が大ちゃんと結婚するの!
私が大ちゃんの妻になるの!
もう決めてるんだから!!

私は膝から崩れ落ちて床に伏して泣きじゃくった。

でも、だけど…。

私が大ちゃんと結婚して妻になって、大ちゃんの為に一体何が出来るんだろう。
そうよ、大ちゃんにとってどんな利益があるって言うの?

だって、こんなに身近に、学べる機会があったのに…。
彼女は一所懸命に花嫁修業していたのに、私に何度もその手本まで見せてくれたのに。
私、やっぱり心のどこかで、そんな彼女の生き方を下に見たままだったのかな?

相手への思い遣りと愛をカラダで、あんなに美しく表現して見せてくれてたのに…。

私って、いつも自分の事ばっかりだ…。
私って、どこまで自己中で、嫌な女なんだろう…。

もう一度機会が貰えたら…、大ちゃんとやり直す事が出来たら。
全力で大ちゃんの為に、いい妻になれる様に必死で努力するのに!!

私が振った元彼も、こんな気持ちだったのかな…。
やり直そうって、何度も言ってたのに、私ったら本当に冷たくあしらってたな…。
私、ホントに酷い女だ。

これはきっと、傲慢な私への神様が下した罰だ…。
大ちゃんの妻になる資格なんてないんだ、きっと…。

そこで私の意識は途切れていた。

 ・
 ・
 ・

自分のベッドの上、大きないびきで気がついた。

大ちゃんのいびきだ。
大ちゃんたら、私のおっぱいに手に置いたままだ。

私はちゃんと衣類は脱がして貰ってて、首輪もちゃんと着けて貰ってた。

股間に手をやると、トロっと大ちゃんの「愛」の雫があふれてた。
大ちゃん、私を心配して倒れてる間に注ぎ込んでくれたんだ…。

その優しさが、私の心を突き刺す。

私、ホントに振られるのかな…。
ポロっと涙がこぼれた。

私は、その可能性を孕んだ現実から逃げる様に大ちゃんの手を降ろしてベッドを離れた。

客間から声がしたので行ってみると、彼女と女性警察官が二人!
そうだ!私が呼んだんだ!

お手伝いさんの彼女は私に気付くと、慌てて駆け寄って来た。
「大丈夫?!寝てなくて大丈夫なの?!カラダはなんともないの?」
「うん、ありがとう。ちょっとまだ頭がキーンってしてるけど、大した事ないから…。」
「ふぅ。よかったあ、本当によかったわ!」

「じゃあ、これで私達は…。」
女性警察官さん達は、気を遣ってすぐに立たれた。

彼女から紹介されたお二人は、私を見ておっしゃた。
「うふふ、あなたが大ちゃんの彼女さんね。
 さすがに大ちゃん、本当に綺麗な人ね、それに…。」
「「胸が大きい!うふふふふふっ!」」
お二人は、顔を見合わせた笑った。

彼女達こそ、私から見てなんて綺麗な人なんだろうと思う様な女性だった。
お一人はスーツ姿でキリッとした美人さん。
もうお一人は制服姿で優しそうな、失礼かもだけど警察官と言うより保育士さんみたいな雰囲気の美人さん。

「あの…。」

「ごめんなさいね。あなたが、あんまりにも大ちゃんの好みにぴったりだったから。」
「え?」
「大ちゃんは素晴らしい人よ。大切にして、あなたも幸せにして貰ってね!」
それは、今の私には息の詰まる言葉だった。

お二人が帰られた後、警察に連絡した事を彼女に感謝され、更に謝られた。

私が見たのは、やっぱり花嫁修業の一環だったそうだ。
夫の留守の時に、家に忍び込んだ強姦魔にレイプされた場合の訓練だったんだって。
緊急事態の訓練だったから、大ちゃんは何も予告しなかったそうだ。
彼女も本気でレイプされてる気になって訳の分からない事言っちゃったって。

て、事は、いいんだよね…。
私、振られなくていいんだよね…。
大ちゃんの彼女のままでいられるんだよね…。
よかった。本当によかった!

私は大泣きしてしまった。

泣き止んだ私に、彼女は女性警察官さん達から聞いた大ちゃんの話を色々話してくれた。
大ちゃんの了解は取れてるからって、教えて貰ったんだって。

冤罪で警察に拘束され、拷問され続けてたってドラマみたいな壮絶な話。
濡れ衣が晴れた時に、そんな国家権力の横暴を笑って許してくれたって話。
それ所か、その取調べをしてた警察官を全員妊娠させてくれたって話。
今日、来て下さってたお二人も、大ちゃんの子を出産してから復職された方なんだって。
そして、それ以前の経歴を聞いて、改めて大ちゃんの底なしの優しさを思い知った。

やっぱり大ちゃんは特別な人だったんだ。
私にとってだけじゃなく、大ちゃんの出会ったみんなにとっても。

 ・
 ・
 ・

それから暫くして、彼女の妊娠が分かった。
あのいつも穏やかな彼女が大はしゃぎだ。

やっぱり大ちゃんはすごい。
彼女に花嫁修業の指導をしてあげるだけでなくて、次の育児修行のステージへ進ませて上げられるなんて!
さすがの大ちゃんも、育児修行の指導は専門外らしくて彼女は実家へ帰る事になった。

私も大学を卒業したら、就職は待って大ちゃんに花嫁修業を指導して貰おうと思った。
それまでも今、私にとって一番大事な大ちゃんを悦ばせてあげられる様に頑張った。

少しでも大ちゃんが悦ぶ様におちんちんをしゃぶり、望まれる前におっぱいを差し出す。
大ちゃんもそれに応えてくれて、毎日ありったけの、たっぷりの「愛」を私に注ぎ込んでくれた。
そんな「愛」に満ちた、めくるめく日々…。

その甲斐あって、待望の大ちゃんの赤ちゃんを身篭った。

その診断を受けた日、大ちゃんに報告したら本当に大笑いして悦んでくれた!
でも今だから思うけど、どこか寂しそうな顔をしていた様にも…。

私の妊娠の報告をした次の朝、大ちゃんはいつも通りに「いってらっしゃいのピュッ」で見送ってくれた。
でも、帰宅したら大ちゃんの姿はなくなっていたのだ。

私は家の中を探しまわった。
近所も走り回った。
でも、お腹の子を思うと無理は出来なかった。

私は大変な思い違いをしていたんだ。

大ちゃんは、いつもみんなには底抜けに優しく、海の様に心の広い人。
でも、男らしく自分にはどこまでも厳しい人だった。

毎日毎日、私の想いに応えて一滴も出なくなるまで、私の口に、ナカにと「愛」を注ぎ込んでくれた。
それはもう、汗だくになって、クタクタになるまで。
花嫁修行の為にと、レイプ犯と言う極悪人役にまでなり切って、彼女の指導に尽くしてくれてた。

