2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
魔法少女の庭 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

魔法少女の庭

魔法少女の庭

◯都心付近に建設されたお城のような大きな学園。
『未来を生きる力』を掲げ新設されたその学園にはその才能を見込まれて入学した者から、科挙のような試験を通ったもの、はたまた親のコネで完全に試験を無視して入り込んだものなど、この国のあらゆる分野でリーダーとなるべく見込まれた少年少女が集められた。

そんな誰もが憧れる学校に、ある一人の少女が入学した。
彼女には大きな才能と歪んだ希望があった。
『魔法』の才能と『支配』の希望。

そんな彼女は学園あっという間に自分の手で塗り替えてしまった。

そして、国の未来を担う偉大なる役割を背負った学園は、『魔法少女の庭』となった。

1,『プロゲーマー』の小南光

「ふぁ~……眠い……」

徹夜明けの重い瞼を何とか開けようとしたけれど、重りでも付いてるみたいいに勝手に下がってきてしまう。

(やっぱり、徹夜で練習するんじゃなかったな…)

昨日は、真近に控えた格闘ゲームの大会のために、ろくにご飯も食べずにネット対戦をしまくってたのだが、やはりすべきではなかったと今朝から公開のしっぱなしだった。

プロのゲーマーとして、体は特に頭は大事な商売道具だ。
鈍れば鈍るほど稼ぎは減る。
それをこんなに粗雑に扱ってしまうとは、我ながら考えなしだったと思う。

よく、理解のないアホな人から「ゲームしてるだけでお金が貰えるなんて最高じゃん」とか言われるけど、言われる度に横顔を引っ叩きたい欲望に駆られる。


確かに私はゲームが好きだし、他の人よりも上達は遥かに早い方だと思う。
でも、遊びと仕事じゃまったくゲームの質が全然違うってのを分かっていない人が多すぎる。


スポンサーが付かなければ普段の稼ぎはゼロに近いし、ついたとしても一日6時間以上は配信を求められる。

せっかくついたスポンサーだって大会で結果を残せなければあっさり切られるし、大会で負ければもちろん賞金だって入って来ない。

プロとは言うけれど、こんなに身分が保障されていないプロが他にあるのかと思う。

キーンコーンカーンコーン

そんな事を考えていたら、何時の間にか昼休みになっていた。

鞄から菓子パンを取り出して左手に持ち、もう片方の手で携帯ゲームをする。

昨日からゲームを半日以上やったけど、この位の軽いゲームならむしろ眠気覚ましになる。

何も考えずに、パンを貪りながらパズルを高速で解いていると誰かから声を掛けられた。

「うわ、すっごい…死んだ魚みたいな目でゲームやってるのね」

誰かと話す気分じゃ無かったので、思いっきり睨みを効かせて追っ払おうと思っけど…

「何……私今忙しいから……って」
「あら?何かタイミング悪かった?」
「ううん、別に……ただちょっと寝不足で機嫌悪かっただけ」

携帯を脇において彼女の方を向く。
正直、誰かと話すような気分じゃなかったけど、彼女は別だ。
何故か知らないけれど、彼女の話はしっかりと聞かないといけない気がするのだ。

「寝不足?昨日よく眠れなかったの?」
「ん~、ゲームしてただけなんだけど、辞めどき見失って、外見たら空が青かった」
「女子なのにその生活はどうかと思うけど…まあちょうど良かったかな?」

そう言って彼女はポケットから一枚のソフトを取り出す。

「私が昨日作ったゲーム何だけどね、やっぱり1番は小南ちゃんにやって欲しくって。きっと眠気も吹き飛ぶほど面白いはずだから」

そう言ってソフトを渡して来る。

「……あ~、ありがとう?」

要するに彼女は私にこのゲームをやらせに来たらしい。

(今すぐやってってことだよね…やっぱり)

一応お礼は言ったが、素人が作ったゲームとか99%はクソゲーで残りの1%は笑えるクソゲーだと思っているので、全く嬉しくはない。

今の疲れきった状態では尚更やりたいと思わないし、表に貼ってある『美少女調教学園』とか不吉な予感しかしないタイトルで今すぐ窓からぶん投げたくなったが、彼女が見ているので何とか思いとどまった。

