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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
なんてことない頼み事 - 2chMCスレッド

なんてことない頼み事

とある学校に通う平凡な学生のおれは武田って名前だ。
いわゆるフツメンというやつでイケメンに歯が立たないし
キモオタよりも全然マシという少し空気な存在だ。
そんな俺でも有意義な学校生活を満喫している。
それは俺が頼み事の重みを観測と操作が出来るからだ。

人の言葉には重みが存在する。それが頼み事なら尚更だ。
その重みは、相手にもよるし受け取り側の人柄でも変わる。
頼み事の重みは、お金の貸し借りになれば分かりやすい。
例えばお金を貸してと頼んだら受け取り側はどう反応するか
10円程度なら初対面でも貸してくれる親切な人がいるだろう
しかし、1万円を超えると親しい仲でも不快に思われることもある。

そこで俺の観測と操作のチカラが発揮されるんだ。
頼み事をするときにその内容の重さの数値が薄っすらと見える。
だけど、俺はどんな頼み事でも軽く受け入れて貰うために
俺の頼み事の重みを0で固定してあるんだ。
それがどう作用するのか俺の学校生活で見せるとしようか。

俺は、トイレに向かって廊下を歩いていると女子グループと向き合ったんだ。
そのグループは、学生でモデルをしているスレンダー美人の高坂さんとその取り巻き
流石モデルだけあってロングの髪も肌もスタイルも他の女子とレベルが違う。
その高坂さんを見てムラっとした俺は、頼み事をすることにした。

「あの・・・高坂さん、ちょっといいかな?」

「はい?・・・なにかしら?」

本当の性格は知らないが人当たりはいいので俺相手でも返事はしてくれる。
取り巻きにも見られて少し気まずくなったのでさっさと頼み事を言った。

「お願いなんだけど、おしっこしたいから手伝ってくれない?」

「それだけ?わかったわ、ちゃっちゃとすませちゃいましょ」

女子にそれも高ランクの女子相手におしっこを手伝えとお願いしたのに
いとも簡単に受け入れてくれる。これが頼み事の重み0のチカラだ。
俺の頼み事には重みが無いから、多少の面倒くささがあっても
断る理由や不快感を感じることなく素直に受け取ってくれるのだ。

「それじゃ、男子トイレにいこうよ」

「ほらほら、駆け足駆け足」

高坂さんに背中を押されながら、男子トイレに入った。
俺の頼み事の最中なら女子が男子トイレに入っても気にされないらしい。
早速、小便器の前に立つと後ろから高坂さんが寄り添うようにくっ付いた。

「よろしくね、高坂さん」

「はいはい、ズボンは脱がないの?」

「うん、高坂さんが脱がせてチンポ出してお願い」

「もう、しょうがないわね・・・んっしょ」

肩から俺の下半身を覗き込んでズボンの股間辺りを探っている高坂さん
ファスナーおろしてごそごそとチンポを取り出していくが
指先の感触で徐々に勃起し始めたチンポは、引っかかって出しにくい。

「勃起しちゃっててごめんね」

「いいわよそれくらい、ただの生理現象でしょ」

おしっこを手伝う高坂さんは、勃起など気にも留めずに半勃ちの
ちんぽを取り出した。ひんやりとした指の感触と高坂さんの手という
付加価値がフル勃起まで促していく。

「それじゃ・・・出すよ」

「うわっビンビンだね・・・武田くんのすごいね
早くしたほうがいいわね、おしっこ出してもいいよ」

壁に手を着いて少し前屈み気味の俺の背後に寄り添った高坂さん、
顎を肩に乗せて股間を覗き込んで勃起チンポを摘んでいる。
便器へ方向を調節しながらもう片方の手は、お腹の膀胱辺りを押してくれた。
そのまま、尿意に任せておしっこを出すことにした。

「・・・ふぅ」

「いっぱい出たけど・・・残ってる感じがするよ?
筋のところ・・・あっ残ってたね」

俺の放尿を平然と眺めていた高坂さんは、最後の残尿まで気遣ってくれた。
根元から絞るように指先が触れるので放尿を終えても勃起は止まらない。
最初からそのつもりだったが高坂さんにこのままヌいてもらうことにした。

「連続で悪いんだけど、このまま手コキしてくれない?」

「やっぱりね、ビンビン何だからそういうと思ってたわ」

手コキのお願いに少し呆れた声を上げるもそのままチンポを擦ってくれた。
中指と薬指で作った輪っかでゆっくり亀頭をしこしこしていく。

「高坂さん、お願いしてばっかりでごめんね」

「えっなんで?武田君って律儀すぎじゃないかな、これくらいいいわよ」

手コキは平然と行うのに謝られることは不思議に思っているようだ。
重み0の頼み事は高坂さんのようなモデル美人でもいやらしいことを要求できる。
背中に感じる温もりや胸の感触、耳元の息づかいと声にどんどん興奮が膨らむ。
先走り汁を亀頭に塗りこむように指を絡める高坂さんもどこか高揚してるようだ。
俺は、この快楽を耐えるために世間話をすることにした。