そんな彼だから、大ちゃんだから…、嫁入り前の私を妊娠させてしまった責任を取って姿を消したんだ。

彼女の様に花嫁修業中だったのなら、次の育児修行への橋渡しに妊娠させてあげてもいいかもしれない。
でも私はまだ、花嫁修業の身ですらない。
だから大ちゃんは…。

大ちゃん、どうしてそんなに人に優しく、どうしてそこまでに自分に厳しいの。

でも以前に、大ちゃんに振られるんじゃないかと気を失う程の恐怖に襲われた時とは違った。

勿論、私の大ちゃんへの強い想い、そして愛は揺るぎない。
その自分自身の愛への自信からだったのかもしれない。
どこか心の中に、春の風が吹き抜ける様な爽やかな感覚があった。

その日の午後、父と母からウチに帰ってくると言う電話があった。

そう言えば、不思議と気付かなかった。
大ちゃんがウチに住む様になってから、父と母の姿が見えなくなっていた事に。
まだまだ、私っておっちょこちょいな所があるな、ふふふふっ。

大ちゃんからの「愛」の告白を、変質者のレイプだと早とちりした恥ずかしい思い出。
以前は思い出す度に身悶えする想いだったのに、今はそれが懐かしく愛おしくさえ思えた。

「あなたが大きくなったら、そんな素敵な出会いの話をしてあげるね。
 私の中の小さな小さな大ちゃん。」

めでたし、めでたし。

珍獣の大ちゃん


もー!なんでウチの研究室だけこんなに離れてんのよー!

どうにもならない事を心に叫びながら、私はチャリンコで全力疾走!
駅からこっち、学部の本館横を過ぎてからは見通しのいい田舎道。
早朝で車も通行人もいないので立ち漕ぎMAX!

ママチャリのブレーキをキキー!と鳴かせて実験棟脇の駐輪場へ滑り込んだ!
雑木林の陰にポツンと離れた平屋の小さな実験棟だ。

チャリを放り出して入り口に飛び込み、すぐ脇の更衣室へ!

汗で湿ったトレーナーとジャージを脱いでロッカーへ放り込む。
こんな事もあろうかと…って訳じゃないけど、今日は下着上下も着けて来なかった。
ロッカーの中から白衣を取り出し、裸のまま急いで腕を通す。

汗ばんだ肌に白衣が纏わり付いて着にくくてキーッ!
なんで白衣がこんなにタイトなのよモー!!
とりあえず袖だけ通して羽織る。

そして首輪。
紅い、紅い、真紅の首輪!

焦って上手く着けられない!
未だに苦手でロッカーの蓋の裏の鏡を見てアセアセと通して金具を締める!
出来た!

誰もいない実験室に飛び込み、駆け抜けてその先の休憩室の引き戸を引いた!

「ハーイ!残念でしたー!チッコクー!」
「何やってんの、時間ギリギリまで待っててやったんだよー?」
「自業自得だかんねー、次の順番をお楽しみにー!」

笑いながら次々に浴びせられる茶化した言葉。

「ええ~、そんなのヒドイー!私、今朝の一番絞り楽しみにしてたのにー!
 大ちゃん慰めてー、みんながいじめるよぉー。」

私は大ちゃんがどっかり座ったソファに駆け寄った。
そして大ちゃんの横に飛び乗り、両手で頭を掴んで横に向け唇を合わせてぶちゅっと挨拶。
思いっきりねろねろと舌を絡ませた。

ぶちゅっ!ちゅむっちゅむっ、ちゅるるるるる…ぷはっ!

「あのね、あのね大ちゃん!今朝の一番絞りは私の番だったのに、
 みんな意地悪して飲ませてくれないんだよー?」

大ちゃんの股間に跪いた格好で「亀さん」をしゃぶってた今日の2番さんが顔を上げて反論!
「何言ってんの、あんたが遅刻するから悪いんでしょー?」

「だって、目覚まし時計は鳴って一回起きたけど、二度寝しちゃったんだよお。
 不可抗力だったんだってばー。」

「どこが不可抗力よ!完全に自業自得でしょ!」
「ふーんだ意地悪!大ちゃあああん!」
ぶちゅーっ!

続けて大ちゃんと舌を絡めてると、大ちゃんは自分の唾液を流し込んできてくれる。

動物とキスしたり唾液を飲むなんてと、私も最初は思ったけど今ではもう日常の事。
みんな癒されるとか言って平気で飲んでる。
人間よりは雑菌が多少多いらしいけど、許容範囲らしいし。

ぷはっと口を離すと、大ちゃんは私の白衣の中からおっぱいを引っ張り出してむしゃぶり付いた。

「ああんっ!大ちゃんはいい子でちゅねー、いっぱいおっぱい飲みまちょーねー。」
妊娠もした事ないのに、お乳が出るはずないんだけどねー。

それでも大ちゃんは、楽しそうにちゃぷちゃぷと乳首をねぶる。
胸を両手で鷲掴みにしてむにゅむにゅ揉みながら。
大ちゃんて、本当におっぱい好きだよねー。

その間も大ちゃんの股間では2番さんが、ずっと「亀さん」をしゃぶって「蜜」を搾り出そうとしてる。

その子、つまり今日の2番さんってのは私の親友。
家も近所で幼稚園小中高校と、組が違う事はあったけどずっと仲良しだった。

ガサツな私と違っていかにも女の子って感じのかわいい子。
私が男だったら、絶対この子を嫁にする!

ま、この子彼氏持ちだけどねー。

優しくてイケメンの社会人。
私も何回か会った事あるけど、絵に描いた様な好青年!
ラブラブで、しょっちゅうその彼の事ノロケられるしちょっと嫉妬!
でも実際、美男美女でお似合いのカップルだと私も思う。

これだけかわいくて、ちっちゃくて、スタイル良い上に巨乳!トドメに料理も上手い!
優しくて、世話焼きで親切!

そりゃ男が放っとかないわいなー。

ガサツで大柄でだらしない私と大違い。
レポートとかノートもいつもそうだし、それ以外の事でもしょっちゅうお世話になってる。
唯一負けてないのは彼女よりカラダがデカい分、胸が大きいって位かなー?
でも彼女の方が背が低い分、大きさが目立ってるかもねー。

大ちゃんの「蜜」の搾り方も、私と違っていつも優しく丁寧。

私はいつも大ちゃんの「蜜」が早く欲しくて、ついつい激しく「亀さん」を搾っちゃうのに、
この子はいつも優しく丁寧に搾る。

最初は大ちゃんの「亀さん」の方を見ながら、先っちょの方にチュッチュとキス!
そんで「よろしくね。」とか「亀さん」にも挨拶したりする。

付け根にもチュッチュとキスしてから、優しくゆっくりと舌を這わす。
口を半開きにしたまま舌を伸ばして、まるで宝物を磨く様に「亀さん」を丁寧に舐め回すんだよねー。
時々レロレロ舌を動かしたりしながら。

ちゃんと大ちゃんの顔を上目遣いに見たりもして、大ちゃんが悦んでるかどうかもチェックしてる。
いつも大ちゃんが悦んで出せる様にって「蜜」搾りの研究を欠かさない。

そんで「亀さん」に手を添えて、大ちゃんの顔を見つめながらゆっくり飲む様に吸い込んでいく。
チューって吸いながら!
そのままゆっくりゆっくりとかわいい唇で咥えたまま頭を動かして、根元から先の方へとすぼめた唇で搾ってく。
綺麗な細い指も動かして、握って搾ったりしながら。

その内大ちゃんは息が荒くなってきて、私の胸の間に顔を挟む様に強く抱きしめた!

