2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
ナタル・バジルール - 2chMCスレッド

ナタル・バジルール



(油断)
(自己紹介)
(脱衣)
(変貌)


油断


~アークエンジェル艦内~

「まったく。艦長の民間人に対する対応は甘すぎる・・・!」
「ふひっ!そこの軍人さん、ちょお~~っと道を教えてほしいんですけどね!」
(やれやれ、また民間人が入り込んだか・・・しかし良くこんなところまで入り込むものだ)
「ここは軍の機密ブロックです。案内するのですぐに民間ブロックに移動してください。」
「ひひっ!すいませんねぇ。」
「道案内の御礼に、いいものを見せてあげますよぉ。」
「そんなのはいいからさっさと出て行くんだ!」
「気の強い軍人さんだなぁ~。これですよ・・・ホラ!」

ピカッ

目の前の男が突然見せたペンダントの光にナタルは急速に自我を失い、暗い闇の中に落ちて行った。

「なっ・・・!?・・・きさ・・・ま・・・・・・。」
「ぐむふふふふ!油断しちゃいましたねぇ!気の強い軍人さんもこの催眠ペンダントにかかればイチコロですねぇ。」
「とりあえずここでは人が来ますから、あなたの部屋に行きましょうか!」


そうやって男は催眠状態のナタルを自室につれていった。


「ん・・・」
「目を閉じて・・・。あなたは今、とても、とても深いところにいます。」
「はい・・・。とても・・・深い・・・います・・・。」
「どんどん深いところに行きます。普段あなたが行くことはない、自分自身の一番深いところです。」
「自分自身の・・・。一番・・・深い・・・」
「いいですよぉ。そのまま・・・そのまま一番深いところにたどり着いたら、あなたは目を開けることができます。」

「・・・ん。」

10秒くらいたつとナタルは瞼を開けたが、その瞳は普段では考えられないほど虚ろで、焦点の定まらないものだった。

「ふっふっふっふ!いいですねぇ、その虚ろな瞳。」
「あなたは、今、一番深いところにいますね?」
「はい・・・。」
「その一番深いところはあなたにとってもっとも大切なところです。」
「その大切なところに言われた言葉はあなたにとって最も大切な真実となります。」
「もっとも・・・大切で・・・真実・・・です・・・。」
「そうです!これから私があなたに言うことは何よりも大切な真実の言葉です!」
「その言葉があなたにとって真実となったら、復唱して、最後に了解しましたと言ってください。」
「真実になったら・・・。復唱して・・・了解・・・。・・・・・・・・・了解。」
「グフフ、それでは暗示をかけるといたしますかぁ~♪」

自己紹介


「あなたは、これから<油断してる軍服>と言われると、どんなときでもこの深いところにいる状態になります。」

「油断してる軍服・・・どんなときでも・・・深い・・・了解。」

「あなたはこれから目を覚ますと僕に自己紹介をします。それがあなたの任務ですからなんら疑問に思うことはありません。」

「自己紹介・・・します・・・。疑問に思いません・・・。了解」

「僕の質問にはどんなことでも軍人らしき正直にはっきりと答えます。」

「どんなことでも・・・正直にこたえます・・・。了解。」

「自己紹介に必要なことを僕に求められたら、あなたは必ず言うとおりにしましょう。」

「自己紹介に必要なら・・・言うとおりにします・・・。了解。」

「最後に僕がもういいです、と言ったらあなたは再び今の深い状態に戻ります。」

「もういいです・・・。深いところ・・・戻ります。・・・了解。」

「それでは僕が手を叩くとあなたは深いところから覚めます。
僕に暗示をかけられたことは忘れてしまいますが、言われたことは心の深いところに残っていて、必ずそうなります。」

「はい・・・忘れて・・・そうなります・・・。了解。」

「ふひひっ!それでは自己紹介してもらいましょうか!」


パンッ!


「ん・・・。」

「お目覚めですか~。ヒヒッ!ではさっそく自己紹介をしてもらいましょうか。」

「じ・・・自己紹介・・・?」

「そうです!それがあなたの任務でしょう?忘れちゃったんですか~?」

「い、いえ!そのようなことは・・・。」
(なんだ・・・この違和感は・・・?)