さっさとプレイして返せばいいやと適当に考えてスタートを押す。

いきなりこのゲームの趣旨、タイトルどうりに美少女を調教する旨を淡々と説明される。

結構流行りのギャルゲーもやったことはあるけどこれは…酷い

なんて私の思いを全く気にせず淡々と名前入力に移る。考えたくなかったので、速攻で自分の名前を入れて次に進む。
最後に『このゲームは本気で行って下さい』という注意書き。
私は躊躇せず、ボタンを押して次に進もうとして…

ボタンを押した瞬間、全身が雷に打たれたかとおもう衝撃につつまれた。

次にゲーム画面に向かった時、私からは先ほどの倦怠感は全て消え去り、本気でこのゲームをクリアしようという使命感に満ちていた。

(よーし、全身全霊でクリアしちゃうぞー)

プレイ画面には何故か私の映像が取り込まれていて、その横には調教メニューが出ている。

右上には目の前の彼女の名前が乗っていた。どうやら、主人公は彼女の名前に固定らしい。

(ふむふむ、ようはこの子を調教しまくればいいんだよね……楽勝かな?)

自分の写真が使われていることなんて全く気にならない。
とにかく、この画面の少女を調教し尽くそうという気持ちで一杯だった。

(えっと…多分この下にあるステータスがカンストしたらクリア…だとおもうから…忠誠度とか変態度とかいっぱいあるけど)

調教の項目もかなりコマンドが多かったけど、一瞬で目を通して目ぼしい項目に当たりを付ける。

だいたい育成ゲームで序盤から派手な事をしても効果がないのがセオリーだ。これが育成ゲーか知らないけど。

項目にあったプレゼントの項目から、花束や洋服など軽い物を次々に与える。
すると恋愛度の項目が一気に50%を超えた。

(うわーすごい軽い女の子だな…そんなちょろくていいの?)

なんてゲームにツッコミをいれながらプレイしていたがふと気になって彼女の方を向いて見る。

彼女は私がゲームに熱中しているのをニコニコと笑って見ていた。

その笑顔を見たら、顔がばっと紅くなる。

(わわわ、何?何かすっごい照れちゃう…)

その後もプレゼントを与え続ける度に、自分の動悸がどんどん強くなっていくような気がした。

「はーい、それじゃあ授業を始めます」

気づいたらあっという間に時間が過ぎていたらしい。
仕方なくゲームを鞄に収めようとしたけど

「あ、私と小南ちゃんのことは気にせず授業を始めちゃってください、小南ちゃんはそのままゲームやっててね」
「分かりました。それじゃあ授業を始めるわよ」

と無理やり押し切ってしまった。

(強引だな……まあ、そういうところが好きなんだけど……好きなんだっけ?)

なにか違和感がしたけどそのままゲームを続ける。

次は軽い調教を選択する。
私が指示するとゲームの中の子がゆっくりとスカートを脱ぎ捨てる。

(よしよし、いい感じだね)

満足感を覚えながら私もスカートを脱ぐ。
ゲームと同じように下半身はパンツ一枚、あまり服装には気を使うたちではないので、色気の無い下着を彼女に見せてしまうのが恥ずかしかった。

(スースーするなあ…)

パンツを見せてもらったので、下着関連の項目が追加されている。

えいえい、と次々に指示を与えるとあっという間に下半身が紐パンと黒いスパッツに臭い匂いを染み付かせた姿に変身する。
変態度も一気に18%まで上がった。

(うーん、これでこんだけしか上がらないってことは、多分パンツ関連は最大20%ぐらいが限度なのかな?っと、取り敢えず私も…)

目の前に現れた紐パンとスパッツに焦ることなく手を付ける。

(取り敢えず、パンツはポイしちゃって。そんでこのエロい下着を……思いっきり…)

大事な部分を全く隠せていない下着身につけたあと、それを食い込ませように、V字に引っ張った

(ふぎゃああ……お、お股ヒリヒリするけど、これでエロい下着も装備したし、後はこっちのスパッツを履いて)

スパッツを履いた後は、あそこに力をいれてしばらく「うーーーん」とうなり、立ったまま、無理やりオシッコを搾り出す。

じょぉぉぉぉ

生暖かい水が太腿を通って落ちていくってちょっと気持ち悪かったが、すぐにオシッコを吸収したスパッツに手を擦って臭いを確認する。

濡れた手を鼻に近づけると、アンモニアの鼻につく臭いが漂ってくる。

(うーん、そこまで酷くは無いけど
、臭いにおいは充分に染み付いたかな?)