大ちゃんの股間に目をやると、親友の彼女と目が合って目配せ。
(そろそろだよ!)
(分かってる!)

彼女は速く速く、でも丁寧に頭を動かして、時折ちゅぷちゃぷってリズミカルに音が鳴る。
それに合わせて手での搾りも同じ様に激しく加速してく!
吸い方も強くしてて、時々ブブッと空気が吸われる音が混じる!

大ちゃんが体をこわばらせて、私の胸に更に強くぎゅっ~と顔を押し付けて来た!

彼女の額の辺りに青白い稲妻みたいなものが走った気がした!

彼女は「亀さん」から口を離し、左手ではそのまま搾り続けながらも、
右手で手元のトレーに置いてあった半分の食パンを素早く「亀さん」の前にかかげた。

ぶぴゅぴゅっ!びゅるるるる!ぴゅぴゅ!

そんな擬音がしそうな勢いで大ちゃんの白い「蜜」が飛び出した。

「ナイスキャッチ!」
私がそう言った後にも残りの「蜜」が飛び出し、彼女は漏らさず半分の食パンにたっぷり受け取った。

そして「蜜」が乗った食パンをトレーに置き、「亀さん」の先から垂れてる残りの蜜を舐め取る。
丁寧に丁寧に一滴も残さずキレイに。
そして満面の笑顔で「いっぱいありがと!大ちゃん。」

大ちゃんは全身をだらんとして、ふい~と溜息を漏らしてた。
まるで温泉に浸かったオヤジみたいだよ大ちゃん…。

彼女は一旦トレーに置いた「蜜」のたっぷり乗った食パンに、もう半分の既にこんがり焼いた半食パンを重ねる。
ちょうど「蜜」をサンドする様に。

そして一旦ぎゅっと合わせた食パンをゆっくり開く。
すると、とろっとろの白い「蜜」が左右のパンの間にツツーっといくつかの糸を引く!
見てるだけで口の中に涎が溜まる!

更に挟んだ時にパンの端からはみ出た「蜜」がトロリと垂れてパンの耳をおいしそうに飾る!
くぁー!もうたまらん!
私の喉が、ついゴクッと鳴った。

そして彼女はおもむろにトーストされた方のパンを私に差し出してくれた!
「えー!いいのー?」
「わざとらしいなー、期待してたクセに。」
「えへへーバレてたか、さすがは私のヨメ。」
怒った様な顔を作ってても、やっぱこの子かわいいわ。

他のみんなに、甘やかし過ぎだの、癖になってるだのとブーブー言われながらも私はありがたく頂戴する。

指で「蜜」を半トースト全体に伸ばすと、「蜜」の濃い所が指に粘りつく。
所々に多目に残しておくのが私の流儀。
大ちゃんの「蜜」がこんがり焼けたパンの熱でふんわりと香る。
う~ん、いい香り!

「いっただっきまーす!」
香りをひとしきり堪能した私はシャクっとかじった。

大ちゃんの「蜜」は「蜜」とは言っても甘くはない。
むしろかなりビターな大人の味。

プレーンなトーストにほろ苦い味が混じり、時折トロッとした食感が舌に触れてストレートな苦味もいい!
「くー!うまい!!」

味わったことのある人にしか分からない感動の味!
何回味わっても飽きない魔法の味!
顔がほころんで、ニマニマとだらしない笑顔で幸せ気分!

「大ちゃんおいしいよ!ありがとねー!」

夢中でがっついてほおばり、口全体でこの幸せな苦味を味わう!
最後に指もねぶって大ちゃんの「蜜」を残さず舐め取った。

ふうっと息をついて彼女を見ると、オーブントースターの窓を覗いてる。

そう!彼女は乗せてから焼く派!

トースターの中で赤く染まったパンの上、ぐつぐつと「蜜」の泡を焦がして焼けるパン。
部屋全体にも香ばしい香りが広がる。

みんなその香りに涎を垂らしそうなうっとり顔。
目を瞑って香りを楽しんだり、口が半開きになってる子もいる。
この香りには、焼いてから乗せる派の私もまた口に唾が溜まっちゃうんだよねー。

「ねー。」
「ダメよ!」
「えー?」
「私だって本当はたっぷり「蜜」を乗せたまま焼きたかったんだからね!
 それを分けたげたんだから、それだけでも感謝してよね!」
「へ~い。」
残念、そこまでは無理だったか。

彼女は、こんがり焦げ目の付いた「蜜」が乗ったトーストを幸せそうにシャクシャクかじる。
口いっぱいにほおばらないのが見ててまどろっこしいし、尚更欲しくなる!

大ちゃんはと言えば、今日の3番目さんにもう口で搾られ始めてる。
その彼女は直飲み派。
出して貰った大ちゃんの生「蜜」をいつもそのまま飲む。

あの喉越しってか、喉に絡みつく刺激がまたいいんだよねー、いーなー。

ガラッ!
「はーい!いつまでやってんのーもう時間だぞー!」

不意に戸が開けられ、先生が現れた。
「んっとにもー!講義出たり実験に差し障る様なら、もう大ちゃん連れてこないよー?」

先生はまだ若い女性講師だ。

それなのに、この研究棟を任されてる優秀な先生。
まあ、組織上は教授の研究室の別室扱いなんだけどねー。

まだ若いとは言っても、当然私らよりは歳がそれなりに上。

それなのに化粧っ気がなくて、髪も後ろで一括りにしただけ。
言葉遣いや行動もかなりぶっきらぼうで、私が言うのも失礼ながら……ちょっと男っぽい感じ?

それでもすごくカッコイイ!

オシャレっ気もないのにそれでもキレイなのは、やっぱ顔の造りが美形だからだよねー。
女の私から見てもすっごい美形!
しかもスラッとしててスタイルもいい!
更にグラマーで胸もかなりデカい!
ここじゃみんな裸に首輪と白衣だけだから良く分かる。

みんな、先生はもっとちゃんと女らしくすればいいのにねーとか言ってる。
確かに前に先輩の卒業式で見た、バッチリスーツでキメた先生って本当に綺麗だったもんなー。

でも私は今の先生の方が断然カッコイイと思う。

見た目だけじゃなくて、自分を飾ろうとしない生き方がカッコイイ!
私も先生みたいな人間になりたいって憧れる!