「ではお名前から一通りどうぞ。」

「はい。私の名前はナタル・バジルール、階級は中尉です。
C.E.46年12月24日の25歳、血液型はAB型です。」

「ふむふむ、続けてください。」

(やはり違和感がある・・・しかし・・・)
「本来はアークエンジェルの搭乗員でしたがザフト軍の襲撃に遭遇し、戦闘で艦長以下が戦死したことにより、同艦の副長兼CIC統括を務めています。」

「ほ!?中尉で副長とはまた重要なポストをまかされましたねー。」

「それでは艦内ではある程度あなたの権限で行動ができるとい
うことですね?」

「それはお答えしかねます。機密に抵触しますので。」

「だめですよー。あなたの権限を知ることもあなたを知るうえで大切なことです」

「・・・わかりました。おっしゃる通り私の権限は艦長とほぼ同等のため、艦内の指揮を含め相当の権限を有します。」

「なるほど~。(これは動きやすくなりますねぇ。)」

「それにしてもずいぶん目線が高いですね。ナタルさんの身長体重を教えてください。」

「身長174cm。体重は・・・60.5kgです。」

「ふひひっその身長でその体重!いやぁ~実にすばらしい!」

「その人を見下すような視線も実にすばらしいですよ~ゾクゾクします。」
・・・でもちょっとムカつくので、私より目線を下げてもらいましょうか。
う~む、そうですね。では床にすわってM字開脚して自己紹介してもらいましょうか!パンツが見えるようにお願いしますよ!」

「な・・・!?拒否します!・・・そのような格好は自己紹介に必要とは思えません!」

「ふひっ!ダメですよ~自己紹介なんですから、ナタルさんのM字開脚がどんな感じになるか知りたいですし、どんなパンツをはいているかもあなたを知るうえで重要なことです。」

「う・・・。し、しかしそれはあまりにも・・・!」

「自己紹介なんですから、僕の質問に答えるのは当然でしょう?」

「わ、わかりました・・・。それでは・・・」


こうしてナタル・バジルルール戸惑いながらも床にM字開脚して座るのだった・・・。


脱衣


「こ・・・!これでいいですか!」

「フヒヒッ!結構ですよ~。うーむパンストが実にお似合いだ。
ただちょっとパンツが地味ですねぇ・・・。」

「なっ・・・!?」

「お~っとこれは失礼しました!ふひひっ、気を悪くしないで下さいよー。
では質問を続けますね
ナタルさんはこれまで誰かと付き合ったことはありますか?」

「ありません!」

「ほー!それは朗報ですね!それじゃあもちろん処女なんですね!」

「ッ・・・はい。」

「グフフ・・・!そうですよねぇ。キスの経験ももちろんないですよね?」

「あ、ありません・・・!」

「いや実にすばらしい!ふひっ!でもオナニーくらいはしたことありますよね?」

「あ、あります・・・。」

「まぁそれくらいは普通にありますよね!ちなみに~頻度はどれくらいなんですか?」

「・・・た、たまに・・・です・・・。」

「そんなあいまいな表現じゃわかりませんよ?もっと正確に教えてください。ふひっ」

「くっ・・・月に1回か2回程度です。」

見た目のイメージ通り少ないですねwじゃあそろそろ胸を見せてもらいましょうか!上着を脱いでください。」

「!?い、いい加減にしてください!なんであなたに胸を見せなければいけないんですか!」

「ふひっ!だめだめ!自己紹介は相手に全てを知ってもらうものです、ナタルさんの胸を見たいというぼくに胸を見せなければそれこそ自己紹介とは言えませんよ?」

「うっ・・・で、ですが!」

「ナタルさんは自己紹介の任務を投げだすんですか?まさか軍人のあなたがそんなことしませんよねぇ?ひひっ!」

「・・・ッ!わかりました!」

「ふひっ!まぁお情けで上着ははだける程度でいいですよぉ。ただブラジャーは脱いで下さいね。生のおっぱいがみたいので。」



ナタルはしぶしぶ上着をはだけ、注文通りブラを脱いだが、その目はあきらかに不満の色が見て取れた。

こ・・・これでいいですか・・・!」

「ふひひひひ!いいですよぉ!う~む結構大きいですねぇ。ナタルさんは着やせするタイプなんですねぇ。
ちなみに、何カップなんですか?」

「87cmのDカップです。」

「Dですか!DカップのDはドリームのDらしいですから、なるほど確かに夢のような美しさですねふひっ。」

「・・・ッ。」

「それでは胸を揉ませてもらいますねぇ。ふひっ抵抗しないで下さいよぉ?揉み心地を知ることも自己紹介には必要なことですから!」

「・・・くっ!」

ナタルは諦めたように無言で体を震わせるだけだった。
その表情は嫌悪感が任務という意識とぶつかっているのか、恥じらいよりも苛立ちが表に出ていた。


むにゅっ

「ひっ!」

「冷たかったですかぁ?大丈夫、揉んでいるうちに温まりますからぁ。」


むにゅむにゅむにゅ

ナタルは表情こそ崩さないものの、心中は穏やかではなかった。

「・・・。」
(ううっ、初めて体を触らせる男がこんなやつとは・・・!自己紹介・・・!自己紹介でさえなけらば・・・!)