取り敢えずは満足したので、ビショビショになった下着をつけたまま椅子に座る。

(よーし、オシッコのくっさい臭いが漂ってくるけど、けっこう順調攻略できてるし、この調子で頑張ろう)

自分にエールを送り、再びゲームと向き合った。


2, その後も次々と調教ボタンを押して、ゲームの中の子をどんどん変態に育てていった。

エッチな道具をたくさん与えると、使った場所に応じてどんどん感度が上がっていくみたいで、取り敢えずアナルビーズとバイブとローターを与えてみる。
すると、装備品みたいな扱いになるようで、それをつけたまま次の調教に移ることができた。

私も次々に現れたエッチな道具を着けるために、服を全部脱いで全裸になる。

アナルビーズなんてゲームでもほとんど見たことがないし、使ってみたいなんて絶対に思わなかったけど、ゲームで装着してしまった以上私にはどうしようもない。

片手でお尻を広げて、どんどんビーズを中に埋める。
最初は痛いだけで気持ち良くなんてなかったけど、出し入れしているうちに感度が上がっていって、そのうち愛液が染み出すくらい感度が上がってしまった。

ローターは両方の乳首にしっかりと重ねてテープで留める。
秘所に入れたバイブのスイッチと合わせて3つにスイッチを、カチカチと押す。

右の胸でイったら左の胸で、次はバイブのスイッチという風に効率良く快感を得られるように工夫する。

ゲームの女の子も慣れてきたみたいで、段々と慣れてきたみたいなので、一気にレベルを上げるために焦らしながら、一斉にスイッチを押してイかせる。
狙いどうり、沢山の経験値を得ることができた。

私の方も、順番にスイッチを押しながら、イきそうになったら手を離すという作業を何度も繰り返す。

絶頂一歩手前で何度も止めるのはめちゃくちゃ辛かった。
汗をだらだら流しながら、アソコも鼻からも、涙まで出てきちゃって全身洪水状態だ。
顔を真っ赤にしながら、何とかぎりぎりの状態まで自分を追い込んで、全部のスイッチを一斉に押す。

その瞬間の体の奥が爆発したみたいな快感に襲われて、愛液と一緒にオシッコまで吹いちゃって、もう何も考えられないくらい、とにかく気持ちよかった。

死亡寸前のエクスタシーから何とか立ち直った私は、再びゲームに向かった。

今度は淫語のレベルを挙げて見る。
すると安っぽい吹き出しが出て「おまんこ気持ちいい~」だの「クリちゃんがおチンポみたいにぼっきしちゃった♪」だのバカみたいな言葉が表示される。

しかも、そういうシステムなのか、キャラクターが勝手にオナニーを始めてしまう。

私も慌ててバイブを手に取って、思いっきりピストンさせながら

「ああんっ、お、おまんこ気持ちいいぃぃぃぃ!!」

って叫びながらオナニーしたり

「あはっ、クリちゃんが…お……おチンポみたいに勃起しちゃった♪

って言いながら、ひたすらクリトリスを弄るはめになった。


その後も色々と過激な調教をしたんだけど、最後のが一番辛かったかな。

あの後、ケツ穴には色々な物を詰めて拡張したり、排便しながらアナニーさせてみたりしたんだけど、どうにもレベルが上がり切らない。
それでおかしいなって他の項目に目を通したら、プレゼントに浣腸があって、これだ!と思った。