「「「すいませーん!」」」

不意を突いた先生の声に、みんなバタバタと休憩室を片付け、講義棟に向かったり実験の準備始めたり。
3番だった子も、もうちゃんと飲めたみたい。

大ちゃん連れて来ないとか脅迫されたら言う事聞くしかないよねー。
だって大ちゃんは先生のペットなんだから。

でも実はこの大ちゃん、なんて種類の動物なのかは分かってない。

図鑑や専門書、勿論ネットでも調べてみたけど該当する動物は見つからなかった。

結構大柄な人間と同じ位の体長。
体は地肌がかなり露出してる。
頭や腕や脚にも毛が生えてるけど、ゴリラやオランウータンなんかに比べると大分薄い。

普段から直立歩行してて、頭もかなり良いっぽい。
先生が飼い始めてから教えてもないのにトイレに行ったって。
それに多分だけど、何だか私たちの言ってる事が結構分かってるっぽい。

その上、先生が「蜜管」と言ってる「亀さん」と、そこから出る「蜜」。

「亀さん」ってのは、この「蜜管」ってのがまるで亀の頭みたいだから生徒同士で呼んでる呼び方。
何の為の器官で、何の為に「蜜」を出すのかの分からない。
更に「蜜」に何の効果があるのかも。
食べたり、飲んだりして美味しい事以外は、蛋白質で毒性がないって事以外は何も分かってない。

それ以前にこんな不思議な器官がある動物なんて見つけられなかった。

大ちゃんの股間、人間で言えばおち…、その、えっと生殖器がある位置にこの「亀さん」が生えてる。
そしてその「亀さん」を刺激して搾ってると、美味しい「蜜」を出す。
出される「蜜」は粘り気のあるトロトロで、色は濃淡のある白濁って感じ。

体調によるのか量や濃度、粘度は日によって多少のバラつきがあるんだよねー。
私はどっちも好きだけど苦みも強い時も、そうでもない日もあるしねー。

同じ早朝の一番搾りでも、薄いのがたくさん出る日もあれば、ジュレみたいにプルプルな日もある。
何回も搾り出すと、その内出なくなるけど時間を置けばまた出る様になる。

「亀さん」の付け根あたりには縮れた毛がいっぱい生えてて、付け根の下側に「蜜袋」がある。
「蜜」は「亀さん」の下にある「蜜袋」で造られてるらしいんだってー。

赤味がかった黒っぽい色のしわしわの袋の中に楕円形の豆だか玉みたいなのが2つ入ってる感じ。
柔らかくてひっぱるとビヨーンと結構伸びる。
ペロペロ舐めたり、優しく口にほおばったり、手で表面をさするとすごく悦ぶ。
でも敏感な部分らしくて強く刺激すると嫌がるんだよねー。

舐めた後にはよく毛が口に残ったりすんの。

どんなに探してもこんな器官を持った動物なんて見つからなかった。
もしかしたら新種の動物かもしれない。
だとしたら大発見だ!

でも、もし大ちゃんの事を発表なんかしたら、きっと国とかの研究施設に連れて行かれちゃうよねー。
だから大ちゃんの事はこの研究室だけの秘密になってる。

大ちゃんは、おっぱいにやたら固執しててすぐに吸い付いたり、揉んだりする。
おっぱい大好き!

もう毎日毎日飽きる事もなくわしわし揉んだり、かぶりついて吸ったりねぶったり、噛んだりも!
だから、もしかしたら大ちゃんはまだ幼体なのかもって先生は言ってた。
だとしたらだけど、今でも大柄な人間位あるのに、成体になったらどんだけでかくなんのよ大ちゃん。

更には、笑っちゃうけど大ちゃんが宇宙人か宇宙生物なんじゃないかって言う子も。

だって、普通の哺乳類なら生殖器がある位置に「蜜管」や「蜜袋」が付いてる。
つまり生殖器らしきものが見当たらないって事。
これだけの高等生物で生殖器のない動物なんてあり得ない。
でもそれ以外は乳首やヘソもあったりして、哺乳類の特徴を持ってるんだよねー。

後、言われてるのはこの「蜜」を生産するために、どこかの秘密施設の実験で造られた人造生物だとかさー。
みんな好き放題に言ってるけど本当の所は分かんない。

確かに大ちゃんがたくさんいたら、その「蜜」を搾って売れば大儲け出来るかもね!

大ちゃんを牧場みたいな所でたくさん飼って、毎日「蜜」を搾ってたくさん飲める生活なんていいなー。
ジョッキで大ちゃんの「蜜」をゴクゴク飲めたらなんて、考えただけでも涎がでちゃう!
口いっぱいに「蜜」を味わって、飲み込んだら喉をとろけさせる様な刺激があるはず!
あー想像するだけで、たまらんわー!

ありえないだろうけど憧れちゃうなー。
だって、大ちゃんの「蜜」はそのまま飲んでも美味しいけど、色んな料理に合う万能調味料。

さっきみたいにパンに乗せて食べたりする定番もいいし、直飲みの喉越しもすごく魅力的。

そうそう!ご飯に掛けるのも、好き好きある。
ホカホカ御飯に掛ける派、弁当とかの冷御飯に掛ける派とか。
どっちもたっぷりと大ちゃんの「蜜」掛けて、御飯に絡ませて味わうとすごくおいしい!
トロトロの食感と御飯の味を引き立てる苦味のマリアージュ!

ちなみに私は冷御飯派!
冷たい御飯に絡ませた「蜜」の、生暖かいほのかな温かさがビターな味を引き立てるから!

お味噌汁に入れて熱で固まったりしてるのをズルズルっとすするのもお勧め!
お味噌汁を家から持って来て「蜜」を垂らして飲む子もいる。
インスタントよりも合うからって、自分ちでお味噌汁を作ってポットに入れて!

コーヒーに入れるのもまたいい!

砂糖とミルクを入れたコーヒーに入れる子もいるけど、私は断然ブラックが好き!
コーヒーと「蜜」の苦味の二重奏!
ちょっと固まった「蜜」のズルズルっとした食感と喉越しがまたたまらない!

パスタソースにしてもすごくいいんだけど、ちょっと量が足らない感じだなー。

先生は、毎晩家でこの大ちゃんの「蜜」を味わってんだろーなー。
いいなー私も大ちゃん飼いたいなー。

大ちゃん、家では先生にベッタリの甘えん坊さんなんだってー。

ずっと先生の大きくて綺麗な形のおっぱい揉んだり吸ったりしてるんだってー。
家で論文とか書いたり、採点とか事務仕事してる時にも先生の座った椅子の後ろに割り込む様に座って来るって。
それで後ろからおっぱい揉みしだいて、首筋にかぶりついて舐めまわしたり邪魔ばっかりするって。
全力で構って~って!
大ちゃん、猫みたいでかわいいよねー!


みんなが講義に出たり、実験してる間は当番の子が交代で休憩室で大ちゃんの世話をしてる。

実はこの世話係が一番おいしい役!
だってその間は大ちゃんを独り占め出来るんだよー?

昨日私が早退しちゃったんで順番狂ってたから、今日の最初の当番は私だって!
さっき「蜜」を半分もくれた親友の彼女には悪いけど、味わっちゃうよー!