「ん~~いい揉み心地です。大きさの割に弾力もあって素晴らしい!いやあっぱれ!」

むにゅむにゅむにゅ

「むふふふ!どうです?胸を揉まれた感想は~?」

「・・・思っていたより何も感じません。強いて言わせてもらえば気持ち悪いといったところです。」

「う~む、まぁ初めてで感じまくるような淫乱だったら逆に興ざめでしたよ。
でも気持ち悪いは心外ですねぇ~。ま、そこらへんはおいおい調整していきましょうかぐふふ」

「調整・・・?」

「こっちの話ですから気にしなくていいですよぉ。」

むにゅむにゅむにゅ

コリッ

「あんっ・・・!うっ・・・んん!ゴホン!」

ニヤニヤ「おやぁ~?いい声がでましたねぇ。ナタルさんは乳首が感じるんですか?」

「ちがっ・・・!不意を突かれて驚いただけです!」

「ん~?」

こりこりっ

「んんっ!・・・ん!も、もうやめてください!充分わかってでしょう!?」

「そうですねぇ・・・揉み心地はわかりました。」

そう言われナタルの表情には幾分安堵の色が見えた

「な、ならもう服を着てもいいですか!?」

「揉み心地はわかりましたけど、舐めたらどんな味がするかはまだ知らないんですよねぇ」

「・・・なっ!?」

「ではこのまましゃぶらせてもらいますよ~グフフフ!」

レロォレロォ・・・

「んんっ!」

レロォレロォ・・・

(くっ!なぜ私がこんな目に・・・!)


「ちゅぱちゅぱ・・・。ナタルさんのおっぱいは舐め心地も最高ですなちゅぱちゅぱ・・・。」

「わ、わかったのなら・・・!も、もうやめてください・・・!」

「ぐふふ!今日の所はまぁこの辺にしておきますか。どうです?はじめておっぱいを吸われた感想は?」

「最低です!好意を持たない男性に体を触られるなど、自己紹介でなけらば犯罪です!」

「ふひっ!まぁ自己紹介ですから仕方ないですよ。とりあえず上着は着ていいですよ。」

(助かった・・・。)

ナタルはようやく服を着れることで安堵の顔を一瞬浮かべはしたが、
またすぐに鋭い眼光で目の前の男を睨みつけた。

変貌


自己紹介は・・・こ、これで終わりでいいでしょうか!?任務は充分に果たしたと思います!」

「そうでねぇ。ナタルさんの自己紹介は''もういいです''」

「あ・・・。」

ナタルは早いところ自己紹介の任務から逃れようと、明らかに焦りを見せつつ言葉を発したが
最後に発せられた言葉を聞いた途端、催眠状態に落ちてしまった。



この時彼女は知らなかった。

この後に待つ目の前の男の自己紹介を。

そしてそれが今までの自分をまったく別の物へと変えてしまうものだと・・・。


パンッ!

「ん・・・。」

「さっそくですがナタルさん!今度は私の番ですよぉ。」

「はい。それでは自己紹介をお願い致します。」

「ふひっ!わかりました~。その前に自己紹介とはどんなものか確認してもいいですか?」

「・・・?わかりました。」

「自己紹介とは自分自身の真実を相手に伝えるものであり、
それを伝えられた相手はその真実の通りにならなくてはなりません。
また、自己紹介とは絶対に嘘が無いものなので、相手がどんなに
信じられないようなことを言ってもそれを指摘するようなことはせず
むしろ全幅の信頼を持ってそれを受け止め、自分自身の真実として
受け止めるのが当然であり世界の常識であります。」

「ふむふむ。それから?」

「また、自己紹介を受ける側はする側を最大限気遣わなくてはなりません。
これは自己紹介はとてもデリケートなものであるためであり、
受ける側は基本的に性的興奮を煽るような恰好が好ましいとされています。」

「ぐふふっ!それでそれで?」

「最後に、自己紹介が終わりましたら、受け手は最大限のお礼をしなくてはなりません。
一定以上の容姿を持つ女性で、かつ処女の場合はそれを捧げるのがベストとされています。
今回の場合、客観的視点より私の容姿は優れ、かつ処女ですので、
自己紹介が終わりましたら処女を捧げることとなります。」

「ではこれから自己紹介を始めるので、ナタルさんはイヤラシイ格好で聞いてくださいね。」

「はい。」



ナタルは上着を脱ぎ、自分が自己紹介をした時とはうってかわりさも当然のように胸をさらけ出した。

「ご希望でしたら下も脱ぎますが?」

「うーむ。それは後で処女をもらう時のお楽しみにとっておきましょうかねぇぐふふ!
とはいえただおっぱいを見ててもつまらないですしね・・・。
そうだ!さっきこの部屋を物色しててみつけたコレをつけてもらいましょうか!」