早速浣腸を与えると、最大3個までいけるみたいだから迷わず最大数を選ぶ。
もうケツの穴なんて弄りまくったし、実際にお尻に指を突っ込んでみると、ガバガバの穴から黄ばんだ指が出て来る。
こんなにケツ穴が緩んでるなら、何回もやって無駄にHP減らすより、一回で済ましちゃった方がいいよね、って考えだ。

ゲームの方で操作をすると、女の子は顔を>< ってするだけでアッサリと排便を済ましてしまう。

ただ私の方はそう簡単にはいかない。
最初は私一人でどうにか浣腸ができたいか試行錯誤してたのだけど、どうにも上手く行かない。
なので、隣の大住さんに手伝ってくれるようにお願いしてみた。
大住さんはすぐに私の事情を察すると二つ返事で了承してくれた。

椅子の上で力一杯開いたケツの穴に直ぐにグリセリンが注入される。

「がぁ!ぎぃ!ケ、ケツ穴につめたいのがっ、入って…入って来ちゃって…超気持ちいいよね…」

自分のプレイを包み隠さず話すように調教されている私の口は、勝手に恥ずかしい言葉を叫び出す。

1本目の浣腸はそれほど抵抗なく私の直腸に収まる。

続けて2本目が注入される。

「ううぅぅぅ、詰まってるぅぅ、もうお腹詰まってるよ!」

が、2本目の途中から急にお腹が圧迫され始める。

全部挿れ終わった頃には、ケツ穴に全ての意識を注ぎ込まないと、すぐにでも逆流してしまいそうだった。

そんな私の気持ちを全く無視して、無常にも3本目が注ぎ込まれる。

「あっっっっ!?あぎいいいいぃぃぃぃ!!無理っ、本当に無理だよっっっ!!やめっ、やめ…あがっ……」

腹が裂けるかのような激痛と戦いながら、何とかケツ穴に力を込める。

その甲斐あってか何とか全部入るまで我慢することができた。

ただし、チューブを抜かれた瞬間に力尽きてしまい、後ろにいた大住さんにグリセリンとウンコの混合液をぶっかけてしまった。

「あ……ひゃぁ……うぅ……」

私の方はお尻から流れ出る排泄物を眺めながら、本日最高の気分に浸っていた。

(あ…やばい…超気持ちいい……最高だな~)


3,(よし、ようやく授業も終わったしゲームも続きしようっと。授業は全然聞いてなかったけどね♪)

思いっきり排便した後、気持ちよすぎて少し気を失ってたみたいで、気づいたら放課後になっていた。

(今日は帰ったら大会に向けて練習も続きする予定だったけど予定は全部変更…だね)

もう、手に持ったゲームを再開したい気持ちでいっぱいで、鞄を抱えてダッシュで帰ろうとしたら誰かから声を掛けられる

悪いけど、聴こえなかった事にして帰ろう……

「小南ちゃんもう帰っちゃうの?」

って思ってたけど、それが彼女の声だと気づいて急ブレーキを掛ける。

「あ、ご主人さまっ。何か御用……ですか?」

そう、それはゲームを貸してくれた彼女で、変態ケツ臭雌豚奴隷の私を飼ってくれているご主人さまだった。

「ねえねえ、あのゲーム面白かったでしょ?私魔法でなんでも作れるけど、ゲームを作るのって初めてだったのよね」
「うん、すっごく面白かった……特にご主人さまの雌奴隷になれたのが凄く嬉しかった…かな」
「やっぱり?ただ自分を自分で追い込むようなゲームにしても良かったんだけど。やっぱり主人を設定して正解ね♪」

彼女はそういうと、私の全身を見回す。
ご主人さまの視線を感じると体が快感でブルッと震えてしまう。

「うんうん、電源切ると服とか体は全部元どうりになってるわね。せっかく尻の変態度鍛えてた見たいだし、寮に帰るまでお尻弄りながら帰ったら?」
「んっ、りょ~か~い。ケツ穴に指突っ込みながら帰るね」
「あはっ、可愛い格好❤それじゃあさようなら、小南ちゃん」
「うん、バイバーイ」

そう言って彼女とは別れる。

(よ~し、ご主人さまのためにも早く帰ってゲームの続きをしよう)

そう改めて決意をして寮に向かう脚を速めた。