それに大ちゃんの「蜜」の味わい方は、飲んだり食べたりだけじゃないんだよねー。

休憩室には仮眠用にってダブルサイズのベッドが置いてある。
世話係は、当番の時間の間はそこで大ちゃんの世話をする。

世話と言っても、世話らしい事はと言えば餌をあげる位かな。
普通に人間が食べるのと同じお料理。
でも不思議と大ちゃんて、自分の「蜜」は嫌がって絶対に口にしないんだよねー。
こんなにおいしいのにー!

後は、おっぱいを揉ませてあげたり、吸わせてあげたり。
機嫌がいいと、全身ベロベロ舐めて来たりする。
犬とかだと顔を舐めるのが多いんだろうけど大ちゃんは違う。

勿論大ちゃんも犬みたいに顔もほっぺたから耳から鼻からベロベロ舐め回す。

しかも唇を合わせて舌を捻じ込んで来たりこっちの舌を吸ったり、唾液を流し込んで来たり。
まあ糞食もないって先生言ってたし、雑菌も許容範囲らしいしね。
だからいつも大ちゃんになされるがまま、顔はよだれでベタベタにされる。

そんで大ちゃんの場合は犬と違って全身を舐め回したりもする。

もう最初はくすぐったくて大変なんだけど、なんて言うか段々…、ちょっとねー。
誰にも言ってないんだけど私、時々変な気持ちになっちゃったりもするんだよねー。

誰かに言うと彼氏がいないから欲求不満なんだとか言われちゃいそうで言わないけどさー。
本当にこれって欲求不満なのかねえ、我ながら切ないねえ。

私だって結構前には彼氏がいたんだよ?

さっきの親友の子なんかと違って、ガサツでズボラで勝気な私なんかでも告白してくれる物好きな人がいてさ。
告白された時は、こんな私でも好きになってくれる人がいるんだ!
このまま今のままの自分でいていいんだって、すごく嬉しかった。

でもさ、ある日その彼氏が友達と話してるのつい立ち聞きしちゃってさ。
やたら私の胸が大きい事自慢しちゃってさ。
今はだらしねえダメ女だけど美人だし乳はデカいし自分が好みに育てるとか言っちゃってさー。

ああ、この人は今の私の事なんか好きでもなんでもないんだなーって。
私を自分の好みに味付けしたい材料、未完成品だとしか思ってないんだなーって。

そう言えば親戚の結婚式で珍しく女っぽいキレーな格好してた写真見せたら、喜んでやたら褒めてたなー。
それから何度もカワイーヒラヒラな服買ってくれたりしたっけー。
本当は趣味じゃなかったけど、彼が私を喜ばそうとして買ってくれたんだと思って喜ぶ振りしたなー。

そんな事が思い出されて一気に覚めて別れた。

「折角、イイ女に教育してやろうと思ってたのに!」って捨て台詞吐かれてさ。
イイ女って何だよ、そんなん知るか!
私は私のままで好きになってくれる人探すし!

まあ、それ以来そんな人は一人も現れないけどねー。

今では研究室のみんなに美人だしスタイルもいいんだからきっといい人みつかるよ!
なーんてお世辞で慰められる始末だけどねー。
もっとオシャレしたら絶対モテモテなのにーとか言われるけど、今更それはちょっとねー。

そんなこんなで嫌な思い出もあるけど、でも本当に大ちゃんといると癒される。

今は私が大ちゃんの世話当番だからねー。

大ちゃんはもう私の胸に、むさぼる様にかぶりついてる。
これってやっぱ大ちゃんの精一杯の愛情表現なんだろうなと思うと嬉しくなる。
大ちゃんてば、ここで初めて会った時にもいきなり私を押し倒して、胸にかぶりついたりしたもんねー。

こう、なんて言うか野生動物の警戒心みたいなもんが全くないよねー。

やっぱ産まれた時から人に飼われてたのかなー。
もしかしたら自分も人間だと思ってるのかなー。
同じ種類の仲間とは生活した事はないのかなー。

先生んとこに来る前は、先生が非常勤で行ってる大学の学生さんとこにいたらしいけどさ。
でも少なくとも大ちゃんの親の2頭は、大ちゃん産むまでどっかにいたはずなんだよねー。

大ちゃんは胸だけでなく私のカラダ中を舐めまわした。
その間も私はずっと出来るだけ「亀さん」をさすったりなでたりしてあげた。

「亀さん」は「蜜」を何度も出した後はくたびれてしょんぼりしたりする。
でもついさっき2回出したのに、今は元気になってる。

もう「前蜜」が出て来てるよねー。

「前蜜」は「蜜」の前に出る透明でネパネパした液体。
これを「亀さん」の頭に塗り込む様にしながらさすってあげると大ちゃんは悦ぶ。

でもすぐにまた「蜜」を搾り出したりはしない。

ある程度は時間を置いた方がいいらしい。
それでその間もずっと「亀さん」をかわいがってあげてる方が、いっぱい出してくれる気がするんだよねー。

大ちゃんはおもむろにベッドに仰向けに寝転んで大の字になった。
私のカラダを舐め回すのに満足したのか疲れたのか。


と思ったら、私の頭を股間の「亀さん」の方に押しやって、お尻を自分の顔の方に引っ張る。

「はいはい、大ちゃん分かったよー。口で搾って欲しいんだねー。」
人間と同じ様に言葉で対応しちゃうんだよねー。
大ちゃんて、実は普通に人間の言葉が理解出来てるんじゃないかって気がしちゃうほど頭いいから。

私は、仰向けの大ちゃんの上に頭と足側を反対に四つんばいになった。

大ちゃんはすぐに私の股間にしゃぶりついて舌で舐め回し始める。
最初はねっとり優しく舐め回してくれてる。

私も待ちに待った大ちゃんの「亀さん」を美味しくほおばる。
「前蜜」のちょっぴり塩っ気がある味がいい感じ。
とは言え、やっぱりあの「蜜」の刺激的な苦みの魅力には及ばないかなー。

でもいくら「蜜」が欲しくても、いきなり搾り出しに掛かったりはしない。
それはもっと楽しみな事があるから!
そこに大ちゃんを誘導するため!

キンキンに硬くなった大ちゃんの「亀さん」。
さっきずっとさすってあげてた効果が出てるねー。

大ちゃんが段々と激しく舌を伸ばして私のナカを刺激し始めてる。
負けずに私も大ちゃんの亀さんを唇で搾る様に刺激する。
多分、私の誘導通りに進んでる。

ここまでくれば、イタダキだね!

より唇をきつくすぼめて、そしてより激しく頭を上下して大ちゃんの「亀さん」を搾る。
これで大ちゃんを追い詰めれば間違いなし!…の、ハズ!

大ちゃんに股間を舐められると、なんだかこう飢餓感って言うのかな?
すごくすごく大ちゃんの「亀さん」が欲しくなる。
もう欲しくて欲しくて切なくて、耐えられなくなってくる。

もうダメー!でもまだ我慢ー!