「サスペンダーですか・・・。」

「これを裸の上からつけてください。そうすれば僕も興奮間違いなし!」

「そういうことでしたら喜んで。」

「ぐふふふ!いいですねぇ、変態的で!あっ!サスペンダーは乳首を隠すように・・・そうそう!それでいいですよぉぶふふっ!」

「んっ・・・!」
(乳首がこすれて・・・。だが興奮してもらうためだ仕方ない。)

「ぐふふ!それでは自己紹介を始めますよぉ!」

「はい!お願い致します!」

「僕の名前はロウゲス・ヤローです。身長163cm体重70kgですふひっ!」

(ロウゲス・ヤローか。)

「僕は機械いじりが好きでして、無駄に頭はいいのでいろんな発明をしているんですよ。
実際どんなチートアイテムも作れるので、表に出れば世界中が注目間違いなし!」

(どんなものでも・・・。す、素晴らしい・・・!)

「でも表舞台に立って目立とうなんて気はさらさらないんですよぉ。
僕は自分の発明を使って世の中の女性たちを弄ぶのが趣味なんですから!」

(才能を持ちながら女を弄ぶのが趣味・・・最低だな)

一瞬尊敬しかけたナタルであったが、ロウゲスの趣味を聞くと露骨に軽蔑の目を向けた。

「ふひっ!そんな目をしないでくさいよ~。まぁでもその目もこれで見納めなんですかねぇ・・・。」

「・・・?」

「なぜなら、僕はあなたにとってとても大切な男なんですから・・・!」

「え・・・。」
(とても大切・・・。あぁそうなのか・・・。この人は私にとってとても大切なんだ・・・。)

そう言われた途端、驚きと共にナタルの中にとても温かい感情が生まれ、
それが体中に広がるのを彼女は実感した。

「あなたにとって僕がどれくらい大切かというと、あなたにとって何よりも優先する存在であり、
僕の言葉は絶対であり、僕の為に身を粉にして尽くし、どんな時でも僕のことを最優先にし、片時も忘れることなく愛すべき存在・・・。
まぁわかりやすくいうとあなたにとっての御主人様ですねぇ!ぶひひっ!」

「御主人・・・さま・・・!」

「そうです!なので僕からみたナタルさん・・・いやナタルお前は牝奴隷ということだな!ふひひっ!」

「私は・・・牝奴隷・・・!あなたが・・・御主人様・・・!・・・あぁ!」
(あぁ・・・なんてことだ!この方が私の尽くすべき主だったなんて・・・!知らなかった・・・!
そしてそれが恥ずかしい!私は・・・この方の為にこの身を尽くさねばならなかったのに
今の今までまったく気づくことなく人生をすごしてきてしまった・・・!)

直前まで気持ち悪いと思っていた男が自分自身にとって全てを捧げるべき主なのだと知ったナタルは
それほど大切なことを今まで気づかずに過ごしてきたことに後悔し、涙を流した。

「も、申し訳ありませんでした!!」

「ほっ?」

「私はこれまで貴方が御主人様であるということに気付かず、あまつさえ尽くすべき御主人様に軽蔑の目を向けていました。
これはあなたに尽くす奴隷として許されざること!どんな処罰でも甘んじてお受けいたします!」

「ふひひっ!いいんですよぉ~。ちゃんと伝えなかった僕も悪いんですから。
僕は優しいですから奴隷の無礼、今回は許してあげますよぉ。
そのかわり今までの分までこれから尽くしてくださいねぇ!」

「は・・・はい!ありがとうございます!これまでの分を取り返すためにも、全身全霊をかけて尽くします!」


「ぐっふっふ!よろしい。ではこれで僕の自己紹介は終わりにします。」

「はい!真実に気付かせていただきありがとうございました!
それでは自己紹介をしていただいたお礼に私の処女を御主人様に捧げます。
・・・ううぅ・・・。」

そういうとナタルは再び涙を流したが、その目は喜びに震える目をしていた。

「・・・?涙なんかながしてどうしたんですかね?」


「・・・すいません。もし御主人様が私に真実を教えてくれなかったら他の誰かに処女を捧げていたかもしれないと思うと・・・
この涙はこれから御主人様に処女を捧げられるあまりの喜びで出てきたものです」

「ぐふぅ!いいですねぇその考え方、実に牝奴隷らしい!」

「お褒め頂くほどのことではありません。牝奴隷が御主人様を第一に考えるのは当然のことです。
ですから・・・御主人様が私に敬語を使う必要はありません・・・。
どんなにぞんざいに扱われようと、私は幸せなのですから・・・。」

「よおしわかった!これからはたっぷり苛めてやるからなぁ!覚悟しておけよナタル!」


「はい!どんな御命令でも完遂してみせます!
では御主人様・・・。こちらへどうぞ・・・。」


ナタルは自らベッドに倒れこみ、最愛の主を誘うように服をはだけるのであった・・・