「高坂さん・・・こないだ高坂さんの出てる雑誌買ったよ」

「ありがとっ・・・でも、女性向けファッション誌だよ?
武田くんには、買いにくかったんじゃない?」

「同級生が出てるのにそんなこと・・・ないよっ
春物の特集で・・・着てたワンピの・・・綺麗だった」

「そっか・・・ありがと」

たまたまコンビニで見かけたから買ってみただけなのだが高坂さんの声色が少し変わる。
亀頭を責めていた指が離れ根元からもみしだくような動きにシフトした。
そして、お腹に当てていた左手をズボンの中に押し込んで睾丸を揉んできた。
いきなりの快楽の変化にビクンと腰を浮かせてしまった。

「どっどうしたの急に」

「武田くんってさ・・・私の仕事、割と応援してくれてるよね?」

「へっ?・・・まあ、すごいと思うし憧れるよ」

「こんな手コキでも申し訳なさそうにするしなんか素直だよね」

「ヘタレなだけ・・・だよ」

「卑下しないでよ、武田くんって素直で下心も感じないから
応援してもらえて・・・私、嬉しいよ」

なぜか思いもよらぬ展開だ。まるでリア充トークじゃないか。
ここは男子トイレなのに高坂さんも指先を亀頭のくびれにそって
にゅにゅっとシコリズボンの中に突っ込んだ手で睾丸を揉み上げている。
それなのに高坂さんのせいかこんな場所でも少しムードが良くなってきた。

「応援してる人・・・いっぱいいるじゃん・・・あの取り巻きとか」

「あの娘たち?・・・女子ってモデルの仕事に僻んだり
業界の男紹介してとかそんなのばっかり・・・うわべだけよ」

「そっそっか・・・でも、男子にも人気あるじゃない」

「男子ってあからさまに媚びてくるし・・・エロいことしか頭にないし」

手コキさせている俺なんかその男子の一員だけど高坂さんからしたら違うようだ。

「男子なんてそんなもんだよ・・・俺もそうだし」

「そうかな?・・・武田くんだけだよ、素直に私のこと応援してくれるの」

「嬉しいけど・・・男ってのはエロいことしか考えてないんだよ
今だって・・・手コキしてもらって・・・ムラムラ解消しないといけないし」

「今の手コキと男子がやらしいのは関係ないじゃん、地味なイメージだったけど
武田くんって結構落ち着いてて大人だよね、律儀で素直だしやらしくないし」

高坂さんは、何故か俺を褒めちぎりながらどんどん手コキの速度を上げてきた。
十分に先走りでヌルヌルになったチンポはぐちゅぐちゅと音を上げながら
高坂さんの指と亀頭が絡み合い摩擦していく。それに加えて肩に顎を置きながら
耳元に囁かれる褒め言葉に俺は、胸を高さなせながら興奮で息を荒くしていた。

「嬉しいけど・・・俺は駄目なほうだとおも・・うよっ」

「自信もっていいのに・・・今、彼女いない・・・よね?」

「ふぇっ!?・・・いっいなっいたことないっけど!?」

「ふぅん、そうなんだ・・・他の女子って見る目ないね」

まさか高坂さんに良く思われていたなんて予想外にもほどがある。
この女子に好意を寄せられるような状況がこうも興奮するとは知らなかった。
もうちょっと手コキを楽しみたかったのにもう我慢の限界だ。

「ちょっちょっと・・・おっおぅ」

「あっ出るの?・・・いいよ、私がしてあげるからね」

「こうさっぁさぁん・・・うぅぅうっ」

「先っぽ膨らんできた・・・いいの?・・・あっすごぉい」

どびゅるるるうぅぅどぷどぴゅぴゅぅぅ

高坂さんの手によって搾り出された精液が便器に降りかかっていく。
感慨深く眺める高坂さんは、促すように亀頭と睾丸を撫でていく。
俺は、美人の手だけで射精する快楽を全身で味わい震えていた。

「はぁはぁ・・・ふぅ」

「終わりかな?・・・ふふっお疲れ様」

「あっありがとう、高坂さん・・・気持ちよかった」

「もう、さっきも言ったじゃん・・・これくらいでお礼なんかいらないって」

射精が終わったのを確認すると背中から離れた高坂さんは、俺のお礼に呆れながらも
少し嬉しそうに微笑んだ。俺は、その笑顔の可愛らしさに胸が高鳴ってしまった。

「反射的に言っちゃうからな・・・まあ、またよろしくね」

「うん、それじゃ・・・武田くん、またなんかあったら私に言ってね?」

高坂さんは、俺に手を振ると男子トイレから出て行ってしまった。
まさか、重み0の頼み事で好き勝手していただけで印象がよくなるものなのかと
俺は、脈がありそうな高坂さんの態度に興奮を抑えることが出来なかった。