「んっ!くっぁ!あっ、ああん!」ちょっと大ちゃん激し過ぎるよ!
「くふっう!くぅっ!」ダメだって大ちゃんソレ噛んじゃダメだよ!

んぱっ!「んふぅ!はあっ!はあっ!」
私は大ちゃんからの攻めの激しさに、ついに「亀さん」から口を放してしまった。

「ダメだって!ソレダメだってぇえ!」

大ちゃんもしかして、前に私がこれでギブアップしたの覚えてる?!
私の敏感な突起の根本を甘噛みしたまま、その先に当てた舌を速く速く動かして私を追い込む!

腰がガクガクし始めて、肘や膝に力が入らず自分の体重を支えきれなくなってきた。

でも、でも!
「大ちゃん!負けないよ!」

私は最後の力を振り絞って、再び「亀さん」を咥え込み全身全霊をもって決戦に挑む!
これでもかって程に頭を上下して、きつくきつく唇で搾って、更に思いきり吸いながら「亀さん」を攻撃!
勿論、歯を立てちゃったりしない様には十分気を付けてだけど。

大ちゃんの攻めが緩み、時折ハアハアと息遣いが聞こえ、内股に息がかかる!
効いてる、効いてる!

でもさっきまで大ちゃんの舌に攻められて辛かったのが、
今度は大ちゃんの攻めが緩慢になって来たのが辛く切なくなってくる。

ついに大ちゃんはガバっと体を起こして、自分の体の上に四つん這いになった私をどかした!
大ちゃん我慢出来なくなったんだ!
今日は私の勝ちだね!

大ちゃんは私を仰向けに押し倒して、被さる様にのしかかって来た!
そしてさっきまで自分が舐めてた私の股間に「亀さん」をニュルっと突っ込んで来る!

「あっ、あっ、あはぁあーん!!」
突然の食感に私のカラダが軽く痙攣してこらえられずに、いえ、こらえる事を考える間もなく大きな声が出た。

大ちゃんは私の胸を鷲掴みにして、がむしゃらに「亀さん」を私の股間に打ち付ける!
「あ!あぁん!美味しい!んぁ!美味しいよ!大ちゃん!!はあっ!はぁん!」

そう!
これがもう一つの大ちゃんの「蜜」の味わい方!
どっちかと言うと「亀さん」自体のだけど、その味わい方!
大ちゃんが私の中にバンバン「亀さん」を突っ込んで御馳走してくれる!

もう美味しくて美味しくて、大ちゃんになされるがままで何も考えられなくなる!

大ちゃんは、速さを増して私を突き続けた。
最後に大きくバン!と突くと、そのままギュッと私の腰に自分の腰を密着させる様にして、大きく息を付いた。
私のナカで「亀さん」がビクビクッと動いた気がする。
大ちゃんが「蜜」をいっぱい流し込んでくれてるんだねー。

「はあっ、はあっ、大ちゃん美味しかったよ、はぁ、ありがとねー。」
そう礼を言って、私はガクッと力尽きた。

心地良い疲労感と脱力感…。
そして、なんとも例え難いとっても幸せな満ち足りた気分!

勿論、そんな所に味覚はないから、実際には味なんて分からない。

そうなんだけど、「蜜」を股間に流し込んで貰った後の、このたまらなく爽快な心地良さ。
これを「美味しい」以外になんと言えばいいんだろう。

今日は直前まで私が「亀さん」をきつく搾ってたせいで、いつもより「蜜」が出るのが早かったね。

この味わい方は、大ちゃんに無理強いしない事になってるんだよー。
だって大ちゃんも結構体力消耗して疲れるみたいだから。

だから強引にはせずに「亀さん」を攻めて、大ちゃんから私のナカに出したがる様に仕向けたんだー。
大ちゃんは毎日何回か誰かのナカに「蜜」を出してあげてるから、少々大丈夫かなとも思うけどね。

もし失敗しても、そのまま私の口に「蜜」を出してくれて味わえるんだから、どっちにしても美味しい!

この「亀さん」の味わい方を教えて貰ったのは、初めて先生の家に行った時だった。

大ちゃん、家では先生に全力で構ってってするって言ったじゃない?

でも先生がそれを無視して、揉まれるまま、舐められるままにしてるとね。
強引に先生をベッドに引っ張って行って、頭を股間にやって「亀さん」しゃぶらせたり、
先生がダメだって言ってものし掛かって、「亀さん」突っ込んでパンパンしたり、
全力で先生を押さえつけて無理矢理にでも「蜜」を口に下にって御馳走してくれるんだってー。

きっと先生、しかめっ面で仕事してて、大ちゃん心配してくれてるんだろうねー。
多分だけど、大ちゃんなりに先生を応援してあげてるんだろうね、先生に元気になって欲しくって。

先生の家にみんなでお邪魔した事あるんだけどね。

ピンポンしたら鍵開いてるから入ってーって言われて入ったら、先生もう大ちゃんに押さえ込まれてパンパン!
アンアン美味しそうに声出してる先生に、お鍋どこか、お玉どこかって聞きながらみんなでお鍋作ったなー。

先生に「亀さん」の正しいかわいがり方を教えて貰ったのもその日だったわー。

みんなで集まって、順番に「亀さん」や「蜜袋」を舐めたりしゃぶったり!
出来ない子や先輩は、大ちゃんの口に吸いついて舌を絡ませてペチャペチャやったり、おっぱい吸わせたり!
それでも足りないからって、大ちゃんの乳首吸ったり、体中舐め回して味わったり!
もう大ちゃんをお料理にして、みんなで味わったなー。

それからはみんなで「大ちゃんを食べちゃう会」が定例になってるし!

お風呂でも、みんなでおっぱい合わせて大ちゃん洗ってあげたなー。
先生は、毎日一人でやってるって言ってたけど、手間掛かるよねー。
それを考えると、大ちゃん飼うってかなり大変なのかもねー。

でもでも先生ったら、かわいいの!

みんなに体中をねぶられ、しゃぶられ尽くして、お風呂でもみんなのおっぱいでこれでもかって揉みあらわれて、
「蜜」も一滴残らず全部搾り取られて、「亀さん」もぐったりの大ちゃんに嫉妬しちゃったみたい!

自分なら、まだ大ちゃんをかわいがれるって意気込んじゃってさー。

「亀さん」も「蜜袋」も手でさすったり、舐めたり、しゃぶったり!
さっき綺麗にしたからって、お尻の穴にも舌を突っ込んでもう無理矢理元気にして!
最後は大ちゃん、なんか死にそうな変な声漏らしてたよ…。

あん時の先生、嫉妬に燃え上って、愛情が暴走しちゃってたよねえ…?


さて、思い出語りはその位にして、じゃあ今日のシメを戴くとしましょうか。
これが最後のもう一つの楽しみ!

大ちゃんはベッドの上、私の隣で汗かいたまま大の字になって、大きく息をしてる。
私は、まだ気だるいカラダを起こしてベッドの上を這い「亀さん」に顔を寄せた。

全体が濡れてテカテカになって、先からはまだタラリと残りの「蜜」が垂れてる。
ちょっとくたびれて首を垂れてる「亀さん」もなんだかかわいい。

そして、とっても美味しそう!

先生の時みたいに無理矢理じゃないよ?
多分だけど…。

「いただきまーす!」パクッ!

「亀さん」にしゃぶりついて、ちゅうっ!と吸うとまだ少しの「蜜」が出てくる。
うーん!やっぱチョー美味い!

それから柔らかくなった「亀さん」を口に含んで、自分の唾液でじゃぶじゃぶ洗う様に味わう。
私の味もしちゃうけど、それでもこのビターなデザートが、まだ気だるいカラダに染み渡る。

それから次の当番さんの為に、付け根なんかに付いてる私の汁も舌を伸ばして綺麗に舐めとる。
これは暗黙のマナー。

こうやってる内にまた「亀さん」が首をもたげてきたりする時もある!
それで大ちゃんがまた「蜜」をごちそうしてくたら、しめたもん!

でも今日はもうあんま時間ないけどねー。

そんな時はずっと大ちゃんにお乳吸わせてあげるか、ずっと「亀さん」をしゃぶって過ごす。
次の当番の子が来るまで。

「亀さん」や「蜜袋」、その付け根を舐めたりしてるだけでもずっと美味しい。
ずっと舐めたりしゃぶったりして、まったりペロペロ過ごすのも好きだなー。
何ていうか、大ちゃんの出汁って言うか味が染みだして来る様な気がするんだよねー。

でも大ちゃんて、全身どこを舐めてもおいしい気がする。
だから時間があると、顔から足まで上から順番にペロペロ味見したりねぶったりもするんだよ。

いつもこっちが吸われてばっかりだから、私が大ちゃんの乳首を吸ったり舐めたりすんのもも楽しい。
何本か生えてる乳毛を抜かない様に!
前足の脇の下も、すっごくいい味するんだよねー。
癖になりそうな、ちょっと刺激的な香りがするのが魅力的!

もしかして大ちゃんて食用の動物なんじゃないかって思う程にどこを舐めても美味しい!
体全体に肉付きも良いし、肉も柔らかいし、ジューシーな脂身が乗ってそうだしねー。

まさか、ねえ?
違うよ…ね?ね?


そんな毎日を過ごしていたある日。

私はまたまた遅刻をしてしまった。
とは言え、今日は一番搾りを戴ける日でもないし、そう慌ててもなかった。

ってか、実は生まれて初めての二日酔いで全力でチャリンコ漕ぐ事も出来ない。

昨日晩は研究室の子達とは別のグループで飲んでたんだー。
男の子も何人かいて、つい飲み比べで対抗心燃やしちゃってさー。
別にだからって訳でもないんだけど、程度も分からずに煽られるまま飲んじゃってさー。
まだお酒って飲み慣れてないからなー。

あ、別に何かされた訳じゃないよ?
これでも私って身持ちは堅いんだから!
酒の勢いだけで、男と寝たりなんか絶対にしないよー?
ちゃんと女の子に送って貰ったの覚えてるしー。

それにしても、あったまイテーよー。
こりゃ酒飲んだの後悔するわー。
ドラマとか漫画で、オヤジがもう酒飲まないって言ってる気持ち分かっちゃったわー。

あんまり寝られもしなかったんで、痛さと寝不足で何かボーっとしちゃってさー。
もうなんだか頭もガンガン、カラダもフラフラ…。
やっぱ酒臭いかなあ?
先生に怒られるかもー。

そんな感じのまま研究棟に入って、いつもの白衣に首輪を着けてから目立たない様にこっそり実験室へ。
あ゙~、まだ頭がズキズキするー。
そしてゆっくり音を立てない様に休憩室の引き戸を開けて中に入った。

「キャアアアー!」

それは私の叫び声。
中で見た光景に思わず叫んでしまった。

当然、先輩やみんなが集まって来た!

私は腰を抜かして尻もちをついたまま、目の前の光景に恐れおののいた。

後から聞いたんだけど、怯えた目を見開いて、口をアワアワさせてたそうだ。
確かに震えが止まらなかった覚えはある。

「ア、アレ…、こんな、だって、何?ナニナニナニなんなのよ?!」

でも集まった子達は、私が驚いた光景を見ても、一体何に驚いたのか全く分からなかったって。
だって、それは毎日毎日繰り返される、ありふれた日常の光景だったから。

その時、大ちゃんの世話係だったのは私の親友。

ベッドの上、裸に首輪だけで四つん這いになり、後ろから膝立ちの大ちゃんに腰を突かれていた。
そう、大ちゃんがただ後ろから彼女の腰を持って「亀さん」を彼女の股間にパンパン突いてるだけだった。

彼女はへたり込んだ私に驚き、中断して掛け寄ろうとしたけど大ちゃんに引き戻された。
大ちゃんて結構力が強いしねー。

だから彼女はそのままパンパンされながら言った。
「あんっ!あっ、どうっ、したっ、のよ!あんっ!あぁん!」

どうもしてない。

どうと言う事もない、いつもの光景を目にしただけ。
しかも私もいつも楽しんでるのと同じ光景、他人が楽しんでたら羨ましいと思う光景。

それなのに、それなのに何故か、何故かその時は、それがとてもおぞましい光景に見えたんだよねー。
何て言うか、どう言っていいのかな…。

そう、例えが変かもしれないけど、彼女が脂ぎったオヤジに犯されおもちゃにされてる様な…。
ちょっと違うかな?

彼女が援交とか浮気でもして楽しんでる現場を見てしまったかの様な酷い嫌悪感?
あーわかんない!

とにかく、自分が今まで信じてた良い事や楽しんでた事が、実は醜くおぞましい事だったと知った様な?
えっと、なんだかドロドロとした思いつく中で一番汚い物を見せられた様な?

騙されて、裏切られて、さげすまれて、おとしめられた様なサイテーの気分!

心配したみんなに大丈夫?どうしたの?!と肩を揺すられながら、私は茫然自失でその光景を眺めてた。
二日酔いで頭が痛いのも忘れてた気がする。

四つん這いの彼女に、大きな体の大ちゃんが後ろから被さる様な恰好で、音を立てて腰を打ち付けてる。
彼女は私を心配して大ちゃんから離れようとしてるけど、細い腰を掴まれてなされるがまま。
「亀さん」を味わう、おいしそうな声を出しながら、大きな胸を前後にゆさゆさ揺らしてる。

「あんっ!ちょっとっ、大ちゃん!今は、やんっ!後でっ!ねっ!ああん!あっ!あっ!ああん!」

暫くして大ちゃんの動きが止まり、大きな息を吐いて彼女を放した。
彼女は、息を切らせながら私に駆け寄って来て顔を覗き込んだ。

「はぁ、はぁっ、ねえ!私が分かる?ねえ、ねえ!返事して!そうだ…。」

私が反応しないのを見て、彼女は自分の股間に手をやる。
そして出されたばかりの、新鮮な大ちゃんの「蜜」を指にすくって、私の顔の前に差し出した。

細い綺麗な指をむしばむ様に、ドロリとまとわりついてる汚らわしい粘液。

その鼻をつく生臭さに我に返った時、彼女の肩越しにベッドの大ちゃんと目が合った。
ニヤニヤと笑ってる様な、さげすむ様な下卑た目に見えた…。

突然こみ上げる吐き気!

私は、私を囲むみんなを振り払ってトイレに駆け込んで吐いた。

昨日の飲み会だって、早くに潰れちゃってそう遅くなった訳じゃない。
気分が悪くて朝も食べてない。
いくらゲーゲーやっても、出てくるのはほとんど胃液だけ。

なのに、それでも吐き気が収まらない!

自分自身のココロとカラダの全部が汚されて、腐り切ってる様に感じてた!
自分自身のココロとカラダを全部吐き出してしまいたい衝動!
背中をさすってくれてる子の手も、いえ心配して集まってる子も全部、何もかも汚されてる様に感じてた!

え?「汚されて」?いったい何に?誰に? 

「大…ちゃん?そうだ、大ちゃん!!」

覚えてないんだけど、私はそう叫んだそうだ。

今度はガツンとトンカチで叩かれた様な激しい頭痛に襲われた!
耐えられずにトイレの床でのた打ち回った!このまま死ぬんじゃないかと思った!

気が遠くなっていく中、汚らしくニヤつく脂ぎった中年オヤジの醜い顔が脳裏に浮かんだ…。

   ・
   ・
   ・

「ん…、あぁ…、あん…。」
股間の違和感に気が付くとベッドの上だった。

私は裸のままに股を大きく広げていて、その股間には大ちゃんが顔をうずめてた。
「きゃっ、ひぁ!あん!ああん、大ちゃんダメ!それダメだって!」
気づけば、痺れる様な刺激が私を襲う。

私の豆を甘噛みしたまま、その先に当てた舌を速く速く動かして刺激される。

「あ!気が付いた?」

大ちゃんの寝起きの攻撃に悶えてのたうつ私に、声が聞こえたのか休憩室を覗いた親友が声を掛けてきた。

「んもう!みんな心配したのよ?ちょっとお酒臭かったけど、もしかして二日酔いだった?」
「チガッ!あっ!あん!違わなっ、かもだけど、あっ、あっ、ちょっと大ちゃん!」

みんなが様子を見に集まってきた。

「さっきのアレで、もうコレだもんなー。」
「なんだ元気ジャン、心配して損したわー。」
「大ちゃん当番の順番抜かしだからペナルティねー、次とその次の2回飛ばし。」

「そんなっ!あん、もう!大ちゃ…、ああ!きゃ!」

大ちゃんが仰向けの私にのし掛かってきた。
そのまま「亀さん」を私に突っ込んてご馳走してくれ始める。

「あ、ああん!みんな、ごめっ!あん、もう!大ちゃん!」
私はみんなに笑われながら、大ちゃんの「亀さん」を味わい、そして「蜜」を股間に御馳走になった。

なんだか、意味もなくすっごく恥ずかしかった。
しょっちゅう、見たり見られたりしてる事なのにねー。

「もう大丈夫?」
「はぁ、はぁ…、うん。何かすっごいスッキリした気分! 
 なんか悪い夢か催眠術から覚めた気分!心配掛けてごめんねー。」

「本当にもう、ほどほどにしなさいよ?」
「もう分かったってばー、もうお酒はコリゴリだわー。大ちゃんもありがとねー。」
次の子に、もう「亀さん」しゃぶられてる大ちゃんもニッコリした気がした。

後「蜜」を吸うのを逃したのは惜しいけど、さすがに言える雰囲気でもなかったなー。

「お見舞いだよー。」
別の子が持って来てくれた広口の小瓶。

「えっ!それいいの!」
「ちょっとだけだよ?特別だよ?スプーン一杯だけだよ!」

その小瓶の中の褐色は濃縮された大ちゃんの「蜜」。

持って来てくれた子は、普段自分の番や当番の時もちょっとだけ味わって後はその小瓶に溜めてる。
「蜜」の量は限られてるのに、これだけ溜めるのは一体何回分になるんだろうか。
溜められて濃縮された「蜜」は、冷蔵庫の中で熟成されておいしそうな褐色になってる。

ふわっと香ばしく「蜜」が香る。
「いや~ん、なんかすっごく幸せな香り~。」

小さなスプーンを刺すと、もうほとんど固形になってる「蜜」。
でも、上の方はまだ柔らかくて、にちゃっとわずかな糸を引いてトロリと歪んだ。

スプーンをねぶると、口いっぱいの幸せの味!

苦みがマイルドになってるのに刺激的!それなのに芳醇で濃厚な味わい!
舌の上でクリィミーに溶けて、香りが鼻を抜けて行くのがまたサイコー!

「んまああああああい!もっと!もっと!」

「もうダメ!ちょっとだけって言ったでしょ!!」
「ええ~ケチ!減るもんじゃあるまいし!」
「確実に減るわ!」

私は幸せもんだなーとつくづく思った。

研究室の先輩や仲間や友達、ずっと一緒で理解しあった親友、そして大ちゃん!
ずーっと、こんな生活が続けばいいなーと思った。

でもそれから暫くして思わぬ形で大きな変化が訪れた!

親友が、妊娠したから早々に結婚する事になったって!
正式な婚約ではなくても、以前から結婚の約束はしてたから話もトントン拍子だったって。

デキ婚かよカッコワル~、旦那もけしからん!私のヨメになんて事を!

いつもすっごく自分を大切にしてくれて、当然ちゃんと毎回避妊してくれるって彼女言ってたのになー。
具合が悪いとか生理が来ないとかも聞いてたから、まさかとは思ったけどねー。
知識としては知ってたけど、避妊も完璧はないって事だねー。

大学は休学する事にしたんだってー。

それにしてもまあ、彼女の幸せそうな顔ったら。
大ちゃんと毎日会えなくなる事と「亀さん」や「蜜」を味わえなくなる事が唯一の未練だとか。
子供には絶対「大ちゃん」て名前付けるとか、満面の笑みで楽しそうに言ってくれちゃって!

ちょっとー!私はどうなってもいいのかー!

これから誰が私の世話とフォローをしてくれんのよー!
レポートとかノートどうしてくれんのよー!
酷いわ!私を捨てて男を取るのね!

旦那さん!
私から彼女を奪ったんだから、泣かしたりしたら許さないからね!
絶対、絶対!彼女と赤ちゃんを幸せにしなさいよ!
今度会ったら絶対に約束させてやる!

実は先日も先輩が二人、立て続けに妊娠して中退されたんだよねー。
一人の先輩は彼氏いないって言ってたのにさ。

そう言えば、私もちょっと最近体調が悪くて生理不順気味だわ。
こりゃ妊娠が感染ったかな?

なーんてね!ナイナイ!んな事、ある訳ないじゃん!

ないよ…ね?ね?


めでたし、めでたし。